JPH01122427A - プラスチック容器の製造法 - Google Patents
プラスチック容器の製造法Info
- Publication number
- JPH01122427A JPH01122427A JP28057087A JP28057087A JPH01122427A JP H01122427 A JPH01122427 A JP H01122427A JP 28057087 A JP28057087 A JP 28057087A JP 28057087 A JP28057087 A JP 28057087A JP H01122427 A JPH01122427 A JP H01122427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- mold
- thickness
- predetermined
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に産業上の利用分野】
本発明は、金属蓋を巻締めるためのフランジを有するプ
ラスチック容器の製造方法に関するものである。本発明
によって得られるプラスチック容器は、金RMの巻締め
を確実に行うことのできる、寸法精度の優れたフランジ
を有するものであって、食品やその他の包装容器として
使用するのに好適なものである。 K従来の技術】 従来、食品等の保存容器としては、アルミ又はブリキ、
又はティンフリー缶の如き缶F1. lft、底を金属
で構成した金属缶が広く用いられている。 このような金属缶においては、蓋又は底部の巻締めは良
好になされるが、外観において金属の冷たい感じがあり
、また、円筒状であってデザインに制限がある。また、
軽ω化が困難であり、透明容器をつくることが不可能で
あるなどの欠点がある。
ラスチック容器の製造方法に関するものである。本発明
によって得られるプラスチック容器は、金RMの巻締め
を確実に行うことのできる、寸法精度の優れたフランジ
を有するものであって、食品やその他の包装容器として
使用するのに好適なものである。 K従来の技術】 従来、食品等の保存容器としては、アルミ又はブリキ、
又はティンフリー缶の如き缶F1. lft、底を金属
で構成した金属缶が広く用いられている。 このような金属缶においては、蓋又は底部の巻締めは良
好になされるが、外観において金属の冷たい感じがあり
、また、円筒状であってデザインに制限がある。また、
軽ω化が困難であり、透明容器をつくることが不可能で
あるなどの欠点がある。
上記のような従来の金属缶における欠点は、金属缶に代
えてプラスチック缶を使用することによって解決するこ
とができる。本出願人は、金H4Mを二重巻締めできる
フランジを有するプラスチック容器について種々の研究
をなし、多数の出願を行った。プラスチック缶を安価に
大量に生産するに一番適した方法は、圧空又は、真空に
よる熟成形方法である。熟成形されたプラスチック容器
のフランジに金属蓋を二重巻締めするには、フランジの
厚みは0.5脂程度に蒲<シなければならない。 しかしながら、シートフォーミングにより熟成形すると
、フランジの厚みは、用いたシートの厚みによって定め
られる。プラスチック缶は、金属蓋を二重巻締めする際
に、容器に押圧力がかかるので、充分な座屈強度を必要
とする。そのような強度を持たせるためには、成形に使
用するプラスチックシートの厚みを厚くする必要がある
が、厚手のシートを用いると、必然的にフランジ厚みは
厚くなってしまう。そこで、いかに成形品に強度をもた
せてフランジ厚みを薄くするかが問題となる。又、フラ
ンジは金属蓋を巻締めるため、フランジの厚み及び幅に
おける寸法安定性が必要とされる。 本出願人はこのような点を解決するために、シートフォ
ーミングにより熟成形後、成形されたプラスチック容器
のフランジ厚みをプレス熟成形により薄クシ、一定のフ
ランジ幅となるように抜くプラスチック容器の製造法を
開発した。しかしながら、更に研究の結果、寸法11度
を向1せしめ、フランジ厚み偏肉精度±25%以下、フ
ランジ幅寸法精度±20%以下とすることで良好な巻締
めが安定して達成されることを見出した。 本発明は、フランジ厚み精度とフランジ幅vi度を上記
の範囲内とすることができるプラスチック容器の製造法
を提供することを目的とする。 (問題点を解決するための手段] 本発明は、金属蓋を巻締めるためのフランジを容器上端
周縁に沿って設けてなるプラスチック容器の1 造波に
おいて、プラスチックシートを用いて熟成形によりフラ
ンジを有する容器を成形し、該フランジを金型を用いて
加熱圧力下に所定ルみにプレス後、金型内で冷却と、所
定のフランジ幅への切断とを行うことにより、フランジ
厚み偏肉精度±25%以下、フランジ幅寸法精度±20
%以下でプラスチック容器を製造することを可能とした
ものである。 本発明においては、金型内で容器のフランジを加熱加圧
下にプレスして所定の厚みとした後、金型内で冷却し、
冷却された後に好ましくは容器を金型から取り出すこと
なくそのま)切断する。
えてプラスチック缶を使用することによって解決するこ
とができる。本出願人は、金H4Mを二重巻締めできる
フランジを有するプラスチック容器について種々の研究
をなし、多数の出願を行った。プラスチック缶を安価に
大量に生産するに一番適した方法は、圧空又は、真空に
よる熟成形方法である。熟成形されたプラスチック容器
のフランジに金属蓋を二重巻締めするには、フランジの
厚みは0.5脂程度に蒲<シなければならない。 しかしながら、シートフォーミングにより熟成形すると
、フランジの厚みは、用いたシートの厚みによって定め
られる。プラスチック缶は、金属蓋を二重巻締めする際
に、容器に押圧力がかかるので、充分な座屈強度を必要
とする。そのような強度を持たせるためには、成形に使
用するプラスチックシートの厚みを厚くする必要がある
が、厚手のシートを用いると、必然的にフランジ厚みは
厚くなってしまう。そこで、いかに成形品に強度をもた
せてフランジ厚みを薄くするかが問題となる。又、フラ
ンジは金属蓋を巻締めるため、フランジの厚み及び幅に
おける寸法安定性が必要とされる。 本出願人はこのような点を解決するために、シートフォ
ーミングにより熟成形後、成形されたプラスチック容器
のフランジ厚みをプレス熟成形により薄クシ、一定のフ
ランジ幅となるように抜くプラスチック容器の製造法を
開発した。しかしながら、更に研究の結果、寸法11度
を向1せしめ、フランジ厚み偏肉精度±25%以下、フ
ランジ幅寸法精度±20%以下とすることで良好な巻締
めが安定して達成されることを見出した。 本発明は、フランジ厚み精度とフランジ幅vi度を上記
の範囲内とすることができるプラスチック容器の製造法
を提供することを目的とする。 (問題点を解決するための手段] 本発明は、金属蓋を巻締めるためのフランジを容器上端
周縁に沿って設けてなるプラスチック容器の1 造波に
おいて、プラスチックシートを用いて熟成形によりフラ
ンジを有する容器を成形し、該フランジを金型を用いて
加熱圧力下に所定ルみにプレス後、金型内で冷却と、所
定のフランジ幅への切断とを行うことにより、フランジ
厚み偏肉精度±25%以下、フランジ幅寸法精度±20
%以下でプラスチック容器を製造することを可能とした
ものである。 本発明においては、金型内で容器のフランジを加熱加圧
下にプレスして所定の厚みとした後、金型内で冷却し、
冷却された後に好ましくは容器を金型から取り出すこと
なくそのま)切断する。
次に本発明の方法を工程順に説明する。
先ず、一般的な熟成形法により容器形成に必要な厚みを
有するプラスチックシートを加熱して第1図に示す成型
品3を成形する。成形方法は、圧空成形、真空成形又は
その併用、プラグアシスト等の何れであってもよい。 容器を形成するプラスチックシートは、ポリエチレン。 ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリエチレンテレ
フタレートなど熟成形可能な4i−1脂よりなるものを
使用できるが、食品保存用容器を!a造する場合は、B
素ガス、水蒸気の透過率の少ないガスバリアー性をもた
せることが望ましい。 このような場合は、ナイロン、塩化ごニリデン共重合体
、エヂレン・ビニルアルファル共重合体などの樹脂を積
層又は共押出し法など公知の方法で1脂層した積層シー
トを使用し、また、耐熱性が必要な場合は、ポリカーボ
ネート、ボリアリレート。 ポリエーテルケトン、ポリイミドなどを積層する。 樹脂相互の層間接着が悪い場合番よ、適宜接着層を設け
ればよい。又、更にコストダウンのためリサイクル層を
設けてもよい。接着層を構成する接着性樹脂としては、
エチレン・メチルアクリレート共重合体、エチレン・メ
チルメタクリレート共重合体などの酸コポリマー、エチ
レン酢酸ビニル共重合体樹脂、無水マレイン酸などの酸
変性ポリオレフィンなどが用いられる。 上記の成形品3は雄型4及び雌型5よりなる金型内に入
れ、熱プレスを行う。加熱は昇温、冷却を早いサイクル
で行う必要があり、蒸気加熱が望ましいが、電熱ヒータ
ーなど他の方法でもよい。 熱圧のプレス条件は、主体となる容器材料の融点如何が
よく、ポリプロピレンであれば60〜170℃が好適で
ある。圧力は温度によって変るが、フランジ外径68.
50zmの缶詰の規格211と称呼するもので1〜2.
Otが必要である。圧力は、油圧、空圧、水圧など公知
の方法でよい。上記のように加熱、加圧下でフランジ部
を所定厚までプレスし冷却する。この際、フランジ以外
は冷却するのが好ましい。フランジ厚みtは通常0.2
〜1.0m、の範囲で選択されるが、上記の大きさの容
器では0.5mtnが好ましい。上記のようにプレス、
冷却を行った後、所定のフランジ幅Wに切断する。切断
はシュアカット、ナイフカット、ウォータージェットカ
ット、レーザーカットなどが適用できる。シュアカット
、レーザーカットが精度面で好適である。 第1図においては、切断はシュア刃6によって行われ、
第2図に示すようなフランジ1を有する容器本体2が得
られる。本発明によって得られた容器のフランジは、t
を所定厚みとするとフランジ厚みはt±25%以下であ
り、Wを所定のフランジ幅とするとフランジの幅はW±
20%以下である。 尚、本発明のプラスチック容器の製造法は、金属蓋を巻
締めるためのフランジを容器上端に有するプラスチック
缶用容器であって、−フランジ下の容器胴部側面に容器
の変形を吸収するリム機構を設けた容器、フランジ下面
に容器上縁周縁に沿って凹部を形成したもの、及びフラ
ンジを容器上端より上方に向って傾斜して形成した容器
、ラベルを容器本体に貼着した容器等の本出願人の出願
に係る他の容器にも適用することができる。 以下、実施例及び比較例を挙げて本発明を説明する。 実施例1乃至4 下表に示す材料を使用し、公知の真空成形法で成形した
後、第1図に示すように雄型4.111型5に成形品3
を入れ、表に記載の温度及び圧力で熱プレスし、クリア
ランス0,5闇になるまで加圧した後加熱を中止し、水
冷して材料湿度が50℃以下となった時に内蔵したシュ
ア刃6により切断し、フランジ1を有する容器2を得た
。フランジ厚みとフランジ幅を測定し、全品のバラツキ
を表示した。得られた容器の寸法はフランジ外径θa、
SS。 深さ30.である。該容器中に水を80容吊%入れ、ア
ルミ製の缶詰用の蒼材である呼称211をセミトロンシ
ーマ−で巻締めた。良品率は巻締めた製品を水没して系
全体を300MH(+まで減圧して空気漏れを調べて決
定したものである。本実施例においては100個テスト
し、何れも漏れはなく、良好な結果が得られた。また、
120℃、 30分のレトルト殺菌処理を行ったが、何
れも処理による変形等は生じなかった。 比較例1乃至4 下表に記載の材料を使用し、公知の真空成形法のみによ
ってフランジを有するプラスチック容器を成形し、上記
実施例と同様にしてフランジ寸法を測定し、アルミ製2
11Mを巻締めて良品率を調べた。 以下余白 成型用シート A:ポリプロピレン、厚さ1.20M B:ポリプロピレン/エチレン・ビニルアルコール共重
合体/ポリプロピレン、厚さ1.20順 C:ポリエチレンテレフタレート、厚さ1.OOmmD
=ポリエチレンテレフタレート/ボリアリレート(Uポ
リマー)/ポリエチレンテレフタレート、厚さ1.0O
IIIIE:ポリエチレンテレフタレート/ボリアリレ
ート(Uポリマー)。 厚さ1.00闇
有するプラスチックシートを加熱して第1図に示す成型
品3を成形する。成形方法は、圧空成形、真空成形又は
その併用、プラグアシスト等の何れであってもよい。 容器を形成するプラスチックシートは、ポリエチレン。 ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリエチレンテレ
フタレートなど熟成形可能な4i−1脂よりなるものを
使用できるが、食品保存用容器を!a造する場合は、B
素ガス、水蒸気の透過率の少ないガスバリアー性をもた
せることが望ましい。 このような場合は、ナイロン、塩化ごニリデン共重合体
、エヂレン・ビニルアルファル共重合体などの樹脂を積
層又は共押出し法など公知の方法で1脂層した積層シー
トを使用し、また、耐熱性が必要な場合は、ポリカーボ
ネート、ボリアリレート。 ポリエーテルケトン、ポリイミドなどを積層する。 樹脂相互の層間接着が悪い場合番よ、適宜接着層を設け
ればよい。又、更にコストダウンのためリサイクル層を
設けてもよい。接着層を構成する接着性樹脂としては、
エチレン・メチルアクリレート共重合体、エチレン・メ
チルメタクリレート共重合体などの酸コポリマー、エチ
レン酢酸ビニル共重合体樹脂、無水マレイン酸などの酸
変性ポリオレフィンなどが用いられる。 上記の成形品3は雄型4及び雌型5よりなる金型内に入
れ、熱プレスを行う。加熱は昇温、冷却を早いサイクル
で行う必要があり、蒸気加熱が望ましいが、電熱ヒータ
ーなど他の方法でもよい。 熱圧のプレス条件は、主体となる容器材料の融点如何が
よく、ポリプロピレンであれば60〜170℃が好適で
ある。圧力は温度によって変るが、フランジ外径68.
50zmの缶詰の規格211と称呼するもので1〜2.
Otが必要である。圧力は、油圧、空圧、水圧など公知
の方法でよい。上記のように加熱、加圧下でフランジ部
を所定厚までプレスし冷却する。この際、フランジ以外
は冷却するのが好ましい。フランジ厚みtは通常0.2
〜1.0m、の範囲で選択されるが、上記の大きさの容
器では0.5mtnが好ましい。上記のようにプレス、
冷却を行った後、所定のフランジ幅Wに切断する。切断
はシュアカット、ナイフカット、ウォータージェットカ
ット、レーザーカットなどが適用できる。シュアカット
、レーザーカットが精度面で好適である。 第1図においては、切断はシュア刃6によって行われ、
第2図に示すようなフランジ1を有する容器本体2が得
られる。本発明によって得られた容器のフランジは、t
を所定厚みとするとフランジ厚みはt±25%以下であ
り、Wを所定のフランジ幅とするとフランジの幅はW±
20%以下である。 尚、本発明のプラスチック容器の製造法は、金属蓋を巻
締めるためのフランジを容器上端に有するプラスチック
缶用容器であって、−フランジ下の容器胴部側面に容器
の変形を吸収するリム機構を設けた容器、フランジ下面
に容器上縁周縁に沿って凹部を形成したもの、及びフラ
ンジを容器上端より上方に向って傾斜して形成した容器
、ラベルを容器本体に貼着した容器等の本出願人の出願
に係る他の容器にも適用することができる。 以下、実施例及び比較例を挙げて本発明を説明する。 実施例1乃至4 下表に示す材料を使用し、公知の真空成形法で成形した
後、第1図に示すように雄型4.111型5に成形品3
を入れ、表に記載の温度及び圧力で熱プレスし、クリア
ランス0,5闇になるまで加圧した後加熱を中止し、水
冷して材料湿度が50℃以下となった時に内蔵したシュ
ア刃6により切断し、フランジ1を有する容器2を得た
。フランジ厚みとフランジ幅を測定し、全品のバラツキ
を表示した。得られた容器の寸法はフランジ外径θa、
SS。 深さ30.である。該容器中に水を80容吊%入れ、ア
ルミ製の缶詰用の蒼材である呼称211をセミトロンシ
ーマ−で巻締めた。良品率は巻締めた製品を水没して系
全体を300MH(+まで減圧して空気漏れを調べて決
定したものである。本実施例においては100個テスト
し、何れも漏れはなく、良好な結果が得られた。また、
120℃、 30分のレトルト殺菌処理を行ったが、何
れも処理による変形等は生じなかった。 比較例1乃至4 下表に記載の材料を使用し、公知の真空成形法のみによ
ってフランジを有するプラスチック容器を成形し、上記
実施例と同様にしてフランジ寸法を測定し、アルミ製2
11Mを巻締めて良品率を調べた。 以下余白 成型用シート A:ポリプロピレン、厚さ1.20M B:ポリプロピレン/エチレン・ビニルアルコール共重
合体/ポリプロピレン、厚さ1.20順 C:ポリエチレンテレフタレート、厚さ1.OOmmD
=ポリエチレンテレフタレート/ボリアリレート(Uポ
リマー)/ポリエチレンテレフタレート、厚さ1.0O
IIIIE:ポリエチレンテレフタレート/ボリアリレ
ート(Uポリマー)。 厚さ1.00闇
本発明により、プラスチックシートを熟成形した成形品
を、更に金型を用いて加熱加圧下でプレス後、同−金型
内で冷却、切断して得られるフランジを有するプラスチ
ック容器は、フランジ厚み偏肉精度±25%以下、フラ
ンジ幅寸法精度±20% ゛以下という極めて寸法安
定性に優れたフランジを有するものであるので、金1m
lを二重巻締めした場合、極めて密封性がよく、食品等
の保存に適している。しかも、容器本体も積層シートを
用いて成形するものであるので、4a岡シートを構成す
る樹脂を適宜選択することによって、ガスバリアー性、
耐熱性等の使用目的に適する性質を具備せしめることが
できる。
を、更に金型を用いて加熱加圧下でプレス後、同−金型
内で冷却、切断して得られるフランジを有するプラスチ
ック容器は、フランジ厚み偏肉精度±25%以下、フラ
ンジ幅寸法精度±20% ゛以下という極めて寸法安
定性に優れたフランジを有するものであるので、金1m
lを二重巻締めした場合、極めて密封性がよく、食品等
の保存に適している。しかも、容器本体も積層シートを
用いて成形するものであるので、4a岡シートを構成す
る樹脂を適宜選択することによって、ガスバリアー性、
耐熱性等の使用目的に適する性質を具備せしめることが
できる。
第1図は本発明の熱プレス及び切断を説明するための金
型及び成形品の部分縦断側面図、第2図は本発明方法に
よって得られるプラスチック容器の一例を示す縦断側面
図、第3図は第2図のAM分の部分拡大断面図、第4図
は第2図のA部分の部分拡大平面図である。 1・・・フランジ、 2・・・容器本体。 3・・・成形品、 4・・・雄型。 5・・・口型、 6・・・シュア刃t・・・
フランジ厚み、 W・・・フランジ幅特許出願人 大日
本印刷株式会社 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 大 野 令 子 代理人 弁理士 大 野 柳之輔 ■ 第3図
型及び成形品の部分縦断側面図、第2図は本発明方法に
よって得られるプラスチック容器の一例を示す縦断側面
図、第3図は第2図のAM分の部分拡大断面図、第4図
は第2図のA部分の部分拡大平面図である。 1・・・フランジ、 2・・・容器本体。 3・・・成形品、 4・・・雄型。 5・・・口型、 6・・・シュア刃t・・・
フランジ厚み、 W・・・フランジ幅特許出願人 大日
本印刷株式会社 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 大 野 令 子 代理人 弁理士 大 野 柳之輔 ■ 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属蓋を巻締めるためのフランジを容器上端周縁に
沿つて設けてなるプラスチック容器の製造法において、
プラスチックシートを用いて熟成形によりフランジを有
する容器を成形し、該フランジを金型を用いて加熱圧力
下に所定厚みにプレス後、金型内で冷却と、所定のフラ
ンジ幅への切断とを行うことを特徴とするプラスチック
容器の製造法。 2、所定のフランジ幅への切断が熱プレスされた成型品
が充分に冷却された後に行われる特許請求の範囲第1項
に記載のプラスチック容器の製造法。 3、フランジの切断がシュア切断又はレーザー光線切断
である特許請求の範囲第2項に記載のプラスチック容器
の製造法。 4、熟成形されるプラスチックシートがガスバリアー性
を有する積層シートである特許請求の範囲第1項に記載
のプラスチック容器の製造法。 5、プラスチックシートがポリプロピレン/接着性樹脂
/エチレン・ビニルアルコール共重合体/接着性樹脂/
ポリプロピレンである特許請求の範囲第4項に記載のプ
ラスチック容器の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280570A JP2544638B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プラスチック容器の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280570A JP2544638B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プラスチック容器の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122427A true JPH01122427A (ja) | 1989-05-15 |
| JP2544638B2 JP2544638B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17626871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280570A Expired - Lifetime JP2544638B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プラスチック容器の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544638B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280570A patent/JP2544638B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544638B2 (ja) | 1996-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4365499A (en) | Method of manufacturing formed articles, equipment for practicing same, and formed articles manufactured by the method | |
| US5582319A (en) | Can end formed from laminated metal sheet | |
| US2542206A (en) | Art of packaging nuts | |
| WO1988004262A1 (fr) | Recipient pourvu d'un couvercle metallique et production dudit recipient | |
| US4735339A (en) | Retortable packages | |
| US3620435A (en) | Food packaging container comprising molded laminated polyethylene and ethylene-vinylalcohol | |
| JPH0995308A (ja) | 熱可塑性プラスチック材料を用いる包装方法及び該方法によって得られる包装物 | |
| US5142842A (en) | Method for making a film/foil panel | |
| US10759134B2 (en) | Method for three-dimensionally shaping resin packaging member, and resin packaging member | |
| JP2544638B2 (ja) | プラスチック容器の製造法 | |
| JP5706080B2 (ja) | 多層容器の製造方法 | |
| JPS606783B2 (ja) | 軽量密封容器及びその製造方法 | |
| EP0132468B1 (en) | Container body | |
| JPH0136776B2 (ja) | ||
| JP6882089B2 (ja) | 食品容器の接着方法 | |
| JPH02175127A (ja) | プラスチックシートの成形方法 | |
| JP2544630B2 (ja) | プラスチツク容器の製造法 | |
| US3548561A (en) | Method for forming a sealed vacuum package | |
| JPS63239028A (ja) | 深絞り包装方法 | |
| US3522879A (en) | Sealed vacuum package and article | |
| JPH01226502A (ja) | 密封容器の製造方法 | |
| JPH0487942A (ja) | 段差付きプラスチック容器 | |
| JP3016613B2 (ja) | 易開封性容器用原反シート、易開封性容器及びその製造方法 | |
| CA1219820A (en) | Container body | |
| JPH0242569Y2 (ja) |