JPS59226536A - 誤り転送方式 - Google Patents
誤り転送方式Info
- Publication number
- JPS59226536A JPS59226536A JP10080183A JP10080183A JPS59226536A JP S59226536 A JPS59226536 A JP S59226536A JP 10080183 A JP10080183 A JP 10080183A JP 10080183 A JP10080183 A JP 10080183A JP S59226536 A JPS59226536 A JP S59226536A
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- JP
- Japan
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- signal
- error
- circuit
- transferred
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、冗長ピットを用い、誤り検出を行っている伝
送回路に関するものである。
送回路に関するものである。
従来は、前段で検出した誤りを後段まで転送する場合、
専用の信号線を設は転送していた。
専用の信号線を設は転送していた。
従来の技術では、後段に誤りを転送しようとすると信号
線を増加させなければならず、信号線の数が限られてい
るシステムでは、実現が困難となることの改善を目的と
する。
線を増加させなければならず、信号線の数が限られてい
るシステムでは、実現が困難となることの改善を目的と
する。
本発明は、前段の回路で誤りを検出し−それを後段に転
送する必要のある場合、前段の誤りにより伝送回路の冗
長ビットを、誤りが後段で検出される様に変えることに
より、信号線を増加させることなく、前段の回路で誤り
を検出したことを後段に伝えることができるようにした
ものである。
送する必要のある場合、前段の誤りにより伝送回路の冗
長ビットを、誤りが後段で検出される様に変えることに
より、信号線を増加させることなく、前段の回路で誤り
を検出したことを後段に伝えることができるようにした
ものである。
以下、本発明の一実施例を第1図および矛2図により説
明する。矛1図において装置Bは装置cより転送された
データを受は取り、装置Aへ送る働きをする。装置Bと
装置A間では冗長ビットを用い、誤り検出を行っている
とする。
明する。矛1図において装置Bは装置cより転送された
データを受は取り、装置Aへ送る働きをする。装置Bと
装置A間では冗長ビットを用い、誤り検出を行っている
とする。
装置Bにおいて装置Cから転送されてきたデータに誤り
を検出した場合(この原因には、装置C!!置装間でパ
リティエラーが発生した、などが考えられる)−装置B
−装装置間間冗長ビットを装置Bで反転させて送出する
。これにより装置Aでは受信したデータが無効であるこ
とを、パリティチェック回路の出力により得ることがで
きる。
を検出した場合(この原因には、装置C!!置装間でパ
リティエラーが発生した、などが考えられる)−装置B
−装装置間間冗長ビットを装置Bで反転させて送出する
。これにより装置Aでは受信したデータが無効であるこ
とを、パリティチェック回路の出力により得ることがで
きる。
装置Aでは−このパリティチェック回路の出力に従い、
再送などの障害時の処理に移る・ことができる。
再送などの障害時の処理に移る・ことができる。
もちろん、この方式が使用できるのは、装置C−装装置
8一−装置B−装置Aともに誤りの発生する確率の低い
場合であるが、一般的な伝送回路においては、十分実用
となり、信号線の数を増加させずに誤りを後段に転送す
ることができる。
8一−装置B−装置Aともに誤りの発生する確率の低い
場合であるが、一般的な伝送回路においては、十分実用
となり、信号線の数を増加させずに誤りを後段に転送す
ることができる。
矛2図は矛1図における装置B内および装置A内の実際
の回路例を示したものである。信号1′は一装置Cより
転送され′″Cぎたデータが誤りであることを示す。つ
まり信号1′が”H”のとぎ転送されてきたデータは無
効となる。
の回路例を示したものである。信号1′は一装置Cより
転送され′″Cぎたデータが誤りであることを示す。つ
まり信号1′が”H”のとぎ転送されてきたデータは無
効となる。
この信号1′と回路1のパリティ付加回路で作られた出
力(信号2′)を排他的論理和を取った信号3を伝送回
路を遥し後段に送る。排他的論理和の性質より信号1′
がH”の場合−信号2′は反転される。
力(信号2′)を排他的論理和を取った信号3を伝送回
路を遥し後段に送る。排他的論理和の性質より信号1′
がH”の場合−信号2′は反転される。
この信号3とデータが装置C内のノクリテイチェック回
路(回路2)にはいり、ノくリテイチェックが行なわれ
る。その出力の信号4′&ま信号1′と伝送回路で発生
したノ<リテイエラーの論理和となり、データの有効性
、無効性が得られる。
路(回路2)にはいり、ノくリテイチェックが行なわれ
る。その出力の信号4′&ま信号1′と伝送回路で発生
したノ<リテイエラーの論理和となり、データの有効性
、無効性が得られる。
本発明によれば、専用の信号線を用〜1ずに、前段の回
路で検出された誤りを後段に転送することができ、経済
性、簡略化の効果がある。
路で検出された誤りを後段に転送することができ、経済
性、簡略化の効果がある。
才1図は本発明の一実施例の装置構成図、才2図は同実
施例の実際の回路図である。 1〜3・・・回路、1′〜4″・・・信号。
施例の実際の回路図である。 1〜3・・・回路、1′〜4″・・・信号。
Claims (1)
- 冗長ピットを用い、誤り検出を行っている伝送回路の冗
長ピットを、伝送回路の送信側で意識的、に変えること
により、前段で検出した誤りを後段に伝えることを特徴
とする誤り転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10080183A JPS59226536A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 誤り転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10080183A JPS59226536A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 誤り転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226536A true JPS59226536A (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=14283495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10080183A Pending JPS59226536A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 誤り転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226536A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119131A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-11 | Hitachi Ltd | 警報転送方式 |
| WO2011074298A1 (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | 日本電気株式会社 | 判定装置、転送装置、判定方法、コンピュータプログラム |
| JP2013528988A (ja) * | 2010-04-12 | 2013-07-11 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | ネットワークにおける低オーバーヘッド通信のための中継 |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP10080183A patent/JPS59226536A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119131A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-11 | Hitachi Ltd | 警報転送方式 |
| WO2011074298A1 (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | 日本電気株式会社 | 判定装置、転送装置、判定方法、コンピュータプログラム |
| US8767559B2 (en) | 2009-12-18 | 2014-07-01 | Nec Corporation | Determination device, transmission device, determination method, and computer program |
| JP5800365B2 (ja) * | 2009-12-18 | 2015-10-28 | 日本電気株式会社 | 転送装置、転送方法、コンピュータプログラム |
| JP2013528988A (ja) * | 2010-04-12 | 2013-07-11 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | ネットワークにおける低オーバーヘッド通信のための中継 |
| US9001909B2 (en) | 2010-04-12 | 2015-04-07 | Qualcomm Incorporated | Channel estimation for low-overhead communication in a network |
| US9295100B2 (en) | 2010-04-12 | 2016-03-22 | Qualcomm Incorporated | Delayed acknowledgements for low-overhead communication in a network |
| US9326316B2 (en) | 2010-04-12 | 2016-04-26 | Qualcomm Incorporated | Repeating for low-overhead communication in a network |
| US9326317B2 (en) | 2010-04-12 | 2016-04-26 | Qualcomm Incorporated | Detecting delimiters for low-overhead communication in a network |
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