JPH01119131A - 警報転送方式 - Google Patents

警報転送方式

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Publication number
JPH01119131A
JPH01119131A JP27580487A JP27580487A JPH01119131A JP H01119131 A JPH01119131 A JP H01119131A JP 27580487 A JP27580487 A JP 27580487A JP 27580487 A JP27580487 A JP 27580487A JP H01119131 A JPH01119131 A JP H01119131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay device
information
alarm
optical
intermediate relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27580487A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Fujita
浩之 藤田
Shigeo Shinada
品田 重男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、中間中継装置を介し端局中継装置間で伝送フ
レーム内余剰ビットにより監視警報情報を転送する方式
に係り、特に中間中継装置の受信障害時に伝送システム
における現用、予備切替を可能ならしめた警報転送方式
に関するものである。
〔従来の技術〕
これまでの幹線系の伝送システムlこおいて、部局中継
装置一端局中継装置間、端局申継装置−中間中継装置間
り監視警報(SV)情報を転送する場合には、文献[中
容量元ファイバケーブル伝送方式」(施−33−8、負
116−125 ) #こ示されているものが知られて
いる。これによる場合情報伝送路とは別lこ、介在対等
を利用したデータ線が設けられ、これを利用して監視警
報情報が転送されるようになっている。
〔発明が解決しようとす、る問題点〕
これまでにあっては専用のデータ線が要されていたもの
であるが、光PCM伝送においてはケーブルのノンメタ
リック化等の観点力)ら、介在対等のメタリックケーブ
ルを設けずに情報伝送フレーム内の余剰ビットを利用し
て、監視警報情報を転送する方法が考えられる。しかし
ながら、この方法では中間中継装置において受信障害(
REC)となった場合、中間中継装置のSV情報の転送
が不可となるため、中間中継装置内でREC時には内部
クロックによって伝送フレームを立て直してSV情報を
転送しなければならない。しかし、この方法においては
中間中継装置のRbC+W報が伝送フレームり立て直し
のため消えてしまうので、端局側でその障害を検出し得
ないという問題が新たに生じ、ひいては伝送系囚障害に
より現用/予備の切替を行ない得ないという不具合が発
生することになる。
本発明の目的は、受信障害に伴い中間中継装置で伝送フ
レームが立て直される場合でも、現用/予備の切替が可
能とされたSc報転送方式を供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、伝送系lこて現用/予備切替安置となる障
害をRECエラー(ある特定GIJ誤り率より劣化した
場合発生する警報)とし、中間中継装置のRFC時に伝
送フレームを立て直す際、中間中継装置内で強制的にエ
ラーを発生させ、このエラーを端局中継装置に転送する
ことで達成される。
〔作用〕
上記中間中継装置におけるエラーの発生は、例えば伝送
路の誤り監視をパリティチエツクで行なっている場合は
、中間中継装置のREC’時tこ立て面された伝送フレ
ーム内のパリティビットとして逆パリティピッH−挿入
することで実現し得、これにより端局中継装置において
はそのエラーが検出可能となり、伝送システムの現用/
予備切替が誤動作することなく行ない得るものである。
〔実施例〕
以下、本発明を添付した図(こより説明する。
図は光中間中縫装置2を介し光端局中継装置1゜3間で
データを双方向に伝送する場合を示したものである。図
示の如く光中間中縫装置ff2はS方向α)リピータR
FP−8とこれと同一構成のR方向のリピータRFP−
Rとからなり、リピータRFP−8は具体的には光/電
気変換器4.余剰ピット抽出部5.パリティ検出・発生
部6.セレクタ?、余剰ビット挿入部8.フレーム同期
部9.′醒気/光変換器、オール11“発生部11を含
むよう(こして構成されたものとなっている。
さて、ここで、光端局中継装置1と光端局中継装置庁2
とOJ間で受信障害RFCが発生した場合を想定すれば
、光/電気変換器4で4気信号に変換さ孔た光信号はフ
レーム同期部91こ入力され、ここで受1ゴ障讐が検出
されるものとなっている。こ0つ障害検出にもとづき内
部クロックにもとづき伝送フレ一ムが再生される一方、
オールゝ1“発生部11によって情報ビットをオール1
1“に設定するとともに、パリティ検出・発生部6で生
成されたパリティビットは、反転されたうえセレクタ7
を介し余剰ビット挿入部8でパリティビットとして挿入
されるようになっているものである。パリティビットが
挿入された伝送フレームはその後電気/光変換器10を
介し光信号として光端局中継装置31こ伝送されるが、
光端局中継装置3では光中間中縫装置(/J S V情
報を受信し得るばかりか、その受イa障害をエラーに変
換して検出し得るので、現用/予備切替が可能となるも
のである(・〔発明の効果〕 以上述べた如く本発明によれば、SV情報そ伝送フレー
ム内の余剰ビットを利用して転送する際、中間中継装置
での障害発生時にも中間中継装置のSV情報がへ局中継
装E道に転送され得るとともに、現用/予備切替を行な
い得るといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る中間中継装置?llを介し端局
中継装置間でデータを伝送する場合を示す図である。 1.3・・・光端局中継装置 2・・・光中間中縫装置 4・・・光/を気液換器5・
・・余剰ビット抽出部 6・・・パリティ検出・発生部 7・・・セレクタ    8・・・余剰ビット挿入部9
・・・フレーム同期部 10・・・電気/光変換器11
・・・オール、% 1//発生部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、途中に中間中継装置を介在させて端局中継装置間で
    監視警報情報を主信号伝送フレーム内余剰ビットにより
    転送する方式において、中間中継装置の受信障害時該装
    置内のクロックによつて伝送フレームを再び立て直した
    うえ該装置の監視警報情報を端局中継装置に転送する際
    、中間中継装置内で伝送路エラーを強制的に発生させ、
    受信障害警報をエラー警報に変換して転送することを特
    徴とする警報転送方式。
JP27580487A 1987-11-02 1987-11-02 警報転送方式 Pending JPH01119131A (ja)

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JPH01119131A true JPH01119131A (ja) 1989-05-11

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59226536A (ja) * 1983-06-08 1984-12-19 Hitachi Ltd 誤り転送方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59226536A (ja) * 1983-06-08 1984-12-19 Hitachi Ltd 誤り転送方式

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