JPH01125060A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH01125060A JPH01125060A JP62282460A JP28246087A JPH01125060A JP H01125060 A JPH01125060 A JP H01125060A JP 62282460 A JP62282460 A JP 62282460A JP 28246087 A JP28246087 A JP 28246087A JP H01125060 A JPH01125060 A JP H01125060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- original
- flat plate
- document
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワークスチーシラン等を利用した文書画像処
理システムや、デジタルPPCやG4FAX等に使用さ
れ、CCD等の光電5変換素子を使用して原稿を読みと
る原稿読取装置に関する。
理システムや、デジタルPPCやG4FAX等に使用さ
れ、CCD等の光電5変換素子を使用して原稿を読みと
る原稿読取装置に関する。
従来の技術
近年、原稿読取装置は手書き文字、図面の自動入力やワ
・−プロで作製した文書とイメージの合成等の目的で盛
んに研究開発が進んでいる。特に原稿を上向きに載置し
て読みとり動作を行なうものは、読みとり位置を視認で
き、書籍等の頁めくりが容品であるため、様々な形態の
ものが考案されている。
・−プロで作製した文書とイメージの合成等の目的で盛
んに研究開発が進んでいる。特に原稿を上向きに載置し
て読みとり動作を行なうものは、読みとり位置を視認で
き、書籍等の頁めくりが容品であるため、様々な形態の
ものが考案されている。
以下図面を参照しながら従来の原稿読取装置の一例につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図は従来の原稿読取装置の概略斜視図である。第4
図において13はベース、14は原稿読取手段を有する
フレーム、15は原稿を載置し上方へ押圧可能な原稿台
、16はヒンジ、17はバネである。
図において13はベース、14は原稿読取手段を有する
フレーム、15は原稿を載置し上方へ押圧可能な原稿台
、16はヒンジ、17はバネである。
以上のように構成された原稿読取装置について、以下に
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず原稿を読みとり面が上向きになるように原稿台15
へ載置する0次にフレーム14をヒンジ16を中心に下
方へ回転移動させると、原稿の読みとり面はフレーム下
面に接して読みとり動作が可能である。(例えば特開昭
60−157号公報)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、原稿が書籍等の場
合にその読みとり面が第5図のようにズして押圧され、
読みとり範囲からはみ出したり、自動文字入力等の画像
処理が不可能になる場合があった。
へ載置する0次にフレーム14をヒンジ16を中心に下
方へ回転移動させると、原稿の読みとり面はフレーム下
面に接して読みとり動作が可能である。(例えば特開昭
60−157号公報)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、原稿が書籍等の場
合にその読みとり面が第5図のようにズして押圧され、
読みとり範囲からはみ出したり、自動文字入力等の画像
処理が不可能になる場合があった。
本発明は上記の問題点に鑑み、書籍等の厚みの大きな原
稿でも読みとり面をズレなく保持し、操作性の良好な原
稿読取装置を提供するものである。
稿でも読みとり面をズレなく保持し、操作性の良好な原
稿読取装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の原稿読取装置は
、原稿保持手段と、透明な平板と、原稿読取手段と、平
板と原稿読取手段とを原稿面に対して垂直に移動自在に
支持する第1の支持手段と、平板と原稿読取手段とを平
板に平行な直線を中心に回転自在に支持する第2の支持
手段とを備えたものである。
、原稿保持手段と、透明な平板と、原稿読取手段と、平
板と原稿読取手段とを原稿面に対して垂直に移動自在に
支持する第1の支持手段と、平板と原稿読取手段とを平
板に平行な直線を中心に回転自在に支持する第2の支持
手段とを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、原稿の載置が容易でかつ
読みとり面を保持する際に発生する位置ズレを防止して
操作性を大巾に向上させることができる。
読みとり面を保持する際に発生する位置ズレを防止して
操作性を大巾に向上させることができる。
実施例
以下本発明の一実施例の原稿読取装置について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における原稿読取装置の概略
斜視図である0本図において、1は下フレーム、2は上
フレーム、3はコントロールパネル、4は原稿押圧ガラ
ス、5はセンサーユニット、6はシャフト、7は支持穴
、8はバランス用スプリング、9はヒンジ、10はヒン
ジ用スプリング、11はローラー、12はローラー支持
部材である。第2図は第1図のフレームを回転して原稿
を載置又は除去する状態を示している。第3図は第1図
のフレームを押下して原稿読取動作をしている状態を示
している。
斜視図である0本図において、1は下フレーム、2は上
フレーム、3はコントロールパネル、4は原稿押圧ガラ
ス、5はセンサーユニット、6はシャフト、7は支持穴
、8はバランス用スプリング、9はヒンジ、10はヒン
ジ用スプリング、11はローラー、12はローラー支持
部材である。第2図は第1図のフレームを回転して原稿
を載置又は除去する状態を示している。第3図は第1図
のフレームを押下して原稿読取動作をしている状態を示
している。
以下、これらの図を使用して本発明の原稿読取装置の動
作について説明する。第1図において、フレーム2はヒ
ンジ9により回転自在であると共に、シャフト6と支持
穴7により上下に移動可能である。また、原稿台3はス
プリング4により下方へ移動可能であり、フレーム2が
下方へ移動すると共に原稿5の厚みに応じて読みとり面
がフレーム2の下面に密着するように構成されている。
作について説明する。第1図において、フレーム2はヒ
ンジ9により回転自在であると共に、シャフト6と支持
穴7により上下に移動可能である。また、原稿台3はス
プリング4により下方へ移動可能であり、フレーム2が
下方へ移動すると共に原稿5の厚みに応じて読みとり面
がフレーム2の下面に密着するように構成されている。
まず原稿を載置する場合は、第2図に示すようにフレー
ム2をヒンジ9を中心にして開いておく。
ム2をヒンジ9を中心にして開いておく。
本図のようにフレーム9がベース1に対して平行でない
場合、フレーム9の側面がローラー11に接触している
ため、ヒンジ9は回転可能であるが、下方に移動できな
い0次に第1図に示すようフレーム9を回転させると、
フレーム9の11面がローラー11の列に平行となりヒ
ンジ9は下方へ移動可能となる。第3図のようにフレー
ムが下方に移動すると、フレームの側面がローラー11
に接触するためヒンジ9は上下にフレームとともに移動
可能であるが、回転移動はできない0本実施例によれば
、フレーム9が原稿台3とフレーム9の間で原稿5を静
止保持する動作において、原稿5は常にその読みとり面
に対して垂直方向から押圧されるため、第5図に示すよ
うなズレや傾きは発生しない、また、原稿を操作する場
合には、第2図に示すように、フレームが大きく上方に
はね上がるため、作業スペースが大きくとれ作業性が大
巾に向上する。また、フレームの上下動と回転移動が連
続して動作するため、作業者は両方向の運動機構を意識
することなく操作することが可能となる。
場合、フレーム9の側面がローラー11に接触している
ため、ヒンジ9は回転可能であるが、下方に移動できな
い0次に第1図に示すようフレーム9を回転させると、
フレーム9の11面がローラー11の列に平行となりヒ
ンジ9は下方へ移動可能となる。第3図のようにフレー
ムが下方に移動すると、フレームの側面がローラー11
に接触するためヒンジ9は上下にフレームとともに移動
可能であるが、回転移動はできない0本実施例によれば
、フレーム9が原稿台3とフレーム9の間で原稿5を静
止保持する動作において、原稿5は常にその読みとり面
に対して垂直方向から押圧されるため、第5図に示すよ
うなズレや傾きは発生しない、また、原稿を操作する場
合には、第2図に示すように、フレームが大きく上方に
はね上がるため、作業スペースが大きくとれ作業性が大
巾に向上する。また、フレームの上下動と回転移動が連
続して動作するため、作業者は両方向の運動機構を意識
することなく操作することが可能となる。
なお、本実施例において、フレームを上下させる機構に
シャフトと支持穴を用いたが、別の方法であってもよい
、互えば平行リンクを用いたパンタグラフ機構のような
ものであってもよい、またヒンジ部の回転を抑制するた
めローラー列とローラー支持部材を用いたが、ヒンジ部
のシャフトをHカットした部材とそのカット部を保持す
るような機構を用いてもよい。本発明は、フレームの平
行移動の終了地点にて回転移動が可能となり、再移動が
連続的に接続されている機構であれば良い。
シャフトと支持穴を用いたが、別の方法であってもよい
、互えば平行リンクを用いたパンタグラフ機構のような
ものであってもよい、またヒンジ部の回転を抑制するた
めローラー列とローラー支持部材を用いたが、ヒンジ部
のシャフトをHカットした部材とそのカット部を保持す
るような機構を用いてもよい。本発明は、フレームの平
行移動の終了地点にて回転移動が可能となり、再移動が
連続的に接続されている機構であれば良い。
発明の効果
以上のように本発明は、原稿保持手段と透明な平板と、
原稿読取手段と、透明な平板と原稿読取手段とを原稿面
に対して垂直に移動自在に支持する手段と平板と原稿読
取手段とを平板に平行な直線を軸として回転自在に支持
する支持手段とを有し、原稿の読み取り面を常にその垂
直方向から押圧して支持するよう構成することにより、
シート状の原稿から厚みの大きな書籍まで原稿の押圧時
の位置ズレを防止し、操作性の良好な原稿読取装置を提
供することができる。
原稿読取手段と、透明な平板と原稿読取手段とを原稿面
に対して垂直に移動自在に支持する手段と平板と原稿読
取手段とを平板に平行な直線を軸として回転自在に支持
する支持手段とを有し、原稿の読み取り面を常にその垂
直方向から押圧して支持するよう構成することにより、
シート状の原稿から厚みの大きな書籍まで原稿の押圧時
の位置ズレを防止し、操作性の良好な原稿読取装置を提
供することができる。
第1図〜第3図は本発明の原稿読取装置の一実施例を示
す断面図、第4図は従来の原稿読取装置の概略図、第5
図は従来の原稿読取装置による原稿押圧時の読みとり面
の膨軟を示す図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・フレーム、3・
・・・・・原稿台、9・・・・・・ヒンジ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名/−−−へ
−ス ?−フレーム 3−7!l稈臼 4− スプリング 、s−X flIl 1、−”/マプト 7−支符欠 8− バランス用スプリング 9− ヒン7 1θ−ヒンク用スプリング /f−−一ローラー 12− ローラー支持部材 第1図 第2図 第3図 第4図
す断面図、第4図は従来の原稿読取装置の概略図、第5
図は従来の原稿読取装置による原稿押圧時の読みとり面
の膨軟を示す図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・フレーム、3・
・・・・・原稿台、9・・・・・・ヒンジ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名/−−−へ
−ス ?−フレーム 3−7!l稈臼 4− スプリング 、s−X flIl 1、−”/マプト 7−支符欠 8− バランス用スプリング 9− ヒン7 1θ−ヒンク用スプリング /f−−一ローラー 12− ローラー支持部材 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)原稿の読みとり面を上向きに保持する原稿保持手
段と、前記読みとり面を押圧する透明な平板と、前記平
板の上方にあって前記平板を透過して前記読みとり面の
画像情報を読みとる原稿読みとり手段と、前記平板と前
記原稿読取手段とを前記読みとり面の垂直方向へ移動自
在に支持する第1の支持手段と、前記平板と前記読取手
段とを前記平板に平行な直線を中心に回動自在に支持す
る第2の支持手段とを有し、前記第1の支持手段は前記
第2の支持手段により前記平板が前記読みとり面に対し
て略平行なときのみ移動自在であるように構成したこと
を特徴とする原稿読取装置。 - (2)第2の支持手段は、第1の支持手段により平板と
読みとり面との間の距離が最大になる地点でのみ移動自
在であるよう構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282460A JPH01125060A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282460A JPH01125060A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125060A true JPH01125060A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17652711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282460A Pending JPH01125060A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125060A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005099840A (ja) * | 1996-01-18 | 2005-04-14 | Ricoh Co Ltd | 原稿載置台 |
| WO2016199257A1 (ja) * | 2015-06-10 | 2016-12-15 | 株式会社Pfu | 媒体載置台 |
| WO2019167167A1 (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 株式会社Pfu | 載置台 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP62282460A patent/JPH01125060A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005099840A (ja) * | 1996-01-18 | 2005-04-14 | Ricoh Co Ltd | 原稿載置台 |
| WO2016199257A1 (ja) * | 2015-06-10 | 2016-12-15 | 株式会社Pfu | 媒体載置台 |
| JPWO2016199257A1 (ja) * | 2015-06-10 | 2017-10-19 | 株式会社Pfu | 媒体載置台 |
| WO2019167167A1 (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 株式会社Pfu | 載置台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050272483A1 (en) | Electronic device | |
| JPH11119885A (ja) | キーボードカバー | |
| JP3132993B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0754956B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH0745273B2 (ja) | 多機能彫刻機 | |
| JP3917048B2 (ja) | ヒンジ装置及びこのヒンジ装置を備えた画像処理装置 | |
| JPH06271136A (ja) | 原稿読取り装置 | |
| JP2002148731A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3436651B2 (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPH04186334A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03150551A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS60139486A (ja) | 自動ペ−ジめくり装置 | |
| JPH0633458Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000030035A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPS63313962A (ja) | 読取装置 | |
| JPS5928423Y2 (ja) | 複写用オ−バ−レイ | |
| JPH0789260A (ja) | 自動ページめくり装置 | |
| JP2897814B2 (ja) | 読み取り装置 | |
| JP2007017872A (ja) | 原稿読取り装置 | |
| JPH0512183Y2 (ja) | ||
| JP2946571B2 (ja) | 文書画像データ読み取り装置 | |
| JPH0624829Y2 (ja) | 原稿カセット | |
| KR19980018310U (ko) | 스케닝 장치 | |
| JPH08220647A (ja) | 原稿台支持構造 | |
| JPS61124934A (ja) | 原稿押え装置 |