JPH01123540A - 音声・データ多重伝送装置 - Google Patents

音声・データ多重伝送装置

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Publication number
JPH01123540A
JPH01123540A JP28101887A JP28101887A JPH01123540A JP H01123540 A JPH01123540 A JP H01123540A JP 28101887 A JP28101887 A JP 28101887A JP 28101887 A JP28101887 A JP 28101887A JP H01123540 A JPH01123540 A JP H01123540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
level
noise
ccp
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP28101887A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Ito
泰雄 伊藤
Katsumoto Takano
高野 勝元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP28101887A priority Critical patent/JPH01123540A/ja
Publication of JPH01123540A publication Critical patent/JPH01123540A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、音声周波帯域を周波数分割により多重化し、
音声信号とデータ信号とを同一回線により伝送を行なう
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図はブロック図、第4図はp波器の周波数特性を示
す図であり、第3図においては、音声端子1から与えら
れる音声信号をハイブリッド回路(以下、HYB)2に
より2線4線変換を行ない、送信音声信号として帯域除
去F波器(以下、nr:r)3へ与え、こ\において第
4図に示す特性Vにより1.4〜2.1KHzの周波数
成分を抑圧してから、結合器4を介しHYB 5へ与え
、HYB5により4線2線変換を行なった後、線路端子
6から伝送回線へ送信するものとなっている。
また、伝送回線を経て線路端子6へ与えられた受信音声
信号は、H115により送信音声信号と分離され、BE
r3と同様なREFTにおいて音声信号の周波数成分の
みが抽出された後、HYB2を介し4線2線変換を受け
たうえ音声端子1から送出される。
一方、送信データ端子8へ与えられる送信データ信号は
、変調器(以下、MOD)9において搬送波を変調し、
帯域ろ波器(以下、BPF)1Gによ!7第4図の特性
りに示すとおり1.6〜1.9 K)[zの周波数帯域
を用いるデータ信号となり、結合器4およびHYB5を
介し、線路端子6から送信音声信号と共に同一の伝送回
線へ送信される。
また−伝送回線を介し線路端子6へ到来した変調波のデ
ータ信号は、HYB5により送信々号と分離され、BP
FIOと同様なりPFl 1によりデータ信号の周波数
成分のみが抽出され九後、復調器(以下、DIM)12
において復調され、受信データ信号となって受信データ
端子13から送出される。
したがって、第4図にBBr3.7およびBPF’IQ
、110周波数fに対する損失しの特性を示すとおシ、
との例では0.3〜3−4KHzの音声周波帯域中、1
.4〜2.1 KHzを除く周波数と1.6〜1.9K
Hzの周波数により、音声信号とデータ信号とが周波数
分割によって多重化され、同一回路を用いて送受信が行
なわれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、伝送回線としてPCM回線を用いる場合、量子
化雑音が発生し、音声対雑音比S/N11を劣化させる
ものと々っておシ、音声信号の存在するときには特に支
障を生じないが、音声信号が無信号でるシデータ信号の
みが存在するとき、データ信号の量子化によって生ずる
量子化雑音が音声信号帯域へ漏洩し、音声信号が無信号
であるため漏洩した量子化雑音により 8/Nqが支配
され、これが格段に悪化する問題を生じている。
〔問題点を解決するための手段〕
前述の問題を解決するなめ、本発明はつぎの手段により
構成するものと々っている。
すなわち、さきに述べた多重伝送装置の受信部において
、音声信号を抽出するろ波器の出力側へ、与えられた信
号が所定レベル以下のとき零信号を送出し、同信号が所
定レベルを越えたときには与えられた信号をそのま\送
出するセンタークリッパ回路を設けたものである。
〔作用〕
したがって、音声信号のレベルが低下し無信号状態とが
れば、これが所定レベル以下となシセンタークリッパ回
路が零信号を送出するため、量子化雑音が阻止される一
方、所定レベルを越える音声信号が存在するときには、
これがそのま\送出されて通過し、音声信号の受信に支
障を生じないものとなる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す第1図および第2図によって本発明
の詳細な説明する。
第1図は、第3図のBBr2およびBPFl 1を主体
とする受信部の要部ブロック図、第2図はセンタークリ
ッパ回路(以下、CCP)の入出力特性を示す図でアシ
、第1図においては、音声信号を抽出するBBr2の出
力側へCCP14が設けられ、これを介して受信音声信
号がHYB2へ送出されるものとなっている。
こ\において、C′cP14には、第2図のとおり入力
信号INのレベルに対し正負双方のクリッピングレベル
+Leおよび−Lcが設定してあり、入力信号INのレ
ベルがこれ以下のときは出力信号OUTとして零信号を
送出し、入力信号INのレベルがこれを越えたときには
、同宿号INをそのま\出力信号OUTとして送出する
ものとなっている。
したがって、クリッピングレベル±Lcをデータ信号の
量子化によって生ずる雑音レベルよシも若干高い値に設
定しておけば、データ信号の量子化雑音はBBr2を通
過しても、CCP14のクリッピングレベル±Leに達
せず、CCP14が零信号を送出するものとなり、HY
B2を介する音声端子1に量子化雑音が現われない。
また、受信音声信号が存在するときは、これのレベルが
クリッピングレベル±Leを越えるため、受信音声信号
がそのま\CCP14を通過し、HYB     −2
を介して音声端子1から送出されると共に、との間の量
子化雑音は受信音声信号によりマスクされ、特に受信上
の支障と々らない。
なお、データ信号のみが存在するときの量子化雑音は、
データ信号のレベルが規定されており、これに基づいて
容易に予測できる丸め、これに応じてクリッピングレベ
ル±Leを定めればよく、CCP14としては公知のも
のを適用すればよい。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、受信
部の音声信号抽出用ろ波器の出力側へccp  を設け
、これにより量子化雑音を阻止するものとした\め、c
cpを追加するのみの簡単が構成により、PCM回線を
用いる場合の量子化雑音が受信出力へ現われず、データ
信号のみが存在するときのS/Nqが大幅に向上し、P
CM回線を用いる周波数分割方式の音声・データ多重伝
送において顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の実施例を示し、第1図は
要部のブロック図、第2図はセンタークリッパ回路の入
出力特性を示す図、第3図および第4図は従来例を示し
、第3図はブロック図、  。 第4図はF波器の周波数特性を示す図である。 1・・・・音声端子、2.5・・・・ハイブリッド回路
、6・・・・線路端子、T・・・O帯域除去ろ波器、1
411111トセンタ一クリツパ回路、!N・・・・入
力信号、0UT−−”・出力信号、+Le、 −Le 
 ・・・・クリッピングレベル。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音声周波帯域を周波数分割により多重化し、音声信号と
    データ信号とを同一回線により伝送する装置の受信部に
    おいて、前記音声信号を抽出するろ波器の出力側へ与え
    られた信号が所定レベル以下のとき零信号を送出し前記
    所定レベルを越えたときには与えられた信号をそのまゝ
    送出するセンタークリツパ回路を設けたことを特徴とす
    る音声・データ多重伝送装置。
JP28101887A 1987-11-09 1987-11-09 音声・データ多重伝送装置 Pending JPH01123540A (ja)

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JP28101887A JPH01123540A (ja) 1987-11-09 1987-11-09 音声・データ多重伝送装置

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JPH01123540A true JPH01123540A (ja) 1989-05-16

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