JPH01125588A - 回転圧縮機 - Google Patents

回転圧縮機

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JPH01125588A
JPH01125588A JP28505587A JP28505587A JPH01125588A JP H01125588 A JPH01125588 A JP H01125588A JP 28505587 A JP28505587 A JP 28505587A JP 28505587 A JP28505587 A JP 28505587A JP H01125588 A JPH01125588 A JP H01125588A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
rotor
contact
cos
rotary compressor
Prior art date
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Pending
Application number
JP28505587A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Iizuka
誠 飯塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tama Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Tama Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tama Manufacturing Co Ltd filed Critical Tama Manufacturing Co Ltd
Priority to JP28505587A priority Critical patent/JPH01125588A/ja
Publication of JPH01125588A publication Critical patent/JPH01125588A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C2250/00Geometry
    • F04C2250/30Geometry of the stator
    • F04C2250/301Geometry of the stator compression chamber profile defined by a mathematical expression or by parameters

Landscapes

  • Rotary Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はベーンを有する回転圧縮機に関するもので、例
えば自動車用空調装置に於ける冷媒圧縮機として効率の
よい回転圧縮機を提供する。ものである。
従来技術 従来より、ロータにベーンスリットを形成し、このベー
ンスリット内をベーンが貫通するよう1こ配設され、ロ
ータの回転に伴いベーンの先端h(、リマソン曲面をな
す〕1ウジング内面と摺接するような圧縮機は知られて
いた(特開昭49−112215公報)。
また従来のもののロータと7\ウジングとのシール性能
を改善するためロータスリットに対するべ−ンの相対的
な摺動加速度Yが P=C,(cosθ−cos 3θ) θ:回転角 但しθ−0は接触点 CI:定数、を二時間 となるように構成したものとして特公昭61−2215
2号の発明が知られている。
発明が解決しようとする問題点 従来の圧縮機では、a−夕とハウジングの接触が線接触
であるためシール性能に不満の残るものであった。
本発明は上記の問題点を解決するため、ベーンに加えら
れる加速度を正弦波曲線または一定値とし、ベーンに加
えられる加速度に急激な変動を加えないよう調整しなが
らハウジング内面とロータとを面接触させてハウジング
内面とロータとの間の接触面でのシールをさらに良好な
ものにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上述の目的を達成するため、本発明ではハウジング内面
のうち、上記接触部分においてロータ回転軸からハウジ
ング内面までの距flirの二次導関数PをOに設定し
、それ以外の部分でのfか正弦波曲線をなすような形状
の回転圧縮機を発明した。
すなわち、 F=O(0≦θ<T、π−T≦θ〈π+T。
2π−T≦θ≦2π) ?=C,[。。8π(θ−T))/(θ−T)−F] 
  −r4丁−) 0s (T≦θ≦π−T) P=C,(cosπ(θ−3T)−π(θ−3T))−
T]丁−−丁]了−− (π+T≦θ≦2π−T) 但し、C1:定数、θ:回転角 T:定角 但し0くTくπ/2 となるような形状である。
実施例 以下本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図中1は本発明の内面形状を有したハウジングでこ
のハウジング1内にはロータ2が回転自在に配設されて
いる。そして、ロータ2にはその中心を貫通するロータ
スリット2aが設けられ、ベーン3がこのロータスリッ
ト2a内に摺動可能に挿入されている。又、ベーン3は
その両先端を前記ハウジングlの内周面に摺接させてい
る。第2図に本発明に係るハウジングlの内面形状を示
す。ここでLはロータ回転軸からの最大内径、Sは最小
内径を表す。このハウジング1の内面形状はロータ回転
軸からの距離rの二次導関数fが次式の様になるように
決定しである。
?=0(0≦θ<T、π−T≦θ〈π+1′。
2π−T≦θ≦2π ) P=C+(cosπ(θ−T))/(θ−T)−T−ゴ
ー    −丁巧丁−) (T≦θくπ−T) π(θ−3T)3π(θ−3′r) i’ = CI(Cog−11丁−〇〇S−,−)(π
+T≦θく2π−T) θ:回転角 但しθ=0はA点、 C8;定数、T:正の定角 次にこの式をθについて二階積分してハウジング1の内
面形状を決定する。
r−C1θ+csco≦θ<T) r=C+((π〜2T)1co8π(θ−T)−π  
   −T=フT= (π−2T)″  3π(θ−T) −T已−cos 7丁丁−)+C7θ+C1(T≦θ〈
π−T ) 、=c3.8(π−2T)! 一ゴrr−+C1θ+C3 (π−T≦θくπ+1゛) r=  CI((π−a CoSπ(θ−3T)π  
     −1−1丁−一− (π−27)”    3π(θ−3T)y CoS、
 −) + C1fl + C3(π+T≦0<2π−
T) r=c、θ十03  (2π−T≦θ≦2π )ここで
0≦θ<Tのときr=S、π−T≦θ≦π+Tのときr
=Lだからc!=01c3−L+S−一]ロー・ L−S     9π1 C6−下−117,7っ−2となり、ハウジング内面形
状は r=s  (0≦θ<T) t、+s   L−S  9 r=下−下・T(cos男書 13π(θ−3T) TCO8yr−’ (T≦θ〈π−T) r=L  (π−T≦θくπ+T) t、+s   L−99 r= T−T’ ■’”sもみ痺ひ 一13π(θ−37) TaO2−T刀、−一】 (π+T≦θく2π−T) r=s  (2π−T≦θ≦2π ) で表され、二次導関数Yは ?=0(0≦θ<T、π−T≦θ≦π十T。
2π−T≦θ≦2π) (T≦θ〈π−T) (π+T≦θ〈2π−T) で表される。尚Tは、設計上の理由でT〈π/2となる
接触角Tを大きくとっていくと局部的に内側に対して凸
の部分を生ずるが、これはロータを回転させた場合騒音
・摩擦の原因となりゃすい。そこで凸部の形成を避ける
ため、判別式りがD== 2t’+r # ?+r”>
0よりTの値がπ/6以下であることが好ましい。
ここでロータ上反対側にあるベーンの先端間の距離は常
に等距#L+Sであり、同時にロータとハウジングとは
0≦θ≦T及び2π−T≦θ≦2πの範囲で完全な面接
触をなす。
これらの曲線を、例えばT=π/36の場合について表
すと第3図及び第4図のようになる。
第5図は特公昭61−22152号の発明のハウジング
の内面形状を示したものであり、第6図は本発明に係る
圧縮機と上記発明の圧縮機とを同等の体格(ロータ半径
R=25”、、、L−S=16”す、L+5=uj”l
)とした場合に於いて、Tをπ/18に設定し、θ=O
付近すなわちハウジング監内面とロータ2との接触点A
点付近の形状を比較したものである。
また本発明ではベーン3の加速度が定数または正弦波曲
線で与えられ、騒音として問題になる高周波成分を持た
ないために低騒音の回転圧縮機を提供することができる
発明の効果 上記第5図から明らかなように、本発明の回転圧縮機で
はとくにθ=Tの付近においてハウジング内面とロータ
との接触性が改善され、広い範囲で面シールが構成され
るため、高圧側から低圧側への冷媒の漏れを防ぎ効率の
高い回転圧縮機とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明圧縮機の一実施例を示す断面図、第2図
は第1図図示圧縮機のハウジング内面形状を示す説明図
、第3図は第2図図示ハウジングの動径変化を示す説明
図、第4図は第1図図示圧縮機のベーンの加速度を示す
説明図、第5図は従来発明の圧縮機のハウジングの動径
変化を示す説明図、第6図は第1図図示圧縮機のハウジ
ング形状と従来発明の圧縮機のハウジング形状とを対比
して示す説明図である。 ■・・・ハウジング、2・・・ロータ、3・・・ベーン 特許出願人  株式会社玉製作所 代理人 弁理士   稲 木 次 2 同  上 押本券彦 第1図 第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 筒状のハウジングと、このハウジング内に配設
    され外部より駆動力を受けて回転するロータと、このロ
    ータの直径方向に設けられたロータスリット内に摺動自
    在に配設されその両先端が常時前記ハウジング内面と接
    触するベーンとを備え、前記ロータの回転軸より前記ハ
    ウジングの内面までの距離rの二次導関数■が ■=0(0≦θ<T,π−T≦θ<π+T,2π−T≦
    θ≦2π) ■=C_1{cos(π(θ−T))/(π−2T)−
    cos(3π(θ−T))/(π−2T)}(T≦θ<
    π−T) ■=C_1{cos(π(θ−3T))/(π−2T)
    −cos(3π(θ−3T))/(π−2T)}(π+
    T≦θ<2π−T) 但し、C_1:定数、θ:回転角 T:定角但し0<T<π/2 となるよう構成したことを特徴とする回転圧縮機。
  2. (2) 特許請求の範囲第1項記載の回転圧縮機におい
    て、定角Tの値が0<T<π/6となるよう構成したこ
    とを特徴とする回転圧縮機。
JP28505587A 1987-11-11 1987-11-11 回転圧縮機 Pending JPH01125588A (ja)

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JP28505587A JPH01125588A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 回転圧縮機

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JP28505587A JPH01125588A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 回転圧縮機

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JPH01125588A true JPH01125588A (ja) 1989-05-18

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ID=17686579

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JP28505587A Pending JPH01125588A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 回転圧縮機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6227832B1 (en) * 1997-08-28 2001-05-08 Michael Rechberger Rotating piston machine

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5696195A (en) * 1979-12-28 1981-08-04 Nippon Soken Inc Rotary vane compressor

Patent Citations (1)

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