JPH01124137A - テープテンション機構 - Google Patents
テープテンション機構Info
- Publication number
- JPH01124137A JPH01124137A JP62282585A JP28258587A JPH01124137A JP H01124137 A JPH01124137 A JP H01124137A JP 62282585 A JP62282585 A JP 62282585A JP 28258587 A JP28258587 A JP 28258587A JP H01124137 A JPH01124137 A JP H01124137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- tape
- control
- tension member
- cam gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、回転ヘッドにテープを巻付けてテーププレイ
を行う方式のテーププレーヤにおいて、テープと回転ヘ
ッド表面との接触圧力を一定にするためのテープテンシ
ョン+XN +iに関する。
を行う方式のテーププレーヤにおいて、テープと回転ヘ
ッド表面との接触圧力を一定にするためのテープテンシ
ョン+XN +iに関する。
(従来の技術)
ビデオデツキ、デジタルオーディオテーププレーヤ等の
回転ヘッドにテープを巻付けてテーププレイを行う方式
のテーププレーヤにおいては、プレイ時にテープを回転
ヘッドに一定の圧力で接触させる必要がある。
回転ヘッドにテープを巻付けてテーププレイを行う方式
のテーププレーヤにおいては、プレイ時にテープを回転
ヘッドに一定の圧力で接触させる必要がある。
このためのテープテンション機構として、回動自在に設
(ブたテンション部材をスプリング力にてテープ表面に
接触させ、テンション部材の回動位置に応じて供給側リ
ールを制動する構成が存在している。このようなテンシ
ョン部材は、従来テープの外側に設けられていたが、機
構の小型化等の観点から、最近ではテンション部材をテ
ープの内側に設け、テープローディング時にテープロー
ディングブロックと共にテンション部材を前進させる構
成が提案されている。
(ブたテンション部材をスプリング力にてテープ表面に
接触させ、テンション部材の回動位置に応じて供給側リ
ールを制動する構成が存在している。このようなテンシ
ョン部材は、従来テープの外側に設けられていたが、機
構の小型化等の観点から、最近ではテンション部材をテ
ープの内側に設け、テープローディング時にテープロー
ディングブロックと共にテンション部材を前進させる構
成が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、以上のように、テンション部材をテープの内
側に設ける場合、プレイ、ストップ、早巻きの各モード
において、テンション部材には、次のような異なる制御
が必要となる。
側に設ける場合、プレイ、ストップ、早巻きの各モード
において、テンション部材には、次のような異なる制御
が必要となる。
即ち、プレイ時においては、スプリングの付勢力により
テンション部材を一定の圧力でテープに接触させる必要
かある。また、ストップ時においては、テープから離れ
る方向に解除する必要があるが、完全に解除すると回転
ヘッドのテープリードから外れでしまうため、少しだけ
解除することが必要となる。さらに、早巻き時において
も少しだけ解除することが必要であるが、早巻き時には
プレイよりも強い張力が掛かり、テンション部材のスプ
リングがこの張力に負けてテンション部材が大きく回動
してしまう恐れがあるため、これを防止するためにテン
ション部材の回動量を規制することが必要となる。
テンション部材を一定の圧力でテープに接触させる必要
かある。また、ストップ時においては、テープから離れ
る方向に解除する必要があるが、完全に解除すると回転
ヘッドのテープリードから外れでしまうため、少しだけ
解除することが必要となる。さらに、早巻き時において
も少しだけ解除することが必要であるが、早巻き時には
プレイよりも強い張力が掛かり、テンション部材のスプ
リングがこの張力に負けてテンション部材が大きく回動
してしまう恐れがあるため、これを防止するためにテン
ション部材の回動量を規制することが必要となる。
しかしながら、このような異なる制御を行おうとすると
、モードに応じてテンション部材を解除側に駆動する部
材や、定位置にロックする部材、及びこのロックを解除
する部材など多数の部材が必要となる上、各部材の動作
タイミングを合せなければならないため、部品点数が増
え、構成が複雑化してしまう問題があった。
、モードに応じてテンション部材を解除側に駆動する部
材や、定位置にロックする部材、及びこのロックを解除
する部材など多数の部材が必要となる上、各部材の動作
タイミングを合せなければならないため、部品点数が増
え、構成が複雑化してしまう問題があった。
本発明は、このような従来技術の問題点を解決するため
に提案されたものでおり、その目的は、プレイ時、スト
ップ時、及び早巻き時におけるテンション部材の制御を
確実に行うことができ、しかも、部品点数が少なく、構
成の簡略なテープテンション機構を提供することである
。
に提案されたものでおり、その目的は、プレイ時、スト
ップ時、及び早巻き時におけるテンション部材の制御を
確実に行うことができ、しかも、部品点数が少なく、構
成の簡略なテープテンション機構を提供することである
。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明によるテープテンション機構は、テープモードに
応じて異なる位置を取るモードカムギヤと、このモード
カムギヤに係合してストップ時及び早巻き時には制御位
置を取り、プレイ時には非制御位置を取るテンション制
御部材とを備え、このテンション制御部材に、テンショ
ン部材をテープから開離する方向に制御する制御部と、
テンション部材のテープから開離する方向への回動量を
規制する規制部とを設けることを特徴としている。
応じて異なる位置を取るモードカムギヤと、このモード
カムギヤに係合してストップ時及び早巻き時には制御位
置を取り、プレイ時には非制御位置を取るテンション制
御部材とを備え、このテンション制御部材に、テンショ
ン部材をテープから開離する方向に制御する制御部と、
テンション部材のテープから開離する方向への回動量を
規制する規制部とを設けることを特徴としている。
(作用)
以上のような構成を有する本発明においては、モードカ
ムギヤとテンション制御部材という極めて簡略な構成に
より、プレイ時、ストップ時、及び早巻き時におけるテ
ンション部材の制御を確実に行うことができる。
ムギヤとテンション制御部材という極めて簡略な構成に
より、プレイ時、ストップ時、及び早巻き時におけるテ
ンション部材の制御を確実に行うことができる。
即ち、プレイ時においては、テンション制御部材が非制
御位置をとることにより、自由状態にあるテンション部
材を、スプリングの付勢力により一定の圧力でテープに
接触させられる。また、ストップ時においては、テンシ
ョン制御部材が制御位置をとることにより、その制御部
にてテンション部材をテープから開離する方向に制御す
ることができる。さらに、早巻き時においては、テンシ
ョン制御部材が制御位置をとることにより、ストップ時
と同様、その制御部にてテンション部材をテープから開
離する方向に制御することができると共に、テンション
制御部材の規制部にてテンション部材の回動量を規制す
ることができる。
御位置をとることにより、自由状態にあるテンション部
材を、スプリングの付勢力により一定の圧力でテープに
接触させられる。また、ストップ時においては、テンシ
ョン制御部材が制御位置をとることにより、その制御部
にてテンション部材をテープから開離する方向に制御す
ることができる。さらに、早巻き時においては、テンシ
ョン制御部材が制御位置をとることにより、ストップ時
と同様、その制御部にてテンション部材をテープから開
離する方向に制御することができると共に、テンション
制御部材の規制部にてテンション部材の回動量を規制す
ることができる。
(実施例)
以上説明したような本発明によるテープテンション機構
の一実施例を図面を参照して具体的に説明する。
の一実施例を図面を参照して具体的に説明する。
本実施例の構成*
第1図において、1は、溝カム2及び位置規制ピン3を
有し、テープモードに応じて異なる位置を取るモードカ
ムギヤである。このモードカムギヤ1は、第1図に示す
ようなプレイ位置において、その位置規制ピン3にて、
テンション制御部材4の被規制アーム(図中右下のアー
ム)5を図中下側に位置規制し、第2図に示すようなス
トップ及び早巻き位置においては、テンション制御部材
4に係合しないようになっている。なお、モードカムギ
ヤ1は、例えば、その溝カム2にてリールブレーキの制
御を行うように構成されている。
有し、テープモードに応じて異なる位置を取るモードカ
ムギヤである。このモードカムギヤ1は、第1図に示す
ようなプレイ位置において、その位置規制ピン3にて、
テンション制御部材4の被規制アーム(図中右下のアー
ム)5を図中下側に位置規制し、第2図に示すようなス
トップ及び早巻き位置においては、テンション制御部材
4に係合しないようになっている。なお、モードカムギ
ヤ1は、例えば、その溝カム2にてリールブレーキの制
御を行うように構成されている。
テンション制御部材4は、軸4aにて回動自在に設けら
れており、第1図に示すように、モードカムギヤ1の位
置規制ピン3にてその被規制アーム5を押圧された際に
は、図中時計方向に回動して非制御位置を取り、また、
第2図に示すように、・E−ドカムギャ1の位置規制ピ
ン3の係合を解除された際には、スプリング6の付勢力
により、図中及時h1方向に回動して制御位置を取るよ
うになっている。
れており、第1図に示すように、モードカムギヤ1の位
置規制ピン3にてその被規制アーム5を押圧された際に
は、図中時計方向に回動して非制御位置を取り、また、
第2図に示すように、・E−ドカムギャ1の位置規制ピ
ン3の係合を解除された際には、スプリング6の付勢力
により、図中及時h1方向に回動して制御位置を取るよ
うになっている。
テンション制御部材4の制御アーム(図中左側のアーム
)7の先端には、制御ピン(制御部)8及び回動規制突
起(規制部)9が設けられている。
)7の先端には、制御ピン(制御部)8及び回動規制突
起(規制部)9が設けられている。
ここで、制御ピン8は、テンション制御部材4が第2図
に示すような制御位置にある際に、テンション部材10
の図中左側を押圧して、テンション部材10をテープ1
3から開離する方向である図中右側に制御するものであ
る。また、回動規制突起9は、テンション制御部材4が
制御位置にある際に、第2図に示すように、テンション
部材10の被規制突起11に係合して、テンション部材
10の右側への回動量を規制するものである。
に示すような制御位置にある際に、テンション部材10
の図中左側を押圧して、テンション部材10をテープ1
3から開離する方向である図中右側に制御するものであ
る。また、回動規制突起9は、テンション制御部材4が
制御位置にある際に、第2図に示すように、テンション
部材10の被規制突起11に係合して、テンション部材
10の右側への回動量を規制するものである。
テンション部材10は、軸10aにて回動自在に設けら
れており、テンションスプリング12にてテープ13の
表面に接触するように付勢されている。ここで、テンシ
ョン部材10には、図示しないバンドブレーキ等の制動
構成が接続されておテープアンローディング時にローデ
ィングブロックの軌道内へ移動するようにされり、テン
ション部材10の回動位置に応じて供給側リール12S
が制動され、テープ13の回転ヘッドへの接触圧力が一
定に保たれるようになっている。なお、図中12Tは巻
取り側のリールでおる。
れており、テンションスプリング12にてテープ13の
表面に接触するように付勢されている。ここで、テンシ
ョン部材10には、図示しないバンドブレーキ等の制動
構成が接続されておテープアンローディング時にローデ
ィングブロックの軌道内へ移動するようにされり、テン
ション部材10の回動位置に応じて供給側リール12S
が制動され、テープ13の回転ヘッドへの接触圧力が一
定に保たれるようになっている。なお、図中12Tは巻
取り側のリールでおる。
一方、図中14は軸14aにて回動自在に設けられたテ
ンション解除部材である。このテンション解除部材14
は、モードカムギヤ1の位置規制ピン3にて位置規制さ
れるようになっている。即ち、テンション解除部材14
は、第2図に示すように、モードカムギヤ1がストップ
及び早巻き位置におる際には、スプリング15の付勢力
によって図中時計方向の非解除位置を取り、第1図に示
すように、モードカムギヤ1がプレイ位置に移動した時
点で、位置規制ピン3と係合を開始し、モードカムギヤ
1が時計方向に回転することにより、解除方向である反
時計方向に回動を開始するようになっている。そして、
第3図に示すように、モードカムギヤ1が、テープアン
ロープインク位置に至った時点では、その解除ピン16
にてテンション部材10の被解除アーム17を押圧して
、テンション部材10を回動させ、ローディングブロッ
クの軌道18と交差する位置まで移動させるようになっ
ている。
ンション解除部材である。このテンション解除部材14
は、モードカムギヤ1の位置規制ピン3にて位置規制さ
れるようになっている。即ち、テンション解除部材14
は、第2図に示すように、モードカムギヤ1がストップ
及び早巻き位置におる際には、スプリング15の付勢力
によって図中時計方向の非解除位置を取り、第1図に示
すように、モードカムギヤ1がプレイ位置に移動した時
点で、位置規制ピン3と係合を開始し、モードカムギヤ
1が時計方向に回転することにより、解除方向である反
時計方向に回動を開始するようになっている。そして、
第3図に示すように、モードカムギヤ1が、テープアン
ロープインク位置に至った時点では、その解除ピン16
にてテンション部材10の被解除アーム17を押圧して
、テンション部材10を回動させ、ローディングブロッ
クの軌道18と交差する位置まで移動させるようになっ
ている。
本実施例の作用*
以」ニのような構成を有する本実施例の作用は次の通り
である。
である。
まず、第1図に示すように、プレイ時においては、テン
ション制御部材4の被規制アーム5がモードカムギヤ1
の位置規制ピン3に押圧されて、テンション制御部材4
が図中時計方向の非制御位置をとる。このため、テンシ
ョン制御部材4の制御ピン8は、テンション部材10を
押圧せず、テンション部材10は、スプリング6の付勢
力により一定の圧力でテープ13に接触する。従って、
テンション部材10の回動位置に応じて、供給側リール
123が制動され、テープ13の回転ヘッドへの接触圧
力が一定に保たれる。
ション制御部材4の被規制アーム5がモードカムギヤ1
の位置規制ピン3に押圧されて、テンション制御部材4
が図中時計方向の非制御位置をとる。このため、テンシ
ョン制御部材4の制御ピン8は、テンション部材10を
押圧せず、テンション部材10は、スプリング6の付勢
力により一定の圧力でテープ13に接触する。従って、
テンション部材10の回動位置に応じて、供給側リール
123が制動され、テープ13の回転ヘッドへの接触圧
力が一定に保たれる。
また、第2図に示すように、ストップ時及び早春き時に
おいては、テンション制御部材4の被規制アーム5がモ
ードカムギヤ1の位置規制ピン3から解除されるため、
テンション制御部材4は、スプリング6の付勢力により
、図中反時計方向の制御位置をとる。このため、テンシ
ョン部材10はテンション制御部材4の制御ピン8(こ
て図中左側から押圧され、テープから離れる方向に制御
される。この場合、早春き時においては、プレイよりも
強い張力が掛かり、テンション部材10のスプリングが
この張力に負けてテンション部材10が大ぎく回動じて
しまう恐れがおるが、本実施例では、第2図に示すよう
に、テンション制御部材4の回動規制突起9により、テ
ンション部材10の回動量を規制することができる。
おいては、テンション制御部材4の被規制アーム5がモ
ードカムギヤ1の位置規制ピン3から解除されるため、
テンション制御部材4は、スプリング6の付勢力により
、図中反時計方向の制御位置をとる。このため、テンシ
ョン部材10はテンション制御部材4の制御ピン8(こ
て図中左側から押圧され、テープから離れる方向に制御
される。この場合、早春き時においては、プレイよりも
強い張力が掛かり、テンション部材10のスプリングが
この張力に負けてテンション部材10が大ぎく回動じて
しまう恐れがおるが、本実施例では、第2図に示すよう
に、テンション制御部材4の回動規制突起9により、テ
ンション部材10の回動量を規制することができる。
以上のように、本実施例によれば、従来複雑化し易かっ
たテンション制御構成を、モードカムギヤ1とテンショ
ン制御部材4という2部材だけの極めて簡単な構成とし
ながら、プレイ時、ストップ時、及び早春き時における
テンション部材の制御を適切且つ確実に行うことができ
る。特に、モードカムギヤ1はテンション制御構成の専
用の部材ではなく、例えばリールブレーキの制御構成と
いった、モード切換に係る別の機能との兼用部材である
ため、結局テンション制御専用の部材は、テンション制
御部材4の1部材のみである。従って、従来に比べ、構
成の大幅な簡略化が果されている。
たテンション制御構成を、モードカムギヤ1とテンショ
ン制御部材4という2部材だけの極めて簡単な構成とし
ながら、プレイ時、ストップ時、及び早春き時における
テンション部材の制御を適切且つ確実に行うことができ
る。特に、モードカムギヤ1はテンション制御構成の専
用の部材ではなく、例えばリールブレーキの制御構成と
いった、モード切換に係る別の機能との兼用部材である
ため、結局テンション制御専用の部材は、テンション制
御部材4の1部材のみである。従って、従来に比べ、構
成の大幅な簡略化が果されている。
一方、テープアンローディング時においては、第3図に
示すように、テンション解除部材14が反時計方向に回
動することで、その先端の解除ピン16によりテンショ
ン部材10の被解除アーム17を押圧して、テンション
部材10を回動させる。この結果、テンション部材10
が、ローディングブロックの軌道18と交差する位置ま
で移動する。この後、テンション部材10は、後退する
ローディングブロックによってざらに後方に押圧され、
同ブロックと共に、テープアンローディング位置に達す
る。従って、ローディングブロックの駆動力にてテンシ
ョン部材10を駆動できるため、テンション部材10専
用の駆動構成を設ける必要がなく、この点でも構成の簡
略化に貢献でき、また、省エネルギー化できる。
示すように、テンション解除部材14が反時計方向に回
動することで、その先端の解除ピン16によりテンショ
ン部材10の被解除アーム17を押圧して、テンション
部材10を回動させる。この結果、テンション部材10
が、ローディングブロックの軌道18と交差する位置ま
で移動する。この後、テンション部材10は、後退する
ローディングブロックによってざらに後方に押圧され、
同ブロックと共に、テープアンローディング位置に達す
る。従って、ローディングブロックの駆動力にてテンシ
ョン部材10を駆動できるため、テンション部材10専
用の駆動構成を設ける必要がなく、この点でも構成の簡
略化に貢献でき、また、省エネルギー化できる。
*他の実施例*
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、テンション制御部材やその制御部及び規制部の
形状は適宜選択可能であり、また、モードカムギヤとテ
ンション制御部材の係合構成も自由に変更可能である。
例えば、テンション制御部材やその制御部及び規制部の
形状は適宜選択可能であり、また、モードカムギヤとテ
ンション制御部材の係合構成も自由に変更可能である。
ざらに、本発明は、テンション部材の制御に係るもので
あるため、その周辺構成、例えばテンション部材による
リールの制動や或いはテンシコン部材の駆動等の構成は
適宜選択可能でおる。また、モードカムギヤとしては、
プレイ時とストップ時または早春き峙といったモードに
応じて位置が切換ねるものであれば使用可能である。
あるため、その周辺構成、例えばテンション部材による
リールの制動や或いはテンシコン部材の駆動等の構成は
適宜選択可能でおる。また、モードカムギヤとしては、
プレイ時とストップ時または早春き峙といったモードに
応じて位置が切換ねるものであれば使用可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、リールブレー
キ等のモード切換を行うモードカムギヤとテンション制
御部材とを使用することにより、プレイ時、ストップ時
、及び早春ぎ口)のそれぞれにおいて、適切且つ確実な
テンション部材の制御を行うことができ、しかも従来に
比べて大幅な構成の簡略化に貢献し1qるような優れた
テープテンション機構を提供できる。
キ等のモード切換を行うモードカムギヤとテンション制
御部材とを使用することにより、プレイ時、ストップ時
、及び早春ぎ口)のそれぞれにおいて、適切且つ確実な
テンション部材の制御を行うことができ、しかも従来に
比べて大幅な構成の簡略化に貢献し1qるような優れた
テープテンション機構を提供できる。
第1図乃至第3図は本発明によるテープテンション機構
の一実施例を示す平面図で、第1図(まプレイ時、第2
図はストップ時及び早春ぎ時、第3図はテープアンロー
ディング時を示している。 1・・・モードカムギヤ、2・・・溝カム、3・・・位
置規制ピン、4・・・テンション制御部材、4a・・・
軸、5・・・被規制アーム、6・・・スプリング、7・
・・制御アーム、8・・・制御ピン、9・・・回動規制
突起、10・・・テンション部材、11・・・被規制突
起、12S・・・供給側リール、12T−・・巻取り側
リール、13・・・テープ、14・・・テンション解除
部材、15・・・スプリング、16・・・解除ピン、1
7・・・テンション部材の被解除アーム、18・・・ロ
ーディングブロックの軌道。
の一実施例を示す平面図で、第1図(まプレイ時、第2
図はストップ時及び早春ぎ時、第3図はテープアンロー
ディング時を示している。 1・・・モードカムギヤ、2・・・溝カム、3・・・位
置規制ピン、4・・・テンション制御部材、4a・・・
軸、5・・・被規制アーム、6・・・スプリング、7・
・・制御アーム、8・・・制御ピン、9・・・回動規制
突起、10・・・テンション部材、11・・・被規制突
起、12S・・・供給側リール、12T−・・巻取り側
リール、13・・・テープ、14・・・テンション解除
部材、15・・・スプリング、16・・・解除ピン、1
7・・・テンション部材の被解除アーム、18・・・ロ
ーディングブロックの軌道。
Claims (2)
- (1)回転ヘッドにテープを巻付けてテーププレイを行
う方式のテーププレーヤに使用され、テンション部材を
スプリング力にてテープ表面に接触させ、このテンショ
ン部材の位置に応じて供給側リールを制動し、テープと
回転ヘッド表面との接触圧力を一定にするテープテンシ
ョン機構において、 a、カムを有し、テープモードに応じて異なる位置を取
るモードカムギヤ。 b、回動自在に設けられ、モードカムギヤに係合して、
ストップ時及び早巻き時には制御位置を取り、プレイ時
には非制御位置を取るテンション制御部材。 c、テンション制御部材に設けられ、テンション制御部
材が制御位置にある際に、テンション部材に係合して、
テンション部材をテープから開離する方向に制御する制
御部。 d、テンション制御部材に設けられ、テンション制御部
材が制御位置にある際に、テンション部材に係合して、
テンション部材のテープから開離する方向への回動量を
規制する規制部。 e、回動自在に設けられ、テープ表面に接触するように
付勢されたテンション部材。 以上a〜eの各要件を備えたことを特徴とするテープテ
ンション機構。 - (2)テンション部材が、モードカムギヤに係合してテ
ープアンローディング時に解除位置をとるテンション解
除部材に係合し、テープアンローディング時にローディ
ングブロックの軌道内へ移動するようにされた特許請求
の範囲第1項記載のテープテンション機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282585A JPH01124137A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | テープテンション機構 |
| US07/267,995 US5031056A (en) | 1987-11-09 | 1988-11-04 | Tape tension mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282585A JPH01124137A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | テープテンション機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124137A true JPH01124137A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17654414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282585A Pending JPH01124137A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | テープテンション機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031056A (ja) |
| JP (1) | JPH01124137A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323279A (en) * | 1989-09-28 | 1994-06-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magnetic tape driving apparatus with capstan rotating at different speeds |
| JP2993522B2 (ja) * | 1990-12-06 | 1999-12-20 | キヤノン株式会社 | テープ・テンション調節装置及び記録再生装置 |
| JP2980499B2 (ja) * | 1993-10-29 | 1999-11-22 | キヤノン株式会社 | テープローディング装置 |
| JP5624947B2 (ja) * | 2011-06-03 | 2014-11-12 | 富士フイルム株式会社 | 磁気テープの巻取方法、磁気テープの巻取装置、磁気テープカートリッジの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4796116A (en) * | 1985-12-19 | 1989-01-03 | Gold Star Co., Ltd. | Compact cassette type video tape recorder having single actuating plate |
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-
1988
- 1988-11-04 US US07/267,995 patent/US5031056A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5031056A (en) | 1991-07-09 |
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