JPH01121590A - ロータリーコンプレッサ - Google Patents

ロータリーコンプレッサ

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Publication number
JPH01121590A
JPH01121590A JP28140787A JP28140787A JPH01121590A JP H01121590 A JPH01121590 A JP H01121590A JP 28140787 A JP28140787 A JP 28140787A JP 28140787 A JP28140787 A JP 28140787A JP H01121590 A JPH01121590 A JP H01121590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
cylinder
eccentric ring
freely
pressure chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28140787A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Ishiai
石合 愃雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP28140787A priority Critical patent/JPH01121590A/ja
Publication of JPH01121590A publication Critical patent/JPH01121590A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detergent Compositions (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷凍用あるいは空調用のロータリーコンプレッ
サに係り、特に回転圧縮要素部分の改良に関する。
仲)従来の技術 従来此種のロータリーコンプレッサにおいては、シリン
ダ内を偏心回転するローラによって冷媒を圧縮するもの
〔例えば、実開昭60−81294号公報参照〕がある
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、此種従来のロータリーコンプレッサにおいては
、組立呻シリンダーおよびローラのクリアランスを一定
寸法以内になるようにするため、シリンダーおよびロー
ラを特に精度よく加工していた。このようなロータリー
コンプレッサにおけるシリンダおよびローラの加工には
大変手間のかかるものであった。
本発明は前述した従来技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、シリンダおよびローラの加工において従来の
ロータリーコンプレッサはどの精度の高さを必要としな
いロータリーコンプレッサを提供するものである。
に)問題点を解決するための手段 本発明は前述した従来技術の問題を解決するための手段
として、40−タリーコンプレッサにおいて、電動要素
によって回転する回転軸と、この回転軸に形成されたク
ランクと、このクランクの回りを自在に偏心回転する偏
心リングと、この偏心リングの回りを自在に回転するロ
ーラと、シリンダ溝内に摺動自在に配設されると共に先
端が前記ローラに当接して前記シリンダ内を分割するベ
ーンとを設けたものである。
(ホ)作用 本発明のロータリーコンプレッサにおいて、その運転時
、クランクの回りを自在に偏心回転する偏心リングがシ
リンダ内の高圧室からの圧力を受け、前記クランクを軸
として回転しようとする。
このため、偏心リングに備えているローラはシリンダ内
壁面に押しつけられる。
(へ)実施例 第1図は本発明によるロータリーコンプレッサの縦断面
図である。
(1)は下部に設けられている回転圧縮要素(2)とこ
の回転圧縮要素を回転駆動するため上部に設けられてい
る電動要素(3)とを内部に圧入保持している密閉容器
である。
第2図は本発明によるロータリーコンプレッサの縦断面
図、第3図は第2図のAA断面図である。
(4)は前記電動要素(3)により回転駆動されるシャ
フト、(5)はシャフト(4)下部に形成されたクラン
ク、(6)はクランク(5)の最下端のシャフトクラン
クピンである。(7)はシャフトクランクピン(6)の
回りを自在に偏心回転できる偏心リング、(8)は偏心
リング(7)の回りを自在に回転するローラ、(9)は
上軸受部、(1のは下軸受部、(11)はシリンダ、 
 (12)はシリンダ(11)の溝内に摺動自在に配設
されるとともに先端が前記ローラ(8)に当接して前記
シリンダ(11)内空間を分割するベーン、(13)は
高圧室、(14)は低圧室である。
尚、(O)はシリンダの中心点、(P)はシャフトクラ
ンクピンの中心点、(E)は偏心リングの中心点をそれ
ぞれ示す。
本発明の構成は以上であり、以下運転時について主に第
3図を用いて説明する。
電動要素(3)によってシャフト(4)が回転スるとロ
ーラ(8)がシリンダ(11)内を偏心回転する。
今、第3図に示す状態で考えると、ローラ(8)には高
圧室(13)からの圧力が加わっている。この圧力の合
力は図に示すFの方向に加わる。このとき偏心リング(
7)はシャフトクランクピン(6)の回りを自在に偏心
するように設けられているので、ローラ(8)は力Fを
受けると、点(P)を中心として反時計回転方向に回転
モーメントが生じローラ(8)はシリンダ(11)内壁
面に押しつけられる。このためローラ(8)とシリンダ
(11)の内壁面のクリアランスはOとなり、高圧室(
13)側の冷媒が低圧室(14)側へ流れ込まないよう
にシールすることができる。
このようにして本発明のロータリーコンプレッサは、シ
ャフトクランクピン(6)に自在に偏心回転する偏心リ
ング(7)を設けているので、ローラ(8)をシリンダ
(11)の内壁面に常に押しつけて運転される。
(ト)発明の効果 本発明のロータリーコンプレッサにおいては運転時の圧
力差によってローラがシリンダ内壁面に押しつけられる
。このため、ローラおよびシリンダを従来のロータリー
コンプレッサはど高い精度で加工することを必要としな
いでも冷媒等のガスの圧縮ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるロータリーコンプレッサの縦断面
図、第2図は本発明によるロータリーコンプレッサの要
部縦断面図、第3図は第2図のAA断面図である。 (4)・・・シャフト、  (5)・・・クランク、 
 (6)・・・シャフトクランクピン、  (7)・・
・偏心リング、(8)・・・ローラ、(11)・・・シ
リンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動要素によつて回転する回転軸と、この回転軸
    に形成されたクランクと、このクランクの回りを自在に
    偏心回転する偏心リングと、この偏心リングの回りを自
    在に回転するローラと、シリンダ溝内に摺動自在に配設
    されると共に先端が前記ローラに当接して前記シリンダ
    内を分割するベーンとを有することを特徴とするロータ
    リーコンプレッサ。
JP28140787A 1987-11-06 1987-11-06 ロータリーコンプレッサ Pending JPH01121590A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28140787A JPH01121590A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 ロータリーコンプレッサ

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JP28140787A JPH01121590A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 ロータリーコンプレッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01121590A true JPH01121590A (ja) 1989-05-15

Family

ID=17638720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28140787A Pending JPH01121590A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 ロータリーコンプレッサ

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JP (1) JPH01121590A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100436829C (zh) * 2005-07-29 2008-11-26 三星电子株式会社 旋转式压缩机

Cited By (1)

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