JPH01120464U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH01120464U JPH01120464U JP1601688U JP1601688U JPH01120464U JP H01120464 U JPH01120464 U JP H01120464U JP 1601688 U JP1601688 U JP 1601688U JP 1601688 U JP1601688 U JP 1601688U JP H01120464 U JPH01120464 U JP H01120464U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- parking brake
- axis
- operating lever
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009877 rendering Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例であるパーキングブ
レーキ操作装置の一部を切り欠いた正面図である
。第2図は第1図の装置の要部を示す断面図であ
る。第3図は第2図における―断面図である
。第4図は第2図における―断面図である。
第5図は第1図の装置におけるレリーズレバーと
ポールとの係合関係を示す斜視図である。第6図
は第1図の装置において操作レバーが引き上げら
れた状態を示す断面図である。第7図は第1図の
装置において操作レバーがパーキングブレーキの
作用状態を維持しつつ原位置まで房された状態を
示す断面図である。第8図は本考案の他の実施例
におけるレリーズレバーおよびポールを示す図で
ある。第9図は第8図の右方からの視図である。
第10図は本考案の更に別の実施例におけるレリ
ーズレバーおよびポールを示す図である。第11
図は第10図における―断面図である。 10:セクタ、18:ピン(一軸)、20:操
作レバー、22,84:ポールハウジング(作用
部材)、30:ピン、34:係合穴、38:レリ
ーズノブ、40:レリーズロツド、44:ブレー
キケーブル、48,72,88:ポール、50,
70,80:レリーズレバー、52:ピン(回動
軸)、54:スプリング。
レーキ操作装置の一部を切り欠いた正面図である
。第2図は第1図の装置の要部を示す断面図であ
る。第3図は第2図における―断面図である
。第4図は第2図における―断面図である。
第5図は第1図の装置におけるレリーズレバーと
ポールとの係合関係を示す斜視図である。第6図
は第1図の装置において操作レバーが引き上げら
れた状態を示す断面図である。第7図は第1図の
装置において操作レバーがパーキングブレーキの
作用状態を維持しつつ原位置まで房された状態を
示す断面図である。第8図は本考案の他の実施例
におけるレリーズレバーおよびポールを示す図で
ある。第9図は第8図の右方からの視図である。
第10図は本考案の更に別の実施例におけるレリ
ーズレバーおよびポールを示す図である。第11
図は第10図における―断面図である。 10:セクタ、18:ピン(一軸)、20:操
作レバー、22,84:ポールハウジング(作用
部材)、30:ピン、34:係合穴、38:レリ
ーズノブ、40:レリーズロツド、44:ブレー
キケーブル、48,72,88:ポール、50,
70,80:レリーズレバー、52:ピン(回動
軸)、54:スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一軸まわりの回動可能に配設されて、位置
固定に設けられたセクタと噛み合わされるポール
が該一軸と平行な軸まわりの回動可能に取り付け
られるとともにブレーキケーブルが係止される作
用部材と、 前記一軸または該一軸と平行な軸まわりの回動
可能に設けられた操作レバーと、 パーキングブレーキの非作用状態において前記
操作レバーが原位置から回動操作される際には該
操作レバーと共に前記作用部材を前記一軸まわり
に回動させるが、該パーキングブレーキの作用状
態においては前記作用部材を回動させることなく
前記操作レバーが前記原位置から回動操作された
操作位置から該原位置に向つて回動することを許
容する係合機構と を備え、前記操作レバーが前記原位置から回動操
作されて前記作用部材が前記一軸まわりに回動さ
せられることにより、前記ブレーキケーブルを引
き締めて前記パーキングブレーキを作用させると
ともに、前記ポールと前記セクタとの噛合いによ
つて該パーキングブレーキの作用状態が維持され
、且つ該パーキングブレーキの作用状態を維持し
つつ前記操作レバーを前記原位置に向つて回動す
ることが許容される一方、該パーキングブレーキ
の作用状態において前記操作レバーが前記操作位
置に保持された状態で該操作レバーの先端から突
き出すレリーズノブが押込み操作されることによ
り前記ポールと前記セクタとの噛合いが解除され
、その状態で前記作用部材が前記操作レバーと共
に原位置に向つて回動させられることにより前記
パーキングブレーキが非作用状態とされる型式の
パーキングブレーキ操作装置において、 前記作用部材、操作レバーまたはポールに、該
ポールの回動軸と同一または該回動軸と平行な軸
心まわりの回動可能に配設されるとともに、前記
パーキングブレーキの作用状態において前記操作
レバーが前記操作位置に保持された状態で前記レ
リーズノブが押込み操作されたときには前記ポー
ルを回動させて該ポールと前記セクタとの噛合い
を解除する一方、該パーキングブレーキの作用状
態を維持しつつ前記操作レバーが前記操作位置か
ら前記原位置に向つて回動させられる際には前記
ポールを回動させることなく該操作レバーの回動
を許容し、且つその状態で前記レリーズノブが押
込み操作されても前記ポールを回動させることの
ないように、一端部に該レリーズノブが設けられ
たレリーズロツドの他端部に連結されるとともに
前記ポールと係合させられるレリーズレバーを設
けたことを特徴とするパーキングブレーキ操作装
置。 (2) 前記レリーズレバーは、前記ポールの回動
軸と同一の軸心まわりにおいて該ポールと相対回
動可能に前記作用部材に配設されるとともに、常
にはスプリングの付勢力に従つて該ポールと一体
的に結合させられているが、前記パーキングブレ
ーキの作用状態において前記操作レバーが前記操
作位置から前記原位置に向つて回動させられる際
には、該スプリングの付勢力に抗して該ポールに
対して相対回動させられるものである請求項1に
記載のパーキングブレーキ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016016U JPH0622613Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | パーキングブレーキ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016016U JPH0622613Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | パーキングブレーキ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120464U true JPH01120464U (ja) | 1989-08-15 |
| JPH0622613Y2 JPH0622613Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31228575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988016016U Expired - Lifetime JPH0622613Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | パーキングブレーキ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622613Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230703A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Otsuka Koki Co Ltd | パーキングブレーキ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618248U (ja) * | 1979-07-23 | 1981-02-18 | ||
| JPS61218461A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Nissan Shatai Co Ltd | 駐車ブレ−キの操作レバ−装置 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP1988016016U patent/JPH0622613Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618248U (ja) * | 1979-07-23 | 1981-02-18 | ||
| JPS61218461A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-27 | Nissan Shatai Co Ltd | 駐車ブレ−キの操作レバ−装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230703A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Otsuka Koki Co Ltd | パーキングブレーキ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622613Y2 (ja) | 1994-06-15 |
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