JPH01121771A - 特性インピーダンス測定回路 - Google Patents
特性インピーダンス測定回路Info
- Publication number
- JPH01121771A JPH01121771A JP27975887A JP27975887A JPH01121771A JP H01121771 A JPH01121771 A JP H01121771A JP 27975887 A JP27975887 A JP 27975887A JP 27975887 A JP27975887 A JP 27975887A JP H01121771 A JPH01121771 A JP H01121771A
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- JP
- Japan
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- output
- impedance
- transmission line
- circuit
- characteristic impedance
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000002847 impedance measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特性インピーダンス測定回路、特にパルスを用
いて伝送線路の特性インピーダンスを測定する測定回路
に関する。
いて伝送線路の特性インピーダンスを測定する測定回路
に関する。
従来のこの種の特性インピーダンスの測定回路は、出力
レベルに無関係に一定な出力インピーダンス(一般には
50【lが多い)t−持つ駆動回路により、ステップパ
ルスあるいはパルス巾を持つtパルスで被測定伝送線路
を駆動し、伝送線路の遠端に接続し九可変抵抗回路を調
整して、伝送線路遠端での反射波がなくなったときの可
変抵抗回路の抵抗値を伝送線路の特性インピーダンスと
する回路が一般【用いられる。反射波の観測は駆動回路
の出力で行なう。
レベルに無関係に一定な出力インピーダンス(一般には
50【lが多い)t−持つ駆動回路により、ステップパ
ルスあるいはパルス巾を持つtパルスで被測定伝送線路
を駆動し、伝送線路の遠端に接続し九可変抵抗回路を調
整して、伝送線路遠端での反射波がなくなったときの可
変抵抗回路の抵抗値を伝送線路の特性インピーダンスと
する回路が一般【用いられる。反射波の観測は駆動回路
の出力で行なう。
しかし、上述し九従来の特性インピーダンス測定回路は
、駆動回路の出力インピーダンスが伝送線路の特性イン
ピーダンスと同等があるいは小さいために、駆動回路の
出力端で観測する電圧は到来する反射電圧と同等かある
いは小さくなる。それは駆動回路の出力端での反射係数
が零の付近かあるいは負になるためである。この結果、
反射波の有無の判定が難かしく特性インピーダンスの測
定精度が悪いという欠点があった。
、駆動回路の出力インピーダンスが伝送線路の特性イン
ピーダンスと同等があるいは小さいために、駆動回路の
出力端で観測する電圧は到来する反射電圧と同等かある
いは小さくなる。それは駆動回路の出力端での反射係数
が零の付近かあるいは負になるためである。この結果、
反射波の有無の判定が難かしく特性インピーダンスの測
定精度が悪いという欠点があった。
−万、出力端での反射係数を正にして反射波を大きくす
るために駆動回路の出力インピーダンスを大きくすると
、駆動回路の駆動電圧は出方インピーダンスと特性イン
ピーダンスとで分圧されるため、伝送線路の駆動電圧が
小さくなり、しtがって反射電圧も小さくなって測定精
成は上らない。
るために駆動回路の出力インピーダンスを大きくすると
、駆動回路の駆動電圧は出方インピーダンスと特性イン
ピーダンスとで分圧されるため、伝送線路の駆動電圧が
小さくなり、しtがって反射電圧も小さくなって測定精
成は上らない。
本発明の特性インピーダンス測定回路は、低出力レベル
時く伝送線路の特性インピーダンスより小さい出力イン
ピーダンス含有し又高出力レベル時1c%性インピーダ
ンスより十分大きい出力インピーダンスを有し、又、伝
送線路の往復伝搬遅延時間より小さいパルス巾の負極性
のパルス信号を伝送線路に駆動する駆動回路と、伝送線
路の遠端に接続し又片端に正極電圧が印加され九可変抵
抗回路と、駆動回路の出力に接続される測定端子とを有
している。
時く伝送線路の特性インピーダンスより小さい出力イン
ピーダンス含有し又高出力レベル時1c%性インピーダ
ンスより十分大きい出力インピーダンスを有し、又、伝
送線路の往復伝搬遅延時間より小さいパルス巾の負極性
のパルス信号を伝送線路に駆動する駆動回路と、伝送線
路の遠端に接続し又片端に正極電圧が印加され九可変抵
抗回路と、駆動回路の出力に接続される測定端子とを有
している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、入力端
子5からのパルス信号を入力する駆動回路1と、駆動回
路1の出力に接続する測定端子2と、測定対象の伝送線
路3と、伝送線路3の遠端と正極電圧VCとの間に接続
される可変抵抗回路4とから構成される。
子5からのパルス信号を入力する駆動回路1と、駆動回
路1の出力に接続する測定端子2と、測定対象の伝送線
路3と、伝送線路3の遠端と正極電圧VCとの間に接続
される可変抵抗回路4とから構成される。
駆動回路1は低出力レベル時には伝送線路3の特性イン
ピーダンスより小さい出力インピーダンス含有し、又高
出力レベル時には特性インピーダンスより十分大きい出
力インピーダンス含有している。伝送線路3は不平衡型
を例としており帰線の両端は接地している。
ピーダンスより小さい出力インピーダンス含有し、又高
出力レベル時には特性インピーダンスより十分大きい出
力インピーダンス含有している。伝送線路3は不平衡型
を例としており帰線の両端は接地している。
第2図は駆動回路1の一実施例の詳細回路である。
入力端子10はインバータ回路11の入力に接続され、
インバータ回路11の出力は抵抗12を通してNPNの
トランジスタ130ペースに接続される。
インバータ回路11の出力は抵抗12を通してNPNの
トランジスタ130ペースに接続される。
トランジスタ13のエミッタは接地され、コレクタは出
力端子14に接続される。
力端子14に接続される。
入力電圧が低レベルの場合は、インバータ回路11の出
力は高レベルとなり、トランジスタ13はONKなり、
出力端子14は低レベルになるとともに低出力インピー
ダンスになる。入力電圧が高レベルの場合は、インバー
タ回路11の出力は低レベルになり、トランジスタ13
はOF’FlCなり出力端子14は高出力インピーダン
ス状態となる。
力は高レベルとなり、トランジスタ13はONKなり、
出力端子14は低レベルになるとともに低出力インピー
ダンスになる。入力電圧が高レベルの場合は、インバー
タ回路11の出力は低レベルになり、トランジスタ13
はOF’FlCなり出力端子14は高出力インピーダン
ス状態となる。
@3図は本実施例の動作を説明するための電圧波形を示
したものであり、第3図(a)は測定端子2での波形、
第3図(blは伝送線路3の遠端での反射パルスをそれ
ぞれ示している。
したものであり、第3図(a)は測定端子2での波形、
第3図(blは伝送線路3の遠端での反射パルスをそれ
ぞれ示している。
伝送線路3の往復の伝搬遅延時間T2よりも小さいパル
ス巾TIの負極性のパルス信号を入力端子5!/c入力
すると、駆動回路1は出力が低レベルの時すなわちパル
ス巾T1の時間だけ低出力インピーダンスで伝送線路3
を駆動し、その他の時は高出力インピーダンスになり、
伝送線路3は可変抵抗回路4を通して正極電圧VCに接
続されている友め、駆動回路1の出力は高レベルとなる
。
ス巾TIの負極性のパルス信号を入力端子5!/c入力
すると、駆動回路1は出力が低レベルの時すなわちパル
ス巾T1の時間だけ低出力インピーダンスで伝送線路3
を駆動し、その他の時は高出力インピーダンスになり、
伝送線路3は可変抵抗回路4を通して正極電圧VCに接
続されている友め、駆動回路1の出力は高レベルとなる
。
g3図(a)に示す駆動パルスVDは、伝送線路3を伝
搬してゆき可変抵抗回路4に到達する。伝送線路3の特
性インピーダンスt’Ze、可変抵抗回路4の抵抗値1
1(、Vとし、説明をわかりやすくするために、伝送線
路3は無損失とすると、伝送線路30遠端での反射パル
スVault と表わされる。
搬してゆき可変抵抗回路4に到達する。伝送線路3の特
性インピーダンスt’Ze、可変抵抗回路4の抵抗値1
1(、Vとし、説明をわかりやすくするために、伝送線
路3は無損失とすると、伝送線路30遠端での反射パル
スVault と表わされる。
反射パルスVRIは逆方向に伝搬してゆき測定端子21
1C到達する。測定端子2には、反射パルスVR,tと
その駆動回路1の出力での再反射パルスが重なり之電圧
が現われる。駆動回路1の出力インピーダンス金几りと
すると、測定端子2で測定される測定パルスVa2は と表わされる。
1C到達する。測定端子2には、反射パルスVR,tと
その駆動回路1の出力での再反射パルスが重なり之電圧
が現われる。駆動回路1の出力インピーダンス金几りと
すると、測定端子2で測定される測定パルスVa2は と表わされる。
反射パルスvR1が駆動回路lの出力に戻る時には、す
でに駆動回路1の出力は高レベルにしているため、出力
インピーダンスRLは特性インピーダンス2・に比べて
十分大きい。この結果により、(2)式の第2項はほぼ
反射パルスVB、1となるので、 VPLz ”:; zVRt
(31となり、測定端子2における測定パルス
VB、2は反射パルスVRIの2倍の値で測定できるこ
とになる。
でに駆動回路1の出力は高レベルにしているため、出力
インピーダンスRLは特性インピーダンス2・に比べて
十分大きい。この結果により、(2)式の第2項はほぼ
反射パルスVB、1となるので、 VPLz ”:; zVRt
(31となり、測定端子2における測定パルス
VB、2は反射パルスVRIの2倍の値で測定できるこ
とになる。
特性インピーダンスZ・は、可変抵抗回路4f:可変し
て1反射パルスvR1がなくなったときの抵抗値RV1
<測定することにより求められる。そのとき抵抗値kL
vは特性インピーダンスZeに等しくなり、(1)式よ
り反射パルスV几1は零となり。
て1反射パルスvR1がなくなったときの抵抗値RV1
<測定することにより求められる。そのとき抵抗値kL
vは特性インピーダンスZeに等しくなり、(1)式よ
り反射パルスV几1は零となり。
(3)式より測定パルスV几2は同じく零となる。
抵抗値几Vと特性インピーダンス2Gとの差による反射
パルス■几1の2倍の電圧値が測定端子2で測定できる
ということは、特性インピーダンス2・の測定精度も2
倍に向上するということである。
パルス■几1の2倍の電圧値が測定端子2で測定できる
ということは、特性インピーダンス2・の測定精度も2
倍に向上するということである。
駆動回路lの低出力レベル時の出力インピーダンスは小
さい九め、伝送線路3の駆動電圧を大きくすることがで
きる。出力インピーダンスと特性インピーダンスとの分
圧による駆動電圧の低下が小さいからである。
さい九め、伝送線路3の駆動電圧を大きくすることがで
きる。出力インピーダンスと特性インピーダンスとの分
圧による駆動電圧の低下が小さいからである。
以上説明したように本発明は、伝送線路を駆動するとき
は低出力インピーダンスとして大きな振巾で駆動し、又
伝送線路の遠端からの反射波が戻るときには高出力イン
ピーダンスにして反射波を大きくする駆動回路を使うこ
とにより、伝送線路の特性インピーダンスを高精度で測
定できる効果がある。
は低出力インピーダンスとして大きな振巾で駆動し、又
伝送線路の遠端からの反射波が戻るときには高出力イン
ピーダンスにして反射波を大きくする駆動回路を使うこ
とにより、伝送線路の特性インピーダンスを高精度で測
定できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図%第2図は第1
図の駆動回路1の詳細回路図、第3図は動作を説明する
ための電圧波形を示す。 l・・・・・・駆動回路、2・・・・・・測定端子、3
・・・・・・伝送線路、4・・・・・・可変抵抗回路、
5.10・・・・・・入力端子、11・・・・・・イン
バータ回路、12・・・・・・抵抗、13・・・・・・
トランジスタ、14・・・・・・出方端子。 代理人 弁理士 内 原 音 第 1 目 石2 図 石 3 図
図の駆動回路1の詳細回路図、第3図は動作を説明する
ための電圧波形を示す。 l・・・・・・駆動回路、2・・・・・・測定端子、3
・・・・・・伝送線路、4・・・・・・可変抵抗回路、
5.10・・・・・・入力端子、11・・・・・・イン
バータ回路、12・・・・・・抵抗、13・・・・・・
トランジスタ、14・・・・・・出方端子。 代理人 弁理士 内 原 音 第 1 目 石2 図 石 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 低出力レベル時に伝送線路の特性インピーダンスより小
さい出力インピーダンスを有し又高出力レベル時に前記
特性インピーダンスより十分大きい出力インピーダンス
を有し、又、前記伝送線路の往復伝搬遅延時間より小さ
いパルス巾の負極性のパルス信号を前記伝送線路に駆動
する駆動回路と、 前記伝送線路の遠端に接続し又片端に正極電圧が印加さ
れた可変抵抗回路と、 前記駆動回路の出力に接続される測定端子 とから構成されることを特徴とする特性インピーダンス
測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27975887A JPH01121771A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 特性インピーダンス測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27975887A JPH01121771A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 特性インピーダンス測定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121771A true JPH01121771A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17615496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27975887A Pending JPH01121771A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 特性インピーダンス測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121771A (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27975887A patent/JPH01121771A/ja active Pending
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