JPH01227558A - 切換式単線通信装置 - Google Patents

切換式単線通信装置

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Publication number
JPH01227558A
JPH01227558A JP63053013A JP5301388A JPH01227558A JP H01227558 A JPH01227558 A JP H01227558A JP 63053013 A JP63053013 A JP 63053013A JP 5301388 A JP5301388 A JP 5301388A JP H01227558 A JPH01227558 A JP H01227558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
carrier wave
synchronous
frequency
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP63053013A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Takemura
武村 嘉夫
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ESUTO KK
Original Assignee
ESUTO KK
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Publication date
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Publication of JPH01227558A publication Critical patent/JPH01227558A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 崖1上豊■里豆!   ′ 本発明は、電話回線を用いて搬送波を伝送することによ
り通信を行う通信装置に係り、特に送信と受信とを時分
割で行うことにより、送話と受話とを並行して行う切換
式単線通信装置に関する。
丈米互技丘 学校、または会館等において催し物が開催されたとき、
その催し物に伴う連絡、あるりは災害が発生したときの
緊急連絡に用いられる増設用の通信装置の1つに、電話
回線を搬送波の伝送手段とする通信装置がある。
この通信装置は、連絡を円滑に行うことができるように
との配慮から、送信と受信とを並行して行うことのでき
る構成となっている。
りシよ゛  る= 上記通信装置は、送信と受信との並行動作を可能とする
ため、送信用に1波、受信用に1波の2つの搬送波を用
いている。一方電話回線によって伝送することが許可さ
れた信号帯域は、l0KH2〜430 KH2の帯域で
あるので、上記通信装置を用いたときには、1回路の通
信のための専有帯域が広くなり、確保することのできる
通信回線数は少数に限定されている。そのため通信回線
をさらに増設する必要のある場合、交互通信の不便さの
伴う無線機器等の使用を余儀なくされていた。
本発明は上記の課題を解決するため着想されたものであ
り、その目的は、電話回線の専有帯域を半分にすること
のできる切換式単線通信装置を提供することにある。
−”′ るための 上記の課題を解決するため本発明の切換式単線通信装置
は、 送信と受信とのタイミングを示す同期信号およびこの同
期信号が受信を示すとき送出される第1の搬送波が重畳
して伝送される電話回線に接続する構成を採用すると共
に、 同期信号を受信することにより、送信と受信とのタイミ
ングを示すタイミング信号を送出する同期信号受信部と
、 タイミング信号が受信を示すとき、第1の搬送波の受信
を行う同期式受信部と、 タイミング信号が送信を示すとき、第1の搬送波と同じ
周波数の第2の搬送波を送出する同期式送信部とを備え
、 また同期信号の周波数は、第1の搬送波および第2の搬
送波によって搬送される信号帯域の最高周波数の2倍以
上の周波数に設定する。
、作置 第1の搬送波は、タイミング信号が受信を示すときにの
み送出される断続信号であり、同期式受信部は、タイミ
ング信号が受信を示すときにのみ受信を行うと共に、第
2の搬送波はタイミング信号が送信を示すときにのみ送
信されるため、第1の搬送波は、第2の搬送波の送出の
影響を受けることなく、同期式受信部によって受信され
、第1の搬送波により搬送された信号は同期式受信部か
ら出力される。
この同期式受信部から出力される信号は、同期信号の周
波数に従って断続する信号である。一方同期信号の周波
数は、第1の搬送波により搬送される信号帯域の最高周
波数の2倍以上に設定されていることから、上記の断続
する信号は信号帯域内の情報の全ての情報を含む信号と
なり、搬送すべき情報は失われることなく同期式受信部
から出力される。
また第2の搬送波のによる信号の伝送は、信号帯域内の
情報が同期信号によって断続され、その断続された信号
の伝送となるが、上記と同じ理由により、全ての情報が
失われることなく送信される。
叉隻桝 第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図である。
図において、電話回線31が一端に接続された方向濾波
器18には、双方向性のバンドパスフィルター16の一
方の端子が接続され、他方の端子には、同期式送信部1
1の構成要素であり、ダイオード等からなるスイッチ部
111、および同期式受信部12の構成要素であり、ダ
イオード等からなるスイッチ部121が接続されている
また同期式送信部11の変調部113には送話器13か
らの出力が導かれ、変調部113の出力は増幅部112
に、増幅部112の出力はスイッチ部111に送出され
ている。そして同期式受信部12のスイッチ部121の
出力は受信部122に送出され、受信部122からの信
号は受話器14に接続されている。
バンドパスフィルター17の出力は同期信号受信部15
に導入され、同期信号受信部15から出力される2つの
タイミング信号151.152のうち、一方のタイミン
グ信号151は同期式送信部11のスイッチ部111、
および増幅部112に導かれ、他方のタイミング信号1
52は、同期式受信部12のスイッチ部121と受信部
122とに接続されている。
上記の構成は、電話回線31の他端が導かれた方向濾波
器28に接続され、20番台の番号を付したブロックに
より構成された部分(21,22,23,24,25,
26,27により構成されている)についても同様であ
るので、その詳細な構成についての説明は省略する。
また2つの方向濾波器18.28に接続されている切換
式単線通信部51〜56についても、その内部の構成は
、11〜17によって構成されている部分と同一であり
、2つのバンドパスフィルター、同期式送信部、同期式
受信部、送話器、受話器、同期信号受信部により出来上
がっている。
そして方向濾波器18.28の各々には、対応する電話
機19.29が接続されている。また同期信号送信部1
00の出力がバンドパスフィルター101を介して、方
向濾波器28に接続されている。
上記構成において、増幅部212により送出される第1
の搬送波の周波数には、電話回線31に適用することが
可能なl0KH2〜430 KH2の周波数帯域内の1
波として、125 KH2の周波数が採用されている。
この周波数(125KH2)の信号は変調部213内に
おいて継続的に生成され、送話器23の出力に従ってF
M変調が施された後、増幅部212に送出されている。
このFM変調によって伝送される信号の帯域は8 KH
2となっていて、催し物等において音楽を伝送した場合
にも、その音質が充分に実用となるような構成になって
いる。
バンドパスフィルター16.26は、この第1の搬送波
を通過させるため、その中心周波数が125 KH2に
設定され、また125 KH2+38KH2の周波数で
あル163 KH2、および125 KH2−38KH
2(7)周波数である87KH2に対しては充分な減資
特性となるように、トラップフィルターが付加されてい
る。この理由については後に詳細に説明する。
同期信号送信部100が出力する同期信号には、第1の
搬送波によって搬送する信号帯域の最高周波数8 KH
2の2倍以上の周波数であると共に、電話回線31に適
用可能な周波数でもある38KH2が採用され、そのた
めバンドパスフィルター100の中心周波数も38KH
2となっている。また同期式送信部11により送出され
る第2の搬送波の周波数は、第1の搬送波と同じ125
 Kl(Zとなっている。
また切換式単線通信部51と54とは一対の通信部であ
り、52は55に対して、53は56に対して、それぞ
れが対となる通信部となっている。第1図においては4
対の組み合わせのみが図示されているに過ぎないが、実
機には8組が搭載されている。
そして切換式単線通信部51.54の第1の搬送波に採
用されている周波数は165 KH2であり、以下順次
40KH2づつ高くなる周波数が採用されている。
これらの切換式単線通信部51〜56は、いづれも同期
信号送信部100は共有の構成となっている。
以上の構成からなる本発明の一実施例について、第2図
に示すタイミングチャートを参照しつつ、その動作に関
する説明を行う。
同期信号送信部100は38KH2の同期信号を継続し
て送出してバンドパスフィルター101に送出する。バ
ンドパスフィルター27を介してこの同期信号を受信す
る同期信号受信部25は、同期信号がθレベルをクロス
するOクロス点2毎に(第2図参照)、その信号のレベ
ルが反転するタイミング信号251.252を生成し、
同期式送信部21.同期式受信部22に送出する。
タイミング信号251は、同期信号271がプラスレベ
ルとなる期間t1にはHレベルとなり、タイミング信号
152は、同期信号271がマイナスレベルとなる期間
t2にHレベルとなる。
変調部213からは、送話器23の出力に従ってFM変
調の施された125 KH2の信号が継続して送出され
る。増幅部212は、この変調部213がらの信号を、
タイミング信号251がHレベルのときにのみ増幅し、
スイッチ部211に送出する。スイッチ部211は、タ
イミング信号251がHレベルのとき回路を閉じる。
そのため、増幅部212からは、スイッチ部211、バ
ンドパスフィルター26を介して、期間t2にのみ、第
1の搬送波が送出され、方向濾波器28に導かれる。つ
まり第1の搬送波は、変調部213によってFM変調が
施された信号であると共に、38KH2の矩形波によっ
て100%の変調率のAM変調の施された信号でもある
ので、第1の搬送波がらその前後に38にH2隔たった
周波数の、強いレベルの側波帯を有する信号となってい
る。
この側波帯は、その他の切換式単線通信部において用い
られる搬送波に影響を与えるため、抑制する必要がある
。この抑制はバンドパスフィルター26の有する減衰特
性だけでは不充分であるので、既に説明したように、バ
ンドパスフィルター26に・87KH2,163KH2
のトラップフィルターを付加しなければならない要因と
なっている。
方向濾波器18.28は、3.4 KH2以下の周波数
に対しては、2つの電話機19.29を低インピーダン
スで接続し、30KH2以上の周波数に対しては、バン
ドパスフィルターの間を低インピーダンスで接続するフ
ィルター回路であるので、第1の搬送波、および同期信
号は、方向濾波器28、電話回線31、方向濾波器18
を介して、2つのバンドパスフィルター16.17に導
かれる。
そして同期信号171は、バンドパスフィルター17を
介して同期信号受信部15に、第1の搬送波はバンドパ
スフィルター16を介して、スイ・ソチ部121に導か
れる。
同期信号受信部15は、同期信号171のゼロクロス点
Z毎にレベルの反転する2つのタイミング信号151.
152を生成する。同期信号171がプラスレベルのと
き(t2)Hレベルとなるタイミング信号152は同期
式受信部12に導かれ、このHレベルの期間t2に受信
部122を動作させると共に、スイッチ部121の回路
を閉じさせる。
一方、同期式送信部11には、同期信号171がマイナ
スレベルのとき(期間tl) Hレベルとなるタイミン
グ信号151が送出されるので、期間t2においては、
増幅部112は動作の停止、スイッチ部111は回路を
開いた状態にある。そのため期間t2では、第1の搬送
波の受信が行われ、検波された信号が受話器14に送出
される。
同期信号171がマイナスレベルになると、タイミング
信号152に従うことによりスイッチ部121は開かれ
、受信部122の動作が停止すると共に、タイミング信
号151に従って、スイッチ部111が閉じられ、増幅
部112が動作を開始する。
変調部113からは、送話器13の出力に従ってFM変
関の施された125 K)12の信号が継続して送出さ
れているた、め、期間t1では、増゛幅部112によっ
て増幅された125 KH2の信号が第2の搬送波とな
ってスイッチ部111に導かれ、スイッチ部111、方
向濾波器18、電話回線31、方向濾波器28を介して
、バンドパスフィルター26を通過した後、スイッチ部
221に達する。
期間t1にあっては、スイッチ部211は開かれ、また
増幅部212はその動作の停止状態にあると共に、スイ
ッチ部221が回路を閉じた状態にあるため、受信部2
22には第2の搬送波のみが導入される。
受信部222は、スイッチ部221と同様に、タイミン
グ信号252に従うことにより、期間にのみ受信動作を
行うため、第2の搬送波より検波された信号が受話器2
4に送出される。
つまり対となる17組の送受信は、同期信号のプラスレ
ベルの期間とマイナスレベルの期間とで、信号を搬送す
る搬送波の伝送方向が反転し、時分割によって送信と受
信とが交互に行われる構成となっている。
以上に示した動作と同じ動作が、切換式単線通信部51
と54との間、52と55との間、およびその他の対と
なる組み合わせの間において行われる。
なお本発明は上記実施例に限定されることなく、同期信
号の周波数については、38KH2以外の周波数として
、搬送する信号帯環の最高周波数の2倍以上の周波数で
あって、電話回線31に通用可能な周波数である30K
H7等を採用することが可能である。
また切換式単線通信部51〜56は、同期信号受信部を
各々の内部に設ける構成を採用しているが、同期信号受
信部15を共用とする構成が可能である(切換式単線通
信部51〜53は同期信号受信部15を共用、切換式単
線通信部54〜56は同期信号受信部25を共用する)
またタイミング信号251.252は、同期信号送信部
100から送出する構成とすることが可能である。
また第1の搬送波としては、125 KHz以外の周波
数として、電話回線31に適用可能な30KH2〜43
0 K)IZの帯域内の任意の1波とする構成が可能で
ある。
また各切換式単線通信部の周波数の差は40KH2に限
定されず、その他の周波数として、50KH2差等の構
成とすることが可能である。
又皿坐苅来 本発明に係る切換式単線通信装置は、搬送波によって搬
送される信号の最高周波数より2倍以上の周波数に設定
され、送信と受信とのタイミングを示す同期信号を用い
、この同期信号に従って動作する同期式受信部と同期式
送信部とを備えることによって、時分割により信号の送
信と受信とを交互に行う構成となっているので、電話回
線の専有帯域を半分にすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図、第2図は主要信号のタイミングを示すタイミング
チャートである。 11.21・・・同期式送信部 12.22・・・同期式受信部 15.25・・・同期信号受信部 31・・・電話回線 151.152・・・タイミング信号 171.271・・・同期信号 251.252・・・タイミング信号 特許出願人    株式会社エスト 特許出願人    武 村 嘉 夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信と受信とのタイミングを示す同期信号および
    この同期信号が受信を示すとき送出される第1の搬送波
    が重畳して伝送される電話回線に接続される通信装置で
    あって、 前記同期信号を受信することにより、送信と受信とのタ
    イミングを示すタイミング信号を送出する同期信号受信
    部と、 前記タイミング信号が受信を示すとき、第1の搬送波の
    受信を行う同期式受信部と、 前記タイミング信号が送信を示すとき、第1の搬送波と
    同じ周波数の第2の搬送波を送出する同期式送信部とを
    備え、 前記同期信号の周波数は、第1の搬送波および第2の搬
    送波によって搬送される信号帯域の最高周波数の2倍以
    上の周波数に設定されていることを特徴とする切換式単
    線通信装置。
JP63053013A 1988-03-07 1988-03-07 切換式単線通信装置 Pending JPH01227558A (ja)

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JP63053013A JPH01227558A (ja) 1988-03-07 1988-03-07 切換式単線通信装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5325309A (en) * 1976-08-20 1978-03-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd Radio call unit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5325309A (en) * 1976-08-20 1978-03-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd Radio call unit

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