JPH01121458A - 防ダニ方法及び防ダニマット - Google Patents
防ダニ方法及び防ダニマットInfo
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- JPH01121458A JPH01121458A JP28066187A JP28066187A JPH01121458A JP H01121458 A JPH01121458 A JP H01121458A JP 28066187 A JP28066187 A JP 28066187A JP 28066187 A JP28066187 A JP 28066187A JP H01121458 A JPH01121458 A JP H01121458A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
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- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、畳、カーペット算法マントに好適に採用でき
、ダニの駆除作業を便宜とするとともにその繁殖を大巾
に低減しうる防ダニ方法並びに防ダニマットに関する。
、ダニの駆除作業を便宜とするとともにその繁殖を大巾
に低減しうる防ダニ方法並びに防ダニマットに関する。
アハート、マンション等近代建築においは、快適な生活
空間を求めるべく静粛性、保温性に優れた密封構造を採
用する場合が多い、しかしこのような建築物にあっては
、断熱材使用による壁面の露結、不充分な換気設備等と
相まって家屋内部が温暖多湿状態となりやすく、今日こ
のような状況下に於けるダニの異゛常発生が社会問題化
しζいる。
空間を求めるべく静粛性、保温性に優れた密封構造を採
用する場合が多い、しかしこのような建築物にあっては
、断熱材使用による壁面の露結、不充分な換気設備等と
相まって家屋内部が温暖多湿状態となりやすく、今日こ
のような状況下に於けるダニの異゛常発生が社会問題化
しζいる。
特にダニの繁殖条件即ち、
■ 20〜30度の温度範囲でかつ湿度が60%以上で
あること、 ■ 毛髪、ふけ、かび、わら、たべかす等のエサがある
と、 ■ 産卵するための潜れる場所があること、以上の三点
を満たず畳、カーペット等の床マツト内部はダニの主温
床として知られ、ヒヨウヒダニ、ツメダニ、コナダニ等
いわゆる家屋固有種の好適な繁殖場所となっている。
あること、 ■ 毛髪、ふけ、かび、わら、たべかす等のエサがある
と、 ■ 産卵するための潜れる場所があること、以上の三点
を満たず畳、カーペット等の床マツト内部はダニの主温
床として知られ、ヒヨウヒダニ、ツメダニ、コナダニ等
いわゆる家屋固有種の好適な繁殖場所となっている。
しかしこのような家屋内固有種ダニは、小児ぜんそ(、
アレルギー性鼻炎、刺咬症、アトピー性皮膚炎等の疾病
の原因となる他、各種病原菌の媒介として作用するなど
多くの弊害をもたらし、現在・ (al 強力な吸しん力を持ちかつ抗菌バック等の集
塵袋を内蔵した専用クリーナによって捕集する方法、 (b) <ん燃剤、たたみ注入式殺虫剤、ダニ用シー
ト等薬剤を用いる化学的駆除方法、 (C) 温風乾燥器、マイクロ波加熱器等を用い床マ
ツト等ダニの温床物を50度以上に加熱する物理的駆除
方法、 等によりダニの駆除が行なわれている。
アレルギー性鼻炎、刺咬症、アトピー性皮膚炎等の疾病
の原因となる他、各種病原菌の媒介として作用するなど
多くの弊害をもたらし、現在・ (al 強力な吸しん力を持ちかつ抗菌バック等の集
塵袋を内蔵した専用クリーナによって捕集する方法、 (b) <ん燃剤、たたみ注入式殺虫剤、ダニ用シー
ト等薬剤を用いる化学的駆除方法、 (C) 温風乾燥器、マイクロ波加熱器等を用い床マ
ツト等ダニの温床物を50度以上に加熱する物理的駆除
方法、 等によりダニの駆除が行なわれている。
しかしクリーナを用いるものは、温床内部に潜むダニは
駆除できず、化学的駆除方法は時に居住者、ペット等に
薬害をおよぼすなど危険性が高い。
駆除できず、化学的駆除方法は時に居住者、ペット等に
薬害をおよぼすなど危険性が高い。
又物理的駆除方法においては、作業が大掛かりであり、
時間と労力を要する他、特に集合住宅等にあっては、作
業が行ない難いという問題もあった。
時間と労力を要する他、特に集合住宅等にあっては、作
業が行ない難いという問題もあった。
又いずれの場合も殺虫力は一時的なものであり1〜2週
間で卵から成虫となる繁殖力の強いダニにあっては効果
的とは言い難いものであった。
間で卵から成虫となる繁殖力の強いダニにあっては効果
的とは言い難いものであった。
本発明は床面をなす上部材下面に、ダニの通過を防止し
うる網材を介在することを基本として、ダニの繁殖を長
期にわたり安全かつ簡易に低減しうるとともに、ダニと
居住者との接触を断絶できダニ被害を大巾に減じうる防
ダニ方法並びに防ダニマットの提供を目的としている。
うる網材を介在することを基本として、ダニの繁殖を長
期にわたり安全かつ簡易に低減しうるとともに、ダニと
居住者との接触を断絶できダニ被害を大巾に減じうる防
ダニ方法並びに防ダニマットの提供を目的としている。
以下本発明の防ダニ方法が畳に採用され、防ダニマット
1を形成する場合を例にとり図面に基づき説明する。
1を形成する場合を例にとり図面に基づき説明する。
図において防ダニマット1は、家屋Rの床材2に敷設さ
れる床地3と、該床地3上面に添設され床地3上面を覆
う上部材5との間に、ダニの通過を防止しうる網目を有
する網材6を介在している。
れる床地3と、該床地3上面に添設され床地3上面を覆
う上部材5との間に、ダニの通過を防止しうる網目を有
する網材6を介在している。
床材2は、家屋Rの床を形成する下地材であり、本例で
はコンクリート住宅における基礎コンクリート又はコン
クリート床パネルからなる。なお床材2としては前記基
礎コンクリート、及びコンクリート床パネル上面に例え
ばスタイロフォームを介して配設される床下地用合板材
を用いてもよく、又木造建築における根太上面に設ける
畳下床板であってもよい、又該床材2上面には、その全
面にわたり防ダニマット1が敷設される。
はコンクリート住宅における基礎コンクリート又はコン
クリート床パネルからなる。なお床材2としては前記基
礎コンクリート、及びコンクリート床パネル上面に例え
ばスタイロフォームを介して配設される床下地用合板材
を用いてもよく、又木造建築における根太上面に設ける
畳下床板であってもよい、又該床材2上面には、その全
面にわたり防ダニマット1が敷設される。
防ダニマット1は、前記のごとく、床地3と網材6と上
部材5とを具え、本例では夫々協働してたたみを形成し
ている。
部材5とを具え、本例では夫々協働してたたみを形成し
ている。
なお床地′3は、本例ではいわゆる畳床であり乾燥した
わら材を例えば40cm高さに縦横交互に積み重ねた矩
形状芯材を圧縮、糸縫することにより形成され、その上
面には全面にわたり網材6を敷設するとともに、該網材
6上面には本例では畳表である上部材5が畳ベリ9を介
して前記網材6とともに床地3に縫糸等を用いて共止め
される。
わら材を例えば40cm高さに縦横交互に積み重ねた矩
形状芯材を圧縮、糸縫することにより形成され、その上
面には全面にわたり網材6を敷設するとともに、該網材
6上面には本例では畳表である上部材5が畳ベリ9を介
して前記網材6とともに床地3に縫糸等を用いて共止め
される。
なお網材6としては例えばナイロン、テトロン、パイレ
ン等の合成繊維材及び/又はステンレス、銅等の不読金
属フィラメント等からなる織布が好適に使用でき、前記
床地3上面に前面に亘って敷設されるとともに、その周
縁は床地3端面に沿って折曲げられる。なお網材6はそ
の周縁を床地3周縁に沿って整一してもよい。
ン等の合成繊維材及び/又はステンレス、銅等の不読金
属フィラメント等からなる織布が好適に使用でき、前記
床地3上面に前面に亘って敷設されるとともに、その周
縁は床地3端面に沿って折曲げられる。なお網材6はそ
の周縁を床地3周縁に沿って整一してもよい。
又網材6はダニ及びその卵の通過を防止しうるようその
網目を0.3fi以下、好ましくは0.1龍以下に設定
され、又その通気性即ち網材6の全面、積に対する網目
の全開口面積の比は50%以上、好ましくは70%以上
に設定される。従って網材6はダニの床地3への侵入を
確実に阻止し、床地3内部でのダニの異常発生を防止す
るとともに、床地3及び床材2の湿気による腐食、カビ
の発生等を低減し、防ダニマット1及び家屋Rの延命化
を計りうる。
網目を0.3fi以下、好ましくは0.1龍以下に設定
され、又その通気性即ち網材6の全面、積に対する網目
の全開口面積の比は50%以上、好ましくは70%以上
に設定される。従って網材6はダニの床地3への侵入を
確実に阻止し、床地3内部でのダニの異常発生を防止す
るとともに、床地3及び床材2の湿気による腐食、カビ
の発生等を低減し、防ダニマット1及び家屋Rの延命化
を計りうる。
なお、網材6としては織布の他、放電加工等により金属
箔表面にピンホールを形成したものを用いてもよく、又
小針等を用いて機械的に小孔を形成したもの等積々のも
のが使用できる。
箔表面にピンホールを形成したものを用いてもよく、又
小針等を用いて機械的に小孔を形成したもの等積々のも
のが使用できる。
このように、本例の防ダニマット1は、網材6を床地3
と上部材5との間に設けているため、見映え、使いごこ
ち等を損なうことな(従来のたたみとして好適に使用で
き、しかも床地3内部へのダニの侵入を防止し、その繁
殖を大巾に低減しうる。なお生産時及び再生時等におい
て予め床地3内部にダニが繁殖している際には、該ダニ
は網材6によって外部への侵出が阻止され、従ってかか
る場合においても内部に繁殖するダニと居住者との接触
を確実に防止でき、ダニ被害を大巾に低減しうる。又一
部上部材5内で繁殖しうるダニ等は、従来のクリーナ等
により容易に捕獲できるなどダニの駆除作業を便宜にか
つ確実化しうる。
と上部材5との間に設けているため、見映え、使いごこ
ち等を損なうことな(従来のたたみとして好適に使用で
き、しかも床地3内部へのダニの侵入を防止し、その繁
殖を大巾に低減しうる。なお生産時及び再生時等におい
て予め床地3内部にダニが繁殖している際には、該ダニ
は網材6によって外部への侵出が阻止され、従ってかか
る場合においても内部に繁殖するダニと居住者との接触
を確実に防止でき、ダニ被害を大巾に低減しうる。又一
部上部材5内で繁殖しうるダニ等は、従来のクリーナ等
により容易に捕獲できるなどダニの駆除作業を便宜にか
つ確実化しうる。
又本発明の防ダニ方法がカーペットに採用される場合を
第2図に示す。
第2図に示す。
図において本例の防ダニマット1は、麻布等の裏打ち材
からなる床地3と、上面にパイル等の毛足を植設した基
布材からなる上部材5との間に、前記網材6を介在して
いる。なおこのような網材6を介在した畳、カーペット
である防ダニマット1は通常の工場生産時において、容
易に形成でき、コスト上昇を低減できる。
からなる床地3と、上面にパイル等の毛足を植設した基
布材からなる上部材5との間に、前記網材6を介在して
いる。なおこのような網材6を介在した畳、カーペット
である防ダニマット1は通常の工場生産時において、容
易に形成でき、コスト上昇を低減できる。
又本発明の防ダニ方法の他の実施例を第3図に示す。
本例の防ダニ方法においては、上面に毛足を有するカー
ペットである上部材5下面に前記網材6を重数しており
、又該網材6は本例では直張り工法によってコンクリー
トパネル2に直接敷設されるフェルトのクツション材で
ある床地3上面に釘打ち等により固定している。
ペットである上部材5下面に前記網材6を重数しており
、又該網材6は本例では直張り工法によってコンクリー
トパネル2に直接敷設されるフェルトのクツション材で
ある床地3上面に釘打ち等により固定している。
畝上のごとく本発明の防ダニ方法及び防ダニマットは、
家屋の床面をなす上部材の下面に網材を介在しているた
め、温床となりうる床地内部へのダニの侵入を防止でき
、ダニの繁殖を長期にわたりかつ安全に防除しうる他、
上部材中で繁殖しうるダニはクリーナ等により容易に捕
集でき、その駆除作業を便宜としている。
家屋の床面をなす上部材の下面に網材を介在しているた
め、温床となりうる床地内部へのダニの侵入を防止でき
、ダニの繁殖を長期にわたりかつ安全に防除しうる他、
上部材中で繁殖しうるダニはクリーナ等により容易に捕
集でき、その駆除作業を便宜としている。
又床地内部にダニが繁殖した場合にも該ダニの床地外部
への侵出を阻止でき、居住者とダニとの接触を確実に防
止しうるなどダニ被害の低減を計りうる。又床マツト部
分でのダニの防除は、ふとん、毛布等の寝具、ソファ−
等の家具及びぬいぐるみ等の装飾具内部でのダニの二次
繁殖防止にも役立つなど家屋全体のダニ異常発生の防除
にきわめて効果的である。
への侵出を阻止でき、居住者とダニとの接触を確実に防
止しうるなどダニ被害の低減を計りうる。又床マツト部
分でのダニの防除は、ふとん、毛布等の寝具、ソファ−
等の家具及びぬいぐるみ等の装飾具内部でのダニの二次
繁殖防止にも役立つなど家屋全体のダニ異常発生の防除
にきわめて効果的である。
第1図は本発明の防ダニマントの一実施例を示す斜視図
、第2図は防ダニマットの他の実施例を示す断面図、第
3図は防ダニ方法の他の実施例を示す断面図である。 2−床材、 3−床地、 5−上部材、6−・−網材。
、第2図は防ダニマットの他の実施例を示す断面図、第
3図は防ダニ方法の他の実施例を示す断面図である。 2−床材、 3−床地、 5−上部材、6−・−網材。
Claims (2)
- (1)家屋の床面をなす上部材の下面に、ダニの通過を
防止しうる網目を有しかつ50%の通気性を具える網材
を介在させることを特徴とする防ダニ方法。 - (2)家屋の床材に敷設される床地と該床地上面に添設
され該床地上面を覆う上部材との間に、ダニの通過を防
止しうる網目を有しかつ50%の通気性を具える網材を
介在してなる防ダニマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28066187A JPH01121458A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 防ダニ方法及び防ダニマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28066187A JPH01121458A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 防ダニ方法及び防ダニマット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121458A true JPH01121458A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17628167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28066187A Pending JPH01121458A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 防ダニ方法及び防ダニマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102598614B1 (ko) * | 2022-05-25 | 2023-11-06 | 주식회사 민우티앤씨 | 탄성 마루 바닥 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308149A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | 神東塗料株式会社 | 畳の防虫防ダニ処理方法 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP28066187A patent/JPH01121458A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308149A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | 神東塗料株式会社 | 畳の防虫防ダニ処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102598614B1 (ko) * | 2022-05-25 | 2023-11-06 | 주식회사 민우티앤씨 | 탄성 마루 바닥 시스템 |
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