JPS59181841A - 誤り訂正復号方式 - Google Patents

誤り訂正復号方式

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JPS59181841A
JPS59181841A JP58054002A JP5400283A JPS59181841A JP S59181841 A JPS59181841 A JP S59181841A JP 58054002 A JP58054002 A JP 58054002A JP 5400283 A JP5400283 A JP 5400283A JP S59181841 A JPS59181841 A JP S59181841A
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signal
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宰 山田
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Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/37—Decoding methods or techniques, not specific to the particular type of coding provided for in groups H03M13/03 - H03M13/35
    • H03M13/43—Majority logic or threshold decoding

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレヒ仏吋の垂直帰線期間にディジタルコー
ド化した文字情報を摂取伝送し、もって家庭用テレビ受
像機なとへ表示する文字コートツノQ送の誤り訂II−
復号力式に関するものであり、誤り訂正能力を従来の復
号力式に比へ大幅に向上させたj!tり訂正復号回路に
関するものである。
従来から]1本の文字コード放送では、誤り訂正方式と
して(272、190)符号を用いるのか最もよいとさ
れている。このことは、本出願人による特願II/15
8−13579号「誤り訂正復号方式」からも明らかで
ある。
1−述の特願昭58−6579号において提案した基本
的な誤り訂11三方式復号回路を用いると、1ノぐケ・
ント(272ヒント)において8ピントの誤りを訂正す
ることは可能であるか、9ビット以−にの誤りについて
は、はとんと訂正できないという欠点かみられた。
また、」二連の出m(において提案したもう1つの改良
された誤り訂正復号方式(すなわち、誤りか訂正できな
いときは、先頭ビットをずらせることによって、9ヒツ
ト以上の誤りも訂正し得るようにした方式)では、処理
時間が長くなりすぎる欠点がみられた。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、誤り訂正能力を向上
させると同時に処理時間の短縮を図った誤り訂正復号方
式を提供することにある。
かかる目的を達成するために本発明では、多数決差集合
巡回符号を用いる多数決判定回路、シンドロームレジス
タ、データレジスタを含む誤り訂正復号系において、多
数決判定回路に減算回路を伺加すると共に、多数決判定
回路の判定閾値を多数決回路入力素子数以内の特定値に
設定し、巡回訂正後に、減算回路を介して判定閾値から
順次に特定数ずつg算し、判定閾値が所定値に達するま
で減少させて訂正復号するようにしたことを特徴とする
ものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を適用した誤り訂正復号回路の一実施例
を示す。本図において、100は出力ポート、 lot
は人力ポート、102は並置/直並変換回路 103は
データレジスタ(272段)、104はタイミング−7
エネレータ、+05はロートゲート106はシンドロー
ムレジスタ(82段) 、107は多乃決回路、108
はコレツI・ケート回路、+09はエラーステータスレ
ジスタ、110はスタート4M号、IllはローI・4
8号、113はコレクト信号、114は誤り訂正前のデ
ータ、115は誤り訂正後のデータ、+18はシリアル
ロードデータ、117はレディ(+r ”’T、118
はシンドロームレジスタ信号、119は誤り.i+止イ
i’l司、120はロートゲートイ八号、121はコレ
ツI・ゲー1− 4r4号、122はロートタイミング
信号、123はロート用りロンク信号、124はクリア
イ昌弓、126 は誤り訂正クロンク信号、127はエ
ラーステータス信号、128は2を法とする加算器、1
29は閾値指定信号(5ヒツト)を示す。
本実施例の基本的な回路構成は、既述の特願昭58− 
6579号において述べた通りであるか、■閾値指定帖
シ月29によって間仙を変え得るように構成しである点
、および■多数決の構成要素を1ビ,ンi・短縮後の先
頭ビットで構成する点が異なっている。伝送データの先
頭ビット上で直交させることによって、ロードエンド信
号が不要になっている。
次に本実施例の動作について説明する。本実施例の特徴
とするところは、閾値を17.18.15.14,13
、12,+1.10.8の順に下げて訂正を行うことに
より、誤り訂正能力を向上させていることである。
かかる原理については後述する。
まず、CPU(図示せず)は閾値レベル(閾値指定信号
129)を17に指定する(5ビツト情報)。次に、C
PUはスタート命令(スタート信号110)を発し、シ
ンドロームレジスタ10Gの82ピッ+− 全tSaを
“°0゛°にセントする(すt ’y k信号124参
照)。これにより、つぎのロードデータに備える。CP
Uは、lパケット分272ビットの情報を、16ヒツト
づつ17回に分けて順次ロードする。CPUは、ロード
データを1僕り訂正前のデータ114上に載せ、ロード
命令を発生させる(ロード信号111参照)。
このロー)・イ、じ111に基ついて、ローI・グート
イ1.′・−”120およびロー1・用クロ・ンク信!
;(+6 ビ。
j・) 123 tR=牛し、シンドロームレジスタ1
06ヘテータを導くだめのロートケート i.tll 、並直変換回路102への誤り訂正前テー
ク114のテークロード、並直変換回路からデータレジ
スフ103への16ヒツトシフト ジスタ10Gへの16ビツI・シフト等を行う。
この動作を17回繰り返すことにより、先頭のテークは
データレジスフ103の最先端へ到達する。シンドロー
ムレジスタ106は、シンドロームを生成し終っている
。すなわち、82ビy I□のシンドロームレジスタ1
06は、テークを生成多項式G(2)で除算した余りを
表していることになる。
ここで、S(x)はシンドローム、a.・・・・・・a
l,11士272 ビットのデータ、g(x)は既述の
特願昭58−8579 t′3で述へた生成多項式,(
)は余りを表す。
これ以降、誤り訂正動作の説明に入る。CPUはコレク
ト命令に応答してコレクト信号113を発生する。一方
、タイミングジェネレータ104tよコレツI・用の誤
り訂正クロンク信弓126を発生し、データレジスタ1
03内のデータ16ヒント分のみを誤り訂正し、直並変
換回路102にロードする。この誤り訂正は、排他的論
理和回路(2を法とする加a器)108により行う。誤
り訂正14号1191よ,シンドロームレジスタ82個
の状態を後述する1791の線形結合とし、その17個
の中で多数決]す1v各107によって閾値(最初の闇
値は17:閾イ(^指定イト)−号129)と比較する
ことにより、出力されるものである。
ただし、この誤り訂正信号119 tオ、コレクトケー
ト信号に応答して誤り訂正動作のとき(このみ通過する
よう構成されている(コレクトケートljjl W名1
0B参照)。さらに、誤り訂正信号113Cよ誤りj1
市動作の場合と同様、そのヒ・ントに誤リカ\あるとき
は、そのビットの影響を除去するよう1こシンドローム
レジスタ106を修正する。
このようにしてコレクト信号.号113につ、ケ16ビ
。
I・の+;!’tす.’t111−を行った後に、CP
IIはレディ信号+17か生していることを礒1家して
人力ボートlolのテーク115を読み取る。そして、
コレクト信号113を17回出力し、1パヶ,I・27
2ビット分の信じを復几する。このとき、エラーステー
ク718号+27を調べることにより、IFシく誤り訂
正がなされたか台かを判断することかできる。また、シ
ンドロームレジスタlO6が全て0°′でないときは、
末だいずれかのピント位置に誤りか存在することである
から、再び誤り訂正動作を行う。ただし、このときは、
多数決回路の閾値をまたけ減しる。すなわち、闇値を1
6として、前回の岡イ1c目7で誤り訂11を行った後
のデータを用いる。
以1,の操作を、閾値9が終了するまて行う。たたし、
途中でシンI・ロームレジスフ106かすべて′0”に
なったときは、誤り訂正動作を完了したことになる。す
なわち、その時点におけるデータは11ニジいイ1?(
を右しているので、それ以後は誤り訂11−回路を通過
させる必要がない。なお、木実施例では入出力ポート」
−のデータを16ヒントとじて扱ったが、他のビット数
とした場合にも同様である。
第2図は、第1図の制御手順を示すフローチャー1・で
ある。ここでは、回路を単純化するために、短縮ビット
」−で直交させるのではなく、実際における伝送ビット
の先頭ビット上で直交するような複合チェックマトリク
スとしている。このことにより、既述の特願昭58−f
i578号に開示した如く、ロードエンド命令信号によ
るシンドロームレジスタの空回しは不要となる。換言す
れば、ロートエンド信号が必要なくなる訳である。
シンドロームレジスタ10Bの内容を、So。
Sl,・・・Sto,S,1  とすると、伝送先頭ピ
ント」二で直交する複合チェンクマトリクスA, 、A
,  、・・・・・・、AIlは次のとおりとなる。
A0=S。
AI =S++a ”Su A2 =34”sn A、=Sカ +S、、  +5au A6  =5.  +S14  ”Sll  ”5at
A1、・ち。+55、+5.、 +S、。
AI、” S7” S H) ” Si。+S、。
A、、=S、、+Sl〒÷S4.+S47→S、。
All −8l  +Sr。+S。t ””、3 +5
17A!l  =!%!l  +S314S*z +b
ag ”Ssq八。 −S、、  +S、、  +SS
ll +Sg、+Sv*  +5qyA、12道、 +
SJ6 +Sλ7  +S◆2 +St2′+St。
Al2−6 ”SJ7+Sji+SJO+Sj3“Sa
えA1β=sO“Su  +5III”Sll + S
A、 + S7番“5laA+i =S8 ”SLY 
+Su ”Ssr ”Sit ”StR”Sy+Aly
 =S3  ”Sl! +Syx +SB ””。+S
KI ÷S?。
A*−5I7”Sll+Sin+Sri”S’+2”S
l”S?2”S)ノ次に、多数決回路の閾値を17.l
1li、15.・・・、りの如く高い伯から順次ドげて
いくことの利点について説明する。いま、−例として間
イホ(か17の場合を占えてみる。この場合、誤りが1
6個以下のときには、誤った1汀1にを行うことはない
(I芝1イ1貞9では誤った訂正を行うことがある)。
1(1縮ビ1,1・を省略したときの複合ナエンクマ]
・リクスへは7食でのような月イになっている。
\ 先:rf+ヒントを除いt−個所に16個以ドの1.1
“1りかある114合、1,1.“(リパクーンとマト
リックスAとの41′1に、bける°゛1゛°の数は、
111/犬ても16′”である、 +4”J(1白は1
7なのて、11”lり訂11を杓わない。すなわち、+
I’:Lつだ訂11−は′41わない。また、 16個
以ドの謂りが先頭ヒントを含んだ個所に生じている場合
には1.1LltリパターンとマトリックスAとのJJ
lllこおける”l”の数が17となることがある。当
然、先頭ヒ、1・のみの場合は17となる。15個の誤
りが、先頭ヒ、l・を昔んたAの各行にのみ東中する場
合も”l”の数は17となる。このような場合は先頭ヒ
ツトを111止するのて、先頭ピントのみに関して止し
い誤り訂正がなされることになる。以1−述へた操作を
繰り返して272回行うので、閤イ111を17とする
ことにより、16個以ドのitj%りに関しては、その
うちいくつかの、渋りを訂正することになる。しかも、
誤った訂IFを行うことはない。
つきに閘(triを16にFげて1−述と同じ操作を行
うと >ll+然、15個以ドの誤りに対して誤った訂
正はイ1われす、いくつかの正しい誤り訂正が行われる
、二とになる。
さらに、1苫1イ直を15.14.13.12,11.
toに設定して1.1“(す、1’ iEを行う。この
ことによって、16ヒツト以ド〜8ビyl・以i・のか
なりの誤りを訂+Fすることになる。
最後に、本来の閾値8に設定して誤り訂正を行う。この
場合には、本来の符号誤り訂正能力により、8ピント以
下の残された誤りすべてを訂IFすることができる。
以」−述べたとおり、閾値を17〜8に下げて順次誤り
訂正を行うことによって、8ピント以下の誤リスべてと
、9ビット〜16ビントの1慎りの多くを訂正すること
ができる。
第3図は、本発明を適用した第2の実施例を示す。第4
図は、cpu (図示せず)の制御手順を示すフローチ
ャートである。
第1図に示した誤り訂正回路は、その都度IAI値を設
定し直し、前回の誤り訂正によって得たデータを再度ロ
ードし、もって訂正を行う方式であった。そのために、
かなりの処理時間を要することになる。第31′)/、
1に、」<シた13′(り訂jF−回路は、人1゛イ[
(分をハードウェア化して高速処理を可能としたもので
ある。回路構成は、はとんと第1図と同様であるか、謂
り訂II−処理と12j (tr+の設定を自動的に行
うよう構成した点か異なる。なお、第1図に示した構成
要素とほぼ同 の機能をイ1する構成要素には回 の番
弓を伺しである。
本図中、300はデータセレクタ、301はタイミンク
ジェネレータ、302は多数決回路、303はデータリ
ート信号、304  はダミークロック信号、305 
 はテ゛−タロードクロック信号、306はコレクトク
ロンク信じ、307は次回に使用する保存用データ、3
08は誤り訂11後のシリアルデータ、308はlパケ
ント分のテークをテストし終った時点のタイミング信号
を表す。
第1図において述へた如く、CPU < 開示せず)は
スタート帖q110を発生させる。このスタート4’V
 ”:’に応答してタイミングジェネレータ301 は
リセ、1・信号124を発生させ、シンドロームレジス
タ+06内の各レジスタを全てクリアすると共に、多数
決回路302の1J51 (+fjを17にセントする
。つきに、CPUは誤り釘止前のテーク114としてパ
ラレルテークをセンl−L、ロート信号Illを発生さ
せてデータをロートする。並直変換回路102へのロー
ドは、ロードクロツタ信号+22を用いて行う。このパ
ラレルローFの後に、ロードクロツタ信号123に応答
してデータレジスタ103およびシンドロームレジスタ
IO’6へのデータロードが行われる。データセレクタ
300は、ロード時にはロートデータを、また誤り訂正
時には保存用データ307を通過させるためのゲート回
路である。このようにして、■パケント分272ビット
全部のデータロー(・を完rする。
テークロードを完rすると、タイミンクジェネレータ3
01は誤り訂正動作用の信号を出力する。
すなわち、コレツトゲーI・回路108を開き、コレツ
I・クロ、クイ8号306によってシンドロームレジス
タ106の歩進と、データレジスタ1.03の歩進およ
?〕誤り訂正とを行う。最初に用いる閾値は17である
。この誤り訂正動作は、第1図において述べたと同様、
272 ヒン)・分すへてについてイ1う。この11j
7、テークレジスタ103内にZ−1:、j!ζ1自白
を17として処理をしt二ときの1.ツリ+ql’ i
t後のテーク272 ヒン1か残されている。
この段階において、エラーステータス(rT号127か
エラーを表小していれば、テークレジスタ103内のデ
ータには未だ誤りが残っていることになる。したかって
、この場合には1!ζl 萌を1だけ減して111ひ誤
り訂+Fを行う。
多オ文決回路302はエラーステータス悟可127を受
信し、未だ誤りが存在すると判断したときには、lパケ
7トエンド信号のタイミンクに尾、答して1j41 (
+白を1だけ11表する。シンI・ローノ、・レジスタ
106の周期は273ヒツI・なので、タミークロンク
(、i L3304によって、シンドロームレジスタ1
06を1 ヒン;・分だけシフ)・する。その後に、閾
イ1/口8を用いて+fltす[りT +Eをイ1う。
すべての誤りが訂正され、エラーステータスイ4+H2
7にそのことが表示されると、CPUはデータ読出しに
入る。
また、岡4+r4を9まてトげても誤り訂11−を行い
ゼIなかったと澤は、エラーステーク7111号127
に、、+□1り表ンJ\?イjうと共に、レディ(、S
+II7を出力する。
亭−夕の1;ンしみ出しは、データリートイ菖号303
に応答して行う。データリーi・クロンク信胃305に
よって、テークレジスタ103内のデータを直雛変]シ
!回路+02に導く。レディ信号117に応答して、C
PUはパラレルテーク115を読み取るためのデータリ
ード信号303 を繰り返し出力し、もって誤り;+r
 1+二後における1パケント分のデータを復元する。
第5図は、多数決回路の動作を説明するブロック図であ
る。ここて、500は多数決入力信号(A。
〜 Aい) 、 501は多数決回路、502は減算回
路、5.031−1lゲ一ト回路、504は閾値を1だ
け減するだめの減算命令信号、505は閾値信号、50
6は多数決出力信号である。また、既述の如く、108
はコレクトゲート回路、124はクリア信号、127は
エラーステータス信号、309は1パケントエンド信号
である。
7欣3’J l”J路502は、リセットイハ号124
によって予め”17”にセントされている。すなわち、
17が最ネ刀のl蹟1 (直となる。1田目1の272
 ビ゛ツトについて、各ヒントことの訂正が終了すると
、1パケント工ント信号309はゲーI・503を伺勢
してエラーステータス信号127を通過させ、もって減
q命令信す504を送出させる。この減■命令信号50
4により、初期設定された閾値17を1だけ減して、1
6に、没定し、閾値信号505を送出する。多数決回路
501では、多数決入力(M号A0〜A、について、閾
値信号505の指定する閾値より大のときのみ多数決出
力信号506を出力する。これを各ビットについて行い
、閾値16における操作を終了する。
更に、上述した操作を1圀値15〜8について、繰り返
し行う。
なお、第1図および第3図に示した各実施例においては
、閾値を17.・・・、8の順に下げていき誤り訂正を
行ったが、例えば途中の閾値を11.10.8の如く設
定することにより、処理時間を短縮することができる。
この場合には、誤り訂正能力は一]L述の実施例に比べ
て若干低下することになる。すなわち、この場合りこは
、8ビン)・以ドの誤り全てと、8ヒツトおよび10ビ
ットの誤りのがなりの数を訂正することになる。また、
14 (Kfを例えば、17.15.+3.II、9と
することにより、同様に短時間で誤り訂正動作を終了さ
せることができる。
以」−説明したとおり、本発明によれば 1パケツI・
中8ピント以下の誤りはすべて、9ビツト以」−16ヒ
ツト以下の誤りはかなりの割合で誤り訂正を行うことか
できるので、文字コード放送のサービスエリアを拡大す
ると共に、誤り表示を少なくすることができる。計算機
シミュレーションによると、9ピツ) 、10ビツトに
ついては100%、II ヒツトは95%程度の誤り訂
正が可能であった。
なお、第1図に示した第1の実施例では、基本の誤り訂
正回路をほとんど変更することなく、閾値だけを外部か
ら指定し得るようしたので、従来からの回路にソフトウ
ェア、q[(を追加することによって1)(1中に実現
できるという利点がある。
また、第3図に小した第2の−U施例ては、I−述1、
 f−第1の実施例のンフI・ウェアrq++をバーI
・ウェアによって実現するようにしたので、高速処理が
IIf能である。
Il’i後に述べた第3の実施例では、mn次下げてい
くへき閾値の種類を少くしているので、1渋り訂i1E
に要する時間を短縮することができる。
このように、本発明はテレビ佑喀の垂直帰線期間を利用
する文字コーI・放送に適用し得るものであるが、全テ
レヒラインを用いて伝達を行う1.Ij用波形のコード
放送にも適用できるのはもちろんである。更に、その他
の多数決′jq号復号回路にも応用することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すソロンク図、第2図は
第1図の制御手順を示すフローチャー1・、fis3図
は本発明の別実施例を示すソロツク図、第4図は第3′
図の制御手段を示すフローチャーi・、第5図は多数決
回路の動作説明図である。 100・・・出力が−1− 。 101・・・人力ポート、 102・・・廉直/的並変換回路、 103・・・データレジスタ、 +04・・・タイミングジェネ(/−り、105・・・
ロードケー(・回路、 +06・・・シンドロームレシスク、 107・・・多数決回路、 108・・・コレクトゲート回路、 109・・・エラーステータスレジスタ、110・・・
スタート信号、 ill・・・ロート信け、 113・・・コレクト信号、 114・・・誤り訂正前のデータ、 115・・・誤り訂正後のデータ、 116・・・シリアルロートデータ、 11?・・・レディ信号、 118・・・シンドロームレジスタ信5号、118・・
・、1ツリ1,1市伯弓、 120・・・ロートケートイ、゛、X″f、121  
・・コレクトケ−1・侶VJ、+22・・・ロートタイ
ミング(t”+ ’i、+23・・・ロード用りロンク
信?、 124・・・リセントイC)53. 12B・・・−1(り訂11クロンクイF)け、127
・・・エラーステータスイバ号、128・・・2を法と
する加算器、 128・・・悶イfj指定信号、 300・・・データセレクタ、 301・・・タイミングジェネレータ、302・・・多
数決回路、 303・・・チータリートイ昌号、 304・・・タミークロックイ菖司、 305・・・デークリートクロック信号、306・・・
コレクトクロックイ古号、307・・・保存用データ、 308・・・誤り訂正後のシリアルデータ、309・・
弓パケントエント信1号、 500・・・多数決人力値°・)、 501・・・多数決回路、 502・・・j賎a回路、 503・・・ゲート回路、 504・・・−1命令信吟、 505 ・・・1樹有rj イへ 号 、506・・・
多数決出力信号。 特許出願人 1」木放送協会 第4図 第5図 1ハ6ケ/Fエイ4呂号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)多紗決差集合巡回符号を用いる多数決判定回路、シ
    ンドロームレジスタ、データレジスタを含む誤り訂正復
    号系において、前記多数決判定回路に減算回路を41加
    すると共に、前記多数決判定回路の判定閾値を多数決回
    路入力素子数以内の特定値に設定し、巡回訂正後に、i
    i:S記減算回路を介して判定閾値から順次に特定数ず
    つ減算し、判定閾値が所定値に達するまで敏少させて訂
    正復号するようにしたことを特徴とする誤り訂正復号方
    式。 2) データ信号272 ビット、情報信号190ビ・
    ントおよびパリティピッI・82ビットの信号を用い、
    前記多数決判定回路の判定閾値を予め17に設定すると
    共に、前記特定数を1として、前記判定IAI (+f
    i l ?を順次半(ifj 9に達するまでj威少さ
    せて訂正復号するようにしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の誤り訂正復号方式。 3)前記判定閾値の設定を、外部装置からの指令に基づ
    いて、変更するようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の誤り訂正復号方式。 4)前記判定閾値の設定、データの再ロード動作をハー
    ドウェアによって行い、誤り処理時間を短縮すると共に
    、ソフトウェアの負担を軽減したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の誤り訂正復号方式。 5)前記判定閾値の減少量を2または3として誤り訂正
    時間を短縮させるようにしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の誤り訂正復号力式。 6)前記判定量イ1へを13からスタートさせ、誤り訂
    正時間を短縮させるようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の誤り訂正復号方式。
JP58054002A 1983-01-20 1983-03-31 誤り訂正復号方式 Granted JPS59181841A (ja)

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KR1019840000228A KR910000156B1 (ko) 1983-01-20 1984-01-19 에러 정정 방법 및 시스템
CA000445657A CA1216059A (en) 1983-01-20 1984-01-19 Error correction method and apparatus
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01120130A (ja) * 1987-11-04 1989-05-12 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 誤り訂正・検出回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4949612A (ja) * 1972-09-13 1974-05-14

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