JPH01124543A - ラベル発行装置 - Google Patents
ラベル発行装置Info
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- JPH01124543A JPH01124543A JP27548887A JP27548887A JPH01124543A JP H01124543 A JPH01124543 A JP H01124543A JP 27548887 A JP27548887 A JP 27548887A JP 27548887 A JP27548887 A JP 27548887A JP H01124543 A JPH01124543 A JP H01124543A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はマスターラベルプリンタとスレーブラベルプ
リンタの複数台のラベルプリンタからなるラベル発行装
置に関する。
リンタの複数台のラベルプリンタからなるラベル発行装
置に関する。
[従来の技術]
従来、ラベル発行装置はプリント機構及び秤部を1台ず
つ備え、キーボードで商品指定を行なうとともに秤部で
その商品の計量を行ない、プリンタ!ff構で品名、単
価、重量値段等をプリントしてラベル発行を行なうもの
であった。
つ備え、キーボードで商品指定を行なうとともに秤部で
その商品の計量を行ない、プリンタ!ff構で品名、単
価、重量値段等をプリントしてラベル発行を行なうもの
であった。
しかしこのようにプリント機構が1台ではラベルの発行
能力が限られ、このため短時間において多数のラベルを
発行しなければならない場合には対処できなかった。
能力が限られ、このため短時間において多数のラベルを
発行しなければならない場合には対処できなかった。
また従来においてはプリント機構を2台制御できるもの
もあるが、しかし従来のものは2台のプリント機構を択
一的に制御するものでこのため実際上は1台のものと何
等変わらず短時間において多数のラベルを発行しなけれ
ばならない場合にはやはり対処できなかった。
もあるが、しかし従来のものは2台のプリント機構を択
一的に制御するものでこのため実際上は1台のものと何
等変わらず短時間において多数のラベルを発行しなけれ
ばならない場合にはやはり対処できなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
このように従来のラベル発行装置は、複数台のプリント
機構を同時に動作して同一内容にラベルを同時に発行さ
せることができないため、多数のラベルを短時間におい
て発行させることができなかった。
機構を同時に動作して同一内容にラベルを同時に発行さ
せることができないため、多数のラベルを短時間におい
て発行させることができなかった。
これを解決する方法として同一機能を持つラベル発行装
置を複数台使用することも考えられるが、このようにし
たのでは1台のラベル発行装置を除く残りのラベル発行
装置の稼働率が悪いため経済性が悪くなる。
置を複数台使用することも考えられるが、このようにし
たのでは1台のラベル発行装置を除く残りのラベル発行
装置の稼働率が悪いため経済性が悪くなる。
そこで本発明は、外部に対する制御機能を有するマスタ
ーラベルプリンタを1台用意し、これにスレーブラベル
プリンタを接続することによってそれぞれのプリンタで
同時に同一内容のラベルを発行できるようにし、短時間
で多数のラベル発行ができるとともに経済性にもすぐれ
たラベル発行装置を提供しようとするものである。
ーラベルプリンタを1台用意し、これにスレーブラベル
プリンタを接続することによってそれぞれのプリンタで
同時に同一内容のラベルを発行できるようにし、短時間
で多数のラベル発行ができるとともに経済性にもすぐれ
たラベル発行装置を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、商品指定部で商品指定を行なうとともにそ
の商品を秤部で計量することにより表示装置で確認情報
の表示を行ない、プリント機構でラベルに品名、単価、
重量、値段等をプリントしてラベル発行を行なうラベル
発行装置において、それぞれ商品指定部、秤部、表示装
置、プリント機構を備え、互いにケーブルで電気的に接
続されたマスターラベルプリンタとスレーブラベルプリ
ンタとからなり、マスターラベルプリンタは自己の商品
指定部又はスレーブラベルプリンタの商品指定部からの
商品指定入力と自己の秤部又はスレーブラベルプリンタ
の秤部からの重量入力によって自己のプリント機構と同
時にスレーブラベルプリンタのプリント機構を制御して
自己のプリント機構によって発行されるラベル内容と同
一内容のラベル発行を行なわせる制御手段を設けたもの
である。
の商品を秤部で計量することにより表示装置で確認情報
の表示を行ない、プリント機構でラベルに品名、単価、
重量、値段等をプリントしてラベル発行を行なうラベル
発行装置において、それぞれ商品指定部、秤部、表示装
置、プリント機構を備え、互いにケーブルで電気的に接
続されたマスターラベルプリンタとスレーブラベルプリ
ンタとからなり、マスターラベルプリンタは自己の商品
指定部又はスレーブラベルプリンタの商品指定部からの
商品指定入力と自己の秤部又はスレーブラベルプリンタ
の秤部からの重量入力によって自己のプリント機構と同
時にスレーブラベルプリンタのプリント機構を制御して
自己のプリント機構によって発行されるラベル内容と同
一内容のラベル発行を行なわせる制御手段を設けたもの
である。
[作用]
このような構成の本発明においては、マスターラベルプ
リンタは自己又はスレーブラベルプリンタの商品指定部
からの商品指定及び自己又はスレーブラベルプリンタの
秤部から入力される重量に基づいて品名、単価、重量、
値段等の各データをプリントのために設定し、自己のプ
リント機構及びスレーブラベルプリンタのプリント機構
を同時に制御して品名、単価、重量、値段等について同
一の内容をプリントしたラベルを発行させる。スレーブ
ラベルプリンタにはマスターラベルプリンタを制御する
機能を持たないので比較的安価となる。
リンタは自己又はスレーブラベルプリンタの商品指定部
からの商品指定及び自己又はスレーブラベルプリンタの
秤部から入力される重量に基づいて品名、単価、重量、
値段等の各データをプリントのために設定し、自己のプ
リント機構及びスレーブラベルプリンタのプリント機構
を同時に制御して品名、単価、重量、値段等について同
一の内容をプリントしたラベルを発行させる。スレーブ
ラベルプリンタにはマスターラベルプリンタを制御する
機能を持たないので比較的安価となる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は外観を示すもので、1はマスターラベルプリン
タ、2はこのマスターラベルプリンタ1にケーブル3を
介して電気的に接続されたスレーブラベルプリンタであ
る。
タ、2はこのマスターラベルプリンタ1にケーブル3を
介して電気的に接続されたスレーブラベルプリンタであ
る。
前記マスターラベルプリンタ1には商品指定のための商
品コード、発行枚数、風袋等を入力させるためのキーボ
ード入力装置4、数値、文字、図形等を表示できる画面
表示形の表示装置5、秤部6、ラベル発行ロア等が設け
られている。なお、表示装置5としてはCRTデイスプ
レィ、プラズマデイスプレィ、液晶デイスプレィ等があ
る。
品コード、発行枚数、風袋等を入力させるためのキーボ
ード入力装置4、数値、文字、図形等を表示できる画面
表示形の表示装置5、秤部6、ラベル発行ロア等が設け
られている。なお、表示装置5としてはCRTデイスプ
レィ、プラズマデイスプレィ、液晶デイスプレィ等があ
る。
また前記スレーブラベルプリンタ1には商品指定のため
の商品コード、発行枚数、風袋等を入力させるためのキ
ーを設けたをキーボード入力装置8、例えば1行のみの
表示を行なう簡易形の表示装置9、秤部10.ラベル発
行口11等が設けられている。
の商品コード、発行枚数、風袋等を入力させるためのキ
ーを設けたをキーボード入力装置8、例えば1行のみの
表示を行なう簡易形の表示装置9、秤部10.ラベル発
行口11等が設けられている。
第2図は回路構成を示すブロック図で、前記マスターラ
ベルプリンタ1にはトータルコントロールユニット12
が設けられている。このトータルコントロールユニット
12は内部にマイクロプロセッサ、RAM、通信制御コ
ントローラ等を備え、RAMには各商品の商品コード、
単価、品名を設定したエリアと累計金額、累計点数、累
計1filを格納するエリアを設けた単品テーブルや入
カパッファ、送受信用バッファ、表示バッフ1、プリン
トバッファ、演算バッファ、−時格納バッファ等が設け
られている。
ベルプリンタ1にはトータルコントロールユニット12
が設けられている。このトータルコントロールユニット
12は内部にマイクロプロセッサ、RAM、通信制御コ
ントローラ等を備え、RAMには各商品の商品コード、
単価、品名を設定したエリアと累計金額、累計点数、累
計1filを格納するエリアを設けた単品テーブルや入
カパッファ、送受信用バッファ、表示バッフ1、プリン
トバッファ、演算バッファ、−時格納バッファ等が設け
られている。
前記トータルコントロールユニット12はキーボード入
力装置4から商品コードの指定入力があると、単品テー
ブルから該当する商品の単価、品名を一時格納バッファ
に呼出すようにしている。
力装置4から商品コードの指定入力があると、単品テー
ブルから該当する商品の単価、品名を一時格納バッファ
に呼出すようにしている。
そして−時格納バッファから表示バッファを介して表示
制御ユニット13に送り前記表示装置5に表示させ、ま
たプリントバッファにも格納させるようにしている。ま
た秤部6が重量が入力されるとその重量を一時格納バッ
ファに格納させるようにしている。そしてこの場合も一
時格納バッファから表示バッファを介して表示制御ユニ
ット13に送り前記表示装H5に表示させ、またプリン
トバッファにも格納させるようにしている。そして単価
と重量を演算バッファで演算して値段を算出しその値段
も表示バッファを介して表示制御ユニット13に送り前
記表示装置5に表示させ、またプリントバッファにも格
納せるようにしている。
制御ユニット13に送り前記表示装置5に表示させ、ま
たプリントバッファにも格納させるようにしている。ま
た秤部6が重量が入力されるとその重量を一時格納バッ
ファに格納させるようにしている。そしてこの場合も一
時格納バッファから表示バッファを介して表示制御ユニ
ット13に送り前記表示装H5に表示させ、またプリン
トバッファにも格納させるようにしている。そして単価
と重量を演算バッファで演算して値段を算出しその値段
も表示バッファを介して表示制御ユニット13に送り前
記表示装置5に表示させ、またプリントバッファにも格
納せるようにしている。
プリントバッフ1の内容はプリンタコントローラ14に
送りプリント機構15によってラベルにプリントさせる
ようにしている。このときのラベルの発行枚数はキーボ
ード入力装置4から入力された枚数となる。
送りプリント機構15によってラベルにプリントさせる
ようにしている。このときのラベルの発行枚数はキーボ
ード入力装置4から入力された枚数となる。
また前記トータルコントロールユニット12はスレーブ
ラベルプリンタ2を制御するようになっている。
ラベルプリンタ2を制御するようになっている。
前記スレーブラベルプリンタ2は前記マスターラベルプ
リンタ1と通信制御する通信ユニット16を設けている
。この通信ユニット16はキーボード・表示コントロー
ラ17を制御し、このコントローラ17は前記キーボー
ド入力装置8及び簡易形表示装置9を制御するようにな
っている。
リンタ1と通信制御する通信ユニット16を設けている
。この通信ユニット16はキーボード・表示コントロー
ラ17を制御し、このコントローラ17は前記キーボー
ド入力装置8及び簡易形表示装置9を制御するようにな
っている。
また前記通信ユニット16はプリンタコントローラ18
を制御し、このコントローラ18はプリントn構19を
制御するようになっている。
を制御し、このコントローラ18はプリントn構19を
制御するようになっている。
前記通信ユニット16はキーボード入力装置8から商品
コードの入力があるとその商品コードをマスターラベル
プリンタ1に送信する。また秤部10から重量が入力さ
れるとそのIllをキーボード・表示コントローラ17
を介して表示装置9に表示させるとともにマスターラベ
ルプリンタ1に送信する。さらにマスターラベルプリン
タ1から品名、単価、が入力されると秤部10からの重
量とから値段を算出し、品名、単価、重量、値段をプリ
ンタコントローラ18に送出するようにしている。この
とき単価、値段については前記コントローラ17を介し
て表示装置9に表示させるようにしている。
コードの入力があるとその商品コードをマスターラベル
プリンタ1に送信する。また秤部10から重量が入力さ
れるとそのIllをキーボード・表示コントローラ17
を介して表示装置9に表示させるとともにマスターラベ
ルプリンタ1に送信する。さらにマスターラベルプリン
タ1から品名、単価、が入力されると秤部10からの重
量とから値段を算出し、品名、単価、重量、値段をプリ
ンタコントローラ18に送出するようにしている。この
とき単価、値段については前記コントローラ17を介し
て表示装置9に表示させるようにしている。
このような構成の本実施例においては、例えばマスター
ラベルプリンタ1のキーボード入力装置4で商品コード
を指定入力するとともに発行枚数を入力し、かつその秤
部6で商品を計量することによって品名、単価、1L値
段が一時格納バッファにセットされ、表示装置5に表示
されるとともにプリント機構15によってラベルにプリ
ントされることになる。こうしてマスターラベルプリン
タ1によって設定枚数のラベル発行が行われる。
ラベルプリンタ1のキーボード入力装置4で商品コード
を指定入力するとともに発行枚数を入力し、かつその秤
部6で商品を計量することによって品名、単価、1L値
段が一時格納バッファにセットされ、表示装置5に表示
されるとともにプリント機構15によってラベルにプリ
ントされることになる。こうしてマスターラベルプリン
タ1によって設定枚数のラベル発行が行われる。
またスレーブラベルプリンタ2のキーボード入力装置8
において発行枚数を入力することにより、トータルコン
トロールユニット12から品名、単価、重量、値段を通
信ユニット16が受信し、プリンタ機構19によってラ
ベルにプリントされることになる。こうしてスレーブラ
ベルプリンタ2によってマスターラベルプリンタ1のラ
ベルと同じ内容のラベルが設定枚数分発行されることに
なる。
において発行枚数を入力することにより、トータルコン
トロールユニット12から品名、単価、重量、値段を通
信ユニット16が受信し、プリンタ機構19によってラ
ベルにプリントされることになる。こうしてスレーブラ
ベルプリンタ2によってマスターラベルプリンタ1のラ
ベルと同じ内容のラベルが設定枚数分発行されることに
なる。
このようにマスターラベルプリンタ1及びスレーブラベ
ルプリンタ2の両方において同一のラベルが発行される
ので、短時間において多数のラベルを発行しなければな
らない場合に対処することができる。
ルプリンタ2の両方において同一のラベルが発行される
ので、短時間において多数のラベルを発行しなければな
らない場合に対処することができる。
また上記例ではマスターラベルプリンタ1の秤部6で商
品を計量するようにしたが、これはスレーブラベルプリ
ンタ2の秤部10で商品を計量しても可能である。この
ときには通信ユニット16からトータルコントロールユ
ニット12に重量が送出され、かつそのユニット12か
らは品名、単価のみを受信することになる。
品を計量するようにしたが、これはスレーブラベルプリ
ンタ2の秤部10で商品を計量しても可能である。この
ときには通信ユニット16からトータルコントロールユ
ニット12に重量が送出され、かつそのユニット12か
らは品名、単価のみを受信することになる。
また上記例ではマスターラベルプリンタ1のキ−ボード
入力装置4から商品コードを入力するようにしたが、こ
れはスレーブラベルプリンタ2のキーボード入力装置8
から商品コードを入力しても可能である。このときには
通信ユニット16からトータルコントロールユニット1
2に商品コードが送出され、それによりコントロールユ
ニット12から品名、単価、手違、値段を受信すること
になる。
入力装置4から商品コードを入力するようにしたが、こ
れはスレーブラベルプリンタ2のキーボード入力装置8
から商品コードを入力しても可能である。このときには
通信ユニット16からトータルコントロールユニット1
2に商品コードが送出され、それによりコントロールユ
ニット12から品名、単価、手違、値段を受信すること
になる。
このように商品の計量や商品コードの入力はマスターラ
ベルプリンタ1及びスレーブラベルプリンタ2のどちら
で行なってもよい。
ベルプリンタ1及びスレーブラベルプリンタ2のどちら
で行なってもよい。
さらにマスターラベルプリンタ1はRAMを設けたり、
外部制御をも行なうトータルコントロールユニット12
を設けているが、スレーブラベルプリンタ2は通信ユニ
ットのみを設けたものであり、構成が簡単で安価となる
。またマスターラベルプリンタ1は画面表示用の表示装
置5を設けているのに対してスレーブラベルプリンタ2
は一行表示のみの簡易形表示装置9で済みこの点におい
ても構成は安価となる。
外部制御をも行なうトータルコントロールユニット12
を設けているが、スレーブラベルプリンタ2は通信ユニ
ットのみを設けたものであり、構成が簡単で安価となる
。またマスターラベルプリンタ1は画面表示用の表示装
置5を設けているのに対してスレーブラベルプリンタ2
は一行表示のみの簡易形表示装置9で済みこの点におい
ても構成は安価となる。
なお、マスターラベルプリンタ1が発行動作を行なって
いない状態でスレーブラベルプリンタ2を発行動作させ
ることは可能である。この場合、スレーブラベルプリン
タ2は商品コードをトータルコントロールユニット12
に送ってそのユニット12から品名、単価をもらえばよ
い。
いない状態でスレーブラベルプリンタ2を発行動作させ
ることは可能である。この場合、スレーブラベルプリン
タ2は商品コードをトータルコントロールユニット12
に送ってそのユニット12から品名、単価をもらえばよ
い。
またマスターラベルプリンタ1とスレーブラベルプリン
タ2とで異なる内容のラベルを発行することも可能であ
る。例えばマスターラベルプリンタ1がラベルを発行し
ているときスレーブラベルプリンタ2からトータルコン
トロールユニット12に割込みをかけて品名、単価をも
らうようにすれば実現できる。そしてこのようにすれば
同一のラベルを発行しない場合もスレーブラベルプリン
タ2を有効に使用することができる。
タ2とで異なる内容のラベルを発行することも可能であ
る。例えばマスターラベルプリンタ1がラベルを発行し
ているときスレーブラベルプリンタ2からトータルコン
トロールユニット12に割込みをかけて品名、単価をも
らうようにすれば実現できる。そしてこのようにすれば
同一のラベルを発行しない場合もスレーブラベルプリン
タ2を有効に使用することができる。
さらに利用方法によってはマスターラベルプリンタ1に
1枚毎に分離されたラベルをセットし、スレーブラベル
プリンタ2に連続ラベルをセットしておけば、ある商品
について連続ラベルで発行したいときにはスレーブラベ
ルプリンタ2を動作すればよいので、マスターラベルプ
リンタ1において用紙を交換する面倒はなくなる。
1枚毎に分離されたラベルをセットし、スレーブラベル
プリンタ2に連続ラベルをセットしておけば、ある商品
について連続ラベルで発行したいときにはスレーブラベ
ルプリンタ2を動作すればよいので、マスターラベルプ
リンタ1において用紙を交換する面倒はなくなる。
なお、前記実施例においては、スレーブラベルプリンタ
を1台接続したものについて述べたが必ずしもこれに限
定されるものではなく、複数台接続してもよい。
を1台接続したものについて述べたが必ずしもこれに限
定されるものではなく、複数台接続してもよい。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、外部に対する制
ylJm能を有するマスターラベルプリンタを1台用意
し、これにスレーブラベルプリンタを接続することによ
ってそれぞれのプリンタで同時に同一内容のラベルを発
行できるようにし、短時間で多数のラベル発行ができる
とともに経済性にもすぐれたラベル発行装置を提供でき
るものである。
ylJm能を有するマスターラベルプリンタを1台用意
し、これにスレーブラベルプリンタを接続することによ
ってそれぞれのプリンタで同時に同一内容のラベルを発
行できるようにし、短時間で多数のラベル発行ができる
とともに経済性にもすぐれたラベル発行装置を提供でき
るものである。
第1図はこの発明の実施例を示す斜視図、第2図は同実
施例の回路ブロック図である。 1・・・マスターラベルプリンタ、2・・・スレーブラ
ベルプリンタ、4.8・・・キーボード入力装置、5・
・・表示装置、6.10・・・秤部、9・・・簡易形表
示装置、12・・・トータルコントロールユニット、1
6・・・通信ユニット、15.19・・・プリント機構
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
施例の回路ブロック図である。 1・・・マスターラベルプリンタ、2・・・スレーブラ
ベルプリンタ、4.8・・・キーボード入力装置、5・
・・表示装置、6.10・・・秤部、9・・・簡易形表
示装置、12・・・トータルコントロールユニット、1
6・・・通信ユニット、15.19・・・プリント機構
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 商品指定部で商品指定を行なうとともにその商品を秤部
で計量することにより表示装置で確認情報の表示を行な
い、プリント機構でラベルに品名、単価、重量、値段等
をプリントしてラベル発行を行なうラベル発行装置にお
いて、それぞれ商品指定部、秤部、表示装置、プリント
機構を備え、互いにケーブルで電気的に接続されたマス
ターラベルプリンタとスレーブラベルプリンタとからな
り、前記マスターラベルプリンタは自己の商品指定部又
はスレーブラベルプリンタの商品指定部からの商品指定
入力と自己の秤部又はスレーブラベルプリンタの秤部か
らの重量入力によって自己のプリント機構と同時に前記
スレーブラベルプリンタのプリント機構を制御して自己
のプリント機構によつて発行されるラベル内容と同一内
容のラベル発行を行なわせる制御手段を設けたことを特
徴とするラベル発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27548887A JPH01124543A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ラベル発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27548887A JPH01124543A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ラベル発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124543A true JPH01124543A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17556216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27548887A Pending JPH01124543A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ラベル発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01124543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029004A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Toshiba Tec Corp | ラベル印刷装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520532A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Control system for plural electronic cash registers |
| JPS62220435A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-28 | 東芝テック株式会社 | 計量インラインシステム |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27548887A patent/JPH01124543A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520532A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Control system for plural electronic cash registers |
| JPS62220435A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-28 | 東芝テック株式会社 | 計量インラインシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029004A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Toshiba Tec Corp | ラベル印刷装置 |
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