JPH01122700A - 偏心量可変装置 - Google Patents
偏心量可変装置Info
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- JPH01122700A JPH01122700A JP28128887A JP28128887A JPH01122700A JP H01122700 A JPH01122700 A JP H01122700A JP 28128887 A JP28128887 A JP 28128887A JP 28128887 A JP28128887 A JP 28128887A JP H01122700 A JPH01122700 A JP H01122700A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/26—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
- B30B1/263—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks work stroke adjustment means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、偏心量可変装置に関し、更に詳しくは、例
えば相対向した一対の金型の昇降および揺動を行なうコ
イニング装置に使用されるクランク軸において、該クラ
ンク軸の主回転軸に対する偏心量を所要の範囲で任意に
変化させて、昇降ストロークおよび揺動量を連続的に変
化させるのに好適に使用される偏心量可変装置に関する
ものである。
えば相対向した一対の金型の昇降および揺動を行なうコ
イニング装置に使用されるクランク軸において、該クラ
ンク軸の主回転軸に対する偏心量を所要の範囲で任意に
変化させて、昇降ストロークおよび揺動量を連続的に変
化させるのに好適に使用される偏心量可変装置に関する
ものである。
従来技術
貨幣やメダル等を製造するコイニング加工は、浮き彫り
模様を付した一対の金型(ダイス)により金属材質の被
加工物を両側から挟んで加圧し、被加工物の両面に前記
模様と対応する模様を浮き彫りさせるものであって、塑
性加工の一種である。
模様を付した一対の金型(ダイス)により金属材質の被
加工物を両側から挟んで加圧し、被加工物の両面に前記
模様と対応する模様を浮き彫りさせるものであって、塑
性加工の一種である。
そして、前述の金型を加圧する手段として、クランク機
構により静的な機械的押圧力を与えるクランクプレスが
一般に知られている。
構により静的な機械的押圧力を与えるクランクプレスが
一般に知られている。
例えば、第9図は、従来実施されているコイニング用ク
ランクプレスの概略構成を示すものであって、所要の塑
性加工が施される被加工物80をJi!!置した下金型
81と、上金型82とが垂直方向に対向配置されている
。そして装置基台83に垂設したボア83aの上方に、
前記上金型82が摺動昇降自在に挿設され、この上金型
82の頂部に揺動枠84が揺動自在に枢支されている。
ランクプレスの概略構成を示すものであって、所要の塑
性加工が施される被加工物80をJi!!置した下金型
81と、上金型82とが垂直方向に対向配置されている
。そして装置基台83に垂設したボア83aの上方に、
前記上金型82が摺動昇降自在に挿設され、この上金型
82の頂部に揺動枠84が揺動自在に枢支されている。
揺動枠84の自由端は、前記ボア83aの上方の固定部
位に枢軸85により枢支した連結棹86に、ピン87を
介して枢着されている。また、回転軸88に固定したク
ランク89の先端に設けた偏心ピン90(回転中心Cに
対し、距離eだけ偏位している)に枢支した駆動枠91
が、前記揺動枠84と連結棹86とを連着している前記
ピン87に共通的に枢着されている。
位に枢軸85により枢支した連結棹86に、ピン87を
介して枢着されている。また、回転軸88に固定したク
ランク89の先端に設けた偏心ピン90(回転中心Cに
対し、距離eだけ偏位している)に枢支した駆動枠91
が、前記揺動枠84と連結棹86とを連着している前記
ピン87に共通的に枢着されている。
また前記ボア83aの下方に、下金型81を備えたスラ
イダ92が昇降自在に挿設され、このスライダ92はト
グルリンク機構93と梃子クランク機構94とからなる
下型運動機構により、垂直な昇降運動が与えられる。
イダ92が昇降自在に挿設され、このスライダ92はト
グルリンク機構93と梃子クランク機構94とからなる
下型運動機構により、垂直な昇降運動が与えられる。
従って、前記回転軸88を回転させれば、クランク89
と駆動枠91とのクランク作用下に、前記揺動枠84が
揺動角度Oで揺動して、上金型82が前記ボア83a中
で昇降動する。また、下金型81も同期的に昇降動し、
これにより被加工物80に所要の塑性加工が施される。
と駆動枠91とのクランク作用下に、前記揺動枠84が
揺動角度Oで揺動して、上金型82が前記ボア83a中
で昇降動する。また、下金型81も同期的に昇降動し、
これにより被加工物80に所要の塑性加工が施される。
発明が解決しようとする問題点
前述したコイニング加工装置では、被加工物となる金属
素材のばらつき、温度状態その他加工装置が作動する際
の構造上の撓み等の諸原因により、正確な加工を行なう
のは一般に困難であるが、偽造貨幣の流通を阻止し、ま
た被加工製品の付加価値を高める上で、精度の優れた塑
性加工の実現に対しては大きな需要が存在する。そこで
、この要請に鑑み開発が進められた結果、一対の金型を
相対的に接近離隔運動させると共に、前記両金型の少な
くとも一方を前記接近運動中に揺動させ、その揺動運動
中に当該揺動振幅を変化させることにより、被加工物に
更に良好な塑性流動が得られることが本件出願人によっ
て知見され、これにつき特願昭62−228962号と
して特許出願を行なった。
素材のばらつき、温度状態その他加工装置が作動する際
の構造上の撓み等の諸原因により、正確な加工を行なう
のは一般に困難であるが、偽造貨幣の流通を阻止し、ま
た被加工製品の付加価値を高める上で、精度の優れた塑
性加工の実現に対しては大きな需要が存在する。そこで
、この要請に鑑み開発が進められた結果、一対の金型を
相対的に接近離隔運動させると共に、前記両金型の少な
くとも一方を前記接近運動中に揺動させ、その揺動運動
中に当該揺動振幅を変化させることにより、被加工物に
更に良好な塑性流動が得られることが本件出願人によっ
て知見され、これにつき特願昭62−228962号と
して特許出願を行なった。
この新規技術では、揺動運動中に当該揺動振幅を変化さ
せることを要旨とする。しかるに前述したコイニング加
工装置のクランク機構では、回転軸88の中心Cと偏心
ピン90との偏心距離eは固定的に定まっており、従っ
て前記揺動枠84の揺動振幅および上金型82の昇降ス
トロークは一定となさざるを得ず、装置の運転中に揺動
振幅等を連続的に変化させることはできなかった。この
ため、揺動振幅や昇降ストロークを変化させるには、そ
の都度装置の運転を停止させて、前記クランク89に対
する偏心ピン90の取付位置を調節する煩雑な作業を要
していた。
せることを要旨とする。しかるに前述したコイニング加
工装置のクランク機構では、回転軸88の中心Cと偏心
ピン90との偏心距離eは固定的に定まっており、従っ
て前記揺動枠84の揺動振幅および上金型82の昇降ス
トロークは一定となさざるを得ず、装置の運転中に揺動
振幅等を連続的に変化させることはできなかった。この
ため、揺動振幅や昇降ストロークを変化させるには、そ
の都度装置の運転を停止させて、前記クランク89に対
する偏心ピン90の取付位置を調節する煩雑な作業を要
していた。
発明の目的
この発明は、先に述べたコイニング加工装置の如き従来
公知に係る塑性加工装置に内在している欠点に鑑み、こ
れを解決するべく提案されたちのであって、主回転軸と
クランク軸との相対位置を変化させることによって、両
者間の偏心量を連続的に一定の範囲で任意に変化させる
ことのできる手段を提供することを目的とする。
公知に係る塑性加工装置に内在している欠点に鑑み、こ
れを解決するべく提案されたちのであって、主回転軸と
クランク軸との相対位置を変化させることによって、両
者間の偏心量を連続的に一定の範囲で任意に変化させる
ことのできる手段を提供することを目的とする。
rJJ題点を解決するための手段
前記問題点を克服し、所期の目的を達成するため本発明
に係る偏心量可変装置は、外部に設けた所要の回転源に
より回転される主回転軸と、その回転軸の回転数を検出
するための回転数検出手段と、前記主回転軸に回転自在
に挿通軸支され、その中心を主回転軸の中心に対し所定
量偏心させてなる従回転軸と、前記従回転軸の自由端に
形成され、その中心を従回転軸の中心に対し所定量偏心
させてなるクランク軸と、前記従回転軸に接続され、そ
の従回転軸を主回転軸に対し独立的に回転させて、前記
主回転軸の中心とクランク軸の中心との相対距離を変化
させる駆動手段と、前記回転数検出手段により検出され
た主回転軸の回転数に応じて、前記駆動手段の回転を任
意に制御する制御手段とから構成したことを特徴とする
特実施例 次に、本発明に係る偏心量可変装置につき、好適な実施
例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する。第
1図は本発明の好適な実施例に係る偏心量可変装置の縦
断面図、第2図は第1図に示す装置を一部切欠いて示す
概略斜視図、第3図(a)〜(c)は第1図のm −m
線方向からみた主回転軸、従回転軸およびクランク軸の
各中心の偏位関係を経時的に示す概略説明図である。
に係る偏心量可変装置は、外部に設けた所要の回転源に
より回転される主回転軸と、その回転軸の回転数を検出
するための回転数検出手段と、前記主回転軸に回転自在
に挿通軸支され、その中心を主回転軸の中心に対し所定
量偏心させてなる従回転軸と、前記従回転軸の自由端に
形成され、その中心を従回転軸の中心に対し所定量偏心
させてなるクランク軸と、前記従回転軸に接続され、そ
の従回転軸を主回転軸に対し独立的に回転させて、前記
主回転軸の中心とクランク軸の中心との相対距離を変化
させる駆動手段と、前記回転数検出手段により検出され
た主回転軸の回転数に応じて、前記駆動手段の回転を任
意に制御する制御手段とから構成したことを特徴とする
特実施例 次に、本発明に係る偏心量可変装置につき、好適な実施
例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する。第
1図は本発明の好適な実施例に係る偏心量可変装置の縦
断面図、第2図は第1図に示す装置を一部切欠いて示す
概略斜視図、第3図(a)〜(c)は第1図のm −m
線方向からみた主回転軸、従回転軸およびクランク軸の
各中心の偏位関係を経時的に示す概略説明図である。
図において符号10で示す主回転軸は、例えば前述した
コイニング加工装置の基台11に取付けたハウジング3
0に水平に収納され、所定距離離間させて対向配置した
調心軸受32,34に回転自在に枢支されている。右方
に位置する調心軸受34は、オイルシール38を介して
押え蓋36による防塵密閉がなされている。このハウジ
ング30から延出する前記主回転軸10の右側端部には
、外周にVベルト巻掛は用のV溝を形成したはずみ車4
7が挿通され、ワッシャ49およびナツト50により脱
落不能に固定されている。このはずみ車47には、電気
モータにより回転するVプーリ(何れも図示せず)に接
続するVベルト52が巻掛けられて、該モータにより所
要の回転が前記主回転軸10に与えられるようになって
いる。
コイニング加工装置の基台11に取付けたハウジング3
0に水平に収納され、所定距離離間させて対向配置した
調心軸受32,34に回転自在に枢支されている。右方
に位置する調心軸受34は、オイルシール38を介して
押え蓋36による防塵密閉がなされている。このハウジ
ング30から延出する前記主回転軸10の右側端部には
、外周にVベルト巻掛は用のV溝を形成したはずみ車4
7が挿通され、ワッシャ49およびナツト50により脱
落不能に固定されている。このはずみ車47には、電気
モータにより回転するVプーリ(何れも図示せず)に接
続するVベルト52が巻掛けられて、該モータにより所
要の回転が前記主回転軸10に与えられるようになって
いる。
前記主回転軸10には、その中心線Oに対して距離eだ
け中心線を偏位させた段付挿通孔13が穿設され、この
段付挿通孔]3に従回転軸12が回転自在に挿通支持さ
れるようになっている。すなわち、段付挿通孔J3は、
同軸的に形成した大径の挿通孔13aと小径の挿通孔1
3bとからなり、この大径挿通孔13 aの両端部間に
対向的に配設した軸受44,46に、後述の如く主回転
軸10とは独立して回転する従回転軸12が回転自在に
枢支されている。この場合、段付挿通孔13が主回転軸
10の中心線Oに対し距離eだけ中心線が偏位している
結果として、従回転軸12の中心線O,は、主回転軸]
−〇の中心線0に対し寸法eだけ軸心距離が偏位してい
る。
け中心線を偏位させた段付挿通孔13が穿設され、この
段付挿通孔]3に従回転軸12が回転自在に挿通支持さ
れるようになっている。すなわち、段付挿通孔J3は、
同軸的に形成した大径の挿通孔13aと小径の挿通孔1
3bとからなり、この大径挿通孔13 aの両端部間に
対向的に配設した軸受44,46に、後述の如く主回転
軸10とは独立して回転する従回転軸12が回転自在に
枢支されている。この場合、段付挿通孔13が主回転軸
10の中心線Oに対し距離eだけ中心線が偏位している
結果として、従回転軸12の中心線O,は、主回転軸]
−〇の中心線0に対し寸法eだけ軸心距離が偏位してい
る。
なお、小径挿通孔13bには、小径シャフト40が前記
従回転軸12と同軸的に挿通され、前−7= 記軸受46および主回転軸10の右端部に取付けた軸受
48に回転自在に枢支されている。この小径シャフト4
0の左端部は、前記従回転軸12の右端部に嵌挿され、
ピン42により固定されて両者一体的に回転可能となっ
ている。
従回転軸12と同軸的に挿通され、前−7= 記軸受46および主回転軸10の右端部に取付けた軸受
48に回転自在に枢支されている。この小径シャフト4
0の左端部は、前記従回転軸12の右端部に嵌挿され、
ピン42により固定されて両者一体的に回転可能となっ
ている。
前記主回転軸10の左側端部は、半径方向に拡大するフ
ランジ10aが成形され、このフランジ10aに前記大
径挿通孔13aが開口している。
ランジ10aが成形され、このフランジ10aに前記大
径挿通孔13aが開口している。
前記従回転軸12のフランジ開口部から左側に延出する
部位には、従回転軸12の中心線0.を中心とする大径
の平歯車16が一体的に形成され、更に該平歯車16の
軸線方向左側にクランク軸14が一体形成されている。
部位には、従回転軸12の中心線0.を中心とする大径
の平歯車16が一体的に形成され、更に該平歯車16の
軸線方向左側にクランク軸14が一体形成されている。
このクランク軸1−4の中心線o2は、従回転軸12の
中心線O□に対して寸法eだけ偏位するよう予め設定さ
れている。なお、このクランク軸14には、軸受15を
介してクランクアーム17の一端部が回転自在に枢支さ
れ、このアーム17は、前述したコイニング加工装置の
如きクランク作動を伴う所要の塑性加工装置に接続され
ている。
中心線O□に対して寸法eだけ偏位するよう予め設定さ
れている。なお、このクランク軸14には、軸受15を
介してクランクアーム17の一端部が回転自在に枢支さ
れ、このアーム17は、前述したコイニング加工装置の
如きクランク作動を伴う所要の塑性加工装置に接続され
ている。
第1図に示す如く、ハウジング30の左側に延出する主
回転軸10の外周にスリーブ24が外挿され、外周にタ
イミング歯を形成した大径プーリ26が、前記スリーブ
24に回転自在に枢支されている。また、この大径プー
リ26には、前記スリーブ24の外周に位置する大径平
歯車28が軸方向に一体形成され、後述するサーボモー
タ72からの回転を、複数の歯車列を介して従回転軸1
2に伝達し得るようになっている。
回転軸10の外周にスリーブ24が外挿され、外周にタ
イミング歯を形成した大径プーリ26が、前記スリーブ
24に回転自在に枢支されている。また、この大径プー
リ26には、前記スリーブ24の外周に位置する大径平
歯車28が軸方向に一体形成され、後述するサーボモー
タ72からの回転を、複数の歯車列を介して従回転軸1
2に伝達し得るようになっている。
主回転軸10における前記フランジ10aの偏位位置に
一対の軸受22,22が配設され、この軸受22,22
に、前記主回転軸10と平行に位置する回転軸19が回
転自在に枢支されている。この回転軸19には、その左
端部に前記大径平歯車16と噛合い可能な小径平歯車1
8が固定されると共に、右端部に前記大径平歯車28と
噛合い可能な小径平歯車20が固定されている。
一対の軸受22,22が配設され、この軸受22,22
に、前記主回転軸10と平行に位置する回転軸19が回
転自在に枢支されている。この回転軸19には、その左
端部に前記大径平歯車16と噛合い可能な小径平歯車1
8が固定されると共に、右端部に前記大径平歯車28と
噛合い可能な小径平歯車20が固定されている。
また、前記ハウジング30の下方にモータベース68が
固定され、このモータベース68に取付板70を介して
、ロータリーエンコーダ96を有するサーボモータ72
が取付けられている。サーボモータ72の回転軸74に
は、外周にタイミング歯を形成した小径プーリ76が固
着され、この小径プーリ76と前記大径プーリ26との
間にタイミングベルト78が巻掛けられている。従って
、このサーボモータ72を駆動すれば、前記プーリ26
.76およびベルト78を介して、前述した一連の歯車
列の噛合回転を経て前記従回転軸12を主回転$10と
は独立して回転させるに至る。
固定され、このモータベース68に取付板70を介して
、ロータリーエンコーダ96を有するサーボモータ72
が取付けられている。サーボモータ72の回転軸74に
は、外周にタイミング歯を形成した小径プーリ76が固
着され、この小径プーリ76と前記大径プーリ26との
間にタイミングベルト78が巻掛けられている。従って
、このサーボモータ72を駆動すれば、前記プーリ26
.76およびベルト78を介して、前述した一連の歯車
列の噛合回転を経て前記従回転軸12を主回転$10と
は独立して回転させるに至る。
なおこの装置には、主回転軸10の回転数を検出して、
前記サーボモータ72をその検出信号を基準として回転
制御するためのロータリーエンコーダ64が配設されて
いる。例えば、第1図および第2図に示す如く、前記は
ずみ車47の右端面に、平衡板56がボルト53および
カラー54を介して直径方向に配設され、この平衡板5
6の中心にセンターピン58が突設されている。また前
記基台11に接続する取付基板62にロータリーエンコ
ーダ64が固着され、このロータリーエンコーダ64の
回転軸が、前記センターピン58にカップリング66を
介して接続されている。従って、主回転軸10が回転す
れば、平衝板56のセンターピン58およびカップリン
グ66を介してロータリーエンコーダ64が回転し、こ
れより得られる回転信号は、第6図の制御ブロック図に
示す中央処理ユニット(CPU)99に送られ、ここで
所要の演算がなされて前記サーボモータ72の制御に供
される。
前記サーボモータ72をその検出信号を基準として回転
制御するためのロータリーエンコーダ64が配設されて
いる。例えば、第1図および第2図に示す如く、前記は
ずみ車47の右端面に、平衡板56がボルト53および
カラー54を介して直径方向に配設され、この平衡板5
6の中心にセンターピン58が突設されている。また前
記基台11に接続する取付基板62にロータリーエンコ
ーダ64が固着され、このロータリーエンコーダ64の
回転軸が、前記センターピン58にカップリング66を
介して接続されている。従って、主回転軸10が回転す
れば、平衝板56のセンターピン58およびカップリン
グ66を介してロータリーエンコーダ64が回転し、こ
れより得られる回転信号は、第6図の制御ブロック図に
示す中央処理ユニット(CPU)99に送られ、ここで
所要の演算がなされて前記サーボモータ72の制御に供
される。
更に、第1図において、前記クランクアーム17のフラ
ンジ部17aの左端面には、図示しないフレームに取付
けた近接センサ98と対向するように遮蔽板100が固
定されている。この近接センサ98は、クランクアーム
17が所定量以上揺動した時に、遮蔽板100により遮
蔽されてオン・オフを反復し、またクランクアーム17
の揺動量が所定量以下では、常にオフするように設定さ
れている。
ンジ部17aの左端面には、図示しないフレームに取付
けた近接センサ98と対向するように遮蔽板100が固
定されている。この近接センサ98は、クランクアーム
17が所定量以上揺動した時に、遮蔽板100により遮
蔽されてオン・オフを反復し、またクランクアーム17
の揺動量が所定量以下では、常にオフするように設定さ
れている。
この近接センサ98からの信号は、中央処理ユニット(
CPU)99に送られ、後述するように、その信号に基
いて両口−タリーエンコーダ64゜96の位相をその中
央処理ユニット(CPU)99に接続されたメモリ10
2の所定のエリアに記憶するようになっている。またそ
のメモリ102には、多種類の偏心量の変化モードがプ
ログラムとして記憶されてる。
CPU)99に送られ、後述するように、その信号に基
いて両口−タリーエンコーダ64゜96の位相をその中
央処理ユニット(CPU)99に接続されたメモリ10
2の所定のエリアに記憶するようになっている。またそ
のメモリ102には、多種類の偏心量の変化モードがプ
ログラムとして記憶されてる。
次に、このように構成した偏心量可変装置の動作につき
説明する。図示しない電気モータを駆動し、■ベルト5
2を介してその動力をはずみ車47に伝達することによ
り、主回転軸10に対して一定の回転が与えられる。
説明する。図示しない電気モータを駆動し、■ベルト5
2を介してその動力をはずみ車47に伝達することによ
り、主回転軸10に対して一定の回転が与えられる。
次いで、サーボモータ72を回転させれば、前記プーリ
26,76およびベルト78を介して、大径平歯車28
が主回転軸10の外周で回転する。
26,76およびベルト78を介して、大径平歯車28
が主回転軸10の外周で回転する。
この大径平歯車28の回転は、これと噛合う小径平歯車
20を介して、回転軸19の他端部に設けた小径平歯車
18に伝達され、更にこれと噛合う大径平歯車16を介
して前記従回転軸12を、主回転軸10とは独立して回
転させるに至る。この場合に主回転軸10の回転数は、
前記ロータリーエンコーダ64により常時検出されてい
るので、その回転数を基準としてサーボモータ72の回
転速度を制御することにより、主回転軸10および従回
転軸12は、一体内に完全に同期した形で回転したり、
相対的な速度差を有した形で回転したりすることが可能
となる。
20を介して、回転軸19の他端部に設けた小径平歯車
18に伝達され、更にこれと噛合う大径平歯車16を介
して前記従回転軸12を、主回転軸10とは独立して回
転させるに至る。この場合に主回転軸10の回転数は、
前記ロータリーエンコーダ64により常時検出されてい
るので、その回転数を基準としてサーボモータ72の回
転速度を制御することにより、主回転軸10および従回
転軸12は、一体内に完全に同期した形で回転したり、
相対的な速度差を有した形で回転したりすることが可能
となる。
先に説明した如く、主回転軸10の中心線Oと従回転軸
12の中心線O4とは距離eだけ偏位しており、また従
回転軸12の中心線01と該従回転軸12に一体形成し
たクランク軸14の中心線02とは同じく距離eだけ偏
位している。従って、第3図(a)に示す如く、主回転
軸10の中心線0とクランク軸14の中心線02とが2
0離れた位置にあるとき、クランク軸14はこの主回転
軸10に対し最大の偏心量をもって回転する。
12の中心線O4とは距離eだけ偏位しており、また従
回転軸12の中心線01と該従回転軸12に一体形成し
たクランク軸14の中心線02とは同じく距離eだけ偏
位している。従って、第3図(a)に示す如く、主回転
軸10の中心線0とクランク軸14の中心線02とが2
0離れた位置にあるとき、クランク軸14はこの主回転
軸10に対し最大の偏心量をもって回転する。
次いでサーボモータ72の回転を制御し、主回転軸10
と従回転軸12との相対速度を変化させれば、第3図(
b)に示す如く、従回転軸12は、第3図(a)に示す
位置から偏心角度θだけ回転する。この主回転軸10と
従回転軸12との相対速度を更に変化させると、第3図
(c)に示すように、従回転軸12は、第3図(b)に
示す位置がら180°−θの角度だけ回転して、主回転
軸1゜の中心線○とクランク軸14の中心線02とが一
致するに至る。このとき、主回転軸1oとクランク軸1
4との偏心量は完全に零になる。
と従回転軸12との相対速度を変化させれば、第3図(
b)に示す如く、従回転軸12は、第3図(a)に示す
位置から偏心角度θだけ回転する。この主回転軸10と
従回転軸12との相対速度を更に変化させると、第3図
(c)に示すように、従回転軸12は、第3図(b)に
示す位置がら180°−θの角度だけ回転して、主回転
軸1゜の中心線○とクランク軸14の中心線02とが一
致するに至る。このとき、主回転軸1oとクランク軸1
4との偏心量は完全に零になる。
すなわち、前記サーボモータ72を回転させて、従回転
軸12と主回転軸10との回転速度を相対的に変化させ
れば1両回転軸10.12の偏心角度θが、「零から1
80°」の範囲で制御されることになる。このため、偏
心角度θの制御によりクランク軸14の中心線o2は、
従回転軸12の中心線01を中心として半径eの円弧を
描いて、最初の位置から主回転軸1oの中心線0まで移
動する。このとき偏心量は、予め指定された設定値2e
がら最小値Oまで変化することになる。
軸12と主回転軸10との回転速度を相対的に変化させ
れば1両回転軸10.12の偏心角度θが、「零から1
80°」の範囲で制御されることになる。このため、偏
心角度θの制御によりクランク軸14の中心線o2は、
従回転軸12の中心線01を中心として半径eの円弧を
描いて、最初の位置から主回転軸1oの中心線0まで移
動する。このとき偏心量は、予め指定された設定値2e
がら最小値Oまで変化することになる。
例えば第4図(a)は、本発明に係る偏心量可変装置を
、第9図に示すコイニング加工装置に連結した状態を示
す概略図である。この場合に、第4図(b)に示す如く
、主回転軸1oの中心線Oとクランク軸14の中心線0
2とが最大の偏心量2eになるよう設定し、ロータリー
エンコーダにより検出される主回転@lOの回転数を前
記サーボモータ72に依存させて、従回転軸12の速度
を主回転軸」、0に同期させる。これによりクランク軸
14は、主回転軸10の中心線Oに対し最大の偏心量2
eを保持したまま回転することになり、従って上金型8
2には最大の昇降ストロークが与えられる。
、第9図に示すコイニング加工装置に連結した状態を示
す概略図である。この場合に、第4図(b)に示す如く
、主回転軸1oの中心線Oとクランク軸14の中心線0
2とが最大の偏心量2eになるよう設定し、ロータリー
エンコーダにより検出される主回転@lOの回転数を前
記サーボモータ72に依存させて、従回転軸12の速度
を主回転軸」、0に同期させる。これによりクランク軸
14は、主回転軸10の中心線Oに対し最大の偏心量2
eを保持したまま回転することになり、従って上金型8
2には最大の昇降ストロークが与えられる。
また、主回転軸10と従回転軸12との偏心角度θが1
80°になるよう、サーボモータ72の回転を制御して
両回転軸10.12の回転速度を相対的に変化させれば
、第5図(b)に示すように、クランク軸]4の中心線
02は主回転軸10の中心線0まで移動して合致する。
80°になるよう、サーボモータ72の回転を制御して
両回転軸10.12の回転速度を相対的に変化させれば
、第5図(b)に示すように、クランク軸]4の中心線
02は主回転軸10の中心線0まで移動して合致する。
すなわち、偏心量は最小値の零となり、従って第5図(
a)に示すように、上金型82の昇降ストロークは零と
なる。
a)に示すように、上金型82の昇降ストロークは零と
なる。
実施例に係る偏心量可変装置により、偏心量を変化させ
るための機械的な動作は以上の通りである。次に、この
偏心量可変装置をコイニング加工装置に応用した場合に
、偏心量を零にする初期動作の設定モードを、第7図を
参照して段階的に説明する。なお、動作開始時の偏心量
は、全く不明な状態にあるものとする。
るための機械的な動作は以上の通りである。次に、この
偏心量可変装置をコイニング加工装置に応用した場合に
、偏心量を零にする初期動作の設定モードを、第7図を
参照して段階的に説明する。なお、動作開始時の偏心量
は、全く不明な状態にあるものとする。
■この状態での主回転軸10の回転数を、前記ロータリ
ーエンコーダ64によって検出する。またサーボモータ
72の回転数を、前記ロータリーエンコーダ96により
検出し、両エンコーダ64゜96からの回転信号を、第
6図に示す中央処理ユニット(CPU)99で比較して
、前記クランク軸14が主回転軸10の中心線○に対し
て一定の偏心量になるように、主回転軸10の回転数と
サーボモータ72の回転数とを同期させる。
ーエンコーダ64によって検出する。またサーボモータ
72の回転数を、前記ロータリーエンコーダ96により
検出し、両エンコーダ64゜96からの回転信号を、第
6図に示す中央処理ユニット(CPU)99で比較して
、前記クランク軸14が主回転軸10の中心線○に対し
て一定の偏心量になるように、主回転軸10の回転数と
サーボモータ72の回転数とを同期させる。
■サーボモータ72の回転数を所定量だけ変化させ、第
8図に示すように、両エンコーダ64.96の位相を低
減させる。このとき、クランクアーム17の揺動量が所
定量以下であれば、前記近接センサ98はオフ状態を継
続するので、次の段階に進む(肯定)。また、クランク
アーム17の揺動量が所定量を超過していれば、前記近
接センサ98はオン・オフ動作を反復するので、再度と
の■の段階を実行させる(否定)。
8図に示すように、両エンコーダ64.96の位相を低
減させる。このとき、クランクアーム17の揺動量が所
定量以下であれば、前記近接センサ98はオフ状態を継
続するので、次の段階に進む(肯定)。また、クランク
アーム17の揺動量が所定量を超過していれば、前記近
接センサ98はオン・オフ動作を反復するので、再度と
の■の段階を実行させる(否定)。
■サーボモータ72の回転数を更に所定量変化させて、
両エンコーダ64.96の位相を低減させる。
両エンコーダ64.96の位相を低減させる。
このときも、クランクアーム17の揺動量を近接センサ
98により監視し、該センサ98がオン・オフ動作を反
復すれば1次の段階に進む(否定)。この状態の時点を
、第8図に(1)の点として示す。
98により監視し、該センサ98がオン・オフ動作を反
復すれば1次の段階に進む(否定)。この状態の時点を
、第8図に(1)の点として示す。
またオフ状態を継続すれば、再度■の段階を実行させる
(肯定)。
(肯定)。
■第8図に(1)の点として示された位相を、前記メモ
リ102に記憶させる。
リ102に記憶させる。
■この状態から、サーボモータ72の回転数を先とは逆
方向に変化させて、両エンコーダ64.96の位相を増
加させる。これによりクランクアーム17の揺動量が増
大し、所定量に達すれば近接センサ98がオン・オフ動
作を反復して、次の段階に進む(否定)。この状態の時
点を、第8図に(2)の点として示す。また、揺動量が
所定量に達していなければ、オフ状態を継続して再度■
の段階を実行させる(肯定)。
方向に変化させて、両エンコーダ64.96の位相を増
加させる。これによりクランクアーム17の揺動量が増
大し、所定量に達すれば近接センサ98がオン・オフ動
作を反復して、次の段階に進む(否定)。この状態の時
点を、第8図に(2)の点として示す。また、揺動量が
所定量に達していなければ、オフ状態を継続して再度■
の段階を実行させる(肯定)。
■第8図に(2)の点として示された位相を、前記メモ
リ102に記憶させる。
リ102に記憶させる。
■中央処理ユニット(CPU)99において、前述の如
く、第8図に(」、)および(2)の点で示すメモリ1
02に記憶された位相のデータを読み出し、その中間値
を演算する。すなわち、第8図の(1)から(2)に移
行する領域は、前記近接センサ98がオフ作動している
期間と一致し、その間に偏心量が零となるモードがある
ものと見込まれる。そこで、(1)に示す位相および(
2)に示す位相を加え、これを2で除することにより、
第8図に(3)の点で示す零偏心量の位相が算出される
ものであるr((1)+(2))、’2=(3))。
く、第8図に(」、)および(2)の点で示すメモリ1
02に記憶された位相のデータを読み出し、その中間値
を演算する。すなわち、第8図の(1)から(2)に移
行する領域は、前記近接センサ98がオフ作動している
期間と一致し、その間に偏心量が零となるモードがある
ものと見込まれる。そこで、(1)に示す位相および(
2)に示す位相を加え、これを2で除することにより、
第8図に(3)の点で示す零偏心量の位相が算出される
ものであるr((1)+(2))、’2=(3))。
■この■での演算結果はサーボモータ72に戻され、該
サーボモータ72の回転数を変化させることにより、両
エンコーダ64.96の位相を低減させる。これにより
偏心量を最終的に零にまで近接させ、一連の制御を終了
する。
サーボモータ72の回転数を変化させることにより、両
エンコーダ64.96の位相を低減させる。これにより
偏心量を最終的に零にまで近接させ、一連の制御を終了
する。
以上のようにして、偏心量を零にする初期動作の設定モ
ードが終了すると、中央処理ユニット(CPU)99は
、メモリ]−02からオペレータにより設定された偏心
量のモードを読み出して一連の加工を実行する。
ードが終了すると、中央処理ユニット(CPU)99は
、メモリ]−02からオペレータにより設定された偏心
量のモードを読み出して一連の加工を実行する。
発明の詳細
な説明した如く、本発明に係る偏心量可変装置によれば
、主回転軸とクランク軸との偏心量を、所定の範囲で最
大量と最小量とに連続的に変化させることができる。従
って、従来一定の振幅または昇降ストロークしか得られ
なかったクランク機構を駆動源とする装置において、任
意に偏心量を連続変化させることにより、その振幅や昇
降ストローク等を運転中に変化させることが可能となる
。
、主回転軸とクランク軸との偏心量を、所定の範囲で最
大量と最小量とに連続的に変化させることができる。従
って、従来一定の振幅または昇降ストロークしか得られ
なかったクランク機構を駆動源とする装置において、任
意に偏心量を連続変化させることにより、その振幅や昇
降ストローク等を運転中に変化させることが可能となる
。
このため、装置の運転中にその都度運転を停止して、ク
ランク機構における連結ピンを交換する等の煩雑な手間
を省くことができる。
ランク機構における連結ピンを交換する等の煩雑な手間
を省くことができる。
第1図は本発明の好適な実施例に係る偏心量可変装置の
縦断面図、第2図は第1図に示す装置をツ 一部切欠いて示す概略斜視図、第3図(a)〜(b)は
第1図の■−■線方向からみた主回転軸、軸回転軸およ
びクランク軸の各中心の偏位関係を経時的に示す概略説
明図、第4図(a)および第5図(、)は、実施例に係
る偏心量可変装置をコイニング加工装置に連結した状態
を示す概略図、第4図(b)は第4図(a)に示す装置
において、主回転軸の中心線とクランク軸の中心線とが
最大の偏心量になるよう設定した状態を概略的に示す説
明図、第5図(b)は第5図(a)に示す装置において
、主回転軸の中心線とクランク軸の中心線とが最小の偏
心量になるよう設定した状態を概略的に示す説明図、第
6図は本実施例に係る偏心量可変装置を制御する回路の
概略構成を示すブロック図、第7図は実施例に係る偏心
量可変装置において、偏心量を零にするための初期動作
を段階的に説明するフローチャート図、第8図は主回転
軸の回転数を検出するロータリーエンコーダおよびサー
ボモータの回転数を検出するロータリーエンコーダの位
相と、偏心量との関係を示すグラフ図、第9図は従来技
術に係るコイニング加工装置の概略説明図である。 10・・・主回転軸 12・・・従回転軸14・・
・クランク軸 16.18,20,28・・・平歯車 64・・・回転数検出手段(ロータリーエンコーダ)7
2・・・サーボモータ(駆動手段) 96・・・回転数検出手段(ロータリーエンコーダ)9
9・・・制御手段(中央処理ユニット(CPU))O・
・・主回転軸の中心線 O工・・・従回転軸の中心線 02・・・クランク軸の中心線 特許出願人 ブラザー工業株式会社FIG、9 8ζ 1、事件の表示 昭和62年特許願第281288号 2、発明の名称 偏心量可変装置 3、補正をする者 事件との間係 特許出願人 住 所 名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地4、代
理人 昭和63年 2月23日
縦断面図、第2図は第1図に示す装置をツ 一部切欠いて示す概略斜視図、第3図(a)〜(b)は
第1図の■−■線方向からみた主回転軸、軸回転軸およ
びクランク軸の各中心の偏位関係を経時的に示す概略説
明図、第4図(a)および第5図(、)は、実施例に係
る偏心量可変装置をコイニング加工装置に連結した状態
を示す概略図、第4図(b)は第4図(a)に示す装置
において、主回転軸の中心線とクランク軸の中心線とが
最大の偏心量になるよう設定した状態を概略的に示す説
明図、第5図(b)は第5図(a)に示す装置において
、主回転軸の中心線とクランク軸の中心線とが最小の偏
心量になるよう設定した状態を概略的に示す説明図、第
6図は本実施例に係る偏心量可変装置を制御する回路の
概略構成を示すブロック図、第7図は実施例に係る偏心
量可変装置において、偏心量を零にするための初期動作
を段階的に説明するフローチャート図、第8図は主回転
軸の回転数を検出するロータリーエンコーダおよびサー
ボモータの回転数を検出するロータリーエンコーダの位
相と、偏心量との関係を示すグラフ図、第9図は従来技
術に係るコイニング加工装置の概略説明図である。 10・・・主回転軸 12・・・従回転軸14・・
・クランク軸 16.18,20,28・・・平歯車 64・・・回転数検出手段(ロータリーエンコーダ)7
2・・・サーボモータ(駆動手段) 96・・・回転数検出手段(ロータリーエンコーダ)9
9・・・制御手段(中央処理ユニット(CPU))O・
・・主回転軸の中心線 O工・・・従回転軸の中心線 02・・・クランク軸の中心線 特許出願人 ブラザー工業株式会社FIG、9 8ζ 1、事件の表示 昭和62年特許願第281288号 2、発明の名称 偏心量可変装置 3、補正をする者 事件との間係 特許出願人 住 所 名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地4、代
理人 昭和63年 2月23日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部に設けた所要の回転源により回転される主回転軸(
10)と、 その回転軸(10)の回転数を検出するための回転数検
出手段(64)と、 前記主回転軸(10)に回転自在に挿通軸支され、その
中心(O_1)を主回転軸(10)の中心(O)に対し
所定量(e)偏心させてなる従回転軸(12)と、前記
従回転軸(12)の自由端に形成され、その中心(O_
2)を従回転軸(12)の中心(O_1)に対し所定量
(e)偏心させてなるクランク軸(14)と、 前記従回転軸(12)に接続され、その従回転軸(12
)を主回転軸(10)に対し独立的に回転させて、前記
主回転軸(10)の中心(O)とクランク軸(14)の
中心(O_2)との相対距離を変化させる駆動手段(7
2)と、前記回転数検出手段(64)により検出された
主回転軸(10)の回転数に応じて、前記駆動手段(7
2)の回転を任意に制御する制御手段(99)と、 から構成したことを特徴とする偏心量可変装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28128887A JPH01122700A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 偏心量可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28128887A JPH01122700A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 偏心量可変装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122700A true JPH01122700A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17636979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28128887A Pending JPH01122700A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 偏心量可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122700A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03258500A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-18 | Aida Eng Ltd | プレス機械のスライドストローク調整装置 |
| JPH04105800A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-07 | Aida Eng Ltd | ストローク長さ2段階切替型プレス |
| JPH04105799A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-07 | Aida Eng Ltd | プレス機械のスライドストローク長さ調整装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28128887A patent/JPH01122700A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03258500A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-18 | Aida Eng Ltd | プレス機械のスライドストローク調整装置 |
| JPH04105800A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-07 | Aida Eng Ltd | ストローク長さ2段階切替型プレス |
| JPH04105799A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-07 | Aida Eng Ltd | プレス機械のスライドストローク長さ調整装置 |
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