JPH01125630A - メモリの循環使用方式 - Google Patents

メモリの循環使用方式

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Publication number
JPH01125630A
JPH01125630A JP62284957A JP28495787A JPH01125630A JP H01125630 A JPH01125630 A JP H01125630A JP 62284957 A JP62284957 A JP 62284957A JP 28495787 A JP28495787 A JP 28495787A JP H01125630 A JPH01125630 A JP H01125630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
task
data
area
information
inter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62284957A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Kondo
洋一 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Software Shikoku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Shikoku Ltd filed Critical NEC Software Shikoku Ltd
Priority to JP62284957A priority Critical patent/JPH01125630A/ja
Publication of JPH01125630A publication Critical patent/JPH01125630A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メモリの循環使用方式に関し、特に、タスク
間の情報伝達におけるメモリの循環使用方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のメモリの使用方式は、タスク間での情報
の伝達を行なう場合、送り側のタスクが情報伝達に必要
な大きさのメモリエリアをオペレーティングシステムよ
り動的に確保し、情報を設定し、受け側タスクへの情報
伝達を行なっていた。受け側タスクは、情報を受けとる
と、確保したエリアをオペレーティングシステムに開放
していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のタスク間の情報伝達方式は、オペレーテ
ィングシステム側で、タスク間情報伝達用のシモリエリ
アが決められていて、利用者はそのメモリエリアから各
々タスク間情報伝達に必要な大きさのメモリエリアを確
保し、情報伝達を行なっていた。この従来の方式ではタ
スク間情報伝達用メモリエリアの大きさはシステム生成
時に通常のタスク間情報伝達に耐え得るだけの大きさを
決定し確保するが、特に大量データの情報伝達を行うタ
スクが複数生成され、同時にメモリエーリアを確保しよ
うとした時にメモリエリア不足が発生し、システムダウ
ンが発生するという欠点がある。
本発明の目的は上述した問題点を解決すると共にタスク
間情報伝達用データテーブルを導入することによりメモ
リエリアの不足を回避するメモリの循環使用方式を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のメモリの循環使用方式はある定まった仕事を行
う一固まりのプログラムを有するタスクと別タスクの間
での情報伝達を行うために用いる情報伝達用領域を与え
る際に予め複数区画の領域を準備しておき、各区画が現
在使用中であるか否かを表示する手段と、領域の確保要
求に応じて未使用な区画を与えてその区画を使用中に変
え、情報を送り出し側のタスクからの領域確保要求に応
じて使用中・未使用表示を見て、未使用な区画を選び与
えてその区画を使用中表示にする手段と、情報の受け側
タスクからその区画が使用済である旨の報告を受け、未
使用の表示にする手段と、領域の確保要求に対し未使用
表示の区画がない場合には一定時間待合せを行う手段と
を有している。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例に用いられるタスク間情報伝
達用データテーブルを示す。第1図において、本実施例
のタスク間情報伝達用データテーブル(以下データテー
ブルと称する)10は複数個に区画された個別部を有し
ており、各個別部には個別部番号11.使用表示フラグ
12およびデータ格納部13等の領域(以下メモリと称
する)を有している。この実施例においては送り側タス
ク14と受け側タスク15を有していて、送り側タスク
14はタスク間情報伝達を行ないたいデータをタスク間
情報伝達用メモリエリアに設定し、受け側タスク15に
渡す。このようにタスク間情報伝達用メモリエリアには
実際のデータを格納しないで、タスク間情報伝達に必要
な最少の情報のみを格納する。
第2図は本発明の一実施例における送り側タスク14の
情報伝達の手順を示す。第2図において、まず情報伝達
を行う前に、データテーブル10をオペレーティングシ
ステムより確保する。
データテーブル10のデータ格納部13の大きさは、送
りたい情報の大きさに依存する為に利用者側で意識して
最適な大きさを確保する。データを格納するまでは使用
表示フラグ12は全てオフ状態である。
次に、実際に情報伝達を行う場合は、まずデータテーブ
ル10の使用表示フラグ12がオフの状態である個別部
をテーブルの先頭よりサーチする。こめとき、使用表示
フラグ12が全てオン状態であれば、テーブルの全ての
個別部にデータが格納されている状態で受け側タスク1
5が、格納されているデータを受けとって使用表示フラ
グをオフにするまでテーブルに新たなデータを格納する
ことはできないので、送り側タスク14は、自分で意識
した一定の時間プログラムをストップし、再びデータテ
ーブル10を先頭よりサーチする。使用表示フラグ12
がオフ状態の個別部を見つけるまで上記の動作を繰り返
す。
使用表示フラグ12がオフ状態の個別部を見つけると、
使用表示フラグ12をオン状態にし、情報伝達を行いた
いデータをデータ格納部13に格納する。
最後に、タスク間情報伝達用メモリエリアから、データ
テーブル内個別部番号を格納するのに、必要な大きさの
エリアを確保し、データを設定したデータテーブル内の
個別部番号11を格納し、受け側タスク15へタスク間
情報伝達を行う。
第3図は受け側タスク15が情報を受けとる手順を示す
。第3図において、まず送り側タスク14より自分当て
に送られたタスク間情報伝達用メモリエリアから、デー
タテーブル10の何番目の個別部11にデータが格納さ
れているか知る。
データテーブル10の該当個別部11をサーチし、格納
されているデータを受け取り、該当個別部11の使用表
示フラグ12をオフ状態にする。
最後に、送り側タスク14がタスク間情報伝達用メモリ
エリアに確保したエリアを開放する。
送り側タスク14が、情報の伝達を行う間、送り側タス
ク14と受け側タスク15は上述の手順を繰り返す、送
り側タスク14の情報伝達が最後まで終ると、確保して
いたデータテーブルをオペレーティングシステムに開放
する。
このように本発明の一実施例においては送り側タスクは
、タスク間情報伝達を行いたいデータをタスク間情報伝
達用データテーブルに格納し、データを格納したテーブ
ル内番号のみをタスク間情報伝達用メモリエリアに設定
し、受け側タスクに渡す。このタスク間情報伝達用メモ
リエリアには、実際のデータを格納しないで、タスク間
情報伝達に必要な最少の情報のみを格納することにより
、大量データの情報伝達を行う場合でもメモリエリア不
足によるシステムダウンを回避することが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はタスク間情報伝達用データ
テーブルを導入し、ここに実際のタスク間情報伝達用デ
ータを格納し、タスク間情報伝達用エリアの使用を最小
限におさえ、−度に伝達可能なデータの個数を制御する
ことにより、メモリエリア不足から発生するシステムダ
ウンを防止することができ、システムの信頼性が大巾に
向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例におけるタスク間情報伝達
用データテーブルを示す図、第2図は送り側タスクの処
理手順のフローチャートを示す図、第3図は受け側タス
クの処理手順のフローチャートを示す図である。 10・・・タスク間情報伝達用データテーブル、11・
・・個別部番号、12・・・使用表示フラグ、13・・
・データ格納部、14・・・送り側タスク、15・・・
受け側タスク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ある定まった仕事を行う一固まりのプログラムを有する
    タスク、と別タスクの間での情報伝達を行うために用い
    る情報伝達用領域を与える際に予め複数区画の領域を準
    備しておき、各区画が現在使用中であるか否かを表示す
    る手段と、領域の確保要求に応じて未使用な区画を与え
    てその区画を使用中に変え、情報を送り出し側のタスク
    からの領域確保要求に応じて使用中・未使用表示を見て
    、未使用な区画を選び与えてその区画を使用中表示にす
    る手段と、情報の受け側タスクからその区画が使用済で
    ある旨の報告を受け、未使用の表示にする手段と、領域
    の確保要求に対し未使用表示の区画がない場合には一定
    時間待合せを行う手段とを有することを特徴とするメモ
    リの循環使用方式。
JP62284957A 1987-11-10 1987-11-10 メモリの循環使用方式 Pending JPH01125630A (ja)

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JP62284957A JPH01125630A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 メモリの循環使用方式

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JP62284957A Pending JPH01125630A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 メモリの循環使用方式

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