JPH0111990Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0111990Y2 JPH0111990Y2 JP1980154853U JP15485380U JPH0111990Y2 JP H0111990 Y2 JPH0111990 Y2 JP H0111990Y2 JP 1980154853 U JP1980154853 U JP 1980154853U JP 15485380 U JP15485380 U JP 15485380U JP H0111990 Y2 JPH0111990 Y2 JP H0111990Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary compressor
- oil
- package
- driver
- cooling fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、パツケージ型油冷式回転圧縮機に
おいて、断続的に運転する回転圧縮機が停止した
場合に起因するパツケージ内の空気温度上昇を確
実に防止することを目的とした断続運転制御の油
冷式回転圧縮機におけるパツケージ内の開放空間
内を占有する空気温度の冷却装置に関する。
おいて、断続的に運転する回転圧縮機が停止した
場合に起因するパツケージ内の空気温度上昇を確
実に防止することを目的とした断続運転制御の油
冷式回転圧縮機におけるパツケージ内の開放空間
内を占有する空気温度の冷却装置に関する。
従来の油冷式回転圧縮機は、例えば第1図で示
すように機器の保護および騒音の発生防止等を考
慮してパツケージタイプに構成されている。
すように機器の保護および騒音の発生防止等を考
慮してパツケージタイプに構成されている。
ところが、従来例の油冷式回転圧縮機1におけ
るパツケージ2による保護タイプでは、圧力スイ
ツチ3が働いて回転圧縮機1の運転が停止する
と、回転圧縮機1を回転駆動させるための電動機
4のプーリ5に直結されている冷却フアン6の回
転も停止してしまうため、回転圧縮機1に供給す
る潤滑油を冷却するための冷却器7に対する空冷
的冷却作動が停止してしまう。
るパツケージ2による保護タイプでは、圧力スイ
ツチ3が働いて回転圧縮機1の運転が停止する
と、回転圧縮機1を回転駆動させるための電動機
4のプーリ5に直結されている冷却フアン6の回
転も停止してしまうため、回転圧縮機1に供給す
る潤滑油を冷却するための冷却器7に対する空冷
的冷却作動が停止してしまう。
これがため、従来のパツケージタイプでは、圧
力スイツチ3の作動に関連して回転圧縮機1の運
転が停止するごとに、回転圧縮機1の運転で加温
されている潤滑油および回転圧縮機1や電動機4
より外部へ放出する温度によつてパツケージ2内
の開放空間内を占有する空気の温度が略15分程で
約20℃程上昇する。このため、外気温度が40℃以
上(夏季野外で使用する場合など)であるとパツ
ケージ2内の空気の温度が許容範囲(一般には60
℃以下)を越えてしまうことがしばしばある。
力スイツチ3の作動に関連して回転圧縮機1の運
転が停止するごとに、回転圧縮機1の運転で加温
されている潤滑油および回転圧縮機1や電動機4
より外部へ放出する温度によつてパツケージ2内
の開放空間内を占有する空気の温度が略15分程で
約20℃程上昇する。このため、外気温度が40℃以
上(夏季野外で使用する場合など)であるとパツ
ケージ2内の空気の温度が許容範囲(一般には60
℃以下)を越えてしまうことがしばしばある。
よつて、パツケージ2内の温度が許容範囲値以
上に高くなると、内装部品、特に電気回路を構成
する電装部品に悪影響を及ぼしてしまうこととな
り、部品の劣化を早めるなどして故障の原因とな
る問題点があつた。
上に高くなると、内装部品、特に電気回路を構成
する電装部品に悪影響を及ぼしてしまうこととな
り、部品の劣化を早めるなどして故障の原因とな
る問題点があつた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、運転室に吸気口を放熱室に排
気口をそれぞれ有し、前記運転室には、油冷式回
転圧縮機と該油冷式回転圧縮機をベルトを介して
駆動する回転圧縮機駆動用電動機と空気タンクと
が配設され、さらに、前記放熱室には、潤滑油の
冷却器が配設され、前記運転室と前記放熱室とを
仕切板で区分けするとともに、該仕切板に前記運
転室と前記放熱室とを連通する通気窓を形成して
なるパツケージ型油冷式回転圧縮機において、前
記運転室に配設された油冷式回転圧縮機に供給す
る循環油の冷却器と近接する前記通気窓に、上記
油冷式回転圧縮機と別途に回転できる1個の電動
冷却フアンを設け、さらに、前記運転室内での空
気温度の高い上方内壁の位置に、上記電動冷却フ
アンが回転・停止できる温度スイツチを設けると
ともに、上記回転圧縮機駆動用電動機の回転・停
止は、前記空気タンクの上部にとりつけられた圧
力スイツチを介在して行う構成とし、上記電動冷
却フアンの回転・停止を上記回転圧縮機駆動用電
動機への電流を供給遮断する電磁開閉器の補助接
点を介して上記電動機の回転・停止とともに行
い、上記補助接点で停止の上記電動冷却フアンが
更に前記温度スイツチのオン・オフで回転・停止
できる電気回路を構成し、回転圧縮機の運転中は
もとより、該回転圧縮機の運転停止中でも加温さ
れているパツケージ内の開放空間内を占有する空
気の冷却が確実に果たせられるように構成して、
上記問題点を解決することを目的としている。
てなされたもので、運転室に吸気口を放熱室に排
気口をそれぞれ有し、前記運転室には、油冷式回
転圧縮機と該油冷式回転圧縮機をベルトを介して
駆動する回転圧縮機駆動用電動機と空気タンクと
が配設され、さらに、前記放熱室には、潤滑油の
冷却器が配設され、前記運転室と前記放熱室とを
仕切板で区分けするとともに、該仕切板に前記運
転室と前記放熱室とを連通する通気窓を形成して
なるパツケージ型油冷式回転圧縮機において、前
記運転室に配設された油冷式回転圧縮機に供給す
る循環油の冷却器と近接する前記通気窓に、上記
油冷式回転圧縮機と別途に回転できる1個の電動
冷却フアンを設け、さらに、前記運転室内での空
気温度の高い上方内壁の位置に、上記電動冷却フ
アンが回転・停止できる温度スイツチを設けると
ともに、上記回転圧縮機駆動用電動機の回転・停
止は、前記空気タンクの上部にとりつけられた圧
力スイツチを介在して行う構成とし、上記電動冷
却フアンの回転・停止を上記回転圧縮機駆動用電
動機への電流を供給遮断する電磁開閉器の補助接
点を介して上記電動機の回転・停止とともに行
い、上記補助接点で停止の上記電動冷却フアンが
更に前記温度スイツチのオン・オフで回転・停止
できる電気回路を構成し、回転圧縮機の運転中は
もとより、該回転圧縮機の運転停止中でも加温さ
れているパツケージ内の開放空間内を占有する空
気の冷却が確実に果たせられるように構成して、
上記問題点を解決することを目的としている。
次に、この考案を図面に基づいて説明する。
第2図は、この考案によるパツケージタイプの
油冷式回転圧縮機の内部構造を示す一実施例であ
る。
油冷式回転圧縮機の内部構造を示す一実施例であ
る。
なお、第1図に示したものと同一の部材には同
じ符号を付し、重複説明を省略する。
じ符号を付し、重複説明を省略する。
まず構成を説明すると、油冷式回転圧縮機1の
運転は電動機4の回転プーリ5のベルト5aを介
して伝達されて行い、回転圧縮機1から吐出され
る圧縮空気は空気タンク(オイルセパレータタン
ク)8内に蓄積される。
運転は電動機4の回転プーリ5のベルト5aを介
して伝達されて行い、回転圧縮機1から吐出され
る圧縮空気は空気タンク(オイルセパレータタン
ク)8内に蓄積される。
空気タンク8は、上部に圧力スイツチ3、安全
弁3a、空気取出口3b等を設けている。該空気
取出口3bには、図示しない圧縮空気の利用に供
される接続管がとりつけられており、この接続管
内の圧力を圧力スイツチ3が検出している。空気
8の下部は吐出空気に混入している油が分離貯留
されるようになつている。ここに貯留される油は
循環系路9より潤滑油として冷却器7側に送ら
れ、ここで冷却された潤滑油は循環系路10、フ
イルタ11、制御弁12を介して回転圧縮機1に
供給される。
弁3a、空気取出口3b等を設けている。該空気
取出口3bには、図示しない圧縮空気の利用に供
される接続管がとりつけられており、この接続管
内の圧力を圧力スイツチ3が検出している。空気
8の下部は吐出空気に混入している油が分離貯留
されるようになつている。ここに貯留される油は
循環系路9より潤滑油として冷却器7側に送ら
れ、ここで冷却された潤滑油は循環系路10、フ
イルタ11、制御弁12を介して回転圧縮機1に
供給される。
上記において、冷却器7はパツケージ2の仕切
り板13で運転室14と区分されている放熱室1
5側に配置されていて、冷却器7と対向し、運転
室14側に面する位置で仕切板13の通気窓13
a位置に1個の電動冷却フアン16が対設してあ
る。
り板13で運転室14と区分されている放熱室1
5側に配置されていて、冷却器7と対向し、運転
室14側に面する位置で仕切板13の通気窓13
a位置に1個の電動冷却フアン16が対設してあ
る。
上記電動冷却フアン16は、第3図で示すよう
に起動スイツチ17をオンに操作すると、圧力ス
イツチ3を介して電動機4が駆動するとともに同
時に電動機4の補助接点18がオンに切換わり、
これによつて電動冷却フアン16が電動機4の回
転と同時に回転できる。
に起動スイツチ17をオンに操作すると、圧力ス
イツチ3を介して電動機4が駆動するとともに同
時に電動機4の補助接点18がオンに切換わり、
これによつて電動冷却フアン16が電動機4の回
転と同時に回転できる。
よつて、電動機4の駆動によつて回転圧縮機1
が運転され、圧縮空気が空気タンク8内に蓄積さ
れて空気タンク8内が圧力スイツチ3の設定圧に
達すると、該圧力スイツチ3がオフとなつて電動
機4の駆動を停止させ、回転圧縮機1の運転が停
止する。
が運転され、圧縮空気が空気タンク8内に蓄積さ
れて空気タンク8内が圧力スイツチ3の設定圧に
達すると、該圧力スイツチ3がオフとなつて電動
機4の駆動を停止させ、回転圧縮機1の運転が停
止する。
次いで、空気タンク8の圧縮空気使用で該空気
タンク内が減圧すれば再び圧力スイツチ3がオン
になつて以下上記運転が断続的に繰返される。
タンク内が減圧すれば再び圧力スイツチ3がオン
になつて以下上記運転が断続的に繰返される。
一方、回転圧縮機1の運転においては、これの
圧縮作用で加温された潤滑油が冷却器7に潤滑さ
れることから、循環系路9,10からの放熱によ
り回転圧縮機1の運転停止後パツケージ2内の開
放空間内を占有する空気の温度が上昇する。
圧縮作用で加温された潤滑油が冷却器7に潤滑さ
れることから、循環系路9,10からの放熱によ
り回転圧縮機1の運転停止後パツケージ2内の開
放空間内を占有する空気の温度が上昇する。
上記において、パツケージ2内の開放空間内を
占有する空気温度上昇が、パツケージ内で空気温
度の高い位置に設けた温度スイツチ19の作動設
定値に達するとこの温度スイツチ19がオンとな
り、圧力スイツチ3による回転圧縮機1の運転停
止中に電動冷却フアン16が回転できる。よつて
パツケージ2の運転室14の一方の冷却用吸気口
2aより吸引された空気によつて運転室14内に
ある熱をもつた空気が電動冷却フアン16、冷却
器17を通じて、放熱室15の排気口2bよりパ
ツケージ2の外へ放出される。従つてパツケージ
2内の開放空間内を占有する空気温度の冷却が自
動的に行える。また上記電動冷却フアン16の回
転駆動はパツケージ2内の空気の温度が下降して
温度スイツチ19のオフ設定値に達して温度スイ
ツチ19がオフとなるまで継続する。
占有する空気温度上昇が、パツケージ内で空気温
度の高い位置に設けた温度スイツチ19の作動設
定値に達するとこの温度スイツチ19がオンとな
り、圧力スイツチ3による回転圧縮機1の運転停
止中に電動冷却フアン16が回転できる。よつて
パツケージ2の運転室14の一方の冷却用吸気口
2aより吸引された空気によつて運転室14内に
ある熱をもつた空気が電動冷却フアン16、冷却
器17を通じて、放熱室15の排気口2bよりパ
ツケージ2の外へ放出される。従つてパツケージ
2内の開放空間内を占有する空気温度の冷却が自
動的に行える。また上記電動冷却フアン16の回
転駆動はパツケージ2内の空気の温度が下降して
温度スイツチ19のオフ設定値に達して温度スイ
ツチ19がオフとなるまで継続する。
なお、温度スイツチ19はパツケージ2内の空
気温度上昇の高い位置(図示では運転室14側の
上部内側)に取付けてある。
気温度上昇の高い位置(図示では運転室14側の
上部内側)に取付けてある。
また、2aはパツケージ2の側面にフイルター
を介在して設けてあるパツケージ内の開放空間内
を占有する空気の冷却用吸気口、2bはパツケー
ジ2の他端上部に同様に設けてある排気口であ
る。
を介在して設けてあるパツケージ内の開放空間内
を占有する空気の冷却用吸気口、2bはパツケー
ジ2の他端上部に同様に設けてある排気口であ
る。
この考案によれば、パツケージ2内に1個の電
動冷却フアン16が、回転圧縮機1の回転駆動と
は別途に回転駆動できるように対設してあり圧力
スイツチ3の作動で回転圧縮機1の回転が停止し
ても電動冷却フアン16は温度スイツチ19の通
電作動を介して単独に冷却回転できる。このた
め、パツケージ2内は回転圧縮機の運転停止中で
も冷却作動できること、および上記冷却において
も電動冷却フアン16は潤滑油の冷却器7に対設
してあるからパツケージ2内の空気の冷却ととも
に冷却器7が強制的に冷却できる。
動冷却フアン16が、回転圧縮機1の回転駆動と
は別途に回転駆動できるように対設してあり圧力
スイツチ3の作動で回転圧縮機1の回転が停止し
ても電動冷却フアン16は温度スイツチ19の通
電作動を介して単独に冷却回転できる。このた
め、パツケージ2内は回転圧縮機の運転停止中で
も冷却作動できること、および上記冷却において
も電動冷却フアン16は潤滑油の冷却器7に対設
してあるからパツケージ2内の空気の冷却ととも
に冷却器7が強制的に冷却できる。
そして、電動冷却フアン16による上記冷却は
パツケージ2内の空気の温度が温度スイツチ19
のオフ設定値以下に至ると電動冷却フアン16の
回転が停止できる関係に構成してあるので、パツ
ケージ2内が電動冷却フアン16でみだりに過冷
却されることがなく、あわせて電動冷却フアン1
6による電力消費の節約ができる。
パツケージ2内の空気の温度が温度スイツチ19
のオフ設定値以下に至ると電動冷却フアン16の
回転が停止できる関係に構成してあるので、パツ
ケージ2内が電動冷却フアン16でみだりに過冷
却されることがなく、あわせて電動冷却フアン1
6による電力消費の節約ができる。
以上説明してきたように、この考案によれば、
パツケージ内の空気温度が回転圧縮機の運転中は
もとより、断続運転の停止中でも温度スイツチの
作動を介して電動冷却フアンが回転圧縮機の駆動
から独立して冷却回転でき、かつ温度の低下に伴
なつて自動で停止できるので、従来、問題として
生じた回転圧縮機の停止時にパツケージ内の空気
の温度が上昇することによつての電装部品の早期
劣化がなくなり、断続運転制御のパツケージ型油
冷式回転圧縮機におけるパツケージ内の開放空間
内を占有する空気の温度上昇による回転圧縮機の
故障を解消することができる。さらに電動冷却フ
アンは必要なときにだけ運転するので、電力消費
の節約ができる。
パツケージ内の空気温度が回転圧縮機の運転中は
もとより、断続運転の停止中でも温度スイツチの
作動を介して電動冷却フアンが回転圧縮機の駆動
から独立して冷却回転でき、かつ温度の低下に伴
なつて自動で停止できるので、従来、問題として
生じた回転圧縮機の停止時にパツケージ内の空気
の温度が上昇することによつての電装部品の早期
劣化がなくなり、断続運転制御のパツケージ型油
冷式回転圧縮機におけるパツケージ内の開放空間
内を占有する空気の温度上昇による回転圧縮機の
故障を解消することができる。さらに電動冷却フ
アンは必要なときにだけ運転するので、電力消費
の節約ができる。
また、この考案によれば、構成がきわめて簡単
でたりるから冷却装置としての価格も低廉におさ
えられ、しかも取扱いが全く容易である。
でたりるから冷却装置としての価格も低廉におさ
えられ、しかも取扱いが全く容易である。
第1図は従来例の説明図、第2図はこの考案の
一実施例を示すパツケージタイプの油冷式回転圧
縮機における冷却装置の説明図、第3図は冷却装
置の電気回路図である。 1……回転圧縮機、2……パツケージ、3……
圧力スイツチ、4……電動機、7……冷却器、1
6……電動冷却フアン、18……補助接点、19
……温度スイツチ。
一実施例を示すパツケージタイプの油冷式回転圧
縮機における冷却装置の説明図、第3図は冷却装
置の電気回路図である。 1……回転圧縮機、2……パツケージ、3……
圧力スイツチ、4……電動機、7……冷却器、1
6……電動冷却フアン、18……補助接点、19
……温度スイツチ。
Claims (1)
- 運転室に吸気口を、放熱室に排気口をそれぞれ
有し、前記運転室には、油冷式回転圧縮機と該油
冷式回転圧縮機をベルトを介して駆動する回転圧
縮機駆動用電動機と空気タンクとが配設され、さ
らに、前記放熱室には、潤滑油の冷却器が配設さ
れ、前記運転室と前記放熱室とを仕切板で区分け
するとともに、該仕切板に前記運転室と前記放熱
室とを連通する通気窓を形成してなるパツケージ
型油冷式回転圧縮機において、前記運転室に配設
された油冷式回転圧縮機に供給する潤滑油の冷却
器と近接する前記通気窓に、上記油冷式回転圧縮
機と別途に回転できる1個の電動冷却フアンを設
け、さらに、前記運転室内での空気温度の高い上
方内壁の位置に、上記電動冷却フアンが回転・停
止できる温度スイツチを設けるとともに、上記回
転圧縮機駆動用電動機の回転・停止は、前記空気
タンクの上部にとりつけられた圧力スイツチを介
在して行う構成とし、上記電動冷却フアンの回
転・停止を上記回転圧縮機駆動用電動機への電流
を供給遮断する電磁開閉器の補助接点を介して上
記電動機の回転・停止とともに行い、上記補助接
点で停止の上記電動冷却フアンが更に前記温度ス
イツチのオン・オフで回転・停止できる電気回路
を構成したことを特徴とする断続運転制御のパツ
ケージ型油冷式回転圧縮機におけるパツケージ内
空気温度の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980154853U JPH0111990Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980154853U JPH0111990Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778790U JPS5778790U (ja) | 1982-05-15 |
| JPH0111990Y2 true JPH0111990Y2 (ja) | 1989-04-07 |
Family
ID=29514072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980154853U Expired JPH0111990Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0111990Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7425028B2 (ja) | 2021-09-21 | 2024-01-30 | 株式会社日立産機システム | 給液式気体圧縮機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550466Y2 (ja) * | 1975-08-06 | 1980-11-25 | ||
| JPS5241915A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-31 | Tokico Ltd | Compressor |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP1980154853U patent/JPH0111990Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5778790U (ja) | 1982-05-15 |
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