JPH01123235A - 画像記録装置 - Google Patents
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- JPH01123235A JPH01123235A JP28252287A JP28252287A JPH01123235A JP H01123235 A JPH01123235 A JP H01123235A JP 28252287 A JP28252287 A JP 28252287A JP 28252287 A JP28252287 A JP 28252287A JP H01123235 A JPH01123235 A JP H01123235A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、像様露光により生じた画像が圧力によって固
定される物質を支持体上に塗設した感光材料を用いて画
像の記録を行う画像記録装置であって、前記感光材料を
加圧するための一対の加圧型を有する画像記録装置に関
する。
定される物質を支持体上に塗設した感光材料を用いて画
像の記録を行う画像記録装置であって、前記感光材料を
加圧するための一対の加圧型を有する画像記録装置に関
する。
〈従来技術およびその問題点〉
像様露光により生じた画像が圧力によりて固定される物
質を支持体上に塗設した感光材料を用い、加圧によって
可視像を得る画像記録方法が知られており、このような
画像記録方法に通用する感光材料や画像記録装置等につ
いては種々のものが知られている。
質を支持体上に塗設した感光材料を用い、加圧によって
可視像を得る画像記録方法が知られており、このような
画像記録方法に通用する感光材料や画像記録装置等につ
いては種々のものが知られている。
このような感光材料の例としては、感光性組成物を内包
するマイクロカプセルを利用した感光材料が挙げられる
。 例えば、ビニル化合物、光重合開始剤および着色剤
プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カプセルを用
いた感光材料が開示されている(特開昭57−1798
36号公報)。
するマイクロカプセルを利用した感光材料が挙げられる
。 例えば、ビニル化合物、光重合開始剤および着色剤
プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カプセルを用
いた感光材料が開示されている(特開昭57−1798
36号公報)。
この感光材料は露光によって、マイクロカプセルを像様
に硬化させた後、加圧して未硬化のマイクロカプセルを
破裂させ、放出される着色剤プリカーサ−から色画像を
形成するものであり、乾式の簡易な処理により高い品質
の画像を得ることが出来るという特徴を有している。
に硬化させた後、加圧して未硬化のマイクロカプセルを
破裂させ、放出される着色剤プリカーサ−から色画像を
形成するものであり、乾式の簡易な処理により高い品質
の画像を得ることが出来るという特徴を有している。
しかしながら、この感光材料は写真乳剤等のハロゲン化
銀を用いた感光材料に比較して感光性が著しく低いとい
う欠点がある。
銀を用いた感光材料に比較して感光性が著しく低いとい
う欠点がある。
そこで、このような欠点剣改良して高い感光性を有し、
乾式の簡易な処理により高品質画像を得ることを可能と
する新規な、感光材料が開示されている(特開昭61−
275742号公報)、 この感光材料は支持体上に少
なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物お
よび色画像形成物質が塗設されており、この中、少なく
ともこの重合性化合物および色画像形成物質は同一のマ
イクロカプセルに封入されているものである。
乾式の簡易な処理により高品質画像を得ることを可能と
する新規な、感光材料が開示されている(特開昭61−
275742号公報)、 この感光材料は支持体上に少
なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物お
よび色画像形成物質が塗設されており、この中、少なく
ともこの重合性化合物および色画像形成物質は同一のマ
イクロカプセルに封入されているものである。
このような感光材料を用いて画像を記録する画像記録装
置については、本出願人に係る特開昭82−14746
1号に詳細に示されている。 すなわち、この画像記録
装置では、先ず、像様露光を行ってこの感光材料に潜像
を形成する。 次いで、この感光材料を加熱することに
よって現像処理を行い、潜像が存在する部分の重合性化
合物を重合して高分子化合物を生成させることでマイク
ロカプセルを硬化させる。 最後に、この感光材料と、
色画像形成物質が転写し得るような受像層を有する受像
材料とを重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイク
ロカプセルの少なくとも一部を破裂させ、色画像形成物
質を前記受像材料に転写させて可視像を形成する。
置については、本出願人に係る特開昭82−14746
1号に詳細に示されている。 すなわち、この画像記録
装置では、先ず、像様露光を行ってこの感光材料に潜像
を形成する。 次いで、この感光材料を加熱することに
よって現像処理を行い、潜像が存在する部分の重合性化
合物を重合して高分子化合物を生成させることでマイク
ロカプセルを硬化させる。 最後に、この感光材料と、
色画像形成物質が転写し得るような受像層を有する受像
材料とを重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイク
ロカプセルの少なくとも一部を破裂させ、色画像形成物
質を前記受像材料に転写させて可視像を形成する。
ところで、前記画像記録装置では受像材料に対して色画
像形成物質を正確に転写するため、感光材料および受像
材料を重ね合わせた状態で一対の加圧ローラにより高圧
で加圧している。
像形成物質を正確に転写するため、感光材料および受像
材料を重ね合わせた状態で一対の加圧ローラにより高圧
で加圧している。
この場合、前記加圧ローラは感光材料および受像材料の
幅員を十分にカバーし得るように相当に長尺な構成とな
っている。 そのため、−方の加圧ローラの両端部をス
プリング等によって他方の加圧ローラに指向して押圧し
た場合、加圧ローラに生じる撓みにより、この加圧ロー
ラの同周縁のみが圧接し、この結果、感光材料の中央部
付近に十分な加圧力が付与されず、従って、受像材料に
対して色画像形成物質が正確に転写されない事態の発生
することかある。
幅員を十分にカバーし得るように相当に長尺な構成とな
っている。 そのため、−方の加圧ローラの両端部をス
プリング等によって他方の加圧ローラに指向して押圧し
た場合、加圧ローラに生じる撓みにより、この加圧ロー
ラの同周縁のみが圧接し、この結果、感光材料の中央部
付近に十分な加圧力が付与されず、従って、受像材料に
対して色画像形成物質が正確に転写されない事態の発生
することかある。
そこで、加圧ローラの中央部を、中央の所要部分のみを
大径の円柱状で構成したバックアップローラにより押圧
して前記加圧ローラの全体の撓みを補正する試みもなさ
れている。
大径の円柱状で構成したバックアップローラにより押圧
して前記加圧ローラの全体の撓みを補正する試みもなさ
れている。
さらに、バックアップローラをその中央部を円柱状に構
成するとともにその両端部側が徐々に小径となる円錐台
状の構成とし、このバックアップローラを所定の加圧力
で前記加圧口−ラに押圧するような構成とするものが提
案されている(特願昭62−26800号)。
成するとともにその両端部側が徐々に小径となる円錐台
状の構成とし、このバックアップローラを所定の加圧力
で前記加圧口−ラに押圧するような構成とするものが提
案されている(特願昭62−26800号)。
ところで、このように一対の加圧ローラによフて、未重
合未硬化マイクロカプセルを潰して顕像化する方法では
、短時間処理ができるが、画像ムラがでやすく、400
〜600K g / c m 2の高圧力を必要とする
。 このため、上述したように、前記一対の加圧ローラ
にそれぞれバックアップローラを付加して、長尺ローラ
の中央部の撓みを減じ、マイクロカプセルを用いる感光
材料への長尺加圧ローラの加圧力の均等化を企っている
が、完全に均等化することが困難であり、また感光材料
あるいは感光材料からの転写による受像材料における顕
像化を十分にするためには、さらに高圧力を加える必要
があり、加圧装置が大型になるばかりか引いては、画像
記録装置が大型になり、コストアップになるなどの問題
がある。
合未硬化マイクロカプセルを潰して顕像化する方法では
、短時間処理ができるが、画像ムラがでやすく、400
〜600K g / c m 2の高圧力を必要とする
。 このため、上述したように、前記一対の加圧ローラ
にそれぞれバックアップローラを付加して、長尺ローラ
の中央部の撓みを減じ、マイクロカプセルを用いる感光
材料への長尺加圧ローラの加圧力の均等化を企っている
が、完全に均等化することが困難であり、また感光材料
あるいは感光材料からの転写による受像材料における顕
像化を十分にするためには、さらに高圧力を加える必要
があり、加圧装置が大型になるばかりか引いては、画像
記録装置が大型になり、コストアップになるなどの問題
がある。
この他、マイクロカプセルに光重合性モノマーおよび色
画像形成物質を含んだ感光材料に像様露光した後、未重
合部分の未硬化マイクロカプセルを潰して顕像化する方
法としてドツト状に加圧する方法、スパイラル型ローラ
で加圧する方法、グラビアローラで加圧する方法などが
挙げられる。
画像形成物質を含んだ感光材料に像様露光した後、未重
合部分の未硬化マイクロカプセルを潰して顕像化する方
法としてドツト状に加圧する方法、スパイラル型ローラ
で加圧する方法、グラビアローラで加圧する方法などが
挙げられる。
しかし、ドツト状に加圧する方法は、加圧点が小さく、
応力集中のため低加圧で済み、加圧装置も小型となるが
、1枚の画像を得るためには長時間を要するという問題
がある。
応力集中のため低加圧で済み、加圧装置も小型となるが
、1枚の画像を得るためには長時間を要するという問題
がある。
また、スパイラル型ローラで加圧する方法では、感光材
料や受像材料にしわがよってしまうという問題がある。
料や受像材料にしわがよってしまうという問題がある。
グラビアローラで加圧する方法では、十分な応力集中
が得られず、グラビアの突起部が容易に摩耗してしまう
という問題がある。
が得られず、グラビアの突起部が容易に摩耗してしまう
という問題がある。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、像様
露光により生じた画像が圧力によって固定される物質を
支持体上に塗設した感光材料に像様露光後、圧力によっ
て可視像を得る際に、低加圧で十分に可視像化すること
ができ、加圧ムラなどによる画像ムラを生じさせず、感
光材料あるいは受像材料などの被加圧物にしわや破れな
どを生じさせずに前記被加圧物に加圧することができ、
高品質な画像を得ることのできる画像記録装置を提供す
るにある。
露光により生じた画像が圧力によって固定される物質を
支持体上に塗設した感光材料に像様露光後、圧力によっ
て可視像を得る際に、低加圧で十分に可視像化すること
ができ、加圧ムラなどによる画像ムラを生じさせず、感
光材料あるいは受像材料などの被加圧物にしわや破れな
どを生じさせずに前記被加圧物に加圧することができ、
高品質な画像を得ることのできる画像記録装置を提供す
るにある。
〈発明の詳細な説明〉
前記の目的を達成するために、本発明は、像様露光によ
り生じた画像が圧力によって固定される物質を支持体上
に塗設した感光材料を用い、圧力によって可視像を得る
ための画像記録装置であって、該画像記録装置は、前記
感光材料を間に挟んで加圧するための2つの加圧型と、
該加圧型の少なくとも一方に巻き掛けられ、該加圧型に
対して自由にすべり接触する耐摩耗性の剛性無端ベルト
とを備え、前記加工型の少なくとも一方を前記感光材料
に対し相対的に移動させるよう構成したことを特徴とす
る画像記録装置を提供するものである。
り生じた画像が圧力によって固定される物質を支持体上
に塗設した感光材料を用い、圧力によって可視像を得る
ための画像記録装置であって、該画像記録装置は、前記
感光材料を間に挟んで加圧するための2つの加圧型と、
該加圧型の少なくとも一方に巻き掛けられ、該加圧型に
対して自由にすべり接触する耐摩耗性の剛性無端ベルト
とを備え、前記加工型の少なくとも一方を前記感光材料
に対し相対的に移動させるよう構成したことを特徴とす
る画像記録装置を提供するものである。
また、前記加圧型は、一対の加圧ローラであるのが好ま
しい。
しい。
また、前記加圧ローラは、それぞれ異なる回転速度で駆
動されるものであるのが好ましい。
動されるものであるのが好ましい。
また、前記無端ベルトは、スチールベルトまたはプラス
チックベルトであるのが好ましい。
チックベルトであるのが好ましい。
また、前記感光材料が、加熱現像により硬化度の異なる
マイクロカプセルの分布を生じ、この分布に応じ加圧型
の加圧によって可視像を得るのが好ましい。
マイクロカプセルの分布を生じ、この分布に応じ加圧型
の加圧によって可視像を得るのが好ましい。
また、前記感光材料に受像材料を重ね合わせたものを加
圧型によって加圧して、受像材料上に可視像を得るのが
好ましい。
圧型によって加圧して、受像材料上に可視像を得るのが
好ましい。
〈発明の具体的構成〉
以下に、本発明をさらに詳細に説明する。
本発明に係る画像記録装置に用いることのできる感光材
料としては像様露光により画像を形成することができ、
該画像を圧力により可視像とすることができれば何でも
よいが代表的に次のようなものが挙げられる。
料としては像様露光により画像を形成することができ、
該画像を圧力により可視像とすることができれば何でも
よいが代表的に次のようなものが挙げられる。
例えば、前述した本出願人の出願に関わる特開昭第57
−179836号公報に開示された像様露光により重合
性化合物を像様に硬化させ、その後圧力を加えて可視像
を得るタイプの感光材料がある。 この感光材料は支持
体上にビニル化合物、光重合開始剤、および着色プリカ
ーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カプセルを担持した
ものである。
−179836号公報に開示された像様露光により重合
性化合物を像様に硬化させ、その後圧力を加えて可視像
を得るタイプの感光材料がある。 この感光材料は支持
体上にビニル化合物、光重合開始剤、および着色プリカ
ーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カプセルを担持した
ものである。
また、像様露光により生じた潜像を予備的に熱現像した
り湿式現像を行った後、圧力を加えて可視像を得るタイ
プのものが挙げられる。
り湿式現像を行った後、圧力を加えて可視像を得るタイ
プのものが挙げられる。
このような材料の例としては、例えば本出願人の出願に
係わる特開昭第61−278849号公報あるいは特願
昭61−53881号に開示された材料が挙げられる。
係わる特開昭第61−278849号公報あるいは特願
昭61−53881号に開示された材料が挙げられる。
特開昭第61−278849号に開示された感光材料は
、熱現像を行った後受像層を有する受像材料に色画像形
成物質を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支
持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合
性化合物および色画像形成物質が塗設されており、少な
くとも該重合性化合物および色画像形成物質が同一のマ
イクロカプセルに封入されているものである。
、熱現像を行った後受像層を有する受像材料に色画像形
成物質を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支
持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合
性化合物および色画像形成物質が塗設されており、少な
くとも該重合性化合物および色画像形成物質が同一のマ
イクロカプセルに封入されているものである。
また、前記特願昭61−53881号に開示された材料
は、受像材料を用いることなく感光材料上に画像を得る
もの、すなわち、受像層を感光材料そのものに設けたも
ので、ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および接触
状態において発色反応を起すZ fffi類の物質を含
み、発色反応を起す物質の中、一方の物質および重合性
化合物がマイクロカプセルに収容された状態にあり、発
色反応を起す物質の中、他の物質が重合性化合物を収容
しているマイクロカプセルの外に存在している感光層を
支、特休上に有するものである。
は、受像材料を用いることなく感光材料上に画像を得る
もの、すなわち、受像層を感光材料そのものに設けたも
ので、ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および接触
状態において発色反応を起すZ fffi類の物質を含
み、発色反応を起す物質の中、一方の物質および重合性
化合物がマイクロカプセルに収容された状態にあり、発
色反応を起す物質の中、他の物質が重合性化合物を収容
しているマイクロカプセルの外に存在している感光層を
支、特休上に有するものである。
次に、本発明に係る画像記録装置について好適な実施態
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
なお、本実施態様においては、感光材料としては熱現像
工程を必要とするもので、受像層を有する受像材料に画
像を一対の加圧ローラにより加圧して転写形成するタイ
プのものを用いる場合を示す。
工程を必要とするもので、受像層を有する受像材料に画
像を一対の加圧ローラにより加圧して転写形成するタイ
プのものを用いる場合を示す。
第1図において、参照符号10は本実施態様に係る画像
記録装置を示す。 この場合、画像記録装置10を構成
するハウジング12内には、感光材料Aを収納した感光
材料供給部14、原稿Sに担持された画像情報を読み取
る画像読取部16、感光材料Aに対して加熱処理を行う
加熱現像部18、感光材料Aに対して受像材料Cを重ね
合せる重ね合わせ部20、感光材料Aと受像材料Cとを
圧着する加圧転写部22、感光材料Aから受像材料Cを
剥離する剥離部24および受像材料Cに対して発色促進
を行う後加熱部26がそれぞれ設けられる。
記録装置を示す。 この場合、画像記録装置10を構成
するハウジング12内には、感光材料Aを収納した感光
材料供給部14、原稿Sに担持された画像情報を読み取
る画像読取部16、感光材料Aに対して加熱処理を行う
加熱現像部18、感光材料Aに対して受像材料Cを重ね
合せる重ね合わせ部20、感光材料Aと受像材料Cとを
圧着する加圧転写部22、感光材料Aから受像材料Cを
剥離する剥離部24および受像材料Cに対して発色促進
を行う後加熱部26がそれぞれ設けられる。
また、画像記録装置10には、ハウジング12の上面部
に原稿Sを載置する原稿台28が配置され、ハウジング
12の内部から側面に突出するように、受像材料Cを供
給する受像材料供給部30、像様露光により生じた画像
情報を受像材料Cに加圧転写した感光材料Aを廃棄する
廃棄トレー32および前記画像情報が可視像として画成
された受像材料Cを一時的に保持しておく取出トレー3
4が配置される。
に原稿Sを載置する原稿台28が配置され、ハウジング
12の内部から側面に突出するように、受像材料Cを供
給する受像材料供給部30、像様露光により生じた画像
情報を受像材料Cに加圧転写した感光材料Aを廃棄する
廃棄トレー32および前記画像情報が可視像として画成
された受像材料Cを一時的に保持しておく取出トレー3
4が配置される。
ハウジング12の上面部には原Isを載置する透明なガ
ラス板や透明な合成樹脂などの原稿台28が配置され、
この原稿台28は画像読取部16の上面部に画成され、
開口部40上をラックとピニオンなどの図示しない搬送
手段により矢印方向に往復穆動可能とされる。 なお、
画像読取部16は開口部40を介して原稿Sを照明する
光源42と集光光学系44とを含み、これらは隔壁46
によって囲繞される。
ラス板や透明な合成樹脂などの原稿台28が配置され、
この原稿台28は画像読取部16の上面部に画成され、
開口部40上をラックとピニオンなどの図示しない搬送
手段により矢印方向に往復穆動可能とされる。 なお、
画像読取部16は開口部40を介して原稿Sを照明する
光源42と集光光学系44とを含み、これらは隔壁46
によって囲繞される。
本実施態様では、原稿台28に移動手段を設けたけれど
も、光学系を移動させて、原稿Sの全面を走査するよう
に構成してもよい。
も、光学系を移動させて、原稿Sの全面を走査するよう
に構成してもよい。
感光材料供給部14はハウジング12内の上部に設けら
れ隔壁48によって光密に保持される。 この感光材料
供給部14にはハウジング12の上面部に取着される開
閉自在な蓋部材50を介して感光材料Aを巻装したマガ
ジン52が装填される。 なお、感光材料Aは支持体上
に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合
物および色画像形成物質が塗設されており、この中、少
なくとも重合性化合物および色画像形成物質が同一のマ
イクロカプセルに封入されているものである。
れ隔壁48によって光密に保持される。 この感光材料
供給部14にはハウジング12の上面部に取着される開
閉自在な蓋部材50を介して感光材料Aを巻装したマガ
ジン52が装填される。 なお、感光材料Aは支持体上
に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合
物および色画像形成物質が塗設されており、この中、少
なくとも重合性化合物および色画像形成物質が同一のマ
イクロカプセルに封入されているものである。
感光材料供給部14は感光材料Aをマガジン52から画
像読取部16まで搬送する第1ないし第40−ラ対54
aないし54dを有する。
像読取部16まで搬送する第1ないし第40−ラ対54
aないし54dを有する。
この場合、第1および第20−ラ対54a154b間に
は感光材料Aを所定長毎に裁断するカッター56が配設
される。 また、第3および第40−ラ対54c、54
d間には画像読取部16を囲繞する隔壁46の底面部に
画成した露光用開口部58が臨む。
は感光材料Aを所定長毎に裁断するカッター56が配設
される。 また、第3および第40−ラ対54c、54
d間には画像読取部16を囲繞する隔壁46の底面部に
画成した露光用開口部58が臨む。
画像読取部16の下方には断熱性の隔壁60によって囲
繞される加熱現像部18が配設されており、この加熱現
像部18には画像読取部16を経由して感光材料Aが第
5および第60−ラ対54e154fを介して搬入され
る。
繞される加熱現像部18が配設されており、この加熱現
像部18には画像読取部16を経由して感光材料Aが第
5および第60−ラ対54e154fを介して搬入され
る。
加熱現像部18はハロゲンランプなどの加熱源62を内
包する中空円筒状の加熱ドラム64と、この加熱ドラム
64の外周部に摺接するエンドレスベルト66とを含み
、感光材料Aを加熱した状態で挟持搬送する。
包する中空円筒状の加熱ドラム64と、この加熱ドラム
64の外周部に摺接するエンドレスベルト66とを含み
、感光材料Aを加熱した状態で挟持搬送する。
加熱現像部18から搬出された感光材料Aは第70−ラ
対54gを介して重ね合せ部20に搬送される。 重ね
合せ部20はY字状のガイド板68を有し、このY字状
ガイド板68は第70−ラ対54gに近接する第1の搬
入路70aと、受像材料供給部30からの受像材料Cを
搬送する第80−ラ対54hに近接する第2の搬入路7
0bと、第1および第2搬入路70 a、 70 bが
合流し第90−ラ対54 iに近接する搬出路72とか
ら構成される。 ここで第1搬入路70aには感光材料
Aの先端位置を検出する先端検出センサ74が設けられ
る。
対54gを介して重ね合せ部20に搬送される。 重ね
合せ部20はY字状のガイド板68を有し、このY字状
ガイド板68は第70−ラ対54gに近接する第1の搬
入路70aと、受像材料供給部30からの受像材料Cを
搬送する第80−ラ対54hに近接する第2の搬入路7
0bと、第1および第2搬入路70 a、 70 bが
合流し第90−ラ対54 iに近接する搬出路72とか
ら構成される。 ここで第1搬入路70aには感光材料
Aの先端位置を検出する先端検出センサ74が設けられ
る。
受像材料供給部30は、ハウジング12の下部隅角部に
装填された受像材料Cを収納するカセット76と手差し
ロア8とを有する。
装填された受像材料Cを収納するカセット76と手差し
ロア8とを有する。
カセット76の上部には供給用ローラ80が配設されて
おり、前記受像材料Cはこの供給用ローラ80によって
第80−ラ対54hからY字状ガイド板68の第2搬入
路70bに供給される。
おり、前記受像材料Cはこの供給用ローラ80によって
第80−ラ対54hからY字状ガイド板68の第2搬入
路70bに供給される。
カセット76の上部には手指しロア8が画成されており
、この手指しロア8から受像材料Cを第10ローラ対5
4jを介して第2層搬入路70bに供給することも可能
である。
、この手指しロア8から受像材料Cを第10ローラ対5
4jを介して第2層搬入路70bに供給することも可能
である。
第90−ラ対54iの後方には加圧転写部22および剥
離部24が配設される。
離部24が配設される。
感光材料Aが第70−ラ対54gによって搬入路70a
に搬送され、その先端位置が先端検出センサ74により
検出されると、供給用ローラ80あるいは第10ローラ
対54jおよび第80−ラ対54hにより、受像材料C
が搬入路70bを搬送され、搬出路72でその先端位置
がそろうように重ね合せられ、第90−ラ対54jによ
り挟持搬送される。
に搬送され、その先端位置が先端検出センサ74により
検出されると、供給用ローラ80あるいは第10ローラ
対54jおよび第80−ラ対54hにより、受像材料C
が搬入路70bを搬送され、搬出路72でその先端位置
がそろうように重ね合せられ、第90−ラ対54jによ
り挟持搬送される。
第90−ラ対54iの後方には加圧転写部22および剥
離部24を含む加圧ユニット81が配設される。 この
加圧ユニット81は、第2図および第3図に示すように
、ハウジング12に対して固定される第1の支持板11
0a、110bと、第1支持板110a、fl。
離部24を含む加圧ユニット81が配設される。 この
加圧ユニット81は、第2図および第3図に示すように
、ハウジング12に対して固定される第1の支持板11
0a、110bと、第1支持板110a、fl。
bに対して各一端部が支軸112を介して回動可能に支
持される第2の支持板114a。
持される第2の支持板114a。
114bとを有する。 第1支持板110a。
110bには図示しない回転駆動源によって回転駆動さ
れる第1の加圧ローラ82が釉116を介して支持され
る。 また、第2支持板114a、114bには図示し
ない回転駆動源によって第1の加圧ローラ82の回転速
度と異なる回転速度で回転駆動される第2の加圧ローラ
84が軸11Bを介して支持され、第2の加圧ローラ8
4には第2の加圧ローラ84の外径より大きな内径をも
つ耐摩耗性の剛性無端ベルト86が巻き掛けられる。
れる第1の加圧ローラ82が釉116を介して支持され
る。 また、第2支持板114a、114bには図示し
ない回転駆動源によって第1の加圧ローラ82の回転速
度と異なる回転速度で回転駆動される第2の加圧ローラ
84が軸11Bを介して支持され、第2の加圧ローラ8
4には第2の加圧ローラ84の外径より大きな内径をも
つ耐摩耗性の剛性無端ベルト86が巻き掛けられる。
ここで、無端ベルト86は、耐摩耗性であって、剛性が
あり、ローラ82および84に対して自由な動籾ができ
るものならなんでもよいが、例えば、代表的にスチール
ベルト、プラスチックベルトなどが挙げられ、これらの
ベルトの厚みは特に制限はないが、実用上0.02〜0
.1mm程度が好ましい。
あり、ローラ82および84に対して自由な動籾ができ
るものならなんでもよいが、例えば、代表的にスチール
ベルト、プラスチックベルトなどが挙げられ、これらの
ベルトの厚みは特に制限はないが、実用上0.02〜0
.1mm程度が好ましい。
なお、加圧ローラ82および84はSK材またはSCM
材を高周波焼入れしく焼入れ深さは、ローラ周面から5
mm以上、硬度はHRC60以上)、その外周部にハー
ドクロムメツキを施すことで形成しておくのが好ましい
。
材を高周波焼入れしく焼入れ深さは、ローラ周面から5
mm以上、硬度はHRC60以上)、その外周部にハー
ドクロムメツキを施すことで形成しておくのが好ましい
。
上下の加圧ローラ82と84の回転速度が異なるが、無
端ベルト86は加圧ローラ82と84に対して自由に動
くことができるので、重ね合された感光材料Sと受像材
料Cなどの被加圧物が、第1加圧ローラ82と無端ベル
ト86の間に入ると、前記被加圧物はその間に挟まれて
、上面および下面とも等速で搬送される。
端ベルト86は加圧ローラ82と84に対して自由に動
くことができるので、重ね合された感光材料Sと受像材
料Cなどの被加圧物が、第1加圧ローラ82と無端ベル
ト86の間に入ると、前記被加圧物はその間に挟まれて
、上面および下面とも等速で搬送される。
すなわち、前記被加圧物と無端ベルト86との間の摩擦
力のため、無端ベルト86は前記被加圧物にころがり接
触して、すべり接触がほとんど生じない。 従って、下
側の第1加圧ベルト82と無端ベルト86との間で等速
挟持搬送される前記被加圧物には、しわや破れなどが生
じることがない。 また、上下の一対の加圧ローラ82
と84との回転速度に差があるので、第2加圧ローラ8
4と無端ベルト86との間にはすべり(スリップ)が生
じる。 このすべりを伴う加圧力が前記被加圧物である
感光材料Aに含まれるマイクロカプセルに剪断応力(シ
ェア応力)を与え、200 K g / c m 2程
度の低圧でも十分に未硬化マイクロカプセルを破壊する
ことができる。
力のため、無端ベルト86は前記被加圧物にころがり接
触して、すべり接触がほとんど生じない。 従って、下
側の第1加圧ベルト82と無端ベルト86との間で等速
挟持搬送される前記被加圧物には、しわや破れなどが生
じることがない。 また、上下の一対の加圧ローラ82
と84との回転速度に差があるので、第2加圧ローラ8
4と無端ベルト86との間にはすべり(スリップ)が生
じる。 このすべりを伴う加圧力が前記被加圧物である
感光材料Aに含まれるマイクロカプセルに剪断応力(シ
ェア応力)を与え、200 K g / c m 2程
度の低圧でも十分に未硬化マイクロカプセルを破壊する
ことができる。
ここで、前記被加圧物にしわや破れなどを生じさせない
ために、第2加圧ローラ84と無端ベルト86との間に
好適にすべりを生じるように、第2加圧ローラ84の外
表面と無端ベルト86の内表面は、25S(最大高さ2
5ミクロン)以下の表面あらさに仕上げておくのが好ま
しい。 また、第2加圧ローラ84と無端ベルト86と
のすべりを良くす墨ために、適当な潤滑剤をその間に付
与することも可能である。
ために、第2加圧ローラ84と無端ベルト86との間に
好適にすべりを生じるように、第2加圧ローラ84の外
表面と無端ベルト86の内表面は、25S(最大高さ2
5ミクロン)以下の表面あらさに仕上げておくのが好ま
しい。 また、第2加圧ローラ84と無端ベルト86と
のすべりを良くす墨ために、適当な潤滑剤をその間に付
与することも可能である。
一方、第2支持板114a、114bの各他端部に対向
する第1支持板110a、110bの端部にはホルダ部
120a、120bが形成され、このホルダ部120a
、120bには第2支持板114a、114bの各他端
部に穿設した孔部122a、122bを介してボルト1
24a、124bが取着される。 こ の場合、ボルト
124a、124bのフランジ部126a、126bと
第2支持板114a。
する第1支持板110a、110bの端部にはホルダ部
120a、120bが形成され、このホルダ部120a
、120bには第2支持板114a、114bの各他端
部に穿設した孔部122a、122bを介してボルト1
24a、124bが取着される。 こ の場合、ボルト
124a、124bのフランジ部126a、126bと
第2支持板114a。
114bの当該他端部との間にはスプリング128a、
128bが介装され、このスプリング128a、128
bによって第2支持板114a、114bの各他端部が
第1支持板110a、110bのホルダ部120a。
128bが介装され、このスプリング128a、128
bによって第2支持板114a、114bの各他端部が
第1支持板110a、110bのホルダ部120a。
120bに指向して押圧付勢される。 従 って、第2
加圧ローラ84は前記スプリング128a、128bの
弾発力によって無端ベルト86を介して第1加圧ローラ
82に圧接する。
加圧ローラ84は前記スプリング128a、128bの
弾発力によって無端ベルト86を介して第1加圧ローラ
82に圧接する。
さらに、第1図に示す第90−ラ対54iと無端ベルト
86との間には第1支持板110a、110bに対して
回動可能に支持されるブレード130が配設される。
このブレード130は、一端部が無端ベルト86に摺接
するようにその他端部側がスプリング132によって付
勢されている。 なお、このブレード130にはガイド
板134が対向配置される。
86との間には第1支持板110a、110bに対して
回動可能に支持されるブレード130が配設される。
このブレード130は、一端部が無端ベルト86に摺接
するようにその他端部側がスプリング132によって付
勢されている。 なお、このブレード130にはガイド
板134が対向配置される。
加圧転写部22の後方、第1支持板110a、ffob
には第110−ラ対54kが配設される。 この場合、
加圧転写部22の加圧ローラ82および無端ベルト86
と第110−ラ対54にとの間にはガイド板90が設け
られる。 また、第110−ラ対54にの後方にはガイ
ド板によってY字状に構成される第1および第2の搬出
路92a、92bが配設される。
には第110−ラ対54kが配設される。 この場合、
加圧転写部22の加圧ローラ82および無端ベルト86
と第110−ラ対54にとの間にはガイド板90が設け
られる。 また、第110−ラ対54にの後方にはガイ
ド板によってY字状に構成される第1および第2の搬出
路92a、92bが配設される。
そして、これらの第1および第2f11出路92a、9
2b間には、剥離部24を構成し第110−ラ対54k
に指向した先端部94を有する剥離爪96が支軸98に
回動可能に支持される。
2b間には、剥離部24を構成し第110−ラ対54k
に指向した先端部94を有する剥離爪96が支軸98に
回動可能に支持される。
第1fm出路92aには第120−ラ対541を介して
感光材料供給部14の下方から外側に向けて配置される
廃棄トレー32が配設されている。 この場合、廃棄ト
レー32には感光材料Aが搬入される。 また、第2搬
出路92bには第13および第140−ラ対54m15
4nを介してハウジング12の下部隅角部に配設される
取出トレー34が連接され、この取出トレー34には受
像材料Cが導出される。
感光材料供給部14の下方から外側に向けて配置される
廃棄トレー32が配設されている。 この場合、廃棄ト
レー32には感光材料Aが搬入される。 また、第2搬
出路92bには第13および第140−ラ対54m15
4nを介してハウジング12の下部隅角部に配設される
取出トレー34が連接され、この取出トレー34には受
像材料Cが導出される。
なお、第13および第140−ラ対54m、54n間に
は受像材料Cの発色を促進させるための後加熱部26が
配設される。 後加熱部26は、加熱ローラ100と加
熱ローラ100に摺接する搬送ローラ102とを有する
。
は受像材料Cの発色を促進させるための後加熱部26が
配設される。 後加熱部26は、加熱ローラ100と加
熱ローラ100に摺接する搬送ローラ102とを有する
。
第2図に示す例では、第1の加圧ローラ82は、バック
アップローラを有していないけれども、箪4図に示すよ
うに、第1の加圧ローラ82にバックアップローラ1゛
36を取り付けて、第1の加圧ローラ82の外径を小さ
く構成することもできる。
アップローラを有していないけれども、箪4図に示すよ
うに、第1の加圧ローラ82にバックアップローラ1゛
36を取り付けて、第1の加圧ローラ82の外径を小さ
く構成することもできる。
ここで、第4図に示す例において、バックアップローラ
!36とその取付機構以外は第2図に示す例と同じであ
るので、同じ構成要素には同じ番号を付し、その詳細な
説明は省略する。
!36とその取付機構以外は第2図に示す例と同じであ
るので、同じ構成要素には同じ番号を付し、その詳細な
説明は省略する。
第4歯に示すように、第1支持板110a。
110bには支軸138を介して保持板140a、14
0bの各一端部が回動可能に支持されており、この第1
保持板140a、140bにはバックアップローラ13
6が軸142を介して回動自在に支持される。
0bの各一端部が回動可能に支持されており、この第1
保持板140a、140bにはバックアップローラ13
6が軸142を介して回動自在に支持される。
ここで、第1支持板110a、110bに形成されたホ
ルダ部144a、144bには保持板140a、140
bの他端部に穿設した孔部146a、146bを介して
ボルト148a。
ルダ部144a、144bには保持板140a、140
bの他端部に穿設した孔部146a、146bを介して
ボルト148a。
148bが取着され、このボルト148a。
148bのフランジ部150a、150bと保持板14
0a、140bの当該他端部との間にはスプリング15
2a、152bが介装される。 従って、保持板140
a、140bの他端部はスプリング152a、152b
によりホルダ部144a、144bに指向して押圧付勢
され、バックアップローラ136が第1加圧ローラ82
の中央背面部に対して圧着する。
0a、140bの当該他端部との間にはスプリング15
2a、152bが介装される。 従って、保持板140
a、140bの他端部はスプリング152a、152b
によりホルダ部144a、144bに指向して押圧付勢
され、バックアップローラ136が第1加圧ローラ82
の中央背面部に対して圧着する。
なお、保持板140a、140bの支軸138には第1
加圧ローラ82に摺接するクリーニング用のシュー15
4が取付板156を介して取着される。
加圧ローラ82に摺接するクリーニング用のシュー15
4が取付板156を介して取着される。
このようにバックアップローラ136を付加して、加圧
してやれば、第1加圧ローラ82の径を小さくしても、
十分な加圧力が得られ、感光材料Aおよび感光材料Aと
受像材料Cを好適に加圧することができる。 こうして
、感光材料Aなどに含まれている未硬化のマイクロカブ
セルを十分に潰し、色画像形成物質を受像材料Cを正確
に転写することができる。
してやれば、第1加圧ローラ82の径を小さくしても、
十分な加圧力が得られ、感光材料Aおよび感光材料Aと
受像材料Cを好適に加圧することができる。 こうして
、感光材料Aなどに含まれている未硬化のマイクロカブ
セルを十分に潰し、色画像形成物質を受像材料Cを正確
に転写することができる。
また、第1図、第2図、第3図および第4図に示す例で
は、感光材料などの被加圧物を加圧する加圧型として、
一対の加圧ローラを用い、該加圧ローラの片方のみに無
端ベルトを巻き掛ける構成にしたけれども、本発明はこ
れに限定されるわけではなく、例えば第5a図〜第5d
図に示すような構成を挙げることができる。
は、感光材料などの被加圧物を加圧する加圧型として、
一対の加圧ローラを用い、該加圧ローラの片方のみに無
端ベルトを巻き掛ける構成にしたけれども、本発明はこ
れに限定されるわけではなく、例えば第5a図〜第5d
図に示すような構成を挙げることができる。
第5a図は、感光材料Aや感光材料Aと受像材料C等の
被加圧物160を無端ベルト86を介して加圧ローラ8
2と加圧ブレード162により加圧するように構成した
ものである。 この時、加圧ローラ82と一対のニップ
ローラ164.164とは同期して被加圧物160を搬
送する。 これに対し、加圧ブレード162は固定され
ていてもよいし、被加圧物と異なる速度で移動してもよ
い。 無端ベルト86は被加圧物160と同速度で移動
し、加圧ブレード162と無端ベルト86はすべり接触
することは勿論である。
被加圧物160を無端ベルト86を介して加圧ローラ8
2と加圧ブレード162により加圧するように構成した
ものである。 この時、加圧ローラ82と一対のニップ
ローラ164.164とは同期して被加圧物160を搬
送する。 これに対し、加圧ブレード162は固定され
ていてもよいし、被加圧物と異なる速度で移動してもよ
い。 無端ベルト86は被加圧物160と同速度で移動
し、加圧ブレード162と無端ベルト86はすべり接触
することは勿論である。
第5b図は、第2図に示す第1加圧ローラ82を加圧ブ
レード166に替えたもので、被加圧物160を加圧ブ
レード166と加圧ローラ84とにより無端ベルト86
を介して加圧するよう構成したものである。 加圧ブレ
ード166は固定されていてもよいし、移動するように
してもよい。 加圧ローラ84はその軸が被加圧物16
0上を8勤するように構成されてもよい。
レード166に替えたもので、被加圧物160を加圧ブ
レード166と加圧ローラ84とにより無端ベルト86
を介して加圧するよう構成したものである。 加圧ブレ
ード166は固定されていてもよいし、移動するように
してもよい。 加圧ローラ84はその軸が被加圧物16
0上を8勤するように構成されてもよい。
第5c図は、第5a図に示す加圧ローラ82を第5b図
に示すような加圧ブレード166に替えたものであり、
加圧プレート166を矢印方向へ移動するように構成し
たものである。
に示すような加圧ブレード166に替えたものであり、
加圧プレート166を矢印方向へ移動するように構成し
たものである。
第5d図は、対向する2つの加圧ローラ82.84とこ
れらのローラ82.84のそれぞれに巻き掛けられた無
端ベルト86.87とを用い無端ベルト86と87間に
被加圧物160を挟持して加圧するものであり、被加圧
物160は一対のニップローラ164.164によって
搬送されるように構成される。 この時加圧ローラ82
.84の速度は被加圧物160の速度より低速であるの
が好ましい。
れらのローラ82.84のそれぞれに巻き掛けられた無
端ベルト86.87とを用い無端ベルト86と87間に
被加圧物160を挟持して加圧するものであり、被加圧
物160は一対のニップローラ164.164によって
搬送されるように構成される。 この時加圧ローラ82
.84の速度は被加圧物160の速度より低速であるの
が好ましい。
第1図〜第4図に示す例では、加圧ローラ82と84と
を異なる回転速度で駆動しているけれども、2つの加圧
ローラ82と84との回転速度差が少なくとも存在すれ
ばよく、片方の加圧ローラのみを駆動するように構成し
てもよい。 ここで、片方の加圧ローラのみを駆動する
場合は第1加圧ローラ82を駆動するのが好ましい。
を異なる回転速度で駆動しているけれども、2つの加圧
ローラ82と84との回転速度差が少なくとも存在すれ
ばよく、片方の加圧ローラのみを駆動するように構成し
てもよい。 ここで、片方の加圧ローラのみを駆動する
場合は第1加圧ローラ82を駆動するのが好ましい。
以上図示の例では、露光情感光材料Aの担持する画像を
受像材料Cに加圧転写する2シートタイプについて説明
したけれども、本発明は感光材料Aのみを用いるいわゆ
るモノシートタイプのものにも適用可能である。
受像材料Cに加圧転写する2シートタイプについて説明
したけれども、本発明は感光材料Aのみを用いるいわゆ
るモノシートタイプのものにも適用可能である。
〈発明の具体的作用〉
本実施態様に係る画像記録装置は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、以下にその作用について説明
する。
に構成されるものであり、以下にその作用について説明
する。
まず、原稿台28上に画像情報を担持した原lsを載置
し、この原yJSをラックとピニオンなどの図示しない
移動手段により原稿台28と共に矢印方向に副走査搬送
する。 この時、画像読取部16において光源42が点
灯し、前記光源42から射出される照明光が開口部40
より原稿台28を介して原稿Sに照射される。
し、この原yJSをラックとピニオンなどの図示しない
移動手段により原稿台28と共に矢印方向に副走査搬送
する。 この時、画像読取部16において光源42が点
灯し、前記光源42から射出される照明光が開口部40
より原稿台28を介して原稿Sに照射される。
一方、感光材料供給部14に装填されたマガジン52か
ら引き出された感光材料Aは第1ないし第40−ラ対5
4a〜54dにより搬送され、画像読取部16の露光用
開口部58に沿って原稿台28と同期速度で移動する。
ら引き出された感光材料Aは第1ないし第40−ラ対5
4a〜54dにより搬送され、画像読取部16の露光用
開口部58に沿って原稿台28と同期速度で移動する。
そこで、原稿Sに担持された画像情報からの反射光は集
光光学系44を介して露光用開口部58から前記感光材
料Aの主走査方向に照射され、この感光材料に潜像が形
成される。 なお、マガジン52から所定量引き出され
た感光材料Aはカッター56によって適宜裁断される。
光光学系44を介して露光用開口部58から前記感光材
料Aの主走査方向に照射され、この感光材料に潜像が形
成される。 なお、マガジン52から所定量引き出され
た感光材料Aはカッター56によって適宜裁断される。
次に、露光処理の終了した感光材料Aは第5および第6
0−ラ対54e、54fを介シテ加熱現像部18に搬入
される。 加熱現像部18では前記感光材料Aが加熱ド
ラム64とエンドレスベルト66との間に挟持された状
態で搬送され、この間、加熱源62により加熱現像処理
が施される。 この結果、潜像が存在する部分の重合性
化合物が重合して感光材料A中の所定のマイクロカプセ
ルが硬化する。
0−ラ対54e、54fを介シテ加熱現像部18に搬入
される。 加熱現像部18では前記感光材料Aが加熱ド
ラム64とエンドレスベルト66との間に挟持された状
態で搬送され、この間、加熱源62により加熱現像処理
が施される。 この結果、潜像が存在する部分の重合性
化合物が重合して感光材料A中の所定のマイクロカプセ
ルが硬化する。
加熱現像IA理の終了した感光材料Aは、次いで第70
−ラ対54gを介してY字状ガイド板68の第1搬入路
70aより重ね合わせ部20に搬入される。 この時感
光材料Aはガイド板68の第1搬入路70aに設置され
た先端位置検出センサ74によりその先端位置が検出さ
れる。
−ラ対54gを介してY字状ガイド板68の第1搬入路
70aより重ね合わせ部20に搬入される。 この時感
光材料Aはガイド板68の第1搬入路70aに設置され
た先端位置検出センサ74によりその先端位置が検出さ
れる。
一方、画像記録装置10には受像材料Cを収納したカセ
ット76が装填されており、感光材料Aの先端位置が検
出されると、前記受像材料Cは、第80−ラ苅54hと
供給用ローラ80によってY字状ガイド板68の第1搬
入路70aから重ね合わせ部20へと搬入される。 こ
の結果、重ね合わせ部20において、受像材料Cの先端
位置が感光材料Aの先端位置よりわずかな所定量だけ先
に出るように合せられ、かつ、感光材料Aの下面部に対
して受像材料Cが当接することになる。 なお、前記受
像材料Cはハウジング12の側部に開口する手差しロア
8から作業者により第10ローラ対54jを介して重ね
合わせ部20に供給するようにしてもよい。 この場合
も、両材料の先端位置合せが行なわれる。
ット76が装填されており、感光材料Aの先端位置が検
出されると、前記受像材料Cは、第80−ラ苅54hと
供給用ローラ80によってY字状ガイド板68の第1搬
入路70aから重ね合わせ部20へと搬入される。 こ
の結果、重ね合わせ部20において、受像材料Cの先端
位置が感光材料Aの先端位置よりわずかな所定量だけ先
に出るように合せられ、かつ、感光材料Aの下面部に対
して受像材料Cが当接することになる。 なお、前記受
像材料Cはハウジング12の側部に開口する手差しロア
8から作業者により第10ローラ対54jを介して重ね
合わせ部20に供給するようにしてもよい。 この場合
も、両材料の先端位置合せが行なわれる。
重ね合せ部20においては、第70−ラ対54gによっ
て搬送される感光材料Aと第80−ラ対54hあるいは
第10ローラ対54jによって搬送される受像材料Cと
が搬出路72で重ね合され、第90−ラ対54iによフ
て加圧転写部22へ搬送される。
て搬送される感光材料Aと第80−ラ対54hあるいは
第10ローラ対54jによって搬送される受像材料Cと
が搬出路72で重ね合され、第90−ラ対54iによフ
て加圧転写部22へ搬送される。
この場合、加圧転写部22では、第2図および第3図に
示すように、スプリング128a。
示すように、スプリング128a。
128bの弾発力により第1および第2加圧ローラ82
.84が無端ベルト86を介して圧着しており、これら
の加圧ローラ82と無端ベルト86との間に前記感光材
料Aおよび受像材料Cが導入される。 なお、第2加圧
ローラ84の外周部にはスプリング132によってブレ
ード130の端部が当接しているため、重ね合わせられ
た感光材料Aおよび受像材料Cが剥離することなく好適
に加圧ローラ82と無端ベルト86との間に臨入する。
.84が無端ベルト86を介して圧着しており、これら
の加圧ローラ82と無端ベルト86との間に前記感光材
料Aおよび受像材料Cが導入される。 なお、第2加圧
ローラ84の外周部にはスプリング132によってブレ
ード130の端部が当接しているため、重ね合わせられ
た感光材料Aおよび受像材料Cが剥離することなく好適
に加圧ローラ82と無端ベルト86との間に臨入する。
重ね合わせられた感光材料Aおよび受像材料Cの被加圧
物が加圧ローラ82.84によって圧着されると、無端
ベルト86と加圧ローラ84との間のすべりによって、
前記被加圧物には、剪断力が加わり、200 k g
/ c m 2程度の低い加圧力であっても、十分に前
記感光材料Aの潜像が存在しない部分のマイクロカプセ
ルが破裂して色画像形成物質が受像材料Cに正確に転写
され画像が形成される。
物が加圧ローラ82.84によって圧着されると、無端
ベルト86と加圧ローラ84との間のすべりによって、
前記被加圧物には、剪断力が加わり、200 k g
/ c m 2程度の低い加圧力であっても、十分に前
記感光材料Aの潜像が存在しない部分のマイクロカプセ
ルが破裂して色画像形成物質が受像材料Cに正確に転写
され画像が形成される。
ここで、第1および第2加圧ローラ82.84はその両
端部が軸116.118を介してスプリング128a、
128bの弾発力により圧接されると共に、両加圧ロー
ラ82と84とを異なる回転速度となるように駆動して
いるので、重ね合せられた感光材料Aと受像材料Cなど
の被加圧物は第1加圧ローラ82、無端ベルト86と同
じ速度で搬送されるが、無端ベルト86と第2加圧ロー
ラ84との間にはすべりが生じる。 このすべりによっ
て、前記被加圧物には間接的に剪断力が加わり、この剪
断力が感光材料A中のマイクロカプセルに剪断応力を生
じさせ、未硬化のマイクロカプセルを低い加圧力で十分
に破壊することができる。 しかも、前記被加圧物に
は間接的に剪断力を加えているので、前記被加圧物には
しわや破れが生じないし、短時間に処理することができ
る。
端部が軸116.118を介してスプリング128a、
128bの弾発力により圧接されると共に、両加圧ロー
ラ82と84とを異なる回転速度となるように駆動して
いるので、重ね合せられた感光材料Aと受像材料Cなど
の被加圧物は第1加圧ローラ82、無端ベルト86と同
じ速度で搬送されるが、無端ベルト86と第2加圧ロー
ラ84との間にはすべりが生じる。 このすべりによっ
て、前記被加圧物には間接的に剪断力が加わり、この剪
断力が感光材料A中のマイクロカプセルに剪断応力を生
じさせ、未硬化のマイクロカプセルを低い加圧力で十分
に破壊することができる。 しかも、前記被加圧物に
は間接的に剪断力を加えているので、前記被加圧物には
しわや破れが生じないし、短時間に処理することができ
る。
このように、感光材料Aと受像材料Cとの重ね合せが極
めて好適であるばかりではなく、加圧ローラ82.84
と無断ベルト86とは、重ね合わせられた感光材料Aと
受像材料Cに最適な剪断力を与えるような加圧状態を作
り出すことができる。 従って、むらのない最適な画像
を得ることができると共に、感光材料Aおよび受像材料
Cの材質むらに起因する画像むらがなくなり、しかも、
これらの感光材料Aおよび受像材料Cが蛇行することな
く正常に搬送される効果も得られる。
めて好適であるばかりではなく、加圧ローラ82.84
と無断ベルト86とは、重ね合わせられた感光材料Aと
受像材料Cに最適な剪断力を与えるような加圧状態を作
り出すことができる。 従って、むらのない最適な画像
を得ることができると共に、感光材料Aおよび受像材料
Cの材質むらに起因する画像むらがなくなり、しかも、
これらの感光材料Aおよび受像材料Cが蛇行することな
く正常に搬送される効果も得られる。
加圧転写部22において加圧された感光材料Aおよび受
像材料Cは、ガイド板90を介して第110−ラ対54
kにより剥離部24に搬入される。 剥離部24では剥
離爪96が支軸98を中心として矢印方向に回動される
ことで感光材料Aと受像材料Cとの剥離作業が遂行され
る。 すなわち、感光材料Aは瓜ね合わせ部20によっ
てその先端部が受像材料Cよりもわずかに突出するよう
設定されているため、剥離爪96の尖端部94によって
第1搬出路92a側へと搬送される。 一方、受像材料
Cは、前記剥離爪96の尖端部94によって感光材料A
より分離され第2fn出路92b側へと搬送される。
像材料Cは、ガイド板90を介して第110−ラ対54
kにより剥離部24に搬入される。 剥離部24では剥
離爪96が支軸98を中心として矢印方向に回動される
ことで感光材料Aと受像材料Cとの剥離作業が遂行され
る。 すなわち、感光材料Aは瓜ね合わせ部20によっ
てその先端部が受像材料Cよりもわずかに突出するよう
設定されているため、剥離爪96の尖端部94によって
第1搬出路92a側へと搬送される。 一方、受像材料
Cは、前記剥離爪96の尖端部94によって感光材料A
より分離され第2fn出路92b側へと搬送される。
第212出路92bに搬送された受像材料Cは、第13
0−ラ対54mによって後加熱部26に搬入され、その
表面に転写された画像が後加熱ローラ100によって固
定される。 次いで、この受像材料Cは第140−ラ対
54 nによって取出トレー34に搬出される。 −方
、第1m出路92aに搬送された感光材料Aは第120
−ラ対54℃によって廃棄トレー32に搬出される。
0−ラ対54mによって後加熱部26に搬入され、その
表面に転写された画像が後加熱ローラ100によって固
定される。 次いで、この受像材料Cは第140−ラ対
54 nによって取出トレー34に搬出される。 −方
、第1m出路92aに搬送された感光材料Aは第120
−ラ対54℃によって廃棄トレー32に搬出される。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
〈発明の効果〉
以上詳述したように、本発明によれば、像様露光により
生じた画像が圧力によフて固定される物質を支持体上に
塗設した感光材料を用い、可視像を得るために加圧する
際に、前記感光材料などの被加圧物を挟んで加圧するた
めの加圧型の少なくとも一方に巻き掛けられ、該加圧型
に対して自由にすべることのできる耐摩耗性の剛性無端
ベルトを介して加圧し、該加圧型の少なくとも一方を前
記感光材料などの被加圧物に対して相対的に移動させる
ように構成することにより、前記感光材料などの被加圧
物にしわや破れなどを生じさせることなく、剪断力を与
えることができ、この剪断力によって低い加圧力であっ
ても、前記感光材料に含まれる圧力によって固定される
物質に好適な剪断応力を与えることができ、像様露光に
より生じた画像を短時間で正確に加圧固定することので
きるコンパクトで低コストの画像記録装置を提供すると
いう効果がある。
生じた画像が圧力によフて固定される物質を支持体上に
塗設した感光材料を用い、可視像を得るために加圧する
際に、前記感光材料などの被加圧物を挟んで加圧するた
めの加圧型の少なくとも一方に巻き掛けられ、該加圧型
に対して自由にすべることのできる耐摩耗性の剛性無端
ベルトを介して加圧し、該加圧型の少なくとも一方を前
記感光材料などの被加圧物に対して相対的に移動させる
ように構成することにより、前記感光材料などの被加圧
物にしわや破れなどを生じさせることなく、剪断力を与
えることができ、この剪断力によって低い加圧力であっ
ても、前記感光材料に含まれる圧力によって固定される
物質に好適な剪断応力を与えることができ、像様露光に
より生じた画像を短時間で正確に加圧固定することので
きるコンパクトで低コストの画像記録装置を提供すると
いう効果がある。
従って、本発明の画像記録装置によって得られた画像は
均一かつ好適な加圧が全面的になされているので、画像
むらや色ムラなどのない、極めて品質の高い画像とする
ことができる。
均一かつ好適な加圧が全面的になされているので、画像
むらや色ムラなどのない、極めて品質の高い画像とする
ことができる。
第1図は、本発明に係る画像記録装置の一実施例の概略
構成図である。 第2図は、本発明に係る画像記録装置における加圧ユニ
ットの概略構成図である。 第3図は、本発明に係る画像記録装置における加圧転写
部の概略正面図である。 第4図は、本発明に係る画像記録装置における加圧ユニ
ットの別の実施例の概略構成図である。 第5a図、第5b図、第5c図および第5d図は、本発
明に係る画像記録装置に用いられる加圧転写部の別の実
施例の概略構成図である。 符号の説明 10・・・画像記録装置、 12・・・ハウジング、 14・・・感光材料供給部、 16・・・画像読取部、 18・・・加熱現像部、 20・・・重ね合せ部、 22・・・加圧転写部、 24・・・剥離部、 26・・・定着部、 28・・・原稿台、 30・・・受像材料供給部、 32・・・廃棄トレー、 34・・・取出トレー、 40.58・・・開口部、 42・・・光源、 44・・・集光光学系、 54a、54b、54c、54d、54e。 54f、54g、54h、54i、54j。 54に、5441.54m、54n・−ローラ対、56
・・・カッター、 62・・・加熱源、 64・・・加熱ドラム、 65 a 、 65 b 、 65 c 、 6
5 d ・−ローラ、66・・・エンドレスベルト、 68・・・ガイド板、 70a、70b・・・搬入路、 72・・・搬出路、 74・・・先端検出センサー、 76・・・カセット、 78・・・手差し口、 80・・・供給用ローラ、 81・・・加圧ユニット、 82.84・・・加圧ローラ、 86.88・・・無端ベルト、 90・・・ガイド板、 92a、92b−−−搬出路、 96・・・剥離爪、 100・・・加圧ローラ、 102・・・搬送ローラ、 110a、110b・−第1支持体板、112.138
・・・支軸、 114a、 114b・−・第2支持板、116.1
18.142・・・軸、 120a、 120b。 144a、144b・−ホルダ部、 1 22a、 1 22b、 1 46a、 1
46b・・・孔部、 124a、124b、148a、148b・・−ボルト
、 1 26a、 1 26b、 1 50a、 1
50b・−・フランジ部、 128a、128b、152a、152b。 132・・・スプリング、 130・・・ブレード、 134・・・ガイド板、 136・・・バックアップローラ、 140a、140b・・・保持板、 154・・・シュー、 156・・・取付板、 160・・・被加圧物、 162.166・・・加圧ブレード、 164・・・ニップローラ
構成図である。 第2図は、本発明に係る画像記録装置における加圧ユニ
ットの概略構成図である。 第3図は、本発明に係る画像記録装置における加圧転写
部の概略正面図である。 第4図は、本発明に係る画像記録装置における加圧ユニ
ットの別の実施例の概略構成図である。 第5a図、第5b図、第5c図および第5d図は、本発
明に係る画像記録装置に用いられる加圧転写部の別の実
施例の概略構成図である。 符号の説明 10・・・画像記録装置、 12・・・ハウジング、 14・・・感光材料供給部、 16・・・画像読取部、 18・・・加熱現像部、 20・・・重ね合せ部、 22・・・加圧転写部、 24・・・剥離部、 26・・・定着部、 28・・・原稿台、 30・・・受像材料供給部、 32・・・廃棄トレー、 34・・・取出トレー、 40.58・・・開口部、 42・・・光源、 44・・・集光光学系、 54a、54b、54c、54d、54e。 54f、54g、54h、54i、54j。 54に、5441.54m、54n・−ローラ対、56
・・・カッター、 62・・・加熱源、 64・・・加熱ドラム、 65 a 、 65 b 、 65 c 、 6
5 d ・−ローラ、66・・・エンドレスベルト、 68・・・ガイド板、 70a、70b・・・搬入路、 72・・・搬出路、 74・・・先端検出センサー、 76・・・カセット、 78・・・手差し口、 80・・・供給用ローラ、 81・・・加圧ユニット、 82.84・・・加圧ローラ、 86.88・・・無端ベルト、 90・・・ガイド板、 92a、92b−−−搬出路、 96・・・剥離爪、 100・・・加圧ローラ、 102・・・搬送ローラ、 110a、110b・−第1支持体板、112.138
・・・支軸、 114a、 114b・−・第2支持板、116.1
18.142・・・軸、 120a、 120b。 144a、144b・−ホルダ部、 1 22a、 1 22b、 1 46a、 1
46b・・・孔部、 124a、124b、148a、148b・・−ボルト
、 1 26a、 1 26b、 1 50a、 1
50b・−・フランジ部、 128a、128b、152a、152b。 132・・・スプリング、 130・・・ブレード、 134・・・ガイド板、 136・・・バックアップローラ、 140a、140b・・・保持板、 154・・・シュー、 156・・・取付板、 160・・・被加圧物、 162.166・・・加圧ブレード、 164・・・ニップローラ
Claims (6)
- (1)像様露光により生じた画像が圧力によって固定さ
れる物質を支持体上に塗設した感光材料を用い、圧力に
よって可視像を得るための画像記録装置であって、該画
像記録装置は、前記感光材料を間に挟んで加圧するため
の2つの加圧型と、該加圧型の少なくとも一方に巻き掛
けられ、該加圧型に対して自由にすべり接触する耐摩耗
性の剛性無端ベルトとを備え、前記加工型の少なくとも
一方を前記感光材料に対し相対的に移動させるよう構成
したことを特徴とする画像記録装置。 - (2)前記加圧型は、一対の加圧ローラである特許請求
の範囲第1項に記載の画像記録装置。 - (3)前記加圧ローラは、それぞれ異なる回転速度で駆
動されるものである特許請求の範囲第2項に記載の画像
記録装置。 - (4)前記無端ベルトは、スチールベルトまたはプラス
チックベルトである特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載の画像記録装置。 - (5)前記感光材料が、加熱現像により硬化度の異なる
マイクロカプセルの分布を生じ、この分布に応じ加圧型
の加圧によって可視像を得る特許請求の範囲第1項ない
し第4項のいずれかに記載の画像記録装置。 - (6)前記感光材料に受像材料を重ね合わせたものを加
圧型によって加圧して、受像材料上に可視像を得る特許
請求の範囲第5項に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28252287A JPH01123235A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28252287A JPH01123235A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123235A true JPH01123235A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17653548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28252287A Pending JPH01123235A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123235A (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28252287A patent/JPH01123235A/ja active Pending
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