JPH01123716A - アンダーカットを有する環状部を含む成形品の射出成形方法および該成形品の射出成形装置 - Google Patents

アンダーカットを有する環状部を含む成形品の射出成形方法および該成形品の射出成形装置

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JPH01123716A
JPH01123716A JP28277787A JP28277787A JPH01123716A JP H01123716 A JPH01123716 A JP H01123716A JP 28277787 A JP28277787 A JP 28277787A JP 28277787 A JP28277787 A JP 28277787A JP H01123716 A JPH01123716 A JP H01123716A
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明 中村
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    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/40Removing or ejecting moulded articles
    • B29C45/44Removing or ejecting moulded articles for undercut articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2012/00Frames
    • B29L2012/005Spectacle frames

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、アンダーカットを有する環状部を含む成形品
の射出成形方法および該成形品の射出成形装置に関し、
とりわけアンダーカットがレンズ嵌込み溝に相当するプ
ラスチック眼鏡枠(全体およびその半分体を含む。)の
射出成形方法および装置に関する。
本発明の成形方法および成形装置は、特に、周の一箇所
にて分割されかつ内周面にアンダーカットを有する環状
部を含む成形品、例えばレンズ周囲全体に縁があってか
つ智の部分で本来上下に分割されたものを結合した構造
のプラスチック眼鏡枠の製造に有用なものである。
(従来の技術) 従来、プラスチック眼鏡枠主にサングラスなどは、入子
を射出成形用固定型と可動型の間に、該眼鏡枠の形状を
なすキャビティが形成されるように配置し、続いて溶融
合成樹脂を該キャビティに射出して成形されている。最
近では、射出成形製眼鏡枠の材料として、従来使用のナ
イロン樹脂やセルロースアセテートプロピオネート樹脂
等に代えて、ポリメチルペンテン樹脂、ポリエーテルサ
ルホン樹脂などのいわゆるスーパーエンジニアリングプ
ラスチックの利用が試みられている。
(発明が解決しようとする問題点) 而して、プラスチック眼鏡枠の射出成形においては、レ
ンズ嵌込み溝を形成するため成形品の環状部の内周面を
アンダーカットとする必要があるので、樹脂の射出注入
後入子を成形品の環状部より成形品を傷付けることなく
、如何に取り出すかが問題となる。
しかしながら、従来では、通常、射出成形後成形品を入
子と一緒に型より取り出した後、作業者の手作業によっ
て成形品の弾性変形を利用して入子を成形品よりいわゆ
る無理抜きで取り外す方法が取られていた。このため、
抜き取り作業時にアンダーカットの部分すなわちレンズ
嵌込み溝を破損させることが度々あり、このことが製品
不良の大きな原因になっており、製品の品質管理の面で
重大な問題であった。また、入子の抜き取り作業が大変
面倒であり、専従作業者を必要とし、生産性の面でも問
題でありだ。
この問題を解決する手段として、従来、例えば入子を分
割型て拡大、縮小可能なものとし、樹脂の射出後入子を
縮小させて取り出す技術が開発されている。しかし、こ
の技術では、入子が複雑な構造故きわめて高価なものと
なりしかも破損し易く、結果として製品コストの大幅な
上昇を招く。
また、特開昭82−5826号公報等に示されるように
、成形品をクランプで保持した状態で揺動自在な入子を
突き出しピンによって突き出すことによって入子を成形
品より抜き取る技術も提案されている。しかし、周の一
箇所にて分割された環状部を含む成形品にあっては、上
記の技術をそのまま応用するとかえって破損不良が増大
する傾向となるという問題があった。
本発明は、上述の事情を考慮してなされたもので、その
一つの目的は、周の一箇所にて分割されかつ内周面にア
ンダーカットを有する環状部を含む成形品の生産にあた
り、射出成形された成形品の破損や損傷の発生を起こす
ことなく、入子を金型から取り外す事なく自動的に同成
形品より抜き取ることができ、従って上記成形品を不良
品の発生なく能率よく量産することができる射出成形方
法を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、上記の射出成形方法を使用
するのに有用な装置であって、上記成形品の生産性およ
び品質向上を十分に図ることかできる上記成形品の射出
成形装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の射出成形方法は、周の一箇所にて分割 −され
かつ内周面にアンダーカットを有する環状部を含む成形
品の射出成形方法において、入子を射出成形用固定型と
Is(動型の間に前記成形品のキャビティが形成される
ように配置して、射出成形をし、次に型開きの後前記入
子と一体に結合されかつ移動自在な突き出し軸を突き出
し機構により前記固定型と可動型の間の空間に突き出し
、この際該突き出し軸を軸回転機構により突き出し過程
の中途より回転せしめ、その後突き出された前記成形品
をロボットの取り出しアームにより掴み型外に取り出す
ことを特徴とするものである。
また本発明の射出成形装置は、周の一箇所にて分割され
かつ内周面にアンダーカットを有する環状部を含む成形
品の射出成形装置において、入子と一緒になって前記成
形品のキャビティを形成する射出成形用固定型および可
動型と、前記入子と一体に結合されるとともに固定型ま
たは可動型のうちいずれか一方の型に移動自在に備えら
れた突き出し軸と、該突き出し軸を前記固定型と可動型
の間の空間に突き出す突き出し機構と、前記突き出し軸
を突き出し過程の中途より回転せしめる軸回転機構と、
突き出された前記成形品を掴み型外に取り出す取り出し
アームを有するロボットとを備えてなることを特徴とす
るものである。
プラスチック眼鏡枠の成形の場合、入子には、通常、曲
面板で、その外周面にレンズ嵌込み溝に対応する突条な
・形成し、さらに周囲の一箇所に成形品の分割部と当接
する突出部を設けてなるものが使用される。
突き出し軸は、入子と一体に結合され、多くは可動型の
内部に好ましくは型の開閉方向に摺動自在に設けられる
。眼鏡枠の成形の場合には、一対の突き出し軸が備えら
れる。
突き出し機構は、例えば突き出し板を突き出し軸の背面
側の可glJy!Il内部に好ましくは型開閉方向に移
動自在に備えるとともに、さらに背面側に突き出し板を
叩打するための突出ロットを備えてなり、型開きの後突
き出しロッドの叩打によって突き出し板を押し動かすこ
とにより突き出し軸を可動型と固定型の間の空間に突き
出すようにしたものが用いられる。
軸回転機構は、例えば突き出し軸の外表面およびこれと
摺接する型内面に、くの字形の溝とこれに嵌る突出ビン
との組み合わせ、あるいはカムとそれに対応するカム溝
との組み合わせを設けてなり、前記突き出し軸をその突
き出し過程の中途より5°ないし30″の角度、好まし
くはlO°程度の角度まで回転するようにしたものが用
いられる。
ロボットは、固定型と可動型との間の空間に入りそして
突き出された成形品の一部・例えばスプール樹脂部を掴
み続いて入子より引き外す機構を持った取り出しアーム
を備えたものであればよく、その形式、種類を問わない
さらに本発明の成形装置は、好ましくは、突き出しビン
が、樹脂の射出注入時成形品のキャビティに臨むように
、そして型開きの後突き出し軸の突き出しと連係して同
じ方向に移動するように設けられる。
(作用) 本発明の成形プロセスにおいては、通常の手法で樹脂の
射出注入をしそして型開きをした後、突き出し機構の作
動によって突き出し軸が突き出されこれによって射出成
形された成形品がキャビティに臨む型表面より離れ、続
いて回転機構によって突き出し軸が回転しこの回転によ
って入子も同じ方向に回りその突出部が成形品環状部の
分割された個所の一方の端面な押して他方の端面との間
隔を広げ、入子外周面の突条が成形品のアンダーカット
よりほぼ外れた状態となり、その後ロボットの取り出し
アームが突き出された成形品を掴み引き外すことによっ
て成形品が入子より完全に取り外れる。従って、入子よ
り成形品の抜き取りを自動的に行なうことができる。
(実施例) 以下、実施例を示して本発明をさらに詳細に説明するが
、下記の実施例は本発明を何等制限するものではない。
第1図ないし第4図に示される実施例の成形装置は、第
9図に示すようなプラスチック眼鏡枠など、左右の環状
部2a、2bをブリッジ4で結合し、該環状部2a、2
bは周の一箇所すなわち智の部分にて分割個所6を有す
るとともに内周面にレンズ嵌込み溝のアンダーカット5
を形成してなる晟形品の射出成形に適するものである0
分割個所6は、下側のフランジ8が上側の凹部9に嵌り
うるようになっている。
実施例の装置の構成をさらに述べると、この射出成形装
置は、2個の入子1O1lOと一緒になって上記成形品
lのキャビティ3を形成する固定型12および可動型1
3からなる。入子lOは。
外周面に突条(アンダーカット5に対応する。)を形成
する曲面板であって、第5図ないし第8図に示すように
突出部11を設けてなる。また、7は、キャビティ3に
連通するスプールを示す。
可動型13は、夫々入子lOと一体に結合されかつ突き
出し板15に固定された2本の突き出し軸14.14を
型開閉方向に摺動自在に備え、また突き出し板15を支
持軸16.16により型開閉方向に移動自在に備え、さ
らに鎖板15の背面側に突き出しロッド18を備えてな
り、該ロフト18の叩打によって突き出し板15が押さ
れこの押しによつて2本の突き出し軸14.14が固定
型12と可動型13の間の空間に突き出されるようにな
っている。突き出し板15と型13の内面との間にはバ
ネ17が支持軸16に沿って介装されており、従って上
記突き出し板15の押し動かしはバネ17の反発力に抗
してなされる。
また、可a型13は、突き出しピン20.20を環状部
2a、2bに相当するキャービティ3に臨むようにまた
突き出しピン19をスプール7に相当するキャビティ3
に臨むように、かつこれらピン19j5よび20を型開
閉方向に移動自在となるように突き出し板15にそれで
れ固定してなる。
従って、突き出しピン19.20は、突き出しロット1
8の叩打によって、突き出し軸14の摺動突き出しと同
時に、固定fi12と可動型13の間の空間に突き出さ
れるようになっている。なお21は、バネ竹炭しピンで
あり、このピンによって型閉めのとき突き出しされた入
子10は押されながらもとの定位置に戻される。
さらに1本実施例の装置は、第1図ないし第4図には図
示していないが、第1O図、第11図または第12図、
第13図に示すような軸回転機構を可動fi13偏に備
えてなり、この機構によって突き出し軸14が突き出し
板15で突き出しされるときその過程の中途より約15
°の角度回転するようになっている。第1θ図および第
11図に示す軸回転機構は、突き出し軸14上の突出ピ
ン24が型内面に設けたくの字形溝25に嵌ワてな  
 ゛す、同図(a) 、 (b) 、および(C)に経
時的に示すように、ピン24の溝内位置が順次変化する
ように、突き出し軸14および入子lOが回転し、入子
lOの突出部11が環状部2a、2bのフランジ8,8
を押し凹部9.9との間隔を広げるようになりている。
また、第12図および第13図に示す軸回転機構は、同
図(a) 、 (b) 、および(c)に経時的に示す
ように、突き出し軸14上のカム26が軸14の突き出
し中途において型内面に設けたカム溝27に嵌ることに
より、突き出し軸14および入子lOが回転し、入子l
Oの突出部l・1が環状部2a、2bのフランジ8.8
を押し凹部9.9との間隔を広げるようになっている。
なお、30はレンズ嵌込み溝となるアンダーカットを示
す。
次に、実施例の装置を用いての成形プロセスを説明する
。まず、入子10.10を固定型12と可動型13の間
に第9図の成形品のキャビティ3が形成されるように配
置し、型閉めの状態で通常の手順、手法により射出成形
をして成形品1を作る(第1図)、このときの成形品1
を第5図に示す、入子10の突出部11は第7図に示す
ように環状部2a、2bのフランジ8と凹部9の間に位
置する。
次に、型開き動作に入り、それが完了したとき第2図に
示すように突き出しロフト18の叩打によって突き出し
板15がバネ19に抗して押し動かされ、突き出し軸1
4.14が固定型12と可動M111の間の空間に摺動
して突き出され、同時に環状部2a、2bに臨む突き出
しピン20、およびスプールの樹脂23に臨む突き出し
ピン19がそれでれ双方の型の間の空間に突き出される
この際、突き出し板15が第3図に示す位置まで突き出
されたところで、上述の軸回転機構によって突き出し軸
14.14が回転し、すなわち第6図に示すように入子
10.10が矢印入方向に回り、その各突出部11が環
状部のフランジ8を押し凹部9との間隔を広げ(第8図
)、入子1O110が成形品のアンダーカット5,5よ
り殆ど外れた状態となる。
その後、第4I!lに示すように、ロボットの取り出し
アーム22が固定yJ!12と可@1J13の間に入り
成形品lのスプール樹脂23を掴み、引き抜いて、入子
1O1lOを成形品lより取り外す。
このように、実施例の装置を用いれば、射出成形された
成形品より入子を自動的に取り外すことかできる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の成形品の射出成形方法は
1周の一箇所にて分割されかつ内周面にアンダーカット
を有する環状部を含む成形品の生産にあたり、射出成形
の後入子を自動的に、成形品特にアンダーカットの破損
や損傷の発生を起こすことなく、上記射出成形品より抜
き取ることができ、入子の抜き取り工程が完全に自動化
され、従って抜き取り作業の作業性、上記成形品の生産
性が著しく向上しまた高品質の成形品を量産することが
てきる。
また、本発明の成形品の射出成形装置は、上記の射出成
形方法を使用するのにとりおけ有効な装置であって、そ
の方法による効果が十分に得られる。
したがって、本発明の方法および装置は、とりわけプラ
スチック眼鏡枠、特に智の部分で本来上下に分割された
ものを結合してなる構造の眼鏡枠の射出成形に有用であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例の射出成形装置を
用いての成形プロセスを示す図。 第5図は樹脂の射出注入直後における成形品を示す平面
図、 第6図は突き出し軸の突き出しそして回転後における成
形品を示す平面図、 第7図は第5図の成形品の環状部の分割個所を示す拡大
図、 第8図は第6図の成形品の環状部の分割個所を示す拡大
図。 第9図は実施例の方法により成形、取り出された成形品
を示す平面図、 第10図<a>ないしくc)および第11図(a)ない
しくC)は実施例の装置における軸回転機構の作動プロ
セスを示す図。 第12図(a)ないしくC)および第13図(a)ない
しくC)は他の例の軸回転機構の作動プロセスを示す図
である。 図中、 l・・・成形品 2a、2b・・争覇状部 3・・・キャビティ 5・・・アンダーカット 6・・・分割個所 8・・・フランジ 9・・・凹部 10・・・入子 11・・・突出部 12・・・固定型 13・・・可動型 14・・・突き出し軸 15・・・突き出し板 18・・・突き出しロッド 22・・・ロボットの取り出しアーム 24・・・突出ビン 25・・・くの字形溝 26・・φカム 27・・・カム溝 30口・アンダーカット 第5図 第6図 第9図 \ 第81!I       第、。 第10図 第11図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周の一箇所にて分割されかつ内周面にアンダーカ
    ットを有する環状部を含む成形品の射出成形方法におい
    て、入子を射出成形用固定型と可動型の間に前記成形品
    のキャビティが形成されるように配置して射出成形をし
    、次に型開きの後前記入子と一体に結合されかつ移動自
    在な突き出し軸を突き出し機構により前記固定型と可動
    型の間の空間に突き出し、この際該突き出し軸を軸回転
    機構により突き出し過程の中途より回転せしめ、その後
    突き出された前記成形品をロボットの取り出しアームに
    より掴み型外に取り出すことを特徴とするアンダーカッ
    トを有する環状部を含む成形品の射出成形方法。
  2. (2)周の一箇所にて分割されかつ内周面にアンダーカ
    ットを有する環状部を含む成形品の射出成形装置におい
    て、入子と一緒になって前記成形品のキャビティを形成
    する射出成形用固定型および可動型と、前記入子と一体
    に結合されるとともに固定型または可動型のうちいずれ
    か一方の型に移動自在に備えられた突き出し軸と、該突
    き出し軸を前記固定型と可動型の間の空間に突き出す突
    き出し機構と、前記突き出し軸を突き出し過程の中途よ
    り回転せしめる軸回転機構と、突き出された前記成形品
    を掴み型外に取り出す取り出しアームを有するロボット
    とを備えてなることを特徴とするアンダーカットを有す
    る環状部を含む成形品の射出成形装置。
JP28277787A 1987-11-09 1987-11-09 アンダーカットを有する環状部を含む成形品の射出成形方法および該成形品の射出成形装置 Granted JPH01123716A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11821735B2 (en) 2012-06-27 2023-11-21 Uber Technologies, Inc. Proactive delivery of navigation options

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