JPH0111935Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0111935Y2 JPH0111935Y2 JP419483U JP419483U JPH0111935Y2 JP H0111935 Y2 JPH0111935 Y2 JP H0111935Y2 JP 419483 U JP419483 U JP 419483U JP 419483 U JP419483 U JP 419483U JP H0111935 Y2 JPH0111935 Y2 JP H0111935Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- cover
- water muffler
- sewage
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 8
- 239000010866 blackwater Substances 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水マフラ装置、詳しくは汚水が飛散す
ることを防止する装置に関するものである。
ることを防止する装置に関するものである。
水マフラ装置は、第1図に示すように、水マフ
ラ本体aに排気管bを取付け、水マフラ本体a内
を通つた排気ガスが排気管bより排出されるよう
に構成してある。
ラ本体aに排気管bを取付け、水マフラ本体a内
を通つた排気ガスが排気管bより排出されるよう
に構成してある。
この様な水マフラ装置であると、排気管bより
排気ガスと混じつて黒い水(汚水)が高速で遠く
まで飛散し、周囲を汚してしまうと共に、近くに
人がいると危険である。
排気ガスと混じつて黒い水(汚水)が高速で遠く
まで飛散し、周囲を汚してしまうと共に、近くに
人がいると危険である。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は、排気管より汚水が遠くまで飛散
することを防止できるようにした水マフラ装置を
提供することである。
り、その目的は、排気管より汚水が遠くまで飛散
することを防止できるようにした水マフラ装置を
提供することである。
以下第2図以降を参照して本考案の実施例を説
明する。
明する。
水マフラ本体1には排気管2が取付けられ、該
排気管2の上壁部、左右壁部には、シート4が周
方向に等間隔で複数溶接固定され、各シート4に
は脚3の基部がボルト5でそれぞれ取付けてある
と共に、該各脚3の先端部には筒状のカバ6が下
向に傾斜して取付けてある。
排気管2の上壁部、左右壁部には、シート4が周
方向に等間隔で複数溶接固定され、各シート4に
は脚3の基部がボルト5でそれぞれ取付けてある
と共に、該各脚3の先端部には筒状のカバ6が下
向に傾斜して取付けてある。
該カバ6に排気管2よりも若干大径となり、か
つ排気管2と離れていると共に、内部には捕集体
7が取付けられ、出口側には金網8が取付けてあ
る。
つ排気管2と離れていると共に、内部には捕集体
7が取付けられ、出口側には金網8が取付けてあ
る。
前記捕集体7は、0.3φのワイヤをたわし状とし
たものであり、空気はスムーズに流通するが水は
通過しないような構造となつている。
たものであり、空気はスムーズに流通するが水は
通過しないような構造となつている。
9,9は金網8の両側においてカバ体6の内周
壁に溶接した丸棒である。
壁に溶接した丸棒である。
本考案は以上の様になり、排気管2より排気ガ
スと共に排出された汚水は汚水捕集体7で捕集さ
れ、遠くまで飛散することがない。
スと共に排出された汚水は汚水捕集体7で捕集さ
れ、遠くまで飛散することがない。
そして、捕集された汚水はカバ6の内部より流
れ落ちる。この時、カバ6は下向に傾斜している
から、スムーズに流れ落ちる。
れ落ちる。この時、カバ6は下向に傾斜している
から、スムーズに流れ落ちる。
また、排気管2とカバ6とは離隔しているか
ら、汚水捕集体7が目詰りした場合には、排気ガ
スは排気管2とカバ6との間より放出され、排気
ガスが排出不良となつて排気系統が破裂すること
を防止できる。
ら、汚水捕集体7が目詰りした場合には、排気ガ
スは排気管2とカバ6との間より放出され、排気
ガスが排出不良となつて排気系統が破裂すること
を防止できる。
第1図は従来例の正面図、第2図は本考案の実
施例を示す正面図、第3図はカバ部分の断面図、
第4図はその左側面図である。 1は水マフラ本体、2は排気管、3は脚、6は
カバ、7は汚水捕集体。
施例を示す正面図、第3図はカバ部分の断面図、
第4図はその左側面図である。 1は水マフラ本体、2は排気管、3は脚、6は
カバ、7は汚水捕集体。
Claims (1)
- 水マフラ本体1に排気管2を設け、該排気管2
に脚3を介してカバ6を下向でかつ排気管2と対
向離隔して取付け、該カバ6内に汚水捕集体7を
設けたことを特徴とする水マフラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP419483U JPS59110319U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 水マフラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP419483U JPS59110319U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 水マフラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110319U JPS59110319U (ja) | 1984-07-25 |
| JPH0111935Y2 true JPH0111935Y2 (ja) | 1989-04-07 |
Family
ID=30135789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP419483U Granted JPS59110319U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 水マフラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110319U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018087498A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | キャタピラー エス エー アール エル | エンジンの排気管 |
-
1983
- 1983-01-18 JP JP419483U patent/JPS59110319U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59110319U (ja) | 1984-07-25 |
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