JPH01120915A - 並列型a/d変換器 - Google Patents
並列型a/d変換器Info
- Publication number
- JPH01120915A JPH01120915A JP62278619A JP27861987A JPH01120915A JP H01120915 A JPH01120915 A JP H01120915A JP 62278619 A JP62278619 A JP 62278619A JP 27861987 A JP27861987 A JP 27861987A JP H01120915 A JPH01120915 A JP H01120915A
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- JP
- Japan
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- input terminal
- converter
- parallel
- differential amplifier
- inverting input
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、並列型アナログ/デジタル(A/D)変換器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、映像信号処理の分野でA/D変換器が注目されて
いる。
いる。
通常、映像信号のように高い周波数成分を持つ信号をA
/D変換するためには、その変換速度の点で、分解能に
応じた数の比較器又は差動アンプを並列に用いた、いわ
ゆる、並列型A/D変換器が使われる。一般にNビット
の分解能の並列型A/D変換器の場合、(2N−1)個
の比較器又は差動アンプが必要である。例えば8ビツト
の並列型A/D変換器では、255個の比較器が必要と
なる。この並列型A/D変換器では、各々の比較器の基
準側電位入力端子を漸増する複数個の基準電位を発生さ
せる回路、(例えば直列抵抗による基準電圧分圧回路)
の各電位点に接続し、すべての比較器の比較側電位入力
端子を共通に接続して、これにアナログ信号を入力して
いる。つまり、8ビットの並列型A/D変換器のアナロ
グ信号入力端子は255個の比較器又は差動アンプのす
べての比較側電位入力端子に共通接続されていることと
なる。
/D変換するためには、その変換速度の点で、分解能に
応じた数の比較器又は差動アンプを並列に用いた、いわ
ゆる、並列型A/D変換器が使われる。一般にNビット
の分解能の並列型A/D変換器の場合、(2N−1)個
の比較器又は差動アンプが必要である。例えば8ビツト
の並列型A/D変換器では、255個の比較器が必要と
なる。この並列型A/D変換器では、各々の比較器の基
準側電位入力端子を漸増する複数個の基準電位を発生さ
せる回路、(例えば直列抵抗による基準電圧分圧回路)
の各電位点に接続し、すべての比較器の比較側電位入力
端子を共通に接続して、これにアナログ信号を入力して
いる。つまり、8ビットの並列型A/D変換器のアナロ
グ信号入力端子は255個の比較器又は差動アンプのす
べての比較側電位入力端子に共通接続されていることと
なる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の並列型A/D変換器では、次のような
問題点があった。すなわち、並列型A/D変換器のアナ
ログ信号入力端子は、並列型A/D変換器の持つすべて
の比較器又は差動アンプの比較側電位入力端子と接続さ
れているために、たとえ1個の比較器又は差動アンプの
入力端子についての入力容量や入力電流に関しては最適
な設計が行われていたとしても、そのアナログ入力端子
には、かなり大きな入力容量が結合され、その入力電流
が無視できなくなってしまうという不都合がある。この
ために1個の比較器又は差動アンプとしては十分に所定
の分解能に耐え得る性能を持つ設計が行われていたとし
ても、それを並列型A/D変換器を構成する比較器又は
差動アンプとして用いた場合には、比較器又は差動アン
プ相互の入力電流や入力ノイズの干渉などによってその
性能が十分に発揮できずに、A/D変換特性を劣化させ
る原因となり得る。また何よりも、並列型A/D変換器
のアナログ信号入力端子の入力容量や入力電流が大きい
ために、入力信号そのものが歪んでしまい、十分なA/
D変換特性が得られなくなる。この並列型A/D変換器
の性能を十分に引き出すためには、前述した理由のため
にアナログ信号入力端子の前段に極度に低い出力インピ
ーダンスを持ったバッファアンプを設ける必要が生じる
。しかしながら映像信号のように高い周波数成分を持っ
た信号を扱えるアンプの出力インピーダンスを低くする
ことは難かしく、消費電力の増大にもなり、部品コスト
も高くなる。
問題点があった。すなわち、並列型A/D変換器のアナ
ログ信号入力端子は、並列型A/D変換器の持つすべて
の比較器又は差動アンプの比較側電位入力端子と接続さ
れているために、たとえ1個の比較器又は差動アンプの
入力端子についての入力容量や入力電流に関しては最適
な設計が行われていたとしても、そのアナログ入力端子
には、かなり大きな入力容量が結合され、その入力電流
が無視できなくなってしまうという不都合がある。この
ために1個の比較器又は差動アンプとしては十分に所定
の分解能に耐え得る性能を持つ設計が行われていたとし
ても、それを並列型A/D変換器を構成する比較器又は
差動アンプとして用いた場合には、比較器又は差動アン
プ相互の入力電流や入力ノイズの干渉などによってその
性能が十分に発揮できずに、A/D変換特性を劣化させ
る原因となり得る。また何よりも、並列型A/D変換器
のアナログ信号入力端子の入力容量や入力電流が大きい
ために、入力信号そのものが歪んでしまい、十分なA/
D変換特性が得られなくなる。この並列型A/D変換器
の性能を十分に引き出すためには、前述した理由のため
にアナログ信号入力端子の前段に極度に低い出力インピ
ーダンスを持ったバッファアンプを設ける必要が生じる
。しかしながら映像信号のように高い周波数成分を持っ
た信号を扱えるアンプの出力インピーダンスを低くする
ことは難かしく、消費電力の増大にもなり、部品コスト
も高くなる。
問題点を解決するための手段
以上のような並列型A/D変換器に関る問題点を解決す
るために本発明は、複数個の差動アンプと、複数個の比
較器と、信号入力端子と、漸増する複数個の基準電位を
発生させる手段とエンコーダとを備え、前記複数個の差
動アンプを2つの群に分割し、第1の前記差動アンプ群
の反転入力端子は前記信号入力端子と接続し、非反転入
力端子は前記複数個の基準電位のいずれかとそれぞれ接
続し、第2の前記差動アンプ群の反転入力端子及び非反
転入力端子は前記複数個の基準電位のいずれかとそれぞ
れ接続し、さらに前記比較器の反転入力端子は前記第1
の差動アンプ群の出力と接続し、非反転入力端子は前記
第2の差動アンプ群の出力と接続した構成の並列型A/
D変換器である。本発明の実施の形態としては、前記の
複数個の差動アンプの代りに複数個の感度の低い比較器
を用いてもよ(、前記複数個の差動アンプと前記複数個
の比較器との両方若しくはいずれか一方の反転入力端子
と非反転入力端子とを入れ換えて用いた並列型A/D変
換器であってもよい。
るために本発明は、複数個の差動アンプと、複数個の比
較器と、信号入力端子と、漸増する複数個の基準電位を
発生させる手段とエンコーダとを備え、前記複数個の差
動アンプを2つの群に分割し、第1の前記差動アンプ群
の反転入力端子は前記信号入力端子と接続し、非反転入
力端子は前記複数個の基準電位のいずれかとそれぞれ接
続し、第2の前記差動アンプ群の反転入力端子及び非反
転入力端子は前記複数個の基準電位のいずれかとそれぞ
れ接続し、さらに前記比較器の反転入力端子は前記第1
の差動アンプ群の出力と接続し、非反転入力端子は前記
第2の差動アンプ群の出力と接続した構成の並列型A/
D変換器である。本発明の実施の形態としては、前記の
複数個の差動アンプの代りに複数個の感度の低い比較器
を用いてもよ(、前記複数個の差動アンプと前記複数個
の比較器との両方若しくはいずれか一方の反転入力端子
と非反転入力端子とを入れ換えて用いた並列型A/D変
換器であってもよい。
作用
本発明により、並列型A/D変換器のアナログ信号入力
端子より接続される差動アンプまたは比較器の数を、従
来の並列型A/D変換器と比べて大幅に低減することが
でき、したがって、並列型A/D変換器のアナログ信号
入力端子の入力容量や入力電流t)小さくなる。このた
めに、直接アナログ信号が入力される差動アンプ又は比
較器相互の入力電流や入力ノイズの干渉などが小さくな
り、また、アナログ入力端子に入力される入力信号が歪
まなくなり、A/D変換の精度が向上する。
端子より接続される差動アンプまたは比較器の数を、従
来の並列型A/D変換器と比べて大幅に低減することが
でき、したがって、並列型A/D変換器のアナログ信号
入力端子の入力容量や入力電流t)小さくなる。このた
めに、直接アナログ信号が入力される差動アンプ又は比
較器相互の入力電流や入力ノイズの干渉などが小さくな
り、また、アナログ入力端子に入力される入力信号が歪
まなくなり、A/D変換の精度が向上する。
実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図は本
発明の一実施例のオーバーフロービット付3ビツト並列
型A/D変換器の回路図である。
発明の一実施例のオーバーフロービット付3ビツト並列
型A/D変換器の回路図である。
この並列型A/D変換器は、複数個の差動アンプ1〜6
と、複数個の比較器7〜14と、信号入力端子15と、
漸増する複数個の基準電位を発生させる手段としての直
列接続された抵抗16〜26及び固定電圧印加端子27
.28およびエンコーダとを備え、差動アンプ1〜6は
差動アンプ2゜5で構成する第1の差動アンプ群と差動
アンプ1.3.4.6で構成する第2の差動アンプ群と
に分かれている。第1の差動アンプ群においては差動ア
ンプ2,5の各反転入力端子が信号入力端子15に接続
されており、差動アンプ2,5の各非反転入力端子は抵
抗16〜26より成る基準電位発生手段のいずれかの電
位点に接続されている。差動アンプ1,3,4.6で構
成する第2の差動アンプ群においては各差動アンプとも
、その反転入力端子及び非反転入力端子は抵抗16〜2
6より成る基準電位発生手段のいずれかの電位点に接続
されている。さらに複数個の比較器7〜14は、このう
ちの比較器7〜10の各反転入力端子を共通接続して、
差動アンプ2の出力に結合し、また、比較器11〜14
の各反転入力端子は共通接続しこれを差動アンプ5の出
力に接続する。そして、比較器7〜10および同11〜
14の各非反転入力端子は互いの組の各1個を共通接続
して、差動アンプ1.3.4.6で構成する第2の差動
アンプ群の各々の出力と接続されている。比較器7〜1
4の各出力はエンコーダ29へ入力され、オーバーフロ
ービットを含む3ビツトデイジタル出力に変換され、出
力端子30〜33より出力される。なお抵抗16〜26
の抵抗値は、抵抗17.19,21.23.25の値を
Rとすると、抵抗16,18.20,22,24.26
の値はR/2となる。第1図示の並列型A/D変換器は
、差動アンプ1〜6を用いているが、これは感度の低い
比較器を差動アンプのように用いても以下に述べる動作
を行なうことができる。また、差動アンプ1〜6と比較
器7〜14との両方若しくはいずれか一方の反転入力端
子と非反転入力端子とを入れ換えた回路であったとして
も、エンコーダ回路29の内部回路をそれに合せて設計
すれば、本発明による並列型A/D変換器は実施できる
。
と、複数個の比較器7〜14と、信号入力端子15と、
漸増する複数個の基準電位を発生させる手段としての直
列接続された抵抗16〜26及び固定電圧印加端子27
.28およびエンコーダとを備え、差動アンプ1〜6は
差動アンプ2゜5で構成する第1の差動アンプ群と差動
アンプ1.3.4.6で構成する第2の差動アンプ群と
に分かれている。第1の差動アンプ群においては差動ア
ンプ2,5の各反転入力端子が信号入力端子15に接続
されており、差動アンプ2,5の各非反転入力端子は抵
抗16〜26より成る基準電位発生手段のいずれかの電
位点に接続されている。差動アンプ1,3,4.6で構
成する第2の差動アンプ群においては各差動アンプとも
、その反転入力端子及び非反転入力端子は抵抗16〜2
6より成る基準電位発生手段のいずれかの電位点に接続
されている。さらに複数個の比較器7〜14は、このう
ちの比較器7〜10の各反転入力端子を共通接続して、
差動アンプ2の出力に結合し、また、比較器11〜14
の各反転入力端子は共通接続しこれを差動アンプ5の出
力に接続する。そして、比較器7〜10および同11〜
14の各非反転入力端子は互いの組の各1個を共通接続
して、差動アンプ1.3.4.6で構成する第2の差動
アンプ群の各々の出力と接続されている。比較器7〜1
4の各出力はエンコーダ29へ入力され、オーバーフロ
ービットを含む3ビツトデイジタル出力に変換され、出
力端子30〜33より出力される。なお抵抗16〜26
の抵抗値は、抵抗17.19,21.23.25の値を
Rとすると、抵抗16,18.20,22,24.26
の値はR/2となる。第1図示の並列型A/D変換器は
、差動アンプ1〜6を用いているが、これは感度の低い
比較器を差動アンプのように用いても以下に述べる動作
を行なうことができる。また、差動アンプ1〜6と比較
器7〜14との両方若しくはいずれか一方の反転入力端
子と非反転入力端子とを入れ換えた回路であったとして
も、エンコーダ回路29の内部回路をそれに合せて設計
すれば、本発明による並列型A/D変換器は実施できる
。
次に図面に記載されたオーバーフロービット付3ビツト
並列型A/D変換器の動作原理について説明する。今こ
のA/D変換器の電源は5.OV、接地側はOvで動作
しているとする。基準電圧発生用の固定電圧印加端子2
7に4.2V、同他方の印加端子28には1.Ovがそ
れぞれ印加されたとする。直列抵抗16〜26の各接続
点では、各々、4.2V、4.OV、3.6V、3.4
V、3.OV、2.8V、2.4V、2.2V、1゜8
V、1.6V、1.2Vと分JltLる。差動アンプ1
〜6の増幅度が2倍で出力オフセット電圧2.5Vを中
心として出力されたとすれば、差動アンプ1.3,4.
6の出力電圧はそれぞれ1,3V。
並列型A/D変換器の動作原理について説明する。今こ
のA/D変換器の電源は5.OV、接地側はOvで動作
しているとする。基準電圧発生用の固定電圧印加端子2
7に4.2V、同他方の印加端子28には1.Ovがそ
れぞれ印加されたとする。直列抵抗16〜26の各接続
点では、各々、4.2V、4.OV、3.6V、3.4
V、3.OV、2.8V、2.4V、2.2V、1゜8
V、1.6V、1.2Vと分JltLる。差動アンプ1
〜6の増幅度が2倍で出力オフセット電圧2.5Vを中
心として出力されたとすれば、差動アンプ1.3,4.
6の出力電圧はそれぞれ1,3V。
2、IV、2.9V、3.7Vとなる。コ(7) n
列型A/D変換器の信号入力端子11に加わるアナログ
電位によるA/D変換器の動作状態を、9種類に分類し
てその真理値を第2図に表示した。なお比較器7〜14
の動作については、反転入力電圧と非反転入力電圧とが
等しい時、出力がハイレベル”Hoとロウレベル“L”
とのどちらの状態にもなり得る。従って、同じアナログ
入力電圧(例えばアナログ入力電圧が1.2Vのときは
差動アンプ5の出力電圧は3.7Vとなり、比較器14
の出力が決まらない)であっても出力状態が2種類ある
場合もあり得るが、しかし1回のA/D変換においては
出力状態はそれらのいずれか一方の状態となる。
列型A/D変換器の信号入力端子11に加わるアナログ
電位によるA/D変換器の動作状態を、9種類に分類し
てその真理値を第2図に表示した。なお比較器7〜14
の動作については、反転入力電圧と非反転入力電圧とが
等しい時、出力がハイレベル”Hoとロウレベル“L”
とのどちらの状態にもなり得る。従って、同じアナログ
入力電圧(例えばアナログ入力電圧が1.2Vのときは
差動アンプ5の出力電圧は3.7Vとなり、比較器14
の出力が決まらない)であっても出力状態が2種類ある
場合もあり得るが、しかし1回のA/D変換においては
出力状態はそれらのいずれか一方の状態となる。
発明の効果
以上に詳しく説明したように、本発明による並列型A/
D変換器は、アナログ信号入力端子より接続される比較
器又は差動アンプの数を、従来の並列型A/D変換器と
比べて大幅に減らすことができ、アナログ信号入力端子
の持つ入力容量や入力電流を小さくすることができる。
D変換器は、アナログ信号入力端子より接続される比較
器又は差動アンプの数を、従来の並列型A/D変換器と
比べて大幅に減らすことができ、アナログ信号入力端子
の持つ入力容量や入力電流を小さくすることができる。
このために直接アナログ信号が入力される比較器又は差
動アンプ相互の入力電流や入力ノイズの干渉などが小さ
(なり、また、本発明による並列型A/D変換器のアナ
ログ入力端子に入力される入力信号が歪まなくなり、A
/D変換の精度が向上する。またA/D変換器を用いる
側でも、アナログ信号入力端子の前段に用いるバッファ
アンプのインピーダンスを極度に低(する必要がなくな
り、容易に使いこなせるという効果がある。
動アンプ相互の入力電流や入力ノイズの干渉などが小さ
(なり、また、本発明による並列型A/D変換器のアナ
ログ入力端子に入力される入力信号が歪まなくなり、A
/D変換の精度が向上する。またA/D変換器を用いる
側でも、アナログ信号入力端子の前段に用いるバッファ
アンプのインピーダンスを極度に低(する必要がなくな
り、容易に使いこなせるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるオーバーフロ1〜6・
・・・・・差動アンプ、7〜14・・・・・・比較器、
15・・・・・・信号入力端子、16〜26・・・・・
・抵抗、27゜28・・・・・・基準電圧源端子、29
・・・・・・エンコーダ、30〜33・・・・・・出力
端子。
・・・・・差動アンプ、7〜14・・・・・・比較器、
15・・・・・・信号入力端子、16〜26・・・・・
・抵抗、27゜28・・・・・・基準電圧源端子、29
・・・・・・エンコーダ、30〜33・・・・・・出力
端子。
Claims (1)
- 複数個の差動アンプと、複数個の比較器と、信号入力端
子と、漸増する複数個の基準電位を発生させる手段とエ
ンコーダとを備え、前記複数個の差動アンプを第1、第
2の各群に分割し、前記第1群中の各差動アンプの各反
転入力端子は前記信号入力端子と共通接続し、同各非反
転入力端子は前記複数個の基準電位のいずれかとそれぞ
れ接続し、第2の前記差動アンプ群の各反転入力端子及
び同各非反転入力端子は前記複数個の基準電位のいずれ
かとそれぞれ接続し、前記比較器の各反転入力端子は前
記第1の差動アンプ群の各出力と選択接続し、同各非反
転入力端子は前記第2の差動アンプ群の各出力と選択接
線し、前記比較器の各出力を前記エンコーダに入力結合
したことを特徴とする並列型A/D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278619A JPH01120915A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 並列型a/d変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278619A JPH01120915A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 並列型a/d変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120915A true JPH01120915A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17599802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278619A Pending JPH01120915A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 並列型a/d変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120915A (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62278619A patent/JPH01120915A/ja active Pending
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