JPH01121134A - ワークの整列方法 - Google Patents
ワークの整列方法Info
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- JPH01121134A JPH01121134A JP62280090A JP28009087A JPH01121134A JP H01121134 A JPH01121134 A JP H01121134A JP 62280090 A JP62280090 A JP 62280090A JP 28009087 A JP28009087 A JP 28009087A JP H01121134 A JPH01121134 A JP H01121134A
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- Japan
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 26
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001562081 Ikeda Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は釘状リード線などの比較的小型のワークを一定
方向の姿勢に整列し、組立工程等に供給するためのワー
ク整列方法に関するものである。
方向の姿勢に整列し、組立工程等に供給するためのワー
ク整列方法に関するものである。
[従来の技術]
第12図に示すような細長い胴部(18)の先端に頭部
(17)を有するネールリード線などのワーク(2)を
、頭部(17)が同一方向となるように整列して電子部
品との焼成接続工程に供給するような場合には一般に、
第11図に示すような焼成パレット(19)の孔(25
)にワーク(2)を1本ずつ直立した状態に整列されて
挿入されていることが必要である。
(17)を有するネールリード線などのワーク(2)を
、頭部(17)が同一方向となるように整列して電子部
品との焼成接続工程に供給するような場合には一般に、
第11図に示すような焼成パレット(19)の孔(25
)にワーク(2)を1本ずつ直立した状態に整列されて
挿入されていることが必要である。
しかるに、従来ではこのような頭部(17)を有する細
長いワーク(2)を直立した状態に焼成パレット(19
)に整列するには、まず、第14図に示すように多数の
小室(27)を有する格子状のハニカム治具(26)の
底面に着脱自在に整列パレット(28)を嵌合して、小
室(27)内にそれぞれ複数本ずつのワーク(2)を手
で入れ略直立した状態に保持する。この状態では、頭部
(17)が上下不揃いのため、前記底板の位置に代りに
整列パレット(28)を置き振動を与えて、整列パレッ
ト(28)の収納孔(29)に頭部(17)が上になる
ように落下収納する。また、残りのワーク(2)は頭部
(17)が下になるものが多くなるので、ハニカム治具
(26)の表裏を反転して整列パレット(28)の上に
載せ作業を続ける。このようにして整列パレット(28
)からワークを1本ずつ中間パレット(24)の収納孔
(29)に移し、これをさらに焼成パレット(19)の
孔(25)に頭部(17)を上にして収納する。そして
この焼成パレット(19)は電子部品とともに焼成炉へ
入れられて他の部品と溶着する。以上の作業はすべて手
作業で行なわれていた。
長いワーク(2)を直立した状態に焼成パレット(19
)に整列するには、まず、第14図に示すように多数の
小室(27)を有する格子状のハニカム治具(26)の
底面に着脱自在に整列パレット(28)を嵌合して、小
室(27)内にそれぞれ複数本ずつのワーク(2)を手
で入れ略直立した状態に保持する。この状態では、頭部
(17)が上下不揃いのため、前記底板の位置に代りに
整列パレット(28)を置き振動を与えて、整列パレッ
ト(28)の収納孔(29)に頭部(17)が上になる
ように落下収納する。また、残りのワーク(2)は頭部
(17)が下になるものが多くなるので、ハニカム治具
(26)の表裏を反転して整列パレット(28)の上に
載せ作業を続ける。このようにして整列パレット(28
)からワークを1本ずつ中間パレット(24)の収納孔
(29)に移し、これをさらに焼成パレット(19)の
孔(25)に頭部(17)を上にして収納する。そして
この焼成パレット(19)は電子部品とともに焼成炉へ
入れられて他の部品と溶着する。以上の作業はすべて手
作業で行なわれていた。
[発明が解決しようとする問題点1
以上のようなハニカム治具(26)を用いて頭部(17
)を有する細長いワーク(2)を整列する場合、ハニカ
ム治具(26)の1個1個の小室(27)に10本前後
のワーク(2)を手作業で入れなければならず、この作
業は非常に面倒で工数が多くかかるばかりか、1個の小
室(27)にワーク(2)を多く入れ過ぎると、ワーク
(2)が落ちにくくなり、少な過ぎるとワーク(2)の
ない個所が生じるという問題点があった。
)を有する細長いワーク(2)を整列する場合、ハニカ
ム治具(26)の1個1個の小室(27)に10本前後
のワーク(2)を手作業で入れなければならず、この作
業は非常に面倒で工数が多くかかるばかりか、1個の小
室(27)にワーク(2)を多く入れ過ぎると、ワーク
(2)が落ちにくくなり、少な過ぎるとワーク(2)の
ない個所が生じるという問題点があった。
さらにハニカム治具(26)から整列パレット(28)
、さらに中間パレット(24)を経て焼成パレット(1
9)へ移すといういずれも手作業が必要であった。
、さらに中間パレット(24)を経て焼成パレット(1
9)へ移すといういずれも手作業が必要であった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は以上のような問題点を解決するためになされた
もので、分離板の上面に一端縁部が開放し、他端縁部が
閉鎖したワーク収納溝を多数並列し、この収納穴にワー
クを水平に収納した後に、この分離板を一端縁部を揃え
て複数枚重ね合わせ、さらに最上段と最下段に押え板を
重ねて前記ワーク収納溝を底のある多数の孔とした1個
の縦ブロックを形成し、この縦ブロックの各ワーク収納
溝からなる多数の孔を、組込み用治具の孔と一致するよ
うに形成したものである。
もので、分離板の上面に一端縁部が開放し、他端縁部が
閉鎖したワーク収納溝を多数並列し、この収納穴にワー
クを水平に収納した後に、この分離板を一端縁部を揃え
て複数枚重ね合わせ、さらに最上段と最下段に押え板を
重ねて前記ワーク収納溝を底のある多数の孔とした1個
の縦ブロックを形成し、この縦ブロックの各ワーク収納
溝からなる多数の孔を、組込み用治具の孔と一致するよ
うに形成したものである。
[作用]
ワークを振込パレットから横ブロックを形成する複数枚
の分離板に移し替え、この横ブロックを複数枚重ね合わ
せ、縦ブロック毎に分割すれば、分離板の収納溝が深い
収納穴となり、各縦ブロックには、細長い頭部が収納穴
に対して直立した状態で整列される。
の分離板に移し替え、この横ブロックを複数枚重ね合わ
せ、縦ブロック毎に分割すれば、分離板の収納溝が深い
収納穴となり、各縦ブロックには、細長い頭部が収納穴
に対して直立した状態で整列される。
[実施例コ
本発明の実施例を第1図ないし第13図に基づき説明す
る。まず、各工程に使用される各部品の構成を説明する
。第4図において(1)・・・は1本ずつのワーク(2
)をそれぞれ収納する多数のワーク収納溝(3)・・・
を並列に形成した分離板で、この分離板(1)は収納溝
(3)の一端が一方の縁部で開放されており、他端は閉
鎖されている。また1分離板(1)の両端には係合孔(
4)と係合突起(5)が対角位置に各1個ずつ設けられ
複数枚の分離板(1)(1)・・・が互いに係合孔(4
)と係合突起(5)が嵌合するようになっている。第5
図に示す(6)は押え板で、この押え板(6)は第3図
に示すように複数枚の分離板(1)・・・を積層して、
その上下から押えるもので、前記分離板<1)の係合孔
(4)と係合突起(5)に嵌合する。
る。まず、各工程に使用される各部品の構成を説明する
。第4図において(1)・・・は1本ずつのワーク(2
)をそれぞれ収納する多数のワーク収納溝(3)・・・
を並列に形成した分離板で、この分離板(1)は収納溝
(3)の一端が一方の縁部で開放されており、他端は閉
鎖されている。また1分離板(1)の両端には係合孔(
4)と係合突起(5)が対角位置に各1個ずつ設けられ
複数枚の分離板(1)(1)・・・が互いに係合孔(4
)と係合突起(5)が嵌合するようになっている。第5
図に示す(6)は押え板で、この押え板(6)は第3図
に示すように複数枚の分離板(1)・・・を積層して、
その上下から押えるもので、前記分離板<1)の係合孔
(4)と係合突起(5)に嵌合する。
またこの押え板(6) (6)には中心線に沿って2個
の位置決め孔(7) (7)が設けられている。
の位置決め孔(7) (7)が設けられている。
(10)は並べ板で、この並べ板は第6図に示すように
、複数枚、例えば4枚の分離板(1)を平らに並べて載
置できる広さを有し、分離板(1)を吸着する吸着孔(
9)が分離板(1)1枚につき4個ずつ設けられている
。
、複数枚、例えば4枚の分離板(1)を平らに並べて載
置できる広さを有し、分離板(1)を吸着する吸着孔(
9)が分離板(1)1枚につき4個ずつ設けられている
。
第7図は振込パレット(20)の溝(21)にワーク(
2)を吸着する第1の吸着板(12)で、この第1の吸
着板(工2)は振込パレット(20)の下面に吸込側を
上向きにしてセットし、振込パレット(20)の溝(2
1)に設けられた吸着孔(9)より空気を吸引して溝(
21)にワーク(2)を吸着し、その後、第7図のよう
に反転する。
2)を吸着する第1の吸着板(12)で、この第1の吸
着板(工2)は振込パレット(20)の下面に吸込側を
上向きにしてセットし、振込パレット(20)の溝(2
1)に設けられた吸着孔(9)より空気を吸引して溝(
21)にワーク(2)を吸着し、その後、第7図のよう
に反転する。
第8図は第2の吸着板(13)で、この第2の吸着板(
13)には前記分離板(1)の両端部の位置と一致して
吸着孔(14)が設けられており、吸着面(15)と分
離板(1)との表面との間には僅かな隙間(16)がで
きるように吸着面(15)は僅かに後退している。
13)には前記分離板(1)の両端部の位置と一致して
吸着孔(14)が設けられており、吸着面(15)と分
離板(1)との表面との間には僅かな隙間(16)がで
きるように吸着面(15)は僅かに後退している。
第9図は振動装置に載置して、溝(21)にワーク(2
)を整列、収納する振込パレット(20)で、この振込
パレット(20)にはワーク(2)の頭部(17)が入
る頭部収納部(22)と胴部(18)が入る胴部収納部
(23)からなる溝(21)が多数設けられている。ま
た胴部収納部(23)の底面には第10図に示すように
2個の吸着孔(9)が穿設されている。
)を整列、収納する振込パレット(20)で、この振込
パレット(20)にはワーク(2)の頭部(17)が入
る頭部収納部(22)と胴部(18)が入る胴部収納部
(23)からなる溝(21)が多数設けられている。ま
た胴部収納部(23)の底面には第10図に示すように
2個の吸着孔(9)が穿設されている。
つぎに、頭部(17)を有する細長いワーク(2)を整
列し焼成パレット(19)に差込むまでの工程を第13
図(1)ないしく12)に基づいて具体的に説明する。
列し焼成パレット(19)に差込むまでの工程を第13
図(1)ないしく12)に基づいて具体的に説明する。
(1)第1工程:第1図に示す空ブロックより上段の並
べ板(10)および4枚の押え板(6)を取り外し、押
え板(6)が上になるように反転しておく。
べ板(10)および4枚の押え板(6)を取り外し、押
え板(6)が上になるように反転しておく。
(2)第2工程:残りの空ブロックの最上段にある4枚
の分離板(1)を第2吸着板(13)によって吸着し、
第1工程で取り外した押え板(6)の上に載置する。
の分離板(1)を第2吸着板(13)によって吸着し、
第1工程で取り外した押え板(6)の上に載置する。
(3)第3工程:第1、第2工程とは別に第9図に示す
振込パレット(20)を振動装置にセットし、揺動と振
動を与え、ワーク(2)を1本ずっ各溝(21)に頭部
(17)が同一方向に揃うように振込み整列する。この
振込パレット(20)の溝(21)は第11図のように
、ワーク(2)の頭部(17)が入る頭部収納部(22
)と、胴部(18)が入る胴部収納部(23)とが形成
されているので、すべての溝(21)・・・にワーク(
2)の頭部(17)が揃えて収納される。
振込パレット(20)を振動装置にセットし、揺動と振
動を与え、ワーク(2)を1本ずっ各溝(21)に頭部
(17)が同一方向に揃うように振込み整列する。この
振込パレット(20)の溝(21)は第11図のように
、ワーク(2)の頭部(17)が入る頭部収納部(22
)と、胴部(18)が入る胴部収納部(23)とが形成
されているので、すべての溝(21)・・・にワーク(
2)の頭部(17)が揃えて収納される。
(4)第4工程:第3工程で振り込みの完了した振込パ
レット(20)を振動装置から外し、この振込パレッ1
−(20)の下面に第1の吸着板(12)を上向きにし
てあて吸着孔(9)を介してワーク(2)を溝(21)
内に吸着する。
レット(20)を振動装置から外し、この振込パレッ1
−(20)の下面に第1の吸着板(12)を上向きにし
てあて吸着孔(9)を介してワーク(2)を溝(21)
内に吸着する。
(5)第5工程:第4工程でワーク(2)を吸着した振
込パレット(20)を反転させて(第7図の状態)、第
2工程でセットした分離板(1)に溝(21)と溝(3
)を一致させて載置する。ここで、空気の吸引を解除す
るとワーク(2)は振込パレット(20)の溝(21)
から分離板(1)の溝(3)へ落下収納される。
込パレット(20)を反転させて(第7図の状態)、第
2工程でセットした分離板(1)に溝(21)と溝(3
)を一致させて載置する。ここで、空気の吸引を解除す
るとワーク(2)は振込パレット(20)の溝(21)
から分離板(1)の溝(3)へ落下収納される。
(6)第6エ程:第5工程でワーク(2)を収納した分
離板(1)の上に第2工程同様、空ブロックの最上段の
分離板(1)を載置し、以下、第3、第4、第5工程の
操作を繰返し行い、この操作を分離板(1)の積層枚数
分繰り返し行う。
離板(1)の上に第2工程同様、空ブロックの最上段の
分離板(1)を載置し、以下、第3、第4、第5工程の
操作を繰返し行い、この操作を分離板(1)の積層枚数
分繰り返し行う。
(7)第7エ程:最後に残った押え板(6)および並べ
板(10)を第6エ程でワーク(2)の収納されたブロ
ックの最上段に載置する。
板(10)を第6エ程でワーク(2)の収納されたブロ
ックの最上段に載置する。
(8)第8工程:つぎに最上段の並べ板(10)を取り
外し、縦列毎にとり出すと第3図に示すようなブロック
4個に分割される。
外し、縦列毎にとり出すと第3図に示すようなブロック
4個に分割される。
(9)第9工程:第8工程の各ブロック毎に中間パレッ
ト(24)にワーク(2)を移す。
ト(24)にワーク(2)を移す。
(10)第10工程:中間パレット(24)と焼成パレ
ット(19)を重ね、ワーク(2)を焼成パレット(1
9)へ移し振込の全工程を終了する。
ット(19)を重ね、ワーク(2)を焼成パレット(1
9)へ移し振込の全工程を終了する。
(11)第11工程:移し替えの終った空の分離板(1
)からなる各ブロックは再び第1図のように並べ板(1
0)にもどし、さらに並べ板(10)を最上段に載せ第
1図に示す空ブロックにもどり、ワーク(2)は4個の
焼成パレット(19) (19)・・・に整列される。
)からなる各ブロックは再び第1図のように並べ板(1
0)にもどし、さらに並べ板(10)を最上段に載せ第
1図に示す空ブロックにもどり、ワーク(2)は4個の
焼成パレット(19) (19)・・・に整列される。
以上の実施例では、ブロックの並列枚数や積層枚数は前
記実施例に限られるものではない。また振込パレット(
20)と分離板(1)は別々に用意してワーク(2)を
移し替えるようにしたが、振込パレット(20)を分離
板(1)と兼用してもよい。さらに第1、第2の吸着板
(12) (13)は空気を吸引して吸着するようにし
たが、ワーク(18)、分離板(1)が磁性体であるな
ら鉄片と電磁石を用いるものでもよい。
記実施例に限られるものではない。また振込パレット(
20)と分離板(1)は別々に用意してワーク(2)を
移し替えるようにしたが、振込パレット(20)を分離
板(1)と兼用してもよい。さらに第1、第2の吸着板
(12) (13)は空気を吸引して吸着するようにし
たが、ワーク(18)、分離板(1)が磁性体であるな
ら鉄片と電磁石を用いるものでもよい。
[発明の効果]
本発明は以上のように構成したので、ハニカム治具のよ
うに手作業でワークを配置するようなことがなく、ラン
ダムな方向を向いたワークを振動式の整列機で整列する
ので欠落がなくなり、大量の細長い部品を効率良く整列
できるという効果を有する。
うに手作業でワークを配置するようなことがなく、ラン
ダムな方向を向いたワークを振動式の整列機で整列する
ので欠落がなくなり、大量の細長い部品を効率良く整列
できるという効果を有する。
第1図ないし第14図は本発明の実施例を示すもので、
第1図は60枚の分離板と8枚の押え板と、2枚の並べ
板によって形成したブロックの斜視図、第2図は4枚の
分離板によって形成した横ブロックの斜視図、第3図は
15枚の分離板と2枚の押え板によって形成した縦ブロ
ックの斜視図、第4図(a)(b)は分離板の斜視図、
第5図は押え板の斜視図、第6図は並べ板の斜視図、第
7図は吸着板Aの断面図、第8図は吸着板Bの断面図、
第9図は振込パレットの斜視図、第10図は第9図の部
分断面図、第11図は焼成治具の斜視図、第12図(a
) (b)(c)は細長い部品の斜視図、第13図(1
)ないしく12)は整列の工程を説明する説明図、第1
4図はハニカム治具を用いた従来例を示す一部切欠いた
斜視図である。 (1)・・・分離版、(2)・・・ワーク、(6)・・
・押え板、(10)・・・並べ板、(12)・・・第1
の吸着板、(13)・・・第2の吸着板、(19)・・
・焼成パレット、(20)・・・振込パレット、(24
)・・・中間パレット。 出願人 池田自動機器株式会社 第 4 図 R 第 6 図 第 7 図 第 8 図 cot ♀ 手続補正書防式) 昭和63年03月18日
第1図は60枚の分離板と8枚の押え板と、2枚の並べ
板によって形成したブロックの斜視図、第2図は4枚の
分離板によって形成した横ブロックの斜視図、第3図は
15枚の分離板と2枚の押え板によって形成した縦ブロ
ックの斜視図、第4図(a)(b)は分離板の斜視図、
第5図は押え板の斜視図、第6図は並べ板の斜視図、第
7図は吸着板Aの断面図、第8図は吸着板Bの断面図、
第9図は振込パレットの斜視図、第10図は第9図の部
分断面図、第11図は焼成治具の斜視図、第12図(a
) (b)(c)は細長い部品の斜視図、第13図(1
)ないしく12)は整列の工程を説明する説明図、第1
4図はハニカム治具を用いた従来例を示す一部切欠いた
斜視図である。 (1)・・・分離版、(2)・・・ワーク、(6)・・
・押え板、(10)・・・並べ板、(12)・・・第1
の吸着板、(13)・・・第2の吸着板、(19)・・
・焼成パレット、(20)・・・振込パレット、(24
)・・・中間パレット。 出願人 池田自動機器株式会社 第 4 図 R 第 6 図 第 7 図 第 8 図 cot ♀ 手続補正書防式) 昭和63年03月18日
Claims (1)
- (1)分離板の上面に一端縁部が開放し、他端縁部が閉
鎖したワーク収納溝を多数並列し、この収納穴にワーク
を水平に収納した後に、この分離板を一端縁部を揃えて
複数枚重ね合わせ、さらに最上段と最下段に押え板を重
ねて前記ワーク収納溝を底のある多数の孔とした1個の
縦ブロックを形成し、この縦ブロックの各ワーク収納溝
からなる多数の孔を、組込み用治具の孔と一致するよう
に形成したことを特徴とするワークの整列方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280090A JPH0647211B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ワークの整列方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280090A JPH0647211B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ワークの整列方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121134A true JPH01121134A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0647211B2 JPH0647211B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17620176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280090A Expired - Fee Related JPH0647211B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | ワークの整列方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647211B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP62280090A patent/JPH0647211B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647211B2 (ja) | 1994-06-22 |
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