JPH01122223A - ステレオオーディオ信号の送信装置 - Google Patents

ステレオオーディオ信号の送信装置

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JPH01122223A
JPH01122223A JP62280489A JP28048987A JPH01122223A JP H01122223 A JPH01122223 A JP H01122223A JP 62280489 A JP62280489 A JP 62280489A JP 28048987 A JP28048987 A JP 28048987A JP H01122223 A JPH01122223 A JP H01122223A
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signal
signals
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audio signal
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Noboru Nakagawa
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/02Transmitters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はステレオオーディオ信号の送信装置に関する
〔発明の概要〕
この発明は、例えば、ウオークマン(登録商標)のよう
なヘッドホン式ポータプルステレオ再生機において、そ
の再生機とヘッドホンとの間をワイヤレス方式とした場
合に、周波数変換を行うことにより、安価な構成で安定
にステレオオーディオ信号をヘッドホン側に送信できる
ようにしたものである。
〔従来の技術〕
ウオークマンのようなヘッドホン式ポータプルステレオ
カセット再生機(以下、単に「再生機」と呼ぶ)として
、その再生機とヘッドホンとの間を、ワイヤレス方式に
したものが考えられている。
第2図及び第3図はその一例を示すもので、(10)は
その再生機、(20)はヘッドホン用の専用受信機であ
る。そして、再生機(10)においては、再生時、カセ
ットの磁気テープ(11)から磁気ヘッド(12L)、
 (,12R)  により左及び右チャンネルのステレ
オオーディオ信号り、Rが再生され、この信号り。
Rが、再生アンプ(13L)、 (13R) を通じて
FM変調回路(14L)、 (14R)  に供給され
てFM信号SL、SRとされ、この信号SL、SRがパ
ワーアンプ(15)を通じてアンテナ(16)に供給さ
れてアンテナ(16)から送信される。
この場合、FM信号SL、Siのキャリア周波数fL、
fl は、例えば、 f L =76、0MHz     f R=76、5
MHzとされる。また、アンプ(13L)、 (13R
)  からの信号り、Hの一部がヘッドホンジャック(
17)に取り出される。
また、受信機(20)においては、再生機(10)から
のFM信号SL、St がアンテナ(21)により受信
され、この受信された信号St、、St が、アンテナ
人力同調回路からFM復調回路までを有する受信回路(
22L)、 (22,R)  に供給されてもとのオー
ディオ信号り、Rがそれぞれ復調され、これら信号り、
  Rが、アンプ(23L)、 (23R)  を通じ
、さらに、ヘッドホンジャック(24)を通じてステレ
オヘッドホン(25)に供給される。
この場合、図示はしないが、受信機(20)の7Jim
は、単4電池1本とされ、受信1(20)は名刺の半分
ないしそれ以下の大きさとされる。
したがって、例えば通勤の電車の中などでカセットを聴
く場合、再生機(10)はカバンやバッグなどに入れて
おき、受信機(20)を上着の胸ポケットに入れたり、
クリップにより襟やネクタイなどに留めて使用すること
ができ、ヘッドホン(25)のコードがじゃまになるこ
とがない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、再生機〈10)の変調回路(14L)、 (
14R)において、その共振回路を、タンタル酸リチウ
ム共振子(及び変調用の可変容量ダイオード)により構
成すれば、電源電圧の変動や温度の変化などに対してF
M信号SL、SRのキャリア周波数fL。
fRをきわめて安定にすることができる。
しかし、この場合には、タンタル酸リチウム共振子が高
価であり、しかも、それを変調回路(14L)。
(14R) の両方において必要とするので、再生機(
10)全体が大幅なコストアップとなってしまう。
その点、変調回路(14L)、 (14R)  の共振
回路を、コイル及びコンデンサ(及び変調用の可変容量
ダイオード)により構成すれば、きわめてローコストに
できる。
しかし、この場合には、電源電圧の変動や温度の変化な
どに対するFM信号SL、SRのキャリア周波数fL、
fl の安定度が悪く、実用的ではない。
この発明は、以上のよって問題点を解決しようとするも
のである。
〔問題点を解決するだめの手段〕
このため、この発明においては、左チャンネルのステレ
オオーディオ信号を第1のFM信号に変換する第1のF
M変調回路と、右チャンネルのステレオオーディオ信号
を第2のFM信号に変換する第2のFM変調回路と、安
定な周波数の交番信号を形成する回路と、上記交番信号
により上記第1のFM信号及び上記第2のFM信号を、
同時にアップコンバートする回路とを有し、上記第1の
FM変調回路及び上記第2のFM変調回路の各共振回路
は、コイル及びコンデンサにより構成され、」−記第1
のFM信号及び上記第2のFM信号のキャリア周、波数
は、互いに違えられるとともに、」−記交番信号の周波
数よりも低くされ、上記アップコンバートされた第1の
FM信号及び第2のFM信号がアンテナから送信される
ようにしたステレオオーディオ信号の送信装置とするも
のである。
〔作用〕
安価な構成にもかかわらず、安定なF M信号が形成さ
れる。
〔実施例〕
第1図において、FM変調回路(14L)、 (14R
)  の共振回路は、コイル及びコンデンサと、)”M
変調用の可変容量ダイオードとにより構成されるととも
に、その可変容量ダイオードに再生アンプ(13L)。
(13R) からのオーディオ信号り、 Rが制御電圧
(変調信号)として供給されて■?M信号SL、SRが
形成される。
ただし、この場合、信号SL、SRのキャリア周波数を
f、、f、とすると、このキャリア周波数f、。
f、は、本来の送信周波数(キャリア周波数)fL。
fRの数分の1とされ、例えば、 f L = 12.76MHz    f 、 −12
,17M1lzとされる。
そして、そのI” M信号SL、SRが、周波数変換用
のミキサ回路(31)に供給されるとともに、発振回路
(33)から交番信号S。が取り出され、この信号S。
がミキサ回路(31)に供給される。
この場合、発振回路(33)の共振回路は、安定度の高
い固体共振子、例えばクンタル酸リチウム共振子により
構成される。また、信号So は、そのクンタル酸リチ
ウム共振子による例えば第5高調波とされ、信号S。の
周波数f。は例えば、f O=88.67MIIz とされる。
そして、このような信号S。がミキサ回路(31)に供
給されているので、ミキサ回路(31)からは、周波数
fL、f、が、 fL= fo  rt=88.67 12.67=76
、0MHz r、= r。−rr=88.67−12.17=76.
5Mtlz のFM信号s、sR及び不要な周波数の信号成分が取り
出されることになる。
そこで、このミキサ回路(31)の出力信号がバンドパ
スフィルタ(32)に供給されてキャリア周波数がrL
、 f、 0)FM信号SL、SRだケカ取り出され、
この信号St、S、がパワーアンプ(15)を通じてア
ンテナ(16)に供給されてアンテナ(16)から送信
される。
こうして、この発明によれば、オーディオ信号L5.R
が所定のキャリア周波数f、、f、のFM信号SL、S
Rに変換されて送信されるが、この場合、特にこの発明
によれば、タンタル酸リチウム共振子は、発振回路(3
3)において1個だけ必要とされるだけなので、ローコ
ストになる。
また、送信されるFM信号SL、SRは、変調回路(1
4L)、 (14R)からのFM信号SL、SRを、交
番信号S。で周波数変換(アップコンバート)シたもの
であり、変調回路(14L)、 (14R)  の共振
回路は、コンデンサ及びコイルにより構成されているの
で、送信されるFM信号SL、S11のキャリア周波数
fL。
fRの安定度が問題になるはずである。
しかし、この発明においては、周波数変換用の交番信号
S0 を、タンタル酸すチウト共振子により形成してい
るので、信号S0 の周波数f、は十分に安定であり、
送信されるFM信号SL、SRのキャリア周波数fL、
f、l の変動量(絶対量)は、変調回路(14L)、
 (14R)  からのFM信号SL、SRのキャリア
周波数f、、f、の変![1に等しくなる。
そして、キャリア周波数f、、fr は、本来のキャリ
ア周波数fL、f、のほぼ1/6なので、キャリア周波
数ft、fi の変動量もほぼ1/6となり、例えば大
きくても±50kHz程度となり、このような周波数変
動量であれば、これは受信機(20)のAFC動作によ
り十分にカバーでき、問題となることがない。
したがって、この発明によれば、キャリア周波数f、、
f、が安定なFM信号SL、SRを、安価な構成で形成
するこ−とができる。
なお、上述においては、再生機(lO)がカセット再生
機の場合であるが、CDやDATなどの再生機であって
もよい。また、アンテナ(21)は、ヘッドホン(25
)のコードで兼用することもできる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、タンタル酸リチウム共振子は、発振
回路(33)において1個だけ必要とされるだけなので
、ローコストになる。
また、送信されるFM信号S、、S、は、変調回路(1
4L)、 (14R)  からのFM信号SL、S、を
、交番信号So で周波数変換(アップコンバート)シ
たものであり、変調回路(14L)、 (14R)  
の共振回路は、コンデンサ及びコイルにより構成されて
いるので、送信されるFM信号SL、SRのキャリア周
波数fL。
fll の安定度が問題になるはずである。
しかし、この発明においては、周波数変換用の交番信号
So を、タンタル酸リチウム共振子により形成してい
るので、信号So の周波数f。は十分に安定であり、
送信されるFM信号SL、SRのキャリア周波数fL、
f* の変動量(絶対量)は、変調回路(14L)、 
(14R)  からのFM信号SL、SRのキャリア周
波数ft、fr の変動量に等しくなく。
そして、キャリア周波数ft、f−は、本来のキャリア
周波数f、、、f、のほぼ176なので、キャリア周波
数f、、fl の変動量もほぼ1/6となり、例えば大
きくても±50k)Iz程度となり、このような周波数
変動量であれば、これは受信1ffl(20)のAFC
動作により十分にカバーでき、問題となることがない。
したがって、この発明によれば、キャリア周波数fL、
f、が安定なI” M信号SL、S、を、安価な構成で
形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図及び第3図は
その説明のための図である。 (10)はポータプルステレオ再生機、(20)は受I
B機、(25)はヘッドホンである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 左チャンネルのステレオオーディオ信号を第1のFM信
    号に変換する第1のFM変調回路と、右チャンネルのス
    テレオオーディオ信号を第2のFM信号に変換する第2
    のFM変調回路と、安定な周波数の交番信号を形成する
    回路と、上記交番信号により上記第1のFM信号及び上
    記第2のFM信号を、同時にアップコンバートする回路
    とを有し、 上記第1のFM変調回路及び上記第2のFM変調回路の
    各共振回路は、コイル及びコンデンサにより構成され、 上記第1のFM信号及び上記第2のFM信号のキャリア
    周波数は、互いに違えられるとともに、上記交番信号の
    周波数よりも低くされ、 上記アップコンバートされた第1のFM信号及び第2の
    FM信号がアンテナから送信されるようにしたステレオ
    オーディオ信号の送信装置。
JP62280489A 1987-11-06 1987-11-06 ステレオオーディオ信号の送信装置 Expired - Lifetime JP2615691B2 (ja)

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