JPH01118210A - 回転ヘッドシリンダー装置 - Google Patents
回転ヘッドシリンダー装置Info
- Publication number
- JPH01118210A JPH01118210A JP62276154A JP27615487A JPH01118210A JP H01118210 A JPH01118210 A JP H01118210A JP 62276154 A JP62276154 A JP 62276154A JP 27615487 A JP27615487 A JP 27615487A JP H01118210 A JPH01118210 A JP H01118210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- contact
- plate
- cylinder
- outer rings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダーやディジタルオーディ
オテープレコーダに用いることができる回転ヘッドシリ
ンダー装置に関するものである。
オテープレコーダに用いることができる回転ヘッドシリ
ンダー装置に関するものである。
従来の技術
近年、VTRやDATは小型、軽量化が要望され、特に
回転ヘッドシリンダー装置も小型、軽量ながら信頼性の
高い構造が要求されて来ている。
回転ヘッドシリンダー装置も小型、軽量ながら信頼性の
高い構造が要求されて来ている。
以下、図面を参照しながら従来の回転ヘッドシリンダー
装置の一例について説明する。第2園は、従来の回転ヘ
ッドシリンダー装置の断面図を示すものである。第2図
において2は上シリンターで磁気ヘッド3が取り付けら
れている。上シリンター2はディスク1に取り付け、デ
ィスク1はシャフト8に焼ばめされ、シャフト8はボー
ル9に保持されている。又、シャフト8端面にアースプ
レートコンタクト10が接触している。
装置の一例について説明する。第2園は、従来の回転ヘ
ッドシリンダー装置の断面図を示すものである。第2図
において2は上シリンターで磁気ヘッド3が取り付けら
れている。上シリンター2はディスク1に取り付け、デ
ィスク1はシャフト8に焼ばめされ、シャフト8はボー
ル9に保持されている。又、シャフト8端面にアースプ
レートコンタクト10が接触している。
以上のように構成された従来の回転ヘッドシリンダー装
置では、磁気ヘッド3とテープの接触により静電気が発
生した場合、ンヤフト8よりアースプレートコンタクト
10に静電気を逃す構造となっていた。
置では、磁気ヘッド3とテープの接触により静電気が発
生した場合、ンヤフト8よりアースプレートコンタクト
10に静電気を逃す構造となっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、シャフト8が軸受
鋼(Suj2)なのでアースプレートコンタク)10の
摩耗が非常に早く例えば寿命は200時間位であった。
鋼(Suj2)なのでアースプレートコンタク)10の
摩耗が非常に早く例えば寿命は200時間位であった。
しかしシャフト8の材質として軸受鋼以外の材質を使用
する場合、こんどは軸受としての信頼性が乏しくなる。
する場合、こんどは軸受としての信頼性が乏しくなる。
又、アースプレートコンタクト10の材質を変えると電
気抵抗が大きくなるという問題点を有していた。
気抵抗が大きくなるという問題点を有していた。
本発明は上記問題に鑑み、シャフトのモータ側端面にシ
ャフトと異材質の物を介在させアースプレートコンタク
トと接触させるようにした回転ヘッドシリンダー装置を
提供するものである。
ャフトと異材質の物を介在させアースプレートコンタク
トと接触させるようにした回転ヘッドシリンダー装置を
提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の回転ヘッドシリン
ダー装置は磁気テープに映像信号を記録再生するための
磁気ヘッドを取り付けた回転体と、前記回転体と一体に
回転するシャフトと、前記シャフトの軸方向の上下2ケ
所にそれぞれ設けられた溝に複数個のボールを介して回
転自在に保持された上下2つの外輪と、前記上下の外軸
間にあって前記上下の外輪をシャフトの軸方向に押圧し
予圧を与えるバネと、前記外輪を保持する下シリンダー
と、前記シャフトのモータ側端面にシャフトと異材質で
構成された接点プレート2備え、この接点プレートとア
ースプレートコンタクトと接触させる構成を備えたもの
である。
ダー装置は磁気テープに映像信号を記録再生するための
磁気ヘッドを取り付けた回転体と、前記回転体と一体に
回転するシャフトと、前記シャフトの軸方向の上下2ケ
所にそれぞれ設けられた溝に複数個のボールを介して回
転自在に保持された上下2つの外輪と、前記上下の外軸
間にあって前記上下の外輪をシャフトの軸方向に押圧し
予圧を与えるバネと、前記外輪を保持する下シリンダー
と、前記シャフトのモータ側端面にシャフトと異材質で
構成された接点プレート2備え、この接点プレートとア
ースプレートコンタクトと接触させる構成を備えたもの
である。
作用
本発明は上記した構成によって、モータ側シャフト端面
に圧入した接点プレートとアースプレートコンタクトが
7レツチング現象を起こしにくい為、アースプレートの
寿命を伸ばすことができる。
に圧入した接点プレートとアースプレートコンタクトが
7レツチング現象を起こしにくい為、アースプレートの
寿命を伸ばすことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の回転ヘッドシリンダー装着に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図を示すものである。
第1図において2は上シリンダーで磁気ヘッドが取り付
けられている。上シリンダ−2はディスク1に取り付け
られディスク1はシャフト8に焼ばめされ、シャフト8
は溝8&でボール9に保持されている。ボール9は外輪
9aにて保持されている。2個の外輪9aはバネ12に
よりシャフト8の軸方向に押圧されている。シャフト8
の端面には接点プレート11が設けられ、この接点プレ
ートにはアースプレートコンタクト1oが接触している
。ここで、接点プレート11はJIS規格5US420
J2で構成されている。
けられている。上シリンダ−2はディスク1に取り付け
られディスク1はシャフト8に焼ばめされ、シャフト8
は溝8&でボール9に保持されている。ボール9は外輪
9aにて保持されている。2個の外輪9aはバネ12に
よりシャフト8の軸方向に押圧されている。シャフト8
の端面には接点プレート11が設けられ、この接点プレ
ートにはアースプレートコンタクト1oが接触している
。ここで、接点プレート11はJIS規格5US420
J2で構成されている。
以上のように構成された回転ヘッドシリンダー装置では
、磁気ヘッド3とテープの間で静電気が発生した場合、
上シリンダ−2よりシャフト8に伝わり接点プレート1
1を介してアースプレートコンタクト1oに逃げる。本
実施例ではアースプレートコンタクト10と接点プレー
ト11が7レツチング現象を起こすことが非常に少ない
。
、磁気ヘッド3とテープの間で静電気が発生した場合、
上シリンダ−2よりシャフト8に伝わり接点プレート1
1を介してアースプレートコンタクト1oに逃げる。本
実施例ではアースプレートコンタクト10と接点プレー
ト11が7レツチング現象を起こすことが非常に少ない
。
以上のように本実施例によれば、シャフトベアリングを
使用する場合、シャフト端面に異材質(SUS420J
2)の接点プレートを設けることによりアースコンタク
トの寿命を約2,000時間と長くすることができる。
使用する場合、シャフト端面に異材質(SUS420J
2)の接点プレートを設けることによりアースコンタク
トの寿命を約2,000時間と長くすることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、アースプレートコンタク
トの寿命を非常に伸ばすことができるという優れた効果
を得ることができる。
トの寿命を非常に伸ばすことができるという優れた効果
を得ることができる。
第1図は本発明の回転ヘッドシリンダー装置に係る一実
施例の断面図、第2図は従来の回転ヘッドシリンダー装
置の断面図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・上シリンダ−
,3・・・・・・磁気ヘッド、4・・・・・・ロータリ
ートランス、5・・・・・・下シリンダ−,6・・・・
・・ステータ、7・・・・・・ロータ、8・・・・・シ
ャフト、9・・・・・・ボール、10・・・・・・アー
スプレートコンタクト、11・・・・・・接点プレート
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
不シリンダ゛ 6−スチータ クー ローブ /−ディスク 2− よシリング 3−圧気ヘリド′ 4−一ローグリートランス
施例の断面図、第2図は従来の回転ヘッドシリンダー装
置の断面図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・上シリンダ−
,3・・・・・・磁気ヘッド、4・・・・・・ロータリ
ートランス、5・・・・・・下シリンダ−,6・・・・
・・ステータ、7・・・・・・ロータ、8・・・・・シ
ャフト、9・・・・・・ボール、10・・・・・・アー
スプレートコンタクト、11・・・・・・接点プレート
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
不シリンダ゛ 6−スチータ クー ローブ /−ディスク 2− よシリング 3−圧気ヘリド′ 4−一ローグリートランス
Claims (1)
- 磁気テープに映像信号を記録再生するための磁気ヘッ
ドを取り付けた回転体と、前記回転体と一体に回転する
シャフトと、前記シャフトの軸方向の上下2ケ所にそれ
ぞれ設けられた溝に複数個のボールを介して回転自在に
保持された上下2つの外輪と、前記上下の外輪間にあっ
て前記上下の外輪をシャフトの軸方向に押圧し予圧を与
えるバネと、前記外輪を保持する下シリンダと、前記シ
ャフトのモータ側端面にシャフトと異材質で構成された
接点プレートを備え、この接点プレートとアースプレー
トコンタクトと接触させる構成としたことを特徴とする
回転ヘッドシリンダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276154A JPH0786972B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 回転ヘッドシリンダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276154A JPH0786972B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 回転ヘッドシリンダー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118210A true JPH01118210A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0786972B2 JPH0786972B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17565507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276154A Expired - Lifetime JPH0786972B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 回転ヘッドシリンダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786972B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251419A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-09-07 | Sharp Corp | 回転ヘッド装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113406U (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-18 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62276154A patent/JPH0786972B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113406U (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251419A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-09-07 | Sharp Corp | 回転ヘッド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786972B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920 Year of fee payment: 13 |