JPH01120047A - 結晶薄膜の製造方法 - Google Patents
結晶薄膜の製造方法Info
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- JPH01120047A JPH01120047A JP62275821A JP27582187A JPH01120047A JP H01120047 A JPH01120047 A JP H01120047A JP 62275821 A JP62275821 A JP 62275821A JP 27582187 A JP27582187 A JP 27582187A JP H01120047 A JPH01120047 A JP H01120047A
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- Japan
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- amorphous
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- amorphous material
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は結晶薄膜の製造方法に係り、特に、高性能で高
信頼性の電界効果トランジスタやバイポーラトランジス
タ等の電気回路素子を作製しうる高品質のSOI構造を
形成しうる結晶薄膜の製造方法に関する。
信頼性の電界効果トランジスタやバイポーラトランジス
タ等の電気回路素子を作製しうる高品質のSOI構造を
形成しうる結晶薄膜の製造方法に関する。
現代における情報システムを支える一分野としてエレク
トロニクスがある。その発展の為に、大規模集積口@(
LSI)の進歩が欠かせない。
トロニクスがある。その発展の為に、大規模集積口@(
LSI)の進歩が欠かせない。
次代のLSIの構想としてr三次元集積回路」が期待さ
れている。これは、従来の、Si基板表面に電子回路を
作製するという、いわば2次元的な発想から、層間絶縁
膜を介して電子回路層を積層する(面内(2次元)十高
さ方向(1次元)のLSI構築)という3次元的な発想
への転換である。この構想が具体化するか否かは、電子
回路を作り込むSi層を、絶縁膜の上に、結晶欠陥(転
位等)の無い完全な単結晶の形態で形成できるか否かに
かかつている。
れている。これは、従来の、Si基板表面に電子回路を
作製するという、いわば2次元的な発想から、層間絶縁
膜を介して電子回路層を積層する(面内(2次元)十高
さ方向(1次元)のLSI構築)という3次元的な発想
への転換である。この構想が具体化するか否かは、電子
回路を作り込むSi層を、絶縁膜の上に、結晶欠陥(転
位等)の無い完全な単結晶の形態で形成できるか否かに
かかつている。
絶縁膜の上に単結晶Si層を形成する技術をS OI
(Silicon On In5utator)技術と
呼ぶ。
(Silicon On In5utator)技術と
呼ぶ。
Si層にLSIを作り込み、その上にSOI構造を形成
し、また、その新たにできたSi層にLSIを作り込む
、このような手順をくり返す事により三次元集積回路は
完成する。したがって、SOI形成時に、既にある下層
のLSIの損傷を与えない事が必要で、それゆえ、SO
I技術は800℃以下の低温技術でなければならない、
このような観点から、いくつかあるSOI技術のうち、
600℃程度で行なえる「固相エピタキシャル成長を利
用したSOI技術」が最も有望である。
し、また、その新たにできたSi層にLSIを作り込む
、このような手順をくり返す事により三次元集積回路は
完成する。したがって、SOI形成時に、既にある下層
のLSIの損傷を与えない事が必要で、それゆえ、SO
I技術は800℃以下の低温技術でなければならない、
このような観点から、いくつかあるSOI技術のうち、
600℃程度で行なえる「固相エピタキシャル成長を利
用したSOI技術」が最も有望である。
この技術は、単結晶Si基板1上に部分的に穴をあけた
Si○2膜2を形成し、その上に非晶質Si3を堆積し
、その後600℃程度の熱処理を行なうプロセスである
。非晶質Si3は、熱処理により、上記5iOz膜穴部
(シード領域5と呼ぶ)の基板と接しているところから
Si○2膜2上まで、漸次単結晶化してゆく(第2図)
、これに関連した文献としては、第15回、固体素子お
よび材料コンファレンス(東京、1983)のエクステ
ンプイド・アブストラクト、第89〜92頁 (Ext
ended Abstracts of the
15th Confere−nce on 5o
lid 5tate Devices and Mat
erials。
Si○2膜2を形成し、その上に非晶質Si3を堆積し
、その後600℃程度の熱処理を行なうプロセスである
。非晶質Si3は、熱処理により、上記5iOz膜穴部
(シード領域5と呼ぶ)の基板と接しているところから
Si○2膜2上まで、漸次単結晶化してゆく(第2図)
、これに関連した文献としては、第15回、固体素子お
よび材料コンファレンス(東京、1983)のエクステ
ンプイド・アブストラクト、第89〜92頁 (Ext
ended Abstracts of the
15th Confere−nce on 5o
lid 5tate Devices and Mat
erials。
Tokyo、1983. pp、89−92)がある。
上記従来技術でSo■構造を形成すると、5iOz膜2
端近傍のシード領域内、および5iOz膜2上において
、第3図に示すように、結晶欠陥(転位)6を高密度に
含んだSi結晶4が形成される。
端近傍のシード領域内、および5iOz膜2上において
、第3図に示すように、結晶欠陥(転位)6を高密度に
含んだSi結晶4が形成される。
この理由は以下の通りである。
結晶Siに比べ、非晶質Siの密度は小さい。
その為、結晶化に伴ってSi層の体積収縮が生じる。第
2,3図に示した構造においては、第4図中、矢印7に
て示した方向に収縮しようとする。
2,3図に示した構造においては、第4図中、矢印7に
て示した方向に収縮しようとする。
この際、膜表面に垂直な方向の収縮は問題なく完了する
が、平行方向の収縮は、シード領域5間で引き合ってし
まう為、および、下地Si○2w12を介して基板Si
lに固着されている為、Si膜中への応力の導入を伴っ
て達成される。この応力は10θ〜10”d y n
/ c m”の大きなものであるので、結晶中に転位が
導入される。
が、平行方向の収縮は、シード領域5間で引き合ってし
まう為、および、下地Si○2w12を介して基板Si
lに固着されている為、Si膜中への応力の導入を伴っ
て達成される。この応力は10θ〜10”d y n
/ c m”の大きなものであるので、結晶中に転位が
導入される。
本発明の目的は、上記応力を解消する事により、結晶欠
陥の発生を伴わない「固相エピタキシャル成長を利用し
たSOI技術」を提供する事である。
陥の発生を伴わない「固相エピタキシャル成長を利用し
たSOI技術」を提供する事である。
上記目的は(1)シード領域間の任意の場所で非晶質S
i膜を切断し、かつ(2)結晶成長の際の下地絶縁層に
ポリイミドやガスなどのSiよりもヤング率の小さな材
料を採用するJSiのヤング率は1.67 X 10”
d y n/ 0m2)事により達成される。その原理
図を第1図に示す。
i膜を切断し、かつ(2)結晶成長の際の下地絶縁層に
ポリイミドやガスなどのSiよりもヤング率の小さな材
料を採用するJSiのヤング率は1.67 X 10”
d y n/ 0m2)事により達成される。その原理
図を第1図に示す。
シード領域間での非晶質Si膜の切断は1体積収縮の際
のシード領域間の[引っ張り合い」を解消し、下地の低
ヤング率材料は、やわらかいので。
のシード領域間の[引っ張り合い」を解消し、下地の低
ヤング率材料は、やわらかいので。
基板Siによる束縛からSi膜を解放する。これにより
、Si膜表面に平行な方向の体積収縮も応力を伴う事な
く完了し、それゆえ、結晶欠陥の発生も回避できる。
、Si膜表面に平行な方向の体積収縮も応力を伴う事な
く完了し、それゆえ、結晶欠陥の発生も回避できる。
[実施例1]
以下に、下地絶縁層に乾燥窒素を用いて無欠陥のSOI
構造を作り、しかる後に、そこにMOS型(Metal
−Oxide−3emiconductor型)の電界
効果トランジスタ(Field Effact Tra
nsistor : FET)を作製した例を説明する
。
構造を作り、しかる後に、そこにMOS型(Metal
−Oxide−3emiconductor型)の電界
効果トランジスタ(Field Effact Tra
nsistor : FET)を作製した例を説明する
。
第5図に示すように、単結晶Si基板1の上に、厚さ4
000人のSi○2膜2を形成し、通常のホトリソグラ
フィ技術を用いてこれを長方形の島に分離した。この際
、5iOz膜のかわりに5iaNi等、他の絶縁膜、あ
るいは金属、異種半導体等、Siとのエツチング速度比
を充分とれる物ならば何を用いてもよい、また、島の形
状は、円形、正方形、楕円形、その他適宜な形状を用い
てよい、さらに、5iOz膜を島状に残すのとは逆に、
5iOz膜の所々に長方形の穴をあけ、これを用いても
よい、この時の穴の形は長方形のみならず、適宜な形で
良い事は上記の島状形成の場合と同様である。
000人のSi○2膜2を形成し、通常のホトリソグラ
フィ技術を用いてこれを長方形の島に分離した。この際
、5iOz膜のかわりに5iaNi等、他の絶縁膜、あ
るいは金属、異種半導体等、Siとのエツチング速度比
を充分とれる物ならば何を用いてもよい、また、島の形
状は、円形、正方形、楕円形、その他適宜な形状を用い
てよい、さらに、5iOz膜を島状に残すのとは逆に、
5iOz膜の所々に長方形の穴をあけ、これを用いても
よい、この時の穴の形は長方形のみならず、適宜な形で
良い事は上記の島状形成の場合と同様である。
この上に、電子ビーム加熱蒸着法によりSiを堆積し、
厚さ6000人の非晶質Si膜3を形成した(第6図)
、蒸着時の基板温度は100℃とした。蒸着法にかえて
化学気相堆積法(ChemicalVapor Dep
osition : CV D )を用いて非晶質Si
膜3を形成しても良い、非晶質Si膜の緻密化を目的と
して真空中で450’、1時間の熱処理を行った。その
後、レジストマスクを用いてエツチングする事により、
この非晶質Si膜3を島状にパターンニングした(第7
図)、この時、非晶質Si膜3が1ケ所でだけ基板Si
lと接するように島の位置および形状を設計した。エツ
チング液にはHF −HN Os混合液を用いたが、他
の液や、ドライエツチングを用いてもさしつかえない。
厚さ6000人の非晶質Si膜3を形成した(第6図)
、蒸着時の基板温度は100℃とした。蒸着法にかえて
化学気相堆積法(ChemicalVapor Dep
osition : CV D )を用いて非晶質Si
膜3を形成しても良い、非晶質Si膜の緻密化を目的と
して真空中で450’、1時間の熱処理を行った。その
後、レジストマスクを用いてエツチングする事により、
この非晶質Si膜3を島状にパターンニングした(第7
図)、この時、非晶質Si膜3が1ケ所でだけ基板Si
lと接するように島の位置および形状を設計した。エツ
チング液にはHF −HN Os混合液を用いたが、他
の液や、ドライエツチングを用いてもさしつかえない。
その後、HF水溶液に試料を浸す事により、SiO2膜
2を選択的に除去し、第8図に示す構造とした。もちろ
ん、Siと5iOzとの選択比を充分にとれるなら、他
のエツチング液・ガスでもかまわない。
2を選択的に除去し、第8図に示す構造とした。もちろ
ん、Siと5iOzとの選択比を充分にとれるなら、他
のエツチング液・ガスでもかまわない。
この試料を乾燥窒素中で600℃、10時間の熱処理す
ることにより同相エピタキシャル成長を行ない、非晶l
R813を結晶化させた。結晶化したSi中に結晶欠陥
の無い事は、透過型電子顕微鏡によるamで確認した。
ることにより同相エピタキシャル成長を行ない、非晶l
R813を結晶化させた。結晶化したSi中に結晶欠陥
の無い事は、透過型電子顕微鏡によるamで確認した。
これに熱酸化を施して、厚さ380人の良質な5iOz
@2で表面を覆い。
@2で表面を覆い。
その後1通常のプロセスを用いて、結晶化したSi4上
にMOSFETを作製した。第9図に、その結果の断面
図を示す。なお、熱酸化に替えて、プラズマ酸化等を用
いてもよいし、5iOzでな(SiaN+等の他の絶縁
膜に替えてもよい、また、この後、結晶化したSi4下
の空隙12に、電気的に活性なP、B、As等の不純物
を添加した多結晶Si、もしくは、W等の金属を埋め込
めば、第10図に示すように、MOSFETの下層にも
ゲート電極8を設置する事ができる。このFETでは上
下2つのゲート電極8により駆動するので、伝達コンダ
クタンスが2倍になり、性能が向上する。
にMOSFETを作製した。第9図に、その結果の断面
図を示す。なお、熱酸化に替えて、プラズマ酸化等を用
いてもよいし、5iOzでな(SiaN+等の他の絶縁
膜に替えてもよい、また、この後、結晶化したSi4下
の空隙12に、電気的に活性なP、B、As等の不純物
を添加した多結晶Si、もしくは、W等の金属を埋め込
めば、第10図に示すように、MOSFETの下層にも
ゲート電極8を設置する事ができる。このFETでは上
下2つのゲート電極8により駆動するので、伝達コンダ
クタンスが2倍になり、性能が向上する。
[実施例2]
実施例1にて述べた手順を用い、第8図に示す構造を形
成し、固相エピタキシャル成長により、非晶質Si3を
結晶化した。その後、やはり熱酸化法により、厚さ45
0人の良質な5ift膜2をSi表面に形成した。その
上で、CVD法により、結晶化したSi4下の空隙12
に5iOz2を埋め込んだ(第11図)、この時、結晶
化したSi4上にも5iOz2が堆積してしまうので。
成し、固相エピタキシャル成長により、非晶質Si3を
結晶化した。その後、やはり熱酸化法により、厚さ45
0人の良質な5ift膜2をSi表面に形成した。その
上で、CVD法により、結晶化したSi4下の空隙12
に5iOz2を埋め込んだ(第11図)、この時、結晶
化したSi4上にも5iOz2が堆積してしまうので。
引き続き、ドライエツチングを利用した方向性エツチン
グによりこれを除去し、第12図、に示す構造とした。
グによりこれを除去し、第12図、に示す構造とした。
この後、通常のプロセスを用いて、結晶化したSi4上
にMOSFETを作製した。その結果の断面図を第13
図に示す、5iOzに替えて他の絶縁膜を用いてもよく
、この点、実施例1と同様である。
にMOSFETを作製した。その結果の断面図を第13
図に示す、5iOzに替えて他の絶縁膜を用いてもよく
、この点、実施例1と同様である。
[実施例3]
下地絶縁層にポリイミドを使って無欠陥のSOI構造を
作り、そこにMOSFETを作製した例を以下に述べる
。
作り、そこにMOSFETを作製した例を以下に述べる
。
単結晶Si基板lの上に、ポリアミド酸ワニスをスピン
・コートし、400℃で硬化させて厚さ5000人の高
耐熱ポリイミド膜9を作った。これを、マスクを使った
異方性エツチングにより長方形の島に分離した。上記膜
以外でも、後工程のSi結晶化温度でヤング率がSiよ
りも小さいか、もしくは粘性流動状態になる材料であれ
ばかまわない、少々堅いが、SiO2膜(ヤング率、6
.8X 10”d y n/am” )も使える。また
、適宜な形状の島、穴に成形してよく、この点、実施例
1と同様である。
・コートし、400℃で硬化させて厚さ5000人の高
耐熱ポリイミド膜9を作った。これを、マスクを使った
異方性エツチングにより長方形の島に分離した。上記膜
以外でも、後工程のSi結晶化温度でヤング率がSiよ
りも小さいか、もしくは粘性流動状態になる材料であれ
ばかまわない、少々堅いが、SiO2膜(ヤング率、6
.8X 10”d y n/am” )も使える。また
、適宜な形状の島、穴に成形してよく、この点、実施例
1と同様である。
この後、実施例1と同様の工程を行ない、第7図に示す
構造を形成した(但し、ここでは、5iOz膜2のかわ
りにポリイミド膜9が用いられてる)。
構造を形成した(但し、ここでは、5iOz膜2のかわ
りにポリイミド膜9が用いられてる)。
この試料を乾燥窒素中で600℃、4時間の熱処理し、
非晶質Si3を結晶化させた。透過型電子顕微鏡を用い
たamによれば、得られた結晶4は無欠陥である。
非晶質Si3を結晶化させた。透過型電子顕微鏡を用い
たamによれば、得られた結晶4は無欠陥である。
この後、基板温度550℃のマイクロ波ブラズマ酸化を
行ない、Si表面に厚さ320人の良質な5iOz膜2
を形成した。この5iOz膜2を通して、B+イオンを
125keV、IXIOlacm−”と30keV、3
X 10”cm−”の2つの条件でイオン打込みした
0次いで、基板温度575T:で5iiHa+PHaを
用いたCVDを行い、得られたPを含む多結晶Siをマ
スクを用いてエツチングし、ゲート電極8を形成した。
行ない、Si表面に厚さ320人の良質な5iOz膜2
を形成した。この5iOz膜2を通して、B+イオンを
125keV、IXIOlacm−”と30keV、3
X 10”cm−”の2つの条件でイオン打込みした
0次いで、基板温度575T:で5iiHa+PHaを
用いたCVDを行い、得られたPを含む多結晶Siをマ
スクを用いてエツチングし、ゲート電極8を形成した。
このゲート電極8をマスクにして、As+イオンを80
keV。
keV。
5X10”cmの条件でイオン打込みした。As+イオ
ンの電気的活性化と、イオン打込みにより生じた非晶質
層の単結晶化を、600’Cl2O分の熱処理(乾燥窒
素中)で同時に行い、ソース領域10、ドレイン領域1
1を形成した。以上により、結晶化したSi4の上にM
OSFETが作製できた(第14図)。
ンの電気的活性化と、イオン打込みにより生じた非晶質
層の単結晶化を、600’Cl2O分の熱処理(乾燥窒
素中)で同時に行い、ソース領域10、ドレイン領域1
1を形成した。以上により、結晶化したSi4の上にM
OSFETが作製できた(第14図)。
以上の実施例においては1回路素子としてMOSFET
のみを作製したが、バイポーラ・トランジスタ、コンデ
ンサ、抵抗素子等の他の素子でも良く、また、それらの
一部もしくは全部を混載しても良い。形成する素子は一
個でも複数個でも良いし、その形成する場所はS○工領
領域シード領域のいずれであっても良い。
のみを作製したが、バイポーラ・トランジスタ、コンデ
ンサ、抵抗素子等の他の素子でも良く、また、それらの
一部もしくは全部を混載しても良い。形成する素子は一
個でも複数個でも良いし、その形成する場所はS○工領
領域シード領域のいずれであっても良い。
バターニングにより残す非晶質Siの領域は、シード領
域から何μmの距離であってもかまわない。また、それ
を零μmとして結晶化を行ない、得られたシード領域内
の結晶化したSi4上に素子を作る事もできる。さらに
−歩進んで、シード領域内の一部を除いて非晶質Si3
を除去し、残った非晶質Siを結晶化して無結陥のSi
を作り、そこに素子を作製する事もできる。
域から何μmの距離であってもかまわない。また、それ
を零μmとして結晶化を行ない、得られたシード領域内
の結晶化したSi4上に素子を作る事もできる。さらに
−歩進んで、シード領域内の一部を除いて非晶質Si3
を除去し、残った非晶質Siを結晶化して無結陥のSi
を作り、そこに素子を作製する事もできる。
また1本実施例で述べた工程をくり返す事により、二層
、三層、あるいはそれ以上に多層のSQL構造とそれを
用いた三次元LSIを作る事もできる。
、三層、あるいはそれ以上に多層のSQL構造とそれを
用いた三次元LSIを作る事もできる。
上記実施例においては、MOSFETのソース。
ドレイン間の漏れ電流を、Si基板上に作製したMOS
FETと同程度(≦10−”A/μm。従来法では〜1
0−1’A/μm)にする事ができた。
FETと同程度(≦10−”A/μm。従来法では〜1
0−1’A/μm)にする事ができた。
以上説明したように、本発明によれば、無欠陥S○工を
作る事ができるので、そこに作製する素子の性能・信頼
性を大幅に向上することができる。
作る事ができるので、そこに作製する素子の性能・信頼
性を大幅に向上することができる。
これにより、三次元LSIの基礎プロセスである[固相
エピタキシャル成長を利用したS○工技術」を確立する
ことができた。
エピタキシャル成長を利用したS○工技術」を確立する
ことができた。
第1図は発明の詳細な説明するための図、第2図は従来
法の原理を示す図、第3図は従来法により形成したSO
I中の欠陥分布の様子を示す図、。 第4図は結晶化における体積収縮の方向を示す図。 第5図乃至第10図は本発明の第1の実施例を示す図、
第11図乃至第13図は本発明の第2の実施例を示す図
、第14図は本発明の第3の実施例を示す図である。 1・・・Si基板、2・・・5iOz膜、3・・・非晶
質Si。 4・・・結晶化したSi、5・・・シード領域、6・・
・結晶欠陥、7・・・収縮の方向、8・・・ゲート電極
、9・・・ポリイミド膜、10・・・ソース領域、11
・・・ドレイン領域。 Z 4 図 不 5 図 71U窟丙方萌 16図 第 7 図 ■ g 図 罵 9 図 8 ゲート電冬i lOソースフenk 11 しLイ>@j貰k IZ 空1茶 第1θ図 葉 11 図 fIZ図 茅 I3 図 ”A /4 図 q、1で°リイミト月今ξ
法の原理を示す図、第3図は従来法により形成したSO
I中の欠陥分布の様子を示す図、。 第4図は結晶化における体積収縮の方向を示す図。 第5図乃至第10図は本発明の第1の実施例を示す図、
第11図乃至第13図は本発明の第2の実施例を示す図
、第14図は本発明の第3の実施例を示す図である。 1・・・Si基板、2・・・5iOz膜、3・・・非晶
質Si。 4・・・結晶化したSi、5・・・シード領域、6・・
・結晶欠陥、7・・・収縮の方向、8・・・ゲート電極
、9・・・ポリイミド膜、10・・・ソース領域、11
・・・ドレイン領域。 Z 4 図 不 5 図 71U窟丙方萌 16図 第 7 図 ■ g 図 罵 9 図 8 ゲート電冬i lOソースフenk 11 しLイ>@j貰k IZ 空1茶 第1θ図 葉 11 図 fIZ図 茅 I3 図 ”A /4 図 q、1で°リイミト月今ξ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単結晶基板の上に異種材料薄膜を部分的に形成し、
その上に基板と同物質の非晶質を堆積し、しかる後に熱
処理により上記の非晶質を結晶化せしめる工程において
、結晶化工程の前に、非晶質の1ケ所のみが基板と接す
るように非晶質材を分離成形する工程と、上記異種材料
を除去する工程を有する事を特徴とする結晶薄膜の製造
方法。 2、単結晶基板の上に異種材料薄膜を部分的に形成し、
その上に基板と同物質の非晶質を堆積し、しかる後に熱
処理により上記の非晶質を結晶化せしめる工程において
、結晶化工程の前に、非晶質の1ケ所のみが基板と接す
るように非晶質材を分離成形する工程を有し、かつ、上
記異種材料に上記非晶質材よりも小さなヤング率の材料
を用いる事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の結
晶薄膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275821A JPH01120047A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 結晶薄膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275821A JPH01120047A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 結晶薄膜の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120047A true JPH01120047A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17560894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275821A Pending JPH01120047A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 結晶薄膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120047A (ja) |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62275821A patent/JPH01120047A/ja active Pending
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