JPH01123382A - 読取り記録装置 - Google Patents
読取り記録装置Info
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- JPH01123382A JPH01123382A JP28099687A JP28099687A JPH01123382A JP H01123382 A JPH01123382 A JP H01123382A JP 28099687 A JP28099687 A JP 28099687A JP 28099687 A JP28099687 A JP 28099687A JP H01123382 A JPH01123382 A JP H01123382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- erasing
- sheet
- reading
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録シートへの記録及びシート原稿の読取りを
行うことができる読取り記録装置に関するもので、特に
シート原稿を読取って表示し、不要部分を指示すること
により、その部分を消去できる読取り記録装置に関する
ものである。
行うことができる読取り記録装置に関するもので、特に
シート原稿を読取って表示し、不要部分を指示すること
により、その部分を消去できる読取り記録装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、英文タイプライタ等で使用されているコレクショ
ン機能は、文字等の入力時に誤って文字入力がなされた
時に使用されている。これは、キャリッジをその誤入力
印字位置まで戻し、消去用リボンを介してその文字を印
打して、誤った文字を剥取るものである。また近年、サ
ーマルヘッドを用いて熱転写により印字を行ない、その
印字された文字等を消去用リボンにより消去できる熱転
写プリンタ等も開発されている。
ン機能は、文字等の入力時に誤って文字入力がなされた
時に使用されている。これは、キャリッジをその誤入力
印字位置まで戻し、消去用リボンを介してその文字を印
打して、誤った文字を剥取るものである。また近年、サ
ーマルヘッドを用いて熱転写により印字を行ない、その
印字された文字等を消去用リボンにより消去できる熱転
写プリンタ等も開発されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、これらはいずれも、文字の入力時に行うもので
、例えば−度、プリンタやタイプライタ等から印字され
た用紙を外してしまった後で、誤入力個所が判明したよ
うな場合、再びタイプライタにその用紙をセットしても
正確な位置決めが難しく、正確な消去ができなかった。
、例えば−度、プリンタやタイプライタ等から印字され
た用紙を外してしまった後で、誤入力個所が判明したよ
うな場合、再びタイプライタにその用紙をセットしても
正確な位置決めが難しく、正確な消去ができなかった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、記録済み
の原稿を読み取って表示し、表示画面上でその原稿の消
去位置を指示することにより、簡単に原稿の任意の位置
を消去できる読取り記録装置を提供することを目的とす
る。
の原稿を読み取って表示し、表示画面上でその原稿の消
去位置を指示することにより、簡単に原稿の任意の位置
を消去できる読取り記録装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の読取り記録装置は以
下の様な構成からなる。即ち、搬送路を通してシートを
記録位置へ搬送して記録する記録手段−と、前記搬送路
上で前記記録位置上流に配置され、前記シートの画像情
報を光電的に読み取って入力する読取りセンサ部と、該
読取りセンサ部より入力された画像情報を表示する表示
手段と、表示された画像情報の消去したい部分を指示す
る指示手段と、前記読取りセンサ部の下流側で、前記指
示手段により指示されたシートの画像情報を消去する消
去手段とを備える。
下の様な構成からなる。即ち、搬送路を通してシートを
記録位置へ搬送して記録する記録手段−と、前記搬送路
上で前記記録位置上流に配置され、前記シートの画像情
報を光電的に読み取って入力する読取りセンサ部と、該
読取りセンサ部より入力された画像情報を表示する表示
手段と、表示された画像情報の消去したい部分を指示す
る指示手段と、前記読取りセンサ部の下流側で、前記指
示手段により指示されたシートの画像情報を消去する消
去手段とを備える。
[作用コ
以上の構成において、読取りセンサ部は搬送路上で記録
位置上流に配置され、シートの画像情報を光電的に読み
・取って入力する。この入力された画像情報は表示手段
に表示され、指示手段により、表示された画像情報の消
去したい部分を指示する。そして、指示手段により指示
されたシートの画像情報を、読取りセンサ部の下流側で
消去するように動作する。
位置上流に配置され、シートの画像情報を光電的に読み
・取って入力する。この入力された画像情報は表示手段
に表示され、指示手段により、表示された画像情報の消
去したい部分を指示する。そして、指示手段により指示
されたシートの画像情報を、読取りセンサ部の下流側で
消去するように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[リーダプリンタの全体説明 (第1図)]第1図は実
施例の消去機能付きリーダプリンタの概略機能構成を示
す機能ブロック図である。
施例の消去機能付きリーダプリンタの概略機能構成を示
す機能ブロック図である。
図中、140は装置全体の制御を行う制御部で、例えば
マイクロプロセッサ等のCPU、第6図のフローチャー
トで示されたCPUの制御プログラムや各種データを格
納しているROM%CPUのワークエリアとして使用さ
れるとともに、各種データの一時保存等を行うRAM等
を備えている。このRAMには後述する実際に消去され
る位置を示す消去位置ポインタ(ERPT)や、タッチ
パネル143や入力部145より入力される消去位置を
示す入力ポインタ(INPT)等が含まれている。
マイクロプロセッサ等のCPU、第6図のフローチャー
トで示されたCPUの制御プログラムや各種データを格
納しているROM%CPUのワークエリアとして使用さ
れるとともに、各種データの一時保存等を行うRAM等
を備えている。このRAMには後述する実際に消去され
る位置を示す消去位置ポインタ(ERPT)や、タッチ
パネル143や入力部145より入力される消去位置を
示す入力ポインタ(INPT)等が含まれている。
141は表示部142に表示されるイメージデータを格
納するイメージバッファで、少なくともシート原稿1頁
分のイメージデータを格納でき、読取部144の読取り
解像度と表示部142の表示解像度が等しいときは読取
りデータがそのまま格納され、読取部144の読取り解
像度の方が高いときは、読取りデータが縮小されて格納
され、表示部142に表示される。
納するイメージバッファで、少なくともシート原稿1頁
分のイメージデータを格納でき、読取部144の読取り
解像度と表示部142の表示解像度が等しいときは読取
りデータがそのまま格納され、読取部144の読取り解
像度の方が高いときは、読取りデータが縮小されて格納
され、表示部142に表示される。
142は、例えばCRTや液晶等の表示部で、ドツトイ
メージにより各種データの表示を行うとともに、表示画
面はタッチパネル143として構成されており、その表
示面を指等で押下することにより、その位置の座標値を
制御部140に入力できるようになっている。入力部1
45は、例えばキーボード等の入力部で、記録部146
により印刷される文書情報や、装置の動作指示を行う各
種コマンド等を入力するのに使用される。149は入力
部145より入力されたコード情報を基に文字パターン
を発生する文字パターン発生器、150は記録部146
へ出力するプリントデータを格納するプリントバッファ
である。
メージにより各種データの表示を行うとともに、表示画
面はタッチパネル143として構成されており、その表
示面を指等で押下することにより、その位置の座標値を
制御部140に入力できるようになっている。入力部1
45は、例えばキーボード等の入力部で、記録部146
により印刷される文書情報や、装置の動作指示を行う各
種コマンド等を入力するのに使用される。149は入力
部145より入力されたコード情報を基に文字パターン
を発生する文字パターン発生器、150は記録部146
へ出力するプリントデータを格納するプリントバッファ
である。
146は記録紙の移送や読取り、更には印刷等を行う記
録部で、以下、記録部146の構成を説明する。
録部で、以下、記録部146の構成を説明する。
101はキャリッジ200に搭載され逐次記録を行うサ
ーマルヘッドで、キャリッジ200には熱転写記録用の
インクリボン148や消去用インクリボン147及びキ
ャリッジ200の移動を行うキャリッジモータ102等
が搭載されている。
ーマルヘッドで、キャリッジ200には熱転写記録用の
インクリボン148や消去用インクリボン147及びキ
ャリッジ200の移動を行うキャリッジモータ102等
が搭載されている。
144は原稿を光電的に読取る読取部で、記録紙や読取
り原稿等のシートの搬送路上に、後述するコンタクトセ
ンサとして設けられており、制御部140の指示により
読取部144のランプが点灯し、読取りセンナ(111
)により原稿が読取られ、デジタル信号に変換されて制
御部140に送られる。
り原稿等のシートの搬送路上に、後述するコンタクトセ
ンサとして設けられており、制御部140の指示により
読取部144のランプが点灯し、読取りセンナ(111
)により原稿が読取られ、デジタル信号に変換されて制
御部140に送られる。
以上の構成により、シートを記録位置まで給送して熱転
写記録を行うことができるとともに、読取り原稿を記録
紙と同様に読取り位置まで搬送して読取ることができる
。更に、読取部144により読み取った記録紙のイメー
ジ画像を表示部142に表示し、タッチパネル143等
より、そのイメージ画像の文字位置等を指示し、入力部
145よりその文字等の消去が指示されると、消去用イ
ンクリボン147を用いて原稿の文字を消去することが
できる。
写記録を行うことができるとともに、読取り原稿を記録
紙と同様に読取り位置まで搬送して読取ることができる
。更に、読取部144により読み取った記録紙のイメー
ジ画像を表示部142に表示し、タッチパネル143等
より、そのイメージ画像の文字位置等を指示し、入力部
145よりその文字等の消去が指示されると、消去用イ
ンクリボン147を用いて原稿の文字を消去することが
できる。
[装置の外観説明 (第2図)]
第2図は実施例のファクシミリ装置やパーソナルコンピ
ュータ(ワードプロセッサも含む)としても機能するソ
ーダプリンタの外観斜視図である。
ュータ(ワードプロセッサも含む)としても機能するソ
ーダプリンタの外観斜視図である。
図中、320は表示部142であるCRT画面で、入力
された文書情報や読取部144により読み取ったシート
のイメージ画像等を表示するとともに、タッチパネルと
しても機能して画面から座標入力や項目指定入力等を行
うことができる。321は装置が電話器として機能する
ときに使用されるハンドセットである。
された文書情報や読取部144により読み取ったシート
のイメージ画像等を表示するとともに、タッチパネルと
しても機能して画面から座標入力や項目指定入力等を行
うことができる。321は装置が電話器として機能する
ときに使用されるハンドセットである。
322は入力部145として動作するキーボードで、本
体と脱着可能にコードを介して接続されており、各種文
書情報や消去コマンド等の機能指示を入力できる。また
、このキーボード322上には、座標入力のためのジョ
イスチックやカーソルキー等が設けられている。323
は文書情報等を保存するマイクロフロッピーを挿入する
挿入口である。
体と脱着可能にコードを介して接続されており、各種文
書情報や消去コマンド等の機能指示を入力できる。また
、このキーボード322上には、座標入力のためのジョ
イスチックやカーソルキー等が設けられている。323
は文書情報等を保存するマイクロフロッピーを挿入する
挿入口である。
図の如く、スタッカ204に積載されたシート207は
本体内に移送され、読取部144による読取り後、或い
はサーマルヘッド・101による記録或゛いは消去・修
正後、図の如く装置上部より排出される。
本体内に移送され、読取部144による読取り後、或い
はサーマルヘッド・101による記録或゛いは消去・修
正後、図の如く装置上部より排出される。
[機構部断面の説明 (第3図)]
第3図は実施例のリーダプリンタの構造断面図である。
図中、204は記録紙或いは読取り原稿等のシート20
7を積載するスタッカ、205,206はスタッカ20
4に積載されたシート207の幅に対応して、オペレー
タにより設定される用紙ガイドである。スタッカ204
のシート207は、ピックアップローラ308が図の点
線の位置308′にあるとき、ピックアップローラ30
8によって搬送路上に引出され、分離ローラ309と分
離板407の相互作用により1枚ずつ分離されて、搬送
路上をプラテン300側に移送される。
7を積載するスタッカ、205,206はスタッカ20
4に積載されたシート207の幅に対応して、オペレー
タにより設定される用紙ガイドである。スタッカ204
のシート207は、ピックアップローラ308が図の点
線の位置308′にあるとき、ピックアップローラ30
8によって搬送路上に引出され、分離ローラ309と分
離板407の相互作用により1枚ずつ分離されて、搬送
路上をプラテン300側に移送される。
シート207がプラテン300とピンチローラ401に
挟まれて移送される位置まで搬送されると、ピックアッ
プローラ308は実線で示した位置に上昇(アップ)し
て、スタッカ204よりの次のシート207の移送を禁
止する。403はピックアップローラ308の下流側の
搬送路に設けられ、スタッカ204のシートの有無を検
出する用紙センサ、404は分離ローラ309の下流側
搬送路上に設けられ、分離ローラ309よりのシート2
07の移送を検出する用紙センサである。
挟まれて移送される位置まで搬送されると、ピックアッ
プローラ308は実線で示した位置に上昇(アップ)し
て、スタッカ204よりの次のシート207の移送を禁
止する。403はピックアップローラ308の下流側の
搬送路に設けられ、スタッカ204のシートの有無を検
出する用紙センサ、404は分離ローラ309の下流側
搬送路上に設けられ、分離ローラ309よりのシート2
07の移送を検出する用紙センサである。
プラテン300とピンチローラ401に挟まれたシート
207は、読取りセンサ111を搭載したコンタクトセ
ンサ105に案内されて、サーマルヘッド101による
記録位置方向に移送されるか、或いはシートの読取りを
行うときは読をりセンサ111による読取り位置で停止
される。こうして、分離ローラ309を通過したシート
207はプラテン300とピンチローラ401等に挟ま
れて、それらの回転により移送され、記録或いは消去及
び読取りが終了すると、排出ローラ230により装置上
部より上方に排出される。
207は、読取りセンサ111を搭載したコンタクトセ
ンサ105に案内されて、サーマルヘッド101による
記録位置方向に移送されるか、或いはシートの読取りを
行うときは読をりセンサ111による読取り位置で停止
される。こうして、分離ローラ309を通過したシート
207はプラテン300とピンチローラ401等に挟ま
れて、それらの回転により移送され、記録或いは消去及
び読取りが終了すると、排出ローラ230により装置上
部より上方に排出される。
201はキャリッジ200に着脱自在に搭載されたイン
クリボンカセットで、通常の印字用インクリボン148
と消去用リボン147が交換自在に装着されている。キ
ャリッジ200は、キャリッジ200に搭載されたキャ
リッジモータ102により平プラテンにほぼ平行に図面
垂直方向に移動され、サーマルヘッド101により熱転
写法で逐次記録及び消去が行われる。221はインクリ
ボンの有無を検出するリボンセンサ、220はキャリッ
ジ200がホームポジションに到達したことを検知する
センサである。
クリボンカセットで、通常の印字用インクリボン148
と消去用リボン147が交換自在に装着されている。キ
ャリッジ200は、キャリッジ200に搭載されたキャ
リッジモータ102により平プラテンにほぼ平行に図面
垂直方向に移動され、サーマルヘッド101により熱転
写法で逐次記録及び消去が行われる。221はインクリ
ボンの有無を検出するリボンセンサ、220はキャリッ
ジ200がホームポジションに到達したことを検知する
センサである。
[機構部全体の説明 (第4図〜第5図)コ第4図は実
施例のリーダプリンタの表面カバーを除いたときの機構
部の斜視図、第5図は更にキャリッジ部や上部フレーム
を除いた機構部の斜視図で、説明のため一部を切欠いて
示している。
施例のリーダプリンタの表面カバーを除いたときの機構
部の斜視図、第5図は更にキャリッジ部や上部フレーム
を除いた機構部の斜視図で、説明のため一部を切欠いて
示している。
尚、各図面の共通部分は同一記号で示している。
第4図において、201はインクリボン148や消去用
リボン147を収納しているリボンカセット、200は
キャリッジである。キャリッジ200はキャリッジモー
タ102によりシャフト202に沿って、平プラテン2
03と略平行に矢印A方向に移動される。203はキャ
リッジ200に搭載されているサーマルヘッド101に
対向する位置に設けられているラバー等の柔軟部材から
成る平プラテンで、紙送りモータ103の反時計回り方
向の回転により、インクリボンと平プラテン203との
間に搬送された記録紙は、サーマルヘッド101により
押圧され、キャリッジ200の移動に件なって、インク
リボン148によりシリアルに転写記録され、或いは消
去用リボン147により消去が行われる。
リボン147を収納しているリボンカセット、200は
キャリッジである。キャリッジ200はキャリッジモー
タ102によりシャフト202に沿って、平プラテン2
03と略平行に矢印A方向に移動される。203はキャ
リッジ200に搭載されているサーマルヘッド101に
対向する位置に設けられているラバー等の柔軟部材から
成る平プラテンで、紙送りモータ103の反時計回り方
向の回転により、インクリボンと平プラテン203との
間に搬送された記録紙は、サーマルヘッド101により
押圧され、キャリッジ200の移動に件なって、インク
リボン148によりシリアルに転写記録され、或いは消
去用リボン147により消去が行われる。
204は複数の記録紙あるいは読取原稿等のシート20
7を積載して収納できるスタッカである。スタッカ20
4には摺動可能な用紙ガイド205と206が設けられ
ていて、オペレータによりシート207のサイズに合わ
せてそれらの位置が調整される。これら用紙ガイドの位
置は図示しないセンサによって検知されており、このセ
ンサからの信号により、制御部140はスタッカ204
に収納されているシートのサイズを検知できる。従って
、例えば読取りセンサ111の長平方向の長さがA4判
の横サイズであるとき、原稿の幅がA4判以上であれば
読取り不能、或いは原稿の送り不能(シート原稿がコン
タクトセンサ105の部分で引っ掛かる虞れがあるため
)と判定して、シートの移送を禁止することができる。
7を積載して収納できるスタッカである。スタッカ20
4には摺動可能な用紙ガイド205と206が設けられ
ていて、オペレータによりシート207のサイズに合わ
せてそれらの位置が調整される。これら用紙ガイドの位
置は図示しないセンサによって検知されており、このセ
ンサからの信号により、制御部140はスタッカ204
に収納されているシートのサイズを検知できる。従って
、例えば読取りセンサ111の長平方向の長さがA4判
の横サイズであるとき、原稿の幅がA4判以上であれば
読取り不能、或いは原稿の送り不能(シート原稿がコン
タクトセンサ105の部分で引っ掛かる虞れがあるため
)と判定して、シートの移送を禁止することができる。
紙送りモータ103のモータ軸にはギア208が取付け
られており、ギア208が反時計回り方向に回転すると
、この回転はギア209よりギア210に伝えられ、後
述するプラテン(主ローラ)や用紙給送用ローラ(ピン
チローラ)を駆動してシートの給送を行っている。
られており、ギア208が反時計回り方向に回転すると
、この回転はギア209よりギア210に伝えられ、後
述するプラテン(主ローラ)や用紙給送用ローラ(ピン
チローラ)を駆動してシートの給送を行っている。
これらの動きを第5図を用いて更に詳しく説明する。
第5図において、プラテン300の軸314に取付けら
れたギア210に紙送りモータ103の回転が伝達され
ることにより、プラテン(主ローラ)300が矢印方向
に回転駆動される。一方、プラテン300の軸314に
はカム302と303が軸支されており、これらカム3
02と303はプラテン300の動きと関係なく、図示
しないピックアップモータにより回動される。カム3゜
2と303はギア301と一体に成形されており、ピッ
クアップモータの回転がギア301に伝達されることに
より、カム302と303が連動して回動駆動される。
れたギア210に紙送りモータ103の回転が伝達され
ることにより、プラテン(主ローラ)300が矢印方向
に回転駆動される。一方、プラテン300の軸314に
はカム302と303が軸支されており、これらカム3
02と303はプラテン300の動きと関係なく、図示
しないピックアップモータにより回動される。カム3゜
2と303はギア301と一体に成形されており、ピッ
クアップモータの回転がギア301に伝達されることに
より、カム302と303が連動して回動駆動される。
カム303は読取りセンサ111やランプ110を搭載
しているコンタクトセンサ105のカムフォロア305
と係合しており、カム302の回動位置によりコンタク
トセンサ105のアップ・ダウンを行うことができる。
しているコンタクトセンサ105のカムフォロア305
と係合しており、カム302の回動位置によりコンタク
トセンサ105のアップ・ダウンを行うことができる。
同様に、カム302はレバー307のカムフォロアと係
合して、レバー307をシャフト306を中心に回動さ
せてピックアップローラ308のアップ・ダウンを行っ
ている。
合して、レバー307をシャフト306を中心に回動さ
せてピックアップローラ308のアップ・ダウンを行っ
ている。
コンタクトセンサ105にはランプ110と読取りセン
サ111が取付けられており、前述したようにプラテン
300に当接(ダウン)あるいは離反(アップ)可能に
構成されている。原稿の読取り時と待機状態では、コン
タクトセンサ105はダウン状態となり、読取り時には
ランプ110から発せられた光が原稿面で反射され、こ
の反射光が読取りセンサ111に入力されて電気信号に
変換される。原稿の読取りを行わずシートの移送を行う
時は、読み取りセンサ111はアップ状態になって、シ
ートを記録位置に移送するためのガイドの役目を果して
いる。尚、このコンタクトセンサ105はサーマルヘッ
ド101による印字時でも、例えば葉書等の送りを確実
にするために、−時的なシートガイドとしてダウンされ
る。゛レバー307のシャフト306には分離ローラ3
09が取付けられており、ピックアップローラ308が
ダウン状態(シートに圧接されている状態)の時、紙送
りモータ103の回転がギア208.211を通してシ
ャフト306に伝えられ、ローラ309が矢印B方向に
回転する。この分離ローラ309の回転はベルト313
によりピックアップローラ308に伝えられ、スタッカ
204に収納されているシートを給送する。
サ111が取付けられており、前述したようにプラテン
300に当接(ダウン)あるいは離反(アップ)可能に
構成されている。原稿の読取り時と待機状態では、コン
タクトセンサ105はダウン状態となり、読取り時には
ランプ110から発せられた光が原稿面で反射され、こ
の反射光が読取りセンサ111に入力されて電気信号に
変換される。原稿の読取りを行わずシートの移送を行う
時は、読み取りセンサ111はアップ状態になって、シ
ートを記録位置に移送するためのガイドの役目を果して
いる。尚、このコンタクトセンサ105はサーマルヘッ
ド101による印字時でも、例えば葉書等の送りを確実
にするために、−時的なシートガイドとしてダウンされ
る。゛レバー307のシャフト306には分離ローラ3
09が取付けられており、ピックアップローラ308が
ダウン状態(シートに圧接されている状態)の時、紙送
りモータ103の回転がギア208.211を通してシ
ャフト306に伝えられ、ローラ309が矢印B方向に
回転する。この分離ローラ309の回転はベルト313
によりピックアップローラ308に伝えられ、スタッカ
204に収納されているシートを給送する。
ピックアップローラ308がアップ(シートから離反し
た状態)の時は、シャフト306はギア211より切り
離されて紙送りモータ103の回転が伝達されなくなり
、シャフト306及び分離ローラ309は回転自在とな
る。
た状態)の時は、シャフト306はギア211より切り
離されて紙送りモータ103の回転が伝達されなくなり
、シャフト306及び分離ローラ309は回転自在とな
る。
このようにして、スタッカ204よりシート207を給
送する時は、用紙センサ403と404によりシート2
07の給送が確認され、続いてプラテン(主ローラ)3
00とピンチローラ401にシート207が挟まれて移
送されるタイミングになると、第3図の実線で示したよ
うにピックアップモータによりピックアップローラ30
8をアップする。
送する時は、用紙センサ403と404によりシート2
07の給送が確認され、続いてプラテン(主ローラ)3
00とピンチローラ401にシート207が挟まれて移
送されるタイミングになると、第3図の実線で示したよ
うにピックアップモータによりピックアップローラ30
8をアップする。
こうして、これ以降は、シート207はプラテン300
とピンチローラ401、更には他のピンチローラにより
移送され、読取りセンサ111による原稿1ペ一ジ分の
読取り、或いはサーマルシリアルヘッド101による1
ペ一ジ分の記録或いは消去が終了し、次のシート207
の移送が行わわるときは、再びピックアップローラ30
8がダウン(第3図の点線の位置)して、スタッカ20
4よりシート207が装置内に移送される。
とピンチローラ401、更には他のピンチローラにより
移送され、読取りセンサ111による原稿1ペ一ジ分の
読取り、或いはサーマルシリアルヘッド101による1
ペ一ジ分の記録或いは消去が終了し、次のシート207
の移送が行わわるときは、再びピックアップローラ30
8がダウン(第3図の点線の位置)して、スタッカ20
4よりシート207が装置内に移送される。
[動作説明 (第6図、第7図)]
第6図は実施例のリーダプリンタにおける、原稿を読取
って指定された部分を消去する消去動作を示すフローチ
ャートで、本動作を行うプログラムは制御部140のR
OMに格納されている。
って指定された部分を消去する消去動作を示すフローチ
ャートで、本動作を行うプログラムは制御部140のR
OMに格納されている。
本動作の開始前はコンタクトセンサ105はダウン、ピ
ックアップローラ308はアップされ、第3図の実線に
示す状態になっている。本プログラムはキーボード32
2により、消去動作指示が入力されることにより開始さ
れる。
ックアップローラ308はアップされ、第3図の実線に
示す状態になっている。本プログラムはキーボード32
2により、消去動作指示が入力されることにより開始さ
れる。
まずステップS1で用紙センサ403がオンしているか
どうかにより、用紙がスタッカ204にセットされてい
るかを判断し、オンでなければステップS2に進み紙無
しエラーとする。用紙センサ403がオンであればステ
ップS3に進み、ピックアップモータによりカム302
.303を反時計回り方向に回転させてピックアップロ
ーラ308をダウン状態に、コンタクトセンサ105を
プラテン300より離反させる。ステップS4では紙送
りモータ103を反時計回り方向に回転駆動し、スタッ
カ204に収納されている用紙の送りを開始する。
どうかにより、用紙がスタッカ204にセットされてい
るかを判断し、オンでなければステップS2に進み紙無
しエラーとする。用紙センサ403がオンであればステ
ップS3に進み、ピックアップモータによりカム302
.303を反時計回り方向に回転させてピックアップロ
ーラ308をダウン状態に、コンタクトセンサ105を
プラテン300より離反させる。ステップS4では紙送
りモータ103を反時計回り方向に回転駆動し、スタッ
カ204に収納されている用紙の送りを開始する。
次にステップS5で用紙センサ404がオンになるかを
みる。ステップS6で用紙センサ404が所定時間経過
してもオンにならないときは紙詰まり(ジャム)等のエ
ラー処理を行う。
みる。ステップS6で用紙センサ404が所定時間経過
してもオンにならないときは紙詰まり(ジャム)等のエ
ラー処理を行う。
ステップS5で用紙センサ404がオンになるとステッ
プS7に進み、用紙207がプラテン300とピンチロ
ーラ401に巻取られのに十分な量だけ用紙を送る。こ
れは、例えば紙送りモータ103がステッピングモータ
であるときは、約328ステツプ、モータ103を回転
することにより行われる。プラテン300とピンチロー
ラ4゜1の間に用紙207が送られ、プラテン300と
ピンチローラ401により用紙207の移送が行われる
ようになるとステップS8に進み、ピックアップローラ
308をアップさせる。これにより、スタッカ204よ
りの次の用紙の送りが禁止される。
プS7に進み、用紙207がプラテン300とピンチロ
ーラ401に巻取られのに十分な量だけ用紙を送る。こ
れは、例えば紙送りモータ103がステッピングモータ
であるときは、約328ステツプ、モータ103を回転
することにより行われる。プラテン300とピンチロー
ラ4゜1の間に用紙207が送られ、プラテン300と
ピンチローラ401により用紙207の移送が行われる
ようになるとステップS8に進み、ピックアップローラ
308をアップさせる。これにより、スタッカ204よ
りの次の用紙の送りが禁止される。
ステップS9では、用紙207の先端を読取りセンサ1
11の読取り位置まで搬送してコンタクトセンサ105
をダウンさせ、読取りセンサ111により用紙207の
読取りを行う。そして読み取ったイメージデータを順次
イメージバッファ141に格納して表示部142に表示
する。ステップSIOでは用紙207の先端が、サーマ
ルヘッド101による消去位置まで移送されているかを
判定しく紙送りモータ103の送りステップ数で判断す
る)、消去位置に到達していなければステップS9に戻
り、更に用紙を送るとともに、用紙の読取り及び表示を
行う。そして用紙の先端部が消去位置に到達するとステ
ップS11に進み、用紙の送りを停止する。
11の読取り位置まで搬送してコンタクトセンサ105
をダウンさせ、読取りセンサ111により用紙207の
読取りを行う。そして読み取ったイメージデータを順次
イメージバッファ141に格納して表示部142に表示
する。ステップSIOでは用紙207の先端が、サーマ
ルヘッド101による消去位置まで移送されているかを
判定しく紙送りモータ103の送りステップ数で判断す
る)、消去位置に到達していなければステップS9に戻
り、更に用紙を送るとともに、用紙の読取り及び表示を
行う。そして用紙の先端部が消去位置に到達するとステ
ップS11に進み、用紙の送りを停止する。
第7図は用紙70を読取り、用紙70の先端部が消去位
置に到達した状態を示す図で、第7図(A)は読取られ
る用紙7oを示している。第7図(B)は用紙70の位
置71までの読取りが終了して、消去位置が用紙70の
先頭にきた時の、CRT画面320の表示状態を示す図
である。図中、72は用紙70の大きさを示す表示枠部
分、73はサーマルヘッド101と消去用リボン147
により、次に消去される行を示すカーソルで、ポインタ
ERPTによって指示されている。このERPTは1行
の消去毎に更新される。74はキーボード322やタッ
チパネル143等により指示された消去位置等を示すカ
ーソルで、ポインタINPTによって指示されている。
置に到達した状態を示す図で、第7図(A)は読取られ
る用紙7oを示している。第7図(B)は用紙70の位
置71までの読取りが終了して、消去位置が用紙70の
先頭にきた時の、CRT画面320の表示状態を示す図
である。図中、72は用紙70の大きさを示す表示枠部
分、73はサーマルヘッド101と消去用リボン147
により、次に消去される行を示すカーソルで、ポインタ
ERPTによって指示されている。このERPTは1行
の消去毎に更新される。74はキーボード322やタッ
チパネル143等により指示された消去位置等を示すカ
ーソルで、ポインタINPTによって指示されている。
第7図(B)の網掛は部分75は、カーソル74で指示
された消去すべき部分で、カーソル74を74′の位置
よりカーソル74の位置まで6勤して範囲指定を行うこ
とにより、用紙70の消去部分が指示される。
された消去すべき部分で、カーソル74を74′の位置
よりカーソル74の位置まで6勤して範囲指定を行うこ
とにより、用紙70の消去部分が指示される。
用紙70の先端が記録位置に到達するとステップS12
に進み、第7図(B)に示した如く、読み取った部分を
画面320上に表示するとともに、指示された入力位置
や消去位置等をそれぞれカーソル74と73により表示
する。尚、カーソル74の位置はタッチパネル143に
より画面上から行っても良く、或いはキーボード322
のジョイスティック等により行うようにしても良い。
に進み、第7図(B)に示した如く、読み取った部分を
画面320上に表示するとともに、指示された入力位置
や消去位置等をそれぞれカーソル74と73により表示
する。尚、カーソル74の位置はタッチパネル143に
より画面上から行っても良く、或いはキーボード322
のジョイスティック等により行うようにしても良い。
ステップS13ではキーボード322或いはタッチパネ
ル143より、消去位置を示す座標データが入力される
かを調べ、座標データが入力されるとステップS14に
進み、座標データを基にカーソル74の位置を更新する
とともに、ポインタINPTを更新する。ステップS1
3でデータ入力でなければステップS15に進み、消去
開始指示が入力されたかをみる。消去指示が入力されな
ければ再びステップS12に戻り前述の動作を行う。
ル143より、消去位置を示す座標データが入力される
かを調べ、座標データが入力されるとステップS14に
進み、座標データを基にカーソル74の位置を更新する
とともに、ポインタINPTを更新する。ステップS1
3でデータ入力でなければステップS15に進み、消去
開始指示が入力されたかをみる。消去指示が入力されな
ければ再びステップS12に戻り前述の動作を行う。
消去指示が入力されるとステップS16に進み、リボン
カセット201の消去用リボン147を選択して、1行
分或いは画面320に表示されている分の、又は消去指
示とともに指示される行数分の消去を行う。これは通常
の熱転写による印刷と同様に、キャリッジ200を平プ
ラテン203と平行に走査して行う。
カセット201の消去用リボン147を選択して、1行
分或いは画面320に表示されている分の、又は消去指
示とともに指示される行数分の消去を行う。これは通常
の熱転写による印刷と同様に、キャリッジ200を平プ
ラテン203と平行に走査して行う。
この消去に際して、文字幅や文字高及び行間隔等は読取
り部センサ111よりの読取りデータにより検知されて
おり、この幅や高さ等を基に、指示された消去位置と実
際に消去する用紙の位置を決定する。また、読取り位置
と消去位置の間のずれ量は予め決っているため、用紙7
0の送り量を基にして、読み取った部分が消去位置に到
達するタイミングが判定でき、ポインタINPTとポイ
ンタERPTとの対応がとれて、指定された消去位置の
文字等を消去することができる。
り部センサ111よりの読取りデータにより検知されて
おり、この幅や高さ等を基に、指示された消去位置と実
際に消去する用紙の位置を決定する。また、読取り位置
と消去位置の間のずれ量は予め決っているため、用紙7
0の送り量を基にして、読み取った部分が消去位置に到
達するタイミングが判定でき、ポインタINPTとポイ
ンタERPTとの対応がとれて、指定された消去位置の
文字等を消去することができる。
尚、この消去処理は消去すべき文字等のパターンをサー
マルヘッド101に出力し、消去用リボン147を介し
て消去用インクをその文字上に転写するか或いは文字パ
ターンを剥取るようにしても良く、消去すべきパターン
を太らせたパターン或いは文字分の大きさに相当するぬ
りつぶしパターンをサーマルヘッド101に出力し、消
去用リボン147により転写又は剥取るようにしても良
い。
マルヘッド101に出力し、消去用リボン147を介し
て消去用インクをその文字上に転写するか或いは文字パ
ターンを剥取るようにしても良く、消去すべきパターン
を太らせたパターン或いは文字分の大きさに相当するぬ
りつぶしパターンをサーマルヘッド101に出力し、消
去用リボン147により転写又は剥取るようにしても良
い。
ステップS17では用紙の消去動作に伴って送られ、読
取られた部分の表示を行う。これにより第7図(B)の
表示状態が上方にスクロールされ、下側から新に読取ら
れた分がスクロールインされる。ステップS18では用
紙70の後端がコンタクトセンサ105部分を通過した
か、即ち読取りが終了したかを調べ、通過していなけれ
ばステップS12に戻る。
取られた部分の表示を行う。これにより第7図(B)の
表示状態が上方にスクロールされ、下側から新に読取ら
れた分がスクロールインされる。ステップS18では用
紙70の後端がコンタクトセンサ105部分を通過した
か、即ち読取りが終了したかを調べ、通過していなけれ
ばステップS12に戻る。
読取りが終了するとステップS19に進み、コンタクト
センサ105をアップさせる。ステップS20では1頁
分の消去が終了したかを調べ、終了していなければ再び
ステップS12に戻る。1頁分の消去処理が終了すると
ステップS21に進み、用紙70の排出を行って処理を
終了する。
センサ105をアップさせる。ステップS20では1頁
分の消去が終了したかを調べ、終了していなければ再び
ステップS12に戻る。1頁分の消去処理が終了すると
ステップS21に進み、用紙70の排出を行って処理を
終了する。
尚、本実施例では用紙の読取りと消去を、1回の用紙の
移送により行うように説明したがこれに限定されるもの
でなく、−度用紙全体を読み取って1頁分画面に表示し
た後、キーボード等より消去位置等を入力、し、再びそ
の用紙をプリンタにセットし、消去位置まで8送して消
去するようにしても良い。
移送により行うように説明したがこれに限定されるもの
でなく、−度用紙全体を読み取って1頁分画面に表示し
た後、キーボード等より消去位置等を入力、し、再びそ
の用紙をプリンタにセットし、消去位置まで8送して消
去するようにしても良い。
また本実施例では、消去はサーマル方式で行うようにし
たが、これに限定されるものでなく、例えば粘着性のあ
るテープを介した印刷された文字上に印打し、印刷文字
を剥取る方式であっても良いことは勿論である。
たが、これに限定されるものでなく、例えば粘着性のあ
るテープを介した印刷された文字上に印打し、印刷文字
を剥取る方式であっても良いことは勿論である。
以上説明したように本実施例によれば、読取りセンサに
より用紙を読み取って表示し、表示画面上でその用紙の
消去位置を指示することにより、簡単に消去場所を指定
して、その用紙の不要部分等を消去できる効果がある。
より用紙を読み取って表示し、表示画面上でその用紙の
消去位置を指示することにより、簡単に消去場所を指定
して、その用紙の不要部分等を消去できる効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、記録済み用紙の任
意の位置の画像情報を、簡単な操作で消去できる効果が
ある。
意の位置の画像情報を、簡単な操作で消去できる効果が
ある。
第1図は実施例の消去機能付きリーダプリンタの機能構
成を示す機能ブロック図、 第X図は実施例のリーダプリンタの機構部の構造断面図
、 第X図は実施例のリーダプリンタを適用したデイスプレ
ィ付ソーダプリンタの外観斜視図、第4図は実施例の機
構部の斜視図、 第5図は第4図よりキャリッジや上部フレームを外した
ときの機構部の斜視図、 第6図は実施例のリーダプリンタにおける消去動作を示
すフローチャート、 第7図(A)は用紙の1例を示す図、 第7図(B)は第7図(A)の用紙の読取り表示及び消
去位置指示例を示す図である。 図中、70・・・フォーマット用紙、73.74・・・
カーソル、101・・・サーマルヘッド、102・・・
キャリッジモータ、103・・・紙送りモータ、105
・・・コンタクトセンサ、111・・・読取りセンサ、
140・・・制御部、141・・・イメージバッファ、
142・・・表示部、143・・・タッチパネル、14
4・・・読取部、145・・・入力部、146・・・記
録部、147・・・消去用リボン、14B・・・インク
リボン、200・・・キャリッジ、201・・・インク
リボンカセット、203・・・平プラテン、204・・
・スタッカ、205.206・・・用紙ガイド、208
〜211・・・ギア、220・・・ホームポジションセ
ンサ、221・・・インクリボンセンサ、300・・・
プラテン(主ローラ)、301・・・ギア、302,3
03・・・カム、307・・・レバー、308・・・ピ
ックアップローラ、309・・・分離ローラ、320・
・・CRT、322・・・キーボード、403,404
・・・用紙センサ、405・・・板バネ、407・・・
分離板である。 第1図
成を示す機能ブロック図、 第X図は実施例のリーダプリンタの機構部の構造断面図
、 第X図は実施例のリーダプリンタを適用したデイスプレ
ィ付ソーダプリンタの外観斜視図、第4図は実施例の機
構部の斜視図、 第5図は第4図よりキャリッジや上部フレームを外した
ときの機構部の斜視図、 第6図は実施例のリーダプリンタにおける消去動作を示
すフローチャート、 第7図(A)は用紙の1例を示す図、 第7図(B)は第7図(A)の用紙の読取り表示及び消
去位置指示例を示す図である。 図中、70・・・フォーマット用紙、73.74・・・
カーソル、101・・・サーマルヘッド、102・・・
キャリッジモータ、103・・・紙送りモータ、105
・・・コンタクトセンサ、111・・・読取りセンサ、
140・・・制御部、141・・・イメージバッファ、
142・・・表示部、143・・・タッチパネル、14
4・・・読取部、145・・・入力部、146・・・記
録部、147・・・消去用リボン、14B・・・インク
リボン、200・・・キャリッジ、201・・・インク
リボンカセット、203・・・平プラテン、204・・
・スタッカ、205.206・・・用紙ガイド、208
〜211・・・ギア、220・・・ホームポジションセ
ンサ、221・・・インクリボンセンサ、300・・・
プラテン(主ローラ)、301・・・ギア、302,3
03・・・カム、307・・・レバー、308・・・ピ
ックアップローラ、309・・・分離ローラ、320・
・・CRT、322・・・キーボード、403,404
・・・用紙センサ、405・・・板バネ、407・・・
分離板である。 第1図
Claims (2)
- (1)搬送路を通してシートを記録位置へ搬送して記録
する記録手段と、前記搬送路上で前記記録位置上流に配
置され、前記シートの画像情報を光電的に読み取つて入
力する読取りセンサ部と、該読取りセンサ部より入力さ
れた画像情報を表示する表示手段と、表示された画像情
報の消去したい部分を指示する指示手段と、前記読取り
センサ部の下流側で、前記指示手段により指示されたシ
ートの画像情報を消去する消去手段とを備えることを特
徴とする読取り記録装置。 - (2)前記消去手段は感熱消去用リボンを備え、シート
の画像情報上に前記リボンのインクを感熱ヘッドにより
転写して、前記画像情報を消去するようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の読取り記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28099687A JPH01123382A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 読取り記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28099687A JPH01123382A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 読取り記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123382A true JPH01123382A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17632809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28099687A Pending JPH01123382A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 読取り記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008252229A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Nec Infrontia Corp | 印字システム、伝票取消方法、端末装置そのためのプログラム及び記録媒体 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28099687A patent/JPH01123382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008252229A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Nec Infrontia Corp | 印字システム、伝票取消方法、端末装置そのためのプログラム及び記録媒体 |
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