JPH01121710A - パターン位置検出装置 - Google Patents
パターン位置検出装置Info
- Publication number
- JPH01121710A JPH01121710A JP62279722A JP27972287A JPH01121710A JP H01121710 A JPH01121710 A JP H01121710A JP 62279722 A JP62279722 A JP 62279722A JP 27972287 A JP27972287 A JP 27972287A JP H01121710 A JPH01121710 A JP H01121710A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパターン位置検出装置、特にプリント配線板(
以下PWBと略記〉のパターン位置検出に適用しうるパ
ターン位置検出装置に関する。
以下PWBと略記〉のパターン位置検出に適用しうるパ
ターン位置検出装置に関する。
従来のパターン位置検出装置としては例えばPWB下に
光源をおき、PWBのスルーホールを通ってきた光を多
数の受光素子を組合せた位置検出器で検出しスルーホー
ルの位置を求め、それからスルーホールまわりのパター
ンの位置を求めるものがある。
光源をおき、PWBのスルーホールを通ってきた光を多
数の受光素子を組合せた位置検出器で検出しスルーホー
ルの位置を求め、それからスルーホールまわりのパター
ンの位置を求めるものがある。
上述した従来のパターン位置検出装置は、スルーホール
の位置からパターンの位置を求めているので、スルーホ
ールに対するパターンの位置が一定でなければ正確に求
まらないという欠点があった。また近傍にスルーホール
のないパターンに対しては位置を求められないという欠
点もあった。
の位置からパターンの位置を求めているので、スルーホ
ールに対するパターンの位置が一定でなければ正確に求
まらないという欠点があった。また近傍にスルーホール
のないパターンに対しては位置を求められないという欠
点もあった。
C問題点を解決するための手段〕
本発明のパターン位置検出装置は、位置決めされた被試
験パターンを撮像する撮像手段と、撮像手段の出力信号
を2値化データに変換する2値化手段と、2値化データ
から被試験パターンの中心座標を求める座標測定手段と
、被試験パターン中心座標と正常パターン中心座標の差
を求めパターンずれ信号を出力する正常パターン座標比
較手段とを含んで構成される。
験パターンを撮像する撮像手段と、撮像手段の出力信号
を2値化データに変換する2値化手段と、2値化データ
から被試験パターンの中心座標を求める座標測定手段と
、被試験パターン中心座標と正常パターン中心座標の差
を求めパターンずれ信号を出力する正常パターン座標比
較手段とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示すパターン位置検出装置は、正常パターンデ
ータ12で被試験PWB 10を設置したXYステージ
11を動作させ被試験パターン情報をTV右カメラ3で
取り込む。被試験パターン情報は2値化回路14で2値
化データとしてマイクロコンピュータ15へ送り、被試
験パターンの中心座標を測定し正常パターン中心座標と
のずれを求める。
ータ12で被試験PWB 10を設置したXYステージ
11を動作させ被試験パターン情報をTV右カメラ3で
取り込む。被試験パターン情報は2値化回路14で2値
化データとしてマイクロコンピュータ15へ送り、被試
験パターンの中心座標を測定し正常パターン中心座標と
のずれを求める。
第1図に示す構成でパターン位置を検出する手順を第2
図、第3図を用いて説明する。
図、第3図を用いて説明する。
第2図は被試験PWBの一例を示す平面図である。
被試験PWB 10は位置決めピン穴20を原点とし、
電子部品のリードが半田付されるパターン群22が設計
値(Xl、Yl)の座標にある。また、パターン群22
の位置を求めるためのマーキングパターン21.21b
がそれぞれ設計値(X2 、 Y2 ) 、 (XS
、 Yl )の座標にある。
電子部品のリードが半田付されるパターン群22が設計
値(Xl、Yl)の座標にある。また、パターン群22
の位置を求めるためのマーキングパターン21.21b
がそれぞれ設計値(X2 、 Y2 ) 、 (XS
、 Yl )の座標にある。
TV右カメラ3はXYステージ11が原点のとき位置決
めピン穴20を観測する位置にある。
めピン穴20を観測する位置にある。
いま、被試験PWB10は位置決めピン穴20.20b
をXYステージ11の位置決めピンによって固定されて
いる。まず、XYステージ11は(X2.Y2)の座標
骨、移動しTV右カメラ3がマーキングパターン21を
観測できるようにする。このときの様子を第3図に示す
。
をXYステージ11の位置決めピンによって固定されて
いる。まず、XYステージ11は(X2.Y2)の座標
骨、移動しTV右カメラ3がマーキングパターン21を
観測できるようにする。このときの様子を第3図に示す
。
第3図は正常パターン30に対するマーキングパターン
21の位置ずれを示すものである。同図において、正常
パターン30の中心座標からX軸方向にΔxl、y軸方
向に△Ylずれた位置にマーキングパターン21が観測
されている。もしマーキングパターン21が設計値通り
の位置にあれば正常パターン30の位置に観測される。
21の位置ずれを示すものである。同図において、正常
パターン30の中心座標からX軸方向にΔxl、y軸方
向に△Ylずれた位置にマーキングパターン21が観測
されている。もしマーキングパターン21が設計値通り
の位置にあれば正常パターン30の位置に観測される。
第3図のΔXl、ΔY1はマイクロコンピュータ15に
よって2値化データを処理して求められる。最初に2値
化データのマーキングパターン31を示すデータのX成
分の1/2の位置をX座標とし、Y成分の1/2の位置
をY座標としてマーキングパターン21の中心座標を求
める。次に、その中心座標から、あらかじめ記憶されて
いる正常パターンの中心座標を引くことにより求められ
る。
よって2値化データを処理して求められる。最初に2値
化データのマーキングパターン31を示すデータのX成
分の1/2の位置をX座標とし、Y成分の1/2の位置
をY座標としてマーキングパターン21の中心座標を求
める。次に、その中心座標から、あらかじめ記憶されて
いる正常パターンの中心座標を引くことにより求められ
る。
同様の方法でマーキングパターン21bの△X2+ Δ
Y2を求め、(1)式よりパターン群22のパターン位
置ずれ量が求められる。
Y2を求め、(1)式よりパターン群22のパターン位
置ずれ量が求められる。
したがってパターン群22のパターン位置は(2)式で
示される。
示される。
本実施例では、パターン群22の位置を求めるために、
対角に配置した2個のマーキングパターン21.21b
を用いたが、パターン群が小さければ1個のマーキング
パターンでもよく、また、直接パターンを観測して、位
置を求めることも可能である。
対角に配置した2個のマーキングパターン21.21b
を用いたが、パターン群が小さければ1個のマーキング
パターンでもよく、また、直接パターンを観測して、位
置を求めることも可能である。
本発明のパターン位置検出装置は、スルーホールの位置
の代りにパターンを直接検出しているのでパターン位置
を正確に求められるという効果がある。また、パターン
のずれ量からスルーホールに対するパターンの良否を判
定できるという効果もある。
の代りにパターンを直接検出しているのでパターン位置
を正確に求められるという効果がある。また、パターン
のずれ量からスルーホールに対するパターンの良否を判
定できるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す被試験PWBの平面図、第3図は動作説明
図である。 10・・・被試験PWB、11・・・XYステージ、1
2正常パターンデータ、13・・・TVカメラ、14・
・・2値化回路、15・・・マイクロコンピュータ、2
0.20b・・・位置決めピン穴、21.21b・・・
マーキングパターン、22・・・パターン群、30・・
・正常パターン。
第1図に示す被試験PWBの平面図、第3図は動作説明
図である。 10・・・被試験PWB、11・・・XYステージ、1
2正常パターンデータ、13・・・TVカメラ、14・
・・2値化回路、15・・・マイクロコンピュータ、2
0.20b・・・位置決めピン穴、21.21b・・・
マーキングパターン、22・・・パターン群、30・・
・正常パターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)位置決めされた被試験パターンを撮像する撮像手
段 (B)撮像手段の出力信号を2値化データに変換する2
値化手段 (C)2値化データから被試験パターンの中心座標を求
める座標測定手段 (D)被試験パターン中心座標と正常パターン中心座標
の差を求めパターンずれ信号を出力する正常パターン座
標比較手段 とを含むことを特徴とするパターン位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279722A JPH01121710A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | パターン位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279722A JPH01121710A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | パターン位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121710A true JPH01121710A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17614965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279722A Pending JPH01121710A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | パターン位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121710A (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62279722A patent/JPH01121710A/ja active Pending
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