JPH01123680A - デイスク式選別機における自動選別制御装置 - Google Patents
デイスク式選別機における自動選別制御装置Info
- Publication number
- JPH01123680A JPH01123680A JP28176187A JP28176187A JPH01123680A JP H01123680 A JPH01123680 A JP H01123680A JP 28176187 A JP28176187 A JP 28176187A JP 28176187 A JP28176187 A JP 28176187A JP H01123680 A JPH01123680 A JP H01123680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- paddy
- discharge side
- valve
- brown rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims abstract description 42
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 37
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 37
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 37
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 39
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 235000019685 rice crackers Nutrition 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、側面に多数の壺穴を形設した数枚の選別ディ
スクを、横架する回動軸に間隔をおいて軸着し、その選
別ディスクの下向き回動がわ脇に玄米受樋を挿入斜設し
て玄米と籾の混合米を供給側から排出側に向けて流動移
行させる間に玄米と籾に選別するディスク式選別機にお
いて、虐別作業終了近く等において機体内の穀粒が減少
したときの自動選別制御装置に関するものである。
スクを、横架する回動軸に間隔をおいて軸着し、その選
別ディスクの下向き回動がわ脇に玄米受樋を挿入斜設し
て玄米と籾の混合米を供給側から排出側に向けて流動移
行させる間に玄米と籾に選別するディスク式選別機にお
いて、虐別作業終了近く等において機体内の穀粒が減少
したときの自動選別制御装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
上記のように構成して玄米と籾の混合米を選別するディ
スク式選別機において、作業終了近く等においてその機
体内の穀粒か減少しても選別精度の良い選別を可能なら
しめるものとして、本件出願人は、特願昭62−213
839号に示す構成のものを開発し既に出願済みである
か、このものの構成はその願書に添付した明細書および
図面に記載されているように、機体の穀粒か減少すると
これに応じて手動で操作し対応させる構成にしているか
ら目視によって確認してから処置しなければならず面倒
であり、かつその操作のタイミングにズレを生じ選別精
度にも悪影響を与える欠点を有している。
スク式選別機において、作業終了近く等においてその機
体内の穀粒か減少しても選別精度の良い選別を可能なら
しめるものとして、本件出願人は、特願昭62−213
839号に示す構成のものを開発し既に出願済みである
か、このものの構成はその願書に添付した明細書および
図面に記載されているように、機体の穀粒か減少すると
これに応じて手動で操作し対応させる構成にしているか
ら目視によって確認してから処置しなければならず面倒
であり、かつその操作のタイミングにズレを生じ選別精
度にも悪影響を与える欠点を有している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
このように、上記出願法みのディスク式選別機にあって
は、作業終了近く等においてその機体内の穀粒か減少し
ても選別精度の良い選別を可能ならしめるために機体の
穀粒が減少するとこれに応じて手動で操作し対応させる
構成にしているから目視によって確認してから処置しな
ければならず面倒であり、かつその操作のタイミングに
ズレを生じ選別精度にも悪影響を与える欠点を有してい
るのて、本発明は上記の目視による確認の煩わしさ及び
その手動操作のタイミングのズレを解消し得るところの
自動選別制嘗装置を提供するを目的として発明されたも
のである。
は、作業終了近く等においてその機体内の穀粒か減少し
ても選別精度の良い選別を可能ならしめるために機体の
穀粒が減少するとこれに応じて手動で操作し対応させる
構成にしているから目視によって確認してから処置しな
ければならず面倒であり、かつその操作のタイミングに
ズレを生じ選別精度にも悪影響を与える欠点を有してい
るのて、本発明は上記の目視による確認の煩わしさ及び
その手動操作のタイミングのズレを解消し得るところの
自動選別制嘗装置を提供するを目的として発明されたも
のである。
(功問題点を解決するための手段
本発明は、前記の目的を達成することのできるディスク
式選別機を提供するために、 側面に多数の壺穴を形設した数枚の選別ディスクを、横
架する回動軸に間隔をおいて軸着し、その選別ディスク
の下向き回動かわ脇に玄米受樋を挿入斜設【)て玄米と
籾の混合米を供給側から排出側に降口すて流動移行させ
る間に玄米と籾に選別するディスク式選別機であって、
該ディスク式選別機の機体を構成する底板の略々全幅に
わたって穀粒取出口を開口し、この穀粒取出口に開閉弁
を装着したものにおいて、該開閉弁を供給側と排出側と
に分割するとともに排出側に機体内の穀粒の減少を感知
する量感知センサーを設け、該感知センサーの感知によ
り自動的に排出側開閉弁を開放する構成にしたのである
。
式選別機を提供するために、 側面に多数の壺穴を形設した数枚の選別ディスクを、横
架する回動軸に間隔をおいて軸着し、その選別ディスク
の下向き回動かわ脇に玄米受樋を挿入斜設【)て玄米と
籾の混合米を供給側から排出側に降口すて流動移行させ
る間に玄米と籾に選別するディスク式選別機であって、
該ディスク式選別機の機体を構成する底板の略々全幅に
わたって穀粒取出口を開口し、この穀粒取出口に開閉弁
を装着したものにおいて、該開閉弁を供給側と排出側と
に分割するとともに排出側に機体内の穀粒の減少を感知
する量感知センサーを設け、該感知センサーの感知によ
り自動的に排出側開閉弁を開放する構成にしたのである
。
(ホ)作用
このように構成したディスク式選別機によると先ず、供
給側と排出側の各開閉弁を手動操作して穀粒取出口を閉
塞しておいて、機体の供給側から順次混合米を供給する
とその混合米は選別ディスクの回動により、その上向き
回動かわに偏位して回流し流動層を形成しながら排出側
に流動移行する間に玄米は壺穴にはまって玄米受樋にも
ち上げられて取り出され、籾は玄米受樋にまでもち上げ
られず途中で落下して排出側から取り出されるようにな
って玄米と籾に選別される。
給側と排出側の各開閉弁を手動操作して穀粒取出口を閉
塞しておいて、機体の供給側から順次混合米を供給する
とその混合米は選別ディスクの回動により、その上向き
回動かわに偏位して回流し流動層を形成しながら排出側
に流動移行する間に玄米は壺穴にはまって玄米受樋にも
ち上げられて取り出され、籾は玄米受樋にまでもち上げ
られず途中で落下して排出側から取り出されるようにな
って玄米と籾に選別される。
そして、この選別作業の終了が近づくと機体内に供給さ
れる混合米の量は減少し流動層の形状は特に排出側にお
いて小形になって選別が不良になろうとするが、この不
良になる前に量感知センサーは機体内の穀粒の減少を感
知しこの感知によって自動的に排出側開閉弁を開放する
のである。
れる混合米の量は減少し流動層の形状は特に排出側にお
いて小形になって選別が不良になろうとするが、この不
良になる前に量感知センサーは機体内の穀粒の減少を感
知しこの感知によって自動的に排出側開閉弁を開放する
のである。
そうすると、排出側の穀粒は機外に排出され、選別幅は
供給側のみとなって縮小され流動層か小形にならずこの
供給側で選別作用か続行されて最後に供給側開閉弁を手
動て開放し供給側に残溜するものを機外に排出するよう
にするのである。
供給側のみとなって縮小され流動層か小形にならずこの
供給側で選別作用か続行されて最後に供給側開閉弁を手
動て開放し供給側に残溜するものを機外に排出するよう
にするのである。
(へ)実施例
以下、本発明について、第1図と第2図に示す実施例図
により詳述する。この例図に示すディスク式選別機は脱
拌部と風選部に一体的に組成されて籾摺装置を構成する
ものであるから、この装置全体の概略から記載する。
により詳述する。この例図に示すディスク式選別機は脱
拌部と風選部に一体的に組成されて籾摺装置を構成する
ものであるから、この装置全体の概略から記載する。
この籾摺装置は、縦形の箱体内にディスク式選別a(C
)と脱秤部(A)および風選部(B)とを上下に順次配
設して一体的に組成されていて、脱拌部(A)は籾タン
ク(1)と一対の脱秤ロール(2)等から成り箱体内の
中程部に位置し、籾タンク(1)の上にディスク式選別
機(C)か位置している。
)と脱秤部(A)および風選部(B)とを上下に順次配
設して一体的に組成されていて、脱拌部(A)は籾タン
ク(1)と一対の脱秤ロール(2)等から成り箱体内の
中程部に位置し、籾タンク(1)の上にディスク式選別
機(C)か位置している。
風選部(B)はこの脱袢部(A)の下方に位置して脱袢
後の摺落物を籾殻等の塵埃と玄米・籾の混合米とに選別
し、その混合米を箱体内の上部に設けた前記のディスク
式選別機(C)に供給するようにしたもので、スクリュ
ーコンベヤ(3)付の混合米横送樋(4)と吸引排塵フ
ァン(5)に連通ずる選別風路(6)等から構成され、
その混合米横送樋(4)の−側には混合米をディスク式
選別機(C)に揚上する混合米スロワ−(7)か連結さ
れている。 籾タンク(1)の上に位置するディスク式
選別a(C)は、この箱体の上部かわと弧状の底板(8
)とによって機体を構成し、この機体内に回動可能に横
架した回動輪(9)に、両側面に多数の壺穴(10)を
形設した数枚の選別ディスク(11)を適当の間隔をお
いて軸着し、その選別ディスク(11)の下向き回動が
わ脇には玄米受樋(12)を、その下端を前記回動軸(
9)と平行に横設する支軸(13)に軸着して挿入斜設
している。(14)は玄米取出樋で、玄米受樋(12)
下端の下方に横設され、支軸(13)との間に外気を吸
入して前記吸引排塵ファン(5)に吸引する風によって
風選する風選路(15)が形成されている。
後の摺落物を籾殻等の塵埃と玄米・籾の混合米とに選別
し、その混合米を箱体内の上部に設けた前記のディスク
式選別機(C)に供給するようにしたもので、スクリュ
ーコンベヤ(3)付の混合米横送樋(4)と吸引排塵フ
ァン(5)に連通ずる選別風路(6)等から構成され、
その混合米横送樋(4)の−側には混合米をディスク式
選別機(C)に揚上する混合米スロワ−(7)か連結さ
れている。 籾タンク(1)の上に位置するディスク式
選別a(C)は、この箱体の上部かわと弧状の底板(8
)とによって機体を構成し、この機体内に回動可能に横
架した回動輪(9)に、両側面に多数の壺穴(10)を
形設した数枚の選別ディスク(11)を適当の間隔をお
いて軸着し、その選別ディスク(11)の下向き回動が
わ脇には玄米受樋(12)を、その下端を前記回動軸(
9)と平行に横設する支軸(13)に軸着して挿入斜設
している。(14)は玄米取出樋で、玄米受樋(12)
下端の下方に横設され、支軸(13)との間に外気を吸
入して前記吸引排塵ファン(5)に吸引する風によって
風選する風選路(15)が形成されている。
前記の混合米スロワ−(7)の上端が連結するディスク
式選別機(C)の供給がわには前記玄米受樋(12)の
反対かわモ選別ディスク(11)の回動圏外において落
下口(16)を開放する受箱(17)が取付けられ、底
板(8)の排出側には玄米受樋(12)の下側部分に籾
タンク(1)に連通ずる籾取出口(18)が開口されて
いる。(19)は混合米抑制部材で断面V字形に形成さ
れ、前記選別ディスク(11)の上向き回動かわ脇にお
いて回動軸(9)に平行に横架させた支軸(20)に上
端を軸着して挿入され、選別ディスク(ii)の上向き
回動がわでこの選別ディスク(11)の回動により回流
して形成する流動層(p)のもち上げがわ表面にそって
斜設されてこの流動層(p)を抑圧するようになってい
る。
式選別機(C)の供給がわには前記玄米受樋(12)の
反対かわモ選別ディスク(11)の回動圏外において落
下口(16)を開放する受箱(17)が取付けられ、底
板(8)の排出側には玄米受樋(12)の下側部分に籾
タンク(1)に連通ずる籾取出口(18)が開口されて
いる。(19)は混合米抑制部材で断面V字形に形成さ
れ、前記選別ディスク(11)の上向き回動かわ脇にお
いて回動軸(9)に平行に横架させた支軸(20)に上
端を軸着して挿入され、選別ディスク(ii)の上向き
回動がわでこの選別ディスク(11)の回動により回流
して形成する流動層(p)のもち上げがわ表面にそって
斜設されてこの流動層(p)を抑圧するようになってい
る。
次に、(22)は前記底板(8)に供給側から排出側に
わたる略々全幅に開口した穀粒取出口で、この穀粒取出
口(22)には開閉自在の開閉弁(21)が装着されて
いるのである。この開閉弁(21)は板体な凸状に形成
して底上げにし供給側と排出側とに分割して供給側開閉
弁(21a)と排出側開閉弁(21b)とによって構成
され、その供給側開閉弁(21a)の基部は機体を供給
側から排出側に向けて貫設する回動支軸(23)に溶着
し、排出側開閉弁(21b)の基部はこの回動支軸(2
3)に外嵌して回動可能な筒体(24)に溶着されてい
て回動支軸(23)を支点にして別々に上下に回動し穀
粒取出口(22)の供給側と排出側とを開閉自在にして
いる。
わたる略々全幅に開口した穀粒取出口で、この穀粒取出
口(22)には開閉自在の開閉弁(21)が装着されて
いるのである。この開閉弁(21)は板体な凸状に形成
して底上げにし供給側と排出側とに分割して供給側開閉
弁(21a)と排出側開閉弁(21b)とによって構成
され、その供給側開閉弁(21a)の基部は機体を供給
側から排出側に向けて貫設する回動支軸(23)に溶着
し、排出側開閉弁(21b)の基部はこの回動支軸(2
3)に外嵌して回動可能な筒体(24)に溶着されてい
て回動支軸(23)を支点にして別々に上下に回動し穀
粒取出口(22)の供給側と排出側とを開閉自在にして
いる。
(25)は前記回動支軸(23)の供給側から機外に突
出した端部に取付けたレバー、(2G)は排出側から機
外に突出する筒体(24)の端部から下方に向けて延出
したアーム、(27)は排出側の機体部分に突設せる支
点軸、(z8)はこの支点軸(27)を軸にして支持さ
れた揺動アーム、(29)はソレノイドバルブであって
、揺動アーム(28)の下端部に突設せるピン(30)
はアーム(26)の下部に設ける長孔(31)に係合さ
せ、ソレノイlくピン(32)は揺動アーム(28)の
上部に設けた長孔(33)に係合させてソレノイドピン
(32)の突出退入動作によって揺動アーム(28)を
支点軸(27)を支点にして揺動させ、これによってア
ーム(26)は筒体(24)とともに回動支軸(23)
を軸にして排出側開閉弁(21b)を下動または上動さ
せて穀粒取出口(22)を開放閉塞自在にしている。(
S)は機体の排出何機壁における比較的低位に設ける量
感知センサーで、穀粒の接触・非接触によってオン・オ
フ作動するものである。
出した端部に取付けたレバー、(2G)は排出側から機
外に突出する筒体(24)の端部から下方に向けて延出
したアーム、(27)は排出側の機体部分に突設せる支
点軸、(z8)はこの支点軸(27)を軸にして支持さ
れた揺動アーム、(29)はソレノイドバルブであって
、揺動アーム(28)の下端部に突設せるピン(30)
はアーム(26)の下部に設ける長孔(31)に係合さ
せ、ソレノイlくピン(32)は揺動アーム(28)の
上部に設けた長孔(33)に係合させてソレノイドピン
(32)の突出退入動作によって揺動アーム(28)を
支点軸(27)を支点にして揺動させ、これによってア
ーム(26)は筒体(24)とともに回動支軸(23)
を軸にして排出側開閉弁(21b)を下動または上動さ
せて穀粒取出口(22)を開放閉塞自在にしている。(
S)は機体の排出何機壁における比較的低位に設ける量
感知センサーで、穀粒の接触・非接触によってオン・オ
フ作動するものである。
(34)は制御ボックスで、ツマミ(35)を備え電源
(36)に接続され、また前記量感知センサー(S)と
を回路(37)により接続し、ソレノイドバルブ(29
)とを回路(38)で接続して、ツマミ(35)を手動
の「閉」位置に合わせると回路(38)からソレノイド
バルブ(29)に通電されてソレノイドピン(32)は
退入の状態を維持し、「開」位置に合わせると回路(3
8)からソレノイドバルブ(29)への通電は停止され
てソレノイドピン(32)は突出するようになり、ツマ
ミ(35)を「自動」位置に合わせると量感知センサー
(S)とソレノイドバルブ(29)に通電する状態とな
るのであるか、このとき穀粒が量感知センサー(S)に
接触してオン作動し回路(37)を通電して制御ボック
ス(34)を経由し回路(38)を通゛屯するようにし
てソレノイドピン(32)を退入させ、穀粒か量感知セ
ンサー(S)に非接触状態となってオフ作動すると回路
(37)を通電されず回路(38)からソレノイドバル
ブ(29)への通電は停止されてソレノイドピン(32
)は突出するように構成されている。
(36)に接続され、また前記量感知センサー(S)と
を回路(37)により接続し、ソレノイドバルブ(29
)とを回路(38)で接続して、ツマミ(35)を手動
の「閉」位置に合わせると回路(38)からソレノイド
バルブ(29)に通電されてソレノイドピン(32)は
退入の状態を維持し、「開」位置に合わせると回路(3
8)からソレノイドバルブ(29)への通電は停止され
てソレノイドピン(32)は突出するようになり、ツマ
ミ(35)を「自動」位置に合わせると量感知センサー
(S)とソレノイドバルブ(29)に通電する状態とな
るのであるか、このとき穀粒が量感知センサー(S)に
接触してオン作動し回路(37)を通電して制御ボック
ス(34)を経由し回路(38)を通゛屯するようにし
てソレノイドピン(32)を退入させ、穀粒か量感知セ
ンサー(S)に非接触状態となってオフ作動すると回路
(37)を通電されず回路(38)からソレノイドバル
ブ(29)への通電は停止されてソレノイドピン(32
)は突出するように構成されている。
また、(39)は仕切板で前記供給側開閉板(21a)
と排出側開閉板(21b)の継目部分で供給側から2つ
目と3つ目の選別ディスク(11)(11)の間におい
て底板(8)上に固設されている。
と排出側開閉板(21b)の継目部分で供給側から2つ
目と3つ目の選別ディスク(11)(11)の間におい
て底板(8)上に固設されている。
なお、(40)は前記の流動層(p)を形成する混合米
を排出がわに移行させるための各選別ディスク(11)
に設けた混合米移行用の通口である。
を排出がわに移行させるための各選別ディスク(11)
に設けた混合米移行用の通口である。
そこで、供給側のレバー(25)を操作して供給側開閉
弁(21a)により穀粒取出口(22)の供給側を閉塞
するとともに、ツマミ(35)を回して「閉」位置に合
わせると回路(38)からソレノイドバルブ(29)に
通電されてソレノイドピン(32)は退入しこれによっ
て揺動アーム(28)アーム(26)等を介して排出側
開閉弁(21b)は穀粒取出口(22)の排出側を閉塞
してディスク式選別機(C)は選別作業状態になる。
弁(21a)により穀粒取出口(22)の供給側を閉塞
するとともに、ツマミ(35)を回して「閉」位置に合
わせると回路(38)からソレノイドバルブ(29)に
通電されてソレノイドピン(32)は退入しこれによっ
て揺動アーム(28)アーム(26)等を介して排出側
開閉弁(21b)は穀粒取出口(22)の排出側を閉塞
してディスク式選別機(C)は選別作業状態になる。
そして、籾タンク(1)内の籾が脱拌ロール(2)に供
給されて摺落されその摺落物が選別風路(6)で風選さ
れて籾澹と枇が除去され、この除去された玄米と籾の混
合米が混合米スロワ(4)に流入し混合米スロワ−(7
)によって揚上されその上端から受箱(17)内に投入
されて落下口(16)からディスク式選別m(C)の供
給側に供給されると、この供給された混合米は選別ディ
スク(11)の矢印(イ)方向の回動によって流動層(
p)を形成しながら順々に選別ディスク(11)に設け
る通口(40)を抜け、壺穴(10)によるもち上げ作
用をうけ玄米は玄米受樋(12)に落下し、玄米取出樋
(14)にまで落人する間に風選路(15)て仕上風選
され玄米取出樋(14)に集合されて機外に取り出され
、籾は順次排出側に移行して籾取出口(18)から流出
し籾タンク(1)に返されて再度摺落されるのである。
給されて摺落されその摺落物が選別風路(6)で風選さ
れて籾澹と枇が除去され、この除去された玄米と籾の混
合米が混合米スロワ(4)に流入し混合米スロワ−(7
)によって揚上されその上端から受箱(17)内に投入
されて落下口(16)からディスク式選別m(C)の供
給側に供給されると、この供給された混合米は選別ディ
スク(11)の矢印(イ)方向の回動によって流動層(
p)を形成しながら順々に選別ディスク(11)に設け
る通口(40)を抜け、壺穴(10)によるもち上げ作
用をうけ玄米は玄米受樋(12)に落下し、玄米取出樋
(14)にまで落人する間に風選路(15)て仕上風選
され玄米取出樋(14)に集合されて機外に取り出され
、籾は順次排出側に移行して籾取出口(18)から流出
し籾タンク(1)に返されて再度摺落されるのである。
また、この間に混合米抑制部材(19)は前記の流動層
(p)のもち上げかね表面を抑圧し断面V字形をなす側
面によって混合米に選別ディスク(11)がわへの側圧
をかけて壺穴(10)へのはまり込みを助長するのであ
る。
(p)のもち上げかね表面を抑圧し断面V字形をなす側
面によって混合米に選別ディスク(11)がわへの側圧
をかけて壺穴(10)へのはまり込みを助長するのであ
る。
こうして前記の流動層(p)か安定すると、前記のツマ
ミ(35)を回して「自動」の位置に合わせておく、こ
のときは流動層(p)を形成する穀粒は量感知センサー
(S)に接触してオン作動し排出側開閉弁(21b)は
前記のように穀粒取出口(22)の排出側を閉塞して運
転状態を維持し選別が続行されるのである。
ミ(35)を回して「自動」の位置に合わせておく、こ
のときは流動層(p)を形成する穀粒は量感知センサー
(S)に接触してオン作動し排出側開閉弁(21b)は
前記のように穀粒取出口(22)の排出側を閉塞して運
転状態を維持し選別が続行されるのである。
そして、この選別作業の終了か近づくと混合米スロワ−
(7)によって揚上される量か減少し、これにつれてデ
ィスク式選別機(C)の機体内の混合米量も減って流動
層(p)の形状は第2図の(p+)に示すように特に排
出側において小形になる。そうすると、穀粒は量感知セ
ンサー(S)に非接触状態となってオフ作動し回路(3
7)からの通電は停止されるとともに回路(38)から
ソレノイドバルブ(29)への通電も停止してソレノイ
ドピン(32)は突出し揺動アーム(28)アーム(2
6)等を介して排出側開閉弁(21b)は穀粒取出口(
22)の排出側を開放するようになり排出側の混合米を
籾タンク(1)に落下させる。
(7)によって揚上される量か減少し、これにつれてデ
ィスク式選別機(C)の機体内の混合米量も減って流動
層(p)の形状は第2図の(p+)に示すように特に排
出側において小形になる。そうすると、穀粒は量感知セ
ンサー(S)に非接触状態となってオフ作動し回路(3
7)からの通電は停止されるとともに回路(38)から
ソレノイドバルブ(29)への通電も停止してソレノイ
ドピン(32)は突出し揺動アーム(28)アーム(2
6)等を介して排出側開閉弁(21b)は穀粒取出口(
22)の排出側を開放するようになり排出側の混合米を
籾タンク(1)に落下させる。
これによって、流動層は(p2)に示すように仕切板(
39)によって受は止められながら選別幅は供給側のみ
に縮小されて選別作用か続行され、極く少量のものか残
溜するから最後にレバー(25)を操作して供給側開閉
弁(21a)を開き残溜するものを籾タンク(1)に落
下させて排出するのである。
39)によって受は止められながら選別幅は供給側のみ
に縮小されて選別作用か続行され、極く少量のものか残
溜するから最後にレバー(25)を操作して供給側開閉
弁(21a)を開き残溜するものを籾タンク(1)に落
下させて排出するのである。
次に、前述せる本発明におけるものの付帯構成について
記載する。
記載する。
この付帯構成というのは、ディスク式選別機(C)の機
体内の穀粒量が適量よりも多量になると籾タンク(1)
から脱拌ロール(2)への籾供給量を減するとともに玄
米受樋(12)を上動させて高位に変位させ、機体内の
穀粒量が適量よりも少量になると脱秤ロール(2)への
籾供給量を増すとともに玄米受樋(12)を下動させて
変位させるようにしている。
体内の穀粒量が適量よりも多量になると籾タンク(1)
から脱拌ロール(2)への籾供給量を減するとともに玄
米受樋(12)を上動させて高位に変位させ、機体内の
穀粒量が適量よりも少量になると脱秤ロール(2)への
籾供給量を増すとともに玄米受樋(12)を下動させて
変位させるようにしている。
すなわち、これを第3図と第4図によって説明すると、
(41)は籾タンク(1)から脱秤ロール(2)への籾
供給量を増減調節するところの籾供給量調節弁で、軸(
42)を支点にして上下動して籾供給量を調節し、玄米
受樋(12)は支軸(13)を支点にして上下動して高
低変位可能に装着されている。
(41)は籾タンク(1)から脱秤ロール(2)への籾
供給量を増減調節するところの籾供給量調節弁で、軸(
42)を支点にして上下動して籾供給量を調節し、玄米
受樋(12)は支軸(13)を支点にして上下動して高
低変位可能に装着されている。
そして、軸(42)とこの支軸(13)の機外突出端部
からアーム(43)と(44)が突設され、このアーム
(43)と(44)の先端部を連杆(45)によって連
動連結して籾供給量調節弁(41)が上動するときは玄
米受樋(12)は高位に変位し、籾供給量調節弁(41
)が下動するときは玄米受樋(12)を低位に変位させ
るようにしている。
からアーム(43)と(44)が突設され、このアーム
(43)と(44)の先端部を連杆(45)によって連
動連結して籾供給量調節弁(41)が上動するときは玄
米受樋(12)は高位に変位し、籾供給量調節弁(41
)が下動するときは玄米受樋(12)を低位に変位させ
るようにしている。
(Sl)は前記量感知センサー(S)よりも上位に設け
た下限感知センサー、(S2)はさらに上位に設けた上
限感知センサーであり、(46)はコントロールボック
スで電源(47)に接続され、また、下限感知センサー
(Sl)と上限感知センサー(S2)とも回路(48)
と(49)によって接続されている。
た下限感知センサー、(S2)はさらに上位に設けた上
限感知センサーであり、(46)はコントロールボック
スで電源(47)に接続され、また、下限感知センサー
(Sl)と上限感知センサー(S2)とも回路(48)
と(49)によって接続されている。
(M)は正逆転するモータでコントロールボックス(4
6)に回路(50)で接続され、そのモータ(M)の螺
1ll(51)を前記軸(42肋)らアーム(43)と
逆方向に延出するアーム(52)の先端部に螺合させて
いる。
6)に回路(50)で接続され、そのモータ(M)の螺
1ll(51)を前記軸(42肋)らアーム(43)と
逆方向に延出するアーム(52)の先端部に螺合させて
いる。
そして、下限感知センサー(S□)と上限感知センサー
(S2)は共に穀粒の接触と非接触によってオン・オフ
作動し、εの雨感知センサー(St)(s2)かオン作
動して回路(48)(49)により通電されるときコン
トロールボックス(46)を介してモータ(M)を正転
させ螺軸(51)とアーム(52)により籾供給量調節
弁(41)を上動させるとともに、この上動はアーム(
43)連杆(45)アーム(44)を介し玄米受樋(1
2)を上動させて高位に変位させ、また、上限感知セン
サー (S2)と下限感知センサー(Sl)が共にオフ
作動するとモータ(M)は逆回転して籾供給量調節弁(
41)を下動させるとともに玄米受樋(12)を下動さ
せて低位に変位させるように構成されている。
(S2)は共に穀粒の接触と非接触によってオン・オフ
作動し、εの雨感知センサー(St)(s2)かオン作
動して回路(48)(49)により通電されるときコン
トロールボックス(46)を介してモータ(M)を正転
させ螺軸(51)とアーム(52)により籾供給量調節
弁(41)を上動させるとともに、この上動はアーム(
43)連杆(45)アーム(44)を介し玄米受樋(1
2)を上動させて高位に変位させ、また、上限感知セン
サー (S2)と下限感知センサー(Sl)が共にオフ
作動するとモータ(M)は逆回転して籾供給量調節弁(
41)を下動させるとともに玄米受樋(12)を下動さ
せて低位に変位させるように構成されている。
これによって、下限感知センサー(S、)がオン作動し
て選別が続行されているとき機体内の穀粒量か増して上
限感知センサー(S2)がオン作動すればモータ(M)
は正転して籾供給量調節弁(41)は脱秤ロール(2)
への籾供給量を減するとともに玄米受樋(12)を高位
に変位させるようになり、また、機体内の穀粒量が減じ
て上限感知センサー(s2)かオフ作動しさらに下限感
知センサー(Sl)もオフ作動するようになるとモータ
(M)は逆転して脱秤ロール(2)への籾供給量を増す
とともに玄米受樋(12)を低位に変位させるから、機
体内の穀粒量が適量のものより増減変動すると籾供給量
調節弁(41)により機体内の穀粒量を安定させながら
、玄米受樋(12)を高低変位させて玄米受樋(12)
から取出される玄米の選別純度を良好に維持するのであ
る。
て選別が続行されているとき機体内の穀粒量か増して上
限感知センサー(S2)がオン作動すればモータ(M)
は正転して籾供給量調節弁(41)は脱秤ロール(2)
への籾供給量を減するとともに玄米受樋(12)を高位
に変位させるようになり、また、機体内の穀粒量が減じ
て上限感知センサー(s2)かオフ作動しさらに下限感
知センサー(Sl)もオフ作動するようになるとモータ
(M)は逆転して脱秤ロール(2)への籾供給量を増す
とともに玄米受樋(12)を低位に変位させるから、機
体内の穀粒量が適量のものより増減変動すると籾供給量
調節弁(41)により機体内の穀粒量を安定させながら
、玄米受樋(12)を高低変位させて玄米受樋(12)
から取出される玄米の選別純度を良好に維持するのであ
る。
また、この場合に第5図に示すように、前記の籾取出口
(18)から籾タンク(1)に還元される返り籾量が増
すと脱秤ロール(2)に供給される籾の量を減し、返り
籾量か減すると脱拌ロール(2)への籾の量を増すよう
にしておくと機体内の穀粒量かより安定するのである。
(18)から籾タンク(1)に還元される返り籾量が増
すと脱秤ロール(2)に供給される籾の量を減し、返り
籾量か減すると脱拌ロール(2)への籾の量を増すよう
にしておくと機体内の穀粒量かより安定するのである。
この第5図において、(53)は籾タンク(1)内を新
たに供給する籾投入側(54)と前記籾取出口(18)
から落下する籾を受ける返り粗側(55)とに分割する
隔壁て、この返り粗側(55)の底部には外方へ張出す
張出部(56)が形成され、この張出部(56)に隔壁
(53)がわを回動支軸(57)によって吊持されて上
下に揺動する調節タンク(58)か装着されている。
たに供給する籾投入側(54)と前記籾取出口(18)
から落下する籾を受ける返り粗側(55)とに分割する
隔壁て、この返り粗側(55)の底部には外方へ張出す
張出部(56)が形成され、この張出部(56)に隔壁
(53)がわを回動支軸(57)によって吊持されて上
下に揺動する調節タンク(58)か装着されている。
この調節タンク(58)は側方から視て弧胴に形成され
上側を全面的に開放し下側に適当大の供給口(59)が
開口され、その弧状部(60)は前記張出部(56)に
入り込ませである。
上側を全面的に開放し下側に適当大の供給口(59)が
開口され、その弧状部(60)は前記張出部(56)に
入り込ませである。
(61)は前記回動支軸(57)から突設するアーム、
(62)は籾供給量調節弁(41)の軸(42)から突
出するアームで、アーム(61)と(62)の先端部は
連動杆(63)で連結されている。
(62)は籾供給量調節弁(41)の軸(42)から突
出するアームで、アーム(61)と(62)の先端部は
連動杆(63)で連結されている。
したがって、籾取出口(18)から籾タンク(1)の返
り粗側(55)に還元される籾は矢印(0)のように調
節タンク(58)内に流入したのち供給口(59)から
(ノリのように落下して籾投入側(54)に投入される
籾と合流し脱秤ロール(2〕に供給されるようになる。
り粗側(55)に還元される籾は矢印(0)のように調
節タンク(58)内に流入したのち供給口(59)から
(ノリのように落下して籾投入側(54)に投入される
籾と合流し脱秤ロール(2〕に供給されるようになる。
このとき、籾取出口(18)からの返り籾の量か増すと
調節タンク(58)内には籾が貯溜されその重量の増大
によって調節タンク(58)は回動支軸(57)を支点
にして仮想線に示す状態に変位し、供給口(59)から
籾を落下しながら矢印(ニ)のようにオーバーフローさ
せて脱秤ロール(2)に供給するようになる。
調節タンク(58)内には籾が貯溜されその重量の増大
によって調節タンク(58)は回動支軸(57)を支点
にして仮想線に示す状態に変位し、供給口(59)から
籾を落下しながら矢印(ニ)のようにオーバーフローさ
せて脱秤ロール(2)に供給するようになる。
そうなると、アーム(61)は上動し連動杆(63)ア
ーム(62)を介して籾供給量調節弁(41)を上動さ
せ、脱拌ロール(2)への籾供給量を減するのである。
ーム(62)を介して籾供給量調節弁(41)を上動さ
せ、脱拌ロール(2)への籾供給量を減するのである。
逆に前記の返り籾量が減すると調節タンク(58)内の
貯溜量は減って調節タンク(58)は上動して元の状態
に復帰しこれとともに籾供給量調節弁(41)は下動し
て脱拌ロール(2)への籾供給量を増すのである。
貯溜量は減って調節タンク(58)は上動して元の状態
に復帰しこれとともに籾供給量調節弁(41)は下動し
て脱拌ロール(2)への籾供給量を増すのである。
(ト)発明の効果
本発明は、以上説明したように、 側面に多数の壺穴を
形設した数枚の選別ディスクを、横架する回動軸に間隔
をおいて軸着し、その選別ディスクの下向き回動かわ脇
に玄米受樋を挿入斜設して玄米と籾の混合米を供給側か
ら排出側に向けて流動移行させる間に玄米と籾に選別す
るディスク式選別機であって、該ディスク式選別機の機
体を構成する底板の略々全幅にわたって穀粒取出口を開
口し、この穀粒取出口に開閉弁を装着したものにおいて
、該開閉弁を供給側と排出側とに分割するとともに排出
側に機体内の穀粒の減少を感知する量感知センサーを設
け、該感知センサーの感知により自動的に排出側開閉弁
を開放する構成にしたのであるから1選別作業の終了近
く等においては機体内に供給される混合米の量は減少し
流動層の形状は特に排出側において小形になって選別が
不良になろうとするか、この不良になる前に量感知セン
サーは機体内の穀粒の減少を感知しこの感知によって自
動的に排出側開閉弁は開放されて排出側の穀粒は機外に
排出され1選別幅は供給側のみとなって縮小され流動層
か小形にならずこの供給側で選別作用が続行され選別精
度を良好に維持することかでき、しかも、量感知センサ
ーの感知によって自動的に排出側開閉弁を開放させるの
であるから、目視による確認の煩わしさ及び手動操作に
よるタイミンクのスレが解消できて正確なものとなって
選別精度に悪影響を与えることがない利点がある。
形設した数枚の選別ディスクを、横架する回動軸に間隔
をおいて軸着し、その選別ディスクの下向き回動かわ脇
に玄米受樋を挿入斜設して玄米と籾の混合米を供給側か
ら排出側に向けて流動移行させる間に玄米と籾に選別す
るディスク式選別機であって、該ディスク式選別機の機
体を構成する底板の略々全幅にわたって穀粒取出口を開
口し、この穀粒取出口に開閉弁を装着したものにおいて
、該開閉弁を供給側と排出側とに分割するとともに排出
側に機体内の穀粒の減少を感知する量感知センサーを設
け、該感知センサーの感知により自動的に排出側開閉弁
を開放する構成にしたのであるから1選別作業の終了近
く等においては機体内に供給される混合米の量は減少し
流動層の形状は特に排出側において小形になって選別が
不良になろうとするか、この不良になる前に量感知セン
サーは機体内の穀粒の減少を感知しこの感知によって自
動的に排出側開閉弁は開放されて排出側の穀粒は機外に
排出され1選別幅は供給側のみとなって縮小され流動層
か小形にならずこの供給側で選別作用が続行され選別精
度を良好に維持することかでき、しかも、量感知センサ
ーの感知によって自動的に排出側開閉弁を開放させるの
であるから、目視による確認の煩わしさ及び手動操作に
よるタイミンクのスレが解消できて正確なものとなって
選別精度に悪影響を与えることがない利点がある。
図面は、本発明の実施態様を例示せるものにして、その
、 第1図は本発明によるディスク式選別機を組込んで一体
的に構成した籾摺装置の縦断側面図、第2図は同籾摺装
置の要部を縦断して示す正面図、 第3図は同籾摺装置の付帯構成を示す側面図、第4図は
同付帯構成を示す正面図、 ff15図は同説明図である。
、 第1図は本発明によるディスク式選別機を組込んで一体
的に構成した籾摺装置の縦断側面図、第2図は同籾摺装
置の要部を縦断して示す正面図、 第3図は同籾摺装置の付帯構成を示す側面図、第4図は
同付帯構成を示す正面図、 ff15図は同説明図である。
Claims (1)
- 1)側面に多数の壺穴(10)を形設した数枚の選別デ
ィスク(11)を、横架する回動軸(9)に間隔をおい
て軸着し、その選別ディスク(11)の下向き回動がわ
脇に玄米受樋(12)を挿入斜設して玄米と籾の混合米
を供給側から排出側に向けて流動移行させる間に玄米と
籾に選別するディスク式選別機(C)であって、該ディ
スク式選別機(C)の機体を構成する底板(8)の略々
全幅にわたって穀粒取出口(22)を開口し、この穀粒
取出口(22)に開閉弁(21)を装着したものにおい
て、該開閉弁(21)を供給側と排出側とに分割すると
ともに排出側に機体内の穀粒の減少を感知する量感知セ
ンサー(S)を設け、該感知センサー(S)の感知によ
り自動的に排出側開閉弁(21b)を開放する構成にし
たことを特徴とするディスク式選別機における自動選別
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28176187A JPH01123680A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | デイスク式選別機における自動選別制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28176187A JPH01123680A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | デイスク式選別機における自動選別制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123680A true JPH01123680A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17643606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28176187A Pending JPH01123680A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | デイスク式選別機における自動選別制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123680A (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28176187A patent/JPH01123680A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3405798B2 (ja) | 籾摺り工程の歩合検出方法並びに歩合制御装置 | |
| JP3449760B2 (ja) | 回転選別籾摺機の選別安定装置 | |
| JPH027668Y2 (ja) | ||
| JP2001029809A (ja) | 籾摺ロール | |
| JPS638454Y2 (ja) | ||
| JP3845919B2 (ja) | 籾摺ロ−ルのロ−ル間隙制御装置 | |
| JPH0630314Y2 (ja) | 無端ベルト式穀物選別装置における選別調節装置 | |
| JPH0661474B2 (ja) | 籾摺装置における供給量調節弁の調節装置 | |
| JPH0420668B2 (ja) | ||
| JP2897422B2 (ja) | 脱ぷロール間隙調節装置 | |
| JPH0326382A (ja) | ロータリーハラーにおける混合米選別装置 | |
| JP3266160B2 (ja) | 縦型穀粒選別機の回転速度制御方法 | |
| JPH03232577A (ja) | 籾摺機における回転選別筒傾斜制御装置 | |
| JPH05146690A (ja) | 籾摺選別機の籾摺ロ−ル間隙調節装置 | |
| JPS6140394Y2 (ja) | ||
| JPS63111981A (ja) | 籾摺機の籾供給弁調節装置 | |
| JPH0140659B2 (ja) | ||
| JPH029871B2 (ja) | ||
| JPH0686942A (ja) | 籾摺選別機の清掃装置 | |
| JPH0763640B2 (ja) | 籾摺機の穀粒供給調節装置 | |
| AU5337600A (en) | Rotationally oscillating separator with eccentric shaft mounting portions | |
| JPS6038039A (ja) | 供給選別自動安全装置を備えた回転選別籾摺機 | |
| JPH028791B2 (ja) | ||
| JPS6325827B2 (ja) | ||
| JPS6219913B2 (ja) |