JPH01124122A - 光学式情報再生装置 - Google Patents
光学式情報再生装置Info
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- JPH01124122A JPH01124122A JP62281486A JP28148687A JPH01124122A JP H01124122 A JPH01124122 A JP H01124122A JP 62281486 A JP62281486 A JP 62281486A JP 28148687 A JP28148687 A JP 28148687A JP H01124122 A JPH01124122 A JP H01124122A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カード状の光学式情報記録担体に対してセン
サアレイを相対的に移動させて連続的に情報を読み取る
ようにし、光学式情報記録担体の情報トラックに対する
センサアレイの傾きを修正する補正機構を備えた光学式
情報再生装置に関するものである。
サアレイを相対的に移動させて連続的に情報を読み取る
ようにし、光学式情報記録担体の情報トラックに対する
センサアレイの傾きを修正する補正機構を備えた光学式
情報再生装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、光ファイル、コンパクトディスク等の光学式情報
記録担体を用いた光学式情報再生装置が広く利用されて
いるが、最近はこれらの光学式情報記録担体よりも携帯
性が良く、また大きさの割りに情報量の大きいカード状
の光学式情報記録担体、所謂光カードを用いた光学式情
報再生装置が開発されている。
記録担体を用いた光学式情報再生装置が広く利用されて
いるが、最近はこれらの光学式情報記録担体よりも携帯
性が良く、また大きさの割りに情報量の大きいカード状
の光学式情報記録担体、所謂光カードを用いた光学式情
報再生装置が開発されている。
以下に、従来におけるこの種の光カードを用いた光学式
情報再生装置の概要と、その問題点を第9図〜第12図
により説明する。第9図は従来知られている光カードC
の記録フォーマットを示す模式的平面図である。この光
カードC上の記録領域Sには、トラックTが多数配列さ
れており、各トラックTは100〜1000ビツト程度
の情報容量を有する情報トラックTaと、成る1つの情
報トラックTaを隣接する情報トラックTaから分離識
別するピッ)Hの一部とから構成されている。なお、第
9図において矢印Xは再生時における光カードCの読み
取りヘッドに対する相対的移動方向、矢印Yは読み取り
ヘッドによる情報読み取り走査方向を示している。
情報再生装置の概要と、その問題点を第9図〜第12図
により説明する。第9図は従来知られている光カードC
の記録フォーマットを示す模式的平面図である。この光
カードC上の記録領域Sには、トラックTが多数配列さ
れており、各トラックTは100〜1000ビツト程度
の情報容量を有する情報トラックTaと、成る1つの情
報トラックTaを隣接する情報トラックTaから分離識
別するピッ)Hの一部とから構成されている。なお、第
9図において矢印Xは再生時における光カードCの読み
取りヘッドに対する相対的移動方向、矢印Yは読み取り
ヘッドによる情報読み取り走査方向を示している。
第10図は従来の一般的な光カード再生装置の構成図で
あり、また第11図はその動作説明図である。光カード
Cは駆動機構1によって矢印X方向に往復運動され、そ
の記録領域Sに記録された情報はlトラックT毎に読み
取りヘッド2によって読み取られて再生される。読み取
りヘッド2はL E D (light emitti
ng diode)等から成る光源3、照明光学系4、
結像光学系5.センサアレイ6を備え、光源3からの光
を照明光学系4により集光して、光カードCのトラック
Tをスポット状に照射する。そして、トラックTの像は
結像光学系5によってセンサアレイ6上に結像し、記録
情報に対応した電気信号がセンサアレイ6から出力され
る。このようにして、1列のトラックTの読み取りが終
了すると、光カードCは矢印X方向に移動して、次の列
のトラックTの読み取りが同様に行われる。
あり、また第11図はその動作説明図である。光カード
Cは駆動機構1によって矢印X方向に往復運動され、そ
の記録領域Sに記録された情報はlトラックT毎に読み
取りヘッド2によって読み取られて再生される。読み取
りヘッド2はL E D (light emitti
ng diode)等から成る光源3、照明光学系4、
結像光学系5.センサアレイ6を備え、光源3からの光
を照明光学系4により集光して、光カードCのトラック
Tをスポット状に照射する。そして、トラックTの像は
結像光学系5によってセンサアレイ6上に結像し、記録
情報に対応した電気信号がセンサアレイ6から出力され
る。このようにして、1列のトラックTの読み取りが終
了すると、光カードCは矢印X方向に移動して、次の列
のトラックTの読み取りが同様に行われる。
第12図(a) 、 (b)は光カードC上のセンサア
レイ6による読取領域6aを示し、(a)は光カードC
のトラックTの長手方向と、センサアレイ6による読取
領域6aの長さ方向とが平行の場合、(b)は非平行の
場合を表示している。一般的に、光カードCを光カード
再生装置に装着する場合には、装着時の位置ずれや光カ
ードCの摩耗等に起因して、センサアレイ6の読取領域
6aとトラックTの長手方向とが平行にならず、第12
図(b)に示すように角度θだけ傾く場合がある。この
ために、情報再生時に光カードCが矢印X方向に移動す
ると、センサアレイ6上に結像されるトラックTの像が
ずれてしまい、センサアレイ6の読取領域6aから外れ
て情報再生が不可能になる虞れがある。また、傾き角度
θが大きいと、センサアレイ6の読取領域6aに複数の
トラックTが重なり、誤った情報再生を行う危険性もあ
る。
レイ6による読取領域6aを示し、(a)は光カードC
のトラックTの長手方向と、センサアレイ6による読取
領域6aの長さ方向とが平行の場合、(b)は非平行の
場合を表示している。一般的に、光カードCを光カード
再生装置に装着する場合には、装着時の位置ずれや光カ
ードCの摩耗等に起因して、センサアレイ6の読取領域
6aとトラックTの長手方向とが平行にならず、第12
図(b)に示すように角度θだけ傾く場合がある。この
ために、情報再生時に光カードCが矢印X方向に移動す
ると、センサアレイ6上に結像されるトラックTの像が
ずれてしまい、センサアレイ6の読取領域6aから外れ
て情報再生が不可能になる虞れがある。また、傾き角度
θが大きいと、センサアレイ6の読取領域6aに複数の
トラックTが重なり、誤った情報再生を行う危険性もあ
る。
[発明の目的]
本発明の目的は、このような従来例の問題点を改善し、
光カードから情報を読み取る際に、情報トラックの長手
方向とセンサアレイの読取領域の方向とが傾いた場合で
も、これらの相対的変位を検出して、傾きを修正制御し
情報の読み取りが正確に行えるようにした光学式情報再
生装置を提供することにある。
光カードから情報を読み取る際に、情報トラックの長手
方向とセンサアレイの読取領域の方向とが傾いた場合で
も、これらの相対的変位を検出して、傾きを修正制御し
情報の読み取りが正確に行えるようにした光学式情報再
生装置を提供することにある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、情報トラ
ックの長手方向と略直交する方向に複数の情報トラック
が配列された光学式情報記録担体に対し、前記情報トラ
ックを照明する光源とその反射光から前記1情報トラッ
ク毎に情報を読み取るセンサアレイとを備えヘッド保持
体により保持された読み取りヘッドを、前記情報トラッ
クの長手方向と略直交する方向に相対的に移動させるこ
とにより、前記情報記録担体から連続的に情報を読み取
る光学式情報再生装置において、前記センサアレイのセ
ンサ配列方向と前記情報トラックの長手方向との相対的
な傾き量を検出する検出手段を設け、前記情報記録担体
を保持する担体保持体と前記ヘッド保持体とを、前記情
報記録担体の情報記録面に対し略平行な面内で相対的に
回動可能に支持すると共に、この回動を行う駆動手段を
設け、該駆動手段を前記検出手段からの信号によっ 。
ックの長手方向と略直交する方向に複数の情報トラック
が配列された光学式情報記録担体に対し、前記情報トラ
ックを照明する光源とその反射光から前記1情報トラッ
ク毎に情報を読み取るセンサアレイとを備えヘッド保持
体により保持された読み取りヘッドを、前記情報トラッ
クの長手方向と略直交する方向に相対的に移動させるこ
とにより、前記情報記録担体から連続的に情報を読み取
る光学式情報再生装置において、前記センサアレイのセ
ンサ配列方向と前記情報トラックの長手方向との相対的
な傾き量を検出する検出手段を設け、前記情報記録担体
を保持する担体保持体と前記ヘッド保持体とを、前記情
報記録担体の情報記録面に対し略平行な面内で相対的に
回動可能に支持すると共に、この回動を行う駆動手段を
設け、該駆動手段を前記検出手段からの信号によっ 。
て作動させることを特徴とする光学式情報再生装置であ
る。
る。
[発明の実施例]
本発明を第1図〜第8図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の光学式情報再生装置に用いられる光カ
ードの記録フォーマットを模式的に表した部分拡大図で
ある。基本的なフォーマット構成は第9図に示す従来例
と同様であるが、トラックTはクロック信号の同期をと
るプリアンプル領域S1.1個のトラックTをトラック
Tの並列方向つまり矢印X方向に隣接する情報トラック
Tから分離して識別し、かつ情報トラックTの始めを示
す識別領域S2、情報が記録されている情報領域S3.
1個のトラックTを矢印X方向に隣接するトラックTか
ら分離・識別し、かつ情報領域S3’の終りを示すエン
ドビット領域S4を有している。識別領域S2を矢印X
方向に接続する領域は、第9図のビットBに相当するリ
ファレンスラインとなる。識別領域S2には長方形の斜
線部のパターンPが各トラックTごとに一定の間隔をあ
けて設けられ、このパターンPがセンサアレイによって
検出され。
ードの記録フォーマットを模式的に表した部分拡大図で
ある。基本的なフォーマット構成は第9図に示す従来例
と同様であるが、トラックTはクロック信号の同期をと
るプリアンプル領域S1.1個のトラックTをトラック
Tの並列方向つまり矢印X方向に隣接する情報トラック
Tから分離して識別し、かつ情報トラックTの始めを示
す識別領域S2、情報が記録されている情報領域S3.
1個のトラックTを矢印X方向に隣接するトラックTか
ら分離・識別し、かつ情報領域S3’の終りを示すエン
ドビット領域S4を有している。識別領域S2を矢印X
方向に接続する領域は、第9図のビットBに相当するリ
ファレンスラインとなる。識別領域S2には長方形の斜
線部のパターンPが各トラックTごとに一定の間隔をあ
けて設けられ、このパターンPがセンサアレイによって
検出され。
各トラックTを識別することになる。
第2図、第3図は光学式情報再生装置の機構部を示し、
光カードCを保持する担体保持体11を含む枠体12、
光カードCの下面に位置する読み取りへラド13、光カ
ードCの情報記録面を照明するLEDアレイ等の光源1
4、光カードCに投射される光源14の反射光を結像し
、光カードCに記録されている情報を電気信号に変換す
るC CD (charge coupled dev
ice)等のセンサアレイ15を有し、このセンサアレ
イ15と光源14とは共に読み取りへラド13に固定さ
れている。
光カードCを保持する担体保持体11を含む枠体12、
光カードCの下面に位置する読み取りへラド13、光カ
ードCの情報記録面を照明するLEDアレイ等の光源1
4、光カードCに投射される光源14の反射光を結像し
、光カードCに記録されている情報を電気信号に変換す
るC CD (charge coupled dev
ice)等のセンサアレイ15を有し、このセンサアレ
イ15と光源14とは共に読み取りへラド13に固定さ
れている。
また読み取りヘッド13には、光カードCからの反射光
をセンサアレイ15に結像するための結像光学系16と
、光カードCからの反射光の光路を光カードCの情報記
録面Caに略平行方向に偏向する反射ミラー17も設け
られている。
をセンサアレイ15に結像するための結像光学系16と
、光カードCからの反射光の光路を光カードCの情報記
録面Caに略平行方向に偏向する反射ミラー17も設け
られている。
読み取りヘッド13は光カードCの情報記録面Caに略
平行に移動できるように、一対のガイド軸18によって
支持され、ガイド軸18は固定用部材19によってヘッ
ド保持体20に固定されている。読み取りヘッド13を
ガイド軸18に沿って往復運動させる移動機構として、
正逆両方向に回転される電動41121.この電動機2
1の軸部のウオーム21aに噛合する歯車22、この歯
車22と同軸の小歯車22a、更に小歯車22aと噛合
する歯車23、この歯車23と同軸の駆動プーリ23a
、及び駆動、プーリ23aと対をなす従動プーリ24が
共にヘッド保持体20に取り付けられている。駆動プー
リ23aと従動プーリ24には、両端末部が読み取りヘ
ッド13のピン13a、13bに固着されたワイヤ25
が巻回され、このワイヤ25はその途中に取り付けられ
たスプリング26によって垂るみを生じないように引っ
張られている。従って、読み取りヘッド13は正逆両方
向に回転する電動機21により、歯車群、駆動プーリ2
3a及びワイヤ25を介して引っ張られ、ガイド軸18
に沿って往復運動をすることができる。
平行に移動できるように、一対のガイド軸18によって
支持され、ガイド軸18は固定用部材19によってヘッ
ド保持体20に固定されている。読み取りヘッド13を
ガイド軸18に沿って往復運動させる移動機構として、
正逆両方向に回転される電動41121.この電動機2
1の軸部のウオーム21aに噛合する歯車22、この歯
車22と同軸の小歯車22a、更に小歯車22aと噛合
する歯車23、この歯車23と同軸の駆動プーリ23a
、及び駆動、プーリ23aと対をなす従動プーリ24が
共にヘッド保持体20に取り付けられている。駆動プー
リ23aと従動プーリ24には、両端末部が読み取りヘ
ッド13のピン13a、13bに固着されたワイヤ25
が巻回され、このワイヤ25はその途中に取り付けられ
たスプリング26によって垂るみを生じないように引っ
張られている。従って、読み取りヘッド13は正逆両方
向に回転する電動機21により、歯車群、駆動プーリ2
3a及びワイヤ25を介して引っ張られ、ガイド軸18
に沿って往復運動をすることができる。
一方、ヘッド保持体20は枠体12に設けられた上下方
向を向く支軸27により、水平面内に回動自在に支持さ
れている。このヘッド保持体2゜を回転させる駆動機構
として、実施例では枠体12に固定された例えばステッ
ピング電動機28と、その軸に設けられたウオーム28
aに噛合する扇形ギヤ部29aを有する連動レバー29
とが用いられ、この連動レバー29に設けられたピン2
9bが、ヘッド保持体20の長溝部20aに嵌合されて
いる。従って、電動fi28が正逆何れかの方向に回動
すると、ウオーム28aにより扇形ギヤ部253aが駆
動されて連動レバー29が固定し、ピン29bによって
ヘッド保持体20が支軸27を中心として回動すること
になる。なお、ヘッド保持体20は図示しない支持機構
により、担体保持体11に対して一定間隔を隔てて支持
されている、勿論、ヘッド保持体20を回転させる駆動
機構には、実施例以外の種々の機構を代用することがで
きることは云うまでもない。
向を向く支軸27により、水平面内に回動自在に支持さ
れている。このヘッド保持体2゜を回転させる駆動機構
として、実施例では枠体12に固定された例えばステッ
ピング電動機28と、その軸に設けられたウオーム28
aに噛合する扇形ギヤ部29aを有する連動レバー29
とが用いられ、この連動レバー29に設けられたピン2
9bが、ヘッド保持体20の長溝部20aに嵌合されて
いる。従って、電動fi28が正逆何れかの方向に回動
すると、ウオーム28aにより扇形ギヤ部253aが駆
動されて連動レバー29が固定し、ピン29bによって
ヘッド保持体20が支軸27を中心として回動すること
になる。なお、ヘッド保持体20は図示しない支持機構
により、担体保持体11に対して一定間隔を隔てて支持
されている、勿論、ヘッド保持体20を回転させる駆動
機構には、実施例以外の種々の機構を代用することがで
きることは云うまでもない。
次に、第1図に例示したような光カードCを、第2図、
7FIJ3図に示す再生装置に装填して情報を読み出す
場合において、光カードCの傾きを検出し、かつその傾
きを補正する動作を説明する。第4図に示すように、光
カードCが読み取りへラド13に対して傾いた状態で装
着され、センサアレイ15の読取領域15aの長さ方向
と光カードCのトラックTの長手方向が角度θだけ傾い
ているとする。第2図に示す光カード再生装置の読み取
りヘッド13を例えば左端から右端に移動させるとすれ
ば、識別領域S2内の記録部であるパターンPが位置す
る読取領域15a上を距Myだけ移動する。この場合に
、センサアレイ15上では第5図に示すように、光カー
ドCの情報領域S3の1ピツ) S3aがセンサアレイ
15のセンサセル15bの複数個に対応するように、光
像がM倍されて投影されるため、センサアレイ15上で
のパターンPの移動層#y”は、 y′−M@y となる、即ち、第4図に示すように読み取りへラド13
の情報読み取りによる移動量をρとすれば、センサアレ
イ15の読取領域15aの長さ方向と、トラックTの長
手方向のなす角度θは、0 = jan ”’ ((y
’ /M) ・fl )となる。
7FIJ3図に示す再生装置に装填して情報を読み出す
場合において、光カードCの傾きを検出し、かつその傾
きを補正する動作を説明する。第4図に示すように、光
カードCが読み取りへラド13に対して傾いた状態で装
着され、センサアレイ15の読取領域15aの長さ方向
と光カードCのトラックTの長手方向が角度θだけ傾い
ているとする。第2図に示す光カード再生装置の読み取
りヘッド13を例えば左端から右端に移動させるとすれ
ば、識別領域S2内の記録部であるパターンPが位置す
る読取領域15a上を距Myだけ移動する。この場合に
、センサアレイ15上では第5図に示すように、光カー
ドCの情報領域S3の1ピツ) S3aがセンサアレイ
15のセンサセル15bの複数個に対応するように、光
像がM倍されて投影されるため、センサアレイ15上で
のパターンPの移動層#y”は、 y′−M@y となる、即ち、第4図に示すように読み取りへラド13
の情報読み取りによる移動量をρとすれば、センサアレ
イ15の読取領域15aの長さ方向と、トラックTの長
手方向のなす角度θは、0 = jan ”’ ((y
’ /M) ・fl )となる。
このとき1倍率Mと読み取りへラド13の移動量夕は予
め設定されている値であるから、センサアレイ15上の
パターンPの移動距離y′を検出すれば、角度θを求め
られることができる。また、移動層my’はセンサアレ
イ15の読み出しのスタートパルスと駆動パルスを用い
て検出することができる。即ち、スタートパルスが発せ
られてから、パターンPが検知されるまでのセンサアレ
イ15のセンサセル15bの位置を読み取りへラド13
の移動開始時と終了時に計数すれば、センサアレイ15
上でのパターンPの位置の移動距離y′が求められる。
め設定されている値であるから、センサアレイ15上の
パターンPの移動距離y′を検出すれば、角度θを求め
られることができる。また、移動層my’はセンサアレ
イ15の読み出しのスタートパルスと駆動パルスを用い
て検出することができる。即ち、スタートパルスが発せ
られてから、パターンPが検知されるまでのセンサアレ
イ15のセンサセル15bの位置を読み取りへラド13
の移動開始時と終了時に計数すれば、センサアレイ15
上でのパターンPの位置の移動距離y′が求められる。
第6図は第2図、第3図に示す光カード再生装置のブロ
ー、り回路構成図を示し、センサアレイ15を制御する
センサアレイ制御回路31、読み取りヘッド13に配置
された光源14を制御し、センサアレイ15に常時均一
な光量を与えるための光源制御回路32、センサアレイ
15によって読み取られた信号を2値化する2値化回路
33、データ再生用のクロック信号を得るためのPLL
(phaSe 1ocked 1oop)回路34.2
値化された信号からデータを再生するデータ再生回路3
5゜制御回路等の再生装置全体の制御を行うCPU36
、データのエラー訂正を行いデータ再生回路35で一旦
再生されたデータをCP U (centraIpro
ceccing unit)36を介して取り込み、そ
のデータのエラー訂正を行って正確な再生データを得た
後に、再びCPO38へ送り返す働きをするE CC(
error correcting circuit)
回路37から成っている。また、38は入出力ボートで
あり、この入出力ポート38はECC回路37によって
エラー訂正された再生データを、CPU36を介してデ
イスプレィやプリンタ等の出力機器に送信すると共に、
再生装置を外部から制御するための各種命令を入力する
ようになっている。読み取りへラド13を移動する電動
機21を制御する電動機制御回路39は、CPU36か
らの信号によって制御される。一方、ヘッド保持体20
を回転する電動機28を制御する電動機制御回路40は
、センサアレイ15により検出される読取領域15aの
長さ方向とトラックTの情報の長手方向の傾き角度θに
応じてCPU36より制御される。
ー、り回路構成図を示し、センサアレイ15を制御する
センサアレイ制御回路31、読み取りヘッド13に配置
された光源14を制御し、センサアレイ15に常時均一
な光量を与えるための光源制御回路32、センサアレイ
15によって読み取られた信号を2値化する2値化回路
33、データ再生用のクロック信号を得るためのPLL
(phaSe 1ocked 1oop)回路34.2
値化された信号からデータを再生するデータ再生回路3
5゜制御回路等の再生装置全体の制御を行うCPU36
、データのエラー訂正を行いデータ再生回路35で一旦
再生されたデータをCP U (centraIpro
ceccing unit)36を介して取り込み、そ
のデータのエラー訂正を行って正確な再生データを得た
後に、再びCPO38へ送り返す働きをするE CC(
error correcting circuit)
回路37から成っている。また、38は入出力ボートで
あり、この入出力ポート38はECC回路37によって
エラー訂正された再生データを、CPU36を介してデ
イスプレィやプリンタ等の出力機器に送信すると共に、
再生装置を外部から制御するための各種命令を入力する
ようになっている。読み取りへラド13を移動する電動
機21を制御する電動機制御回路39は、CPU36か
らの信号によって制御される。一方、ヘッド保持体20
を回転する電動機28を制御する電動機制御回路40は
、センサアレイ15により検出される読取領域15aの
長さ方向とトラックTの情報の長手方向の傾き角度θに
応じてCPU36より制御される。
ここで、電源を投入すると各回路はオン状態となり、C
PU36からのリセット信号により電動機制御回路39
が制御され、電動fi21が回転し読み取りへラド13
を所定のホームポジション、例えば第2図、第3図にお
いて左端まで移動して停止させる。光カードCが担体保
持体11に装填されると、所定の操作により或いは自動
的に読み取りへラド13は電動機21によって右方向に
ガイド軸18に沿って移動され、光カードCに記録され
ているパターンPのセンサアレイ15上での位置変化に
基づいて、読み取りヘー、ド13と光カードCとの傾き
角度θを検出する。そして、この傾き角度θに応じてC
PU36により角度θをほぼ零とする電動機28の駆動
量を演算し、電動機制御回路40を制御して電動92B
を駆動する。これによって、ヘッド保持体20は電動機
28によって角度θを零にする方向に回転し、角度θが
ほぼ零になった位置で停止する。ヘッド保持体20の回
転量を検出するには1周知の各種エンコーダを使用すれ
ばよく、また電動機28に前述したようにステッピング
電動機を使用すればオープンルーズの制御が可能となる
6次に、読み取りへラド13を元のホームポジションに
戻した後に、再度右方向に移動して光カードCに記録さ
れている情報を読み取り、データの再生が行われる。
PU36からのリセット信号により電動機制御回路39
が制御され、電動fi21が回転し読み取りへラド13
を所定のホームポジション、例えば第2図、第3図にお
いて左端まで移動して停止させる。光カードCが担体保
持体11に装填されると、所定の操作により或いは自動
的に読み取りへラド13は電動機21によって右方向に
ガイド軸18に沿って移動され、光カードCに記録され
ているパターンPのセンサアレイ15上での位置変化に
基づいて、読み取りヘー、ド13と光カードCとの傾き
角度θを検出する。そして、この傾き角度θに応じてC
PU36により角度θをほぼ零とする電動機28の駆動
量を演算し、電動機制御回路40を制御して電動92B
を駆動する。これによって、ヘッド保持体20は電動機
28によって角度θを零にする方向に回転し、角度θが
ほぼ零になった位置で停止する。ヘッド保持体20の回
転量を検出するには1周知の各種エンコーダを使用すれ
ばよく、また電動機28に前述したようにステッピング
電動機を使用すればオープンルーズの制御が可能となる
6次に、読み取りへラド13を元のホームポジションに
戻した後に、再度右方向に移動して光カードCに記録さ
れている情報を読み取り、データの再生が行われる。
上述の実施例では、傾きの補正は光カードCの読み取り
の開始時にのみ行う場合を説明したが、読み取り開始後
に外部からの衝撃等によって、光カードCが動いて傾き
が生ずる場合があるので、このような場合は再度前述し
たように傾き角度θを検出して補正を行うこともできる
し、またこのような傾き補正を常時定期的に行うように
することも可能である。また、傾き角度θを求める際の
光カードCと読み取りヘッド13との相対移動は一方向
のみでもよいが、往復動させて角度θを検出し、その値
の平均値から角度θを求めて精度を向上させることもで
きる。
の開始時にのみ行う場合を説明したが、読み取り開始後
に外部からの衝撃等によって、光カードCが動いて傾き
が生ずる場合があるので、このような場合は再度前述し
たように傾き角度θを検出して補正を行うこともできる
し、またこのような傾き補正を常時定期的に行うように
することも可能である。また、傾き角度θを求める際の
光カードCと読み取りヘッド13との相対移動は一方向
のみでもよいが、往復動させて角度θを検出し、その値
の平均値から角度θを求めて精度を向上させることもで
きる。
第7図は第2の実施例を示し、ヘッド保持体20の支軸
27を読み取りへラド13の読取領域15aの略中心に
位置させ、光カードCの傾き角度θを補正するために、
ヘッド保持体20を角度θだけ回転しても、読取領域1
5aが光カードCのトラックTの情報の長手方向である
上下方向にずれないようにした場合を示している。仮に
、支軸27が読取領域15aの記録領域Sにない場合を
想定すると、第8図に示すように読取領域15aが上方
にずれることになり、センサアレイ15のセンサセル1
5bの数に余裕を持たせることが必要になるとか、或い
はそのずれを電気的に補正することが必要になる。
27を読み取りへラド13の読取領域15aの略中心に
位置させ、光カードCの傾き角度θを補正するために、
ヘッド保持体20を角度θだけ回転しても、読取領域1
5aが光カードCのトラックTの情報の長手方向である
上下方向にずれないようにした場合を示している。仮に
、支軸27が読取領域15aの記録領域Sにない場合を
想定すると、第8図に示すように読取領域15aが上方
にずれることになり、センサアレイ15のセンサセル1
5bの数に余裕を持たせることが必要になるとか、或い
はそのずれを電気的に補正することが必要になる。
なお、支軸27の位置は第7図に示す位置以外でも、読
み取りへラド13が移動するときに描く読取領域15a
の略中心点の軌跡上にあれば、同様の効果が得られる。
み取りへラド13が移動するときに描く読取領域15a
の略中心点の軌跡上にあれば、同様の効果が得られる。
このように、ヘッド保持体20を回転可能に支持する支
軸27を、光カードの情報記録面内で読み取りヘッドの
読取領域15aの略中心が描く軌跡上に位置させること
により、読み取りの際のトラックTの長手方向とセンサ
アレイ15のセンサセル15bの並列方向との位置ずれ
も防止することが可能になる。
軸27を、光カードの情報記録面内で読み取りヘッドの
読取領域15aの略中心が描く軌跡上に位置させること
により、読み取りの際のトラックTの長手方向とセンサ
アレイ15のセンサセル15bの並列方向との位置ずれ
も防止することが可能になる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る光学式情報再生装置は
、光カードから情報を読み取る際にトラックの長手方向
とセンサアレイとが傾いた場合でも、情報記録担体の情
報トラックがセンサアレイ上の読取領域の所定位置にく
るように制御することができるため、情報の読み取り精
度を大幅に向上することが可能である。また、トラック
に対する情報記録担体の形状精度を緩和することができ
るため、情報記録担体の製造の歩留りが改善され、コス
トを切り下げることができる。
、光カードから情報を読み取る際にトラックの長手方向
とセンサアレイとが傾いた場合でも、情報記録担体の情
報トラックがセンサアレイ上の読取領域の所定位置にく
るように制御することができるため、情報の読み取り精
度を大幅に向上することが可能である。また、トラック
に対する情報記録担体の形状精度を緩和することができ
るため、情報記録担体の製造の歩留りが改善され、コス
トを切り下げることができる。
図面第1図〜第8図は本発明に係る光学式情報再生装置
の実施例を示し、第1図は光カードの記録フォーマット
の模式的平面図、第2図は光学式情報再生装置の機構部
の斜視図、第3図はその断面図、第4図は作用説明図、
第5図はセンサセルと情報領域のビットとの対応の説明
図、第6図はブロック回路構成図、第7図は第2の実施
例における光カードと読み取りヘッドの関係の平面図、
第8図は第2の実施例の作用説明図であり、第9図は従
来の光カードの記録フォーマットの模式的平面図、第1
0図は従来の一般的な光カード再生装首の構成図、第1
1図はその動作説明図、第12図は従来例のセンサアレ
イによるトラックの証み取り状態の説明図である。 符号Cは光カード、11は担体保持体、12は枠体、1
3は読み取りヘッド、14は光源、15はセンサアレイ
、15aは読取領域、15bはセンサセル、16は結像
光′学系、18はガイド軸、20はヘッド保持体、21
.28は電動機、27は支軸、29は連動レバー、29
aは扇形ギヤ部、29bはピン、31はセンサアレイ制
御回路、32は光源制御回路、33は2値化回路、34
はPLL回路、35はデータ再生回路、36はCPU、
37はECC回路、38は入出力ポート、39.40は
電動機制御回路である。 特許出願人 キャノン株式会社 第3図 第4図 工 第5図 口 口 口 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 系12gAV
の実施例を示し、第1図は光カードの記録フォーマット
の模式的平面図、第2図は光学式情報再生装置の機構部
の斜視図、第3図はその断面図、第4図は作用説明図、
第5図はセンサセルと情報領域のビットとの対応の説明
図、第6図はブロック回路構成図、第7図は第2の実施
例における光カードと読み取りヘッドの関係の平面図、
第8図は第2の実施例の作用説明図であり、第9図は従
来の光カードの記録フォーマットの模式的平面図、第1
0図は従来の一般的な光カード再生装首の構成図、第1
1図はその動作説明図、第12図は従来例のセンサアレ
イによるトラックの証み取り状態の説明図である。 符号Cは光カード、11は担体保持体、12は枠体、1
3は読み取りヘッド、14は光源、15はセンサアレイ
、15aは読取領域、15bはセンサセル、16は結像
光′学系、18はガイド軸、20はヘッド保持体、21
.28は電動機、27は支軸、29は連動レバー、29
aは扇形ギヤ部、29bはピン、31はセンサアレイ制
御回路、32は光源制御回路、33は2値化回路、34
はPLL回路、35はデータ再生回路、36はCPU、
37はECC回路、38は入出力ポート、39.40は
電動機制御回路である。 特許出願人 キャノン株式会社 第3図 第4図 工 第5図 口 口 口 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 系12gAV
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報トラックの長手方向と略直交する方向に複数の
情報トラックが配列された光学式情報記録担体に対し、
前記情報トラックを照明する光源とその反射光から前記
1情報トラック毎に情報を読み取るセンサアレイとを備
えヘッド保持体により保持された読み取りヘッドを、前
記情報トラックの長手方向と略直交する方向に相対的に
移動させることにより、前記情報記録担体から連続的に
情報を読み取る光学式情報再生装置において、前記セン
サアレイのセンサ配列方向と前記情報トラックの長手方
向との相対的な傾き量を検出する検出手段を設け、前記
情報記録担体を保持する担体保持体と前記ヘッド保持体
とを、前記情報記録担体の情報記録面に対し略平行な面
内で相対的に回動可能に支持すると共に、この回動を行
う駆動手段を設け、該駆動手段を前記検出手段からの信
号によって作動させることを特徴とする光学式情報再生
装置。 2、前記ヘッド保持体は読み取りヘッドを情報トラック
の長手方向と略直交する方向に移動するようにした特許
請求の範囲第1項に記載の光学式情報再生装置。 3、前記情報記録担体と読み取りヘッドとが相対的に移
動する際に、前記担体保持体と前記ヘッド保持体とを回
動可能に支持する支点を、前記情報記録担体の情報記録
面内で前記読み取りヘッドの読み取り領域の略中心点が
描く軌跡上に位置するようにした特許請求の範囲第1項
に記載の光学式情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281486A JPH01124122A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 光学式情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281486A JPH01124122A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 光学式情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124122A true JPH01124122A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17639858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281486A Pending JPH01124122A (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 光学式情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01124122A (ja) |
-
1987
- 1987-11-07 JP JP62281486A patent/JPH01124122A/ja active Pending
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