JPH01122430A - プラスチック部品の製造方法及びその装置 - Google Patents
プラスチック部品の製造方法及びその装置Info
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- JPH01122430A JPH01122430A JP28048787A JP28048787A JPH01122430A JP H01122430 A JPH01122430 A JP H01122430A JP 28048787 A JP28048787 A JP 28048787A JP 28048787 A JP28048787 A JP 28048787A JP H01122430 A JPH01122430 A JP H01122430A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プラスチック基材に自動的に連続して表皮材
を接着し得るようにしたプラスチック部品の製造方法及
びその装置に関するものである。
を接着し得るようにしたプラスチック部品の製造方法及
びその装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、自動車内外装プラスチック部品は、部品としての
強度を有するプラスチック基材をプレスにより成形し、
該成形した基材に商品価値を高める表皮材を張り合わせ
、完成部品を製造している。
強度を有するプラスチック基材をプレスにより成形し、
該成形した基材に商品価値を高める表皮材を張り合わせ
、完成部品を製造している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述の製造手段では、切断装置により切
断した表皮材に接着剤を塗布する作業及び接着剤を塗布
した表皮材をプラスチック基材に接着する作業を作業員
が手作業により行っているため、自動的且つ連続的なプ
ラスチック部品の製造を行うことができず、従って生産
能率が低く、しかも作業員が必要となるため省人化を図
ることができない、等の問題があった。
断した表皮材に接着剤を塗布する作業及び接着剤を塗布
した表皮材をプラスチック基材に接着する作業を作業員
が手作業により行っているため、自動的且つ連続的なプ
ラスチック部品の製造を行うことができず、従って生産
能率が低く、しかも作業員が必要となるため省人化を図
ることができない、等の問題があった。
本発明は、上述の実情に鑑み、プラスチック基材に表皮
材を接着して完成したプラスチック部品を製造する作業
を自動的に連続して行い得るようにすることを目的とし
てなしたものである。
材を接着して完成したプラスチック部品を製造する作業
を自動的に連続して行い得るようにすることを目的とし
てなしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、巻戻されて送られて来たプラスチック基材シ
ートを板取りしてプラスチック基材を作成し、該プラス
チック基材を予熱したうえ所定の形状に成形し、巻戻さ
れて接着剤を塗布された表皮材シートに、前記成形した
プラスチックの基材を重ねて加圧することにより両者を
接着すると共に表皮材シートを切断してプラスチック部
品を製造するものである。
ートを板取りしてプラスチック基材を作成し、該プラス
チック基材を予熱したうえ所定の形状に成形し、巻戻さ
れて接着剤を塗布された表皮材シートに、前記成形した
プラスチックの基材を重ねて加圧することにより両者を
接着すると共に表皮材シートを切断してプラスチック部
品を製造するものである。
[作 用]
巻戻されたプラスチック基材シートが板取りされて得ら
れたプラスチック基材は予熱されたうえ所定の形状に成
形され、予め巻戻されて接着剤の塗布された表皮材シー
トと前記プラスチック基材が重ねられて加圧されること
により両者は接着され、表皮材シートが切断されること
によりプラスチック基材に表皮材を接着したプラスチッ
ク部品が製造される。従って自動的、連続的にプラスチ
ック部品を製造することが可能となる。
れたプラスチック基材は予熱されたうえ所定の形状に成
形され、予め巻戻されて接着剤の塗布された表皮材シー
トと前記プラスチック基材が重ねられて加圧されること
により両者は接着され、表皮材シートが切断されること
によりプラスチック基材に表皮材を接着したプラスチッ
ク部品が製造される。従って自動的、連続的にプラスチ
ック部品を製造することが可能となる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図、第2図、第3図(イ)〜仁)は本発明の一実施
例で、プラスチック基材コイルP1を巻戻す巻戻し機1
1巻戻されたプラスチック基材シートP2を下流側へ送
るピンチロール装置2、送られて来たプラスチック基材
シートP2を切断加工すると共に切断加工の行われた先
端側のプラスチック基材シートP2を幅方向に切断して
矩形状のプラスチック基材P3を板取りするブランキン
グ装置3、プラスチック基材P3を予熱する予熱装置4
、予熱されたプラスチック基材P3を順次所定の形状に
成形し且つ後述の表皮材シートL2を接着するトランス
ファー成形装置5を上流側から下流側へ向けて順次配設
する。
例で、プラスチック基材コイルP1を巻戻す巻戻し機1
1巻戻されたプラスチック基材シートP2を下流側へ送
るピンチロール装置2、送られて来たプラスチック基材
シートP2を切断加工すると共に切断加工の行われた先
端側のプラスチック基材シートP2を幅方向に切断して
矩形状のプラスチック基材P3を板取りするブランキン
グ装置3、プラスチック基材P3を予熱する予熱装置4
、予熱されたプラスチック基材P3を順次所定の形状に
成形し且つ後述の表皮材シートL2を接着するトランス
ファー成形装置5を上流側から下流側へ向けて順次配設
する。
ブランキング装置3は固定された下金型8a及び昇降自
在な上金型3bを備え、各金型3a、3bのプラスチッ
ク基材搬送方向下流端にプラスチック基材シートP2を
所定の長さに切断する刃物3c、3dを取付ける。
在な上金型3bを備え、各金型3a、3bのプラスチッ
ク基材搬送方向下流端にプラスチック基材シートP2を
所定の長さに切断する刃物3c、3dを取付ける。
トランスファー成形装置5は複数の成形ステージ5−1
. 5−2を備えており、各成形ステージ5−15−2
ごとに固定された下金型5a、5a’及び昇降自在な上
金型5b、5b’を配設する。又プラスチック基材P3
搬送方向下流側の成形ステージ5−2の下金型5a’に
は、第3図0)〜仁)に示すように吸引孔5c’を穿設
すると共に該吸引孔5c’を図示してない真空装置に接
続し、下金型5a’のプラスチック基材P3搬送方向両
側部に後述の表皮材シートL2を切断するための型刃5
d’を装着する。更に下金型5a’には図示してないが
温度センサ付の加熱装置を設け、プラスチック基材P3
と表皮材シートL2を接着する際に、下金型5a’を所
定の温度に保持し得るようにする。
. 5−2を備えており、各成形ステージ5−15−2
ごとに固定された下金型5a、5a’及び昇降自在な上
金型5b、5b’を配設する。又プラスチック基材P3
搬送方向下流側の成形ステージ5−2の下金型5a’に
は、第3図0)〜仁)に示すように吸引孔5c’を穿設
すると共に該吸引孔5c’を図示してない真空装置に接
続し、下金型5a’のプラスチック基材P3搬送方向両
側部に後述の表皮材シートL2を切断するための型刃5
d’を装着する。更に下金型5a’には図示してないが
温度センサ付の加熱装置を設け、プラスチック基材P3
と表皮材シートL2を接着する際に、下金型5a’を所
定の温度に保持し得るようにする。
トランスファー成形装置5は、成形ライン全長に亘って
延び且つ実開昭82−118833号公報に示すような
駆動機構により掴み、上昇、送り、下降、開放、戻りの
三軸方向の動作を行うフィードバー50を備え、該フィ
ードバー50にプラスチック基材P3若しくは完成した
プラスチック部品P4を把持するバキュームカップ等の
保持手段5fを取付け、プラスチック基材P3若しくは
プラスチック部品P4をフィードバー58と保持手段5
fにより、或いは第3図(八)に示すようにフィードバ
ー5e自体により、順次下流方向へ送り得るようにする
。
延び且つ実開昭82−118833号公報に示すような
駆動機構により掴み、上昇、送り、下降、開放、戻りの
三軸方向の動作を行うフィードバー50を備え、該フィ
ードバー50にプラスチック基材P3若しくは完成した
プラスチック部品P4を把持するバキュームカップ等の
保持手段5fを取付け、プラスチック基材P3若しくは
プラスチック部品P4をフィードバー58と保持手段5
fにより、或いは第3図(八)に示すようにフィードバ
ー5e自体により、順次下流方向へ送り得るようにする
。
トランスファー成形装置5の成形ステージ5−2の一側
に、表皮材コイルL1を巻戻す巻戻し機6、巻戻された
表皮材シートL2を下流側へ送るピンチロール装置7、
送られて来た表皮材シートム2表面に接着剤8を塗布す
る接着剤塗布装置9を、下金型5a’へ向けて順次配設
し、前記成形ステージ5−2の他側に、表皮材シートL
2の先端を掴んで引張り、表皮材シートL2を成形ステ
ージ5−2内に導入するテレスコハンドのような表皮材
シート導入装置10を配設する。
に、表皮材コイルL1を巻戻す巻戻し機6、巻戻された
表皮材シートL2を下流側へ送るピンチロール装置7、
送られて来た表皮材シートム2表面に接着剤8を塗布す
る接着剤塗布装置9を、下金型5a’へ向けて順次配設
し、前記成形ステージ5−2の他側に、表皮材シートL
2の先端を掴んで引張り、表皮材シートL2を成形ステ
ージ5−2内に導入するテレスコハンドのような表皮材
シート導入装置10を配設する。
接着剤塗布装置9は接着剤収納容器9as該収納容器9
aに接続された案内管9b、案内管9bから送られて来
た接着剤8を表皮材シートL2の表面に塗布する回転自
在な塗布ロー、う9Cを備えている。
aに接続された案内管9b、案内管9bから送られて来
た接着剤8を表皮材シートL2の表面に塗布する回転自
在な塗布ロー、う9Cを備えている。
トランスファー成形装置5の下流側に、完成したプラス
チック部品P4を下流へ向けて搬送する搬送装置11を
配設し、搬送装置11の下流端に搬送装置11上のプラ
スチック部品P4を持上げ、搬送して搬送装置13上に
待機しているコンテナ14に積込むオートパレタイザ1
2を設置する。
チック部品P4を下流へ向けて搬送する搬送装置11を
配設し、搬送装置11の下流端に搬送装置11上のプラ
スチック部品P4を持上げ、搬送して搬送装置13上に
待機しているコンテナ14に積込むオートパレタイザ1
2を設置する。
オートパレタイザ12は架台12a上を走行し得る走行
フレーム12b、走行フレーム12bの走行方向に対し
直交する方向へ移動し得る横行フレーム、昇降自在なマ
スト12c等を備え、マスト12cの下端に設けた上下
へ回動自在な部材12dにプラスチック部品P4を吸着
、支持するバキュームカップ12eを取付ける。
フレーム12b、走行フレーム12bの走行方向に対し
直交する方向へ移動し得る横行フレーム、昇降自在なマ
スト12c等を備え、マスト12cの下端に設けた上下
へ回動自在な部材12dにプラスチック部品P4を吸着
、支持するバキュームカップ12eを取付ける。
次に本発明の作動について説明する。
プラスチック基材コイルP1は巻戻し機1に ′より巻
戻されてプラスチック基材シートP2としてピンチロー
ル装置2より下流側へ送られ、ブランキング装置3にお
いて、下金型3aと上金型3bにより所定の形状に切断
加工されると共にブランキング装置3から下流側へ延び
たプラスチック基材シートP2は刃物3c、3dにより
切断されてプラスチック基材P3が板取りされる。
戻されてプラスチック基材シートP2としてピンチロー
ル装置2より下流側へ送られ、ブランキング装置3にお
いて、下金型3aと上金型3bにより所定の形状に切断
加工されると共にブランキング装置3から下流側へ延び
たプラスチック基材シートP2は刃物3c、3dにより
切断されてプラスチック基材P3が板取りされる。
プラスチック基材P3は予熱装置4で所定の温度に加熱
されてトランスファー成形装置5人側へ送られ、フィー
ドバー50の掴み、上昇動作により保持装置5rで保持
され、フィードバー58の送り、下降、開放動作により
成形ステージ5−1に導入される。而して、成形ステー
ジ5−1では、上金型5bが下降し、上金型5bと下金
型5aによりプラスチック基材P3は所定の形状に成形
され、フィードバー5eの次サイクルの動作により成形
されたプラスチック基材P3は成形ステージ5−2へ送
られると共に次のプラスチック基材P3が成形ステージ
5−1内へ導入される。
されてトランスファー成形装置5人側へ送られ、フィー
ドバー50の掴み、上昇動作により保持装置5rで保持
され、フィードバー58の送り、下降、開放動作により
成形ステージ5−1に導入される。而して、成形ステー
ジ5−1では、上金型5bが下降し、上金型5bと下金
型5aによりプラスチック基材P3は所定の形状に成形
され、フィードバー5eの次サイクルの動作により成形
されたプラスチック基材P3は成形ステージ5−2へ送
られると共に次のプラスチック基材P3が成形ステージ
5−1内へ導入される。
一方、成形ステージ5−1内へプラスチック基材P3が
導入される前に、表皮材コイルL1は巻戻し機6から巻
戻され、表皮材シートL2としてピンチロール装置7に
より先端が接着剤塗布装置9の塗布ローラ9cよりも下
流側に位置するまで送られる。又表皮材シート導入装置
10が上下金型5b’、5a’の間の空間から接着剤塗
布装置9側へ挿入され、表皮材シート導入装置lOのク
ランプ具が、第3図(イ)に示すように表皮材シートL
2先端を掴んで接着剤塗布装置9から離れる方向へ移動
し、巻戻し機6から巻戻された表皮材シートL2を引張
って成形ステージ5−2の下金型5a’上に導入する。
導入される前に、表皮材コイルL1は巻戻し機6から巻
戻され、表皮材シートL2としてピンチロール装置7に
より先端が接着剤塗布装置9の塗布ローラ9cよりも下
流側に位置するまで送られる。又表皮材シート導入装置
10が上下金型5b’、5a’の間の空間から接着剤塗
布装置9側へ挿入され、表皮材シート導入装置lOのク
ランプ具が、第3図(イ)に示すように表皮材シートL
2先端を掴んで接着剤塗布装置9から離れる方向へ移動
し、巻戻し機6から巻戻された表皮材シートL2を引張
って成形ステージ5−2の下金型5a’上に導入する。
この際、接着剤塗布装置9では塗布ローラ9cが表皮材
シートL2に接触し、表皮材シートL2の移動により塗
布ローラ9cが回転するため、表皮材シートム2表面に
は、接着剤収納容器9a内の接着剤8が塗布ローラ9c
を介し塗布される(第3図(ロ)参照)。
シートL2に接触し、表皮材シートL2の移動により塗
布ローラ9cが回転するため、表皮材シートム2表面に
は、接着剤収納容器9a内の接着剤8が塗布ローラ9c
を介し塗布される(第3図(ロ)参照)。
接着剤8の塗布された表皮材シートL2が下金型5a’
上に導入されたら、次に図示してない真空装置を駆動し
、下金型5a’凹部の空気を吸引孔5c’を介して排気
する。そうすると、表皮材シートL2は下金型5a°側
に吸引され、下金型5a’上面の形状にならった状態に
セットされる(第3図(A>参照)。又下金型5a’は
加熱装置により所定温度に加熱されている。
上に導入されたら、次に図示してない真空装置を駆動し
、下金型5a’凹部の空気を吸引孔5c’を介して排気
する。そうすると、表皮材シートL2は下金型5a°側
に吸引され、下金型5a’上面の形状にならった状態に
セットされる(第3図(A>参照)。又下金型5a’は
加熱装置により所定温度に加熱されている。
上述のように、表皮材シートL2が第3図<A>に示す
ように下金型5a’にセットされると、フイードバー5
8により成形ステージ5−2に導入されたプラスチック
基材P3は、フィードバー50の下降及び開放動作によ
って、下金型5a’にセットされた表皮材シートL2の
上に、下金型5a’と嵌合するようセットされ、上金型
5b’が下降してプラスチック基材P3を下方へ加圧す
ることにより表皮材シートL2はプラスチック基材P3
の下面に接着されると共に型刃5d’により先端側及び
中途部が切断され、これによってプラスチック基材P3
に表皮材が接着されたプラスチック部品P4が完成する
(第3図体)参照)。なおフィードバー58は開放動作
後もとの位置へ戻っている。
ように下金型5a’にセットされると、フイードバー5
8により成形ステージ5−2に導入されたプラスチック
基材P3は、フィードバー50の下降及び開放動作によ
って、下金型5a’にセットされた表皮材シートL2の
上に、下金型5a’と嵌合するようセットされ、上金型
5b’が下降してプラスチック基材P3を下方へ加圧す
ることにより表皮材シートL2はプラスチック基材P3
の下面に接着されると共に型刃5d’により先端側及び
中途部が切断され、これによってプラスチック基材P3
に表皮材が接着されたプラスチック部品P4が完成する
(第3図体)参照)。なおフィードバー58は開放動作
後もとの位置へ戻っている。
次にプラスチック部品P4は、フィードバー50の次の
掴み動作によってフィードバー50に支持され、フィー
ドバー50の上昇動作により下金型5a’から抜取られ
、フィードバー50の送り及び下降動作によって搬送装
置11へ送出される。
掴み動作によってフィードバー50に支持され、フィー
ドバー50の上昇動作により下金型5a’から抜取られ
、フィードバー50の送り及び下降動作によって搬送装
置11へ送出される。
又この間に下金型5a’には、接着剤8の塗布された次
の表皮材シートL2のセットが行われると共にプラスチ
ック基材P3のセットが行われる。プラスチック部品P
4を下金型5a”から抜取る際には下金型5a’に接続
された真空装置は解放しておく。
の表皮材シートL2のセットが行われると共にプラスチ
ック基材P3のセットが行われる。プラスチック部品P
4を下金型5a”から抜取る際には下金型5a’に接続
された真空装置は解放しておく。
搬送装置ll上に送出されたプラスチック部品P4は、
搬送装置11下流側へ送られ、オートパレタイザ12の
バキュームカップ12eに吸着されて搬送装置11から
持上げられ、走行フレーム12bの走行及び横行フレー
ムの横行により、予め搬送装置13上に待機しているコ
ンテナ14上へ搬送され、マスト12cの下降によりコ
ンテナ14に積込まれる。この際、部材12dは90度
回転するため、プラスチック部品P4はコンテナ14に
対して縦積みされる。縦積みは、重ね積みすると重量等
の関係でプラスチック部品P1に変形、損傷が生じるの
を防止するために行うが、斯かるおそれのない製品の場
合は重ね積みとすることもできる。
搬送装置11下流側へ送られ、オートパレタイザ12の
バキュームカップ12eに吸着されて搬送装置11から
持上げられ、走行フレーム12bの走行及び横行フレー
ムの横行により、予め搬送装置13上に待機しているコ
ンテナ14上へ搬送され、マスト12cの下降によりコ
ンテナ14に積込まれる。この際、部材12dは90度
回転するため、プラスチック部品P4はコンテナ14に
対して縦積みされる。縦積みは、重ね積みすると重量等
の関係でプラスチック部品P1に変形、損傷が生じるの
を防止するために行うが、斯かるおそれのない製品の場
合は重ね積みとすることもできる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果]
本発明のプラスチック部品の製造方法及びその装置によ
れば、プラスチック基材に表皮材を接着する作業を自動
的且つ連続的に行うことができるため、生産能率が向上
し、又作業員が不要となるため、省力化及び作業の安全
性が図れる、等種々の優れた効果を奏し得る。
れば、プラスチック基材に表皮材を接着する作業を自動
的且つ連続的に行うことができるため、生産能率が向上
し、又作業員が不要となるため、省力化及び作業の安全
性が図れる、等種々の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発、明の一実施例の説明図、第2図は第1図
の平面図、第3図(イ)〜に)は第2図の■−m方向矢
視図で表皮材シートをプラスチック基材P3に接着する
場合の説明図である。 図中1は巻戻し機、3はブランキング装置、4は予熱装
置、5はトランスファー成形装置、6は巻戻し機、8は
接着剤、9は接着剤塗布装置、12はオートパレタイザ
、Plはプラスチック基材コイル、P2はプラスチック
基材シート、P3はプラスチック基材、P4はプラスチ
ック部品、Llは表皮材コイル、L2は表皮材シートを
系す。
の平面図、第3図(イ)〜に)は第2図の■−m方向矢
視図で表皮材シートをプラスチック基材P3に接着する
場合の説明図である。 図中1は巻戻し機、3はブランキング装置、4は予熱装
置、5はトランスファー成形装置、6は巻戻し機、8は
接着剤、9は接着剤塗布装置、12はオートパレタイザ
、Plはプラスチック基材コイル、P2はプラスチック
基材シート、P3はプラスチック基材、P4はプラスチ
ック部品、Llは表皮材コイル、L2は表皮材シートを
系す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)巻戻されて送られて来たプラスチック基材シートを
板取りしてプラスチック基材を作成し、該プラスチック
基材を予熱したうえ所定の形状に成形し、巻戻されて接
着剤を塗布された表皮材シートに、前記成形したプラス
チックの基材を重ねて加圧することにより両者を接着す
ると共に表皮材シートを切断してプラスチック部品を製
造することを特徴とするプラスチック部品の製造方法。 2)プラスチック基材コイルを巻戻す巻戻し機と、巻戻
されたプラスチック基材シートを板取りするブランキン
グ装置と、板取りされたプラスチック基材を予熱する予
熱装置と、予熱されたプラスチック基材を成形する、上
下金型から成る成形ステージを複数備え且つ下流側の成
形ステージには表皮材シートを切断する型刃を備えたト
ランスファー成形装置と、表皮材コイルを巻戻す巻戻し
機と、巻戻された表皮材シートに接着剤を塗布する接着
剤塗布装置と、接着剤の塗布された表皮材シートを前記
成形ステージのうちプラスチック基材送り方向下流側の
成形ステージ上下金型間に導入する表皮材シート導入装
置を備えたことを特徴とするプラスチック部品の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28048787A JPH01122430A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プラスチック部品の製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28048787A JPH01122430A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プラスチック部品の製造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122430A true JPH01122430A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17625762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28048787A Pending JPH01122430A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プラスチック部品の製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007283212A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Kubota Corp | 浄化槽の囲い板 |
| CN103842151A (zh) * | 2011-08-19 | 2014-06-04 | 约翰逊内控两合公司 | 局部层合尤其是机动车辆的部件的方法和设备 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28048787A patent/JPH01122430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007283212A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Kubota Corp | 浄化槽の囲い板 |
| CN103842151A (zh) * | 2011-08-19 | 2014-06-04 | 约翰逊内控两合公司 | 局部层合尤其是机动车辆的部件的方法和设备 |
| JP2014524372A (ja) * | 2011-08-19 | 2014-09-22 | ジョンソン コントロールズ インテリアズ ゲーエムベーハー アンド カンパニー カーゲー | 特に自動車部品である、部品を少なくとも部分的にラミネートするための方法及び装置 |
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