JPS6027965Y2 - メ−タ駆動回路 - Google Patents
メ−タ駆動回路Info
- Publication number
- JPS6027965Y2 JPS6027965Y2 JP11216176U JP11216176U JPS6027965Y2 JP S6027965 Y2 JPS6027965 Y2 JP S6027965Y2 JP 11216176 U JP11216176 U JP 11216176U JP 11216176 U JP11216176 U JP 11216176U JP S6027965 Y2 JPS6027965 Y2 JP S6027965Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- collector
- meter
- drive circuit
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
増巾器の出力を監視するメータには普通対数圧縮回路が
挿入されており、これにより出力の指示範囲を広くする
と共に、低レベルの出力の指示精度を向上する様にして
いる。
挿入されており、これにより出力の指示範囲を広くする
と共に、低レベルの出力の指示精度を向上する様にして
いる。
従来、信号を対数圧縮する為に、シリコンダイオード及
びゲルマニウムダイオード等を多数使用し、これを複数
枚直列に接続し、又は順次抵抗器を介して並列に接続す
る等の回路が使用されているが、か)る回路ではダイオ
ードの数が多くなり、且つ対数圧縮の特性曲線が複数個
所に於て折れ曲がる折れ線になる等の欠点を有する。
びゲルマニウムダイオード等を多数使用し、これを複数
枚直列に接続し、又は順次抵抗器を介して並列に接続す
る等の回路が使用されているが、か)る回路ではダイオ
ードの数が多くなり、且つ対数圧縮の特性曲線が複数個
所に於て折れ曲がる折れ線になる等の欠点を有する。
本考案はこれらの欠点を回避し、1個のトランジスタを
使用し、その可変インピーダンス特性を利用して信号を
適切に対数圧縮するメータ駆動回路を得ようとしたもの
である。
使用し、その可変インピーダンス特性を利用して信号を
適切に対数圧縮するメータ駆動回路を得ようとしたもの
である。
第1図につき説明すると、本考案に於ては信号源1に対
して抵抗器2等のインピーダンス素子とトランジスタ3
のコレクターエミッタとを直列に接続味このトランジス
タ3のコレクターエミッタと並列に抵抗器4を接続し、
この抵抗器4の中点をトランジスタ3のベースに接続味
トランジスタ3のコレクターエミッタと並列にダイオー
ド5及びメータ6よりなる直列回路を接続したものであ
る。
して抵抗器2等のインピーダンス素子とトランジスタ3
のコレクターエミッタとを直列に接続味このトランジス
タ3のコレクターエミッタと並列に抵抗器4を接続し、
この抵抗器4の中点をトランジスタ3のベースに接続味
トランジスタ3のコレクターエミッタと並列にダイオー
ド5及びメータ6よりなる直列回路を接続したものであ
る。
この抵抗器4の中点を導出する為に本例では抵抗器4と
して可変抵抗器を使用し、その可動子をベースに接続し
ている。
して可変抵抗器を使用し、その可動子をベースに接続し
ている。
尚図面に示す例ではトランジスタ3のコレクターエミッ
タと並列にして且つこれを通ずる電流の方向とは逆方向
となる様にダイオード7を接続し、メータ6には、更に
サーミスタ8−抵抗器9の直列回路に対して抵抗器10
を並列に接続した回路11を直列に接続している。
タと並列にして且つこれを通ずる電流の方向とは逆方向
となる様にダイオード7を接続し、メータ6には、更に
サーミスタ8−抵抗器9の直列回路に対して抵抗器10
を並列に接続した回路11を直列に接続している。
尚メータ6は通常の電流計を使用できる。
本考案による回路の動作を説明すると、信号源1よりの
信号(例えば音声信号)は抵抗器2を通じてダイオード
7の両端に与えられるので、信号はこれにより半波整流
され、トランジスタ3のコレクターエミッタ間に印加さ
れる。
信号(例えば音声信号)は抵抗器2を通じてダイオード
7の両端に与えられるので、信号はこれにより半波整流
され、トランジスタ3のコレクターエミッタ間に印加さ
れる。
従って図面の例ではコレクタが正極性電圧となる。
一方このトランジスタ3のベースには上述した半波整流
された電圧が可変抵抗器4により分圧されて印加されて
おり、従ってこのコレクターエミッタ間の電圧が上昇す
ると、そのコレクターエミッタ間のインピーダンスが低
下してこれを通ずる電流(いわゆるコレクタ電流■c)
が多くなる為、コレクターエミッタ間の電圧■。
された電圧が可変抵抗器4により分圧されて印加されて
おり、従ってこのコレクターエミッタ間の電圧が上昇す
ると、そのコレクターエミッタ間のインピーダンスが低
下してこれを通ずる電流(いわゆるコレクタ電流■c)
が多くなる為、コレクターエミッタ間の電圧■。
Eが増大するに伴ってその電流ICは指数画数的に増大
する。
する。
即ちトランジスタ3のコレクターエミッタ間のインピー
ダンスは指数画数的に減少する。
ダンスは指数画数的に減少する。
この状態は第2図に示される。
第2図では横軸に電圧VCEを、縦軸に電流Icを夫々
目盛って示している。
目盛って示している。
これより明らかな様に、トランジスタ3のコレクターエ
ミッタ間のインピーダンスが第2図に示す様に変化する
ので、抵抗器2に流れる電流を■とし、メータ6の振れ
角をθとするとき、第3図に示す様にメータ6の振れ角
θは電流1に対数的に対応する様になる。
ミッタ間のインピーダンスが第2図に示す様に変化する
ので、抵抗器2に流れる電流を■とし、メータ6の振れ
角をθとするとき、第3図に示す様にメータ6の振れ角
θは電流1に対数的に対応する様になる。
これにより大出力の表示が可能となり、即ち広い範囲の
出力レベルの表示が可能となるものである。
出力レベルの表示が可能となるものである。
勿論低い出力レベルの表示は比較的高精度にできること
従来と同様である。
従来と同様である。
尚サーミスタ8はトランジスタ3及びダイオード5に対
する温度補償であり、温度の変化によりトランジスタ3
及びダイオード5のインピーダンスが変化してこれを通
ずる電流が変化したとき、これを補償する。
する温度補償であり、温度の変化によりトランジスタ3
及びダイオード5のインピーダンスが変化してこれを通
ずる電流が変化したとき、これを補償する。
第2図はVcE−ト特性を温度をパラメータとして示し
ている。
ている。
以上説明した様に本考案によれば、従来の回路に比して
多数のダイオードを使用する必要もなく、1個のトラン
ジスタ3と、1個又は2個のダイオードを使用するのみ
て目的とする回路を構成でき、全体として回路を簡単化
することができる特徴を有するものである。
多数のダイオードを使用する必要もなく、1個のトラン
ジスタ3と、1個又は2個のダイオードを使用するのみ
て目的とする回路を構成でき、全体として回路を簡単化
することができる特徴を有するものである。
第1図は本考案によるメータ駆動回路の一例を示す接続
図、第2図及び第3図は夫々その特性曲線図である。 1は信号源、3はトランジスタ、6はメータである。
図、第2図及び第3図は夫々その特性曲線図である。 1は信号源、3はトランジスタ、6はメータである。
Claims (1)
- 入力信号源にトランジスタのコレクターエミッタを接続
すると共に抵抗器を接続腰該抵抗器の中点を上記トラン
ジスタのベースに接続し、該トランジスタのコレクター
エミッタをダイオードを通じてメータに接続してなるメ
ータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11216176U JPS6027965Y2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | メ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11216176U JPS6027965Y2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | メ−タ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5329375U JPS5329375U (ja) | 1978-03-13 |
| JPS6027965Y2 true JPS6027965Y2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=28721923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11216176U Expired JPS6027965Y2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | メ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027965Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935513U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | 三菱樹脂株式会社 | 複合パネル |
-
1976
- 1976-08-20 JP JP11216176U patent/JPS6027965Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5329375U (ja) | 1978-03-13 |
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