JPH01120421A - 直線摺動用ローラーベアリングユニット - Google Patents
直線摺動用ローラーベアリングユニットInfo
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- JPH01120421A JPH01120421A JP7236088A JP7236088A JPH01120421A JP H01120421 A JPH01120421 A JP H01120421A JP 7236088 A JP7236088 A JP 7236088A JP 7236088 A JP7236088 A JP 7236088A JP H01120421 A JPH01120421 A JP H01120421A
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- rolling
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- BUAJNGPDPGKBGV-UHFFFAOYSA-N 1-(1-phenylcyclohexyl)piperidin-1-ium;chloride Chemical compound [Cl-].C1CCCC[NH+]1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 BUAJNGPDPGKBGV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
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- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械のテーブルサドルやマシニングセンタ
ーのスライド面、あるいはMf&物を支承して往復動す
る搬送用ロボットのスライド面等に使」される直線摺動
用ローラーベアリングユニットに関する。
ーのスライド面、あるいはMf&物を支承して往復動す
る搬送用ロボットのスライド面等に使」される直線摺動
用ローラーベアリングユニットに関する。
従来例におけるこの種直線摺動用ローラーベアリングユ
ニットにあっては、略台形状の軌道台に一条の円筒ロー
ラーを介在させて溝形断面のベアリング本体を摺動自在
に搭載していたが、斯かる従来例の構成によると、浮上
り方向荷重やラジアル方向荷重に十分対抗し得ない欠点
があるばかりでなく、円筒ローラーの整列循環運動を案
内するローラー転走溝がヘアリング本体のスカート部に
直接形成されていることから、上記ローラー転走溝の旋
削加工、研削加工に不便があった。さらに従来例の構成
によると、ベアリング本体のローラー転走溝と軌道台の
ローラー転走溝間に介在させられる円筒ローラーの予圧
調整ができない等の問題点を存していた。
ニットにあっては、略台形状の軌道台に一条の円筒ロー
ラーを介在させて溝形断面のベアリング本体を摺動自在
に搭載していたが、斯かる従来例の構成によると、浮上
り方向荷重やラジアル方向荷重に十分対抗し得ない欠点
があるばかりでなく、円筒ローラーの整列循環運動を案
内するローラー転走溝がヘアリング本体のスカート部に
直接形成されていることから、上記ローラー転走溝の旋
削加工、研削加工に不便があった。さらに従来例の構成
によると、ベアリング本体のローラー転走溝と軌道台の
ローラー転走溝間に介在させられる円筒ローラーの予圧
調整ができない等の問題点を存していた。
そこで本発明は従来技術の欠点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、浮上り方向荷重や
ラジアル方向荷重のみならず、あらゆる方向からの荷重
も十分に支承できる直線摺動用ローラーベアリングユニ
ットを提供することにある。その他の目的とするところ
は、ローラー転走溝の加工が容易で且つ負荷域にあるロ
ーラーの予圧調整を自由に行い得る直線摺動用ローラー
ベアリングユニットを提供することにある。
たもので、その目的とするところは、浮上り方向荷重や
ラジアル方向荷重のみならず、あらゆる方向からの荷重
も十分に支承できる直線摺動用ローラーベアリングユニ
ットを提供することにある。その他の目的とするところ
は、ローラー転走溝の加工が容易で且つ負荷域にあるロ
ーラーの予圧調整を自由に行い得る直線摺動用ローラー
ベアリングユニットを提供することにある。
上記の目的を有する本発明の直線摺動用ベアリングユニ
ットを図示の実施例に基づいて説明すると、本発明の一
実施例を示す第1図乃至第7図において、1は固定ベツ
ド等に取付けられる長手方向へ延びる軌道台で、この軌
道台1は両側面に形成した水平方向に突出する左右突堤
2.3の上下傾斜面部に負荷ローラー用転走面4〜7を
それぞれ対称的に備えており、この負荷ローラー用転走
面4〜7は外周面が円弧面に形成された樽形状を有する
ローラーBの外周面と同じ球面より形成されている。8
′は上記軌道台1を跨ぐように配置される断面略コ字形
のブロック体よりなる長尺の可動テーブルで、そのスカ
ート部9’、10’の内側面には長手方向の段状凹所1
1’、12’が形成されており、該段状凹所11’、1
2’内に断面略Y字形のベアリング本体15’、16’
がボトル17’、17’によって軸止されている。なお
一方のスカート部10′に螺挿した横方向ポルト17“
は予圧調整を行うためのもので、軌道台1の左右突堤を
通る水平軸線X−X上に位置している。
ットを図示の実施例に基づいて説明すると、本発明の一
実施例を示す第1図乃至第7図において、1は固定ベツ
ド等に取付けられる長手方向へ延びる軌道台で、この軌
道台1は両側面に形成した水平方向に突出する左右突堤
2.3の上下傾斜面部に負荷ローラー用転走面4〜7を
それぞれ対称的に備えており、この負荷ローラー用転走
面4〜7は外周面が円弧面に形成された樽形状を有する
ローラーBの外周面と同じ球面より形成されている。8
′は上記軌道台1を跨ぐように配置される断面略コ字形
のブロック体よりなる長尺の可動テーブルで、そのスカ
ート部9’、10’の内側面には長手方向の段状凹所1
1’、12’が形成されており、該段状凹所11’、1
2’内に断面略Y字形のベアリング本体15’、16’
がボトル17’、17’によって軸止されている。なお
一方のスカート部10′に螺挿した横方向ポルト17“
は予圧調整を行うためのもので、軌道台1の左右突堤を
通る水平軸線X−X上に位置している。
また、13′はスカート部10′において上記水平軸線
X−X上に穿設した貫通孔で、上記段状凹所12′の奥
端で開口している。
X−X上に穿設した貫通孔で、上記段状凹所12′の奥
端で開口している。
而してポルl−17’の締付力により一方のベアリング
本体16′を軌道台1側に押圧せしめると共に、ヘアリ
ング本体16′に加わる反力により可動テーブルを介し
て他のベアリング本体15’を軌道台I側に押圧して負
荷ローラーの予圧を調整するようになっている。
本体16′を軌道台1側に押圧せしめると共に、ヘアリ
ング本体16′に加わる反力により可動テーブルを介し
て他のベアリング本体15’を軌道台I側に押圧して負
荷ローラーの予圧を調整するようになっている。
一方、ベアリング本体15’、16’の各内側傾斜面部
15b、15b、16b、16bの中央にはいわゆるト
ラック形(長円形)の平面形状を有するガイド突堤18
〜21が長手方向へ突設されている。ガイド突堤’18
〜21の軌道台Tと対向する側の一側面の負荷ローラー
用転走面4〜7と接触するので、上下方向、左右方向、
ラジアル方向の荷重を支承できる。また第7図に示すよ
うに、負荷ローラー用転走面4〜7.22〜25の曲率
を負荷ローラーB、の曲率と等しくしてもよいしく第7
図口参照)、また負荷ローラーB、の曲率より大きく設
定してもよい(第7図イ参照)。この場合、後者の関係
の方が、相対的に大きな負荷能力と優れた自動調心機能
を発揮できる利点を有する。
15b、15b、16b、16bの中央にはいわゆるト
ラック形(長円形)の平面形状を有するガイド突堤18
〜21が長手方向へ突設されている。ガイド突堤’18
〜21の軌道台Tと対向する側の一側面の負荷ローラー
用転走面4〜7と接触するので、上下方向、左右方向、
ラジアル方向の荷重を支承できる。また第7図に示すよ
うに、負荷ローラー用転走面4〜7.22〜25の曲率
を負荷ローラーB、の曲率と等しくしてもよいしく第7
図口参照)、また負荷ローラーB、の曲率より大きく設
定してもよい(第7図イ参照)。この場合、後者の関係
の方が、相対的に大きな負荷能力と優れた自動調心機能
を発揮できる利点を有する。
32〜35はベアリング本体の各ガイド突堤18〜21
に各内側傾斜面15b、15b。
に各内側傾斜面15b、15b。
16b、16bと平行するように軸止されるローラー保
持器で、ベアリング本体の各内側傾斜面部15b、15
b、16b、16bとローラー保持器の内側面部32b
〜35b間に形成される間隙内に、樽形ローラーBがそ
の両端面を各面部に対して平行当接するように収納、保
持され、これによって複数の樽形ローラーBはベアリン
グ本体の負荷ローラー用転走面22〜25と無負荷ロー
ラー用転走面26〜29に沿って自転しながら整列循環
を行う。ここで第7図に明示されるように、整列循環を
行う各樽形ローラーBには負荷ローラー用転走面22〜
25が形成されていて、軌道台1例の負荷ローラー用転
走面4〜7と平行状に対応して長手方向へ延びている。
持器で、ベアリング本体の各内側傾斜面部15b、15
b、16b、16bとローラー保持器の内側面部32b
〜35b間に形成される間隙内に、樽形ローラーBがそ
の両端面を各面部に対して平行当接するように収納、保
持され、これによって複数の樽形ローラーBはベアリン
グ本体の負荷ローラー用転走面22〜25と無負荷ロー
ラー用転走面26〜29に沿って自転しながら整列循環
を行う。ここで第7図に明示されるように、整列循環を
行う各樽形ローラーBには負荷ローラー用転走面22〜
25が形成されていて、軌道台1例の負荷ローラー用転
走面4〜7と平行状に対応して長手方向へ延びている。
一方ガイド突堤18〜21の他側面には上記負荷ローラ
ー用転走面22〜25と平行して長手方向へ延びる無負
荷ローラー用転走面26〜29が形成されており、両転
定面22〜25と26〜29は、ガイド突堤18〜21
の両端面に形成された半円形状の方向転換部30,30
,31.31を介して連絡され、これによって4条のロ
ーラー循環路が構成される。
ー用転走面22〜25と平行して長手方向へ延びる無負
荷ローラー用転走面26〜29が形成されており、両転
定面22〜25と26〜29は、ガイド突堤18〜21
の両端面に形成された半円形状の方向転換部30,30
,31.31を介して連絡され、これによって4条のロ
ーラー循環路が構成される。
而して負荷ローラー用転走面22〜25、無負荷ローラ
ー用転走面26〜29及び方向転換部30゜30.31
.31は樽形状を有するローラーBの外周球面と対応し
て球面形状になされている。
ー用転走面26〜29及び方向転換部30゜30.31
.31は樽形状を有するローラーBの外周球面と対応し
て球面形状になされている。
負荷ローラーB+ と軌道台及びベアリング本体の負荷
ローラー用転走面4〜7,22〜25との関係は、第1
図に示すように、軌道台1の左右突堤2,3間の中央を
通る水平軸線X−Xに対してほぼ45度の接触角θで、
負荷ローラーB1が軌道台は僅かな間隙を介してその両
端面の略全面をベアリング本体の内側傾斜面部15b、
15b。
ローラー用転走面4〜7,22〜25との関係は、第1
図に示すように、軌道台1の左右突堤2,3間の中央を
通る水平軸線X−Xに対してほぼ45度の接触角θで、
負荷ローラーB1が軌道台は僅かな間隙を介してその両
端面の略全面をベアリング本体の内側傾斜面部15b、
15b。
16b、16bとローラー保持器の内側面部32b〜3
5bで保持されるので、ローラーのスキュー(中心軸ぶ
れ)を防止することができ、これによって可動テーブル
8の円滑な走行を保障できる。
5bで保持されるので、ローラーのスキュー(中心軸ぶ
れ)を防止することができ、これによって可動テーブル
8の円滑な走行を保障できる。
このようにローラー保持器32〜35は樽形ローラーB
の整列循環を可能ならしめるものであるから、第5図に
示されるように、概してトラック形の平面形状を有し一
方の直線部を全面開口した覆体32a〜35aからなっ
ており、しかもこの覆体32a〜35aは無負荷ローラ
ーBzを案内する直線摺動案内部32c〜35cとその
両端部に続く樽形ローラーBの方向転換を案内する回転
摺動案内部32d〜35dを有している。なお負荷ロー
ラー81 はローラー保持器32〜35より外部露出し
て軌道台の負荷ローラー用転走面4〜7と当持する関係
上、無負荷ローラーBt−t−案内する直線摺動案内部
32c〜35cの反対側は全面開口している。
の整列循環を可能ならしめるものであるから、第5図に
示されるように、概してトラック形の平面形状を有し一
方の直線部を全面開口した覆体32a〜35aからなっ
ており、しかもこの覆体32a〜35aは無負荷ローラ
ーBzを案内する直線摺動案内部32c〜35cとその
両端部に続く樽形ローラーBの方向転換を案内する回転
摺動案内部32d〜35dを有している。なお負荷ロー
ラー81 はローラー保持器32〜35より外部露出し
て軌道台の負荷ローラー用転走面4〜7と当持する関係
上、無負荷ローラーBt−t−案内する直線摺動案内部
32c〜35cの反対側は全面開口している。
さらに本発明においては、負荷ローラーB、の脱落を防
止してベアリングユニットの組立てを容易にする目的の
ために、各内側面部32b〜35bの自由端部に樽形ロ
ーラーBの外周を保持する係止突片32e〜35eを設
けているのと同時に、−組のローラー保持器32.33
と34゜35の中間位置でベアリング本体15.16の
内側凹所に軸止される断面略U字形の取付体36゜36
を備えており、この長手方向へ延びる取付体36.36
によって樽形ローラーBの内周を転勤自在に保持するも
のである。
止してベアリングユニットの組立てを容易にする目的の
ために、各内側面部32b〜35bの自由端部に樽形ロ
ーラーBの外周を保持する係止突片32e〜35eを設
けているのと同時に、−組のローラー保持器32.33
と34゜35の中間位置でベアリング本体15.16の
内側凹所に軸止される断面略U字形の取付体36゜36
を備えており、この長手方向へ延びる取付体36.36
によって樽形ローラーBの内周を転勤自在に保持するも
のである。
転動体としてのローラーに樽形状のものと円筒形状のも
のを使用する際の効果上の相違は、第7図を参照しなが
ら説明すると、円筒ローラーに比べて樽形ローラーBの
方が相対的に大きな負荷能力を有するのと同時に調心機
能に優れている点にある。すなわち、樽形ローラーBを
用いる場合においては、負荷ローラーB、の外周面と負
荷ローラー用転走面4〜7と22〜25のいずれもが球
面構成となっているために、負荷ローラー81は上記転
走面4〜7.22〜25に対して点接触ないしは線接触
し、荷重作用時に弾性変形して負荷容量を増大し得るも
のである。また点接触ないしは線接触する負荷ローラー
B1の中心点を支点として左右へ揺動し得、この揺動幅
分だけ調心作用を行い得るものである。
のを使用する際の効果上の相違は、第7図を参照しなが
ら説明すると、円筒ローラーに比べて樽形ローラーBの
方が相対的に大きな負荷能力を有するのと同時に調心機
能に優れている点にある。すなわち、樽形ローラーBを
用いる場合においては、負荷ローラーB、の外周面と負
荷ローラー用転走面4〜7と22〜25のいずれもが球
面構成となっているために、負荷ローラー81は上記転
走面4〜7.22〜25に対して点接触ないしは線接触
し、荷重作用時に弾性変形して負荷容量を増大し得るも
のである。また点接触ないしは線接触する負荷ローラー
B1の中心点を支点として左右へ揺動し得、この揺動幅
分だけ調心作用を行い得るものである。
(発明の効果)
本発明の直線摺動用ローラーベアリングユニットは以上
の構成及び作用からなるもので、軌道台の左右突堤間の
中央を通る水平軸線に対してほぼ45度の角度をなす接
触角で、負荷ローラーを軌道台側の負荷ローラー用転走
面に当接廿しめたので、上下方向荷重、左右方向荷重及
びラジアル方向荷重の全方向荷重を十分支承することが
できる。
の構成及び作用からなるもので、軌道台の左右突堤間の
中央を通る水平軸線に対してほぼ45度の角度をなす接
触角で、負荷ローラーを軌道台側の負荷ローラー用転走
面に当接廿しめたので、上下方向荷重、左右方向荷重及
びラジアル方向荷重の全方向荷重を十分支承することが
できる。
また転動体として、外周を円弧面に形成した樽形状のロ
ーラーを使用したので、ベアリング本体および軌道台の
各負荷ローラー用転走面に対して点接触ないしは線接触
し、荷重作用時に弾性変形して負荷容量を増大し得ると
共に、可動テーブルと軌道台間等の平行度に誤差がある
場合においてもローラー転走面に接触する各負荷ローラ
ーはその中心点を支点として左右に揺動し得、この(ヱ
動幅分だけ自動調心されてローラーの円滑なVa環が確
保できる。
ーラーを使用したので、ベアリング本体および軌道台の
各負荷ローラー用転走面に対して点接触ないしは線接触
し、荷重作用時に弾性変形して負荷容量を増大し得ると
共に、可動テーブルと軌道台間等の平行度に誤差がある
場合においてもローラー転走面に接触する各負荷ローラ
ーはその中心点を支点として左右に揺動し得、この(ヱ
動幅分だけ自動調心されてローラーの円滑なVa環が確
保できる。
樽形ローラーを循環移動可能に案内するローラー保持器
を設けて、樽形ローラーの両端面の略全面をベアリング
本体内側面部と保持器との間に僅少な間隙を介して保持
するようにしたので、樽形ローラーの両端面がローラー
保持器およびベアリング本体内側面部に案内されて転走
時における各ローラーのスキューを防止することができ
、ローラーの円滑な循環移動が確保されると共にスキュ
ーに起因するローラーの偏摩耗を防止することができる
。
を設けて、樽形ローラーの両端面の略全面をベアリング
本体内側面部と保持器との間に僅少な間隙を介して保持
するようにしたので、樽形ローラーの両端面がローラー
保持器およびベアリング本体内側面部に案内されて転走
時における各ローラーのスキューを防止することができ
、ローラーの円滑な循環移動が確保されると共にスキュ
ーに起因するローラーの偏摩耗を防止することができる
。
またベアリング本体を可動テーブルと別体形成し且つベ
アリング本体をコンパクト化したので、ヘアリング本体
のローラー転走面を旋削、研削加工するのが容易となっ
た。またこれに伴ないベアリング本体の製造コストを低
減することも可能になった。さらにベアリング本体にロ
ーラー保持器を取付けるだけで、負荷ローラー及び無負
荷ローラーが転勤移行するための収納空間を即座に形成
できるので、ベアリングユニットの製作、組付けを節単
に行い得る効果がある。さらにまた可動テーブルに軸止
される別体のベアリング本体をねし操作によってその締
付は度を調整するだけで負荷ローラーに適正な予圧(予
備圧縮)を加えることができ、これによってローラーの
円滑なwi環移動を保障しつつベアリングユニット全体
の剛性を高め得る等種々の効果を有するものである。
アリング本体をコンパクト化したので、ヘアリング本体
のローラー転走面を旋削、研削加工するのが容易となっ
た。またこれに伴ないベアリング本体の製造コストを低
減することも可能になった。さらにベアリング本体にロ
ーラー保持器を取付けるだけで、負荷ローラー及び無負
荷ローラーが転勤移行するための収納空間を即座に形成
できるので、ベアリングユニットの製作、組付けを節単
に行い得る効果がある。さらにまた可動テーブルに軸止
される別体のベアリング本体をねし操作によってその締
付は度を調整するだけで負荷ローラーに適正な予圧(予
備圧縮)を加えることができ、これによってローラーの
円滑なwi環移動を保障しつつベアリングユニット全体
の剛性を高め得る等種々の効果を有するものである。
図面は本発明に係る直線摺動用ローラーベアリングユニ
ントの実施例を示すもので、第1図は本発明に係る直線
摺動用ローラーベアリングユニントの正面図、第2図は
第1図のローラー循環路の断面図、第3図(イ)はロー
ラー保持器を介して転勤ローラーを保持している状態の
ベアリング本体を示す中央縦断正面図、第3図(ロ)は
同端部正面図、第3図(ハ)は同平面図、第3図(ニ)
は同側面図、第4図(イ)はベアリング本体の中央縦断
正面図、第4図(ロ)は同平面図、第4図(ハ)は同側
面図、第5図(イ)はローラー保持器の中央縦断正面図
、第5図(ロ)は同端部正面図、第5図(ハ)は同平面
図、第5図(ニ)は同側面図、第5図(ホ)は同底面図
、第6図(イ)は他の実施例に係るローラー保持器を備
えたベアリング本体の中央縦断正面図、第6図(ロ)は
同端部正面図、第6図(ハ)は同平面図、第6図(ニ)
は同側面図、第7図(イ)、(ロ)は負荷ローラーの軌
道台に対する当接状態を示す説明図である。 符 号 の 説 明 1・・・軌道台 2.3・・・突堤4.5.6.
7・・・負荷ローラー用転走面8′・・・可動テーブル
9’、10’・・・スカート部11’、12’・・・
段状凹所 15’、16’・・・ベアリング本体 15b、16b・・・内側傾斜面部 18.19,20.21・・・ガイド突堤22.23.
24.25・・・負荷ローラー用転走面 26.27.28.29・・・無負荷ローラー用転走面 30.31・・・方向転換部 32.33,34.35・・・ローラー保持器32a、
33a、34a、35a・・・覆体32b、33b、3
4b、35b・・・内側面部32c、33c、34c、
35c・・・直線摺動案内部 32d、33d、34d、35d・・・回転摺動案内部 32e、33e、34e、35e・・・係止突片36・
・・取付体 B・・・樽形ローラー第7 (イ) c口) 手糸売ネ甫正書(放) 昭和63年11月24日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 (内容に変更なし)
ントの実施例を示すもので、第1図は本発明に係る直線
摺動用ローラーベアリングユニントの正面図、第2図は
第1図のローラー循環路の断面図、第3図(イ)はロー
ラー保持器を介して転勤ローラーを保持している状態の
ベアリング本体を示す中央縦断正面図、第3図(ロ)は
同端部正面図、第3図(ハ)は同平面図、第3図(ニ)
は同側面図、第4図(イ)はベアリング本体の中央縦断
正面図、第4図(ロ)は同平面図、第4図(ハ)は同側
面図、第5図(イ)はローラー保持器の中央縦断正面図
、第5図(ロ)は同端部正面図、第5図(ハ)は同平面
図、第5図(ニ)は同側面図、第5図(ホ)は同底面図
、第6図(イ)は他の実施例に係るローラー保持器を備
えたベアリング本体の中央縦断正面図、第6図(ロ)は
同端部正面図、第6図(ハ)は同平面図、第6図(ニ)
は同側面図、第7図(イ)、(ロ)は負荷ローラーの軌
道台に対する当接状態を示す説明図である。 符 号 の 説 明 1・・・軌道台 2.3・・・突堤4.5.6.
7・・・負荷ローラー用転走面8′・・・可動テーブル
9’、10’・・・スカート部11’、12’・・・
段状凹所 15’、16’・・・ベアリング本体 15b、16b・・・内側傾斜面部 18.19,20.21・・・ガイド突堤22.23.
24.25・・・負荷ローラー用転走面 26.27.28.29・・・無負荷ローラー用転走面 30.31・・・方向転換部 32.33,34.35・・・ローラー保持器32a、
33a、34a、35a・・・覆体32b、33b、3
4b、35b・・・内側面部32c、33c、34c、
35c・・・直線摺動案内部 32d、33d、34d、35d・・・回転摺動案内部 32e、33e、34e、35e・・・係止突片36・
・・取付体 B・・・樽形ローラー第7 (イ) c口) 手糸売ネ甫正書(放) 昭和63年11月24日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 (内容に変更なし)
Claims (1)
- 水平方向へ突出する左右突堤の上下傾斜面部に負荷ロー
ラー用転走面を形成した長手方向に延びる軌道台と、上
記軌道台を跨ぐように配置される断面略コ字形の長尺ブ
ロック体であって、対応するスカート部の内面に長手方
向の段状凹所を備えた可動テーブルと、上記可動テーブ
ルの各段状凹所に軸止される断面略Y字形の長尺ブロッ
ク体であって、ブロック体の各内側傾斜面部中央に突設
せしめたトラック形の平面形状を有するガイド突堤の一
側面を前記軌道台の負荷ローラー用転走面と対応する負
荷ローラー用転走面となし且つガイド突堤の他側面を無
負荷ローラー用転走面となした左右一対のベアリング本
体と、上記ベアリング本体の負荷ローラー用転走面と無
負荷ローラー用転走面に沿って循環し、該負荷ローラー
用転走面を転動する際に、軌道台側の負荷ローラー転走
面と当接する外周面が円弧面より成る樽形ローラーと、
ベアリング本体の内側傾斜面部と平行対面してその間隙
内でローラーをその端面の略全面を僅少な間隙を介して
保持しつつ循環移動可能に案内する、前記ガイド突堤に
取付けられたローラー保持器とからなり、軌道台の左右
突堤間の中央を通る水平軸線に対してほぼ45度の接触
角で負荷ローラーを軌道台側の負荷ローラー転走面に接
触させると共に、前記スカート部の一方に設けたねじ部
材の締付力により一方のベアリング本体を軌道台側に押
圧せしめると共に、ベアリング本体からねじ部材に加わ
る反力により可動テーブルを介して他方のベアリング本
体を軌道台側に押圧して負荷ローラーの予圧を調整する
予圧調整機構を設けたことを特徴とする直線摺動用ロー
ラーベアリングユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236088A JPH01120421A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 直線摺動用ローラーベアリングユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236088A JPH01120421A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 直線摺動用ローラーベアリングユニット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092015A Division JPS59219517A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 直線摺動用ロ−ラ−ベアリングユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120421A true JPH01120421A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0427403B2 JPH0427403B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=13487070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7236088A Granted JPH01120421A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 直線摺動用ローラーベアリングユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120421A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3642330A (en) * | 1969-12-22 | 1972-02-15 | Beaver Precision Prod | Roller way bearing |
| JPS5828013A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Hiroshi Teramachi | リニヤボ−ルペアリングユニツト |
| JPS5872713A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-04-30 | エデユアルド・キユスタ−ズ | 撓み制御可能なロ−ル装置 |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP7236088A patent/JPH01120421A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3642330A (en) * | 1969-12-22 | 1972-02-15 | Beaver Precision Prod | Roller way bearing |
| JPS5872713A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-04-30 | エデユアルド・キユスタ−ズ | 撓み制御可能なロ−ル装置 |
| JPS5828013A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Hiroshi Teramachi | リニヤボ−ルペアリングユニツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427403B2 (ja) | 1992-05-11 |
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