JPH0111986Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0111986Y2 JPH0111986Y2 JP3650985U JP3650985U JPH0111986Y2 JP H0111986 Y2 JPH0111986 Y2 JP H0111986Y2 JP 3650985 U JP3650985 U JP 3650985U JP 3650985 U JP3650985 U JP 3650985U JP H0111986 Y2 JPH0111986 Y2 JP H0111986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- passage
- thrust
- oil supply
- thrust plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 32
- 239000010725 compressor oil Substances 0.000 description 5
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は圧縮機の給油機構、詳しくはクラン
ク軸に、該クランク軸の中心部を通り下端から長
手方向に延びる給油通路と、このクランク軸の中
心側から半径方向外方に延びて外周面に開口する
通路をもち、かつ、前記クランク軸の下端に連通
する加圧通路とを形成して、このクランク軸を下
面を開放した下部軸受筒に軸支させる一方、該軸
受筒の下端に、前記クランク軸を受けるスラスト
プレートと、該プレートを介して前記給油通路と
前記加圧通路とを連通する連通溝をもつスラスト
受金とを積層固定するごとくした圧縮機の給油機
構に関する。
ク軸に、該クランク軸の中心部を通り下端から長
手方向に延びる給油通路と、このクランク軸の中
心側から半径方向外方に延びて外周面に開口する
通路をもち、かつ、前記クランク軸の下端に連通
する加圧通路とを形成して、このクランク軸を下
面を開放した下部軸受筒に軸支させる一方、該軸
受筒の下端に、前記クランク軸を受けるスラスト
プレートと、該プレートを介して前記給油通路と
前記加圧通路とを連通する連通溝をもつスラスト
受金とを積層固定するごとくした圧縮機の給油機
構に関する。
(従来の技術)
従来、複数の偏心軸部をもつたクランク軸を備
える圧縮機の給油機構としては、例えば実開昭59
−11184号公報に記載され、かつ第5図に示すも
のが提案されている。第5図に示したものは、前
記クランク軸7の中心部に、軸方向に延び下端が
開口された給油通路10を形成すると共に、前記
クランク軸7の下端面から上方に延び、更に半径
方向外方に延びて、該軸7の外周面に開口された
加圧通路11を形成する一方、前記クランク軸7
を軸支する下部軸受筒9の下端開口側に、薄肉の
スラストプレート12とスラスト受金13とを固
定ネジ15により積層状に固定している。そし
て、このスラストプレート12及びスラスト受金
13にこれら部材12,13を貫通して、前記加
圧通路11を前記ケーシングの油溜に連通する通
路aを形成し、また前記スラスト受金13に、前
記加圧通路11の出口11cを、前記給油通路1
0の下端開口側に連通する連通溝13aを形成す
るごとくしている。
える圧縮機の給油機構としては、例えば実開昭59
−11184号公報に記載され、かつ第5図に示すも
のが提案されている。第5図に示したものは、前
記クランク軸7の中心部に、軸方向に延び下端が
開口された給油通路10を形成すると共に、前記
クランク軸7の下端面から上方に延び、更に半径
方向外方に延びて、該軸7の外周面に開口された
加圧通路11を形成する一方、前記クランク軸7
を軸支する下部軸受筒9の下端開口側に、薄肉の
スラストプレート12とスラスト受金13とを固
定ネジ15により積層状に固定している。そし
て、このスラストプレート12及びスラスト受金
13にこれら部材12,13を貫通して、前記加
圧通路11を前記ケーシングの油溜に連通する通
路aを形成し、また前記スラスト受金13に、前
記加圧通路11の出口11cを、前記給油通路1
0の下端開口側に連通する連通溝13aを形成す
るごとくしている。
尚、前記スラストプレート12は前記スラスト
受金13に設ける前記連通溝13aと、前記クラ
ンク軸7の下端に開口する前記加圧通路11とを
仕切るために用いられている。
受金13に設ける前記連通溝13aと、前記クラ
ンク軸7の下端に開口する前記加圧通路11とを
仕切るために用いられている。
斯くして前記クランク軸7の回転に伴い、前記
加圧通路11に生じる遠心力により、実線矢印で
示す如く、油溜の潤滑油を汲上げ、給油通路10
を介して前記クランク軸7の各摺動部に給油する
ごとくしていたのである。
加圧通路11に生じる遠心力により、実線矢印で
示す如く、油溜の潤滑油を汲上げ、給油通路10
を介して前記クランク軸7の各摺動部に給油する
ごとくしていたのである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで前記した従来の給油機構では、前記軸
受筒9の下端部と前記スラスト受金13との間に
介装するスラストプレート12の外径が、前記軸
受筒9及びスラスト受金13と同一大きさとさ
れ、しかも前記スラストプレート12は、0.5mm
程度の極めて薄肉とされているため、圧縮機の各
構成部品を組立てた後に前記スラストプレート1
2を正規に組付けたか否かが外部からは確認しに
くく、このため、前記スラストプレート12の組
付け忘れが生じた場合、それを容易に発見でき
ず、組付け忘れのまゝで製品の組立てが行なわれ
てしまう問題があつた。
受筒9の下端部と前記スラスト受金13との間に
介装するスラストプレート12の外径が、前記軸
受筒9及びスラスト受金13と同一大きさとさ
れ、しかも前記スラストプレート12は、0.5mm
程度の極めて薄肉とされているため、圧縮機の各
構成部品を組立てた後に前記スラストプレート1
2を正規に組付けたか否かが外部からは確認しに
くく、このため、前記スラストプレート12の組
付け忘れが生じた場合、それを容易に発見でき
ず、組付け忘れのまゝで製品の組立てが行なわれ
てしまう問題があつた。
本考案は以上のごとき問題点に鑑みて考案した
もので、その目的は、スラストプレートの外径を
軸受筒及びスラスト受金より大径として、前記ス
ラストプレートの組付け時に、該スラストプレー
トの外周一部を前記軸受筒及びスラスト受金の外
方に突出させることにより、前記スラストプレー
トを組付けたか否かが外部から即座に確認するこ
とができる給油機構を提供することにある。
もので、その目的は、スラストプレートの外径を
軸受筒及びスラスト受金より大径として、前記ス
ラストプレートの組付け時に、該スラストプレー
トの外周一部を前記軸受筒及びスラスト受金の外
方に突出させることにより、前記スラストプレー
トを組付けたか否かが外部から即座に確認するこ
とができる給油機構を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の給油機構は、第1乃至第4図に示すご
とく構成したもので、クランク軸7に、該クラン
ク軸7の中心部を通り下端から長手方向に延びる
給油通路10と、このクランク軸7の中心側から
半径方向外方に延びて外周面に開口する通路11
aをもち、かつ、前記クランク軸7の下面に連通
する加圧通路11とを形成して、このクランク軸
7を、下面を開放した下部軸受筒9に軸支させる
と共に、該軸受筒9の下端に、前記クランク軸7
を受けるスラストプレート12と、該プレート1
2を介して前記給油通路10と前記加圧通路11
とを連通する連通溝13aをもつスラスト受金1
3とを積層固定するごとくした圧縮機の給油機構
において、前記スラストプレート12に、該プレ
ート12の外径が前記下部軸受筒9及び前記スラ
スト受金13の外径より大きくなる大径部14を
形成したのである。
とく構成したもので、クランク軸7に、該クラン
ク軸7の中心部を通り下端から長手方向に延びる
給油通路10と、このクランク軸7の中心側から
半径方向外方に延びて外周面に開口する通路11
aをもち、かつ、前記クランク軸7の下面に連通
する加圧通路11とを形成して、このクランク軸
7を、下面を開放した下部軸受筒9に軸支させる
と共に、該軸受筒9の下端に、前記クランク軸7
を受けるスラストプレート12と、該プレート1
2を介して前記給油通路10と前記加圧通路11
とを連通する連通溝13aをもつスラスト受金1
3とを積層固定するごとくした圧縮機の給油機構
において、前記スラストプレート12に、該プレ
ート12の外径が前記下部軸受筒9及び前記スラ
スト受金13の外径より大きくなる大径部14を
形成したのである。
(作用)
しかして前記下部軸受筒9とスラスト受金13
との間に前記スラストプレート12を組付けると
き、該スラストプレート12の大径部14を前記
軸受筒9及びスラスト受金13の半径方向外方に
突出させることにより、スラストプレート12を
組付けたか否かを外部から即座に確認できるよう
にしたのである。
との間に前記スラストプレート12を組付けると
き、該スラストプレート12の大径部14を前記
軸受筒9及びスラスト受金13の半径方向外方に
突出させることにより、スラストプレート12を
組付けたか否かを外部から即座に確認できるよう
にしたのである。
(実施例)
以下本考案にかかる圧縮機の給油機構を図面の
実施例によつて説明する。
実施例によつて説明する。
第2図は多気筒形圧縮機を示し、該図中1は本
体ケーシングであつて、内方上部にモータ2を配
置し、かつ内方下部側に架構3を配置しており、
この架構3に複数のシリンダ4を形成すると共
に、該各シリンダ4にはそれぞれピストン5を内
装している。
体ケーシングであつて、内方上部にモータ2を配
置し、かつ内方下部側に架構3を配置しており、
この架構3に複数のシリンダ4を形成すると共
に、該各シリンダ4にはそれぞれピストン5を内
装している。
また前記架構3の上下位置には、それぞれ軸受
筒8,9を一体に設け、該各軸受筒8,9に上下
方向に延びるクランク軸7を軸受支持すると共
に、このクランク軸7の上端部を前記モータ2に
結合する一方、前記クランク軸7には前記各シリ
ンダ4のピストン5と対応する複数箇所に偏心軸
部7aを形成し、該各偏心軸部7aと前記各ピス
トン5とを連接ロツド6を介して連結している。
筒8,9を一体に設け、該各軸受筒8,9に上下
方向に延びるクランク軸7を軸受支持すると共
に、このクランク軸7の上端部を前記モータ2に
結合する一方、前記クランク軸7には前記各シリ
ンダ4のピストン5と対応する複数箇所に偏心軸
部7aを形成し、該各偏心軸部7aと前記各ピス
トン5とを連接ロツド6を介して連結している。
また前記下部軸受筒9の下端には、前記クラン
ク軸7をスラスト方向に受けるスラストプレート
12とスラスト受金13とを固定ビス15を介し
て積層状に固定している。
ク軸7をスラスト方向に受けるスラストプレート
12とスラスト受金13とを固定ビス15を介し
て積層状に固定している。
前記クランク軸7の中心部には、該クランク軸
7に沿つて上下方向に延びる給油通路10を形成
しており、この給油通路10は前記クランク軸7
の軸端下面を開口させ、かつ上部複数箇所を前記
クランク軸7の摺動部に開口させている。
7に沿つて上下方向に延びる給油通路10を形成
しており、この給油通路10は前記クランク軸7
の軸端下面を開口させ、かつ上部複数箇所を前記
クランク軸7の摺動部に開口させている。
また、第1図に示す如く前記クランク軸7にお
ける前記給油通路10の半径方向外方に変位した
箇所には、前記ケーシング1の底部油溜1aから
汲上げる潤滑油を、前記クランク軸7の回転に伴
う遠心力で加圧する加圧通路11を形成してお
り、この加圧通路11は、前記クランク軸7の中
心側で前記給油通路10の近くに上下方向に形成
した連通路11bと、該連通路11bから前記軸
受筒9の外周面に形成する出口11cに向かつて
半径方向外方に延びる通路11aとから成つてい
る。また、前記軸受筒9の内周面で、前記出口1
1cの対向部に環状溝9aを形成する一方、前記
スラスト受金13の上面側に、前記環状溝9aを
介して前記加圧通路11の出口11cと前記給油
通路10の下端とを連通する連通溝13aを形成
している。
ける前記給油通路10の半径方向外方に変位した
箇所には、前記ケーシング1の底部油溜1aから
汲上げる潤滑油を、前記クランク軸7の回転に伴
う遠心力で加圧する加圧通路11を形成してお
り、この加圧通路11は、前記クランク軸7の中
心側で前記給油通路10の近くに上下方向に形成
した連通路11bと、該連通路11bから前記軸
受筒9の外周面に形成する出口11cに向かつて
半径方向外方に延びる通路11aとから成つてい
る。また、前記軸受筒9の内周面で、前記出口1
1cの対向部に環状溝9aを形成する一方、前記
スラスト受金13の上面側に、前記環状溝9aを
介して前記加圧通路11の出口11cと前記給油
通路10の下端とを連通する連通溝13aを形成
している。
尚、前記スラストプレート12には、第1,4
図に示す如く、その中心部で前記クランク軸7の
給油通路10と対向する位置に該通路10と前記
連通溝13aとを連絡する第1通孔12aを形成
すると共に、前記環状溝9aの下端に対向する位
置に、2つの第2通孔12bを形成し、更に、前
記加圧通路11の下端に対向する位置に、前記ス
ラスト受金13に形成する通路13bを介して、
前記加圧通路11を油溜1aに連絡する第3通孔
12cを形成している。
図に示す如く、その中心部で前記クランク軸7の
給油通路10と対向する位置に該通路10と前記
連通溝13aとを連絡する第1通孔12aを形成
すると共に、前記環状溝9aの下端に対向する位
置に、2つの第2通孔12bを形成し、更に、前
記加圧通路11の下端に対向する位置に、前記ス
ラスト受金13に形成する通路13bを介して、
前記加圧通路11を油溜1aに連絡する第3通孔
12cを形成している。
斯くして、前記クランク軸7の回転に伴い前記
油溜1aから前記連通路11bに至つた潤滑油
を、前記半径方向外方に延びる通路11aにより
加圧して前記出口11c側に供給し、該出口11
cから前記給油通路10に供給して、該給油通路
10を経て前記クランク軸7の各摺動部に給油す
るごとくしている。
油溜1aから前記連通路11bに至つた潤滑油
を、前記半径方向外方に延びる通路11aにより
加圧して前記出口11c側に供給し、該出口11
cから前記給油通路10に供給して、該給油通路
10を経て前記クランク軸7の各摺動部に給油す
るごとくしている。
また前記下部軸受筒9の下端には、前記クラン
ク軸7の下端を受けるスラストプレート12とス
ラスト受金13とを固定ビス15を介して積層状
に固定している。
ク軸7の下端を受けるスラストプレート12とス
ラスト受金13とを固定ビス15を介して積層状
に固定している。
しかして前記のごとき圧縮機の給油機構におい
て、前記スラストプレート12に、該プレート1
2の外径が前記下部軸受筒9及び前記スラスト受
金13の外径より大きくなる大径部14を形成し
たのである。
て、前記スラストプレート12に、該プレート1
2の外径が前記下部軸受筒9及び前記スラスト受
金13の外径より大きくなる大径部14を形成し
たのである。
具体的には、第1図で明らかなごとく、前記ス
ラストプレート12に、前記軸受筒9の下端部及
び前記スラスト受金13の上端部外径より大径
で、前記プレート12の組付け時に、前記軸受筒
9及びスラスト受金13の外周に突出する大径部
14を形成するのであり、この大径部14により
前記スラストプレート12を組付けたか否かを確
認するごとくしたのである。
ラストプレート12に、前記軸受筒9の下端部及
び前記スラスト受金13の上端部外径より大径
で、前記プレート12の組付け時に、前記軸受筒
9及びスラスト受金13の外周に突出する大径部
14を形成するのであり、この大径部14により
前記スラストプレート12を組付けたか否かを確
認するごとくしたのである。
(考案の効果)
以上説明したごとく本考案にかかる圧縮機の給
油機構では、スラストプレート12に、該プレー
ト12の外径が下部軸受筒9及びスラスト受金1
3の外径より大きくなる大径部14を形成したか
ら、前記スラストプレート12の組付け時に、該
スラストプレート12の外周一部を前記軸受筒9
及びスラスト受金13の外方に突出させることが
でき、前記スラストプレート12を組付けたか否
かが外部から即座に確認することができるに至つ
たのである。
油機構では、スラストプレート12に、該プレー
ト12の外径が下部軸受筒9及びスラスト受金1
3の外径より大きくなる大径部14を形成したか
ら、前記スラストプレート12の組付け時に、該
スラストプレート12の外周一部を前記軸受筒9
及びスラスト受金13の外方に突出させることが
でき、前記スラストプレート12を組付けたか否
かが外部から即座に確認することができるに至つ
たのである。
第1図は本考案の給油機構拡大縦断面図、第2
図は同給油機構を適用した圧縮機の拡大縦断面
図、第3図はその底面図、第4図はスラストプレ
ートの平面図、第5図は従来例を示す断面図であ
る。 7……クランク軸、9……下部軸受筒、10…
…給油通路、11……加圧通路、11a……通
路、11c……出口、12……スラストプレー
ト、13……スラスト受金、13a……連通溝、
14……大径部。
図は同給油機構を適用した圧縮機の拡大縦断面
図、第3図はその底面図、第4図はスラストプレ
ートの平面図、第5図は従来例を示す断面図であ
る。 7……クランク軸、9……下部軸受筒、10…
…給油通路、11……加圧通路、11a……通
路、11c……出口、12……スラストプレー
ト、13……スラスト受金、13a……連通溝、
14……大径部。
Claims (1)
- クランク軸7に、該クランク軸7の中心部を通
り下端から長手方向に延びる給油通路10と、こ
のクランク軸7の中心側から半径方向外方に延び
て外周面に開口する通路11aをもち、かつ、前
記クランク軸7の下端に連通する加圧通路11と
を形成して、このクランク軸7を、下面を開放し
た下部軸受筒9に軸支させる一方、該軸受筒9の
下端に、前記クランク軸7を受けるスラストプレ
ート12と、該プレート12を介して前記給油通
路10の下端と前記加圧通路11とを連通する連
通溝13aをもつスラスト受金13とを積層固定
するごとくした圧縮機の給油機構において、前記
スラストプレート12に、該プレート12の外径
が前記下部軸受筒9及び前記スラスト受金13の
外径より大きくなる大径部14を形成したことを
特徴とする圧縮機の給油機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3650985U JPH0111986Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3650985U JPH0111986Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152784U JPS61152784U (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0111986Y2 true JPH0111986Y2 (ja) | 1989-04-07 |
Family
ID=30541758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3650985U Expired JPH0111986Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0111986Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP3650985U patent/JPH0111986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152784U (ja) | 1986-09-20 |
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