JPH01122536A - タイムスイツチ - Google Patents
タイムスイツチInfo
- Publication number
- JPH01122536A JPH01122536A JP28172887A JP28172887A JPH01122536A JP H01122536 A JPH01122536 A JP H01122536A JP 28172887 A JP28172887 A JP 28172887A JP 28172887 A JP28172887 A JP 28172887A JP H01122536 A JPH01122536 A JP H01122536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time switch
- battery
- power source
- circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はタイムスイッチの駆動方法の改良に関する。
[従来の技術]
第2図に従来の技術によるタイムスイッチの駆動回路の
ブロック図を示す。図において、交流電源(11)の電
圧を変圧する、例えば変圧器を含む変圧回路(1)の出
力は整流回路(2)に入力され整流される。整流回路(
2)の直流出力は平滑回路(3)及び定電圧回路(4)
により一定の電圧になされ、電磁リレー(10)の電磁
コイル(102)に印加されている。
ブロック図を示す。図において、交流電源(11)の電
圧を変圧する、例えば変圧器を含む変圧回路(1)の出
力は整流回路(2)に入力され整流される。整流回路(
2)の直流出力は平滑回路(3)及び定電圧回路(4)
により一定の電圧になされ、電磁リレー(10)の電磁
コイル(102)に印加されている。
電磁コイル(102)はマイクロコンピュータ−(6)
により制御される駆動回路(9)によって開閉される。
により制御される駆動回路(9)によって開閉される。
駆動回路(9)は例えばトランジスターなどの電子スイ
ッチからなっている。電磁リレー(10)は負荷を開閉
するための接点t!In(101)を備えている。
ッチからなっている。電磁リレー(10)は負荷を開閉
するための接点t!In(101)を備えている。
マイクロコンピュタ−(6)はクロック回路(5)、プ
ログラムなどを設定するための設定器(8)及び表示器
(7)を備えている。クロック回路(5)、マイクロコ
ンピュータ−(6)及び設定器(8)の電源は交流電源
(11)には無関係な電池(12)から供給されている
。
ログラムなどを設定するための設定器(8)及び表示器
(7)を備えている。クロック回路(5)、マイクロコ
ンピュータ−(6)及び設定器(8)の電源は交流電源
(11)には無関係な電池(12)から供給されている
。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のタイムスイッチは負荷を開閉するための電磁リレ
ー(lO)が外部の交流電源(11)により駆動される
ように構成されているので、交流電源(11)の出力が
変圧回路(1)に入力されていない時にはタイムスイッ
チが動作しない。また交流電源(11)から侵入するノ
イズによりマイクロコンピュータ−が誤動作を起こしタ
イムスイッチを正常に制御することができない問題点が
あった。さらにタイムスイッチを使用する時交流電源(
11)と接点(102)の両方の結線を行わなければな
らず作業が煩雑であった。
ー(lO)が外部の交流電源(11)により駆動される
ように構成されているので、交流電源(11)の出力が
変圧回路(1)に入力されていない時にはタイムスイッ
チが動作しない。また交流電源(11)から侵入するノ
イズによりマイクロコンピュータ−が誤動作を起こしタ
イムスイッチを正常に制御することができない問題点が
あった。さらにタイムスイッチを使用する時交流電源(
11)と接点(102)の両方の結線を行わなければな
らず作業が煩雑であった。
[問題点を解決するための手段]
この発明のタイムスイッチは、タイムスイッチに内蔵さ
れた電池に、所定の時間経過にもとすいて開閉するスイ
ッチ手段により電磁リレーが接離されるように構成され
ている。
れた電池に、所定の時間経過にもとすいて開閉するスイ
ッチ手段により電磁リレーが接離されるように構成され
ている。
[作用]
タイムスイッチの電磁リレーを駆動する電源をタイムス
イッチ内部に設けられた電池より供給することによりタ
イムスイッチを外部の交流電源から隔離する。
イッチ内部に設けられた電池より供給することによりタ
イムスイッチを外部の交流電源から隔離する。
[実施例]
第1図にこの発明の実施例のブロック図を示す。
図において、接点(102)を有する電磁リレー(10
)の電磁コイル(101)は一端が電池(12)の正極
(121)に接続されている。また電磁コイル(101
)の他端は駆動回路(9)の端子(19)に接続されて
いる。駆動回路(9)はマイクロコンピュータ−(6)
により制御されるスイッチであり、例えばトランジスタ
ーなどを用いた半導体スイッチである。駆動回路(9)
はマイクロコンピュータ−(6)からの制御信号が制御
端子(20)に入力される時、端子(19)をグランド
(122)に接続するようになされている。マイクロコ
ンピュータ−(6)はクロック回路(5)、プログラム
を設定するための設定器(8)及びデータを表示するた
めの表示器(7)を備えている。クロック回路(5)、
マイクロコンピュータ−及び設定器(8)の電源は電池
(12)から供給されている。このマイクロスイッチの
動作においては、マイクロコンピュータ−(6)からの
制御信号が駆動回路(9)の制御入力端子(20)に入
力されると、電磁リレー(10)の電磁コイル(101
)に電池(12)からの直流が供給され接点(102)
を動作させる。
)の電磁コイル(101)は一端が電池(12)の正極
(121)に接続されている。また電磁コイル(101
)の他端は駆動回路(9)の端子(19)に接続されて
いる。駆動回路(9)はマイクロコンピュータ−(6)
により制御されるスイッチであり、例えばトランジスタ
ーなどを用いた半導体スイッチである。駆動回路(9)
はマイクロコンピュータ−(6)からの制御信号が制御
端子(20)に入力される時、端子(19)をグランド
(122)に接続するようになされている。マイクロコ
ンピュータ−(6)はクロック回路(5)、プログラム
を設定するための設定器(8)及びデータを表示するた
めの表示器(7)を備えている。クロック回路(5)、
マイクロコンピュータ−及び設定器(8)の電源は電池
(12)から供給されている。このマイクロスイッチの
動作においては、マイクロコンピュータ−(6)からの
制御信号が駆動回路(9)の制御入力端子(20)に入
力されると、電磁リレー(10)の電磁コイル(101
)に電池(12)からの直流が供給され接点(102)
を動作させる。
上記実施例では1個の電池(12)により電力が供給さ
れるように構成されているが、マイクロコンピュータ−
(6)と電磁リレー(10)にそれぞれ別個の電池を設
けても良い。また電磁リレーにラッチングリレーなどの
自己保持リレーを使用しても良く、その場合には電源の
消耗が少なくなる利点がある。
れるように構成されているが、マイクロコンピュータ−
(6)と電磁リレー(10)にそれぞれ別個の電池を設
けても良い。また電磁リレーにラッチングリレーなどの
自己保持リレーを使用しても良く、その場合には電源の
消耗が少なくなる利点がある。
[発明の効果]
この発明によれば、タイムスイッチの電磁リレーの駆動
電源がタイムスイッチ内部の電池から供給されるように
構成されているので、外部電源が停電している場合にも
タイムスイッチを動作させることができると共に、外部
電源より侵入するノイズによりマイクロコンピュータ−
が誤動作をするのを防止できる。またタイムスイッチの
結線作業は接点(102)のみについて行えば良いので
作業がきわめて簡便になる。
電源がタイムスイッチ内部の電池から供給されるように
構成されているので、外部電源が停電している場合にも
タイムスイッチを動作させることができると共に、外部
電源より侵入するノイズによりマイクロコンピュータ−
が誤動作をするのを防止できる。またタイムスイッチの
結線作業は接点(102)のみについて行えば良いので
作業がきわめて簡便になる。
第1図はこの発明の実施例のタイムスイッチのブロック
図を示す、第2図は従来のタイムスイッチのブロック図
である。 (9):駆動回路 (10) :電磁リレー (12) :電池
図を示す、第2図は従来のタイムスイッチのブロック図
である。 (9):駆動回路 (10) :電磁リレー (12) :電池
Claims (3)
- (1)タイムスイッチに内蔵された電池、 所定の時間経過にもとづいて開閉するスイッチ手段、 及び前記スイッチ手段により電池に接離される電磁リレ
ー を備えるタイムスイッチ。 - (2)前記電磁リレーは自己保持電磁リレーである特許
請求の範囲第1項記載のタイムスイッチ。 - (3)前記スイッチ手段は、プログラムを設定する設定
器と、情報を表示する表示器と、クロック信号発生器と
、前記設定器により設定されたプログラムに従って駆動
回路を作動させるマイクロコンピュータとを有する特許
請求の範囲第1項記載のタイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28172887A JPH01122536A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28172887A JPH01122536A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | タイムスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122536A true JPH01122536A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17643156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28172887A Pending JPH01122536A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7971692B2 (en) | 2004-01-30 | 2011-07-05 | Areva Np | Antiseismic pad, device for supporting a structure and use thereof |
-
1987
- 1987-11-07 JP JP28172887A patent/JPH01122536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7971692B2 (en) | 2004-01-30 | 2011-07-05 | Areva Np | Antiseismic pad, device for supporting a structure and use thereof |
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