JPH01122256A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPH01122256A
JPH01122256A JP62280361A JP28036187A JPH01122256A JP H01122256 A JPH01122256 A JP H01122256A JP 62280361 A JP62280361 A JP 62280361A JP 28036187 A JP28036187 A JP 28036187A JP H01122256 A JPH01122256 A JP H01122256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
circuit
time
power supply
battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP62280361A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Nishitani
西谷 和雄
Shinichi Waguri
和栗 真一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62280361A priority Critical patent/JPH01122256A/ja
Publication of JPH01122256A publication Critical patent/JPH01122256A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置に関し、特忙外部へファクシ
ミリ装置の制御装置類を接続する方式に関する。
(従来の技術) 近年、ファクシミリ装置にファクシミリ装置を制御する
ための制御装置を接続して、ファクシミリシステムを構
成する方式が一般に広く採用されるようになってきた。
この徨のシステムでハ、現在、パーソナルコンピュータ
を制御装置として利用し、ファクシミリの高度化を実現
しているのが一般的である。
例えば、予め送信先の電話番号を登録しておき、簡単な
操作で自動的にダイヤルする短縮ダイヤル機能、あるい
は1回の原稿読取りにょクパーソナルコンピュータに原
稿を登録しておき、指定された複数の宛先に自動的に送
信する回報機能などが広く利用されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のファクシミリatでは、ファクシミリ装
置へ外部との接続回路を設けて外部機器に接続する構成
が採用されている。
従って、ファクシミリ装置の主電源のオン/オフ状態ト
、パーソナルコンピュータの主電源のオン/ly状態と
は独立しており、オペレータの操作により同時に電源を
制御する必要がある。
このため、夜間の電話料金割引き時間帯を利用して原稿
を送信する時刻指定通信機能を利用する場合には、パー
ソナルコンピュータの主電源を夜間にオン状態に保って
おかなければならないと云う欠点がある。
本発明の目的は、商用電源電力を制御回路によって開閉
し、電源出力を電力供給コネクタに印加してファクシミ
リ装置の外部に接続されるパーソナルコンピュータの電
源全同時にオン/オフ制御することにより上記欠点を除
去し、パーソナルコンピュータの主電源を常時、オンに
保っておく必要がないように構成したファクシミリ装f
11.全提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるファクシミリ装置は電源回路と、電池回路
と1時計回路と、制御回路と、電力開閉回路と、電力供
給コネクタとを具備して構成したものである。
電源回路は、商用電源から電力を受けて直流電力を供給
するためのものである。
電池回路は電源回路より直流電力を受けて負荷に電力を
供給し、さらに停電時にはバックアップ電池から直流電
力を供給するためのものである。
時計回路は電池回路の負荷として電池回路から直流電力
全量け、常時、刻時金するためのものである。
制御回路は電源回路より直流電力全量け、時計回路の出
力を受けて時刻指定送信動作の制御を含み、自身および
外部に供給する電力を制御するためのものである。
電力開閉回路は、制御回路の出力に従って商用電力の負
荷を制御するためのものである。
電力供給コネクタは、電力開閉回路により制御された商
用電力を外部に供給するためのものである。
(実施例) 次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるファクシミリ装置の一実施例を
示すブロック図である。第1図において、lは時計回路
、2は制御回路、3は電源回路、4は電力開閉回路、5
は電力供給コネクタ、6は電池回路、7は電源コネクタ
である。
時計回路1は時刻を刻時計数するためのものであり、制
御回路2は装置の状態を監視して装置の電源状Dt−制
御するためのものであり、電源回路3は商用電源を直流
に変換して制御回路2を動作させる電力を供給するため
のものであり、電力開閉回路4は商用電力源のオン/オ
フ制御を行うためのものである。
電力供給コネクタ5は外部装置に商用電力を供給するた
めのものである。
時計回路lは電池回路6t−介して供給される電源によ
り動作し、その出力は制御回路2に与えられている。制
御回路2には電源回路3によって直流電力が供給され、
制御回路2の信号出力は電力開閉回路4を制御するため
に出力されている。電源回路3は電源コネクタ7を介し
て電力を受け、その直流出力は制御回路2のほか。
電池回路6にも供給されている。電力開閉回路4は電源
コネクタ7t−介して商用電力を受電し。
開閉出力である電力は電力供給コネクタ5に出力されて
いる。
次に、第1図の動作について記述する。
電源回路3には電源コネクタ7より電源スィッチを経由
することなく、商用電力が供給されている。よって、電
源コネクタ7に商用電力が供給されている期間には、電
源回路3は常時、制御回路2に対して電力を供給して論
る。電池回路6は、電源コネクタ7に加えられている商
用電力が停電のときにも時計回路1t−動作させるため
のもので、停電時には内蔵した電池より電力を時計回路
1に供給する。商用電力の受電時には、電源回路3より
の直流電力を時計回路1に供給する。
従って、電池回路6によって直流電力が供給されている
時計回路1は、常に動作状態となっている。
時計回路1には電池回路6により直流電力が供給されて
おり、これによって刻時計数を常時。
行っている。この刻時計数の結果は制御回路2に与えら
れている。
制御回路2は前述のように常時、動作状態となっている
ので1時計回路lの出力全監視することにより時刻を認
識することができる。
図示してない操作部、あるいはパーソナルコンピュータ
より時刻指定通信のための指定時刻が制御回路2に対し
て与えられると、制御回路2は与えられた指定時刻と1
時計回路1の出力とを比較判定することにより、時刻指
定送信の開始時期を判定し、装置を動作可能状態とする
すなわち、制御回路2は図示してないファクシミリ装置
の主電源全オン状態にセットすると同時に、電力開閉回
路4をオン状態にセットする。
通信が終了した場合には、制御回路2は前述の主電源を
オン状態にセットすると同時に、電力開閉回路4全オフ
状態にセットする。
電力開閉回路4には電力用継電器、あるいは半導体によ
る継電器が使用され、制御回路2の出力により電力開閉
回路4は電力供給コネクタ5に与える電力全オン/オフ
制御している。
従って1時刻指定送信動作時には送信時刻になると、電
力供給コネクタ5ならびにファクシミリ装置に対して商
用電力が供給される。いっぽう、動作停止時にはファク
シミリ装置への商用電源が切断されると同時に、を力供
給コネクタ5への電力が切断される。よって、電力供給
コネクタ5にパーソナルコンピュータなどの外部装置の
電源コネクタを接続しておけば、ファクシミリ装置と連
動して外部装置の主電源をオン/オフ制御することがで
きる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、商用電力を制御回路によ
って開閉し、電源出力を電力供給コネクタに印加してフ
ァクシミリ装置の外部に接続サレるパーソナルコンピュ
ータの電源を同時にオン/オフ制御することにより、パ
ーソナルコンピュータなどによりファクシミリ装置を制
御するファクシミリシステムにおいて時刻指定送信が可
能になると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるファクシミリ装置の一実施例を
部分的に示したブロック図である。 1・・・時計回路   2・・・制御回路3・・・電源
回路   4・・・電力開閉回路5・・・電力供給コネ
クタ  6・・・電池回路7・・・電源コネクタ 特許出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ  ロ    蒋才1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 商用電源から電力を受けて直流電力を供給するための電
    源回路と、前記電源回路より直流電力を受けて負荷に電
    力を供給し、さらに停電時にはバックアップ電池から直
    流電力を供給するための電池回路と、前記電池回路の負
    荷として前記電池回路から直流電力を受け、常時、刻時
    をするための時計回路と、前記電源回路より直流電力を
    受け、前記時計回路の出力を受けて時刻指定送信動作の
    制御を含み、自身および外部に供給する電力を制御する
    ための制御回路と、前記制御回路の出力に従つて前記商
    用電力の負荷を制御するための電力開閉回路と、前記電
    力開閉回路により制御された前記商用電力を外部に供給
    するための電力供給コネクタとを具備し、電源を制御す
    ることができるように構成したファクシミリ装置。
JP62280361A 1987-11-06 1987-11-06 フアクシミリ装置 Pending JPH01122256A (ja)

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JP62280361A JPH01122256A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 フアクシミリ装置

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JP62280361A JPH01122256A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 フアクシミリ装置

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Publication Number Publication Date
JPH01122256A true JPH01122256A (ja) 1989-05-15

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ID=17623935

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JP62280361A Pending JPH01122256A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 フアクシミリ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0622883A3 (en) * 1993-04-27 1996-02-14 Canon Kk Communication apparatus and power supply device therefor.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0622883A3 (en) * 1993-04-27 1996-02-14 Canon Kk Communication apparatus and power supply device therefor.
US5914538A (en) * 1993-04-27 1999-06-22 Canon Kabushiki Kaisha Communication apparatus and power supply device therefor

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