JPH01122379A - モータの起動方法 - Google Patents
モータの起動方法Info
- Publication number
- JPH01122379A JPH01122379A JP27642987A JP27642987A JPH01122379A JP H01122379 A JPH01122379 A JP H01122379A JP 27642987 A JP27642987 A JP 27642987A JP 27642987 A JP27642987 A JP 27642987A JP H01122379 A JPH01122379 A JP H01122379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- inverter
- starter
- current
- starting
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- Pending
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- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はインバータを使用したモータの起動方法に関す
る。
る。
(従来の技術)
モータ(誘導電動41りの起動方法に、抵抗起動器によ
ってモータの供給電流量を漸次増加させるもの、インバ
ータ(周波数変換器)によって周波数を徐々に増加させ
るものがある。
ってモータの供給電流量を漸次増加させるもの、インバ
ータ(周波数変換器)によって周波数を徐々に増加させ
るものがある。
インパフ夕でモータを起動させるときには、インバータ
の特性から出力周波数が2〜6Hzの極〈小さい周波数
でモータを起動させたのち、インバータの出力周波数を
制御することによってモータを所望の回転数に調整する
。この起動l′ 時の出力トルクは、定格時(出力周波数=50〜60H
z)における出力トルクの30〜40%程度と小さい(
特開昭55−150788号公報、特開昭55−212
380号公報参照)。
の特性から出力周波数が2〜6Hzの極〈小さい周波数
でモータを起動させたのち、インバータの出力周波数を
制御することによってモータを所望の回転数に調整する
。この起動l′ 時の出力トルクは、定格時(出力周波数=50〜60H
z)における出力トルクの30〜40%程度と小さい(
特開昭55−150788号公報、特開昭55−212
380号公報参照)。
一方、負荷が送風機などで゛ある場合には軸受の種類、
軸受内の油膜の形成状態および錆の有無により多少の違
いはあるが、一般に起動時には大きなトルクを必要とす
る。このため、インバータはモータの容量と同等か、ま
たはそれ以上の容量を有するものが用いられていた。
軸受内の油膜の形成状態および錆の有無により多少の違
いはあるが、一般に起動時には大きなトルクを必要とす
る。このため、インバータはモータの容量と同等か、ま
たはそれ以上の容量を有するものが用いられていた。
また、モータの起動時および減速時には、インバータ内
のトランジスタなど電子部品を保護するため、大きい電
流を流すことができず、このためせいぜい定格電流の1
.2〜1.5倍にセーブしていた。
のトランジスタなど電子部品を保護するため、大きい電
流を流すことができず、このためせいぜい定格電流の1
.2〜1.5倍にセーブしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、従来使用されているインハー夕の容量は
モータの定格容量と同等以上であるが、通常定格容量を
100%必要とする設備はなく、いいかえればインバー
タにはモータ起動のためだけに過大な容量が必要とされ
ることになる。このため、インバータか大型化するので
、設備費が大きくなるという問題があった。
モータの定格容量と同等以上であるが、通常定格容量を
100%必要とする設備はなく、いいかえればインバー
タにはモータ起動のためだけに過大な容量が必要とされ
ることになる。このため、インバータか大型化するので
、設備費が大きくなるという問題があった。
また、モータの起動時および減速時には、定格電流の
1.2〜1.5倍程度までにセーブするので所望の回転
数を得るまでに、抵抗起動器などによって起動した場合
より多くの時間を要する。 。
1.2〜1.5倍程度までにセーブするので所望の回転
数を得るまでに、抵抗起動器などによって起動した場合
より多くの時間を要する。 。
そのため、本発明はインバータを小型化するとともに、
短時間で所望の回転数を得るためのモータの起動方法を
提供するものである。
短時間で所望の回転数を得るためのモータの起動方法を
提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、モータ2に起動
器にて電流を供給することによって前記モータ2を起動
しく■、■)、モータ2の回転数が所望の回転数に達し
たのち(■、■)、インバータフによってモータ2の変
速を行う(■)ことを特徴とするものである。
器にて電流を供給することによって前記モータ2を起動
しく■、■)、モータ2の回転数が所望の回転数に達し
たのち(■、■)、インバータフによってモータ2の変
速を行う(■)ことを特徴とするものである。
(作用)
モータの起動時にはインバータ7を用いることなくモー
タに電流を供給することによってモータの回転数をあげ
、モータが所望の回転数に達したのちは、インバータ7
によってモータ2の変速を行うので、インバータ7の容
量を小さくできるとともに、短時間゛で所望のモータ回
転数を得ることができる。
タに電流を供給することによってモータの回転数をあげ
、モータが所望の回転数に達したのちは、インバータ7
によってモータ2の変速を行うので、インバータ7の容
量を小さくできるとともに、短時間゛で所望のモータ回
転数を得ることができる。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明す
る。
る。
第2図において、1は本発明の方法の実施に使用するモ
ータ2を起動するための装置で、この装置lは電源3、
制御盤4、起動器5、回転数検出装置6およびインバー
タ7を主構成としており、電力は電源3から、図中の8
で示す、NFB(No Fuse Breaker)を
介して装置の各部に供給される。
ータ2を起動するための装置で、この装置lは電源3、
制御盤4、起動器5、回転数検出装置6およびインバー
タ7を主構成としており、電力は電源3から、図中の8
で示す、NFB(No Fuse Breaker)を
介して装置の各部に供給される。
制御g14はモータ2の起動器5およびインバータ7を
制御するもので、図示を省略した運転スイッチを閉じる
ことにより作動を開始する。制御盤4は作動の初期状態
において、電磁開閉器MCIを閉じ、かつ電磁開閉器M
C2、MC3を開放し、起動器5を介してモータ2に電
流を供給する。このとき、インバータ7は電源3からの
電力供給は停止されている。(電磁開閉器MC3はイン
バータ7とモータ2との間を開閉するためのものである
)。そして制御514は起動器5から、後述の起動完了
信号を受信することによって電磁開閉器Mclを開放し
、かつ電磁開閉器MC2、MC:lを閉じてモータ2の
電流供給源を起動器5からインバータフに切り替える。
制御するもので、図示を省略した運転スイッチを閉じる
ことにより作動を開始する。制御盤4は作動の初期状態
において、電磁開閉器MCIを閉じ、かつ電磁開閉器M
C2、MC3を開放し、起動器5を介してモータ2に電
流を供給する。このとき、インバータ7は電源3からの
電力供給は停止されている。(電磁開閉器MC3はイン
バータ7とモータ2との間を開閉するためのものである
)。そして制御514は起動器5から、後述の起動完了
信号を受信することによって電磁開閉器Mclを開放し
、かつ電磁開閉器MC2、MC:lを閉じてモータ2の
電流供給源を起動器5からインバータフに切り替える。
このとき、インバータフの出力電流は零になるようにし
である。
である。
また、制御盤4には回転数検出装置6が接続されており
、モータ2の回転数が予め定められた値(所望のモータ
回転数)になった時に、制御盤4はインバータ7に供給
電流の出力を開始させるための出力開始信号を入力する
。
、モータ2の回転数が予め定められた値(所望のモータ
回転数)になった時に、制御盤4はインバータ7に供給
電流の出力を開始させるための出力開始信号を入力する
。
起動器5はモータ2起動時に、内蔵された複数の抵抗器
(図示省略)を順次切り替えることにより、モータ2へ
の電流供給を開始し、この供給量を漸次増加させるもの
で、この供給量が最大値であるとき、モータ2と起動器
5とは短絡した状態で電流が供給され、同時にモータ2
の回転数が最大値になる。そして、起動器5はモータ2
の回転数か最大値になった時、起動完了信号を出力して
制御盤4に入力する。起動器5の前記各抵抗器は起動開
始時に過大な起動電流かモータ2に流れないように抵抗
値を定めてあり、また起動完了信号の出力時(起動完了
時)にモータ2が所望の回転数より大きくなるようにモ
ータ2は調整されている。
(図示省略)を順次切り替えることにより、モータ2へ
の電流供給を開始し、この供給量を漸次増加させるもの
で、この供給量が最大値であるとき、モータ2と起動器
5とは短絡した状態で電流が供給され、同時にモータ2
の回転数が最大値になる。そして、起動器5はモータ2
の回転数か最大値になった時、起動完了信号を出力して
制御盤4に入力する。起動器5の前記各抵抗器は起動開
始時に過大な起動電流かモータ2に流れないように抵抗
値を定めてあり、また起動完了信号の出力時(起動完了
時)にモータ2が所望の回転数より大きくなるようにモ
ータ2は調整されている。
つぎに、この装置1を使用した本発明の方法の作用を第
1図に従って以下に説明する。
1図に従って以下に説明する。
まず、モータ2の回転数を図示を省略した入力装置によ
って所望の値に設定したのちに、NFB8を閉し、しか
るのち制御盤4の前記運転スイッチを閉じると、電磁開
閉iM(:1が閉じ、かつ電磁開閉器MC2、MC3か
開放している、電流か起動器5からモータ2に供給開始
され、電流供給量か順次増加する。このため、モータ2
は起動開始して回転数が漸次増加する(■)。
って所望の値に設定したのちに、NFB8を閉し、しか
るのち制御盤4の前記運転スイッチを閉じると、電磁開
閉iM(:1が閉じ、かつ電磁開閉器MC2、MC3か
開放している、電流か起動器5からモータ2に供給開始
され、電流供給量か順次増加する。このため、モータ2
は起動開始して回転数が漸次増加する(■)。
やがて、モータ2の回転数が最大値になった時、起動器
5は起動完了信号を制m盤4に入力する。(■) つぎに、制御盤4は起動完了信号を受信するので、電磁
開閉器MCIを開放し、かつ電磁開閉器MC2、MC3
を閉じてモータ2の電流供給源を起動器5からインバー
タ7に切り替える。このとき、インバータ7の出力電流
は零で、起動器5からの電流供給も停止されているので
、モータ2の回転数は徐々に低下する(■)。
5は起動完了信号を制m盤4に入力する。(■) つぎに、制御盤4は起動完了信号を受信するので、電磁
開閉器MCIを開放し、かつ電磁開閉器MC2、MC3
を閉じてモータ2の電流供給源を起動器5からインバー
タ7に切り替える。このとき、インバータ7の出力電流
は零で、起動器5からの電流供給も停止されているので
、モータ2の回転数は徐々に低下する(■)。
このとき、回転数検出装置6はモータ2の回転数データ
を制Wfi4に入力しており、やがて、モータ2の回転
数が低下して所望の値に達したとき、制御W4は回転数
検出装置6によってこの回転数を検出し、前記出力開始
信号をインバータフに入力する。(@) インバータ7は前記出力開始信号の受信によって、予め
設定された所望の回転数を維持するための供給電流なモ
ータ2に出力するとともに、この供給電流なモータ2に
継続的に出力するために、モータ2の連続運転を行うこ
とができる(■)。
を制Wfi4に入力しており、やがて、モータ2の回転
数が低下して所望の値に達したとき、制御W4は回転数
検出装置6によってこの回転数を検出し、前記出力開始
信号をインバータフに入力する。(@) インバータ7は前記出力開始信号の受信によって、予め
設定された所望の回転数を維持するための供給電流なモ
ータ2に出力するとともに、この供給電流なモータ2に
継続的に出力するために、モータ2の連続運転を行うこ
とができる(■)。
(発明の効果)
本発明は以上説明したよう゛に、モータの回転数が所望
の回転数に達したのちに、インバータニヨリモータの変
速を行うので、いいかえれば起動時にインバータを使用
しないので、インバータの容量を小さくすることができ
る。
の回転数に達したのちに、インバータニヨリモータの変
速を行うので、いいかえれば起動時にインバータを使用
しないので、インバータの容量を小さくすることができ
る。
このため、インバータを小型化できるとともに、短時間
で所望の回転数を得ることができ。
で所望の回転数を得ることができ。
設備費か縮小するとともに、作業性が向上する。
第1図は、本発明の方法を示す流れ図、第2図は、第1
図の方法を実施するために使用する装置の構成例を示す
ブロフク図である。 1・・・モータの起動装置 2・・・モータ3・・・電
源 4・・・制御盤5・・・起動器
6・・・回転数検出装置7・・・インバータ
8・・・NFBMCI〜MG3・・・電磁開閉器 1モータの超!Ill装置 2 モータ3・−電源34
・−制御卸盤 5 起!7I器 6 回転数検出装置7 イ
ンバータ 8 ・NFSMCI〜MC3・を磁
開閉器
図の方法を実施するために使用する装置の構成例を示す
ブロフク図である。 1・・・モータの起動装置 2・・・モータ3・・・電
源 4・・・制御盤5・・・起動器
6・・・回転数検出装置7・・・インバータ
8・・・NFBMCI〜MG3・・・電磁開閉器 1モータの超!Ill装置 2 モータ3・−電源34
・−制御卸盤 5 起!7I器 6 回転数検出装置7 イ
ンバータ 8 ・NFSMCI〜MC3・を磁
開閉器
Claims (1)
- モータに起動器にて電流を供給することによって前記モ
ータを起動し、前記モータの回転数が所望の回転数に達
したのち、インバータによって前記モータの変速を行う
ことを特徴とするモータの起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27642987A JPH01122379A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | モータの起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27642987A JPH01122379A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | モータの起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122379A true JPH01122379A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17569288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27642987A Pending JPH01122379A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | モータの起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122651A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Osaka Gas Co Ltd | 室内換気システム |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP27642987A patent/JPH01122379A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122651A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Osaka Gas Co Ltd | 室内換気システム |
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