JPS6198014A - ノイズパルス除去装置 - Google Patents
ノイズパルス除去装置Info
- Publication number
- JPS6198014A JPS6198014A JP59219549A JP21954984A JPS6198014A JP S6198014 A JPS6198014 A JP S6198014A JP 59219549 A JP59219549 A JP 59219549A JP 21954984 A JP21954984 A JP 21954984A JP S6198014 A JPS6198014 A JP S6198014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- input
- noise
- time
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/125—Discriminating pulses
- H03K5/1252—Suppression or limitation of noise or interference
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機、電話などの電子回路に利
用されているパルス中に含まれるノイズパルス除去装置
に関するものである、 従来の技術 第3図は従来のノイズパルス除去装置のブロック図、第
4図(a)は同装置における入力パルスの波形図、第4
図(b)は同じく出力パルスの波形図であり、1は抵抗
とコンデンサを直列に接続しコンデンサの両端を出力端
子とした積分回路である。第4図(2L)に示すように
入力パルスの前後にノイズパルスがある場合、従来はそ
のパルスを第3図に示す積分回路10入力端子人から入
力し、第4図(b)に示すようなノイズパルスのないパ
ルストシて積分回路1の出力端子Bより取り出していた
。
用されているパルス中に含まれるノイズパルス除去装置
に関するものである、 従来の技術 第3図は従来のノイズパルス除去装置のブロック図、第
4図(a)は同装置における入力パルスの波形図、第4
図(b)は同じく出力パルスの波形図であり、1は抵抗
とコンデンサを直列に接続しコンデンサの両端を出力端
子とした積分回路である。第4図(2L)に示すように
入力パルスの前後にノイズパルスがある場合、従来はそ
のパルスを第3図に示す積分回路10入力端子人から入
力し、第4図(b)に示すようなノイズパルスのないパ
ルストシて積分回路1の出力端子Bより取り出していた
。
発明が解決しようとする問題点
しかし、積分回路1を用いて入力パルスのノイズパルス
除去を行うと、第4図(b)に示すように出力パルスは
入力パルスの入力電圧が立ち上がった時を始点にして、
時間の経過とともに除々に大きくなり、入力パルスの振
幅が0になるとその時点を振幅のピークとして除々に小
さくなっていくという波形を描く。すなわち、従来のノ
イズパルス除去装置では入力パルスと出力パルスの波形
が変化し、また、入力パルスの立ち下り部に対する出力
パルスの立ち下り部の位相がずれてしまった熟め、次段
の回路によってもう一度その出力パルスを整形する必要
があるという不都合を生じていた。
除去を行うと、第4図(b)に示すように出力パルスは
入力パルスの入力電圧が立ち上がった時を始点にして、
時間の経過とともに除々に大きくなり、入力パルスの振
幅が0になるとその時点を振幅のピークとして除々に小
さくなっていくという波形を描く。すなわち、従来のノ
イズパルス除去装置では入力パルスと出力パルスの波形
が変化し、また、入力パルスの立ち下り部に対する出力
パルスの立ち下り部の位相がずれてしまった熟め、次段
の回路によってもう一度その出力パルスを整形する必要
があるという不都合を生じていた。
本発明は上記欠点に鑑みて為されたものであり、入力パ
ルスと出力パルスの波形を変えずに、かつ立ち下り部の
位相のずれを生じさせないでノイズパルスの除去を行う
ノイズパルス除去装置を提供することを目的とする。
ルスと出力パルスの波形を変えずに、かつ立ち下り部の
位相のずれを生じさせないでノイズパルスの除去を行う
ノイズパルス除去装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、入力パルスに含まれるノイズパルスの振幅時
間よりも遅延時間が僅かに長く設定されたパルス遅延回
路と、そのパルス遅延回路に入力パルスを入力して出力
された遅延パルスをクロックとするDタイプ−クリップ
・フロップとをノイズパルス除去に用いることによって
上記目的を達成せんとするものである。
間よりも遅延時間が僅かに長く設定されたパルス遅延回
路と、そのパルス遅延回路に入力パルスを入力して出力
された遅延パルスをクロックとするDタイプ−クリップ
・フロップとをノイズパルス除去に用いることによって
上記目的を達成せんとするものである。
作用
この技術的手段による作用は次のとおりである。
たDタイプ−フリップ・フロップにその入力パルスを入
力すると、ノイズパルスが除去されたパルスが出力され
る。また、そのパルスは入力パルスから遅延回路によっ
て遅延された部分を除いたパルスとなり、パルスの立ち
下り部の位相がずれたりしない。
力すると、ノイズパルスが除去されたパルスが出力され
る。また、そのパルスは入力パルスから遅延回路によっ
て遅延された部分を除いたパルスとなり、パルスの立ち
下り部の位相がずれたりしない。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本実施例におけるノイズパルス除去装置のブロック
図、第2図(&)は同装置における入力パルスの波形図
、第2図(b)は同じく遅延パルスの波形図、第2図(
C)は同じく出力パルスの波形図であり、2は入力パル
スをある設定時間だけ遅らせて出力する遅延回路、3は
クロックに基づいて入力パルスを処理するDタイプ−フ
リップ・フロップである。
図は本実施例におけるノイズパルス除去装置のブロック
図、第2図(&)は同装置における入力パルスの波形図
、第2図(b)は同じく遅延パルスの波形図、第2図(
C)は同じく出力パルスの波形図であり、2は入力パル
スをある設定時間だけ遅らせて出力する遅延回路、3は
クロックに基づいて入力パルスを処理するDタイプ−フ
リップ・フロップである。
次に動作について説明する。端子Cより第2図(8L)
のようなパルスの前後にノイズパルスのある入力パルス
を入れると遅延回路2により第2図(b)に示すような
入力パルスが時間Tだけ遅れた遅延パルスとなってその
出力側に出力され、Dタイプ−7リツプ・フロップ3の
クロック入力に入力される。なお、遅延時間Tについて
は入力パルスに含まれているノイズパルスの振幅時間を
僅かに超える時間に設定しておく。上記入力パルスは一
方ではDタイプ−フリップ・フロップ3のD入力に入力
され、遅延回路2より出力された遅延パルスをクロック
として端子りに第2図(C)のような、入力パルスから
遅延された部分である時間Tの振幅を除いた、ノイズパ
ルスのないパルスを出力する。
のようなパルスの前後にノイズパルスのある入力パルス
を入れると遅延回路2により第2図(b)に示すような
入力パルスが時間Tだけ遅れた遅延パルスとなってその
出力側に出力され、Dタイプ−7リツプ・フロップ3の
クロック入力に入力される。なお、遅延時間Tについて
は入力パルスに含まれているノイズパルスの振幅時間を
僅かに超える時間に設定しておく。上記入力パルスは一
方ではDタイプ−フリップ・フロップ3のD入力に入力
され、遅延回路2より出力された遅延パルスをクロック
として端子りに第2図(C)のような、入力パルスから
遅延された部分である時間Tの振幅を除いた、ノイズパ
ルスのないパルスを出力する。
発明の効果
本発明は、入力パルスをある時間遅延させた遅延パルス
をクロックとするDタイプ−フリップ・フロップを用い
ることによって、遅延回路によって遅延された時間よシ
も短い時間のノイズパルスを除去するため、次段の回路
でもう一度そのパルスを整形する必要がないという効果
を有する。また、入力パルスと出力パルスの波形が変わ
らず、さらには入力パルスの立ち下り部に対する出力パ
ルスの立下シ部の位相も変わらないという効果も有する
。
をクロックとするDタイプ−フリップ・フロップを用い
ることによって、遅延回路によって遅延された時間よシ
も短い時間のノイズパルスを除去するため、次段の回路
でもう一度そのパルスを整形する必要がないという効果
を有する。また、入力パルスと出力パルスの波形が変わ
らず、さらには入力パルスの立ち下り部に対する出力パ
ルスの立下シ部の位相も変わらないという効果も有する
。
第1図は本発明の一実施例におけるノイズパル 7ス
除米装置のブロック図、第2図(&) 、 (1))
、 (C)は同じくパルスの波形図、第3図は従来のノ
イズパルプ−置のブロック図、第4図e) 、 (b)
は同じくパルスの波形図である。 1・・・・・・積分回路、2・・・・・・遅・延回路、
3・・・・・・Dタイプ−フリップ・フロップ。
除米装置のブロック図、第2図(&) 、 (1))
、 (C)は同じくパルスの波形図、第3図は従来のノ
イズパルプ−置のブロック図、第4図e) 、 (b)
は同じくパルスの波形図である。 1・・・・・・積分回路、2・・・・・・遅・延回路、
3・・・・・・Dタイプ−フリップ・フロップ。
Claims (1)
- 入力パルスに含まれるノイズパルスの振幅時間よりも僅
かに長い時間だけ入力パルスを遅延させる遅延回路と、
前記遅延回路より出力した遅延パルスをクロックとして
入力するDタイプ−フリップ・フロップとを具備し、前
記入力パルスを前記Dタイプ−フリップ・フロップに入
力することによってノイズパルスの除去を行うことを特
徴とするノイズパルス除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219549A JPS6198014A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ノイズパルス除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219549A JPS6198014A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ノイズパルス除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198014A true JPS6198014A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16737239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219549A Pending JPS6198014A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ノイズパルス除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572549A (en) * | 1994-04-27 | 1996-11-05 | Nec Corporation | Noise cancel circuit capable of cancelling noise from a pulse signal |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219549A patent/JPS6198014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572549A (en) * | 1994-04-27 | 1996-11-05 | Nec Corporation | Noise cancel circuit capable of cancelling noise from a pulse signal |
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