JPH029871B2 - - Google Patents

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JPH029871B2
JPH029871B2 JP11776783A JP11776783A JPH029871B2 JP H029871 B2 JPH029871 B2 JP H029871B2 JP 11776783 A JP11776783 A JP 11776783A JP 11776783 A JP11776783 A JP 11776783A JP H029871 B2 JPH029871 B2 JP H029871B2
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【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として籾米と玄米の混合粒を、籾
米と玄米のそれぞれに分離する揺動式穀物選別装
置において、その選別板の傾斜角度を自動制御す
るようにしたものである。
(従来技術) 籾摺装置で籾摺すると、摺残しの籾米と籾摺さ
れた玄米の混合粒が排出されてくるので、これを
分離する必要がある。このとき用いる分離選別装
置に、既に、種々のものが提供されているが、本
発明は、従来のものと全く相違する新規なもので
あるゆえ、このことについて順次説明する。
周知の如く、籾米と玄米の分離選別装置には、
単なる篩網である万石と、揺動式穀物選別装置
と、回転胴式のグレーダーとがある。
いずれの構造でも、中間米が取出される構造で
あり、その中間米を何等かの方法で選別部に戻し
て再分離している。
すなわち、前記選別装置に供給された混合粒
は、該選別装置によつて、 (1)……籾米 (2)……玄米 (3)……分離されない籾米・玄米の中間米 の三者に分けられ、(1)の籾米は再度籾摺装置に戻
して籾摺のやり直しを行ない、(2)の玄米は仕上米
として取出されて通常は精米され、(3)の中間米は
選別装置の供給部に戻されて再度循環選別作用を
受けさせるのである。
しかしながら、本発明は、前記中間米を選別板
外に出さない選別装置についてなされたものであ
り、その結果として、数えきれないほどの種々の
効果が期待できるようになつたものである。
(発明が解決しようとする課題点) 従来の選別装置で、籾米と玄米を分離すると
き、必ず中間米を生じていたのはなぜかについて
説明すると、次のとおりである。
第1図〜第3図は、現時点では最も多く普及し
ている代表的公知例で、1は選別板であり、選別
板1の表面には無数の突起2が形成されていてザ
ラザラ面に形成されている。該選別板1はこれを
矢印ロの方向に斜往復上下動させ、穀物3を突起
2群により矢印イの方向に移動させる。
前記選別板1は、台枠4上に取付けられる。
5,6は斜杆で、該斜杆5,6の下端は、前記台
枠4上に軸着7,8され、該斜杆5,6の上端
に、選別板1を軸着9,10する。11は偏心
輪、12はロツドである。
選別板1は俯瞰形状四角であり、一側が供給側
13、該供給側13と対向する他側は排出側1
4、供給側13は排出側14より高く形成されて
いて傾斜している。また、供給側13と排出側1
4を結ぶ方向に対する横方向のうちいずれか一側
が揺下側15、いずれか他側は揺上側16とな
り、揺下側15の方が揺上側16より低くα角度
傾斜している。該選別板1が水平のときは、第2
図のごとく揺下側15に空白部Aが形成される。
しかし、前記のようにα角度傾斜させると、空白
部Aは生じないようになる。17は供給漏斗であ
り、供給側13と揺上側16の隅部より穀物3を
供給する。前記排出側14は全幅に亙つて開口さ
れ、前記排出側14の揺下側15に籾米取出口1
8を設け、前記排出側14の揺上側16に玄米取
出口19を設け、その中間に中間米取出口20を
設けている。
この公知例は、供給漏斗17より中間米を選別
板1上に供給し、偏心輪11を回転させて、選別
板1を矢印ロの方向に揺動させる。選別板1上の
中間米を揺動させる。したがつて、一次選別現象
として比重の重い玄米bは下層に沈下し、籾米a
はその上層に浮上し、下層の玄米bは揺上側16
に煽り上げられ、二次現象として第3図のE1の
軌跡で玄米取出口19に取り出される。比重の軽
い籾米aは玄米b上を滑つてE2のように揺下側
15に偏流して籾米取出口18に取出され、その
中間には、E3のように分離されない中間米が分
布して中間米取出口20に取出される。
以上のように、公知例は、分離されない中間米
がE3のように分布して中間米取出口20に取出
されるものであり、そのため、必ず中間米戻し装
置を必要とする。
(課題を解決するための手段) よつて本件発明は、俯瞰形状は矩形である選別
板1の前側縁及び後側縁にそれぞれ起立状の前立
上壁24と後立上壁25を形成し、該選別板1の
左側縁の後側部分には起立状の左立上壁29を前
側部分には玄米取出口28を形成し、該選別板1
の右側縁の前側部分には起立状の右立上壁31を
後側部分は籾米取出口30を形成し、該選別板1
全体のうち前側には玄米取出口28の方向に傾斜
している玄米傾斜突起26を設け、該選別板1の
うち後側には籾米取出口30の方向に傾斜してい
る籾米傾斜突起27を設け、該選別板1には前後
方向の傾斜角度の調節装置を取付け、該選別板1
の板面の後立上壁25近傍の左側位置には玄米空
白センサー49を、後立上壁25近傍の籾米取出
口30の近傍位置には籾米感知センサー50を設
け、前記玄米空白センサー49と籾米感知センサ
ー50と傾斜角度調節装置とを玄米空白センサー
49部分は玄米がなく籾米感知センサー50部分
に籾米があるように選別板1の傾斜角度を調節す
るように連結した揺動式穀物選別装置における自
動制御装置としたものである。
(実施例) 本発明の揺動式穀物選別装置を、図により説明
すると、第4図以降において、21は本発明の選
別板で、通常は多段状態に形成されており、実施
例の選別板21は、第8図に示されているように
前後幅22よりも左右幅23の方が長く、俯瞰形
状は左右側に長い長四角形状を呈している。選別
板21の前縁には、前立上壁24を全幅に亙つて
形成し、同様に、選別板21の後縁にも、後立上
壁25を全幅に亙つて形成する。しかして、選別
板21の2/3の板面上には、先端が、左右側のう
ち左なら左方向に向いている玄米傾斜突起26群
を板面全体に形成し、選別板21の後1/3の板面
上には、左右側のうち右なら右方向に向いている
籾米傾斜突起27群を板面全体に形成する。前記
玄米傾斜突起26、籾米傾斜突起27は、第9図
の断面図で明らかなように、いずれも穀物を前縁
の前立上壁24の方向に寄せる向きに形成されて
いる。
選別板21の左側の前側部分には玄米取出口2
8を形成し、それ以外は左立上壁29で閉塞す
る。選別板21の右側の後側部分には籾米取出口
30を形成し、それ以外は右立上壁31で閉塞す
る。
32は供給ホツパーであり、籾米取出口30を
設けた側の前側に設ける。支台33の前側には前
側支杆34aの下端部を軸着47する。支台33
の後側には調節回転軸37を回転のみ自由の状態
に軸着する。調節回転軸37には中央より左右両
側に反対螺子溝42a,42bをそれぞれ刻設
し、該螺子溝42a,42bにはそれぞれコマ3
8a,38bを螺合させる。調節回転軸37の下
方位置には、上下動杆42を上下動自在に設け、
該上下動杆42にボス41a,41bを回転のみ
自由に嵌合し、コマ38aとボス41aとの間
に、アーム39aコマ38bとボス41bとの間
にアーム39bをそれぞれ取付ける。また、上下
動杆40には後側支杆34bの下端を軸着し、前
側支杆34aと後側支杆34bの上端に取付台4
5を軸着する。
しかして、取付台45の左側の上面には軸着部
43を介して選別板21を軸着し、取付台45の
右端にはコマ44を軸止し、該コマ44に垂直の
調節螺杆46を螺合し、該調節螺杆46の上端を
選別板21の下端に係合させる。
35は偏心輪、36はロツドであるが、ロツド
36と支杆34の角度は直角より小さい。第5図
はロツド36の斜視図であるが、これによると、
ロツド36は上部程幅広の形状である。
しかして、調節回転軸37の後端には、正逆転
モーター48を取付け、選別板21の後立上壁2
5内の内側近傍で左立上壁29の近傍位置には玄
米空白センサー49を、籾米取出口30の近傍位
置には籾米感知センサー51を、籾米取出口30
の前側で右立上壁31の内側には籾米空白センサ
ー51を、前立上壁24の内側で玄米取出口28
の近傍位置には玄米感知センサー51を設け、こ
れらと、正逆転モーター48とを連結する。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は、以上の構成のため、偏心輪35を回
転させると、ロツド36と支杆34の角度は直角
より小さいので、1:1.01〜1.2の割合で選別板
21は前側より後側に移動するときは速く移動
し、後側より前側に移動するときはゆつくり移動
する。
そこで、籾米aと玄米bの中間米を、供給ホツ
パー32より選別板21に供給すると、最初は第
10図のように籾米aと玄米bは全くの中間米状
態であるが、この状態で前後方向に水平または傾
斜の揺動を受けるので、一次現象として比重の重
い玄米bが下層に沈下し、比重の軽い籾米aは玄
米b群の上層に浮上して、最下層に沈下した玄米
bのみが前側の方が高くなつている玄米傾斜突起
26および籾米傾斜突起27と接触する。
このように、玄米傾斜突起26および籾米傾斜
突起27と接触した最下層の玄米bは、ゆつくり
移動する傾斜突起26,27の影響を受けて、二
次現象として次第に選別板21の前縁の前立上壁
24の方向に移動し、選別板21の2/3に比較的
厚く堆積する。これにつれて反対に選別板21の
1/3後半分は比較的薄くなる。このように、玄米
bが選別板21の2/3に比較的厚く堆積し、選別
板21の1/3には比較的薄くなるが、選別板21
が戻るときは、比較的早く戻ることと、傾斜突起
26,27が進む方向に低くなつているので、穀
物はそのまま置くように作用し、そのため、選別
板21の2/3の玄米bの表面に浮上した籾米aは、
傾斜している玄米bの表面上を滑つて選別板21
の1/3の方に移動する。
しかして、三次現象として、前記操作を反復す
ると、選別板21の前半分に全体的に厚く堆積し
た玄米bは、玄米傾斜突起26の先端の作用によ
り、前側の前立上壁24に沿つて左側に移動を開
始する。このときも選別板21の板面の傾斜突起
26,27に接触している玄米bは、左側に進行
中も引続き、前記した選別作用を受けるので、前
記前立上壁24に沿つた移動とともに次第に玄米
b層は厚さを増し、そのため、玄米bの上層の一
部は、逆に選別板21の後半分の方に流れるよう
になり、玄米bが選別板21の左端に到着したと
きは、純度は益々向上して完全な玄米bのみとな
つて玄米取出口28に取り出されるのである。こ
の場合、玄米bの玄米取出口28方向に対する移
動は、もつぱら、玄米傾斜突起26の先端部が担
当することになるが、玄米傾斜突起26は籾米傾
斜突起27に比べて、遥かに大面積のため、玄米
bの移送を確実に行なう。
他方、籾米aの方は、傾斜面の玄米bの上層を
滑つて選別板21後半分に堆積するが、選別板2
1の後半分では、四次現象として籾米傾斜突起2
7の作用を受けて選別板21の右側に移送され
る。しかしながら、前記籾米傾斜突起27の作用
により、選別板21の右側に進まされるととも
に、依然として前記二次現象の選別が行なわれて
いるので籾米aは籾米取出口30方向に進むにつ
れて次第に純度が増し、遂には完全な籾米となつ
て籾米取出口30より取出される。
以上の三次現象即ち、玄米bの玄米取出口28
方向に対する移動と、四次現象即ち籾米の籾米取
出口30に対する移動は、選別板21の左右の傾
斜を調節することによつて行なわれる。即ち、調
節螺杆46を回転させると、選別板21は、左右
の傾斜が調節され、その調節の度合によつて三次
現象と四次現象が微妙に調節できるのである。
この間、中間米は選別板21の中央に堆積して
ぐるぐる旋回し、新たに供給される玄米bと籾米
aが新陳代謝するのみで、決して選別板21の外
に出ない。
以上のような選別の状態は、正逆転モーター4
8と玄米空白センサー49〜玄米感知センサー5
1の各センサーにより自動的に調節される。即
ち、選別板21上の穀物の分布は本発明の場合は
1つの傾向があつて、 イ 玄米空白センサー49の部分が空白 ロ 籾米感知センサー51の部分は籾米aがある ハ 籾米空白センサー51の部分が空白 ニ 玄米感知センサー51の部分は玄米bがある という条件を満したとき、始めて最高の性能を発
揮する。従つて、玄米空白センサー49、籾米感
知センサー51、籾米空白センサー51、玄米感
知センサー52を各部に設け、これにより正逆転
モーター48を回転させ、アーム39a、アーム
39bを傾斜の状態から直立の間調節すると、上
下動杆40は上下動して取付台45は前後に調節
され、取付台45に取付けられている選別板21
はその前後の傾斜角度を調節されるのである。そ
のため、玄米空白センサー49が穀物のあること
を検知するときは、後側が低いのだから、正逆転
モーター48により僅かに正転させ、籾米感知セ
ンサー51が籾米であることを検知しなくなれば
後側が高いのだから、正逆転モーター48により
調節回転軸37を逆転させて後側を低くする。
すなわち、 イ 玄米空白センサー49の部分に穀物があると
きは、後部を上げる。
ロ 籾米感知センサー51の部分に籾米aがない
ときは、後部を下げる。
ハ 籾米空白センサー51の部分に穀物があると
きは、後部を上げる。
ニ 玄米感知センサー52の部分に玄米bがない
ときは、後部を上げる。
前記の実施例の場合選別板21上には玄米空白
センサー49〜玄米感知センサー52のセンサー
を4個設けているが、玄米空白センサー49と籾
米感知センサー51のみでも実施できる。
(効果) 本件発明は、俯瞰形状は矩形である選別板1の
前側縁及び後側縁にそれぞれ起立状の前立上壁2
4と後立上壁25を形成し、該選別板1の左側縁
の後側部分には起立状の左立上壁29を前側部分
には玄米取出口28を形成し、該選別板1の右側
縁の前側部分には起立状の右立上壁31を後側部
分は籾米取出口30を形成し、該選別板1全体の
うち前側には玄米取出口28の方向に傾斜してい
る玄米傾斜突起26を設け、該選別板1のうち後
側には籾米取出口30の方向に傾斜している籾米
傾斜突起27を設け、該選別板1には前後方向の
傾斜角度の調節装置を取付け、該選別板1の板面
の後立上壁25近傍の左側位置には玄米空白セン
サー49を、後立上壁25近傍の籾米取出口30
の近傍位置には籾米感知センサー50を設け、前
記玄米空白センサー49と籾米感知センサー50
と傾斜角度調節装置とを玄米空白センサー49部
分は玄米がなく籾米感知センサー50部分に籾米
があるように選別板1の傾斜角度を調節するよう
に連結した揺動式穀物選別装置における自動制御
装置としたものであるから、 A 中間米を出さないで選別できるので、構造が
簡単になる。
B 自動的に最良の状態で選別できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知例の選別板と穀粒の断面図、第2
図は同公知例の選別板の断面図、第3図は同公知
例の正面図、第4図と第6図は本発明の背面図、
第5図は第4図の左側面図、第7図は本発明のク
ランク部の斜視図、第8図は本発明の選別板の平
面図、第9図、第11図、第12図、第13図は
作用の説明図、第10図は選別板の断面図、第1
4図、第15図はセンサーを取付けた平面図であ
る。 符号の説明、1……選別板、2……突起、3…
…穀物、4……台枠、5……斜杆、6……斜杆、
7……軸着、8……軸着、9……軸着、10……
軸着、11……偏心輪、12……ロツド、13…
…供給側、14……排出側、15……揺下側、1
6……揺上側、17……供給漏斗、18……籾米
取出口、19……玄米取出口、20……中間米取
出口、21……選別板、22……前後幅、23…
…左右幅、24……前立上壁、25……後立上
壁、26……玄米傾斜突起、27……籾米傾斜突
起、28……玄米取出口、29……左立上壁、3
0……籾米取出口、31……右立上壁、32……
供給ホツパー、33……支台、34a,34b…
…支杆、35……偏心輪、36……ロツド、37
……調節回転軸、38a,38b……コマ、39
a,39b……アーム、40……上下動杆、41
a,41b……ボス、42a,42b……螺子
溝、43……軸着部、44……コマ、45……取
付台、46……調節螺杆、47……軸着、48…
…正逆転モーター、49……玄米空白センサー、
50……籾米感知センサー、51……籾米空白セ
ンサー、52……玄米感知センサー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 俯瞰形状は矩形である選別板1の前側縁及び
    後側縁にそれぞれ起立状の前立上壁24と後立上
    壁25を形成し、該選別板1の左側縁の後側部分
    には起立状の左立上壁29を前側部分には玄米取
    出口28を形成し、該選別板1の右側縁の前側部
    分には起立状の右立上壁31を後側部分は籾米取
    出口30を形成し、該選別板1全体のうち前側に
    は玄米取出口28の方向に傾斜している玄米傾斜
    突起26を設け、該選別板1のうち後側には籾米
    取出口30の方向に傾斜している籾米傾斜突起2
    7を設け、該選別板1には前後方向の傾斜角度の
    調節装置を取付け、該選別板1の板面の後立上壁
    25近傍の左側位置には玄米空白センサー49
    を、後立上壁25近傍の籾米取出口30の近傍位
    置には籾米感知センサー50を設け、前記玄米空
    白センサー49と籾米感知センサー50と傾斜角
    度調節装置とを玄米空白センサー49部分は玄米
    がなく籾米感知センサー50部分に籾米があるよ
    うに選別板1の傾斜角度を調節するように連結し
    た揺動式穀物選別装置における自動制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前立上壁2
    4の近傍で、玄米取出口28の近傍位置には玄米
    感知センサー52を設けた揺動式穀物選別装置に
    おける自動制御装置。
JP11776783A 1983-06-28 1983-06-28 揺動式穀物選別装置における自動制御装置 Granted JPS607981A (ja)

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