JPH01119723A - 電磁流量計の励磁回路 - Google Patents
電磁流量計の励磁回路Info
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- JPH01119723A JPH01119723A JP27874387A JP27874387A JPH01119723A JP H01119723 A JPH01119723 A JP H01119723A JP 27874387 A JP27874387 A JP 27874387A JP 27874387 A JP27874387 A JP 27874387A JP H01119723 A JPH01119723 A JP H01119723A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電!i流吊計の励磁回路に係り、特にその励
磁回路での励磁電流の切替えに伴なう特性を改良したM
磁流置針の励磁回路にrlJする。
磁回路での励磁電流の切替えに伴なう特性を改良したM
磁流置針の励磁回路にrlJする。
〈従来の技術〉
最近の電磁流量計の励磁方式は励磁コイルに時間的に2
値あるいは3値をとる矩形波状の励磁電流を流し、これ
に伴なって電極に発生する矩形波状の信号電圧を信号処
理して流但出力とするものが多くなってきている。
値あるいは3値をとる矩形波状の励磁電流を流し、これ
に伴なって電極に発生する矩形波状の信号電圧を信号処
理して流但出力とするものが多くなってきている。
この場合に、励gJ電流はその立上りが急峻であること
が要求されるが、この要求を満たすには高い励磁電圧で
励磁する必要がある。
が要求されるが、この要求を満たすには高い励磁電圧で
励磁する必要がある。
いま、励磁回路で消費する電力Pfは励!i電流をIf
、励磁コイルのインピーダンスをZt、励11電圧をV
eとずれば、 Pf−(Ve−1tZr>It −(1)となる。従
って、励磁電流Itの立上りを早(するために励磁電圧
Veを大きくづ゛れば、励磁回路で消費する電力Prも
大きくなる欠点がある。
、励磁コイルのインピーダンスをZt、励11電圧をV
eとずれば、 Pf−(Ve−1tZr>It −(1)となる。従
って、励磁電流Itの立上りを早(するために励磁電圧
Veを大きくづ゛れば、励磁回路で消費する電力Prも
大きくなる欠点がある。
そこで、消費電力を小さくした励磁回路として例えば、
実開昭56−6’6817号「電磁流量計」がある。
実開昭56−6’6817号「電磁流量計」がある。
この励磁回路は、スイッチの17ilI71制御によっ
て励磁電源から給電する励磁電流の流入方向を交互に変
えて方形波の励磁電流を励磁コイルに供給する場合に、
この励磁コイルに流れる励磁電流を検出してデユーティ
サイクルに変換しこのデユーティサイクルでスイッチン
グ素子を制御して励磁電流をオン/オフしこの励磁電流
を一定にする一方、基準電圧とスイッチング素子の出力
側の電圧とを比較して基準電圧に対してこの出力側の電
圧が人きいときには複数の励磁電源から任意数を切り離
して低電圧で1ii211aするようにして励磁回路で
の消費電力を低減する構成が開示されている。
て励磁電源から給電する励磁電流の流入方向を交互に変
えて方形波の励磁電流を励磁コイルに供給する場合に、
この励磁コイルに流れる励磁電流を検出してデユーティ
サイクルに変換しこのデユーティサイクルでスイッチン
グ素子を制御して励磁電流をオン/オフしこの励磁電流
を一定にする一方、基準電圧とスイッチング素子の出力
側の電圧とを比較して基準電圧に対してこの出力側の電
圧が人きいときには複数の励磁電源から任意数を切り離
して低電圧で1ii211aするようにして励磁回路で
の消費電力を低減する構成が開示されている。
しかしながら、この励磁回路(よ励ra電流を定電流化
する手段としてスイッチング素子を用いるので、このス
イッチング素子でチョッピングされた励磁電圧は励磁コ
イルのインダクタンスで平滑されて一定値の励磁電流と
して励磁コイルに印加されるが、チョッピングされた高
周波電圧が励磁コイルへのケーブルに印加され、これに
よって信号回路或いは近接する他の計器に誘導ノイズと
して影響を与え、また消費電流を適正にするためには、
励磁コイルのインピーダンスに応じて複数の励磁電源を
個別に設定することが必要であるが、汎用の回路定数を
決めることが難しい。
する手段としてスイッチング素子を用いるので、このス
イッチング素子でチョッピングされた励磁電圧は励磁コ
イルのインダクタンスで平滑されて一定値の励磁電流と
して励磁コイルに印加されるが、チョッピングされた高
周波電圧が励磁コイルへのケーブルに印加され、これに
よって信号回路或いは近接する他の計器に誘導ノイズと
して影響を与え、また消費電流を適正にするためには、
励磁コイルのインピーダンスに応じて複数の励磁電源を
個別に設定することが必要であるが、汎用の回路定数を
決めることが難しい。
そこで、この様な欠点を除去するために本出願人の出願
に係る特開昭62−16so9s号「発明の名称:rR
磁流吊計」が提案されている。以下、この提案について
、第5図と第6図を用いて説明する。
に係る特開昭62−16so9s号「発明の名称:rR
磁流吊計」が提案されている。以下、この提案について
、第5図と第6図を用いて説明する。
10は電源部であり、例えば商用電源VをダイオードD
1とコンデンサC+で構成された整流平滑回路で平滑し
てその出力端に入力電圧V、を出力する。この場合に、
商用電源Vの代わりにスイッチング電源の2次側の電源
を用いても良い。
1とコンデンサC+で構成された整流平滑回路で平滑し
てその出力端に入力電圧V、を出力する。この場合に、
商用電源Vの代わりにスイッチング電源の2次側の電源
を用いても良い。
11は電圧制tXl郡であり、入力電圧■tをチョッピ
ングする制御スイッチSW+ 、このチョッピングした
電圧をコンデンサC2、インダクタンスL’、ダイオー
ドD2で構成された平滑回路で平滑して励磁電圧Veを
出力する。この場合に制御スイッチS W +は、基準
電圧E1と後述する定電流制御部の出力である励磁電圧
Voとを比較する比較器Q1の出力でその開閉が制御さ
れる。さらに、制御スイッチSWIには入力電圧Vtに
よって流される電流とは逆方向になるような極性でダイ
オードD3が並列に接続され、このダイオードD3によ
り励磁コイルからのキックバック電流を電源部10に戻
す。
ングする制御スイッチSW+ 、このチョッピングした
電圧をコンデンサC2、インダクタンスL’、ダイオー
ドD2で構成された平滑回路で平滑して励磁電圧Veを
出力する。この場合に制御スイッチS W +は、基準
電圧E1と後述する定電流制御部の出力である励磁電圧
Voとを比較する比較器Q1の出力でその開閉が制御さ
れる。さらに、制御スイッチSWIには入力電圧Vtに
よって流される電流とは逆方向になるような極性でダイ
オードD3が並列に接続され、このダイオードD3によ
り励磁コイルからのキックバック電流を電源部10に戻
す。
12は定電流制御部であり、励WJTj圧Veが供給さ
れ、励vA電流I!を検出する抵抗R1とFETトラン
ジスタQ2とを介してその出力端に励磁のための励磁電
流Itを出力する。この場合にFETl−ランジスタQ
2は抵抗R1で検出された励磁電流1tによる電圧と基
準電圧E2とを誤差増幅器Q3で比較してその出力でそ
の内部抵抗を制御して励磁電流1fを制御する。F E
T l−ランジスタQ2には励磁電圧Veによって流
される電流とは逆方向になるような極性でダイオードD
4が並列に接続され、このダイオードD4により励磁の
切り替えのときの励磁コイルからのキックバック電流を
電源部10に戻す。
れ、励vA電流I!を検出する抵抗R1とFETトラン
ジスタQ2とを介してその出力端に励磁のための励磁電
流Itを出力する。この場合にFETl−ランジスタQ
2は抵抗R1で検出された励磁電流1tによる電圧と基
準電圧E2とを誤差増幅器Q3で比較してその出力でそ
の内部抵抗を制御して励磁電流1fを制御する。F E
T l−ランジスタQ2には励磁電圧Veによって流
される電流とは逆方向になるような極性でダイオードD
4が並列に接続され、このダイオードD4により励磁の
切り替えのときの励磁コイルからのキックバック電流を
電源部10に戻す。
13は励磁電流の極性反転部であり、スイッチSW2
、SW3 、SW4、SW5でブリッジの各辺を構成し
、その電源端には励磁電圧Voが印加されその出力端に
は励磁コイルL2が接続されて励磁電流It/fi流さ
れる。この場合に、スイッチS W 2とSWう、およ
びSWコとS W aはそれぞれ図示しないタイミング
信号により同時にrm f!7]され、かつ前者のスイ
ッチ群と1!f者のスイッチ群とは互いに逆極性で切り
替えられて励磁コイルへの励磁電流Ifの流れる方向が
反転される。なお、各スイッチSW2 、SW3 、S
W4 、SW5にはそれぞれ逆並列にダイオードD5
、D6 、D7、D8が接続され、励磁コイルに保持さ
れたエネルギをスイッチを切り替えた際に流す。
、SW3 、SW4、SW5でブリッジの各辺を構成し
、その電源端には励磁電圧Voが印加されその出力端に
は励磁コイルL2が接続されて励磁電流It/fi流さ
れる。この場合に、スイッチS W 2とSWう、およ
びSWコとS W aはそれぞれ図示しないタイミング
信号により同時にrm f!7]され、かつ前者のスイ
ッチ群と1!f者のスイッチ群とは互いに逆極性で切り
替えられて励磁コイルへの励磁電流Ifの流れる方向が
反転される。なお、各スイッチSW2 、SW3 、S
W4 、SW5にはそれぞれ逆並列にダイオードD5
、D6 、D7、D8が接続され、励磁コイルに保持さ
れたエネルギをスイッチを切り替えた際に流す。
次に、以上のように構成された励磁回路の動作について
第6図を参照して説明する。
第6図を参照して説明する。
スイッチS W 2とSW5、およびSW3とSW4を
第6図(ロ)に示すように図示しないタイミング信号に
より開閉することによって第6図(イ)に示す励磁電流
Itを得る。
第6図(ロ)に示すように図示しないタイミング信号に
より開閉することによって第6図(イ)に示す励磁電流
Itを得る。
正及び逆の励磁電流Trの立上りのときは定電流制御部
12のヰ準電圧E2と抵抗R0の両端の電圧VR<=I
t R+ )との関係は、VR<E2 ・・
・(2) であるので、FE丁トランジスタQ2がオンとなり、励
磁電流Itは励磁コイルL2の時定数τ(τ−Lc/r
、但し、L c 、’はそれぞれ励磁コイルL2のイン
ダクタンス成分、抵抗成分)に依存して f r = V e (1−e X p (t
/ 7: ) ) / r・・・ (3) の関係にしたがって増大し、 It =Ir O=E2 /R+ =(4)まで
到達し、以後(4)式が成立するように誤差増幅器Q3
がFETl−ランジスタQ2を制御する。
12のヰ準電圧E2と抵抗R0の両端の電圧VR<=I
t R+ )との関係は、VR<E2 ・・
・(2) であるので、FE丁トランジスタQ2がオンとなり、励
磁電流Itは励磁コイルL2の時定数τ(τ−Lc/r
、但し、L c 、’はそれぞれ励磁コイルL2のイン
ダクタンス成分、抵抗成分)に依存して f r = V e (1−e X p (t
/ 7: ) ) / r・・・ (3) の関係にしたがって増大し、 It =Ir O=E2 /R+ =(4)まで
到達し、以後(4)式が成立するように誤差増幅器Q3
がFETl−ランジスタQ2を制御する。
従って、励磁電流rtの立りりを速くするには励磁電圧
Veを大きくする必要がある。
Veを大きくする必要がある。
一方、励磁電流1t =Oに戻る励磁電流Itの立下り
のときにはスイッチSW2〜S W 5はすべてオフと
なるので、励磁コイルし2に保持されている電流は各ス
イッチS W 2〜S W 5と逆並列に接続されてい
るダイオードD5〜D8およびFFT1−ランジスタQ
2、スイッチS W +にそれぞれ逆並列に接続された
ダイオードD4.03を介して電源部10に流れ込む。
のときにはスイッチSW2〜S W 5はすべてオフと
なるので、励磁コイルし2に保持されている電流は各ス
イッチS W 2〜S W 5と逆並列に接続されてい
るダイオードD5〜D8およびFFT1−ランジスタQ
2、スイッチS W +にそれぞれ逆並列に接続された
ダイオードD4.03を介して電源部10に流れ込む。
このときのキックバック電流I hの減衰は次の(5)
式で示される。
式で示される。
rh=IfoeXl)(t/τ) −= (5)励磁コ
イル側から電源部1oに(5)式で示されるキックバッ
ク電流rhが流れている間は励磁コイルL2のキックバ
ック電流1hと同じパスを介して励磁電圧V、が励磁コ
イル[−2に印加され、キックバック電流rhと逆向き
の励磁電流1t−It −= Vt (1eXp
(t/τ))/r ・・・(6) がキックバック電流1hを減少させる方向に流れる。
イル側から電源部1oに(5)式で示されるキックバッ
ク電流rhが流れている間は励磁コイルL2のキックバ
ック電流1hと同じパスを介して励磁電圧V、が励磁コ
イル[−2に印加され、キックバック電流rhと逆向き
の励磁電流1t−It −= Vt (1eXp
(t/τ))/r ・・・(6) がキックバック電流1hを減少させる方向に流れる。
従って、励磁電流の立下りの期間の励磁電流■fは(5
)、(6)式を合成して次のく7)式のようになる。
)、(6)式を合成して次のく7)式のようになる。
It =It −+1h=Tt o eXp(−t/r
)−Vt (1−exp (−t/r)>−(7)従
って、侵述する電圧制御部11でV< :Veになるよ
うに励磁電圧を制御することによって、励磁電流Ifが
ItoからOに減衰するまでの時間は(7)式の第1項
の分だけ励磁電流の立上り時間(0からItoに)ヱす
るまでの時間)より小さいことになる。これは、励磁電
流の立上り/立下りの速さは励vA電圧Veの大きさに
より決めることができることを示している。
)−Vt (1−exp (−t/r)>−(7)従
って、侵述する電圧制御部11でV< :Veになるよ
うに励磁電圧を制御することによって、励磁電流Ifが
ItoからOに減衰するまでの時間は(7)式の第1項
の分だけ励磁電流の立上り時間(0からItoに)ヱす
るまでの時間)より小さいことになる。これは、励磁電
流の立上り/立下りの速さは励vA電圧Veの大きさに
より決めることができることを示している。
第6図(ハ)は定電流制御部12の出力端の励1i電圧
■0を示している。励磁電流Itが所定の定電流値Lt
oに達するまでの間は入力電圧V。
■0を示している。励磁電流Itが所定の定電流値Lt
oに達するまでの間は入力電圧V。
が直接に励磁コイルL2に印加されるが、It=Ito
に達すると励磁コイルL2に印加される励vA電圧VL
は励磁コイルの抵抗成分子と所定の定電流値IfOとの
積となる。
に達すると励磁コイルL2に印加される励vA電圧VL
は励磁コイルの抵抗成分子と所定の定電流値IfOとの
積となる。
VL=r It o −(8)従っ
て、例えば電圧制御部11を設けないで定電流制御部1
部12の入力端の励磁電圧Veが電源電圧Vtに等しい
一定の大きさになっている場合には第6図(ニ)に斜線
で示す部分の電力PIPl = (Vt−VL )It
o ・・・(9)はFETトランジスタQ2で消
費されねばならない。従って、励りa電流Irの立上り
を急峻にするため、Ve”’Vi(一定)として入力電
圧V、を大きくするどく9)式で示されるパワーロスが
増大する。
て、例えば電圧制御部11を設けないで定電流制御部1
部12の入力端の励磁電圧Veが電源電圧Vtに等しい
一定の大きさになっている場合には第6図(ニ)に斜線
で示す部分の電力PIPl = (Vt−VL )It
o ・・・(9)はFETトランジスタQ2で消
費されねばならない。従って、励りa電流Irの立上り
を急峻にするため、Ve”’Vi(一定)として入力電
圧V、を大きくするどく9)式で示されるパワーロスが
増大する。
そこで、このパワーロスの増大を低減づるために電圧制
御部11を設ける。この点について、第6図(ホ)、く
べ)を参照してさらに詳細に説明する。
御部11を設ける。この点について、第6図(ホ)、く
べ)を参照してさらに詳細に説明する。
まず、励vA電流IfがOから定常値1(oに移行する
過渡yA間t、ではFETトランジスタQ2が導通状態
となり、イのドレイン/ソース間の電圧ΔVはΔv:O
となるのでスイッチS W +がオンとなりVj =V
e =Voとなる。但し、抵抗R7での電圧時下は小さ
いので無視しである。従って、励磁コイルL2の両端に
は第6図(へ)に示すように■、の電圧が印加される。
過渡yA間t、ではFETトランジスタQ2が導通状態
となり、イのドレイン/ソース間の電圧ΔVはΔv:O
となるのでスイッチS W +がオンとなりVj =V
e =Voとなる。但し、抵抗R7での電圧時下は小さ
いので無視しである。従って、励磁コイルL2の両端に
は第6図(へ)に示すように■、の電圧が印加される。
次に、励磁電流Ifが定常値+Ifo(IrO)に達し
た励磁期間t2では、FETトランジスタQ2がインピ
ーダンスを持ち、そのドレイン/ソース間に印加される
電圧へVが ΔV−E、±ε/2 の範囲になるように比較器Q+で制御され、第6図(へ
)に示すように一定の電圧VLが励磁コイルに印加され
る。
た励磁期間t2では、FETトランジスタQ2がインピ
ーダンスを持ち、そのドレイン/ソース間に印加される
電圧へVが ΔV−E、±ε/2 の範囲になるように比較器Q+で制御され、第6図(へ
)に示すように一定の電圧VLが励磁コイルに印加され
る。
さらに、スイッチS W 2〜S W 5の全てがオフ
となり励lit&電流Ifが○となる期間1コでは、Δ
■−〇となり、励磁コイル1−2に印加される電圧は第
6図くべ)に示すようにOとなる。従って、スイッチS
w+がオンとなりVt =Ve =Voとなる。
となり励lit&電流Ifが○となる期間1コでは、Δ
■−〇となり、励磁コイル1−2に印加される電圧は第
6図くべ)に示すようにOとなる。従って、スイッチS
w+がオンとなりVt =Ve =Voとなる。
この場合に、定電流制御部12の入力端と出力端の間に
印加される電圧VQ(=ΔV+R+ I r )は第
6図(ト)に示すように変化する。即ち、励磁電流Lt
の立上り期間t、ではFETt−ランジスタQ2が導通
状態であり、R+Ifを無?flするとVQ=Oであり
、定常値rtoに達するとFETトランジスタQ2の内
部抵抗が増大しその両端の電圧が2激に大きくなる。こ
のときは制御スイッチSWIはオフとなっているので、
コンデンサC2に蓄積された電荷をFETl−ランジス
タQ2を介して一定値で放?1iする。このため、電圧
Vciは直線的に低下し基準電圧E、に達した後はこの
値を中心として変動する。この後、期間t3ではスイッ
チS W 2〜SW5がオフとなり励磁電流■fが定常
値1 t oから低下し始めゼロになる。この期間t3
ではインダクタンスL2に蓄えられたエネルギがダイオ
ードD4、D6、D7を介して電源部10に流れるので
、電圧VQはd0値をとる。以下、この動作を繰り返す
。
印加される電圧VQ(=ΔV+R+ I r )は第
6図(ト)に示すように変化する。即ち、励磁電流Lt
の立上り期間t、ではFETt−ランジスタQ2が導通
状態であり、R+Ifを無?flするとVQ=Oであり
、定常値rtoに達するとFETトランジスタQ2の内
部抵抗が増大しその両端の電圧が2激に大きくなる。こ
のときは制御スイッチSWIはオフとなっているので、
コンデンサC2に蓄積された電荷をFETl−ランジス
タQ2を介して一定値で放?1iする。このため、電圧
Vciは直線的に低下し基準電圧E、に達した後はこの
値を中心として変動する。この後、期間t3ではスイッ
チS W 2〜SW5がオフとなり励磁電流■fが定常
値1 t oから低下し始めゼロになる。この期間t3
ではインダクタンスL2に蓄えられたエネルギがダイオ
ードD4、D6、D7を介して電源部10に流れるので
、電圧VQはd0値をとる。以下、この動作を繰り返す
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、この様な励磁回路は次のような問題点が
ある。
ある。
励磁電流Itの立上り/立下りの時間を短くするには、
ダイオードD2、インダクタンスL11コンデンナC2
で構成される平滑回路の時定数を励[f流Iyの立上り
/立下りの時間に比べて充分小さくする必要がある。
ダイオードD2、インダクタンスL11コンデンナC2
で構成される平滑回路の時定数を励[f流Iyの立上り
/立下りの時間に比べて充分小さくする必要がある。
一方、所定の定電流1toのときには励磁コイルL2の
両端の電圧を■frとしたまま、電圧制御部11の動作
によって定電流制御部12でのパワーロスは Pf−=(E+ R+ Iro)If a=(1
0)となり、制御しない(9)式の場合に比べて充分に
小さくすることができるが、この1−制御を安定にさせ
るためには平滑回路の時定数(L+ 、C2)を選定し
て励磁電流Itが定常値Ifoの状態において電圧VQ
のリップルを小さくする必要がある。
両端の電圧を■frとしたまま、電圧制御部11の動作
によって定電流制御部12でのパワーロスは Pf−=(E+ R+ Iro)If a=(1
0)となり、制御しない(9)式の場合に比べて充分に
小さくすることができるが、この1−制御を安定にさせ
るためには平滑回路の時定数(L+ 、C2)を選定し
て励磁電流Itが定常値Ifoの状態において電圧VQ
のリップルを小さくする必要がある。
しかし、単純に時定数を大きく選定するとFETトラン
ジスタQ2でのパワーロスが増大する。
ジスタQ2でのパワーロスが増大する。
この点について第7図を参照してさらに説明する。
インダクタンスし1、コンデンサC2の双方の値が小さ
い場合には第7図に示すように電圧VQが急激に低下し
かつ基準電圧E+を中心として所定の変動幅で変化する
。コンデン丈C2の値を増加するとC2に蓄積される電
荷が大きくなり、インダクタンスL1の値を大きくする
と制御スイッチS W +がオフのときにインダクタン
スL1に保持された電流がL1→C2→D2のパスで流
れこれによりコンデンサC2にさらに電荷が蓄積されて
その両端の電圧が増大する。
い場合には第7図に示すように電圧VQが急激に低下し
かつ基準電圧E+を中心として所定の変動幅で変化する
。コンデン丈C2の値を増加するとC2に蓄積される電
荷が大きくなり、インダクタンスL1の値を大きくする
と制御スイッチS W +がオフのときにインダクタン
スL1に保持された電流がL1→C2→D2のパスで流
れこれによりコンデンサC2にさらに電荷が蓄積されて
その両端の電圧が増大する。
結局、平滑回路の時定数を単に大きくすると、電圧VQ
が基・準電圧E+ まで低下する時間が増大するので、
FETt−ランジスタQ2に電流が流れる時間が増し、
第7図に斜線で示した面積に対応するパワーロスが増加
する。
が基・準電圧E+ まで低下する時間が増大するので、
FETt−ランジスタQ2に電流が流れる時間が増し、
第7図に斜線で示した面積に対応するパワーロスが増加
する。
く問題点を解決するための手段〉
そこで、この発明は、平滑回路の時定数を充電のときと
放電のときとで変更して定電流制御部でのパワーロスを
増大させずに電圧制御部の動作を安定化するために、各
辺にり替スイッチを持らこれ等の切替スイッチに逆並列
に接続されたダイオードを持つブリッジの出力端に励磁
コイルを接続し各切替スイッチを開閉することにより励
磁コイルに流れる励りa電流の方向を反転させるブリッ
ジ回路と、電源から制御スイッチを介して入力端に接続
され出力端に励磁電圧を得るインダクタンスと主コンデ
ンサよりなる低域濾波手段と、この励ta電圧が入力さ
れ励磁電流を検出してこれと基準電圧を比較してその偏
差でアナログ制ti索子を制御し基準電圧で設定された
定電流値になるように制御する定?!流回路と、定電流
値に関連する電圧を検出し定電流値に達しないときには
制御スイッチをオン/オフし定電流値に達したときは制
御スイッチをオフに制御する電圧制御手段と、低域濾波
手段の入力端に定電流を流す電圧の方向とは逆極性で直
列に接続された′fU数のダイオードと、この複数のダ
イオードの接続点と低域濾波手段の出力端との間に接続
された補助コンデンサと、定電流が流れる方向とは逆方
向に流れる極性で定電流回路に並列に接続されたダイオ
ードとを具備するようにしたものである。
放電のときとで変更して定電流制御部でのパワーロスを
増大させずに電圧制御部の動作を安定化するために、各
辺にり替スイッチを持らこれ等の切替スイッチに逆並列
に接続されたダイオードを持つブリッジの出力端に励磁
コイルを接続し各切替スイッチを開閉することにより励
磁コイルに流れる励りa電流の方向を反転させるブリッ
ジ回路と、電源から制御スイッチを介して入力端に接続
され出力端に励磁電圧を得るインダクタンスと主コンデ
ンサよりなる低域濾波手段と、この励ta電圧が入力さ
れ励磁電流を検出してこれと基準電圧を比較してその偏
差でアナログ制ti索子を制御し基準電圧で設定された
定電流値になるように制御する定?!流回路と、定電流
値に関連する電圧を検出し定電流値に達しないときには
制御スイッチをオン/オフし定電流値に達したときは制
御スイッチをオフに制御する電圧制御手段と、低域濾波
手段の入力端に定電流を流す電圧の方向とは逆極性で直
列に接続された′fU数のダイオードと、この複数のダ
イオードの接続点と低域濾波手段の出力端との間に接続
された補助コンデンサと、定電流が流れる方向とは逆方
向に流れる極性で定電流回路に並列に接続されたダイオ
ードとを具備するようにしたものである。
・ぐ作 用、〕
制御スイッチがオンになり充電するときに直流電源から
流れ込む励磁電流は濾波手段の主コンデンサに流れ込み
この両端の電圧を上界させる。このときには補助コンデ
ンサには直列接続されたダイオードにより電流の流入が
阻止され電荷は蓄積されない。主コンデンサ°の両端の
電圧が上昇し制御スイッチがオフになり放電するときは
インダクタンスに保持されているエネルギによる電流は
主コンデンサと補助コンデンサとに分流して流れる。
流れ込む励磁電流は濾波手段の主コンデンサに流れ込み
この両端の電圧を上界させる。このときには補助コンデ
ンサには直列接続されたダイオードにより電流の流入が
阻止され電荷は蓄積されない。主コンデンサ°の両端の
電圧が上昇し制御スイッチがオフになり放電するときは
インダクタンスに保持されているエネルギによる電流は
主コンデンサと補助コンデンサとに分流して流れる。
このため、補助コンデンサを充電する分だけ主コンデン
サの両端の電圧上界は小さく抑えられ、電圧制御部の動
作の安定性が確保できる。
サの両端の電圧上界は小さく抑えられ、電圧制御部の動
作の安定性が確保できる。
く実茄例〉
以下、本発明の実施例について図面に鑓づき説明する。
第1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図であ
る。なお、第5図に示す回路要素と同一の部分には同一
の符号を付して適宜にその説明を省略する。
る。なお、第5図に示す回路要素と同一の部分には同一
の符号を付して適宜にその説明を省略する。
電源部10、定電流制御部I部12、極性反転部13は
第5図に示す回路と同一である。本発明の要部は電圧制
御n1114にある。
第5図に示す回路と同一である。本発明の要部は電圧制
御n1114にある。
電圧制御部14はその入力端子TI、T2に電源部10
から印加される入力電圧■□を1圧制御して出力端子T
3 、T4に励磁電圧Veとして出力する。その入力端
子T、に一端が接続された制御スイッチS W +の他
端とインダクタンスL1の一端が接続された接続点と入
力端子T2との間にはダイオードDs 、D + oが
直列にかつ励磁電流Ifとは逆極性に接続されている。
から印加される入力電圧■□を1圧制御して出力端子T
3 、T4に励磁電圧Veとして出力する。その入力端
子T、に一端が接続された制御スイッチS W +の他
端とインダクタンスL1の一端が接続された接続点と入
力端子T2との間にはダイオードDs 、D + oが
直列にかつ励磁電流Ifとは逆極性に接続されている。
インダクタンスL1の他端とダイオードD9、D+oの
接続点の間には、補助コンデンサCaが接続されている
。
接続点の間には、補助コンデンサCaが接続されている
。
その他の構成は第5図に示す回路と同一の構成である。
以上のように構成された第1図に示す回路の動作につい
て、第2図に示す動作説明図と第3図に示すタイミング
波形図とを用いて説明する。
て、第2図に示す動作説明図と第3図に示すタイミング
波形図とを用いて説明する。
電圧制御部14の比較器Q1は第3図(イ)に示すよう
に(2ε)のヒステリシス幅を持つので、入力電圧Vf
に対し第3図(ロ)に示すタイミングで制御スイッチS
W +が駆動される。
に(2ε)のヒステリシス幅を持つので、入力電圧Vf
に対し第3図(ロ)に示すタイミングで制御スイッチS
W +が駆動される。
制御スイッチS W +がオンの第2図〈イ)に示す状
態のときは、入力端子”r、 、T2から流れ込む電流
iIはインダクタンスいとコンデンサC2に流れ、コン
デンサC2を充電してその両端の励磁電圧Ve ′を上
昇させる。このとき補助コンデンサCaはダイオードD
9でその充電が開山されるので、補助コンデンサCaに
は電荷が蓄積されない。
態のときは、入力端子”r、 、T2から流れ込む電流
iIはインダクタンスいとコンデンサC2に流れ、コン
デンサC2を充電してその両端の励磁電圧Ve ′を上
昇させる。このとき補助コンデンサCaはダイオードD
9でその充電が開山されるので、補助コンデンサCaに
は電荷が蓄積されない。
コンデンサC2の両端の励磁電圧Ve−が上昇し、制御
スイッチSWIがオフになると、インダクタンスL1に
保持されているエネルギによる電流12は第2図く口)
に示すように Ll →C2→D9 →D、。→L。
スイッチSWIがオフになると、インダクタンスL1に
保持されているエネルギによる電流12は第2図く口)
に示すように Ll →C2→D9 →D、。→L。
L+ →Ca−D+o →L1
の2つのパスを流れ、コンデンサC1とC2の両方を充
電する。
電する。
第5図に示す様に仮にコンデンサCaがない場合は、電
流12はコンデンサC2にのみ流れるのでコンデンナC
2の両端の励磁電圧は第3図(イ)に点線で示すように
さらに上昇するが、補助コンデンサCaを付加(第3図
(イ)に実線で示す場合)することにより電流12はコ
ンデンサC2と補助コンデンサCaに分流して流れるの
で、励磁電圧Ve−の上昇が小さく抑えられる。
流12はコンデンサC2にのみ流れるのでコンデンナC
2の両端の励磁電圧は第3図(イ)に点線で示すように
さらに上昇するが、補助コンデンサCaを付加(第3図
(イ)に実線で示す場合)することにより電流12はコ
ンデンサC2と補助コンデンサCaに分流して流れるの
で、励磁電圧Ve−の上昇が小さく抑えられる。
そして、電圧制御部14から供給される励磁°;8流r
t−に対してはコンデンサC2と補助コンデンサCaが
共に供給する。
t−に対してはコンデンサC2と補助コンデンサCaが
共に供給する。
この様に、電圧制御部14での充放電の容量を変更する
構成によってリップルが小さくかつ定電流制御部12で
のパワーロスが小さい励磁電圧を供給することができる
。
構成によってリップルが小さくかつ定電流制御部12で
のパワーロスが小さい励磁電圧を供給することができる
。
第4図は本発明の他の実施例を示す要部回路図である。
第4図〈イ)は補助コンデンサCa+をダイオードD9
と並列に接続した構成を示し、第4図(ロ)は(イ)の
場合に対してさらにインダクタンスL3をコンデンサC
2とダイオードD9の門に挿入したものである。いずれ
の場合にも第1図に示す場合と同様に動作する。
と並列に接続した構成を示し、第4図(ロ)は(イ)の
場合に対してさらにインダクタンスL3をコンデンサC
2とダイオードD9の門に挿入したものである。いずれ
の場合にも第1図に示す場合と同様に動作する。
〈発明の効果〉
以上、実施例と共に具体的に説明したように本発明によ
れば、電圧制御部の平滑回路にそのインダクタンスの持
つエネルギによる電流を処理する回路を付加するように
したので、出力のリップルを減少させることができ、次
段の定電流制御部の負荷変動に対して速やかに応答する
。
れば、電圧制御部の平滑回路にそのインダクタンスの持
つエネルギによる電流を処理する回路を付加するように
したので、出力のリップルを減少させることができ、次
段の定電流制御部の負荷変動に対して速やかに応答する
。
第1図は本発明の1実m例の構成を示づブロック図、第
2図は第1図に示す実施例の動作を説明する説明図、第
3図は第1図に示す実旋例の動作のタイミングを説明す
るタイミング波形図、第4図は本発明のだの実施例の構
成を示ず要部回路図、第5図は従来の電磁流量計の励磁
回路の構成を示す回路図、第6図は第5図における回路
の動作を説明する波形図、第7図は第5図における励磁
回路の問題点を説明する説明図である。 10・・・′Fi源部、11.14・・・電圧制御部、
12・・・定電流制御部、13・・・極性反転部、S
W +・・・制御スイッチ、Ca・・・補助コンデンサ
、E I 、E2・・・基準電圧。 第3図 第4図
2図は第1図に示す実施例の動作を説明する説明図、第
3図は第1図に示す実旋例の動作のタイミングを説明す
るタイミング波形図、第4図は本発明のだの実施例の構
成を示ず要部回路図、第5図は従来の電磁流量計の励磁
回路の構成を示す回路図、第6図は第5図における回路
の動作を説明する波形図、第7図は第5図における励磁
回路の問題点を説明する説明図である。 10・・・′Fi源部、11.14・・・電圧制御部、
12・・・定電流制御部、13・・・極性反転部、S
W +・・・制御スイッチ、Ca・・・補助コンデンサ
、E I 、E2・・・基準電圧。 第3図 第4図
Claims (1)
- 各辺に切替スイッチを持ちこれ等の切替スイッチに逆並
列に接続されたダイオードを持つブリッジの出力端に励
磁コイルを接続し前記各切替スイッチを開閉することに
より前記励磁コイルに流れる励磁電流の方向を反転させ
るブリッジ回路と、電源から制御スイッチを介して入力
端に接続され出力端に励磁電圧を得るインダクタンスと
主コンデンサよりなる低域濾波手段と、この励磁電圧が
入力され前記励磁電流を検出してこれと基準電圧を比較
してその偏差でアナログ制御素子を制御し前記基準電圧
で設定された定電流値になるように制御する定電流回路
と、前記定電流値に関連する電圧を検出し前記定電流値
に達しないときには前記制御スイッチをオン/オフし前
記定電流値に達したときは前記制御スイッチをオフに制
御する電圧制御手段と、前記低域濾波手段の入力端に前
記定電流を流す電圧の方向とは逆極性で直列に接続され
た複数のダイオードと、この複数のダイオードの接続点
と前記低域濾波手段の出力端との間に接続された補助コ
ンデンサと、前記定電流が流れる方向とは逆方向に流れ
る極性で前記定電流回路に並列に接続されたダイオード
とを具備することを特徴とする電磁流量計の励磁回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27874387A JPH01119723A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 電磁流量計の励磁回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27874387A JPH01119723A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 電磁流量計の励磁回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119723A true JPH01119723A (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0585008B2 JPH0585008B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=17601585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27874387A Granted JPH01119723A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 電磁流量計の励磁回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01119723A (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27874387A patent/JPH01119723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585008B2 (ja) | 1993-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |