JPH01125051A - 電話音声モニタ回路 - Google Patents
電話音声モニタ回路Info
- Publication number
- JPH01125051A JPH01125051A JP62282719A JP28271987A JPH01125051A JP H01125051 A JPH01125051 A JP H01125051A JP 62282719 A JP62282719 A JP 62282719A JP 28271987 A JP28271987 A JP 28271987A JP H01125051 A JPH01125051 A JP H01125051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reserved
- telephone
- information
- announce
- telephone line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電話線路を介して番号予約を実行するビデオ
チープレゴーダに付加した電話音声モニタ回路に関する
。
チープレゴーダに付加した電話音声モニタ回路に関する
。
(ロ)従来の技術
電話線路を介して予約情報を設定し、番組予約を実行す
るビデオテープレコーダに付いては、例えば特開昭61
−104!151号公報(011B15102 )に開
示されている。
るビデオテープレコーダに付いては、例えば特開昭61
−104!151号公報(011B15102 )に開
示されている。
この従来技術は、番組予約機能を有するVTRのリモコ
ン送信機と電話線路を接続し、電話線路を介してリモコ
ン送信機内に予約情報を順次設定し、設定した予約情報
をVTR本体に転送することによって番組予約を実現す
るものである。
ン送信機と電話線路を接続し、電話線路を介してリモコ
ン送信機内に予約情報を順次設定し、設定した予約情報
をVTR本体に転送することによって番組予約を実現す
るものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上述する従来技術は、番組予約を可能にするも
ののVTR側から電話を利用することが出来なかった。
ののVTR側から電話を利用することが出来なかった。
そこで、本発明は、VTR側から電話サービスを選択し
、そのサービス音声をモニタ可能にすることを目的とす
る。
、そのサービス音声をモニタ可能にすることを目的とす
る。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、ビデオテープレコーダ内に電話サービス情報
に対応する複数の押釦群と、この押釦群の操作に連動し
て電話番号情報を発する先部手段と、通話時に電話サー
ビス情報を音声出力端子に選択供給するスイッチ手段と
を、それぞれ配することを特徴とする。
に対応する複数の押釦群と、この押釦群の操作に連動し
て電話番号情報を発する先部手段と、通話時に電話サー
ビス情報を音声出力端子に選択供給するスイッチ手段と
を、それぞれ配することを特徴とする。
(ホ)作 用
よって、本発明によれば、VTRの押釦を操作すると対
応する電話サービス情報の電話番号情報が電話線路に供
給され、その後電話サービス情報がテレビジョン受像機
のスピーカ又はモニタスピーカに供給される。
応する電話サービス情報の電話番号情報が電話線路に供
給され、その後電話サービス情報がテレビジョン受像機
のスピーカ又はモニタスピーカに供給される。
(へ)実権例
以下、本発明を図示せる一実施例に従い説明する。まず
本実権例回路は、発信機能をも有する受信部(2)と、
V T Riff!■とより成りまず、電源オフの状態
では、電話による予約情報の設定が可能である。この予
約情報の設定に際し、電話線絡υより呼出信号が電話機
(1)と受信部囚に供給される。
本実権例回路は、発信機能をも有する受信部(2)と、
V T Riff!■とより成りまず、電源オフの状態
では、電話による予約情報の設定が可能である。この予
約情報の設定に際し、電話線絡υより呼出信号が電話機
(1)と受信部囚に供給される。
従って電話機は呼出音を発することになる。一方受信部
(2)内に入力された呼出信号は、切換回路(2)を介
して整流回路!3)にて整流された後、波形整形口#&
(4)に於て矩形波状に整形される。切換制御手段(5
)は整形出力を所定数計数した後、切換制御出力を発し
切換回路(2)を切換え受信部(2)を通話状態とする
。従って、通常の会話のために電話機+1)を利用する
場合は、呼出音が所定数計数される迄に受話機を上げれ
ば良い。尚、この予約情報の設定は、VTR部■が電源
付勢されていない場合にのみ可能であり、VTR1lS
(B)の電源オンオフ検出回路(151は電源オン時に
制御出力を発し前記切換制御回路の作動を停止せしめて
おり、電源オン時の受信は電話機でのみ可能となる。さ
て上述する様に受信部■が通話状態となると、予約設定
が可能になる。この予約設定はアナウンスコントロール
手段α〔によって作動するアナウンス手段(lυが発す
るアナウンス情報報に従うて、発信者が電話機の番号釦
を操作することによってタイマー設定手段(8)に予約
情報が形成される。尚アナウンス手段(1υは番号釦の
操作の度に番号を確認するアナウンス情報も発する。異
体的には、まず通話開始と共にアナウンス手段t11)
より予約日に付いての質問アナウンス信号が発せられ、
第2アンプ(13,切換回路(2)を介して電話線W&
υにアナウンス信号が供給される1発信者が予約日に対
応する番号釦を押すと対応するDTMF信号が電話線路
υを介して受信部囚に入力される。受信部囚では、DT
MF信号が切換回路12)、第1アンプ(6)を経てD
TMFデ;−ダ(71に入力される。このDTMFデコ
ーダ(7)は、番号釦に対応する数字データをタイマ設
定手段(8)に入力し、タイマ二設定手段(8)は、数
字データを記憶すると共にこの数字データをアナウンス
コントロール手段αGに入力している従って、アナウン
ス手段1111からは数字データに対応するアナウンス
信号が確認のため電話線路υに供給される0次に予約開
始時刻に付いての質問アナウンス信号が発せられ、前述
する要領でタイマ設定手段αGに予約開始時刻が記憶さ
れると、以後予約チャンネル、予約終了時刻に付いての
質問アナウンス信号が順次発生せしめられ、予約情報が
タイマ設定手段αa中に設定される。設定により完成さ
れた予約情報は、予約情報転送手段(9)にパラレル転
送され、VTRIII■のタイマー手段■にシリアル転
送される。
(2)内に入力された呼出信号は、切換回路(2)を介
して整流回路!3)にて整流された後、波形整形口#&
(4)に於て矩形波状に整形される。切換制御手段(5
)は整形出力を所定数計数した後、切換制御出力を発し
切換回路(2)を切換え受信部(2)を通話状態とする
。従って、通常の会話のために電話機+1)を利用する
場合は、呼出音が所定数計数される迄に受話機を上げれ
ば良い。尚、この予約情報の設定は、VTR部■が電源
付勢されていない場合にのみ可能であり、VTR1lS
(B)の電源オンオフ検出回路(151は電源オン時に
制御出力を発し前記切換制御回路の作動を停止せしめて
おり、電源オン時の受信は電話機でのみ可能となる。さ
て上述する様に受信部■が通話状態となると、予約設定
が可能になる。この予約設定はアナウンスコントロール
手段α〔によって作動するアナウンス手段(lυが発す
るアナウンス情報報に従うて、発信者が電話機の番号釦
を操作することによってタイマー設定手段(8)に予約
情報が形成される。尚アナウンス手段(1υは番号釦の
操作の度に番号を確認するアナウンス情報も発する。異
体的には、まず通話開始と共にアナウンス手段t11)
より予約日に付いての質問アナウンス信号が発せられ、
第2アンプ(13,切換回路(2)を介して電話線W&
υにアナウンス信号が供給される1発信者が予約日に対
応する番号釦を押すと対応するDTMF信号が電話線路
υを介して受信部囚に入力される。受信部囚では、DT
MF信号が切換回路12)、第1アンプ(6)を経てD
TMFデ;−ダ(71に入力される。このDTMFデコ
ーダ(7)は、番号釦に対応する数字データをタイマ設
定手段(8)に入力し、タイマ二設定手段(8)は、数
字データを記憶すると共にこの数字データをアナウンス
コントロール手段αGに入力している従って、アナウン
ス手段1111からは数字データに対応するアナウンス
信号が確認のため電話線路υに供給される0次に予約開
始時刻に付いての質問アナウンス信号が発せられ、前述
する要領でタイマ設定手段αGに予約開始時刻が記憶さ
れると、以後予約チャンネル、予約終了時刻に付いての
質問アナウンス信号が順次発生せしめられ、予約情報が
タイマ設定手段αa中に設定される。設定により完成さ
れた予約情報は、予約情報転送手段(9)にパラレル転
送され、VTRIII■のタイマー手段■にシリアル転
送される。
このシリアル転送の終了によって情報転送手段(9)は
前記切換制御手段(5)の切換制御出力を消勢せしめ受
信部(2)の通話を終了せしめる。前記タイマー手段■
に予約情報が入力されると、VTR部■は録画予約そ−
ドとなり予約時刻の到来によってシスコン回路ti9及
び選局チューナ(21)が作動し所望の番組が録画され
る。尚1本実施例に於て、録画手段や再生手段の動作は
周知であり、本発明に直接関係ないため、図示及び動作
説明は割愛する。本実施例の特徴とするところは、天気
予報、時報、各種サービス情報等の様に一方向性の電話
サービス情報をテレビジョン受像機にてモニタする点に
ある。VTR部■が電源ON状態にあるとき各電話サー
ビス情報に対応する押釦群a8の一個を操作すると、ま
ず電話番号データ発生手段舖がまず切換制御手段(5)
を電源オンオフ検出手段(IsO出力に優先して作動せ
しめ、切換制御出力を切換回路(2)に入力して受信部
を通話状態とする。次に電話番号データ発生手段員は操
作された押釦に対応する電話番号データを順次DTMF
デコーダt13(発信手段)にシリアル転送する。この
シリアル転送に応答してDTMFエンコーダー〇は電話
線路υにDTMF信号(電話脣号情報)を入力する。電
話番号データーの転送が完了すると電話番号データ発生
手段(leはスイッチ制御手段−を一定期間作動状態と
する。この作動期間中スイッチ手段のは、強制切換され
る。このスイッチ手段のは音声のEEスイッチツと音声
出力端子(7人)の間に配されており、強制切換時にの
み第3アンプα4の出力を選択している。従って電話線
路υを介して入力される電話サービス信号は第5アンプ
Iにて増幅され音声出力端子(TA)に導出される。従
つてこの音声出力端子(TA)に接続されているテレビ
ジョン受像機0のスピーカからは、電話サービス情報が
モニタ出来ることになる。このモニタは一定期間後スイ
ッチ制御手段αηか作動を停止することによって終了す
る。
前記切換制御手段(5)の切換制御出力を消勢せしめ受
信部(2)の通話を終了せしめる。前記タイマー手段■
に予約情報が入力されると、VTR部■は録画予約そ−
ドとなり予約時刻の到来によってシスコン回路ti9及
び選局チューナ(21)が作動し所望の番組が録画され
る。尚1本実施例に於て、録画手段や再生手段の動作は
周知であり、本発明に直接関係ないため、図示及び動作
説明は割愛する。本実施例の特徴とするところは、天気
予報、時報、各種サービス情報等の様に一方向性の電話
サービス情報をテレビジョン受像機にてモニタする点に
ある。VTR部■が電源ON状態にあるとき各電話サー
ビス情報に対応する押釦群a8の一個を操作すると、ま
ず電話番号データ発生手段舖がまず切換制御手段(5)
を電源オンオフ検出手段(IsO出力に優先して作動せ
しめ、切換制御出力を切換回路(2)に入力して受信部
を通話状態とする。次に電話番号データ発生手段員は操
作された押釦に対応する電話番号データを順次DTMF
デコーダt13(発信手段)にシリアル転送する。この
シリアル転送に応答してDTMFエンコーダー〇は電話
線路υにDTMF信号(電話脣号情報)を入力する。電
話番号データーの転送が完了すると電話番号データ発生
手段(leはスイッチ制御手段−を一定期間作動状態と
する。この作動期間中スイッチ手段のは、強制切換され
る。このスイッチ手段のは音声のEEスイッチツと音声
出力端子(7人)の間に配されており、強制切換時にの
み第3アンプα4の出力を選択している。従って電話線
路υを介して入力される電話サービス信号は第5アンプ
Iにて増幅され音声出力端子(TA)に導出される。従
つてこの音声出力端子(TA)に接続されているテレビ
ジョン受像機0のスピーカからは、電話サービス情報が
モニタ出来ることになる。このモニタは一定期間後スイ
ッチ制御手段αηか作動を停止することによって終了す
る。
(ト) 発明の効果
よって、本発明によれば、VTR部より電話サービス情
報を選択指定出来、その情報をモニタスピーカより得る
ことが出来その効果は大である。
報を選択指定出来、その情報をモニタスピーカより得る
ことが出来その効果は大である。
図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図を顕わす。
Claims (1)
- (1)電話線路を介して伝送される予約情報に従って番
組予約を実行するビデオテープレコーダに、特定の電話
サービス情報に対応する複数の操作釦群と、 該操作釦群の操作に応答して対応する電話サービス情報
に対応する電話番号情報を電話線路に供給する発信手段
と、 通話時に電話サービス情報を音声出力端子に選択供給す
るスイッチ手段とを、 それぞれ配して成る電話音声モニタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282719A JPH01125051A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電話音声モニタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282719A JPH01125051A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電話音声モニタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125051A true JPH01125051A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17656152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282719A Pending JPH01125051A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電話音声モニタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125051A (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP62282719A patent/JPH01125051A/ja active Pending
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