JPH01125704A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH01125704A
JPH01125704A JP25199388A JP25199388A JPH01125704A JP H01125704 A JPH01125704 A JP H01125704A JP 25199388 A JP25199388 A JP 25199388A JP 25199388 A JP25199388 A JP 25199388A JP H01125704 A JPH01125704 A JP H01125704A
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pulse
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Koji Uno
廣司 宇野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気記録再生装置に関し、特に磁気ディスクに
書き込まれた信号を再生するに好適な磁気記録再生装置
に関する。
従来の磁気記録再生装置においては、磁気ヘッドによっ
て読み出されたアナログ信号のピーク点に対応して反転
するピークパルスを予め決められた所定時間(この時間
は、後述するゲートパルスにおいて、次のゲートパルス
が反転する直前までの時間内で経験的に決定される。)
だけ遅延させて得られる遅延ピークパルス信号と、上記
アナログ信号のピーク点からの所定の大きさの減少に対
応して反転するゲートパルスを用い、上記遅延ピークパ
ルスの立ち上がり時に上記ゲートパルスが°“l”の場
合および上記遅延ピークパルスの立ち下がり時に上記ゲ
ートパルスが0”の場合に再生パルスをl”とすること
により、再生データを得ていた。
しかしながら、磁気ディスク等の記録媒体においては、
傷等による欠陥の原因により、磁気ヘッドにより読み出
されたアナログ信号のピーク点が鈍化することがあり、
それによりアナログ信号のピーク点からの所定の大きさ
の減少がある迄に要する時間が、正規のアナログ信号の
場合に比較して長くなることがある。
アナログ信号のピーク点からの所定の大きさの減少に要
する時間が長くなるとそれだけゲートパルス信号の立ち
上がりが遅くなる。
その結果、従来の装置によれば、遅延ピークパルスの立
ち上がり時に正規のアナログ信号より得られるゲートパ
ルスが°“1″となる場合でも鈍化したアナログ信号よ
り得られるゲートパルスが“0”の状態であったり、遅
延ピークパルスの立ち下がり時に正規のアナログ信号に
より得られるゲートパルスが“0”となる場合でも鈍化
したアナログ信号により得られるゲートパルスが“1”
の状態であったりする事があり、このような場合にはア
ナログ信号のピークに対応した再生パルスが得られない
ため、必ずしも正しい再生データが得られないという問
題点がある。
本発明の目的は、前述の従来装置における問題点にかん
がみ、遅延ピークパルスが“1′の時にゲートパルスが
該遅延ピークパルスの立ち上がりに遅れて立ち上がった
場合はそのゲートパルスの立ち上がりに対応して再生パ
ルスを形成し、遅延ピークパルスが0″′の時にゲート
パルスが遅延ピークパルスの立ち下がりに遅れて立ち下
がった場合にはそのゲートパルスの立ち下がりに対応し
て再生パルスを形成するという構想に基づき、磁気記録
再生装置において、再生パルスの欠落を減少させ、比較
的に正確な再生データを得ることにある。
本発明においては、磁気記録媒体に書き込まれた信号を
読み取る磁気ヘッドと、該磁気ヘッドによって読み取ら
れた読み出し信号のピーク点を検出するピークパルス発
生手段と、該ピークパルス発生手段に応答して検出され
たピーク点を所定時間遅延させる遅延ピークパルス発生
手段と、該読み出し信号のピーク点を検出し、該ピーク
点から所定値減少したことを検出するゲートパルス発生
手段と、該ゲートパルス発生手段が該ピーク点から所定
値減少したことを検出した後に該遅延ピークパルス発生
手段が遅延ピーク点を発生したことに応答して再生パル
スを発生するとともに、該遅延ピークパルス発生手段に
より遅延ピークパルスが発生された後に前記ゲートパル
ス発生手段が該ピーク点から所定値減少したことを検出
したことに応答して再生パルスを発生する再生パルス発
生手段と、より構成されたことを特徴とする磁気記録再
生装置が提供される。
本発明の実施例を第1図および第2図に基づき説明する
。第1図は本発明に適用される磁気記録再生装置のブロ
ック回路図、第2図は第1図の装置の動作を説明するた
めの波形図である。図に示されるように、磁気ディスク
等の記録媒体から磁気へラド1により読み出されたアナ
ログ信号は増幅器2により必要なレベルに増幅され、第
2図aのアナログ信号が得られる。第2図aの波形のピ
ーク点は磁気媒体に書き込まれているデータのmimに
対応している。第2図aの■の部分において、点線は正
規に読み取られた場合の波形を示し、実線は磁気媒体の
欠陥等によりピーク点が鈍化した波形を示している。第
2図aのアナログ信号はピークパルス発生回路3に入力
される。ピークパルス発生回路3は、たとえば入力信号
を微分する微分回路とこの微分回路の出力の零交差点に
対応してピークパルスを発生する零交差回路とからなっ
ており、得られたぐ−クパルスは第2図す。
に示されるように、第2図aの波形のピーク点に対応し
て“0”から“l”に或いは1”°から°“0”に反転
している0本実施例においてはピークパルス発生回路3
は第2図す、のピークパルスの反転信号である第2図b
2のピークパルスをも得ている。第2図tz、bzのピ
ークパルスは適切に遅延されてピークパルス発生回路3
の出力には第2図b’l+1)Zの遅延ピークパルスが
得られる。一方、第2図aのアナログ信号はまた、ゲー
トパルス発生回路4にも入力させる。ゲートパルス発生
回路4は、たとえば第2図aのアナログ信号のピーク点
から一定値以上のレベルの減少があった場合に反転する
パルスを発生する落差検出回路より構成されており、そ
の出力に第2図CI+02に示される互いに反転した関
係にあるゲートパルスが得られる0以上の遅延ピークパ
ルスおよびゲートパルスを得る方法は従来方式と全く同
様である。
第2図CI+CZの■の部分において、正規のアナログ
信号から得られるゲートパルスの立ち上がり(図におけ
る点線波形)に対し、鈍化したアナログ信号から得られ
るゲートパルスの立ち上がり(図における実線)が遅れ
ていることに着目される。得られた遅延ピークパルスと
ゲートパルスとから再生パルスを得るために、上記2種
類のパルスは本発明による再生パルス発生回路5に入力
される。再生パルス発生回路5においては、該ゲートパ
ルス発生回路4が該ピーク点から所定値減少したことを
検出した後に上記遅延ピークパルス発生手段が遅延ピー
ク点を発生したことに応答して再生パルスを発生すると
ともに、該遅延ピークパルス発生手段により遅延ピーク
パルスが発生された後に前記ゲートパルス発生回路4が
該ピーク点から所定値減少したことを検出したことに応
答して第2図dの再生パルスを発生するようにされてい
る。
すなわち、該再生パルス発生回路5においては、第2図
b′1の遅延ピークパルスの立ち上がり時に第2図C,
のゲートパルスが“1°°の状態の場合、および第2図
b′8の遅延ピークパルスの立ち上がり時に第2図02
のゲートパルスが“1”の状態の場合に従来と同様に第
2図dの再生パルスを発生するとともに、第2図b′、
の遅延ピークパルスが“1°′の状態の時に第2図01
のゲートパルスが立ち上がった場合および第2図b12
の遅延ピークパルスが“1°゛の状態の時に第2図02
のゲートパルスが立ち上がった場合にもそれらの立ち上
がり時に対応して第2図dの再生パルスを得るようにし
たフリップフロップ(例えば、モトローラ社のMCl0
f30)を有している。
第2図dの■の部分に示されているように、従来の方式
によれば欠落してしまう点線で示された再生パルスは、
本発明によれば、鈍化したピークに対応したゲートパル
スの立ち上がり(第2図01の■の部分)に対応して若
干の遅延を伴って欠落することなく得られる。得られた
再生パルスはディジタル磁気記録の特徴であるパターン
効果、その他ノイズ等により時間的な変動を有する。こ
のため、従来方式と同様に再生パルスの周期に同期した
ウィンドパルス(第2図6++ez)を位相同期回路6
内のPLL回路により形成し、一方位相同期回路6およ
び復調器7内のモノマルチバイブレータ(デイレイ回路
)により再生パルスの平均位置が次のウィンドパルスの
中心位置に来るように調整させる(第2図d’)。
本発明によって、鈍化したピークに対応して得られる再
生パルスは遅延ピークパルスの立ち上がり時よりも遅れ
て得られるため、本発明の他の態様においては、再生パ
ルスの平均位置が上記ウィンドパルスの中心位置より前
方に位置するように調整される(第2図d″)。なお、
この場合の調整度合の最大値は、 (ウィンドパルスrtJ)−(パターン効果、ノイズ等
による時間変動)まで可能であるが、実際にはそれより
も小さい値が選ばれる。このようにして鈍化したピーク
に対応して得られる再生パルスが遅延ピークパルスの立
ち上がり時よりも遅れるのを補償するとともに、上述し
た調整範囲・に選ぶことによって他の再生パルスも所定
のウィンドの中に存在することが保証され、それにより
再生パルスの欠落の可能性を減少させより正しい再生デ
ータを得ることが出来る。
なお、このような再生パルスの位置の調整は、上記位相
同期回路6および復調器7に設けられた(位相同期回路
6および復調器7の前段に設けられた)モノマルチバイ
ブレータ(デイレイ回路)の遅延時間を適宜調整するこ
とによって行うことが出来る。
このようにして得られた第2図d′またはd IIの再
生パルスは、その位置が第2図e、またはetのウィン
ドパルスが“1″の区間に存在するか否かを復調器7に
より従来と同様に判別され、再生パルスがウィンドパル
スの1”の区間に存在スる場合に“1”、そうでない場
合は“0”の再生データ(第2図f)が復調器7の出力
に得られる。
前述の本発明の詳細な説明においては、ピークパルス、
遅延ピークパルス、ゲートパルスおよびウィンドパルス
はそれぞれ互いに反転した関係にある一対のパルス列で
形成したが、本発明はこれに限るものではなく、それぞ
れのパルスを単一ノハルス例で形成しても良い。
本発明により、ゲートパルス発生手段が該ピーク点から
所定値減少したことを検出した後に該遅延ピークパルス
発生手段が遅延ピーク点を発生したことに応答して再生
パルスが形成される−とともに、該遅延ピークパルス発
生手段により遅延ピークパルスが発生された後に前記ゲ
ートパルス発生手段が該ピーク点から所定値減少したこ
とを検出したことに応答して再生パルスが形成され、そ
れにより再生パルスの欠落が減少し、比較的正確な再生
データが得られる。
更に本発明によれば、鈍化したピークに対応して得られ
る再生パルスが遅延ピークパルスの立ち上がり時よりも
遅れるのを補償するとともに、他の再生パルスも所定の
ウィンドの中に存在することが保証され、それにより再
生パルスの欠落の可能性をより一層減少させることがで
き、より正しい再生データを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に適用される磁気記録再生装置のブロッ
ク回路図、第2図は第1図の動作を説明するための波形
図であって、aは磁気ヘッドにより読み取られた信号を
増幅したアナログ信号、bI。 b2はピークパルス、b’ I +  b’ !は遅延
ピークパルス、cl+c!はゲートパルス、dは再生パ
ルス、else!はウィンドパルス、dZdlJは位相
調整された再生パルス、fは再生データを示す。 l・・・磁気ヘッド、   2・・・増幅器、3・・・
ピークパルス発生回路、 4・・・ゲートパルス発生回路、 5・・・再生パルス発生回路、 6・・・位相同期回路、 7・・・復調器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体に書き込まれた信号を読み取る磁気ヘッド
    と、 該磁気ヘッドによって読み取られた読み出し信号のピー
    ク点を検出するピークパルス発生手段と、該ピークパル
    ス発生手段に応答して検出されたピーク点を所定時間遅
    延させる遅延ピークパルス発生手段と、 該読み出し信号のピーク点を検出し、該ピーク点から所
    定値減少したことを検出するゲートパルス発生手段と、 該ゲートパルス発生手段が該ピーク点から所定値減少し
    たことを検出した後に該遅延ピークパルス発生手段が遅
    延ピーク点を発生したことに応答して再生パルスを発生
    するとともに、該遅延ピークパルス発生手段により遅延
    ピークパルスが発生された後に前記ゲートパルス発生手
    段が該ピーク点から所定値減少したことを検出したこと
    に応答して再生パルスを発生する再生パルス発生手段と
    、該再生パルス発生手段が発生する再生パルスの周期に
    同期したウインドパルスを発生する位相同期回路と、 該再生パルスの平均位置が上記ウインドパルスの中心位
    置より前方に位置づけして復調する復調器と、 より構成されたことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP25199388A 1988-10-07 1988-10-07 磁気記録再生装置 Granted JPH01125704A (ja)

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JP25199388A JPH01125704A (ja) 1988-10-07 1988-10-07 磁気記録再生装置

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JPH01125704A true JPH01125704A (ja) 1989-05-18
JPH0346882B2 JPH0346882B2 (ja) 1991-07-17

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05500877A (ja) * 1989-10-12 1993-02-18 シーゲイト テクノロジー インコーポレーテッド 適応読取り書込みチャネル制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05500877A (ja) * 1989-10-12 1993-02-18 シーゲイト テクノロジー インコーポレーテッド 適応読取り書込みチャネル制御装置

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