JPH01126121A - システムダクト - Google Patents
システムダクトInfo
- Publication number
- JPH01126121A JPH01126121A JP62280805A JP28080587A JPH01126121A JP H01126121 A JPH01126121 A JP H01126121A JP 62280805 A JP62280805 A JP 62280805A JP 28080587 A JP28080587 A JP 28080587A JP H01126121 A JPH01126121 A JP H01126121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- unit
- cable
- cover
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発 明 の 目 的]
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピューターやワードプロセッサ等のOA
機器に接続する電源ケーブルや信号ケーブルを収納し、
これらのケーブル類を床面や机上等に体裁良好に配設し
、OA機器に接続するのに好適なシステムダクトの提供
を目的とする。
機器に接続する電源ケーブルや信号ケーブルを収納し、
これらのケーブル類を床面や机上等に体裁良好に配設し
、OA機器に接続するのに好適なシステムダクトの提供
を目的とする。
(従来の技術)
従来、パーソナルコンピューター(以下パソコンと称す
る)等のコンピューター機器や、ワードプロセッサ(以
下ワープロと称する)等の、所謂、OA機器を多数設置
している部屋では、電源ケーブルを接続する際に、数多
くのコンセントを必要とする。また、OA機器に電源ケ
ーブルや信号ケーブルを接続するには、多数のケーブル
類を配線する必要もある。そこで、これらのコンセント
やケーブル等を部屋の床面等に配設するには、一般に、
所定のダクト類を床面上に配置し、このダクト内にケー
ブルを配線すると共に、ダクトの所定位置にコンセント
用ボックスを設置するものであった。
る)等のコンピューター機器や、ワードプロセッサ(以
下ワープロと称する)等の、所謂、OA機器を多数設置
している部屋では、電源ケーブルを接続する際に、数多
くのコンセントを必要とする。また、OA機器に電源ケ
ーブルや信号ケーブルを接続するには、多数のケーブル
類を配線する必要もある。そこで、これらのコンセント
やケーブル等を部屋の床面等に配設するには、一般に、
所定のダクト類を床面上に配置し、このダクト内にケー
ブルを配線すると共に、ダクトの所定位置にコンセント
用ボックスを設置するものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、ダクトにコンセント用ボックスを設置すると
、このコンセント用ボックスがダクトの開口側面から大
きく突出するものとなる。したがって、多数のボックス
をダクトに沿って設置すると、これらのボックス類が頗
る嵩張ってしまい、ボックスの設置スペースを多く必要
とする。
、このコンセント用ボックスがダクトの開口側面から大
きく突出するものとなる。したがって、多数のボックス
をダクトに沿って設置すると、これらのボックス類が頗
る嵩張ってしまい、ボックスの設置スペースを多く必要
とする。
また、ダクト開口部の任意の位置にボックスを取付ける
から、このボックスを取付けた位置以外のダクト開口部
を施蓋するには、ダクトの開口部の長さに合わせてダク
トカバーを切断しなければならず、取付けたボックス自
体がカバー装着の妨げになっていた。したがって、ダク
トの施蓋に多くの手間を要し、また、ダクトを施蓋しな
い場合は、ケーブル類が露出して人目につき、外観上の
体裁を損なうといった問題を有していた。
から、このボックスを取付けた位置以外のダクト開口部
を施蓋するには、ダクトの開口部の長さに合わせてダク
トカバーを切断しなければならず、取付けたボックス自
体がカバー装着の妨げになっていた。したがって、ダク
トの施蓋に多くの手間を要し、また、ダクトを施蓋しな
い場合は、ケーブル類が露出して人目につき、外観上の
体裁を損なうといった問題を有していた。
しかも、OA機器の増加等に伴って、配線の増設、変更
等も頻繁に行われるが、従来のダクトでは、新たにコン
セントを取付けた場合に、ダクト開口部の新たな形状に
合わせた新たなダクトカバーを取付ける必要があり、こ
のような従来のダクト配線では、ケーブル類の増設や変
更等に充分に適応できない不都合があった。
等も頻繁に行われるが、従来のダクトでは、新たにコン
セントを取付けた場合に、ダクト開口部の新たな形状に
合わせた新たなダクトカバーを取付ける必要があり、こ
のような従来のダクト配線では、ケーブル類の増設や変
更等に充分に適応できない不都合があった。
そこで、本発明は上述の問題点を解消すべく創出された
もので、この種のケーブル配線の美観を向上させ、しか
も、新たなコンセント等の増設や変更等も極めて容易に
行えるシステムダクトの提供を目的とする。
もので、この種のケーブル配線の美観を向上させ、しか
も、新たなコンセント等の増設や変更等も極めて容易に
行えるシステムダクトの提供を目的とする。
[発 明 の 構 成〕
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく本発明は、所定幅のダクト内部
に長手方向に沿った適数枚の仕切板を設けて電源ケーブ
ル収納部と信号ケーブル収納部とを各別に設け、ダクト
開口部に着脱自在に被着するカバーユニットと、このカ
バーユニットにケーブル接続装置を装着した接続ユニッ
トとをダクト開口部の長手方向に沿って適数個づつ配設
し、これらカバーユニット及び接続ユニットでダクトを
施蓋したことを問題解決のための手段とする。
に長手方向に沿った適数枚の仕切板を設けて電源ケーブ
ル収納部と信号ケーブル収納部とを各別に設け、ダクト
開口部に着脱自在に被着するカバーユニットと、このカ
バーユニットにケーブル接続装置を装着した接続ユニッ
トとをダクト開口部の長手方向に沿って適数個づつ配設
し、これらカバーユニット及び接続ユニットでダクトを
施蓋したことを問題解決のための手段とする。
(作用)
本発明によれば、ダクト内部は、適数枚の仕切板によっ
て長手方向に沿って仕切られ、電源ケーブル収納部と信
号ケーブル収納部とが各別に設けられる。
て長手方向に沿って仕切られ、電源ケーブル収納部と信
号ケーブル収納部とが各別に設けられる。
カバーユニット及び接続ユニットは、ダクト開口部を施
蓋し、接続ユニットに装着したケーブル接続装置がダク
ト内のケーブルとOA機器等の各ケーブルとの接続に使
用されるものである。
蓋し、接続ユニットに装着したケーブル接続装置がダク
ト内のケーブルとOA機器等の各ケーブルとの接続に使
用されるものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
図に示される符号lは、電源ケーブルPや信号ケーブル
Qを収納するダクトである。このダクト1の内部には適
数枚の仕切板IAを設けてあり、ダクト1の左右の側板
ICと底板IBとで囲まれた内部空間を長手方向に沿っ
て分割し、電源ケーブルPを収納する電源ケーブル収納
部IEと、信号ケーブルQを収納する信号ケーブル収納
部IFとを各別に形成する。図示例では、1枚の仕切板
IAでダクト1内部を、2分しているが、複数枚の仕切
板IAを使用してダクト1内部を多数に分割しても良い
。
Qを収納するダクトである。このダクト1の内部には適
数枚の仕切板IAを設けてあり、ダクト1の左右の側板
ICと底板IBとで囲まれた内部空間を長手方向に沿っ
て分割し、電源ケーブルPを収納する電源ケーブル収納
部IEと、信号ケーブルQを収納する信号ケーブル収納
部IFとを各別に形成する。図示例では、1枚の仕切板
IAでダクト1内部を、2分しているが、複数枚の仕切
板IAを使用してダクト1内部を多数に分割しても良い
。
ダクト1の開口部は、カバーユニット2と接続ユニット
3とによって施蓋される。カバーユニット2及び接続ユ
ニット3は、いずれも帯板状を成し、各ユニットの長手
側縁をダクト1がわに屈曲して夫々屈曲片2A、3Aを
形成しである。
3とによって施蓋される。カバーユニット2及び接続ユ
ニット3は、いずれも帯板状を成し、各ユニットの長手
側縁をダクト1がわに屈曲して夫々屈曲片2A、3Aを
形成しである。
そして、これらカバーユニット2.接続ユニット3は、
所定の固定金具4でダクト1の折返片ID端部に係止固
定される(第3図参照)。図示例の固定金具4は、断面
略W字形状を成した係止片4Aと、この係止片4Aを各
ユニットにネジ止めすると共に、係止片4Aの方向を各
ユニットの外側から自由に操作する止着ボルト4Bとか
ら構成されている。すなわち、止着ボルト4Bは、カバ
ーユニット2及び接続ユニット3の各屈曲片2A。
所定の固定金具4でダクト1の折返片ID端部に係止固
定される(第3図参照)。図示例の固定金具4は、断面
略W字形状を成した係止片4Aと、この係止片4Aを各
ユニットにネジ止めすると共に、係止片4Aの方向を各
ユニットの外側から自由に操作する止着ボルト4Bとか
ら構成されている。すなわち、止着ボルト4Bは、カバ
ーユニット2及び接続ユニット3の各屈曲片2A。
3A近傍に穿設された固定金具取付孔2B、3Bに挿通
ずる角根ボルト状に形成し、一方、4Aの中央上面に、
止着ボルト4Bの角根部4cに嵌合係止せしめる嵌合部
4Dを設け、これら止着ポル)4Bと角根部4Cとを係
止させた状態で各ユニットに固定する。そして、止着ボ
ルト4Bを回転させることで、係止片4Aの向きを調整
操作する(第1図参照)。更に、係止片4Aをダクト1
の折返片IDに係止させて各ユニットを固定するもので
ある(第3図参照)。この際、止着ボルト4Bの頭部に
係止片4Aの方向を示す目印4Eを設けてあり、係止片
4Aの方向確認を容易にしである。
ずる角根ボルト状に形成し、一方、4Aの中央上面に、
止着ボルト4Bの角根部4cに嵌合係止せしめる嵌合部
4Dを設け、これら止着ポル)4Bと角根部4Cとを係
止させた状態で各ユニットに固定する。そして、止着ボ
ルト4Bを回転させることで、係止片4Aの向きを調整
操作する(第1図参照)。更に、係止片4Aをダクト1
の折返片IDに係止させて各ユニットを固定するもので
ある(第3図参照)。この際、止着ボルト4Bの頭部に
係止片4Aの方向を示す目印4Eを設けてあり、係止片
4Aの方向確認を容易にしである。
カバーユニット2と接続ユニット3とは同幅に形成し、
且つ、カバーユニット2の長さを接続ユニット3の長さ
の整数倍に形成する。更にこのとき、ダクト1の長さを
各ユニットの長さの整数倍としである。このことにより
、ケーブル類の増設や変更等に極めて迅速な適応ができ
るものとなる。
且つ、カバーユニット2の長さを接続ユニット3の長さ
の整数倍に形成する。更にこのとき、ダクト1の長さを
各ユニットの長さの整数倍としである。このことにより
、ケーブル類の増設や変更等に極めて迅速な適応ができ
るものとなる。
接続ユニット3は、固定金具取付孔3Bの他に、更にコ
ンセント6を取付けるコンセント取付孔3Cと、信号ケ
ーブルQを挿通せしめる信号ケーブル挿通孔3Dとを開
穿する。コンセント取付孔3Cには、ボックス5やコン
セント6を装着し、−方、信号ケーブル挿通孔3Dには
、グロメット7等を介して信号ケーブルQを挿通する。
ンセント6を取付けるコンセント取付孔3Cと、信号ケ
ーブルQを挿通せしめる信号ケーブル挿通孔3Dとを開
穿する。コンセント取付孔3Cには、ボックス5やコン
セント6を装着し、−方、信号ケーブル挿通孔3Dには
、グロメット7等を介して信号ケーブルQを挿通する。
この際、図示例ではコンセント6にボックス5を装着し
てあり、このボックス5は、所定のボックス固定金具5
Aでダクト1に固定しである(第3図参照)。ボックス
固定金具5Aは、仕切り板IAに係止せしめる板体状の
プレート挟着片と、ボックス5の側面に開穿された取付
開口部5Bに装着してボックス5を挟着する略短冊形状
のボックス挟着片とからなる。このようなボックス固定
金具5Aを使用することで、ボックス5の装着位置を自
在に変更でき、しかも装着作業が容易となる利点がある
。
てあり、このボックス5は、所定のボックス固定金具5
Aでダクト1に固定しである(第3図参照)。ボックス
固定金具5Aは、仕切り板IAに係止せしめる板体状の
プレート挟着片と、ボックス5の側面に開穿された取付
開口部5Bに装着してボックス5を挟着する略短冊形状
のボックス挟着片とからなる。このようなボックス固定
金具5Aを使用することで、ボックス5の装着位置を自
在に変更でき、しかも装着作業が容易となる利点がある
。
また、ボックス5の装着は、5Aを使用せず、コンセン
ト6とボックス5とを接続ユニット3に予め一体にして
形成しても良い(図示せず)。この場合の一体形成5手
段は、溶着手段やネジどめ手段の外、プレス成型によっ
てボックス5を形成し、これにコンセント6をネジどめ
するなどといった手段を予定している。
ト6とボックス5とを接続ユニット3に予め一体にして
形成しても良い(図示せず)。この場合の一体形成5手
段は、溶着手段やネジどめ手段の外、プレス成型によっ
てボックス5を形成し、これにコンセント6をネジどめ
するなどといった手段を予定している。
更にまた、ボックス5を用いない接続ユニットを使用す
ることもできる。この場合は、ケーブルIEをダクト内
で結線し、ケーブルIEの余長をダクト1内に収めるも
のとなる(図示せず)。
ることもできる。この場合は、ケーブルIEをダクト内
で結線し、ケーブルIEの余長をダクト1内に収めるも
のとなる(図示せず)。
信号ケーブル挿通孔3Dには、入・出力コネクタ8や、
入・出力端子9を設けることもできる(第2図参照)。
入・出力端子9を設けることもできる(第2図参照)。
第5図は本発明の他の実施例を示し、ダクト1にジャン
クションボックス11を組合わせたものである。すなわ
ち、漏電ブレーカ−10を内装したジャンクションボッ
クス11をダクト1に連結することで、パソコンやワー
プロ等の端末機の事故発生時に、他の回線への影響を防
止できるものとなる。
クションボックス11を組合わせたものである。すなわ
ち、漏電ブレーカ−10を内装したジャンクションボッ
クス11をダクト1に連結することで、パソコンやワー
プロ等の端末機の事故発生時に、他の回線への影響を防
止できるものとなる。
次に、本発明を使用するには、ダクト1内の仕切板IA
によって仕切られた各スペースに電源ケーブルPと信号
ケーブルQとを各別に配し、このダクト1開口部にカバ
ーユニット2と接続二二ット3とを配して施蓋する(第
2図参照)。
によって仕切られた各スペースに電源ケーブルPと信号
ケーブルQとを各別に配し、このダクト1開口部にカバ
ーユニット2と接続二二ット3とを配して施蓋する(第
2図参照)。
このとき、本発明システムダクトは、単体で使用する他
、第6図に示す如く、システムダクトを合掌状に組み合
わせた状態で使用することもできる。
、第6図に示す如く、システムダクトを合掌状に組み合
わせた状態で使用することもできる。
また、システムダクトの設置位置は、例えば、第7図に
示す如く、パソコンやワープロ等の端末機を載置した机
上にシステムダクトを設置したり、或いは、第8図に示
す如く、机の下に設置しても良い。
示す如く、パソコンやワープロ等の端末機を載置した机
上にシステムダクトを設置したり、或いは、第8図に示
す如く、机の下に設置しても良い。
更に、システムダクトへの配線は、第9図に示す如く、
天上R面から引き下げたシステムダクトや、他の金属管
、合成樹脂管等を使用して行なうことができる。一方、
フリーアクセス床S等にシステムダクトを設置する場合
には、第10図に示す如く、この床に直に挿通孔を開穿
し、ケーブルを床下からシステムダクトに直接供給する
こともできる。
天上R面から引き下げたシステムダクトや、他の金属管
、合成樹脂管等を使用して行なうことができる。一方、
フリーアクセス床S等にシステムダクトを設置する場合
には、第10図に示す如く、この床に直に挿通孔を開穿
し、ケーブルを床下からシステムダクトに直接供給する
こともできる。
[発 明 の 効 果]
本発明は上述の如く構成したことにより、当初の目的を
達成する。
達成する。
すなわち、所定幅のダクト1内部に長手方向に沿った適
数枚の仕切板IAを設けて電源ケーブル収納部IEと信
号ケーブル収納部IFとを各別に設け、ダクト1開口部
に着脱自在に被着するカバーユニット2と、このカバー
ユニット2にケーブル接続装置を装着した接続ユニット
3とをダクト1開口部の長手方向に沿って適数個づつ配
設し、これらカバーユニット2及び接続ユニット3でダ
クト1を施蓋したことにより、コンセント6や入・出力
コネクタ8等のケーブル接続装置は、主にダクト1の内
部に収納されるから、OA機器等の?!!NケーブルP
及び信号ケーブルQを極めて体裁良く配線できる。
数枚の仕切板IAを設けて電源ケーブル収納部IEと信
号ケーブル収納部IFとを各別に設け、ダクト1開口部
に着脱自在に被着するカバーユニット2と、このカバー
ユニット2にケーブル接続装置を装着した接続ユニット
3とをダクト1開口部の長手方向に沿って適数個づつ配
設し、これらカバーユニット2及び接続ユニット3でダ
クト1を施蓋したことにより、コンセント6や入・出力
コネクタ8等のケーブル接続装置は、主にダクト1の内
部に収納されるから、OA機器等の?!!NケーブルP
及び信号ケーブルQを極めて体裁良く配線できる。
しかも、カバーユニット2と接続、ユニット3とを選択
することで、コンセント6や入・出力コネクタ8等のケ
ーブル接続装置をダクト1の任意の位置に配設し得るか
ら、これらコンセント6等の設置場所変更や増設を極め
て容易に行える。
することで、コンセント6や入・出力コネクタ8等のケ
ーブル接続装置をダクト1の任意の位置に配設し得るか
ら、これらコンセント6等の設置場所変更や増設を極め
て容易に行える。
更に、カバーユニット2及び接続ユニット3は、いずれ
もユニット化されているから、外観上の統一がとれてお
り、カバーユニット2及び接続ユニット3の位置を任意
に変更したとしても美観を損なわずに済む。
もユニット化されているから、外観上の統一がとれてお
り、カバーユニット2及び接続ユニット3の位置を任意
に変更したとしても美観を損なわずに済む。
以上の如く、本発明によると、ケーブル配線の美観を向
上させ、しかも、新たなコンセント等の増設や変更等も
極めて容易に行えるなどと、いった産業上有益な種々の
効果を奏する。
上させ、しかも、新たなコンセント等の増設や変更等も
極めて容易に行えるなどと、いった産業上有益な種々の
効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は分解斜視
図、第2図は使用状態を示す斜視図、第3図は第2図で
示す矢視■−■線断面図、第4図は同じく第2図で示す
矢視IV−IV線断面図、第5図は他の実施例を示すも
ので、システムダクトにジャンクションボックスを組合
わせた例を示す斜視図、第6図乃至第10図は使用例を
示すもので、第6図はシステムダクトを組合わせた状態
を示す斜視図、第7図は机上に配置した状態を示す斜視
図、第8図は床上に配設した状態をしめず斜視図、第9
図は床面上のシステムダクトに天井面から引き下げたケ
ーブル類を供給した状態を示す側面図、第10図は床面
上のシステムダクトに床下からケーブル類を供給した状
態を示す側面図である。 P・・・電源ケーブル、Q・・・信号ケーブル、R・・
・天井、S・・・床、 1・・・ダクト、IA・・・仕切板、IB・・・底板、
IC・・・側板、ID・・・折返片、IE・・・電源ケ
ーブル収納部、IF・・・信号ケーブル収納部、 2・・・カバーユニット、2A・・・屈曲片、2B・・
・固定金具取付孔、 3・・・接続ユニット、3A・・・屈曲片、3B・・・
固定金具取付孔、3C・・・コンセント取付孔、3D・
・・信号ケーブル挿通孔、 4・・・固定金具、4A・・・係止片、4B・・・止着
ボルト、4C・・・角根部、4D・・・嵌合部、5・・
・ボックス、5A・・・ボックス固定金具、6・・・コ
ンセント、6A・・・コンセントカバー、7・・・グロ
メット、8・・・入・出力コネクタ、す・・・人・出力
端子、10・・・漏電ブレーカ−111・・・ジャンク
ションボックス。
図、第2図は使用状態を示す斜視図、第3図は第2図で
示す矢視■−■線断面図、第4図は同じく第2図で示す
矢視IV−IV線断面図、第5図は他の実施例を示すも
ので、システムダクトにジャンクションボックスを組合
わせた例を示す斜視図、第6図乃至第10図は使用例を
示すもので、第6図はシステムダクトを組合わせた状態
を示す斜視図、第7図は机上に配置した状態を示す斜視
図、第8図は床上に配設した状態をしめず斜視図、第9
図は床面上のシステムダクトに天井面から引き下げたケ
ーブル類を供給した状態を示す側面図、第10図は床面
上のシステムダクトに床下からケーブル類を供給した状
態を示す側面図である。 P・・・電源ケーブル、Q・・・信号ケーブル、R・・
・天井、S・・・床、 1・・・ダクト、IA・・・仕切板、IB・・・底板、
IC・・・側板、ID・・・折返片、IE・・・電源ケ
ーブル収納部、IF・・・信号ケーブル収納部、 2・・・カバーユニット、2A・・・屈曲片、2B・・
・固定金具取付孔、 3・・・接続ユニット、3A・・・屈曲片、3B・・・
固定金具取付孔、3C・・・コンセント取付孔、3D・
・・信号ケーブル挿通孔、 4・・・固定金具、4A・・・係止片、4B・・・止着
ボルト、4C・・・角根部、4D・・・嵌合部、5・・
・ボックス、5A・・・ボックス固定金具、6・・・コ
ンセント、6A・・・コンセントカバー、7・・・グロ
メット、8・・・入・出力コネクタ、す・・・人・出力
端子、10・・・漏電ブレーカ−111・・・ジャンク
ションボックス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定幅のダクト内部に長手方向に沿った適数枚の仕
切板を設けて電源ケーブル収納部と信号ケーブル収納部
とを各別に設け、ダクト開口部に着脱自在に被着するカ
バーユニットと、このカバーユニットにケーブル接続装
置を装着した接続ユニットとをダクト開口部の長手方向
に沿って適数個づつ配設し、これらカバーユニット及び
接続ユニットでダクトを施蓋したことを特徴とするシス
テムダクト。 2、カバーユニットと接続ユニットとは同幅に形成され
、且つ、カバーユニットの長さは接続ユニットの長さの
整数倍に形成されると共に、ダクトの長さを各ユニット
の長さの整数倍とした特許請求の範囲第1項記載のシス
テムダクト。 3、接続ユニットは、ケーブル接続装置としてコンセン
トを装着した特許請求の範囲第1項または第2項記載の
システムダクト。 4、接続ユニットは、コンセントとボックスとを一体に
形成した特許請求の範囲第1項または第2項記載のシス
テムダクト。 5、接続ユニットは、信号ケーブル接続装置として入・
出力コネクタを装着した特許請求の範囲第1項または第
2項記載のシステムダクト。 6、接続ユニットは、グロメットを装着した特許請求の
範囲第1項または第2項記載のシステムダクト。 7、ダクトは、ボックスを着脱自在に装着した特許請求
の範囲第1項または第2項または第3項記載のシステム
ダクト。 8、ダクトは、漏電ブレーカーを内装したジャンクショ
ンボックスをダクト適位置に連結した特許請求の範囲第
1項または第2項記載のシステムダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280805A JPH06106005B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | システムダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280805A JPH06106005B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | システムダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126121A true JPH01126121A (ja) | 1989-05-18 |
| JPH06106005B2 JPH06106005B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=17630220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280805A Expired - Lifetime JPH06106005B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | システムダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06106005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008546585A (ja) * | 2005-06-22 | 2008-12-25 | エアバス・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 可撓性のある電源レースウェイ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733781U (ja) * | 1971-05-10 | 1972-12-15 | ||
| JPS5763835U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280805A patent/JPH06106005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733781U (ja) * | 1971-05-10 | 1972-12-15 | ||
| JPS5763835U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008546585A (ja) * | 2005-06-22 | 2008-12-25 | エアバス・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 可撓性のある電源レースウェイ |
| US8342855B2 (en) | 2005-06-22 | 2013-01-01 | Airbus Deutschland Gmbh | Flexible power raceway |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06106005B2 (ja) | 1994-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4308418A (en) | Arrangement for hard wiring movable room divider panels | |
| US5913787A (en) | Communications conduit connector mounting device | |
| US6036516A (en) | Electrical interconnection assembly with additional outlet receptacles | |
| US6066803A (en) | Junction box and assembly | |
| US4778399A (en) | Multi-service electrical outlet module | |
| CA1138983A (en) | Power distribution center | |
| US5670743A (en) | Strip electrical system | |
| US6180884B1 (en) | Simplified distribution of cables in a computer desk device | |
| US4936478A (en) | Universal conduit fitting | |
| US6388190B1 (en) | Modular power assembly with switch | |
| JPH04265347A (ja) | 簡易間仕切り壁 | |
| JP2828241B2 (ja) | 船舶の居室における配電システム | |
| JPH01126121A (ja) | システムダクト | |
| US4808768A (en) | Utility routing system for modular panels | |
| JPS62107620A (ja) | フロアコンセント | |
| JPS62107626A (ja) | フリ−アクセスフロアの配線システム | |
| JPH036120Y2 (ja) | ||
| JPS6316267Y2 (ja) | ||
| JPH0528892Y2 (ja) | ||
| JPH0317550Y2 (ja) | ||
| JP3168070B2 (ja) | 配線装置 | |
| JP3222557B2 (ja) | 配線装置 | |
| JP3779767B2 (ja) | 電話交換機用主装置の連結装置 | |
| JP2994352B1 (ja) | コンピュータデスク装置 | |
| JPH0913553A (ja) | 壁パネル装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |