JPH0112498Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112498Y2 JPH0112498Y2 JP19106882U JP19106882U JPH0112498Y2 JP H0112498 Y2 JPH0112498 Y2 JP H0112498Y2 JP 19106882 U JP19106882 U JP 19106882U JP 19106882 U JP19106882 U JP 19106882U JP H0112498 Y2 JPH0112498 Y2 JP H0112498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- split pieces
- flexible conduit
- connection box
- conduit connection
- guide holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、可撓電線管を電線ケーブル接続ボツ
クスに簡単な操作によつて着脱自在に装着出来る
ようにした可撓電線管接続用コネクタを提供する
ものである。
クスに簡単な操作によつて着脱自在に装着出来る
ようにした可撓電線管接続用コネクタを提供する
ものである。
近年、ビルなどの建築に於ける電線ケーブルの
敷設に際しては、電線ケーブル接続ボツクスと呼
ばれる合成樹脂製の絶縁ボツクスを介在させて電
線ケーブルの接続を行つているのが通例となつて
おり、このとき各電線ケーブル接続ボツクス間を
接続する電線ケーブルを、可撓電線管と呼ばれる
第2図に示すような波ピツチを形設した合成樹脂
製のフレキシブルな電線ケーブル保護管内に通し
て庇護することが広く行われるようになつてきて
いる。
敷設に際しては、電線ケーブル接続ボツクスと呼
ばれる合成樹脂製の絶縁ボツクスを介在させて電
線ケーブルの接続を行つているのが通例となつて
おり、このとき各電線ケーブル接続ボツクス間を
接続する電線ケーブルを、可撓電線管と呼ばれる
第2図に示すような波ピツチを形設した合成樹脂
製のフレキシブルな電線ケーブル保護管内に通し
て庇護することが広く行われるようになつてきて
いる。
本考案のコネクタは、このような事情に鑑みて
なされたもので、叙上のような電線ケーブル接続
ボツクスに可撓電線管を簡単な操作で着脱できる
ようにした可撓電線管専用の接続用コネクタを提
供することを目的としたものである。
なされたもので、叙上のような電線ケーブル接続
ボツクスに可撓電線管を簡単な操作で着脱できる
ようにした可撓電線管専用の接続用コネクタを提
供することを目的としたものである。
以下に、添付図と共に本考案コネクタの望まし
い一実施例を説明すると、1は可撓電線管挿嵌筒
で、この筒1はその開口部14の周面を軸線方向
に縦割状に形成して成る複数の割片11…を有し
ており、これら複数の割片11…のなかにはその
端縁に係止爪11a…を有したものが含まれてお
り、そのそれぞれが合束するような恰好に形成さ
れている。
い一実施例を説明すると、1は可撓電線管挿嵌筒
で、この筒1はその開口部14の周面を軸線方向
に縦割状に形成して成る複数の割片11…を有し
ており、これら複数の割片11…のなかにはその
端縁に係止爪11a…を有したものが含まれてお
り、そのそれぞれが合束するような恰好に形成さ
れている。
また、上記した挿嵌筒1には、その軸線方向に
沿う適所より割片11…の方向に向つて各々が平
行に延出するも、割片部11に至つては互いに同
一方向に屈曲3aするように穿孔されたガイド孔
12…が、挿嵌筒1の外周面を取り巻くようにし
て穿孔されており、さらにこのガイド孔12…の
各々には、操作リング2…の裏面に突設された突
子2a…を係合させて該操作リング2をスライド
可能にしており、割片11…の拡窄は、ガイド孔
12…内に係合されたこの操作リング2をスライ
ド操作することによつて行なわれるようになつて
いる。
沿う適所より割片11…の方向に向つて各々が平
行に延出するも、割片部11に至つては互いに同
一方向に屈曲3aするように穿孔されたガイド孔
12…が、挿嵌筒1の外周面を取り巻くようにし
て穿孔されており、さらにこのガイド孔12…の
各々には、操作リング2…の裏面に突設された突
子2a…を係合させて該操作リング2をスライド
可能にしており、割片11…の拡窄は、ガイド孔
12…内に係合されたこの操作リング2をスライ
ド操作することによつて行なわれるようになつて
いる。
3は、電線ケーブル接続ボツクス6の外壁面6
bに挿嵌筒1を装着させるための締着ネジで、こ
のネジ3はケーブル挿通孔33を有しており、挿
嵌筒1を電線ケーブル接続ボツクス6へ装着させ
る時には、第2図に示すように、挿嵌筒1を電線
ケーブル接続ボツクス6のケーブル貫通孔6aの
外側にあてがつてから、締着ネジ3を電線ケーブ
ル接続ボツクス6の内側よりケーブル貫通孔6a
内へ挿通して、この締着ネジ3を挿嵌筒1の基端
部13の内周面に刻設したネジ部13aに螺装す
ることによつて行なわれる。
bに挿嵌筒1を装着させるための締着ネジで、こ
のネジ3はケーブル挿通孔33を有しており、挿
嵌筒1を電線ケーブル接続ボツクス6へ装着させ
る時には、第2図に示すように、挿嵌筒1を電線
ケーブル接続ボツクス6のケーブル貫通孔6aの
外側にあてがつてから、締着ネジ3を電線ケーブ
ル接続ボツクス6の内側よりケーブル貫通孔6a
内へ挿通して、この締着ネジ3を挿嵌筒1の基端
部13の内周面に刻設したネジ部13aに螺装す
ることによつて行なわれる。
しかして、本考案のコネクタは以上のような構
成であるから、操作リング2を回動させつゝ割片
部11…より遠ざかる方向にスライドさせれば
(特に第1図に示すものでは、屈曲部12aが緩
やかに曲成されているのでスムーズに行なえる)
割片11…は拡開可能なフリーな状態になるの
で、可撓電線管4の端部を直ちに挿嵌筒1の挿嵌
口14より挿嵌あるいは、抜脱させることがで
き、また操作リング2を割片部11…方向にスラ
イドさせてガイド孔12…の屈曲部12aに係合
させれば割片11…は窄んでその状態を保持する
ので、割片11…の端縁に形設された係止爪11
a…は、可撓電線管4の波形ピツチの谷部に深く
喰い込むようになるので可撓電線管4が一旦装着
された後は、外力を加えても不用意に抜出するよ
うなことはない。
成であるから、操作リング2を回動させつゝ割片
部11…より遠ざかる方向にスライドさせれば
(特に第1図に示すものでは、屈曲部12aが緩
やかに曲成されているのでスムーズに行なえる)
割片11…は拡開可能なフリーな状態になるの
で、可撓電線管4の端部を直ちに挿嵌筒1の挿嵌
口14より挿嵌あるいは、抜脱させることがで
き、また操作リング2を割片部11…方向にスラ
イドさせてガイド孔12…の屈曲部12aに係合
させれば割片11…は窄んでその状態を保持する
ので、割片11…の端縁に形設された係止爪11
a…は、可撓電線管4の波形ピツチの谷部に深く
喰い込むようになるので可撓電線管4が一旦装着
された後は、外力を加えても不用意に抜出するよ
うなことはない。
なお、第3図は、本考案の他例で、ガイド孔1
2の屈曲部12aの形成を略直角状に形成して屈
曲部の係合を確実に保持できるようにしたものを
示しているが、本考案はこれらの実施例のみに限
定されるものでなく、割片部、ガイド孔、操作リ
ング、締着ネジの形状を適宜変形、変更させても
実施できることはいうまでもない。
2の屈曲部12aの形成を略直角状に形成して屈
曲部の係合を確実に保持できるようにしたものを
示しているが、本考案はこれらの実施例のみに限
定されるものでなく、割片部、ガイド孔、操作リ
ング、締着ネジの形状を適宜変形、変更させても
実施できることはいうまでもない。
以上詳述したように、本考案のコネクタは、操
作リング4をスライド操作させるだけの簡単な操
作によつて可撓電線管4の着脱が行なえるのです
こぶる便利である。
作リング4をスライド操作させるだけの簡単な操
作によつて可撓電線管4の着脱が行なえるのです
こぶる便利である。
第1図は、本考案の一実施例斜視図、第2図
は、その使用状態に於ける縦断面図、第3図は、
本考案の他例特にガイド孔の形状を示す図であ
る。 符号の説明、1……可撓電線管挿嵌筒、11…
…割片、11a……その係止爪、12……ガイド
孔、2……操作リング。
は、その使用状態に於ける縦断面図、第3図は、
本考案の他例特にガイド孔の形状を示す図であ
る。 符号の説明、1……可撓電線管挿嵌筒、11…
…割片、11a……その係止爪、12……ガイド
孔、2……操作リング。
Claims (1)
- 係止爪を形設したものを少なくとも含んだ複数
の割片と、筒の軸線方向に沿う適所より各々が平
行に延びるも上記割片部に至つては互いに同一方
向に屈曲するように穿孔された複数のガイド孔と
を有し、ケーブル電線接続ボツクスの内側より締
着ネジを螺装させてケーブル電線接続ボツクスの
外壁面に着脱出来るようにした可撓電線管挿嵌筒
に、その外周面より操作リングを上記複数のガイ
ド孔内にスライド可能に係合するように外嵌させ
て成り、上記操作リングをスライド操作すること
によつて上記割片を拡窄出来るようにしたことを
特徴とする可撓電線管接続用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19106882U JPS5995724U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 可撓電線管接続用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19106882U JPS5995724U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 可撓電線管接続用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995724U JPS5995724U (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0112498Y2 true JPH0112498Y2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=30411541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19106882U Granted JPS5995724U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 可撓電線管接続用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995724U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010061067B4 (de) * | 2010-12-07 | 2016-06-02 | Harting Electric Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zur Fixierung eines Kabels an einen Kabelabgangsstutzen |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP19106882U patent/JPS5995724U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995724U (ja) | 1984-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5411228A (en) | Cable clip | |
| US7459643B2 (en) | Quick insert clamp for metal boxes | |
| JPH0419414B2 (ja) | ||
| JPS5812514Y2 (ja) | 蛇管の取付け具 | |
| JPH0721863A (ja) | グロメット | |
| JP2747808B2 (ja) | マンホ―ル等用足掛具の取付装置 | |
| JPH0131430Y2 (ja) | ||
| JPS585570B2 (ja) | 電気用配線ボックスのケ−ブル接続方法 | |
| JPH0314895Y2 (ja) | ||
| JP2002171638A (ja) | 屋内配線ボックス | |
| HU201133B (en) | Dowel clamp | |
| JPH0231860Y2 (ja) | ||
| KR200320801Y1 (ko) | 전선관 커넥터의 전선보호구 | |
| JP2666129B2 (ja) | マンホ―ル等用足掛具の取付装置 | |
| JPH0724745Y2 (ja) | 絶縁ブッシング | |
| JPH08135849A (ja) | 電線管固定具 | |
| JPS6138346Y2 (ja) | ||
| JPS6173508A (ja) | 電線管用継手 | |
| JPH0231858Y2 (ja) | ||
| JPH05236624A (ja) | 器具螺着孔の形成具 | |
| JPS5995724U (ja) | 可撓電線管接続用コネクタ | |
| JPH055794Y2 (ja) | ||
| JPH0341501Y2 (ja) | ||
| JPS6022489Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3197831B2 (ja) | 埋設管内のガイド管固定具及び固定方法 |