JPH011212A - 省エネルギ−超小形変圧器 - Google Patents

省エネルギ−超小形変圧器

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Publication number
JPH011212A
JPH011212A JP62-155491A JP15549187A JPH011212A JP H011212 A JPH011212 A JP H011212A JP 15549187 A JP15549187 A JP 15549187A JP H011212 A JPH011212 A JP H011212A
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JP
Japan
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winding
transformer
energy
shunt
saving
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Application number
JP62-155491A
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JPS641212A (en
Inventor
武史 畑中
Original Assignee
株式会社 ハイテク研究所
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Publication date
Application filed by 株式会社 ハイテク研究所 filed Critical 株式会社 ハイテク研究所
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の対象〕 本発明は変圧器に関し、とくに、大容量の電力用変圧器
から小容量の変圧器に適用可能な省エネルギー形の超重
形大容量変圧器に関する。
〔技術分野〕
従来、変圧器は変圧比を大きくとる場合には鉄心に1次
巻線と2次巻線とを別個に設けて1次巻線と2次巻線と
にそれぞれ大電流を通す2巻線構造となっていたために
、使用鉄量ならびにgA@が大きかった。このため。
鉄損、銅損が増大して効率が悪い上に変圧器が大形大重
量となり、高価であった。使用材料が少なくて高効率の
変圧器として単巻変圧器が提案されているが、この単巻
変圧器は電圧比が大きいときは鉄や銅の量はあまり節約
にならず、その用途は電圧比の小さいものに限られてい
た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は大きな電圧比の降圧が可能な超重形軽量
の省エネルギー変圧器を提供することにある。
本発明の他の目的は小さな自己容量で大きな電圧比がと
れ、使用材料が少なく、鉄損、銅損を著しく軽減した、
高効率の省エネルギー変圧器を提供することにある。
本発明の他の目的は低コストで、運搬設置が容易な変圧
器を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明の省エネルギー超小形変圧器は高透磁率の材料か
らなる第1および第2鉄心と、前記第1鉄心に設けられ
、一端が交流電源に接続され、他端が負荷に接続される
直列巻線と、前記直列巻線に一端が接続され、他端が前
記交流電源と負荷との接続点に接続される並列回路とを
備え、前記並列回路が前記第1鉄心に設けられ、かつ、
前記直列巻線に直列接続された第1分路巻線と、前記第
2鉄心に設けられ、前記第1分路巻線に並列接続された
第2分路巻線とを備え、前記第1分路巻線に対する前記
第2分路巻線のインピーダンス比に応じて変圧比を設定
することを特徴とする。
〔実施例〕
本発明による省エネルギー形変圧器の望ましい実施例を
第1,214を参照しながら説明する。
第1,2図において、省エネルギー超小形変圧器10は
交dε電源に接続される入力端12.14と、負荷15
に接続される出力端16.18と高透磁率の第1、第2
鉄心20.21とを備える。変圧器10はさらに入力端
12と出力端16との間に接続された大断面積で小巻数
の直列巻線22と、一端が直列巻線22と出力端16と
の接続点22aに接続され、他端が入力端14と出力端
18との接続点27に接続された並列回路23とを備え
る。+M1列口路23は互いに接続点25.29で9に
列接続された小断面積で多巻数の第1、第2分路巻線2
4.26を備える。第1分路巻B24は鉄心20のセン
ター・レッグ20a上に直列巻線22と同一方向に巻か
れ、直列巻線22と第1分路巻線24によりセンター・
レッグ20aに発生した磁束は第1鉄心2oの第1、第
2アウター・レッグ20b、20cを経て還流する。
第2鉄心21は丁型レッグ21Qを備える。第1鉄心2
oと第2鉄心21とは一体的に結合したものとして図示
されているが、分離したものをボルト等で組み立てても
良い。第2分路巻線26は丁型レッグ21Qに一定のイ
ンピーダンスを有するように巻かれる。
後述の如く第2分路巻線26に流れる電流は微小である
ため、I型レッグ21に+の断面積は小さくて良いが磁
気飽和しないような値に設定される。
入力端12.14が交流電源に接続され、出方端16.
18に負荷15が接続されると、第1、第2分路巻線2
4.26からなる並列回路23に流れる?!1流Ic、
は工、と12が逆位相であるから。
Ic。=I 2−■> =I c t + I c x
11α列回路23の電流ra、は直列巻線22と第1分
路巻線24の総巻数に対する第2分路巻1JA24の巻
数比が1に近いほど小さくなる。換言すれば。
入力電圧と出力電圧の差が少ないほど、すなわち、直列
巻線22の端子電圧が小さいほど、並列回路23に流れ
る電流は少なくなる。しかも、この電流は第1、第2分
路巻線24.26に分流するため、これら巻線の断面積
をさらに小さくすることができて経済的となる。出力端
16.18の電圧は第1分路巻線24と第2分路巻線2
6とのインピーダンス比によって定まる。すなわち、第
2分路巻線26のインピーダンスを小さくすればするほ
ど並列回路23の差電流Ic、は第2分路巻線26に流
れてrcz〉fc。
となる。このとき、第1分路巻線24の電流Ic工は小
さくなるため、変圧器10の出力端16.18の端子電
圧は小さくなる。このように、本発明によれば、並列回
路23によって、差電流Xc0を第1.第2分路巻線2
4.26に分流させたため、オートトランス構造で大き
な電圧比がとれる。
前述したように直列巻線の端子電圧を小さくすればする
ほど変圧器を極めて小形軽量化でき、しかも第1.第2
分路巻線を組い銅線で作ることができるので従来の2巻
線変圧器に比べて鉄や銅の資材を大きく節約でき、また
、鉄損、銅損を著しく少なくできる。しかも直列巻線の
端子電圧を小さくすればするほど、直列巻線は少ない巻
数となって巻線畏を短かくでき。
電気抵抗が小さくなって、電力損失も少なくできるため
、省エネルギー効果が著しく高くなる。
第3.4図は本発明による省エネルギー変圧器の他の実
施例を示し、第1.2図と同一部品には同一符号を用い
、類似部品には同一符号にアポストロフィ (′)を付
けである6 第3,4図の実施例において、第2分路巻線26°は並
列接続された第1、第2巻126a’ 、26b’を備
え、第1、第2巻線26a’ 、26b′はそれぞれ第
2鉄心21′の第1、第2アウター・レッグ21b’。
210′に設けられている。
変圧器10’ は第2分路巻線26′のインピーダンス
を制御するためC・制御巻線28と、制御巻線28を流
れる電流を制御するレオスタット30からなる制御回路
とを備えた可変インピーダンス′!装置32を備える。
制御巻線28は第2鉄心21′のセンター・レッグ21
a′に巻かれ、その両端にはレオスタット30からなる
制御回路が接続されている。
第4図において、第1、第2巻線26a’ + 26b
’ と制御巻線28とは望ましくは第1、第2巻線26
a’ 、26b’の磁束により制御巻線28にそれぞれ
誘起される電圧が互いに加算されるように巻かれる。し
たがって、第1、第2巻線26a’ 、26b’に電流
が流れたときは第1゜第2アウター・レッグ21b’ 
、21c’の端部に逆極性の磁束が現われる。これら磁
束はセンター・レッグ21a′を通過して磁気回路を完
成する。このとき、制御巻線28には電圧が誘起されて
電流が流れて磁束が発生し、この磁束によってセンター
・レッグ21a′を飽和させる。このように、センター
・レッグ21a″が飽和すると、第1、第2巻線の磁束
に対して高いリラクタンスを示し、第1巻線268′に
流れる電流により生じた第1アウター・レッグ21b′
の磁束は第2巻線26b′の電流により生じた第2アウ
ター・レッグ21c′の磁束によりキャンセルされる。
したがって、第1.第2巻線26a’ 、26b’の誘
導リアクタンスが著しく減少して、第2分路巻線26′
のインピーダンスは極めて小さくなる。
このインピーダンスはセンター・レッグ21a′の飽和
度に応じて制御でき、この制御は制御回路を構成するレ
オスタット30の抵抗の調整により行なわ九る。このよ
うに、センター・レッグ21a1は第1.第2巻線26
a’ 、26b’ により発生した磁束用のゲートとし
て作用し、制御巻線28はこの磁束をゲート内に完全に
通過させ、一部を通過させ、または完全に閉じるように
してインピーダンスを可変する。
〔発明の効果〕
以」−より明らかなように1本発明による省エネルギー
超小形変圧器はっぎのような効果をもたらす。
本発明の変圧器では使用材料が著しく少なくなり、鉄損
、銅損が少なくなったために、高効率である。すなわち
、鉄心の全長が短くなって磁気抵抗が減少し、全体の所
有資材が減り、損失の発生減が著しく減少するため、高
効率となり、しかも、変圧器の超小形軽量化と低価格化
を図ることができる。たとえば、変圧器の直列巻線の端
子電圧を電g電圧の100分の1以下に設定するように
1分路巻線と直列巻線との巻数比を選択すると、50K
VAの負荷容量を約0.5KVA以下の自己容址の変圧
器にもたせることができる。このとき、第1、第2分路
巻線に流れる電流は極めて少ないので、銅断面積も小さ
くてよいし、銅損が少なくなる。また、大断面績で小巻
数の直列巻線を採用したために、巻線畏が短かくなって
、電気抵抗が小さくなり、電力損失が最小となるため、
変圧器の大幅な省エネルギー化が図れる。
第1図は本発明による省エネルギー超小形変圧器の望ま
しい実施例の回路図、第2図は第1図の変圧器の具体的
構造図、第3図は本発明による省エネルギー超小形変圧
器の他の実施例の回路図、第4図は第3図の変圧器の構
造図をそれぞれ示す6 20・・・・・・・・第1鉄心 21.21’  ・・・・ ・・第2鉄心22・・・・
・・ ・直列巻線 23−・・・・・・・、1に列回路 24 ・・・・・・・第1分路巻線 26.26’  ・・・・・・・・・・第2分路巻線2
8・・・・・・・・・制W巻線 30・・ ・・・・制御回路 特許出願人 株式会社ハイテク研究所 纂2凹 奉り図 70′

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.高透磁率の材料からなる第1および第2鉄心と、前
    記第1鉄心に設けられ、一端が交流電源に接続され、他
    端が負荷に接続される直列巻線と、前記直列巻線に一端
    が接続され、他端が前記交流電源と負荷との接続点に接
    続される並列回路とを備え、前記並列回路が前記第1鉄
    心に設けられ、かつ、前記直列巻線に直列接続された第
    1分路巻線と、前記第2鉄心に設けられ、前記第1分路
    巻線に並列接続された第2分路巻線とを備え、前記第1
    分路巻線に対する前記第2分路巻線のインピーダンス比
    に応じて変圧比を設定することを特徴とする省エネルギ
    ー超小形変圧器。
  2. 2.前記並列回路が前記第2分路巻線のインピーダンス
    を可変するための可変インピーダンス装置を備えている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の省エネル
    ギー超小形変圧器。
  3. 3.前記第2鉄心がセンター・レッグと第1および第2
    アウター・レッグとを備え、前記第2分路巻線が前記第
    1および第2アウター・レッグにそれぞれ設けられた第
    1および第2巻線を備えたことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の省エネルギー超小形変圧器。
  4. 4.前記可変インピーダンス装置が前記センター・レッ
    グに設けられた制御巻線と、前記制御巻線に流れる電流
    を制御する制御回路を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第3項記載の省エネルギー超小形変圧器。
  5. 5.前記第1、第2鉄心が一体的に結合されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    省エネルギー超小形変圧器。
  6. 6.前記制御巻線に電圧を加算的に誘起するように前記
    制御巻線と前記第1および第2巻線が巻かれていること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の省エネルギー
    超小形変圧器。
  7. 7.前記制御回路がレオスタットからなることを特徴と
    する特許請求の範囲第6項記載の省エネルギー超小形変
    圧器。
JP62155491A 1987-06-24 1987-06-24 Energy-saving microminiature transformer Pending JPS641212A (en)

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JPH011212A true JPH011212A (ja) 1989-01-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5690510A (en) * 1979-12-24 1981-07-22 Fuji Electric Co Ltd Autotransformer

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