JPH01120131A - 送信負荷安定化制御回路 - Google Patents
送信負荷安定化制御回路Info
- Publication number
- JPH01120131A JPH01120131A JP62278026A JP27802687A JPH01120131A JP H01120131 A JPH01120131 A JP H01120131A JP 62278026 A JP62278026 A JP 62278026A JP 27802687 A JP27802687 A JP 27802687A JP H01120131 A JPH01120131 A JP H01120131A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- voltage
- transmitter
- control circuit
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 10
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 6
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)技術分野
本発明は例えば携帯機の場合、アンテナケーブルが巻き
付いたり、金属板に近づいたり、人体に触れたり、その
他の理由によって送信機の負荷が大きく変化して送信機
の動作が不安定となるのを防止するための送信負荷の安
定化制御回路に関するものである。
付いたり、金属板に近づいたり、人体に触れたり、その
他の理由によって送信機の負荷が大きく変化して送信機
の動作が不安定となるのを防止するための送信負荷の安
定化制御回路に関するものである。
(2)従来技術と問題点
従来は負荷の急変に対応するため、反射波電圧の象、変
を検出して出力を制限したり、Qダンプ(スワンピング
抵抗)によって出力を制限したり、出力トランジスタを
厳選して使用したり、また、アイソレータを使用してい
た。しか、しアイツレ−1夕の使用はその使用可能周波
数範囲では効果があるが、回路装置が大形となる欠点が
ある。またアイソレータの使用困難な低周波数帯では抵
抗器番こよるQダンプなどの安定化手段が用いられてし
するが、送信回路の安全を考慮して常にやや低む1値の
抵抗でQダンプするため、送信機出力効率が常に5〜l
O%低下した状態で送信していた。
を検出して出力を制限したり、Qダンプ(スワンピング
抵抗)によって出力を制限したり、出力トランジスタを
厳選して使用したり、また、アイソレータを使用してい
た。しか、しアイツレ−1夕の使用はその使用可能周波
数範囲では効果があるが、回路装置が大形となる欠点が
ある。またアイソレータの使用困難な低周波数帯では抵
抗器番こよるQダンプなどの安定化手段が用いられてし
するが、送信回路の安全を考慮して常にやや低む1値の
抵抗でQダンプするため、送信機出力効率が常に5〜l
O%低下した状態で送信していた。
(3)発明の目的
本発明は上記のような従来の欠点を除くため、アイソレ
ータを使用することな(、またQダンプも軽い状態での
使用を可能とする送信負荷の安定化制御回路を提供する
ことを目的とするものである。以下本発明について詳細
に説明する。
ータを使用することな(、またQダンプも軽い状態での
使用を可能とする送信負荷の安定化制御回路を提供する
ことを目的とするものである。以下本発明について詳細
に説明する。
(4)発明の構成と作用
本発明者の研究によれば反射波電圧P1が増し、その進
行波電圧P、に対する比が成る限界値に達すると発振を
伴い、送信出力が不安定となることが明らかとなった。
行波電圧P、に対する比が成る限界値に達すると発振を
伴い、送信出力が不安定となることが明らかとなった。
即ち下記の電圧反射係数(r)が限界値1/Nに達した
とき送信出力が不安定となるが、このときPtとP2と
Nとの間には次の関係がある。
とき送信出力が不安定となるが、このときPtとP2と
Nとの間には次の関係がある。
従って進行波電圧P、のN分割回路を設け、その分割電
圧と反射波電圧P、との差電圧によって送信機の出力を
制御すれば所期の目的を達成することができる。
圧と反射波電圧P、との差電圧によって送信機の出力を
制御すれば所期の目的を達成することができる。
図は本発明の一実施例の回路図で、1は送信機、2は方
向性結合器、3は空中線負荷(アンテナ)、4は進行波
(pf)検出器、5は自動電力制御器、6は基準電圧発
生器、7は反射波(P、)検出器、8は分圧器、9は比
較器、10は抵抗負荷、11はPINダイオードスイッ
チである。
向性結合器、3は空中線負荷(アンテナ)、4は進行波
(pf)検出器、5は自動電力制御器、6は基準電圧発
生器、7は反射波(P、)検出器、8は分圧器、9は比
較器、10は抵抗負荷、11はPINダイオードスイッ
チである。
図から明らかなように本発明による送信負荷の安定化制
御回路においては、送信機の出力側に方向性結合器2を
接続し、その進行波成分を進行波(P、)検出器4で検
出し、その直流検出出力を分圧器8で1/Nに分割する
。また一方、方向性結合器2からの反射波成分を反射波
(Pl)検出器7で検出し、進行波検出出力の1/N出
力と反射波検出出力とを比較回路9で比較して、前者の
電圧より後者の電圧が大となったとき、その差出力によ
って基準電圧発生器6の発生電圧すなわち基準電圧を制
御し、これによって自動電力制御器5を介して送信機1
の送信出力を安定化するように制御する。
御回路においては、送信機の出力側に方向性結合器2を
接続し、その進行波成分を進行波(P、)検出器4で検
出し、その直流検出出力を分圧器8で1/Nに分割する
。また一方、方向性結合器2からの反射波成分を反射波
(Pl)検出器7で検出し、進行波検出出力の1/N出
力と反射波検出出力とを比較回路9で比較して、前者の
電圧より後者の電圧が大となったとき、その差出力によ
って基準電圧発生器6の発生電圧すなわち基準電圧を制
御し、これによって自動電力制御器5を介して送信機1
の送信出力を安定化するように制御する。
また、比較回路9の出力によってPINダイオードスイ
ッチ11を作動させてQダンプ用抵抗負荷10を閉成し
て送信負荷の安定化を行う。
ッチ11を作動させてQダンプ用抵抗負荷10を閉成し
て送信負荷の安定化を行う。
なお比較回路としてシュミット回路を用いると、これは
ヒステリシスを有するので、これを適当に選ぶことによ
って制御された出力状態と制御前の状態との間に、ある
程度の相異を設けることにより、制御系の発振(ハンチ
ング)を防止することが出来る。
ヒステリシスを有するので、これを適当に選ぶことによ
って制御された出力状態と制御前の状態との間に、ある
程度の相異を設けることにより、制御系の発振(ハンチ
ング)を防止することが出来る。
(5)発明の効果
本発明によれば、アイソレータを使用せず、方向性結合
器2によって進行波電圧Prと反射波電圧P、を検出し
、その電圧反射係数rが限界値1/Nに達した時これを
検出して送信機の出力制御を行うので、アイソレータの
使用困難な比較的低い周波数帯(HF、VHF帯)にお
いても安定化制御が可能であることは勿論、アイソレー
タよりも装置が簡単小型となるので、携帯機のような小
型、軽量、低消費電流が要求されるものにも好適である
。またQダンプは従来のように常時使用するものではな
く、不安定時のみ使用されるので、Qダンプの軽い状態
で送信を続けることができるなど効果大なるものがある
。
器2によって進行波電圧Prと反射波電圧P、を検出し
、その電圧反射係数rが限界値1/Nに達した時これを
検出して送信機の出力制御を行うので、アイソレータの
使用困難な比較的低い周波数帯(HF、VHF帯)にお
いても安定化制御が可能であることは勿論、アイソレー
タよりも装置が簡単小型となるので、携帯機のような小
型、軽量、低消費電流が要求されるものにも好適である
。またQダンプは従来のように常時使用するものではな
く、不安定時のみ使用されるので、Qダンプの軽い状態
で送信を続けることができるなど効果大なるものがある
。
図は本発明の一実施例を示す回路側図である。
1・・・送信機、 2・・・方向性結合器、3・・・ア
ンテナ、 4・・・進行波検出器、5・・・自動電力制
御器、 6・・・基準電圧発生器、7・・・反射波検出
器、 8・・・分圧器、9・・・比較器、 10・・・
抵抗負荷、11・・・PINダイオード。
ンテナ、 4・・・進行波検出器、5・・・自動電力制
御器、 6・・・基準電圧発生器、7・・・反射波検出
器、 8・・・分圧器、9・・・比較器、 10・・・
抵抗負荷、11・・・PINダイオード。
Claims (1)
- 送信機の出力回路に設けた方向性結合器からの反射波電
圧と進行波電圧の1/Nとの比較回路と、この比較回路
の出力によってそれぞれ制御される送信機出力の安定化
回路とQダンプ回路とを備えたことを特徴とする送信負
荷安定化制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278026A JPH01120131A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 送信負荷安定化制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278026A JPH01120131A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 送信負荷安定化制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120131A true JPH01120131A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17591617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278026A Pending JPH01120131A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 送信負荷安定化制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011030101A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd | 携帯端末、送信回路、および送信電力制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952854A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Hitachi Ltd | 絶縁型半導体装置の製法 |
| JPS59228432A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | Yaesu Musen Co Ltd | 送信機のalc回路 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62278026A patent/JPH01120131A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952854A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Hitachi Ltd | 絶縁型半導体装置の製法 |
| JPS59228432A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | Yaesu Musen Co Ltd | 送信機のalc回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011030101A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd | 携帯端末、送信回路、および送信電力制御方法 |
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