JPH0112082Y2 - - Google Patents

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JPH0112082Y2
JPH0112082Y2 JP645884U JP645884U JPH0112082Y2 JP H0112082 Y2 JPH0112082 Y2 JP H0112082Y2 JP 645884 U JP645884 U JP 645884U JP 645884 U JP645884 U JP 645884U JP H0112082 Y2 JPH0112082 Y2 JP H0112082Y2
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kotatsu
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tube
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JP645884U
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JPS61119003U (ja
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  • Central Heating Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はホームコタツに関するものである。
従来の一般的なホームコタツは、天板の下面外
周4隅にそれぞれ支柱を構成するとともに、天板
の下面中央部に赤外線ランプ式のヒータを取付け
て構成されている。ところが、この従来のホーム
コタツでは、コタツ内に足を差し込むとき或いは
コタツ内に入つて横になるときなどに支柱が邪魔
になつたりヒータのガード網が足に当たつたりす
るという問題があつた。特に一度に多人数(例え
ば5人以上)がコタツに入るときのように隅角部
付近から足を差し込まなければならない場合には
支柱が邪魔になつて入り難くなる。又赤外線ラン
プ式のヒータを使用したホームコタツでは、ヒー
タに近い位置と遠い位置とでは温度差が大きくな
り過ぎてヒータ直下位置まで足を延ばすとその部
分のみが熱くなり過ぎるという問題があるほか、
素足のままで長時間赤外線ランプの熱線にあたつ
ていると軽い火傷を起こすことがあるという問題
もあつた。
尚、従来から床に形成した足入れ用の凹室上に
コタツ本体を据付けて堀コタツ式としたものがあ
るが、このような堀コタツ式のものでは、ホーム
コタツの設置場所が限定されてしまうとともに、
床に凹室を形成するための工事が面倒となるとい
う問題があつた。
本考案は上記した従来のホームコタツの問題点
に鑑み、比較的構造が簡単でしかもコタツに入る
とき又は入つたときに支柱やヒータのガード網が
邪魔にならないようにするとともに、コタツ内全
体の雰囲気温度をほぼ均一した適温状態に暖房し
得るようにし、さらに非暖房時には食卓或いは応
接用テーブル等として別用途に利用し得るように
したホームコタツを提供することを目的とするも
のである。
本考案のホームコタツは、底板の上方を天板を
該天板の下面中央部のみを1本の支柱で支持して
コタツ本体を構成し、もつてコタツ内に入るとき
或いははいつたときに支柱が邪魔にならないよう
にししかもコタツの全周囲のどこからでも(隅角
部からでも)足を差し込むことができるようにす
るとともに、底板の上面に電気カーペツトを敷設
することにより、コタツ内全体をほぼ均一した快
適温度に暖房することができるようにし、さらに
暖房用として使用しないときには電気カーペツト
を取除いておくことによりこのホームコタツを食
卓又は応接用テーブル等の別用途に利用した場合
にも見映えが悪くならないようにしたことを特徴
とするものである。
以下、添付の図面を参照して本考案の好適な実
施例を説明すると、第1図A及び第1図Bに示す
実施例のホームコタツは、底板4の上方に天板5
を1本の支柱6で支持してコタツ本体1を構成す
るとともに、底板4の上面に電気カーペツト2を
着脱自在に敷設して構成されている。
底板4及び天板5は、該各板4,5の4つの隅
角部をそれぞれ所定面積づつ欠除した略正方形状
に形成され入る。尚、底板4と天板5とは相互に
ほぼ同面積に形成されている。
支柱6は金属製の伸縮二重管(上部管11と下
部管12)によつて伸縮自在に構成されている。
この支柱6の上部管11の上端及び下部管12の
下端には、それぞれ雄ネジ11a,12aが刻設
されている。
底板4の中央部には支柱下部管12下端の雄ネ
ジ12aと螺合する雌ネジを刻設した螺筒14が
形成されている。
天板5の下面中央部には支柱上部管11上端の
雄ネジ11aと螺合する螺筒15が形成されてい
る。天板5の上面は、ゴム系の材料で仕上げ加工
されており、該天板5の上部にテーブル台等を載
せたときに該テーブル台が滑らないようにしてい
る。
そしてこのコタツ本体1は次のようにして組立
てられている。即ち、まず底板4の中央部に形成
している螺筒14に支柱下部管12下端の雄ネジ
12aを螺合し、他方天板5の下面中央部に形成
している螺筒15に支柱上部管11上端の雄ネジ
11aを螺合しておき、次に上部管11の下端を
下部管12の上部開口部内に所テ深さだけ挿し込
んだ状態で該上部管11と下部管12との間に共
通のピン10を挿入して該両管11,12を相互
に連結固定することにより組付けられる。尚、天
板5の高さは上部管11と下部管12との重合長
さを変化させることによつて調節可能となつてい
る。又、底板4の外周寄り部分には、該底板4の
外周部が床面に接するように高さを微調整するた
めの調整ネジ17が設けられていて、該調整ネジ
17によつて天板4の高さを微調整を行うように
している。
電気カーペツト2は底板4の各辺(4辺)より
それぞれ所定幅づつ外側に食み出す大きさの面積
を有している。この電気カーペツト2における底
板4の各辺より外側に食み出している部分(符号
2a部分)は第2図Bにおいて符号2a′で示す如
く内側に2つ折り状態に折畳み可能となつてお
り、電気カーペツト2における人が座らない場所
の外板食み出し部分2aは内側に折畳んでおくこ
ともできる。
この電気カーペツト2は暖房を必要としない季
節にはコタツ本体1から取外しておくこともでき
る。尚、符号18は電気カーペツト2の電器プラ
グである。
第1図A及び第1図Bに示すホームコタツの使
用例を説明すると、このホームコタツを暖房用と
して使用する場合には、第2図Aに示すように天
板5の上からコタツフトン20をかぶせ、さらに
その上に既製のコタツ台板21を載せて使用す
る。この第2図Aに示す使用例では、コタツ内に
足を差し込む際にコタツ本体1の外周部分のどの
位置(例えば隅角部)から入つても足に障害物
(支柱)が当たることがなく、ゆつたりとした状
態で使用することができる。尚、支柱6はコタツ
本体1の中央部に位置しているので、コタツ内に
入つて横に寝ころんだときにも支柱6が邪魔にな
ることがない。又、暖房は電気カーペツト2によ
つてコタツ内の下部全域からほぼ均一して加熱さ
れるようになつているので、コタツ内全体をほぼ
均一した快適温度に暖房するようになる。尚、電
気カーペツト2で暖房するようにした場合には、
コタツ内全体をほぼ均一に加熱し得るようにな
り、従来の赤外線ランプを使用したものに比べて
熱効率が良好となる。
又、このホームコタツは、暖房用として使用し
ない場合には、例えば第2図Bに示すように天板
5の上部に食卓用又は応接用のテーブル台22を
載せれば食台又は応接テーブル等の他用途にも使
用することができる。この場合、テーブル台22
は止め金具23等で天板5上に固定しておくとよ
い。又、このホームコタツを食台又は応接テーブ
ル等として使用する場合は電気カーペツト2を取
外しておけば見映えが悪くならない。
続いて本考案の効果を説明すると、本考案のホ
ームコタツは次のような効果がある。
(1) コタツ本体1の天板5をその下面中央部のみ
を1本の支柱6で支持しているので、コタツ内
に足を差し込むとき或いはコタツ内に入つたと
きに支柱6が邪魔にならず、ゆつたりとした状
態で使用できる。特に一度に多人数が使用する
ときのようにコタツの隅角部から足を差し込む
場合であつても従来の4本脚のホームコタツの
ように支柱が邪魔になるという問題は起きな
い。
(2) 暖房用熱源として電気カーペツト2を使用し
ているので、コタツ内全体をほぼ均一な快適温
度に暖房することができ、従来の赤外線ランプ
を使用したもののようにコタツ内の場所によつ
て熱過ぎたり(赤外線ランプの直下位置)、温
度不足(コタツ内の外周部位置)であつたりす
るという問題がなくなる。
(3) 電気カーペツト2は着脱自在となつているの
で、このホームコタツを暖房用以外の別用途に
使用する場合(例えば食卓用又は応接用テーブ
ルとして使用する場合)に、電気カーペツト2
を取外しておけば見映えが悪くならない。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本考案の実施例にかかるホームコタ
ツの平面図、第1図Bは第1図AのA−A断面
図、第2図A及び第2図Bはそれぞれ第1図Aの
ホームコタツの使用方法説明図である。 1……コタツ本体、2……電気カーペツト、4
……底板、5……天板、6……支柱。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 底板4の上方に天板5を該天板5の下面中央部
    のみを1本の支柱6で支持してコタツ本体1を構
    成するとともに、前記底板4の上面に電気カーペ
    ツト2を着脱自在に敷設したことを特徴とするホ
    ームコタツ。
JP645884U 1984-01-20 1984-01-20 Expired JPH0112082Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP645884U JPH0112082Y2 (ja) 1984-01-20 1984-01-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP645884U JPH0112082Y2 (ja) 1984-01-20 1984-01-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61119003U JPS61119003U (ja) 1986-07-26
JPH0112082Y2 true JPH0112082Y2 (ja) 1989-04-10

Family

ID=30483915

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP645884U Expired JPH0112082Y2 (ja) 1984-01-20 1984-01-20

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JP (1) JPH0112082Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61119003U (ja) 1986-07-26

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