JPS60229405A - 高周波パワ−アンプ - Google Patents
高周波パワ−アンプInfo
- Publication number
- JPS60229405A JPS60229405A JP59085404A JP8540484A JPS60229405A JP S60229405 A JPS60229405 A JP S60229405A JP 59085404 A JP59085404 A JP 59085404A JP 8540484 A JP8540484 A JP 8540484A JP S60229405 A JPS60229405 A JP S60229405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power amplifier
- high frequency
- frequency power
- reference voltage
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/189—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
- H03F3/19—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/195—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only in integrated circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の高周波パワーアンプは、無線通信機の送信4号
を増幅して、アンテナに送る大電力(出力10〜数百ワ
ツト)咲信榊に用いらh−スLのf関する。
を増幅して、アンテナに送る大電力(出力10〜数百ワ
ツト)咲信榊に用いらh−スLのf関する。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来のパワーアンプの全体図を示すものである
。第1図に於いて、1は高周波パワーアンプ本体で、3
はアンテナを示す。1は本発明に関係する高周波パワー
アンプであり、Tx電源ONの時送信々号がまずプリア
ンプ2で増巾されるがこのプリアンプ2の増中度(ゲイ
ン)は、自動出力制御回路(以下APC回路という)K
より決定され、出力に所定の出力が得られるようになっ
ている。このプリアンプ2を通過した信号電力は、大電
力増巾部4に至り増巾される。増巾された信号電力は、
同軸リレー6を介して、ストリップラインからなる送信
電力検出回路6を通り、低域ろ波器7を介して、アンテ
ナ3に至る。この時、送信電力検出回路6では送信電力
に応じた電圧を発生して比較器1oに送シ、基準電圧発
生回路9からの基準電圧も比較器に送られている。この
両者の電圧を比較することによりトランジスタ11が制
御され、APC電源12の電圧が制御されてプリアング
のゲインか変化して、出力電力が設定値に一定になるよ
うにコントロールされている。尚、この設定値は可変抵
抗器13により自由に設定出来るようになっている。ま
た大電力増巾部4の出力電圧が異常に高くなったとき、
係蹄回路8が動作して基準電圧発生回路9の基準電圧を
下げて、APC電源を低下させプリアンプ1のゲインを
低下させ、高周波パワーアンプを保膜するようになって
いる。尚、Tx電源ONと同時にリレー制御回路14を
介して、同軸リレーのソレノイド15に電流を流しリレ
ーは高周波パワーアンプの送信4号がアンテナの方へ出
るように接続される。
。第1図に於いて、1は高周波パワーアンプ本体で、3
はアンテナを示す。1は本発明に関係する高周波パワー
アンプであり、Tx電源ONの時送信々号がまずプリア
ンプ2で増巾されるがこのプリアンプ2の増中度(ゲイ
ン)は、自動出力制御回路(以下APC回路という)K
より決定され、出力に所定の出力が得られるようになっ
ている。このプリアンプ2を通過した信号電力は、大電
力増巾部4に至り増巾される。増巾された信号電力は、
同軸リレー6を介して、ストリップラインからなる送信
電力検出回路6を通り、低域ろ波器7を介して、アンテ
ナ3に至る。この時、送信電力検出回路6では送信電力
に応じた電圧を発生して比較器1oに送シ、基準電圧発
生回路9からの基準電圧も比較器に送られている。この
両者の電圧を比較することによりトランジスタ11が制
御され、APC電源12の電圧が制御されてプリアング
のゲインか変化して、出力電力が設定値に一定になるよ
うにコントロールされている。尚、この設定値は可変抵
抗器13により自由に設定出来るようになっている。ま
た大電力増巾部4の出力電圧が異常に高くなったとき、
係蹄回路8が動作して基準電圧発生回路9の基準電圧を
下げて、APC電源を低下させプリアンプ1のゲインを
低下させ、高周波パワーアンプを保膜するようになって
いる。尚、Tx電源ONと同時にリレー制御回路14を
介して、同軸リレーのソレノイド15に電流を流しリレ
ーは高周波パワーアンプの送信4号がアンテナの方へ出
るように接続される。
次に、Tx電源がOFFされると同軸リレー6はアンテ
ナからの信号を受信機の方へ送るように接続される。こ
の時はプリアンプ1に一電源は供給されず、プリアンプ
から信号電力が出ない為、送信4号はない状態罠なって
いる。こと1での説明/f′i像来例の動作についてで
あるが、この例での問題点上T8電源投入時、プリアン
プ及び大電力増巾部は直ちに動作状態に入るが、同軸リ
レー5の立上シか10〜15zns程度遅れる為、この
rvJは、負荷が接続されずに高周波大電力信号が送ら
れることになり、′この信号電力が同軸リレ一部で全反
射され、大電力増巾部4の内部の高周波パワートランジ
スタにもとって、特忙終段トランジスタに大きな衝撃を
与えて、異常発振をおこさせたり、時には高周波パワー
トランジスタを破壊させたりすることがある。また、瞬
間的に負荷大となったとき、高周波パワーアンプに大電
流が流れることがあり、通信機へのノイズ、その他の障
害をおこすことがある。
ナからの信号を受信機の方へ送るように接続される。こ
の時はプリアンプ1に一電源は供給されず、プリアンプ
から信号電力が出ない為、送信4号はない状態罠なって
いる。こと1での説明/f′i像来例の動作についてで
あるが、この例での問題点上T8電源投入時、プリアン
プ及び大電力増巾部は直ちに動作状態に入るが、同軸リ
レー5の立上シか10〜15zns程度遅れる為、この
rvJは、負荷が接続されずに高周波大電力信号が送ら
れることになり、′この信号電力が同軸リレ一部で全反
射され、大電力増巾部4の内部の高周波パワートランジ
スタにもとって、特忙終段トランジスタに大きな衝撃を
与えて、異常発振をおこさせたり、時には高周波パワー
トランジスタを破壊させたりすることがある。また、瞬
間的に負荷大となったとき、高周波パワーアンプに大電
流が流れることがあり、通信機へのノイズ、その他の障
害をおこすことがある。
発明の目的
本発明は上記欠点をなくすことのできる高周波パワーア
ンプを提供せんとするものである。
ンプを提供せんとするものである。
発明の構成
本発明の高周波パワーアンプは同軸リレーの動作立上り
時間の10〜15m8以上遅らせて高周波パワーアンプ
の大電力増巾部4に信号を入力させるように制御回路に
工夫をほどこそうというものである。
時間の10〜15m8以上遅らせて高周波パワーアンプ
の大電力増巾部4に信号を入力させるように制御回路に
工夫をほどこそうというものである。
実施例の説明
(実施例1)
第2図に示すように比較器の基準電圧入力部とアース間
に電解コンデンサ16を入れることによシ、基準電圧の
立上り時間を遅らせたものである。
に電解コンデンサ16を入れることによシ、基準電圧の
立上り時間を遅らせたものである。
この時の遅延時間け、基準電圧回路18が第2図のよう
な構成のときは、抵抗19と電解コンデンサ16の容量
により決まる。本実施例は比較的簡単忙目的を達せられ
る利点がある。しかし基準電圧回路の構成によっては、
電解コンデンサ16の電荷の放電がすみやかに行なわれ
ない場合がありその時はTx電源OFF時にAPC電源
がV。C電源近くまで上昇し、APC電源線に接続され
たプリアンプ内等の電解コンデンサが充電され、プリア
ンプのAPC電源のインピーダンスが低くない場合、あ
る一定時間、APC電源が非常に高い状態罠なっている
為、この時間内に再びTx電源がONされると、高い出
力がT工電源投入直後に出てしまって遅延の効果がなく
なる場合がある。そうでない場合は、簡単な回路構成で
、高周波トランジスタを係蹄する等、前に述べた欠点を
防ぐ上で非常に有効である。
な構成のときは、抵抗19と電解コンデンサ16の容量
により決まる。本実施例は比較的簡単忙目的を達せられ
る利点がある。しかし基準電圧回路の構成によっては、
電解コンデンサ16の電荷の放電がすみやかに行なわれ
ない場合がありその時はTx電源OFF時にAPC電源
がV。C電源近くまで上昇し、APC電源線に接続され
たプリアンプ内等の電解コンデンサが充電され、プリア
ンプのAPC電源のインピーダンスが低くない場合、あ
る一定時間、APC電源が非常に高い状態罠なっている
為、この時間内に再びTx電源がONされると、高い出
力がT工電源投入直後に出てしまって遅延の効果がなく
なる場合がある。そうでない場合は、簡単な回路構成で
、高周波トランジスタを係蹄する等、前に述べた欠点を
防ぐ上で非常に有効である。
(実施例2)
前に述べたように第1の実施例方法の欠点を考慮して別
の遅延方法を提供するものである。以下第3図に基づき
説明する。第3図は、第1図の異常電圧検出回路8&び
基準電圧発生回路9を詳しく示し、異常電圧検出回路2
1の抵抗24と検波ダイオード25の接続点とTx電源
間に電解コンデンサ23を接続して、Tx電源ON時、
一定時間、トランジスタ26をON状態にして基準電圧
を低下させることにより、APC電源を一定時間供給し
ないものである。本実施例はこの種の安全回路を有して
いるものにあっては簡単に採用出来る方法で、Tx電源
OFF時の問題はなく、その意味では第1案より優れて
いるといえる。
の遅延方法を提供するものである。以下第3図に基づき
説明する。第3図は、第1図の異常電圧検出回路8&び
基準電圧発生回路9を詳しく示し、異常電圧検出回路2
1の抵抗24と検波ダイオード25の接続点とTx電源
間に電解コンデンサ23を接続して、Tx電源ON時、
一定時間、トランジスタ26をON状態にして基準電圧
を低下させることにより、APC電源を一定時間供給し
ないものである。本実施例はこの種の安全回路を有して
いるものにあっては簡単に採用出来る方法で、Tx電源
OFF時の問題はなく、その意味では第1案より優れて
いるといえる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば高周波パワーアンプの動
作立上りを遅延させることができるので、異常発振等の
誤動作を防止することができる。
作立上りを遅延させることができるので、異常発振等の
誤動作を防止することができる。
第1図は従来例の高周波パワーアンプの構成図、第2図
、第3図はそれぞれ本発明の実施例を示す回路構成図で
ある。 1・・・・・・高周波パワーアンプ、2・・・・・・プ
リアンプ、3・・・・・・アンテナ、4・・・・・・大
電力増巾部、6・・・・・・同軸リレー、6・・・・・
・送信電力検出部、7・・・・・・低域ろ波器、8・・
・・・・異常電圧検出回路、9・・・・・・基準電圧発
生回路、1o・・・・・・比較器、11・・・・・・N
PN )ランジスタ、12・・・・・・APC電源、1
3・・・・・・可変抵抗器、14・・・・・・同軸リレ
ー制御回路、15・・・・・・同軸リレーのソレノイド
、16・・・・・・電解コンデンサ、17・・・・・・
比較器、18・・・・・・基準電圧発生回路、19・・
・・・・抵抗、20・・・・・・ダイオード、21・・
・・・・異常電圧検出回路、22・・・・・・電解コン
デンサ、23・・・・・電解コンデンサ、24・・・・
・・抵抗、25・・・・・・検波ダイオード、26・・
・・・・トランジスタ。
、第3図はそれぞれ本発明の実施例を示す回路構成図で
ある。 1・・・・・・高周波パワーアンプ、2・・・・・・プ
リアンプ、3・・・・・・アンテナ、4・・・・・・大
電力増巾部、6・・・・・・同軸リレー、6・・・・・
・送信電力検出部、7・・・・・・低域ろ波器、8・・
・・・・異常電圧検出回路、9・・・・・・基準電圧発
生回路、1o・・・・・・比較器、11・・・・・・N
PN )ランジスタ、12・・・・・・APC電源、1
3・・・・・・可変抵抗器、14・・・・・・同軸リレ
ー制御回路、15・・・・・・同軸リレーのソレノイド
、16・・・・・・電解コンデンサ、17・・・・・・
比較器、18・・・・・・基準電圧発生回路、19・・
・・・・抵抗、20・・・・・・ダイオード、21・・
・・・・異常電圧検出回路、22・・・・・・電解コン
デンサ、23・・・・・電解コンデンサ、24・・・・
・・抵抗、25・・・・・・検波ダイオード、26・・
・・・・トランジスタ。
Claims (2)
- (1)送信電源スイツチ投入後の高周波パワーアンプの
動作立上りを、高周波パワーアンプ内の送受信切換え用
アンテナスイッチの動作立上り時間以上遅延させたこと
を特徴とする高周波パワーアンプ。 - (2)高周波パワーアンプの自動出力制御回路の基準電
圧発生部に電解コンデンサを並列接続することにより、
前記基準電圧の立上シ特性の遅延によシ、前記高周波パ
ワーアンプの出力パワーの立上シを遅延させたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の高周波パワーアン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085404A JPS60229405A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 高周波パワ−アンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085404A JPS60229405A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 高周波パワ−アンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229405A true JPS60229405A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0349208B2 JPH0349208B2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=13857849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085404A Granted JPS60229405A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 高周波パワ−アンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229405A (ja) |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59085404A patent/JPS60229405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349208B2 (ja) | 1991-07-26 |
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