JPH01123540A - 音声・データ多重伝送装置 - Google Patents
音声・データ多重伝送装置Info
- Publication number
- JPH01123540A JPH01123540A JP28101887A JP28101887A JPH01123540A JP H01123540 A JPH01123540 A JP H01123540A JP 28101887 A JP28101887 A JP 28101887A JP 28101887 A JP28101887 A JP 28101887A JP H01123540 A JPH01123540 A JP H01123540A
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- ccp
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Links
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- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims abstract description 7
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- GFKJMQOPKRDGGL-UHFFFAOYSA-N dibromoboron Chemical compound Br[B]Br GFKJMQOPKRDGGL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声周波帯域を周波数分割により多重化し、
音声信号とデータ信号とを同一回線により伝送を行なう
装置に関するものである。
音声信号とデータ信号とを同一回線により伝送を行なう
装置に関するものである。
第3図はブロック図、第4図はp波器の周波数特性を示
す図であり、第3図においては、音声端子1から与えら
れる音声信号をハイブリッド回路(以下、HYB)2に
より2線4線変換を行ない、送信音声信号として帯域除
去F波器(以下、nr:r)3へ与え、こ\において第
4図に示す特性Vにより1.4〜2.1KHzの周波数
成分を抑圧してから、結合器4を介しHYB 5へ与え
、HYB5により4線2線変換を行なった後、線路端子
6から伝送回線へ送信するものとなっている。
す図であり、第3図においては、音声端子1から与えら
れる音声信号をハイブリッド回路(以下、HYB)2に
より2線4線変換を行ない、送信音声信号として帯域除
去F波器(以下、nr:r)3へ与え、こ\において第
4図に示す特性Vにより1.4〜2.1KHzの周波数
成分を抑圧してから、結合器4を介しHYB 5へ与え
、HYB5により4線2線変換を行なった後、線路端子
6から伝送回線へ送信するものとなっている。
また、伝送回線を経て線路端子6へ与えられた受信音声
信号は、H115により送信音声信号と分離され、BE
r3と同様なREFTにおいて音声信号の周波数成分の
みが抽出された後、HYB2を介し4線2線変換を受け
たうえ音声端子1から送出される。
信号は、H115により送信音声信号と分離され、BE
r3と同様なREFTにおいて音声信号の周波数成分の
みが抽出された後、HYB2を介し4線2線変換を受け
たうえ音声端子1から送出される。
一方、送信データ端子8へ与えられる送信データ信号は
、変調器(以下、MOD)9において搬送波を変調し、
帯域ろ波器(以下、BPF)1Gによ!7第4図の特性
りに示すとおり1.6〜1.9 K)[zの周波数帯域
を用いるデータ信号となり、結合器4およびHYB5を
介し、線路端子6から送信音声信号と共に同一の伝送回
線へ送信される。
、変調器(以下、MOD)9において搬送波を変調し、
帯域ろ波器(以下、BPF)1Gによ!7第4図の特性
りに示すとおり1.6〜1.9 K)[zの周波数帯域
を用いるデータ信号となり、結合器4およびHYB5を
介し、線路端子6から送信音声信号と共に同一の伝送回
線へ送信される。
また−伝送回線を介し線路端子6へ到来した変調波のデ
ータ信号は、HYB5により送信々号と分離され、BP
FIOと同様なりPFl 1によりデータ信号の周波数
成分のみが抽出され九後、復調器(以下、DIM)12
において復調され、受信データ信号となって受信データ
端子13から送出される。
ータ信号は、HYB5により送信々号と分離され、BP
FIOと同様なりPFl 1によりデータ信号の周波数
成分のみが抽出され九後、復調器(以下、DIM)12
において復調され、受信データ信号となって受信データ
端子13から送出される。
したがって、第4図にBBr3.7およびBPF’IQ
、110周波数fに対する損失しの特性を示すとおシ、
との例では0.3〜3−4KHzの音声周波帯域中、1
.4〜2.1 KHzを除く周波数と1.6〜1.9K
Hzの周波数により、音声信号とデータ信号とが周波数
分割によって多重化され、同一回路を用いて送受信が行
なわれる。
、110周波数fに対する損失しの特性を示すとおシ、
との例では0.3〜3−4KHzの音声周波帯域中、1
.4〜2.1 KHzを除く周波数と1.6〜1.9K
Hzの周波数により、音声信号とデータ信号とが周波数
分割によって多重化され、同一回路を用いて送受信が行
なわれる。
しかし、伝送回線としてPCM回線を用いる場合、量子
化雑音が発生し、音声対雑音比S/N11を劣化させる
ものと々っておシ、音声信号の存在するときには特に支
障を生じないが、音声信号が無信号でるシデータ信号の
みが存在するとき、データ信号の量子化によって生ずる
量子化雑音が音声信号帯域へ漏洩し、音声信号が無信号
であるため漏洩した量子化雑音により 8/Nqが支配
され、これが格段に悪化する問題を生じている。
化雑音が発生し、音声対雑音比S/N11を劣化させる
ものと々っておシ、音声信号の存在するときには特に支
障を生じないが、音声信号が無信号でるシデータ信号の
みが存在するとき、データ信号の量子化によって生ずる
量子化雑音が音声信号帯域へ漏洩し、音声信号が無信号
であるため漏洩した量子化雑音により 8/Nqが支配
され、これが格段に悪化する問題を生じている。
前述の問題を解決するなめ、本発明はつぎの手段により
構成するものと々っている。
構成するものと々っている。
すなわち、さきに述べた多重伝送装置の受信部において
、音声信号を抽出するろ波器の出力側へ、与えられた信
号が所定レベル以下のとき零信号を送出し、同信号が所
定レベルを越えたときには与えられた信号をそのま\送
出するセンタークリッパ回路を設けたものである。
、音声信号を抽出するろ波器の出力側へ、与えられた信
号が所定レベル以下のとき零信号を送出し、同信号が所
定レベルを越えたときには与えられた信号をそのま\送
出するセンタークリッパ回路を設けたものである。
したがって、音声信号のレベルが低下し無信号状態とが
れば、これが所定レベル以下となシセンタークリッパ回
路が零信号を送出するため、量子化雑音が阻止される一
方、所定レベルを越える音声信号が存在するときには、
これがそのま\送出されて通過し、音声信号の受信に支
障を生じないものとなる。
れば、これが所定レベル以下となシセンタークリッパ回
路が零信号を送出するため、量子化雑音が阻止される一
方、所定レベルを越える音声信号が存在するときには、
これがそのま\送出されて通過し、音声信号の受信に支
障を生じないものとなる。
以下、実施例を示す第1図および第2図によって本発明
の詳細な説明する。
の詳細な説明する。
第1図は、第3図のBBr2およびBPFl 1を主体
とする受信部の要部ブロック図、第2図はセンタークリ
ッパ回路(以下、CCP)の入出力特性を示す図でアシ
、第1図においては、音声信号を抽出するBBr2の出
力側へCCP14が設けられ、これを介して受信音声信
号がHYB2へ送出されるものとなっている。
とする受信部の要部ブロック図、第2図はセンタークリ
ッパ回路(以下、CCP)の入出力特性を示す図でアシ
、第1図においては、音声信号を抽出するBBr2の出
力側へCCP14が設けられ、これを介して受信音声信
号がHYB2へ送出されるものとなっている。
こ\において、C′cP14には、第2図のとおり入力
信号INのレベルに対し正負双方のクリッピングレベル
+Leおよび−Lcが設定してあり、入力信号INのレ
ベルがこれ以下のときは出力信号OUTとして零信号を
送出し、入力信号INのレベルがこれを越えたときには
、同宿号INをそのま\出力信号OUTとして送出する
ものとなっている。
信号INのレベルに対し正負双方のクリッピングレベル
+Leおよび−Lcが設定してあり、入力信号INのレ
ベルがこれ以下のときは出力信号OUTとして零信号を
送出し、入力信号INのレベルがこれを越えたときには
、同宿号INをそのま\出力信号OUTとして送出する
ものとなっている。
したがって、クリッピングレベル±Lcをデータ信号の
量子化によって生ずる雑音レベルよシも若干高い値に設
定しておけば、データ信号の量子化雑音はBBr2を通
過しても、CCP14のクリッピングレベル±Leに達
せず、CCP14が零信号を送出するものとなり、HY
B2を介する音声端子1に量子化雑音が現われない。
量子化によって生ずる雑音レベルよシも若干高い値に設
定しておけば、データ信号の量子化雑音はBBr2を通
過しても、CCP14のクリッピングレベル±Leに達
せず、CCP14が零信号を送出するものとなり、HY
B2を介する音声端子1に量子化雑音が現われない。
また、受信音声信号が存在するときは、これのレベルが
クリッピングレベル±Leを越えるため、受信音声信号
がそのま\CCP14を通過し、HYB −2
を介して音声端子1から送出されると共に、との間の量
子化雑音は受信音声信号によりマスクされ、特に受信上
の支障と々らない。
クリッピングレベル±Leを越えるため、受信音声信号
がそのま\CCP14を通過し、HYB −2
を介して音声端子1から送出されると共に、との間の量
子化雑音は受信音声信号によりマスクされ、特に受信上
の支障と々らない。
なお、データ信号のみが存在するときの量子化雑音は、
データ信号のレベルが規定されており、これに基づいて
容易に予測できる丸め、これに応じてクリッピングレベ
ル±Leを定めればよく、CCP14としては公知のも
のを適用すればよい。
データ信号のレベルが規定されており、これに基づいて
容易に予測できる丸め、これに応じてクリッピングレベ
ル±Leを定めればよく、CCP14としては公知のも
のを適用すればよい。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、受信
部の音声信号抽出用ろ波器の出力側へccp を設け
、これにより量子化雑音を阻止するものとした\め、c
cpを追加するのみの簡単が構成により、PCM回線を
用いる場合の量子化雑音が受信出力へ現われず、データ
信号のみが存在するときのS/Nqが大幅に向上し、P
CM回線を用いる周波数分割方式の音声・データ多重伝
送において顕著な効果が得られる。
部の音声信号抽出用ろ波器の出力側へccp を設け
、これにより量子化雑音を阻止するものとした\め、c
cpを追加するのみの簡単が構成により、PCM回線を
用いる場合の量子化雑音が受信出力へ現われず、データ
信号のみが存在するときのS/Nqが大幅に向上し、P
CM回線を用いる周波数分割方式の音声・データ多重伝
送において顕著な効果が得られる。
第1図および第2図は本発明の実施例を示し、第1図は
要部のブロック図、第2図はセンタークリッパ回路の入
出力特性を示す図、第3図および第4図は従来例を示し
、第3図はブロック図、 。 第4図はF波器の周波数特性を示す図である。 1・・・・音声端子、2.5・・・・ハイブリッド回路
、6・・・・線路端子、T・・・O帯域除去ろ波器、1
411111トセンタ一クリツパ回路、!N・・・・入
力信号、0UT−−”・出力信号、+Le、 −Le
・・・・クリッピングレベル。 第1図 第2図
要部のブロック図、第2図はセンタークリッパ回路の入
出力特性を示す図、第3図および第4図は従来例を示し
、第3図はブロック図、 。 第4図はF波器の周波数特性を示す図である。 1・・・・音声端子、2.5・・・・ハイブリッド回路
、6・・・・線路端子、T・・・O帯域除去ろ波器、1
411111トセンタ一クリツパ回路、!N・・・・入
力信号、0UT−−”・出力信号、+Le、 −Le
・・・・クリッピングレベル。 第1図 第2図
Claims (1)
- 音声周波帯域を周波数分割により多重化し、音声信号と
データ信号とを同一回線により伝送する装置の受信部に
おいて、前記音声信号を抽出するろ波器の出力側へ与え
られた信号が所定レベル以下のとき零信号を送出し前記
所定レベルを越えたときには与えられた信号をそのまゝ
送出するセンタークリツパ回路を設けたことを特徴とす
る音声・データ多重伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28101887A JPH01123540A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 音声・データ多重伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28101887A JPH01123540A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 音声・データ多重伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123540A true JPH01123540A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17633140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28101887A Pending JPH01123540A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 音声・データ多重伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123540A (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28101887A patent/JPH01123540A/ja active Pending
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