JPH01125126A - ディジタル/アナログ変換装置 - Google Patents
ディジタル/アナログ変換装置Info
- Publication number
- JPH01125126A JPH01125126A JP62283558A JP28355887A JPH01125126A JP H01125126 A JPH01125126 A JP H01125126A JP 62283558 A JP62283558 A JP 62283558A JP 28355887 A JP28355887 A JP 28355887A JP H01125126 A JPH01125126 A JP H01125126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- digital
- output
- converter
- analog
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、低電源電圧で動作し、高速かつ高性能なディ
ジタル/アナログ変換装置に関する。
ジタル/アナログ変換装置に関する。
従来の技術
近年、各種の信号処理をディジタル処理することが盛ん
になってきており、ディジタル信号をアナログ信号に高
速・高精度で変換する装置が重要な位置を占める様にな
ってきている。
になってきており、ディジタル信号をアナログ信号に高
速・高精度で変換する装置が重要な位置を占める様にな
ってきている。
以下図面を参照しながら、従来のディジタル/アナログ
変換装置(以下D/ム変換装置という)の−例について
説明する。
変換装置(以下D/ム変換装置という)の−例について
説明する。
第4図において、11はディジタル値dの入力端子、1
2はアナログ信号の出力端子、13はクロック発生器、
14.16はカウンタ、16は組合わせ論理回路である
。
2はアナログ信号の出力端子、13はクロック発生器、
14.16はカウンタ、16は組合わせ論理回路である
。
以上のように構成されたD/ム変換装置について、以下
にその動作を説明する。
にその動作を説明する。
入力端子11かも入力されたnビットのディジタル値d
は、クロック発生器13からサンプリング周期で5(=
1/f8)毎に出力されるクロックパルスにより第1の
カウンタ16には上位のn−1ビツトがロードされ、第
2のカウンタ14には、nビットがロードされる。デー
タロード後、第1のカウンタ16は直ちにクロック周波
数f0で計数を開始するが、第2のカウンタ14は第1
0カウンタ16の出力によりカウント動作が停止してい
る。
は、クロック発生器13からサンプリング周期で5(=
1/f8)毎に出力されるクロックパルスにより第1の
カウンタ16には上位のn−1ビツトがロードされ、第
2のカウンタ14には、nビットがロードされる。デー
タロード後、第1のカウンタ16は直ちにクロック周波
数f0で計数を開始するが、第2のカウンタ14は第1
0カウンタ16の出力によりカウント動作が停止してい
る。
第1のカウンタ15の値が一定値になると第1のカウン
タ16が計数を停止すると共に第2のカウンタ14がク
ロック周波数foで計数を開始する。その後第2のカウ
ンタ14の値が一定値になると第2のカウンタ14は動
作を停止して、次のロードパルスが入力されるまでその
状態を保つ。
タ16が計数を停止すると共に第2のカウンタ14がク
ロック周波数foで計数を開始する。その後第2のカウ
ンタ14の値が一定値になると第2のカウンタ14は動
作を停止して、次のロードパルスが入力されるまでその
状態を保つ。
なお、この従来例では、第10カウンタ16と第2のカ
ウンタ14にはダウンカウンタを用い、第1のカウンタ
16には入力値の反転値をロードする。例えば、ディジ
タル値dが6ビツトで、値が(10100)2 の場合
、第1のカウンタ16には(1010)z=(01o1
)2がロードされ。
ウンタ14にはダウンカウンタを用い、第1のカウンタ
16には入力値の反転値をロードする。例えば、ディジ
タル値dが6ビツトで、値が(10100)2 の場合
、第1のカウンタ16には(1010)z=(01o1
)2がロードされ。
ダウンカウントを行う。
この場合、第1のカウンタ15は、6個目のクロックで
0になりカウントを停止する。一方、第2のカウンタ1
4には元の値(10100)2がロードされており、第
1のカウンタ16のカウント停止後20個目のクロック
で(ロードパルスからは26個目)Oになりカウントを
停止する。この時、第1のカウンタ15のゼロ出力から
、第20カウンタ14のゼロ出力までの期間だけノ九イ
レベルになるよう作られた組み合わせ論理回路16によ
ってパルス幅変調された信号を得ることができる。
0になりカウントを停止する。一方、第2のカウンタ1
4には元の値(10100)2がロードされており、第
1のカウンタ16のカウント停止後20個目のクロック
で(ロードパルスからは26個目)Oになりカウントを
停止する。この時、第1のカウンタ15のゼロ出力から
、第20カウンタ14のゼロ出力までの期間だけノ九イ
レベルになるよう作られた組み合わせ論理回路16によ
ってパルス幅変調された信号を得ることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記のような装置ではアナログ矩形波の
反転時間をカウンタを用いて制御するため、高速なり/
ム変換或は高精度のD/ム変換を行う場合には、カウン
タに供給するクロックの周波数が高くなり、カウンタの
動作速度限界以上に高速成いは高精度の変換は行えない
という問題が生じていた。
反転時間をカウンタを用いて制御するため、高速なり/
ム変換或は高精度のD/ム変換を行う場合には、カウン
タに供給するクロックの周波数が高くなり、カウンタの
動作速度限界以上に高速成いは高精度の変換は行えない
という問題が生じていた。
本発明は、前記問題点に鑑み、高速かつ高精度な周波数
変換型のディジタル/アナログ変換装置を提供するもの
である。
変換型のディジタル/アナログ変換装置を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために本発明のディジタル/アナ
ログ変換装置は、入力されたディジタル値と予じめ設定
された定数値とを加算し出力する加算器と、加算器の出
力値を積分する積分器と。
ログ変換装置は、入力されたディジタル値と予じめ設定
された定数値とを加算し出力する加算器と、加算器の出
力値を積分する積分器と。
積分器の出力値に対応した振幅値を出力する演算器と、
演算器の出力値をアナログ値に変換するD/ム変換器と
、D/ム変換器の出力を帯域制限するフィルタと、フィ
ルタより出力される信号を復調するFM復調器とを備え
ている。
演算器の出力値をアナログ値に変換するD/ム変換器と
、D/ム変換器の出力を帯域制限するフィルタと、フィ
ルタより出力される信号を復調するFM復調器とを備え
ている。
作用
この構成によって、加算器と積分器と演算器とでFM変
調を行い、D/ム変換器でアナログに変換されたアナロ
グFM信号をFM復調器で復調することで、加算器に入
力されるディジタル値のアナログ変換出力値を得ること
ができる。この構成によればFMの周波数偏移を大きく
とることで高精度の変換が行える。又、内部のD/ム変
換器は加算器入力の語長に大きく依存せず少ない語長で
ある程度のO/Nがとれる簡単なものでもFM復調する
ことで変換精度が充分にとることができる。
調を行い、D/ム変換器でアナログに変換されたアナロ
グFM信号をFM復調器で復調することで、加算器に入
力されるディジタル値のアナログ変換出力値を得ること
ができる。この構成によればFMの周波数偏移を大きく
とることで高精度の変換が行える。又、内部のD/ム変
換器は加算器入力の語長に大きく依存せず少ない語長で
ある程度のO/Nがとれる簡単なものでもFM復調する
ことで変換精度が充分にとることができる。
実施例
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例におけるD/人変換装置のブ
ロック図を示すもので、第2図は各部の波形を説明する
イメージ図を示すもので、第3図は雑音のスペクトラム
を示す図である。
ロック図を示すもので、第2図は各部の波形を説明する
イメージ図を示すもので、第3図は雑音のスペクトラム
を示す図である。
第1図において、1は入力されたディジタル値と予じめ
設定された定数値とを加算する加算器。
設定された定数値とを加算する加算器。
2は加算器1の出力を積分する積分器、3は積分器2の
出力値に対応した振幅値を出力する演算器。
出力値に対応した振幅値を出力する演算器。
4は演算器の出力値をアナログ値に変換するD/人変換
器、6はD/ム変換器4の出力を帯域制限するフィルタ
、6はフィルタ5より出力される信号を復調するFM復
調器である。
器、6はD/ム変換器4の出力を帯域制限するフィルタ
、6はフィルタ5より出力される信号を復調するFM復
調器である。
以上のように構成されたD/ム変換装置について以下に
その動作について図面を参照しながら説明する。
その動作について図面を参照しながら説明する。
まず信号処理方法から説明するとD/ム変換装置は加算
器1と積分器2と演算器3とでディジタルFM変調動作
を行い、D/ム変換器4でアナログのFM信号に変換し
、フィルタ5で帯域制限を行い、7M復調器6で復調を
行ってアナログ変換出力を得る様にしている。
器1と積分器2と演算器3とでディジタルFM変調動作
を行い、D/ム変換器4でアナログのFM信号に変換し
、フィルタ5で帯域制限を行い、7M復調器6で復調を
行ってアナログ変換出力を得る様にしている。
以下各ブロックの動作を信号の流れにそって説明する。
加算器1は、D/ム変換を行うべきディジタル入力値と
FMの搬送波周波数を決定する定数設定値とを加算し出
力する。
FMの搬送波周波数を決定する定数設定値とを加算し出
力する。
積分器2#′iサンプリング、クロック毎に加算器1の
出力値を前保持値に加算積分して波形aに示す様なディ
ジタルのノコギリ波を出力する。
出力値を前保持値に加算積分して波形aに示す様なディ
ジタルのノコギリ波を出力する。
演算器3は1例えば正弦波データを持ったROMで構成
し、積分器2の出力するノコギリ波の値で直接ROMの
番地呼出しを行って、波形すに示す正弦波データを出力
する。
し、積分器2の出力するノコギリ波の値で直接ROMの
番地呼出しを行って、波形すに示す正弦波データを出力
する。
D/ム変換器4は演算器3の出力をD/ム変換しアナロ
グFM信号を出力する。ここで使用するD/ム変換器4
はFM復調に必要なO/Nが確保出来るだけの精度がと
れる語長にしておけばよい。
グFM信号を出力する。ここで使用するD/ム変換器4
はFM復調に必要なO/Nが確保出来るだけの精度がと
れる語長にしておけばよい。
例えば演算器3のROM語長1oピツ)、D/ム変換器
4の語長1oビツトとして、7M復調器6の入力C/N
を60(IB程麿にしておくと、加算器1に入力するデ
ィジタル信号帯域20 K Hzのとき周波数偏移を5
00に服、搬送波2M服、サンプリング周波数4M重と
して、FM復調出力のS/Hが96(18以上確保出来
る。
4の語長1oビツトとして、7M復調器6の入力C/N
を60(IB程麿にしておくと、加算器1に入力するデ
ィジタル信号帯域20 K Hzのとき周波数偏移を5
00に服、搬送波2M服、サンプリング周波数4M重と
して、FM復調出力のS/Hが96(18以上確保出来
る。
以上の様に、本実施例のD/ム変換装置は、7M変復調
を用いて、第3図aに示す様にフラットな雑音スペクト
ルを第3図すに示す三角雑音に変換してベースバンドの
雑音を軽減し、少ない語長の演算で精度を確保できる。
を用いて、第3図aに示す様にフラットな雑音スペクト
ルを第3図すに示す三角雑音に変換してベースバンドの
雑音を軽減し、少ない語長の演算で精度を確保できる。
又1周波数の低いオーディオ帯域のディジタル信号でも
上記例の様に高いサンプリング周波数でD/ム変換が行
えるため、ダウンサンプル用フィルタが不要であり。
上記例の様に高いサンプリング周波数でD/ム変換が行
えるため、ダウンサンプル用フィルタが不要であり。
急峻なガードフィルタも必要でない。
発明の効果
本発明は、入力されたディジタル値と予じめ設定された
定数値とを加算し出、力する加算器と、加算器の出力値
を積分する積分器と、積分器の出力値に対応した振幅値
を出力する演算器と、演算器の出力値をディジタルから
アナログに変換するD/ム変換器と、D/ム変換器の出
力信号の帯域制限するフィルタと、フィルタの出力信号
を復調するFM復調器とを備けたことにより、ディジタ
ルFM変調とアナログFM復調を行うことで、高速サン
プリングによるD/ム変換ができ、又、FM変調方式を
用いることでベースバンドのフラットな雑音を三角雑音
に変換し、内部演算の語長を少なくして、かつ精度をと
ることを可能とする優れたD/ム変換装置を提供できる
ものである。
定数値とを加算し出、力する加算器と、加算器の出力値
を積分する積分器と、積分器の出力値に対応した振幅値
を出力する演算器と、演算器の出力値をディジタルから
アナログに変換するD/ム変換器と、D/ム変換器の出
力信号の帯域制限するフィルタと、フィルタの出力信号
を復調するFM復調器とを備けたことにより、ディジタ
ルFM変調とアナログFM復調を行うことで、高速サン
プリングによるD/ム変換ができ、又、FM変調方式を
用いることでベースバンドのフラットな雑音を三角雑音
に変換し、内部演算の語長を少なくして、かつ精度をと
ることを可能とする優れたD/ム変換装置を提供できる
ものである。
第1図は本発明の一実施例におけるD/ム変換装置のブ
ロック図、第2図は同波形イメージを説明する波形図、
第3図は雑音スペクトラムを示す特性図、第4図は従来
のD/ム変換装置のブロック図である。 1・・・・・・加算器、2・・・・・・積分器、3・・
・・・・演算器。 4・・・・・・D/ム変換器、6・・・・・・フィルタ
、6・・・・・・FM復調器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 口 勧 Cつ へ【5
ロック図、第2図は同波形イメージを説明する波形図、
第3図は雑音スペクトラムを示す特性図、第4図は従来
のD/ム変換装置のブロック図である。 1・・・・・・加算器、2・・・・・・積分器、3・・
・・・・演算器。 4・・・・・・D/ム変換器、6・・・・・・フィルタ
、6・・・・・・FM復調器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 口 勧 Cつ へ【5
Claims (1)
- 入力されたディジタル値と予じめ設定された定数値とを
加算し出力する加算器と、前記加算器の出力値を積分す
る積分器と、前記積分器の出力値に対応した振幅値を出
力する演算器と、前記演算器の出力をアナログ信号に変
換するディジタル/アナログ変換器と、前記ディジタル
/アナログ変換器の出力を帯域制限するフィルタと、前
記フィルタの出力信号を復調するFM復調器とを備えて
いることを特徴とするディジタル/アナログ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283558A JPH01125126A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | ディジタル/アナログ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283558A JPH01125126A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | ディジタル/アナログ変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125126A true JPH01125126A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17667083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283558A Pending JPH01125126A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | ディジタル/アナログ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125126A (ja) |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP62283558A patent/JPH01125126A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6023199A (en) | Pulse width modulation circuit and method | |
| JPH01125126A (ja) | ディジタル/アナログ変換装置 | |
| JPH06204829A (ja) | パルス幅変調信号の復調回路 | |
| JPS58111528A (ja) | ロ−パスフイルタ | |
| JPS6156651B2 (ja) | ||
| JPH04316217A (ja) | アナログ・デジタル変換回路 | |
| JPS6190516A (ja) | 位相比較回路 | |
| JPS58141028A (ja) | アナログ−デイジタル変換装置 | |
| JPH01243608A (ja) | 検波装置 | |
| JPH04332215A (ja) | オフセット除去装置 | |
| JP2560477B2 (ja) | アナログ・ディジタル変換回路 | |
| RU2007844C1 (ru) | Частотный детектор | |
| JPS6029685Y2 (ja) | 積算器 | |
| JP2790460B2 (ja) | 直流抑圧装置 | |
| JP2525218B2 (ja) | 積分回路 | |
| JPS5981150U (ja) | 振幅変調発生回路 | |
| JPS6198014A (ja) | ノイズパルス除去装置 | |
| JPS6142138U (ja) | Pcm信号の復調回路 | |
| JPH01273426A (ja) | デルタ変調器 | |
| JPS63185226A (ja) | D/a変換器 | |
| JPH0626357B2 (ja) | Fsk−am変調回路 | |
| JPS6384304A (ja) | Fm信号発生装置 | |
| JPS5854149U (ja) | Fmステレオチユ−ナ | |
| JPH01220524A (ja) | D/aコンバータ | |
| JPS61281607A (ja) | Fm信号復調回路 |