JPH01125032A - 入出力信号監視回路 - Google Patents
入出力信号監視回路Info
- Publication number
- JPH01125032A JPH01125032A JP28195687A JP28195687A JPH01125032A JP H01125032 A JPH01125032 A JP H01125032A JP 28195687 A JP28195687 A JP 28195687A JP 28195687 A JP28195687 A JP 28195687A JP H01125032 A JPH01125032 A JP H01125032A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims abstract 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディソタル通信方式て関し1%に端局中継装置
の入出力信号監視回路に関する。
の入出力信号監視回路に関する。
従来の入出力信号監視回路について第2図を用いて説明
する。
する。
第2図は入出力信号監視回路を復号化回路に用いた例で
ある。入力信号8は符号化回路1によシ符号変換を受け
る。符号変換された信号は伝送路2を経て復号化回路3
へ入力され、ここで符号化回路1の逆変換を受けて出力
信号9が得られる。
ある。入力信号8は符号化回路1によシ符号変換を受け
る。符号変換された信号は伝送路2を経て復号化回路3
へ入力され、ここで符号化回路1の逆変換を受けて出力
信号9が得られる。
伝送路2を通った信号は復号化回路3と同じ機能を持つ
復号化回路4へも入力されており、その出力信号はビッ
ト照合回路5へ送出される。ビット照合回路5には復号
化回路3の出力信号も入力されている。ビット照合回路
5は2つの復号化回路の出力信号間に時間的なずれがあ
ると誤41)t−検出できないので、遅延時間の差を無
くしてビット間の位相同期をとった後、ビット−パイ−
ビットで比較をして誤り監視を行なう。
復号化回路4へも入力されており、その出力信号はビッ
ト照合回路5へ送出される。ビット照合回路5には復号
化回路3の出力信号も入力されている。ビット照合回路
5は2つの復号化回路の出力信号間に時間的なずれがあ
ると誤41)t−検出できないので、遅延時間の差を無
くしてビット間の位相同期をとった後、ビット−パイ−
ビットで比較をして誤り監視を行なう。
ビット−パイ−ビットの誤り監視は遅延時間差の検出に
も使っている。ビット照合回路5の入力信号がランダム
の場合、2つの信号の遅延量が一致していない場合はビ
ット−パイ−ビット監視の結果誤り率は約Aになる。一
方、遅延量が一致すると誤り率が0あるいは%に比べて
十分に小さな値となるので、ビット間の位相の同期がと
れたと判断してこれ以上遅延時間をずらさないようにす
る。ここでは、誤り率が10−3以下となると遅延時間
差がなくなりたものとして扱い、誤り率が10−6以上
となると復号化回路で誤りがあったとして警報11′f
t発生するものとする。
も使っている。ビット照合回路5の入力信号がランダム
の場合、2つの信号の遅延量が一致していない場合はビ
ット−パイ−ビット監視の結果誤り率は約Aになる。一
方、遅延量が一致すると誤り率が0あるいは%に比べて
十分に小さな値となるので、ビット間の位相の同期がと
れたと判断してこれ以上遅延時間をずらさないようにす
る。ここでは、誤り率が10−3以下となると遅延時間
差がなくなりたものとして扱い、誤り率が10−6以上
となると復号化回路で誤りがあったとして警報11′f
t発生するものとする。
上述した従来の入出力信号監視回路では、ビット照合回
路50入力信号がランダムではな(AIS信号の場合に
は、2つの信号の遅延量が一致していな、くてもビット
−パイ−ビット監視結果で誤り率が0となって誤同期に
入ってしまう。この時。
路50入力信号がランダムではな(AIS信号の場合に
は、2つの信号の遅延量が一致していな、くてもビット
−パイ−ビット監視結果で誤り率が0となって誤同期に
入ってしまう。この時。
伝送路2で1O−5の誤りが生じていると、ビット照合
回路50入力信号間の遅延量が一致していなくても誤り
率が10−3以下となるので同期がとれてhると判断す
る。しかし、ビット照合の結果、約IOの誤りを検出す
るので、警報11を発出してしまうという欠点がある。
回路50入力信号間の遅延量が一致していなくても誤り
率が10−3以下となるので同期がとれてhると判断す
る。しかし、ビット照合の結果、約IOの誤りを検出す
るので、警報11を発出してしまうという欠点がある。
本発明の入出力信号監視回路は、誤り監視をする信号と
してAIS信号が入力されていることを検出するAIS
信号検出回路およびこのAIS信号検出回路の出力があ
ると誤り警報の発出を禁止する回路とを有することを特
徴とする。
してAIS信号が入力されていることを検出するAIS
信号検出回路およびこのAIS信号検出回路の出力があ
ると誤り警報の発出を禁止する回路とを有することを特
徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であ)。
第2図と同じ部分には同番号を付している。入力信号8
は符号化回路IKよシ符号変換を受けた後。
は符号化回路IKよシ符号変換を受けた後。
伝送路2t−経て復号化回路3へ送られる。復号化回路
3では符号化回路lの逆変換を行い、出力信号9を得る
。伝送路2を通った信号は復号化回路3と同じ復号化回
路4へも入力されている。ビット照合回路5へは復号化
回路3および復号化回路4の出力信号が入力され、ここ
でビット−パイ−ビットの誤り監視が行われる。復号化
回路4の出力信号はAIS信号検出回路6にも供給され
、符号化回路1よj9 AIS信号が伝送されるとこれ
を検出して誤り警報発出禁止回路7へAIS信号検出信
1号を送信する。A1.S信号検出信号を受けると、誤
り警報発出禁止回路7ではビット照合回路5で発出する
誤り警報を外部へ発出しないように阻止する。
3では符号化回路lの逆変換を行い、出力信号9を得る
。伝送路2を通った信号は復号化回路3と同じ復号化回
路4へも入力されている。ビット照合回路5へは復号化
回路3および復号化回路4の出力信号が入力され、ここ
でビット−パイ−ビットの誤り監視が行われる。復号化
回路4の出力信号はAIS信号検出回路6にも供給され
、符号化回路1よj9 AIS信号が伝送されるとこれ
を検出して誤り警報発出禁止回路7へAIS信号検出信
1号を送信する。A1.S信号検出信号を受けると、誤
り警報発出禁止回路7ではビット照合回路5で発出する
誤り警報を外部へ発出しないように阻止する。
なお、上記実施例は復号化回路に適用して説明したが2
本発明の適用範囲は復号化回路に限定されるものでない
ことは明らかである。
本発明の適用範囲は復号化回路に限定されるものでない
ことは明らかである。
以上説明したように1本発明は監視回路入方信ことによ
シ、ピット照合回路の入力信号がAIS信号のために誤
同期を生じ、さらに伝送路で生じた誤btピット照合誤
りとして検出して発出することを禁止できる効果がある
。
シ、ピット照合回路の入力信号がAIS信号のために誤
同期を生じ、さらに伝送路で生じた誤btピット照合誤
りとして検出して発出することを禁止できる効果がある
。
第1図は本発明の入出力監視回路の20ツク図。
第2図は従来の入出力監視回路のブロック図である。
8:入力信号、9:出力信号、10,11 :ピット照
合誤り警報。
合誤り警報。
Claims (1)
- 1、端局中継装置内の変換回路の入出力間で発生する誤
り監視を、変換回路出力信号と該変換回路と同一機能を
持つ回路に同じ入力信号を加えた時の出力信号との間で
1ビットずつ比較することにより行なう入出力信号監視
回路において、誤り監視をする信号としてAIS信号が
入力されていることを検出するAIS信号検出回路およ
び該AIS信号検出回路の出力信号を用いて入出力信号
監視回路の誤り検出の出力を禁止する回路を含むことを
特徴とする入出力信号監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28195687A JP2576539B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 入出力信号監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28195687A JP2576539B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 入出力信号監視回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125032A true JPH01125032A (ja) | 1989-05-17 |
| JP2576539B2 JP2576539B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=17646247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28195687A Expired - Lifetime JP2576539B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 入出力信号監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576539B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP28195687A patent/JP2576539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576539B2 (ja) | 1997-01-29 |
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