JPH01122525A - リードスイッチ - Google Patents

リードスイッチ

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JPH01122525A
JPH01122525A JP28080687A JP28080687A JPH01122525A JP H01122525 A JPH01122525 A JP H01122525A JP 28080687 A JP28080687 A JP 28080687A JP 28080687 A JP28080687 A JP 28080687A JP H01122525 A JPH01122525 A JP H01122525A
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JP
Japan
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reed switch
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external
connection
recess
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Application number
JP28080687A
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English (en)
Inventor
Kiyoharu Yoda
依田 清春
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子部品として用いられるリードスイッチに
関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、第2図〜第4図
に示すようなものがあった。以下、その構成を図を用い
て説明する。
第2図は従来のリードスイッチの一般的な構成例を示す
断面図、第3図は従来のリードスイッチの実装例を示す
断面図、及び第4図は従来のリードスイッチの他の実装
例を示す平面図である。
第2図において、このリードスイッチは磁性材料から成
る2本の導線1を有している。それぞれの導線1は内部
導線1−1と外部導線1−2によって構成され、これら
は一体措造を成している。
それぞれの内部導線1−1はほぼ対向するように配置さ
れ、互いに重なり合う内端部において接点部2が形成さ
れている。
前記内部導線1−1及び接点部2は、カプセル3の中空
部3−1内に収容され、気密封止されている。中空部3
−1内には不活性ガスが封入されているが、これは接点
部2の腐食等を防ぎ、接点障害を防止するためのもので
ある。カプセル3の両端部には、貫通する外部導線1−
2を封着し、中空部3−1内の気密を保持するための封
着端部3−2が形成されている。この封着端部3−2を
貫通して外部へ導出された外部導線1−2は、外部接続
用の端子部4を形成している。
上記のように構成されたリードスイッチは、例えばプリ
ント基板や各種装置の端子部分に接続され、種々の用途
に使用されている。プリント基板への実装例は第3図に
示される。図において、カプセル3の外部に導出された
外部導線1−2は折り曲げられ、その先端部が端子部4
としてプリント基板5に半田もしくは溶接等によって接
続される。     ゛ また、各種装置の端子部分への実装例は第4図に示され
る。この場合は、外部導線1−2の一部を切断し、その
先端部を端子部4として装置側端子6に接続する。
前記2種類の実装方法は、それぞれプリント基板5及び
装置側端子6に限られるものではなく、例えば後者の実
装方法をプリント基板5に適用することもできる。
上記実装のために外部導線1−2に曲げ加工を施すが、
その−船釣な方法を第5図に示す。第5図は曲げ加工方
法を示す断面図である。
下部治具7−1と上部治具7−2の間にリードスイッチ
の外部導線1−2を挾持し、上部治具7−2に沿って曲
げ治具7−3を下降させ、外部導線1−2を折り曲げる
。外部導線1−2を切断する場合には、下部治具7−1
と上部治具7−2の幅寸法を同じにし、上部治具7−2
に沿って切断治具を下降させればよい。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成のリードスイッチにおいては、
次のような問題点があった。
(1) リードスイッチは接点障害等を生じ易く、取り
替え頻度が高い。ところが、リードスイッチはプリント
基板5や装置側端子6に半田や溶接等によって接続され
ているので、その着脱に時間と手間を要し、取り替え作
業が煩雑となる。
(2) 半田や溶接等によるリードスイッチの取り付け
の際、接続時の熱や熱応力によりカプセル3と外部導線
1−2の封着端部3−2に隙間を生じ易い。この隙間を
生じれば、カプセル3内の封入ガスが漏洩し、接点障害
を生じる。
(3) 外部導線1−2に曲げや切断加工を施す際に、
外部導線1−2に加えられる力や残留応力が封着端部3
−2に作用し、封着端部3−2に亀裂や隙間を生じ易い
(4) 機械的加工及び熱応力等により過大な力が内部
導線1−1及び外部導線1−2に作用するため、これら
に機械的歪を生じる。この機械的歪により、導線1の磁
性材料がもつ磁気的特性が変質し、所定の機能を有する
リードスイッチが得られないおそれがある。
本発明は、前記従来技術がもっていた問題点として、リ
ードスイッチの着脱が困難な点、熱及び機械的力によっ
て発生する封着端部の隙間により接点障害を生じる点、
及び機械的歪により磁気的特性が損なわれるおそれがあ
る点について解決したリードスイッチを提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、前記問題点を解決するために、磁性材料から
成る2本の内部導線の内端部によって形成された接点部
と、前記内部導線の外端部にそれぞれ接続され外部接続
用の端子部を有する外部導線と、前記接点部を収容して
気密封止する中空部及び前記外部導線を封着する封着端
部を有するカプセルとを備えたリードスイッチにおいて
、前記封着端部の外面側に凹部を形成し、該凹部内に前
記端子部を設けたものである。
(作用) 本発明によれば、以上のようにリードスイッチを構成し
なので、封着端部に形成されな凹部及び凹部内に設けら
れた端子部は、リードスイッチの実装に半田や溶接等を
用いることを不要とし、その着脱を簡便ならしめると共
に、熱や熱応力による封着端部における隙間の発生を防
止する働きをする。
また、端子部の形成に際し、機械的な加工を不要とし、
過大な力による隙間が封着端部に生じるのを防止すると
同時に、内部導線及び外部導線における機械的歪の発生
を防止する働きをする。
これらの働きにより、リードスイッチの着脱が極めて容
易になり、接点障害や磁気的特性の変化も防止される。
したがって、前記問題点を除去することができる。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示すリードスイッチの断面図
、第6図は第1図の側面図、及び第7図は第1図の部分
拡大図である。
このリードスイッチは従来と同様に例えば鉄・ニッケル
合金の磁性材料から成る2本の導線21を有している。
それぞれの導線21は内部導線21−1と外部導線21
−2によって構成され、双方の内部導線21−1の内端
部において接点部22が形成されている。内部導線21
−1及び接点部22は、ガラス等から成るカプセル23
の中空部23−1内に気密封止され、中空部23−1内
には不活性ガスが封入されている。
前記カプセル23の両端部には封着端部23−2が形成
され、外部導線21−2が封着されている。外部導線2
1−2はカプセル23の外形部より外方へは突出せず、
封着端部23−2の外面より内側に封着されている。外
部導線21−2と端部と封着端部23−2外面との間に
は、外面側に開口する凹部24が形成されている。
このように封着端部23−2に封着された外部導線21
−2は、その端部端面が凹部24内に露出し、端子部2
5を形成している。この端子部25には、第7図に示す
ように貴金属等によるめっきが施され、例えば金による
金属被膜26が形成されている。
上記構成のリードスイッチを製造するには、従来と同様
の方法により組み立てられ、外部導線21−2がカプセ
ル23外部に突出したリードスイッチを、例えば硝酸と
塩酸がら成る混酸液中に浸漬する。
液温度は例えば50〜60℃程度とし、一定時間浸漬す
るが、混酸液の成分、濃度及びリードスイッチの外部導
線21−2の太さ等により、適切な温度、時間を設定す
る。−船釣には約10分以内に外部導線21−2を構成
する磁性系素材と混酸液が激しい酸化反応を生じ、カプ
セル23外部に露出した外部導線21−2は混酸液中に
溶解され、第1図に示すような形状となる。即ち、露出
した外部導線21−2が溶解されると共に、封着端部2
3−2内側の外部導線21−2までエツチングされて凹
部24が形成される。その後、凹部24内に露出しな外
部導線21−2の端部端面に、めっき等により金属被膜
26を形成する。
上記の外部導線21−2の溶解に際しては、混酸液の濃
度、温度、浸漬時間及びリードスイッチの投入量等を人
為的に制御することにより、所定の深さを有する凹部2
4を容易に形成することができる。
以上のようにして構成されたリードスイッチは、第8図
に示すように用いられる。
第8図は前記リードスイッチの一使用例を示す断面図で
ある。
リードスイッチの両端部における凹部24内に、例えば
コンタクトプローブピン27の接触部27−1を挿入す
る。コンタクトプローブピン27は内部にばね27−2
を有する押圧部27−3と接触部27−1により構成さ
れるもので、押圧された接触部27−1は凹部24内の
端子部25に接続される。端子部25には貴金属等の金
属被覆26が形成されているので、接触抵抗が低減され
、確実な接続がなされる。このような接続方法とすれば
、リードスイッチの着脱は極めて容易に行なわれる。
以上のように本実施例においては、次のような利点を有
する。
(i)  リードスイッチの実装は、コンタクトプロー
ブピン27等を介して各種装置やプリント基板等に極め
て容易になされる。それ故、着脱に要する手間や時間を
大幅に削減することができる。
(ii)  半田や溶接等によるリードスイッチの実装
が不要となるので、その接続に際して熱や熱応力の影響
を受けることがない。それ故、カプセル23と外部導線
21−2との間に隙間を生じることはなく、不活性ガス
の漏洩が防止されるので、接点障害の発生を確実に防げ
る。
(iii)  従来のような機械的方法により外部導線
21−2に曲げや切断を施す必要がなくなる。それ故、
外部導線21−2及び封着端部23−2に過大な外力が
作用することはないので、封着端部23−2における亀
裂や隙間の発生が防止できる。
(iv)  過大な外力が作用することはないので、内
部導線21−−1及び外部導線21−2の磁性材料に機
械的な歪を生じることはない。それ故、磁性素材のもつ
磁気的特性が損なわれるおそれはなく、所定の性能を有
するリードスイッチが得られる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず種々の変形が
可能であり、例えば次のような変形例が挙げられる。
(a)  リードスイッチの形式及び形状等は第1図の
ものに限定されない。例えば端子部25が3個以上ある
ような形式のリードスイッチや、カプセル23内に不活
性ガスを封入せず真空とするような形式のリードスイッ
チにも本発明の適用が可能である。
(b)  第7図においては、端子部25に貴金属等の
めっきを施ずものとしたが、これに限定されず、特にめ
っきを施さなくてもよい。
(C)  リードスイッチの使用例は第8図に示したも
のに限らず、種々の使用方法が考えられる。
例えばコンタクトプローブピン27に代えて、弾性を有
する配線材を直接凹部24内に挿入、接続して使用する
ことも可能である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、リードスイ
ッチの封着端部の外面側に凹部を形成し、その凹部内に
外部接続用の端子部を形成しなので、リードスイッチの
着脱をコンタクトプローブピン等を介して自在に行なう
ことができる。また、外部導線に対する機械的加工及び
半田や溶接による接続が不要となるので、封着端部にお
ける隙間等−12= の発生を防ぎ、接点障害を確実に防止できる。さらに、
機械的歪を生じることはないので、リードスイッチの磁
気的特性の変化を防止することができる。したがって、
着脱が極めて簡便でしかも信頼性の高いリードスイッチ
が容易に得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すリードスイッチの断面図
、第2図は従来のリードスイッチの断面図、第3図は従
来のリードスイッチの実装例を示す断面図、第4図は従
来の他の実装例を示す平面図、第5図は従来のリードス
イッチにおける曲げ加工方法を示す断面図、第6図は第
1図の側面図、第7図は第1図の部分拡大図、第8図は
第1図のリードスイッチの使用例を示す断面図である。 21−1・・・・・・内部導線、21−2・・・・・・
外部導線、22・・・・・・接点部、23・・・・・・
カプセル、23−1・・・・・・中空部、23−2・・
・・・・封着端部、24・・・・・・凹部、−13= 25・・・・・・端子部、27・・・・・・コンタクト
プローブピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁性材料から成る2本の内部導線の内端部によって形成
    された接点部と、前記内部導線の外端部にそれぞれ接続
    され外部接続用の端子部を有する外部導線と、前記接点
    部を収容して気密封止する中空部及び前記外部導線を封
    着する封着端部を有するカプセルとを備えたリードスイ
    ッチにおいて、前記封着端部の外面側に凹部を形成し、
    該凹部内に前記端子部を設けたことを特徴とするリード
    スイッチ。
JP28080687A 1987-11-06 1987-11-06 リードスイッチ Pending JPH01122525A (ja)

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